釣り情報IN 北陸・福井・越前海岸・福井新港 BY フナヤ

海岸地図をクリック
〈釣果場所等・確認に御利用下さい。〉  釣果魚拓・写真等ビジュアル情報は石鯛をクリック
福井県越前・若狭海岸釣りマップ(*VCNET様よりリンク)

HOME

鮎情報はここ!
福井嶺北河川の鮎情報を毎日更新してます。(20年度は期間限定6月7日〜9月30日迄)
H19版無事終了!昨年は巨鮎・尺上鮎の年回りでしたね。
H18版・H17版も思い出し、振り返って、御笑覧下さい。
PHOTO付 フナヤHP「WEB日記 魚!とれとれUも見てね!  イカファンへ烏賊族情報を覗く
釣りに関する歳時記としてH17〜18年の前書きを「釣福論」としてまとめました!NEW!
19年度「釣福論」20年度「釣福論20もお暇があれば御笑覧下さい・

平成22年3月7日(日)   3月  啓蟄  彼岸
啓蟄から彼岸の入りと、聞くだけで、春らしい気分になれる3月、去りゆく冬も残雪に名残を僅かに感じさせるが、駆け足で春の足音が聞こえ出す。
釣り物は、急に変わり出しはしないが確実に、上向いて来る。 下がりきった水温・気温とも生物達に、ゆっくり、春が来ている事を教える為、除々にしか変化せず少しずつ慣れさせていくのも自然界の摂理。
季節に誘われ釣りに出掛けて、即、大釣りとならずとも、諦めず、辛抱が肝心な時、3月上〜中旬でもある。
チヌ・・・今週のBIG NEWSは 福井新港で何と60cm・3.8kgの巨大チヌが釣れた事。     魚拓画像
3月5日(金) 福井新港へアジでも釣れればと出掛けた磯釣りのベテラン福井市の岩城 栄一さん。
沖あみを撒き、何投かめに強烈に浮きが消し込み竿先を満月にし、水面に迄曲がり込ませる魚信。
慌てず10分足らずで取り込んだのが60cmの黒鯛(チヌ)。記録物でも10年に1匹程度しか釣れない60cm。
大いに自慢が出来る。魚影が濃く、日本海屈指の釣り場・福井新港でも開港以来60cmオーバーは数匹しか釣れていない。
が、福井新港、潜在的にまだ、50〜60cmはいる。エサ取りが少ないこの時期が狙い時。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口ゾーンが狙い目で好調。30〜40cmを一人で10枚以上釣り上げた話もあり、サイズ・数釣りとも群をぬく釣果を連日上げている。

アジ・・・イルカの影響で日ムラはある物の、パイプライン〜北防〜砂防〜河口等で尺アジが回る日があり、良い日に出会すと30cmクラスが中型クーラー満杯(30〜60匹)になるほど釣れる。
内側の第2排水口でも数は10匹前後と少ないが尺アジが釣れる日もあり福井新港ファンを楽しませている。

ヤリイカ・・・・まだ釣れるのであろうが、先週は北風と降雨に悩まされ良い釣りが出来なかった。
風裏に回ったり、大きな港で竿を出した人がアジを使ったエサ釣りで胴長35〜40cmのヤリイカを2〜5ハイ。

桜鱒・・・降雨と雪解け水の影響で九頭竜川も足羽川もやや水位高く、濁りも出て、釣り人にとっては釣りにくい状況。
雨が上がり水位が下がり出す頃が活性も良くなりチャンス。雨がやむのを待ちたい。
平成22年2月28日(日) 冬から春へ
先週は日中気温20℃を越える日が2日もあり、4月下旬並みの天候だとか。汗ばむ様な天候、やはり灰色の低い空より燦々と輝く太陽と青い空が、釣りには似合う。
思わず、防寒具を脱がずにはいられない陽気だったが、日没後は防寒具復活。2月だもの・・・・・致し方ない。
時間は流れ早3月!  3月!は春の響き。
アジ・・・イルカがアジを福井新港内に追い込んだ恩恵で、朝・夕まずめ時を中心に北防・パイプライン・中央埠頭等で、尺アジが20〜40匹と釣れる日もあり楽しめる。他の場所は水温低下のせいもありなかなか釣果に恵まれない。
ヤリイカ・・・夕まずめ〜夜〜朝まずめに掛けて活性が良くなるヤリイカ、三国〜鷹巣〜大丹生 茱崎〜居倉 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟 糠〜甲楽城〜河野とほぼ越前海岸一帯で胴長30〜40cmが冷凍アジを使ったウキ釣りで2〜10パイ釣れている。
冬の夜釣りという事もあって釣れる割りには人は少な目。
テクニックなしで誰でも釣れるヤリイカ、初心者にもお勧め。防寒具・救命具・磯靴・灯具は忘れないで・・・・。
チヌ・・・冬のチヌ狙いと言えば福井新港。更に福井新港・パイプラインが定番!
そのパイプラインでは連日、35〜40〜45〜50cmの良型が1〜3枚と釣れている。
エサ取りも少ない時期、あたればチヌ!攻め方はフカセ・団子釣りで底釣り狙いが基本。
桜鱒・・・九頭竜川・足羽川で狙えるが河川規模の優位さで九頭竜川に釣果が多い。
高屋橋〜中角〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋周辺が狙い場。
頻度良く釣れる魚ではないが釣れれば60cm前後のBIG FIGHTが楽しめる。
釣れないのが普通と思い釣行する人も多くいる幻の魚。
平成22年2月14日(日) 春遠からじ!!
先週は大阪・今週は横浜で、釣りの祭典「FISHING SHOW」が催された。
各社今年を占う、春〜夏の新製品を展示し釣りファンにアピールする。
これで、釣具業界に春風が舞い込む!?
アジ・・・・安島〜三国沖にイルカの群が出現。その後も1〜2頭がアジを追い込み福井新港内へ。
先週は、てきめん、福井新港内、尺アジ、ラッシュ!クーラーいっぱい釣り上げた人も多くいた。
今週は中型の20cm前後のアジが10〜30匹の釣果となったが、今後もイルカ現象は期待出来る時期。
釣りも足繁く通い詰める事で何か良い釣果に巡り会う。
ヤリイカ・・・場所ムラと天候の良し悪しがあり毎日良果には恵まれ難い。
釣れ出す時間帯が概ね、夕まずめ過ぎから深夜・明け方に掛けてと言う為雨・みぞれ・雪が降り出すと辛抱出来なくなるのが現実。
好天・無風の日には釣果も良く、釣りそのものも楽しめる。
13日(土)には梅浦で胴長35〜40cmのヤリイカを23杯釣り上げた人もいて又、イカ釣りに火がつきそう。
北西風の日が多かった為左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面が釣り座として攻めやすい。
チヌ・・・ようやく大型が出始め好調なのが福井新港・パイプライン周辺。55cmを越える58cmの超大物を釣り上げたというNEWS有りで一気にチヌファンの注目の的。35〜40〜45cmなら、確立高く釣れる状況。
桜鱒・・・毎日供給される訳でない為、遡上待ちの時期や日もあり、尚更、釣れない事でロマンが生まれる。
桜鱒の名の通り桜の咲く頃が活性も良く遡上も多い。
それでも九頭竜川人気は高く人出も多く、釣果もあがる。60cmクラスが全エリア1日2〜5本の釣果。
平成22年2月7日(日) やはり北国・・・・・
2月は暦の上では・・・・・の通り先週は見事な?冬パターン。
吹き荒れる風は北西の寒風。降りしきる氷雨をみぞれに、雪に変えていく。真冬に逆戻り。釣りも場所と状況を瞬時に判断しなくては逆に危険を伴い、お勧めも出来ない程の荒れ模様。釣りって竿を出せば・・・・じゃなくて、風向きや波気・潮回り等を考慮して、何処で竿を出せば・・・どういう展開になるか・・・・・・・を想定して釣り座を選ぶ方がBETTERだと思う。
釣具店で良くあるパターン「何処へ行けばいいですかね?何処が釣れますか?」これを普通だと思う人は・・・・・・・・。
狙う魚種と持っている竿の種類位は教えて下さい。正しい釣り方に近い方法お教えします。釣りが上達します。
荒天の日は入れそうな風裏御相談に乗りますよ。
アジ・・・・福井新港は第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口でも10〜15cmのアジが、越前海岸一帯竿が出せる所なら何処でも同サイズのアジが20〜30匹と釣れる。悪天候で港の内側で竿を出すのが賢明。
ヤリイカ・・・気象条件が悪く、外向きの磯場は先週は釣りにならなかったはず。
波が落ちれば左右・玉川・梅浦・城ヶ谷・大樟を中心にアジを使ったエサ釣りで胴長35〜40cmのヤリイカが1〜5ハイ釣れる。
夕方〜夜食いが立つ。防寒具・灯具類は忘れずに。
チヌ・・・狙いは50cmオーバー!場所は福井新港パイプライン!
アジなどのエサ取りがまだいるが、大型が口を使う時は小物達は後に引く。
取られていた刺し餌が針に残ってきたらBIG CHANCE。
キス・カレイ・ヒラメ・・・キスは福井新港・南水路で15〜20cmが10〜20匹。
カレイは第2排水口付近・ヒラメは北防〜砂防〜河口で状況が良いと釣れる。
桜鱒・・・九頭竜川を中心に2月1日解禁の日は300人位の人出があり、県内外のファンが押し寄せた。
釣果もかなりあったらしく、推定20〜30本の釣果と聞く。
リリース派のアングラーズも多く長い旅から故郷で産卵する魚体に労を労う。
平成22年1月31日(日) 節分
そもそも「節分」とは、「季節の分かれ目」を意味し、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」を節分としていた。現在では、立春の前日(2月3日)が節分と呼ばれている。旧暦では、立春が1年の始まりで4節分の中でも意味深く残ったのだろうが、節分、冬〜春の変わり目といえど今年は雪模様の天気、春迄もう少し時間がある様である。昔の事ばかりで恐縮だが、節分の日は厄払い・豆まきをする。
「鬼は外〜っ」で豆を外に「福は内!」で豆は家の中に、と教わった。豆と一緒に寒風に舞う雪の華が舞い込んでくる。節分の意味も良く知らなかった頃、節分が過ぎると春!なんて図式は道路一杯に降り積もった雪の多さからは連想すら出来なかった。
只、自家製の煎ったばかりの大豆の香ばしさだけが子供の頃の節分の思い出だ。
※アジ・・・相変わらず、福井新港も越前海岸一帯でも日中10〜15cmのアジが釣れ続けている。
正確な水温は分からぬが経験上で考えると10℃〜12℃はありそうである。冬の日本海、魚がギリギリ口を使うのが8〜9℃と言われる。サビキを投げて針全部に付く事も多い様子を見ると無数にアジがいる!と想像する。魚は変温動物の為水温が冷え始めると、自ずから動きが鈍る。それがサビキに反応し全部の針に付くと言う事は活性も良く、群れも大きいが為の先を争う習性と推測する。
本気で狙えば50〜100匹と釣れそうな勢い。ヤリイカ狙いのエサ調達でサビキを出す人が多いが、今の所現地調達や次回のエサの分はKEEP出来る。
※今が良い時期であるはずのヤリイカ。場所選択の良し悪しもあろうが若干食いが、釣果が落ちてきた模様。
胴長35〜40cmサイズが2〜10パイ。場所は三国〜鷹巣・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面。
1〜4月始めまで釣れる。釣況が変化するがエサで数釣り出来れば餌木でも乗せる事が出来るのだが、魚影が薄く餌釣りでも貧果の間は、エギングでヤリイカ狙いもやや苦戦。今後の釣況如何で作戦を練って欲しい。
※チヌ・・・ようやく、本命ポイント、福井新港パイプラインでの大型50cmオーバーも含め、30〜35cmの中型サイズの数釣りも、し始めたとの情報が入り始めた。大物狙いの磯釣りファン注目の時期だ!
※キス・カレイ・・・キスは南水路で15〜20cmが10〜20匹。カレイは第2排水口で30cmサイズが1〜2枚釣れる時もある。
平成22年1月24日(日) やはり暖かめの冬が良い。
先週の水曜は3月末の気温だとか、今週もスタートの日曜は快晴で暖かさの有り難みをしみじみと感じる。
駐車場の雪の山も心なしか遠慮気味に見える。
このまま春の天気模様になって行く事はないだろうが何か大きな山は越えた様な気配、雪除けで傷めた腰の痛みが治る頃が春か!
節分〜立春と2月になれば暦の上では春。前半の厳冬の分、後は春を呼び込む暖冬であって欲しい。
※アジ・・・福井新港を中心に越前海岸至る所、凪が良ければサビキのウキ釣りで10〜17〜18cmクラスまでのアジなら20〜50匹と釣れる。サビキ+下カゴにはアミエビ等のマキ餌が入れば、針全部に付く勢い。
今釣れだし始めたヤリイカの餌に打って付けで現地調達も出来る。今、流行りのワームを使ったアジングでも釣れるが、サビキに餌であれだけ強烈に釣られると若干形無し。ゲーム性の高さで納得すれば、良し!とせねばならない。
※ヤリイカ・・・三国〜鷹巣〜鮎川 茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜糠〜甲楽城〜河野とほぼ越前海岸全域で胴長40cmクラスが釣れ出した。釣れる時間帯が夕まずめ〜夜〜明け方というのが浸透性が低い原因かと思うが、防寒だけしっかりすれば、誰にでも釣れる。2〜10パイの釣果、食べて美味な釣種と冷凍アジでも釣れるお手軽さがお勧め。
電気うきでのエサ釣りか、餌木でのエギングで、ルアー系の釣りは格調高いが釣果はエサ有利!後はポリシー!
※チヌ・・・チヌ狙いに徹するなら、福井新港・パイプラインが本命。
通年、実績はあるが地形的にも冬に強く全天候型。現状でもエサ取りがまだ出るものの30〜40cm、日によっては50cm前後の釣果もコンスタントにある。北防回りも日によっては大物を出すが高波に注意。
※キス・カレイ・・・冬と言えばカレイ。北防〜砂防〜河口〜三国堤防から青虫で石ガレイの35〜40cmが1〜2枚の釣果。
福井新港・第2排水口ではマコガレイが一枚釣れる日もある。
キスは南水路がお勧め大型の25cmが1〜2匹混じって15cm前後が10〜20匹の釣果。エサは青虫か石ゴカイ。
平成22年1月17日(日) 大寒
大寒い!大寒である。
雪が降ったり止んだりが1ヶ月程続き、除雪した雪は駐車場の隅を山の様に、うず高く占拠している。
56豪雪以後、除雪体制は機動力もあり道路が閉鎖される事はなくなったが、市道や町道クラスの交差点の四隅にはタイヤショベルが押し上げた雪が情緒なく山積みされている。この雪が曲者で、触らなければ高さを天気に合わせながら高くなったり、しぼんでみたりしてなかなか解けない。雪が長いとダンプカー要請・出動となる。雪捨て場は普通は河川敷が一般的。
そう言えば56豪雪の時は、県庁お堀にも捨てられ4月末まで雪魂があったのを思い出す。
河川は山や支流や用水や河川敷からも水を集めて海へと水を返す。海水は太陽熱で水蒸気を発生、これが雲となり、雨に雪に変わり山々や平野にも潤いをもたらす。もう一つ河川で産まれ、育った鮎・桜鱒・サツキ鱒・鮭達は、自分の生まれた川の匂いがDNAに刷り込まれていて、あの荒波の大海から母なる川に戻ってくるのだ!「母川回帰」である。
この雪も春には雪代となり川の中でこんなドラマティックな事を演出する道標を形成すると思うと、我慢せねばならない気がする。
冬があるから春が待ち遠しい。雪が降るから・・・・・・・・・・。
※アジ・・・悪天候が続いて釣りが出来ない日が続いたが、福井新港・第2排水口は釣りは出来る環境。
先週〜今週は流石に、数釣りや大型の期待は少ないが10〜15cmサイズなら10〜30匹の釣果。
※ヤリイカ・・・いよいよヤリイカのお出まし!
エサ釣り組の情報では左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜道口方面で胴長40cm前後が2〜10ハイ。
活きアジでなくても冷凍アジでもOK。釣れる時間帯は夕まずめ以降〜明け方迄。
とにかく、防寒具・手袋・毛糸帽・耳当て・ネックウォーマー等は必需品。
エギングファンもヤリイカ狙いにチャレンジ!日中でも乗ります。やり通す事で結果も出る。
※キス・カレイ・・・これも冬に強い福井新港周辺情報。
カレイは第2排水口周辺で30〜40cmのマコガレイが1〜2匹釣れる日もある。
キスは南水路15〜20cmが10〜30匹の釣果とまだ釣れている。
※チヌ・・・これも他では釣れないが、福井新港なら!という冬パターン。
パイプラインも上向き調子で、釣れれば40cmUPが1〜2枚と好調。
北防でも今週50cmオーバーが釣れたとか。今からしばらく、独壇場。
平成22年1月10日(日) 明けましておめでとう御座います!
22年初の釣り情報、今年も宜しく御願い申し上げます!
兎に角、暖冬慣れしていたせいか12月半ばから断続的に続いている今年の寒波久し振りに冬の厳しさを痛感させられる気がする。
釣りも外海に面していない内側の釣りとなる。それでも北向きの風は冷たく厳しく釣りを思う様にさせてくれない。
今年は雪が降らなければ雨!と、晴れ間が少なく、寒気が吹き込むと氷雨は雪へと変わって、更に釣り師の出鼻を挫く。
冬の日本海「波の華」が出来る風景は字的・画像的には綺麗で情緒がある様だが、波の華が舞う様な日は北西・北北西の風が絶え間なく吹き荒む日でとても鑑賞をし続けたり、楽しんだりする様な光景ではないのが現実。
まだしも、釣りを目的に海岸線迄行く人は防寒具装備、それでも陽差しがない日は寒さが一際・・・・・・。年は取りたくないものである。
22年Startは期待するNEWSは余りないのが真実。寒いけど釣れる!なら我慢するが、寒くて厳しく、釣れない!となると期待して行く所か、情報待ちとなるのは致し方ない。試練や苦行を堪え忍ぶ修行僧ではない。釣りは楽しいものであり、たまに人より一匹でも多く釣れると満足するそう言う物で今年もありたい。・・でも、釣れないと思っても虫が騒ぎ出すのも「釣り」である事は貴方が一番御存じ。
アジ・・・福井新港の第2排水口・パイプライン・北防・河口10〜15cmを中心に20cm級混じりで、日中10〜30匹の釣果。
鷹巣〜長橋〜白浜の湾内・茱崎〜大樟周辺でも同じ様な釣果がある。
チヌ・・・狙うなら冬に釣りが出来て、魚影の濃い福井新港・パイプライン・南水路がお勧め!
40cmオーバーの釣果も聞こえ始め、45〜50cmオーバーの大型もそろそろ期待が高まる。
冬は活性が鈍るため、刺し餌が底スレスレか、底に這わす位の底棚取りで攻める事が釣果に結び付く。
ヤリイカ・・・冬、防波堤から狙える比較的、楽な?釣りのお勧めがヤリイカ釣り。
アジを使ってのウキ釣りは夕まずめ〜夜に掛けて釣果が伸びる。
最近、ファンも多くなってきた「ヤリイカ・エギング」は日中でも釣果があり冬のゲームフィッシングとして定着して欲しい釣目。
エサ釣りとエギングの道具、両方準備して行くのも良いが、場所を占有するかの様に何本も竿を伸ばして置くのは厳禁。
入れる範囲で譲り合うのもマナー。やはり、大味〜茱崎・左右〜玉川〜梅浦・城ヶ谷〜大樟〜道口〜厨・高佐〜糠〜甲楽城方面。
まだ、本格的ではないが「先んずれば・・・・」の例えもあり、人も少な目、思わぬ釣果があるかも。
平成21年12月27日(日) 行く年!来る年!
0年が終わり10年の表記に変わる。90〜99年と言う昔の予言者も未知・遠い未来であった年も無事?に過ぎ21世紀も10年目を迎える。現社会に生きていると2010年も不思議ではないが「2010年宇宙の旅」や「2012」と言った過去の人が想像した21世紀は、途轍もない世界か、破壊・終焉として捉える「想像すら出来ない遙かな未来」であったのだろう。
09は改革の年と期待されたが新体制が旧体制のやり残しを100%否定し新規軸でやる事は不可能である。
日々動いている経済活動を日本主動で建て直す事が法人税や消費拡大を促し福祉にも自ずから浄財が回るはずである。
人と人との関わり合いは生産行動を生む、流通〜消費がなければ税の仕組みは不要である。
デフレでも消費が発生すれば生き残りは出来る。10年以降は何が起きても不思議でない気がする。
我々の知らない分野での「想像すら出来ない遙かな未来」は手の届く所にあると信じている。
来る年!2010年も期待を持ち大いに釣りに仕事に飛躍し邁進しよう!
さすが、年末のせいと,荒天のためか釣り人はやや高めの冬の海で元気にボードにのっている「若きボーダー」に気持ちも行動も完全に負けている。
アジ・・・福井新港第二排水口付近が好調!
日中は8〜12cmとこれから釣れだすヤリイカの餌に最適サイズが20〜50匹。
その他鷹巣・白浜・茱崎・左右・玉川・梅浦・大樟・厨等でも釣れるがサイズは10cm」前後が40〜50匹と釣れる

キス・・・南水路で15〜20cmが20〜30匹と釣れている。
北防〜砂防〜河口でも遠投すると20cmも交じる釣果で15〜30匹と釣れる。

チヌ・・・今からがBIGSIZEのCHANCEだが今一、水温が高いのだろう30〜35cmの警戒心の薄いチヌが1〜3枚の釣果。
釣れやすいのは福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口だろう。

スズキ・イナダ・サゴシ・・・三国・福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎・左右・玉川・梅浦etcでねらう。
ルアーならミノー・ジグミノー・ジグでエサ釣りなら活きアジを口掛けか背掛けにして狙う。
朝夕まずめか若干波気がある日が良果。
平成21年12月20日(日) 寒波襲来!
高を括っていた訳ではないが、暖冬!地球温暖化!等の言葉が氾濫している所為と12月半ば迄は寒いながらも降雪の気配がなかった事でホワイトクリスマスも長靴履きでの初詣もないと思い込んでいた。
やはり雪国である、一晩の内に見渡す限りの銀世界と化した。雪で足を取られる積雪前半は、大時化という冬の日本海の荒波のせいもあり、釣り客は、一挙に減少する。雪が降り続ければ、雪慣れもし竿でも出す気分となり幾分か人出も回復する。
昔の事を言えば、海岸線へ出る為の雪の山道を通り抜けるが為に勾配の強い坂道手前でチェーンをわざわざ装着し山越えをした釣り人は何人もいた。そんな武勇伝をもつシベリア犬タイプの釣り人は少なくなってきた。顕著な例を挙げると冬の釣りの必需品「防水防寒具」、3000〜6000円の低額品ですら、持たない。まさしく降雪日には内で「まったり」する家猫型人間が多くなっている。
先週は寒波の為大時化で外海は釣行出来ない週。

福井新港の第二排水口やパイプライン付近で朝まずめ時に25cm前後の良型アジが20〜30匹釣れている。
日中は10〜12cmのこれから釣れ出すヤリイカ狙いに最適サイズの小アジが20〜50匹と釣れる。

チヌ・スズキも時化・強風の為釣りにならず終い。波の落ち際にチヌ・スズキとも好果の期待がもてる。
チヌならやはり福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口がメインステージ。
スズキは越前海岸・磯回りのサラシを重点的にルアーで攻める。
ベイトが追い込まれやすい三里浜・九頭竜川河口・波松周辺も狙い目。

アジの話でヤリイカの話が出たが、データ的には釣れ出す頃。
寒くなり始めと、ヤリイカ自体がはしりの為爆釣とは行かないが「先んずれば・・・」の例えの如く、独占で良果に恵まれるかも知れない。
夕まずめから半夜釣りが主体の釣りの為防寒具の他に手袋・ニット帽・イアー・ネックウォーマー等小物防寒用品を忘れずに。
場所は鷹巣・茱崎・玉川・梅浦・大樟方面。
はしりの頃はエギングで日中狙ってみて、まずめ前からは確立性の高いアジを餌に魚信を待つウキ釣りに移行して行く方がベター。
平成21年12月13日(日) 暖冬!されど・・・・
雪が降らないと困るのはスキー場・スタッドレスタイヤ販売店・除雪機械・用具販売会社か?
気圧配置が「西高東低」に固まり、シベリア寒気団が南下し始めると、日本海側は大雪となる。雪のない冬は通勤・通学には快適ではあるが、北〜北西風はやはり身を縮込ませる。降雪もゼロと毎年決まってくれるのなら、活動・行動範囲も大きく、広くなりそうなのだが、不安定さを残す
暖冬は、冬の雪対策消耗品も準備はせねばならず、不経済さは、歪めない。
降れば降ったで、なければ、ないでマイナス効果しかない様な雪。適度に降る所だけに降ってくれる様な都合の良い具合には行かない。
寒くなり始めて釣りに出掛ける釣り人の姿が少なく感じるが釣果はまずまずといえる。
アジ・・・福井新港では第2排水口・北防〜砂防〜河口で朝・夕まずめ時を中心に25cm前後の良型アジが20〜30匹と日ムラはある物の釣れている。日中は越前海岸磯回り・防波堤で10cmサイズなら、サビキで鈴なりで掛かる。

スズキ・・・・鮎川〜鷹巣〜三国方面スズキで賑わっている。
釣れてくるサイズも50〜60〜70cmと型も良く、釣果も1〜3本と条件が揃えば好果となる。
若干波気のある朝・夕まずめ時が釣果が良い。餌釣りでも良いが、攻める釣りスタイルのルアーが有利!
ミノー・ソフトワームやジグミノー・メタルジグ等を使い分けて、飛距離・レンジを調整して行くのもGAMEとして成り立っていくのも人気の秘訣。

チヌ・・・福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口が本命。
団子・フカセ釣りで35cm前後な数釣りが楽しめる様になってきたのが嬉しい。
ベテランで3〜5枚と釣り上げるが大型が混じるのはもう少し後か!?
暖冬気味で小魚の多いのも大型が釣りづらい一因かも知れない。

ヤリイカ・・・例年であればそろそろアジを餌に釣れ出しても良い頃。少し離れてはいるが富山県方面では餌木やエサ釣りで釣れ始めている。
寒い時期や寒冷地の方が良果なイカだけに富山で釣れ始めれば福井とのタイムラグは余りないはず。期待が高まる!
冬のエギングの対象としての認知も受け入れられつつある。天気の良い日は日中ヤリイカエギングにチャレンジして楽しもう!
平成21年12月6日(日) 大雪
いつ雪が降り出しても、おかしくない時期となった。暦の上では「大雪」である。38・56と言った豪雪は考えられないが、地球規模での暖冬傾向は少なからず冬の姿を変えつつある。都会人と言われる人口密集地に生活する人の多くは、通常で言う「長靴」を待たない。
ファッション性の悪さという意味合いもあるのだろうが作業をする訳でもなく、通勤はバス→電車→地下道→地下鉄→会社と長靴に意味を持たさない傾向が「長靴不要論」に助長を掛ける。福井でも、若者を中心にその傾向は強く異文化の取り入れは早い。
釣りでは一昨年アジングがメバリングに続き提唱された。都会ではGAME性の高さで参入者も増えつつあると聞く。
さて、地方では長靴の必要性もあるのにファッションだけの模倣では実利が伴わない様に釣れるサビキに実用性を見出している。
アジ・・・福井新港、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では20−25cm混じりの日も多く20〜30匹の釣果。
日中はサイズダウンに12−15cmとややサイズダウンダウンとなるが30〜50匹の釣果。
越前海岸一帯もイカ・フクラギ等が接岸していないせいか、10cm前後の小アジが無数にいる。ただ磯に入ってアジ釣りを主体にするか否かが、分岐点。マキ餌を続けてアジと鬩ぎ合い最終的に大物をGETした話は多々ある。結果如何であるだけに夕まずめ迄は辛抱したい。
スズキ・・・鷹巣学校裏〜三里浜〜石橋でメタルジグやミノーで70〜80cmサイズも1〜3本とまずまずの釣果が続いている。
キス・・・南水路で13〜19cmに15−20cmが混ざり15〜30匹の釣果あり。
チヌ・・・福井新港南水路・パイプラインが中心で25〜30cmが2−3枚。エサ取りが多く、大物ゾーンの底に刺し餌が届かないケースが多い。
これを打開するのが、練り餌系刺し餌・粒さなぎ・カニ・貝・等々である。何かは持参すべきであろう。
平成21年11月28日(日) 師走
やって来ました12月。盆暮れが節季だった頃には12月をどう凌ぐかが一つの一大イベント?でもあったらしく。慌ただしさが12月の世相に表れた様である。現代でも、金融機関等が襲撃される(福井でも起きたが)のは年の暮れの金策の果ての行動が多い様である。
暗い話はさておき12月は締めの月だ。12月には大物狙いに釣行いしてほしい。多少波気のある日はヒラマサや真鯛の絶好シーズンである。
福井新港
パイプライン〜北防〜砂防〜河口・第2排水口を含めた福井新港全体で25〜30cmの大型アジが夕まずめ〜夜に掛けて場所ムラはあるが、5〜30匹の釣果がある。勿論、内側の第2排水口付近では10〜15cmのアジは20〜50匹とよく釣れる。
チヌはパイプライン中心で25〜30cmが1〜5枚を数釣りが楽しめる。
キスがまだ楽しめる。南水路では20〜23cmが数匹交じり、10〜15cmサイズが10〜20匹と釣れる。
越前海岸
スズキが大好調!鷹巣港〜三里浜〜三国〜九頭竜川河口〜安島一帯でジグやミノーのLURE FISHING・青虫を使ったエサ釣りでも60〜80cmの良型スズキが1本から釣る人で10本以上と爆釣モード。
波気の具合と、捕食するベイトの数で日ムラ・場所ムラはある物の絶好調と言えよう。
小魚(ベイト)につく魚はスズキの他フクラギがあるが、スズキより群が大きく、回遊範囲が広い為現状では接岸していないが、チャンスは充分に期待が持てる。波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦方面が狙い目な場所。
越前海岸の磯・港には10〜15cm、所によっては20cmサイズのアジはマキ餌をすれば無数にいる。
アジ釣りに徹底すれば良いのだがつい大物期待が横切る。
真鯛や大型チヌ・グレは夕まずめ〜半夜釣りが定石。辛抱と寒さ対策をして行けば、BIGな獲物に巡り会うかも。
平成21年11月22日(日) 晩秋〜初冬
月日ばかりがどんどん経って行く様な気がする。秋というとまだ活動する気構えになるが、「冬」という言葉は見たり、聞いたりするだけでもマイナス思考やタイヤは?冬服の入れ替えは?等々防衛手段が頭に先行して浮かんでしまう。
経済的防衛も冬は大きな消費は避けられるのが「釣具類」であろう。先般、政府より日本経済が「穏やかなデフレ」であると認定された。
冬に冬の消費動向となるのは厳しい限りである。エルニーニョ現象で暖冬と言われて久しいが冬の寒さである事に差はない。
春の陽気が続く訳でもなく暖冬と言うより「冬の異常気象」という方が当たっている様な気がするが降雪量が減った事は事実である。
つまり、道路事情も良く活動し易くなって来ているという訳だ。消費は行動・活動から生まれる。
冬でも釣りに行こう!大袈裟に言えば日本経済の為にも!!
福井新港
アジ・・大釣りは期待出来ないが夕まずめ〜真夜中〜明け方に掛けて20〜25cmたまに30cm近いサイズのアジが第2排水口〜北防〜河口で10〜20匹釣れる。勿論、サビキのウキ釣りだが棚は底近い方が良果の様だ。
日中はサイズダウンだが10〜15cmが20〜30匹と釣れる。
フクラギ・・北防や河口の他小魚の多い潮通しの良い場所で明け方にメタルジグ・投げサビキで35〜45cmが1〜5本の釣果。
チヌ・・・パイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取りが多い中、30cm前後を中心に団子・フカセ釣りで1〜2枚の釣果。
キス・・・北防〜砂防〜河口や南水路で10〜20cmとサイズばらつきはあるものの10〜20匹の釣果が続いている。
越前海岸
九頭竜川河口を挟んで、雄島〜三国〜鷹巣方面でやや荒れ気味の日にメタルジグやミノーを使い40〜80cmクラス迄良い日回りだと2〜5本とセイゴ〜スズキが釣れる時もあり、人気。
フクラギも同様で波松〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面でナブラを沸かす様な日には40cm前後が2〜5本と釣れる。
外気温と海の水温は一ヶ月遅れと言われるが未だ越前海岸一帯、10〜15cmのアジは何処でも釣れる。
手返し良くすれば30〜50匹は釣れる。アジの南蛮漬けに最適。
アオリイカは貧果ながら釣れてはいるが釣れない日が多くなる時期。されど、タルイカに遭遇する日があり始める時期となった。
エギンガーの方、ヤリイカエギングの間、タルイカ遭遇に期待を掛けよう!
平成21年 11月15日(日) 初冬の気配
吹く風が強く、冷たく、風切音がピュッーピューと如何にも木枯らしである主張をする。
まるで、はや冬の訪れを知らせるかの様で、北国の人間は寒さと共に非・活動的になっていく。
実際、海で夜通し竿を出している釣り人の7〜8割が雪の積もらない地方ナンバーで占められる。
福井人だけが寒さや風雪に弱いのではなく、氷雨や時雨た日にはOUTDOORからINDOORで過ごす釣り人が多くなっている。
雨具や防寒具迄着て釣りには行かない!の方程式がどうやら常識化してきた様である。
以前の釣り人は、危険回避は今と変わらぬが、多少荒れ気味を好んだ。いわゆるざわつく時に大物が釣れるという事を知っている行動である。
釣り人の釣りたい!という心理は同じだが、新旧釣り人の違いは天気を味方にしない事の様な気がする。必要に迫られて高額雨具の需要は昔の方が多かった。防寒や防水関連の技術は日進月歩であるが、レジャー多様化もありハイテク技術は体感でなく、視覚・聴覚で理解する物となった様である。
福井新港
アジ・・・第2排水口〜北防〜砂防〜河口で夜中〜明け方に掛けて20〜25cmが10〜30匹と、まずまず。
イナダ・フクラギ・・・福井新港全体で35〜45cmの回遊が朝まずめを中心に見られる。メタルジグやサビキを使い1〜5本の釣果。
回遊性が強い為、今の所なるべく潮通しの良い所が有利。群れの大小でも釣果にムラが出るのは覚悟で釣行したい。
チヌ・・・・アジを筆頭に小魚のエサ取りが多く、腕の見せ所。パイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子釣り・フカセ釣りで25〜35cmを中心に、40〜45cmオーバー迄1〜3枚の釣果。
越前海岸
アオリイカ・・・あれ程、賑わった越前海岸一帯も時化模様や貧果の為にアオリイカ狙いは少数のエサ釣り組と熱心なエギンガーを残す程度。
釣果も1〜3ハイ釣れば良果。しかし、烏賊釣り派はもう直にやって来るヤリイカ接岸迄粘り強く様子をうかがう。
キス・・・・波松・九頭竜川河口で15〜22cmがまだ10〜20匹と釣れる。
フクラギ・・・福井新港同様、回遊待ちではあるが、波松・雄島・鷹巣・鮎川 左右・玉川方面で40〜45cmが狙える。
メタルジグでのジギングが一般的。朝一の回遊・活性に期待。1〜5本の釣果。
グレ・・・先週同様、一押しのお勧めだが、天候悪循環が続き、のんびり竿を出す雰囲気でもないのが残念。
好天の日にはマキ餌と刺し餌の沖あみを持って釣行したい。アジ・メバル等を釣りながらグレ釣りを楽しんで欲しい。
25cm前後を5〜10匹釣れば良しとすべし。各港の防波堤でも楽しめる。
平成21年 11月8日(日) 立冬
立冬も過ぎ、冬に向かって行く事は確かである。冬は味覚を楽しむ季節でもある。越前蟹も解禁になり、暖かい部屋で足の身をせせる。横に熱燗などあれば至福の時だ。鍋も良い!てっちりと迄も行かなくても、鱈とダダミ・アンコウと肝・いや好きな具材を入れて寄せ鍋でも良い。最初はビール・・・・喉がなる。箸休めにグレやチヌ・アジの造りでもあれば最高である。身近に釣り上げた獲物を新鮮な内に食卓へ並ばせる。釣り人にはそう言う特権もある。寒くなっていくから魚も美味しく・身もしまる。釣り人には防寒具という砦もある。寒さに負けず狙いを定めて釣りに行こう。
福井新港
大型アジの釣果も先週に引き続きまずまずの釣果。第2排水口を中心に北防〜河口周辺で25〜30cmが深夜〜朝まずめ・夕まずめ〜深夜を中心に10〜20匹の釣果がある。日が落ちると冷え込みは著しいので防寒系衣類は必携で楽しみたい。
チヌは県内有数の魚影の濃さを誇るだけあり年中狙って釣れるが、大型を釣るチャンスは水温が下がりだしエサ取りの小魚が減り出さす今からが本番。パイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路が有望。40〜50cmオーバーも出揃う時期となる。
30〜35cmのサイズは現状でも1〜3枚と釣れる。
越前海岸
アオリイカは釣れるが釣りづらくなって来るのが11月。12月になるとヤリイカが回遊し始め又エギング・エサ釣りと楽しめるのだが丁度端境期。
それでも活きアジを使ったヤエン釣りでは夕方の夜釣りで胴長15〜20cmのアオリイカが2〜5ハイ釣れる。
難しいのがエギングで釣果に結び付かない日も多い。そんな中、福井市の北川 孝一さんがアオリイカ狙いのエギングで4.2kgのタルイカを梅浦で仕留めた。個体が大きく匹数も地磯回りでは少ないだけに貴重な釣果。
25〜30cmの大型アジは朝夕まずめ時〜深夜に掛けて三国旧防波堤で10〜20匹と依然好調に釣れている。
ヒラマサもやや小康状態だが回遊魚だけに何時磯に付くか判らない!兎に角竿を出し続ける事が大物を獲る鉄則。
鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦周辺が好釣り場。
イカや大物の影に隠れてしまっているのがチヌ・グレ。松島〜安島〜三国・・・・・・糠〜甲楽城〜河野方面迄、越前海岸一帯で狙える。
グレのキーパーサイズは25cm以上か。5〜10匹釣れば食卓が賑わう。
マキ餌で寄せて棚を調整し狙うと時合にはチヌも釣り上がる可能性あり!
釣りの原点であるフカセ釣り、奥は深いが釣りに幅が出来る!是非チャレンジ!
平成21年11月1日(日)巨人先勝!
野球もクライマックスシリーズから日本シリーズへ、いよいよセ・パ両リーグから日本一を決めるチャンピオンシリーズである。強かったV9ナイン時代の強烈なジャイアンツファン、長嶋茂雄氏の「引退試合」も後楽園のレフト側外野席で観戦した。最後のホームラン444号も守備につく背番号3も見た。「栄光の〜」あの有名な引退挨拶も生で聞いた。時は経ち時間に追われTV観戦もしなくなてしまい、背番号を見ても現役選手名が浮かんでこない。でも野球も気になる。仕事が冬に向かい暇になってきた所為もある。心のゆとりが求められる。現代人には息抜きが必要だ!釣りは自然との対話、旬の味覚の宝庫、気分転換と美食!皆さん、もっと、釣りに行こう。
福井新港
第2排水口や周辺のアジのサイズが25〜30cm近くなりその分釣果は5〜20匹とdown!釣れる時間帯も朝・夕〜夜となってきた。
アオリイカの餌に適した10〜15cmサイズのアジが釣れにくくなったのも痛し痒し。
福井新港北防〜砂防ではキス釣りをしているとイナダのナブラが見える日が多くなってきた。ジグやサビキで30〜40cmが2〜5本。
キスは10〜15cmの小型が10〜20匹。
チヌも先ずまずだが小型が多く30〜35cmがパイプライン〜北防〜砂防〜河口で1〜2匹。大型は一荒れ毎に小物のエサ取りも減少し上向く。
越前海岸
ヒラマサフィーバーとまでは行かないが単発ながら鷹巣〜菅生〜鮎川〜白浜方面で狙える。
釣れれば70cm台と磯師達を熱くさせるがなかなか簡単にはつらせてはくれない。
攻めは沖あみのカゴ釣りだが、棚取りと手返し・潮を読む洞察力が必要。
大型アジが三国防波堤で早朝・夕まずめ〜夜半に掛けて釣れている。型は30cm前後・釣果は20匹位と人気スポット。
アオリイカだが各場所でサイズむら・釣果ムラが出始めてきた。
鷹巣〜鮎川近辺の磯・港では餌木での釣果も10〜20ハイとまずまずの釣果のエギンガーも多いが胴長10cm前後のやや小型が多い。
越前岬以南は活き餌になるアジも比較的多く、現地調達が出来る。エサ釣りの釣果がやや有利。胴長10〜20cmが5〜10パイ。
餌木でも狙えるがやや人が多く「ラン&ガン」が効く程次の場所が空いていないのが現状。
平成21年10月25日(日) 原子力の日
10/26は原子力の日。1963年日本初の原子力発電が茨城県・東海村で行われた日。原発はCO2の排出もなく世界的にクリーンなエネルギーとして火力・水力発電に太陽光発電と共に嘱望されている動力である。
我らが福井県は稼働中の原子炉だけで13基の炉がある、いわゆる原子力発電所の銀座である。発電された電気は山を越え谷を越え、凄まじい送電線と鉄塔の長さと数をして、関西方面に送電される。潤いは期待してはいけないのだろうが核燃料税や電源交付金で道路や公共施設は見る見る内に立派になるが、大元の自然を取り崩し、施設回りは当然だが立入禁止となる。自然は皆の物である。利害が直接的である側には資金が流れる。我ら釣り人にも、自然と会話する権利や小西一人氏が提唱された「入浜権(釣りをする場所だ!釣りをする権利がある」があると思う。臭い物には蓋的な行政・原発増設の見返りは「一般人の為の釣り場増設や巨大な微稼働の港の解放ではなかろうか!?
福井新港
第2排水口を中心に10〜15cmのアジが20〜40匹。日によっては20cmオーバーも混じる。大型は夜中〜朝方が良果。
キスは北防〜砂防が未だに好果。10〜15〜20cmクラスが入り交じって10〜30匹。
セイゴの20〜30cmがアジ狙いのサビキに掛かる。2〜5匹。
チヌはパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込みetcで30cm〜35cmサイズが1〜3枚。
秋も深まり適水温に近づきつつあり40〜50cmオーバーも出始めて良い頃。
越前海岸
磯釣りファン羨望の「ヒラマサ」が数は限られているが釣れ続けているのが嬉しいNEWS。
10/22には福井市の水嶋信男さんが70cmのヒラマサを鷹巣・亀島で釣り上げた。
その後の釣行者達も魚信はある物の根に潜られる・回られるというヒラマサ特有のスピードでバラシ!と言う残念な結果続出。
これも又釣りを熱くさせる。
もう一方の小物釣りだが釣り人をヒートアップさせる「アオリイカ」ここに来て、エギングよりも活きアジを餌にする「ヤエン釣り」が有利。
型も15〜20cmと良くなり大釣りは期待出来ない分、待ちの餌釣りにやや優位性あり。目標エギングなら5ハイ・エサ釣りなら10ハイ。
九頭竜川河口が熱い!朝夕まずめ時には30〜35cmの大型アジが5〜15本の釣果あり。
スズキの60〜70cmも青虫のぶっ込みで良果な時には1〜3本!と人気。
平成21年10月18日(日) 霜降
あと10日余りで11月、あと2ヶ月余りで平成22年と時は我々の思いとは懸け離れ、行き過ぎて行く。
つい、この前迄暑い暑いと言っていた様な気がするが23日は「霜降」、つまり霜が降りる頃、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなります!よ。の先人の教えである。新型インフルエンザの流行・蔓延が危惧されるが、晩秋〜冬に掛けてが風邪の季節でもある。気をつけたい。
釣りとしては魚の美味しい時期になる。つまり冷え込みと共に脂肪を蓄えようとする身体の仕組みは魚も同じでつまり「脂の乗った」魚として食卓に提供される。日本海のイメージは「冬」に代表されると思う。日本海の荒波育ち「冬の味覚」等々、魚が美味しい時期に釣り人は誰よりも新鮮な魚を食べる事が出来る特権を有している。朝夕の冷え込み対策に厚手の釣り着は必需品。風邪にも負けず、風にも負けず秋の釣りを楽しみたい
福井新港
アジ・・・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とアジのサイズがUP。15〜25cmの良型が釣れ出した。しかも日中での釣果が10〜30匹と今後が楽しみな釣況。
セイゴ・・・アジの釣果が上向きなのと共にアジ狙いのサビキにも25〜30cmと型は小さいがセイゴが掛かる。
本格的に狙わなくても3〜5匹の釣果がある。
チヌ・・・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込み釣りで30〜35cmが1〜3枚。
チヌ釣りは逆にアジ等のエサ取りを如何にかわすかが腕の見せ所、先ずは針持の良い練り餌系や貝・カニ等の刺し餌は準備したい。
越前海岸
TOP NEWSはヒラマサ!10月15日・福井市の前田 裕一さんが亀島で70cmと69cmのヒラマサを仕留めた事。
待望の青物で人も集中しがちだが雄島回りや鮎川・左右〜玉川〜梅浦方面でも釣果の可能性は大いにあり読みを効かして釣行したい。
沖あみを使ったカゴ釣りが有利だが、潮の払い出しが良い場所なら足元から流し込んでいくフカセ釣りの面白さも格別。
アオリイカ・・活きアジを使ったエサ釣りが餌木よりやや有利。エサ釣りは夜〜朝〜昼と時間を問わないのが有利の原因か!?
エギングはラインのふけ具合・張り具合・流れ具合等をこなして釣果に結び付かせる為無風の夜以外はラインメンディングが難しい。
視認が効く朝から夕方か常夜灯のある付近が釣果に恵まれる。
胴長10〜20cmと大きさもばらつくが大型も混じりだしており強めの引きを楽しませる。
場所は各港・磯と満遍なく釣果があるが出入りの多い場所はスレ気味でどうイカのスィッチを入れるかも楽しみ?かも。
目標は5〜10ハイとし、反応がない場所は見切りをつけて場所変えが得策か。
キス・・三里浜〜九頭竜川河口で10〜15cmの小型に混じり25cmクラスも2〜5匹混じり依然15〜25匹と釣れる。
アジ・・・波松では小型メタルジグを使って尺〜尺オーバーが5〜10匹。
鷹巣では夕方〜夜、20〜25cmが20〜30匹とアジ全体の釣果が上向いている。
平成21年10月11日(日) 体育の日
体育の日は1964年(昭和39年)東京オリンピックの開催日を記念とし制定された祝日であるが、もう一度日本で!と目論んだ2016年の招致はブラジルのリオデジャネィロに決定した。もし、日本での開催が決まったら祝日がもう一日増えたのであろうか?!
ブラジルは第2の新興国BRICSに名を連ねている次世代の経済大国候補だ。
ワールドカップサッカーの南アフリカの次の開催国でもある。インフラ整備もどんどん進んでいくに違いない!インド・ロシアを抑えて中国に次ぐ大国になりそうな気配。経済活性はまずは公共事業が口火を切る。2020年は広島が立候補するらしいとか。
無駄な税金投入は辞めるべきだが福井県で言うと「北陸新幹線」「中部縦貫道路」「舞鶴道」の開通は実現して欲しい。
オリンピックも利害・思惑がつきまとうが、イベントである。・・・・・・・体育の日にふと、思った事。
福井新港
アジ・・・・日ムラはあるが、第2排水口付近深夜〜夜明け前(朝5時)の時間帯に20〜25cmの良型が5〜20匹と釣れる。
日中は10cm位の小アジがよく釣れ、ファミリーフィッシングに大人気、一人40〜50匹は釣れる。
又、夕まずめ前はアオリイカの餌釣り場としても比較的短時間で小アジをキープ出来る為人気。
キス・・・依然、北防〜砂防〜河口付近で100m以上投げると18〜20cmが10〜20匹・10〜15cmサイズが10〜15匹、合わせると20〜35匹と釣れる。
チヌ・・・・本命場所=パイプラインで、団子・フカセで25〜30cmサイズなら1〜3枚の釣果。これから晩秋〜初冬になればエサ取りの小魚も減り40〜50cmの大型も夢でなくなる。
セイゴ・ススキ・・・新港内小アジが多い所ではこのアジを捕食しに20〜30cmのセイゴが釣れだした。
越前海岸
セイゴ・スズキ・・・・九頭竜川河口では青虫のエサ釣りで60〜80cmのスズキが釣れている。
九頭竜川の他竹田川河口で夕まずめ〜夜、ルアーで60cm〜1mクラスのBIG SIZEを狙う時期となってきた。
キス・・・三里浜・浜地〜城新田〜波松と先週は台風の影響で釣りも出来なかったが、天候回復と共に12〜18cmを中心に10〜20匹。
アオリイカ・・・台風18号による時化と強風、その後も残り波やうねりの為満足な釣行が出来なかった先週今週は回復の兆しあり。
子イカもいるが胴長15〜20cmも交じりだし独特の強い引きを楽しませる。
大釣りは期待できぬが3〜5ハイを目標に釣れなかったら餌木チェンジ!それでも駄目なら場所チェンジ!で頑張って欲しい。
平成21年10月4日(日) 十五夜
十五夜に月見をする程風情のある暮らしをしてみたいが、満月を見て先人達は果てしない浪漫の世界へ思いを馳せていたのだろう。
釣り人にとって満月は「大潮」の潮回りで満・干潮の潮位差が大きく、潮の動きも活発となりスズキなどの回遊魚の釣果が良くなる!
等という、超現実的な話になってしまう。ビルや大きな構造物が建ちそびえるアスファルトジャングルの中にいる我々は夜空を見上げる事の回数は少なくなるばかりである。今日も何千年前・何万年前の光が届く。果てしない天空の中でも「閃き」は瞬時に時空を越える。
福井新港
第2排水口周辺、相変わらず10〜12cmの小アジなら30〜50匹と釣れる。今はアオリイカシーズンのためイカの餌確保の釣り人で賑わいを見せる。夜中〜明け方は、日ムラはあるものの20〜25cmの良型が5〜10匹と釣れる日もある。
これも日ムラはあるが新港内全域で、サゴシが釣れる。メタルジグでのキャスティングで40〜50cmが3〜5本。
新港定番のチヌも小さいが好調、パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で30〜35cmが1〜2枚。
越前海岸
キスは小さめが多いが連日爆釣!三里浜では12〜15cmを中心に30〜50匹。三国〜河口も同様12〜20cmが20匹前後。
浜地〜波松でも12〜18cmが10〜30匹と釣れる。
アオリイカは年を追う毎に不漁と言われるが、釣り人の数も年々増え続けている事と今年は冷夏だったせいか小型10cm前後が多い事で餌木も2.5号が中心になるのも貧果の原因かも知れない。餌木・エサ釣りとも胴長10〜15cmが2〜10パイ。
浅場・内湾等も嫌がらず攻めてみるのも攻略の第一歩かも知れない
平成21年9月27日(日) はや10月!
9月は比較的好天が続き、夏7〜8月の長雨をレジャー的には帳消しにした感、あり!
暑い盛りや残暑の頃は海は親水行為的楽しみもあり、釣れなくても、水辺の涼風や海水に浸るだけでも楽しい。
河川でも水遊びをしないでもないが余程の清流でなければ釣り以外で川遊びはしない。川遊びで有名なのが岐阜県 郡上の長良川である。
水が冷たくて綺麗であれば清流の石垢をはむ「鮎」も美味しくなる。「清流 利き鮎会」なるイベントが四国で行われ今年で13回目だそうだ。
つまり全国の名川から鮎がもちこまれ「何処の川の鮎が日本一美味しいか!を決める」イベントである。今年は同じ郡上の和良川の鮎がグランプリ2位が富山・神通川の鮎だったらしい。ちなみにエントリーは自薦で今年は50数河川の参加だったようである。
準優勝の富山・神通川 九頭竜川と並ぶ北陸の「鮎有名河川」で全国から鮎師が集う。
そして、天然遡上の鮎の数が比較にならない程多く9月一杯30〜100匹と大勢の鮎師が楽しめた。一方知名度ではひけを取らない九頭竜川・・貧果である。10〜30匹も釣れば・・・・人もまばら・・・・。何処が違うのか神通川は資源保護の為10月1日〜20日迄を産卵の為の禁漁期間とし、一方こちらは川に杭を打ちロープを張り鮎を怯え下がらせない様にする「さぎり漁」が河川の至る所にある。足羽川・日野川も然りである。
一年位では結果は出ないだろうが保護する河川と軒並み獲ってしまおうとする河川では5〜10年後に差が出る。
今の神通川は釣れる数と美味しさ合わせても「日本一の鮎の名川!」と評価される。自然を売り物にする観光産業は不変的である。
原発が13基あっても潤うとは言えない!鮎と同じで「縄張りをもつ」意識を未来の為に解き放つ時代ではなかろうか。
福井新港
第2排水口付近、8〜10cmの豆アジが相変わらず良果!日中でも30〜50匹と釣れ家族連れに大人気。
チヌはパイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子・フカセ・落とし込みで25〜35cmが1〜3枚。
サゴシが相当数いて福井新港内〜外で45〜55cmが激しく沖あみや掛かった魚にアタック!鋭い歯で仕掛を切られるケース多数。
越前海岸
やはり、釣れても釣れなくても話題は「アオリイカ」
波松〜河野迄、磯・防波堤とも人人・人。エギンガーが日中は有利で2〜3号の餌木を使って5〜20ハイ。
スレイカにスイッチを入れるのはアクションのは他にカラーローテーション!5〜10投やったら餌木チェンジ。
当たった餌木は次回も要チェック!いきなり使うより定番色餌木で刺激させて置いて秘密兵器として出す方がBETTER!
アジを使ったエサ釣りは夕まずめから半夜釣り有利。胴長10〜15cmが5〜10ハイ。
キスも相変わらず好果で三里浜〜三国にかけて10〜15〜20cmが30〜40匹の釣果。
平成21年9月21日(月)シルバーウィーク
秋の行楽のシーズンでもあり、ECOカー免税〜減税+補助金で車を乗り換えた人も多くそれにも増して高速道路の1000円実施はかなり主要道路の渋滞を夜から日中まで助長させている様である。
天気はよい!車は新しい!料金は安い!休みは長い!じっとしてはずはない。
福井の河も海も県外ナンバーで溢れている。福井で自慢出来るものって・・・・・・やはり自然でしょう!海水浴をするにしても江ノ島のどんよりした海の色、知多半島の鉛色の砂浜と比べものにならない!鮎・サクラマスの釣果も全国屈指である。
いま1〜2県外客を引きつける魅力ある施設が必要な気がする。305号線浜地から走ってみても町営の施設・販売店の多くが閉まっている。
それも長い間!建物は立派で当初の計画ではバスで来る観光客がめあてであのだろう。305号線崩落事故が相次ぎ通行止めや片側通行があちこちである為バスも通らない〜自主閉店なのかもしれない。昨今公的施設の税金の無駄使いが指摘されている。民間売却もあり得るが、
民間共同経営、経営権の委託〜売却等も考えられる。
閉まっている事自体がネガティブで、まず福井県人を納得させるグルメな安価な商品の提供!これが上手く行けば県外客は更に多くなる。
自然を観光に利用すべきは美観を打ち砕くものではなく現状で観光立地の維持拡大を計るべきだと思う。
河川
今月中で友釣りもほぼ終わりコロガシや網で子持ち鮎や焼き枯らし用の鮎を獲るシーズンになる。
それでも熱心な友釣り師は1日10〜20匹の鮎を求めて九頭竜川等で辛抱の釣りをする。10月までは遊漁証も有効!
釣りにくくなった河川で釣果を出す事で技術も上がる。
福井新港
アジは小アジであるが第2排水口では8〜10cmサイズが一人40〜50匹と釣れる。
これこそファミリーフィッシングに最適。南蛮漬けにすれば頭からたべれる。ゴミは出さない事、幼児には子供用LIFE VESTは着用させたい。
カマスも第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口でも釣れている。専用投げサビキで20〜22cmが10〜30匹
小魚・アオリイカが新港回りに多くつきだしたので60〜80cmのスズキが北防〜砂防〜河口等々でルアーで上がりだした。
中には大きくて取れないサイズもいるらしく期待が高まる。
チヌも小さいがパイプラインで25〜35cmを中心に1〜5枚と好果。
越前海岸
アオリイカブームというのだろう、早朝から〜深夜まで防波堤は人が耐えない。
何処でも良い!と言うと乱暴だがA級釣り場は人で一杯。取り敢えず空いている釣り場に入って場所を変わっていくRUN&GANをお勧め。
胴長8〜15cmに成長している。エギングの他、小アジ等を使うエサ釣りでも釣果が上がっている。
良場に当たると10〜30杯も夢ではない。
キス依然好調!三里浜〜三国〜波松〜浜地で12〜15cmと小さいが30〜50匹と良果が続いている。
平成21年9月13日(日) シルバーウィークの休み方
5月のGOLDEN WEEKと並び今年の9月の祭日は上手く予定を早めから申請しておくと19日(土)〜5連休!24〜25日(木)〜(金)を有効利用すれば9連休ともなりうる大型連休である。
秋も徐々に深まり、今迄の暑さが嘘の様な涼風が吹き始めた紅葉にはもうしばらく間がありそうだが駆け足で今年は訪れそうな気がする。
9日間余裕があったら1週間は川へ海へ沖へと釣りをするだろう。何もかも忘れて釣り三昧の日々を過ごす!そんな夢を追いつつ今日も汗を出す。前にも書いているが休日を下からサポートする役割の人々は限りなく増え続けていると思う。
「休日も多く,高所得」な人達と休みなく働く人達では休日への思いこみは違う物である気がする。
河川
めっきり涼しくなって雌雄の区別がつく様になって来た鮎。釣り方の工夫も必要で瀬を攻めるにも石裏のヨレ、流芯の淀み等を釣る様に、又は深瀬・深トロに竿を差す事も数釣りの為の工夫か。九頭竜川も15日から鳴鹿堰堤上流もコロガシ解禁となり大型鮎がコロガシで狙える。
福井新港
夜中〜朝まずめに第2排水口付近で25〜30cmクラスの大型アジが回遊し5〜10匹の釣果のある日も多い。
小アジは相変わらず多く10cm前後は第2排水口を中心に福井新港全域で釣果がある。
アオリイカやスズキ・青物の餌としても重宝する小アジ、小アジ供給場と割り切って竿を出しても面白い。
新しい情報としてカマスが釣れだした事、第2排水口〜北防でカマス専用サビキを使って20cm前後が20〜30匹。
チヌはやはりパイプランを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込み等の各人様々な釣法で30〜35cm、たまに45cmオーバーも混じり1〜2枚の釣果。
越前海岸
アオリイカ一色になろうとしている。
地域差・個体差はある物の胴長8〜15cmサイズが餌木2〜3号で一人2〜10パイ釣れている。
イカのサイズが小さすぎて餌木を抱ききっれないケースもあり道具としては1.5〜1.8号と言った見えイカ・スレイカ専用の餌木もある。
イカの多い場所はベイトが少ないし、ベイトが多い場所はイカが少ないと判断の一つの目安になる。
又ベイトが磯際に群れで引っ付き気味の時もアオリイカの活性が高い時と判断して良いだろう。
県内外のアオリイカファンが押し掛ける越前海岸ゴミが目立つ。最低のマナー「自分だけはゴミは捨てない」は各自守りたい。
キスも依然小型ながら三里浜〜三国・城新田〜波松で20〜30匹の釣果が続いている。10cm前後に15〜20cmサイズが混じる。
セイゴ〜スズキは三国旧防波堤〜新保橋付近で青虫のぶっこみ釣りで40〜60cmが、又、釣れ始めた。
平成21年9月6日(日) 秋風が吹き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
月日が経つのが本当に速く感じる。衆議院選挙も民主党の圧勝で無事終わり、庶民感覚で言うと4年間は消費税の値上げはない事と高速道路の無料化が取り立てて嬉しい。1000円高速でさえ利用する人からは行動範囲が広くなり週末はの日程は先まで決まっている、とか聞く。
二大政党政治を目指す保守系の党である為日本政治がとんでもない所には行きはしない。と思うが改革は少なからずあるであろう。
無駄を省く!と公言され公共施設やダム・道路・飛行場等も建設中止・休止となりそうである。釣り公園・海釣り桟橋建設予定が有ったか知らないが無駄として省かれていくのだろうか?麻生太郎氏が提唱していた「アニメ館」は廃止案になりそうであるが以前氏は「(財)日本釣り振興会」の会長をされていた。釣りが国民のレジャーとして認められる為にも公的釣り施設は不可欠と思う。
福井には福井新港という余り港として活用されていない港がある。ガードを設け安全確保柵を作れば福井新港・南防波堤は一級の釣り場に変身するのだが、小沢さんが・・・・・・・・・「夏の夜の夢」である。
河川
九頭竜川は9/15から全域コロガシ・網解禁・足羽川は9月より網解禁・日野川も9/12より網解禁と友釣りファンを寂しくさせる要因が若干あるが友釣りも今よりは25〜30cmという巨鮎・大鮎を獲る楽しみもある。コロガシや網漁も楽しんで頂き、お互い邪魔をしない釣りを楽しみたい。
福井新港
アジ・・夜〜朝方に第2排水口で25〜30cmの良型が混じる。船だが新港沖・九頭竜川沖では日中尺アジが上がっており北防や河口も回遊する可能性が大いにある。期待が持てる。豆アジの10cmサイズは一日中釣れており、土〜日のファミリーフィッシングに最適。
ゴミは必ず持ち帰る様に!が釣り場の鉄則。
チヌ・・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子・フカセ等の攻め方で30〜35cmを平均に1〜3枚の釣果。
スズキ・・九頭竜河口で青虫ぶっこみで40〜60cmが1〜3本の釣果。ルアーでは夕まずめ〜深夜60〜80cmの釣果が出ている。
越前海岸
もはやアオリイカ狙いに火がついている。
前にも述べたが5〜7cmの新子は餌木抱くのが上手くなくサイトフィッシングになり餌木に反応しても釣れないケースが多い。
やはり、やる気のある胴長15cm前後が面白い。波松〜305号線海岸線一帯〜河野周辺までの港・磯で狙える。
餌木は2〜2.5号が中心1.8・3号も足元狙い用途・遠投に1〜2つ持っていると良いかも。
越前町・城ヶ谷/大樟工事中で入れません!
イナダ・・鷹巣や三国方面でエギングをしていると突然見えていたアオリイカが消える事が多い。
これはイナダの回遊が始まっているのが原因として考えられる。ここの所頻発している為ジグ等を忍ばせておくのも一興。
キス・・三里浜〜三国〜浜地〜波松でピンギス中心だが数釣りが楽しめる。20〜50匹と良果。
平成21年8月3 0日(日) 9月になれば・・・・・
朝晩が涼しく感じられる。初秋を思わせる風は時折強風になり整然といていた稲穂を倒伏させる。ミステリーサークルとまでは行かないが広大な範囲で現象がみられる。9月になれば、過ごしやすく実りの、収穫の秋である。気温も25℃前後の活動しやすい適温になる。
暦を持たない動植物は速くも秋を感じているに違いない!と思う。蝉時雨の声もつくつく法師に、夕暮れ前には秋茜の群れが、そして鮎にも婚姻色が出始めだした。確実に秋になりつつある。9月になれば・・・海も良し!川もまだ良し!で嬉しい悩みが増える。
河川
金曜の雨で折角に週末〜日曜の状況は良くない濁り等が入り、辛うじて釣りが出来る程度だが9月1日からは九頭竜は鳴鹿堰堤より下流はころがしも解禁となり賑やかさをます。(鳴鹿堰堤上流)は友釣り専用区)足羽川も網解禁となる(小和清水〜上新橋間は友釣り専用区)
まだまだ友釣りが出来る時期にコロガシ・網が解禁になるのもやや寂しいがコロガシ専門の鮎師や網を巻く事が楽しみな鮎師もいる。
取る豊富な種類がある釣りだから逆に面白いのかも知れない。九頭竜川永平寺町・谷口〜飯島〜北島〜勝山地区25〜28cmが出始めていて9月の友釣りシーンを熱くしてくれそう。
福井新港
先週同様、夜釣れるアジは大きく深夜12時過ぎに20〜30cmの良型が10〜20匹の釣果。
場所は第2排水口〜北防〜砂防〜河口。日中は10cm前後の小アジが30〜50匹と釣れる。
これも先週同様だが小アジの多いゾーンでは小アジを餌に25〜50cmのセイゴ〜フッコが釣れる。良果だと2〜5本の釣果。
パイプラインではチヌの釣果も良くフカセ・団子・落とし込みといかなる釣法でも30〜35cm級1〜3枚の釣果がある。
越前海岸
待ち侘びているアオリイカファンも多い筈、個体差は若干あるが今年生まれの新子は5〜10cmとまだ小ぶり。
餌木で狙うなら1.8号〜2号〜2.5号サイズ。釣ってリリースしてゲーム感覚で遊べば餌木のアクション研究にもなる。
新子は無数にいるが大きく成るまでの天敵も多いのとシーズンも短い。
数釣りが出来て比較的楽に釣れる楽しい時間は9月に何回いけるか!?
キスも三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松と10〜15cmのピンギスが多いが20〜30匹と好調。
遠投も出来る上級者は20〜23cm級も混じる。
平成21年8月23日(日) 処暑
本当に今年の夏は短い!が、実感である。8月もあと僅か、「処暑」も過ぎ事実上朝夕涼しさを感じる位暑さもピークは過ぎた感もする。
暑くないのも過ごしやすくて良いが、長雨による日照不足や今後訪れるであろう台風の影響で稲作や野菜と言った農作物に影響が出始めると、冷夏による凶作・不作と判定され我々個人にも「夏らしくない年の代償」はまともに生活そのものを襲ってくる。
30日は衆議院選の投票日でもある。釣りに、レジャーに出掛ける前に方向性のある一票を投じたい。
天候ばかりでもなく明日の日本を快晴にしてくれる候補者・政党に期待をしたいのが真実であろう。
河川
不安定な天候に泣かされ気味の鮎釣りも終盤戦に入り、大型鮎に期待が高まる。
今期は各河川とも天候の不安定さで渇水〜高水位・濁りと悪条件の日が多く、鮎そのものも釣り切っていない感すらする。
逆に考えれば、後半戦に好天が続けば大釣りの可能性も高く、大型の引きと数釣りの楽しさの両方を味合える可能性もある。
現況では九頭竜・足羽川とも18〜23cm混じりで15〜30匹。
福井新港
アジの釣果が上向いてきているのが嬉しい!
第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口周辺で夜中〜明け方の時間帯に20〜25cmが10〜20匹の釣果。
日によっては30cmオーバーの大型アジも混じり新港ファンを楽しませている。
日中の10cm前後の小アジは依然好果で30〜50匹は釣れ家族連れに大好評!
小アジが多いせいで第2排水口付近20〜30cmのセイゴがアジ釣りのサビキに掛かってくる。
勿論、釣り上げた小アジを餌に付け直す、いわゆる一本針の「のませ釣り」仕掛を使う方が仕掛ロスは減り釣れ上がる確率は上がる。
夏でもチヌ釣りファンは健在で、パイプラインではフカセ・団子・落とし込み等の釣法を駆使して45cmオーバーをも含めてアベレージサイズの30〜35cmが2〜3枚釣れ続けている。
越前海岸
大物のNEWSは少ないが三里浜〜三国防波堤〜浜地〜城新田〜波松でキスは良く釣れている。
10〜15cmが中心で18〜20cmが混じり20〜40匹の釣果。
秋の釣りを占う、アオリイカの新子は2号前後の餌木にも反応する位の大きさ5〜10cmに成長して各磯・港湾施設で見え始めてきた。
今後UPスピードで成長するイカだけに今年は今後が楽しみ!
平成21年8月16日(日) 1000円高速
お盆の帰省やレジャーで活躍したのが高速料金1000円であろう。静岡で東名の一部が地震の為崩落通行止めとなってしまったが全国津々浦々恩恵に浴した方も多かったであろう。福井の海・河川等の釣り場でも見慣れた、関西・中京ナンバーの他に気にするせいかも知れない関東ナンバーの車が目立って多くなった気がする。実際週末に予定を立てて釣行される方は、ガソリン代は別として割安感を感じると異口同音におっしゃる。車も免税・減税・補助金と割安感のあるECOカーも売れているとか。世界一の企業を持つ日本の運搬車両業界、これらが牽引せねば、遊んでばかりはいられない生活環境となるのであろう。それにしても若い人でも高級車に乗る人が多い。車はやはりステータスシンボルだ。
福井新港
第2排水口では早朝か日没後15〜20cmサイズのアジが20〜30匹と釣れている。
日中の10cm前後のアジは30〜50匹と良く釣れて初心者・ファミリー層にお勧め。
第2排水口回りでは20〜25cmのセイゴがさびきに食らいつく程の良い活性となってきている。
キスは北防〜砂防〜河口で10〜12cmが主体だが、河口では20〜25cmが混じり15〜30匹の釣果。
チヌもそこそこ釣れ続けてはおりパイプライン〜北防〜砂防〜河口、特にパイプラインではフカセ・団子釣り・落とし込みで30〜35cmを3〜5枚と数釣りが出来る様になってきた。
越前海岸
NEWSとして話題性があるのが「アオリイカ」越前海岸一帯で見受けられ始め餌木にも反応し始めた。
但し余りにも小さいサイズはいるのを確かめる程度のキャッチ&リリース方式で遊んで欲しい。
個体差があるので何とも言えないが小さめのイカを狙う為に1.5号とか1.8号サイズの餌木もある。
まず今見えるサイズの半分は小型餌木でも攻略は難しいから資源枯渇という点からは大丈夫である。
胴長5〜8cmが主サイズ。
九頭竜河口では夕方、青虫のぶっ込み釣りでスズキの60cmが良果の日で2〜5本と釣れる。
キスも三里浜〜浜地〜城新田〜波松も釣果は続いているが10cm前後が主で20〜30匹。
河川
ようやく水位も透明度も安定し始めた。
長い梅雨からようやく抜け出た感有り。九頭竜川で18〜23cm 10〜30匹。
足羽川10〜23〜24cm 15〜40匹。
天気の持ち直しで良い釣果がある事を熱望する。
平成21年8月9日(SUN)盆休み
今週は企業人・会社人の多くは夏期休暇とも言える盆休みを取る。当然の事ながら昔は盆と正月には地方出身者は帰省をするのが慣わしであり、反対にその時期でなくては長期休暇が取れない所為でもあった。現代は高速のET車の1000円割引で予想される渋滞、家族連れで動く事の負担経費の大きさ、核家族形態の確立等の今風の状況もあり、近距離での家庭サービス、それにも増して自分の趣味の為の時間取りに費やするのが盆休みの主流になりつつある様な気がする。盆は元々、先祖の供養をする為の休暇であるが宗教との密着性も若者を中心に薄れて居ている。働いた代償が給与であり、休暇であればいいのであろう。休暇=レジャー!
その考え方がただしく思える程休暇をサポート・形成するサービス業種の稼働は年中無休!盆も正月もない。
河川
釣り人の方も呆れ返る程天気が悪い!雨が続く!鮎は夏が、陽差しが似合う釣りである。梅雨明け宣言?も立秋の前にはするそうである。
季節感がない様な夏である。九頭竜川は1週間30〜50cm水が高く満足な釣りとなっていない!15cmサイズも混じり21〜22cm迄15〜20匹。こんな時活躍するのが足羽川・日野川・九頭竜川(勝山)・真名川・竹田川等の平水位が低めの川であろう。
勿論安全は期して釣りをしなくてはならないが九頭竜から分散しても致し方ない。勝山では20〜23cmが20〜40匹と大型が数釣り出来ている。足羽川は解禁当初から20〜50匹の釣果が続き、日野川では中流域の南条付近では21〜23cmが10〜30匹と釣れている。
待っていると雨の影響でシーズン中の限られた回数すら超硬出来ない。枠を外して「鮎釣りに行こう」
福井新港
アジは早朝第2排水口を中心に、北防〜砂防〜加工で15〜20cmが10〜20匹。
勿論8〜10cmサイズの豆アジは30〜50匹と釣れファミリーフィッシング向き。
キスも北防〜砂防〜河口が中心で10〜15cmが15〜25匹。
チヌは年中釣果の多いパイプラインを中心に落とし込みや団子釣りで30〜40cmが1〜2枚。
越前海岸
晴れたらキス釣り!三里浜・浜地・波松でやや小型が中心ながら15〜23cmとばらつきながらも20〜30匹。
九頭竜川河口では青虫のぶっ込み・ルアーでも40〜60cmのセイゴ〜スズキが釣れている。
夏の終盤を待っているのはアオリイカファン・エギンガーである。
春ペアリングをして生まれた新子が3〜5cmになって各磯回りで見え始めて来た!と言うのが嬉しい話。
夏台風さえ来なければ順調に育って鋭い引きを又味合わせてくれる。
平成21年8月2日 立秋
大袈裟ではなく梅雨から一気に初秋を迎えるのではないかと思う程、梅雨が明けない。
暦の上では7日は立秋である。夏の全国高校野球選手権も8日から開幕であるが雨の長引きがないかと心配すらしてしまう。
額に汗、ユニフォームには土埃、炎天下での全力疾走こそが夏の純粋さと感動である様な気がする。
家族連れでの「海水浴」も上がらぬ、雨と冷夏?の為人も少なく8月とは思えぬ風景。
勿論、釣り人も雨中の釣行は避けたがる傾向が強く海川共、晴れ間を見つけ釣りを楽しむ人も例年の半分以下である。
不況に強いと言われる「釣り」も天候の悪さ・特に梅雨の長雨には弱く手軽さも雨には勝てない様である。
夏のレジャー関連や冷房家電等々も冷夏で経済成長もマイナス効果となりそう、総選挙の後に、思わぬ不況の風が吹くのか!?
真からそろそろ梅雨が明けて欲しい物である。
福井新港
第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口で早朝・夕まずめを中心に15〜20cmサイズのアジが10〜20匹と釣れ人気。
8cm前後の小アジは時間を問わず釣れ、一人30〜50匹とよく釣れる。サビキに3〜5匹と付く事も多く退屈をさせない。
夕方〜深夜には25〜30cmの良型アジが回遊する日もあるが釣果は5〜10匹程度。
キスも北防〜砂防〜河口で好果。12〜15cmが中心だが、20cmサイズも混じり10〜25匹と一人一人の釣果としては上々の匹数と言える。
新しいNEWSとしてはイナダの回遊が見られる事。30cm前後と小さめだが引きは充分に楽しめる。北防〜砂防〜河口近辺でサビキやメタルジグで5〜10匹と釣れる。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子釣りで30〜35cmサイズを中心に1〜2匹の釣果。
越前海岸
晴れれば三里浜・浜地・城新田・浜地でキス釣りが海水浴のついででも楽しめる。
10〜15cm〜20cmオーバーも含めて10〜30匹と差が出るのは遠投力の差。
本格派との違いは致し方ない。
九頭竜川河口・竹田川河口周辺では相変わらずセイゴ〜スズキが釣れている。
青虫のぶっ込み釣りかミノー系のルアーで40〜50cmを中心に70cmクラスも時折釣れるので油断出来ない。
河川
雨の為泣かされているのが、鮎釣り。雨と増水と濁水は相互関係があり、雨も連日して降ると入川すら出来ない。
九頭竜川は7/28〜8/3現在満足に釣りになっていない。
辛うじて、足羽川・日野川・真名川等の中河川が晴れ間をぬって釣行が出来、辛抱強く釣って18〜22cmが15〜30匹。
夏の釣り=鮎釣りも釣行する日を気象情報と相談しなくてはならないのでは寂しい限りである。
平成21年7月26日 日 長引く?!明けない梅雨!これも異常気象??!
梅雨が明けたはずの九州では戻り梅雨、梅雨前線は日本を広く被い上がったり、下がったりで今の所一向に消滅する気配もない。
元々梅雨前線が発生するのはこの時期は、日本列島の南側の太平洋高気圧の勢力が強くなり、暖かく湿った南の風が吹き、さらに、日本列島北側のオホーツク海や日本海付近に高気圧ができ、そこからは、冷たく湿った北の風が吹く。その暖かい風と冷たい風がぶつかり合う所を前線という訳だが、両方の高気圧の勢力が同じ位になり、同じ様な場所に停滞し始めると梅雨前線と呼ばれる。梅雨前線付近では、暖気と冷気がぶつかり、大気が不安定になったり、湿った上昇気流ができ雨雲に発達し、多くの雨が長く降りやすくなる。すなわち梅雨である。
普通は北の高気圧の勢力が弱まり、太平洋高気圧が勢力を伸ばし夏の気圧配置となり梅雨が終焉するのだが今年は北の高気圧に押し戻され気味なのであろう。この位は異常とは言わないのかも知れぬが遅くなった夏がその分延長される訳もなく夏を楽しみにしている若者を始め釣り人も「梅雨明け」を心待ちにしている。雷・雷鳴で梅雨明けも間近となるのは南の高気圧が活性する為。
怖い物も代表「地震・雷〜・・・・」の一つは時を知らす役目もしてくれる。
河川
断続的なスコ−ルのような雨は所によっては河川を濁らせ、確実に増水位とさせる。
元々、水位や水量の多い九頭竜川は26日現在濁りはないが水位が30cm高で立ち込みには若干制限が出来る。
釣果も盛期を迎えておらず18〜22cmサイズが10〜30匹。梅雨明けが勝負時となりそう。
そんな釣況の中面目躍如が足羽川・平均釣果は18〜22cmが15〜30匹だが他川にはないのが40〜60匹と大釣りをする鮎師が比較的多くいる事。勿論短時間の釣果というより一日じっくりとコンスタントに釣ると行ったマイペース型。それだけ各場所とも安定釣果があるという事か。
水位も元々少な目が降雨でやや高めなのも良い状況を作っているのかも知れない。昨年には見られなかったWEEKDAYでも人は多い。
福井新港
第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と朝まずめ・夕まずめ時には15〜20cmサイズ、日によっては25cm前後も混じり良型〜大型アジが10〜20匹と釣れる。ファミリーに好評な5〜10cmの小アジは時間を問わず3〜5号のサビキで30〜60匹とよく釣れている。
キスも北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmサイズが10匹位に10cm前後のピンギスが20〜30匹と数多く釣れる。
チヌも夏も釣果は良く、パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝での落とし込みや団子釣りで30〜40cm日によっては45〜50cmも交じり1〜3枚の釣果。
越前海岸
キスのシーズンであるがもう少し天候に恵まれると家族連れで夏の一日を過ごされるのだが・・・・・・。
三里浜・浜地・城新田・波松で10〜25cmとサイズは不揃いだが20〜30匹の釣果。
三国周辺では30〜40cmのマゴチ・ヒラメも外道ながら釣れており釣りの面白さ、妙味も味合う事が出来る。
九頭竜川河口・竹田川河口では・青虫のぶっ込み釣り・LURE釣りで40〜70cmのセイゴ〜スズキが狙える。
良果だと5〜6本の釣果もある。
船ではよく釣れている「マイカ」夕方〜夜の釣りだが左右〜玉川〜梅浦 城ヶ谷〜大樟方面で釣れている?!とのNEWSもある。
夏の夕涼みついでに真偽を明らかにしに行くのも釣りの楽しみかも?知れない。
平成21年7月19日(日) 梅雨明け
九州・関東方面は梅雨も明けているが北陸方面は今しばらく梅雨空が続きそう。昨年は確か8月始めまで雨が続いた記憶がある。
大抵は7/20海の日前後に梅雨明けするパターンから見るともうじ出会う夏の陽差しももう間近である。
平成16年の今頃は足羽川の大氾濫で美山地区、福井の橋南方面までもが大被害にあった。
梅雨時の台風の影響だったが足羽川も地道な改修工事で綺麗になりつつある。
天災だけに歯止めは掛からないが良き教訓として心に深く刻んで置かねばならない。
河川
降る地域差で河川の増水位・濁りが変わってしまう、先週の3連休前日は勝山方面に雨をもたらし18日は九頭竜川・1m位の増水であったが、足羽川は釣りが出来る程の環境で天田・河原方面で30〜50匹の釣果を上げた鮎師もいた。19日は九頭竜も一気に水は引きやや高い物の
釣りは出来る状況も午後からの雨で夏の連休、鮎釣り三昧と目論んでいた方もいささか残念な結果ではあった。
日釣り券という制度も各河川にはある。たまにはホーム河川を離れて他河川で竿を出すのも良いかと思う。
福井新港
北防〜砂防〜河口で夕まずめを中心に25〜30cmサイズの良型アジが釣れる日も出始めたのが嬉しいNEWS。
数は5〜10匹程度だがいわゆる「尺あじ」は値打ちがある。
第2排水口付近では朝まずめに15〜20cmのアジが回ってくるが釣果は10匹程度。しかし日中は8〜10cmの小アジの食いは良く30〜50匹の釣果は確実。夏休みのFamilyFishingに最適。
もう一つのFamilyFihingの代表「キス」は新港内では北防〜砂防〜河口で10cm前後のピンギスを中心に10〜20cmが5〜10匹混じって25〜30匹の釣果。
北防〜砂防〜河口ではキス釣りの外道に35〜40cmのヒラメやマゴチが掛かるケースも多く竿先を大きく抑え込んだら慌てずに20〜30秒待って充分に呑み込ませてから合わせた方が良い。
チヌもエサ取りの多い中パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝の落とし込み・団子釣りで30〜40cmを中心に良果で1〜2枚の釣果。
越前海岸
キスが良い!しかし雨天で濁りがある日は食いが良くない事は致し方ない。
三里浜〜九頭竜川河口〜浜地〜城新田〜波松一帯で晴の凪の良い日に家族連れで。
10〜20cmと型はばらつくが20〜50匹の釣果もある。数を釣る工夫として遠投もあるが、砂浜を釣り歩く事も一つの方法。
竿は投げ放しでなくゆっくりとこまめに竿を引いて魚信を取りに行く事。そしてある程度釣れたら歩いて場所移動。これがコツ。
九頭竜川河口全域・青虫のぶっこみ釣りで40〜50cmのセイゴが夕まずめから深夜にかけて釣れる。良果だと5〜6本と釣れる。
勿論、ルアーでの釣果もありゲーム性を楽しむならカラーローテーションやアクションの妙で喰わせるルアーの魅力も大きい。
平成21年7月13日(月)釣りブーム?
手軽なレジャーとして釣りをする人が増えているとか。安い費用で近い場所へ短期間、楽しむいわゆる「安・近・短」の代表的な娯楽が「釣り」という事になるらしい。確かに週末になると家族連れとか、若いカップルの姿を多く見受けられる様になって来ているのは事実である。
マスコミに取り上げられているのは釣り桟橋を備え付けられた「釣り公園」のケースが多いのが福井県の事情とは違う所である。
安全確保と釣り場の条件が揃っている施設と逆に万が一の事故の危険性を全面に押し出して立入禁止としてしまう多くの港湾施設の違いがそこにはある。行政の理解がなければ釣り場はどんどん狭められていく様な気がする。
勿論、その前提にある物は釣り場を汚さない事と自己責任において安全確保は各自が行う最低守るルールである事は言うまでもない。
福井新港
手軽にサビキとマキ餌少々あれば楽しめるのが第2排水口を中心に福井新港全域で釣れる5〜10cmの豆アジ。一人30〜50匹と釣れファミリーFishingにはうってつけ!15〜20cmサイズの中型アジの回遊もここの所見受けられ人気の中心。
もう一つのお手軽な釣り物はキス。投げ竿セットに虫餌一箱あれば準備OK!福井新港回りなら北防〜砂防〜河口周辺。10cm前後のピンギスが多いが15〜20cmサイズも混じり20〜30匹と好果。
キス・アジ釣りの嬉しい外道は35〜40cmのヒラメ、第2排水口・北防〜砂防〜河口で釣れる可能性大いにあり!
チヌは福井新港の定番の魚種だが、エサ取り対策が出来てこの時期は始めて釣果に恵まれる。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝での落とし込み釣りや団子釣りで35〜40cmクラスが1〜3枚。
勿論50cmオーバーも釣れる可能性はありチヌ釣りファンは四季を問わず福井新港に注目。
越前海岸
キスがメイン!三里浜・九頭竜川河口・浜地〜城新田〜波松で楽しめる。特に三里浜・浜地・波松といった砂浜は安全性も高く家族連れ・初心者にはお勧め!型は8〜15cmがメインであるが確実に釣れる事もお勧めの理由。勿論上級者にも人気で遠投力があれば探る範囲も広く、型も20cmオーバーも狙えて数釣りも30〜50匹以上の釣果もあがる。
九頭竜川河口ではセイゴ〜スズキも依然好果。青虫のぶっこみ釣り・ルアー釣りで40〜60cmが良い日だと2〜5匹の釣果。
夕まずめ時合いで三国・鮎川〜白浜・左右〜玉川で真鯛の40〜50cmが釣れる事もあり磯師は暑い中、沖あみのカゴ釣りで頑張っている。
日により、25〜30cmの尺アジも5〜10匹と釣れる。
河川
一時的な大雨で九頭竜川は増水気味。解禁から渇水だっただけに恵みの雨となってくれる事を期待したい。
足羽川・日野川は平水位に戻っている。曇天〜雨混じりの日も多く早朝よりも昼過ぎからの釣果が良いようだ。
15〜20cmが15〜40匹。
平成21年7月5日 七夕
牽牛と織姫が年に一度、出会う事が許される七夕、ロマンの世界である。話は現実的になるがテレビもないラジオもないましては携帯電話もない大昔の人達は日が沈めば夜空を見上げる事も現代人より多きに渡る事であったのだろうスケールの大きい恋物語を創造する。
現代の町中では星は見えても銀河・天の川は殆ど見えないが釣りをする人の何%の人は夜の海で釣りを楽しんでいる時、ふと見上げた夜の空にまさしく星の光の流れを集めたミルキーウェーを見た事があると思う。
人は人工的な物にも感動はするが、自然の成すスケール・畏敬に対しては99%の人が感動や感激を覚える凄さがそこには存在する。
銀河のロマンは刻々と変化していく。見飽きない世界である。夏のお薦め!
ましてや星座や星の名前は知らぬとも中で一番光り輝く光は認識出来る。ベガ・アルタイル位の名前をしっておくと織姫星・彦星の話に指を差しながら話が出来ようかという物。彼女とデートの前に魚釣りがてらに天文学の勉強も、いと、あわれなり!
河川
足羽川・日野川は平水位に戻っているが週始め時点で九頭竜川は若干水位も上がり、瀬釣り派優位の荒瀬〜急瀬が良く掛かるパターンになありつつある。勿論、足羽川・真名川・日野川等の水の少ない河川は細仕掛で攻めると釣果もアップし技量の見せ所。
釣果は九頭竜川16〜21cmが10〜50匹。足羽川で18〜23cmが15〜50匹。日野川15〜20cmサイズが10〜20匹。
型がいよいよ大きめサイズの20cmオーバーも混じる様になり楽しい時期となってきた。
福井新港
5〜8cmと小さいが第2排水口を中心にどの場所でも豆アジが30〜60匹と数釣りが出来る。
15〜20cmサイズや尺近い大物は夜明け前が良果で大物狙いの方早起きが必要。
キスも北防〜砂防〜河口で10cm前後のいわゆるピンギスなら(20〜50匹の釣果)と良果。
キスアジが小さいという事は自分達の身を守る為群れが大きい。群れが大きいとヒラメやスズキといったFishEaterが集まり易い環境となる。
現在が その状況で北防〜砂防〜河口や第2排水口ではキス・アジを使って30〜50cmの嬉しい外道「ヒラメ」が釣れる。
セイゴも単発ながら同じ場所で釣れる。サイズは30〜50cmが1〜3本。
チヌはエサ取り対策をして団子釣りやカニ・貝を餌に落とし込み釣りで35〜40cmが1〜3枚。
越前海岸
キスがメイン。三里浜〜三国旧防波堤〜浜地〜城新田〜波松で楽しめる。
型がやや小さいのが多く8〜15cm中心でたまに20cmクラスが混じる。匹数は20〜50匹の釣果。
沖釣りは「玄達瀬」メイン。ブリ・ヒラマサ・真鯛、一船10〜20匹と良果が続いている。
平成21年6月28日 半夏生
半夏生の頃までに農作業を終わらす事を目標として、半夏生から休息を取るのが節目としてのキーワードであった様である。
この頃には大雨に見舞われるとも言い伝えられているがここ2年は空梅雨の様で今の所は大雨の被害はなさそうである。
ともあれ、節目を、又は、身を引きしませる教えであろう季節の言葉、日本人的にも大事にしたい。
福井県人なら、大方の人が知っている「大野の半夏生サバ」、福井県の中でも一番海に遠い地域であるが故に待ち遠しい日でもあったのだろう。江戸時代〜明治〜大正〜現代に至っても脈々と続いている「土用のうなぎ」的、大野方面独自の食文化でもある。
小浜の鯖街道・大野の半夏生焼き鯖・もう一つ鯖江市と福井と鯖の結びつきは深い。それだけ豊漁に恵まれていたのだろう。
今、スーパーの食品売場に並ぶ焼き鯖の切り身、多くは水産王国「ノルウェー産」が多い。
物流スピードは江戸時代の越前海岸〜大野よりも、現代のそれは需要に対してはより早く、より多く供給し文化の継承も国際的である。
河川
一時降った雨も、一時的には変化をもたらしたが先週末では渇水気味の状況に逆戻りの様子。
そんな中九頭竜川、鳴鹿〜志比堺〜五松橋〜高速方面が鳴鹿堰堤上流よりも釣果は良く釣り人も多い。
型は15〜20cmサイズと小型も混じるが20〜50匹の釣果。
鳴鹿堰堤上流は高橋〜谷口がここ最近18〜22cmとまずまずの方で落ち着いて来始めた。釣果は10〜30匹。
足羽川も水が少な目で釣りづらさがあるかも知れないが、細糸を使い上手に攻略してくる人もいる。
水量がやや多めの大久保〜福島橋周辺・蔵作方面が狙い目か?!
大野方面も解禁となりいよいよ鮎釣り本番を迎える。
越前海岸
キスが三里浜〜三国旧防波堤〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜波松で人気。
早朝、海水浴の前に楽しむのがエチケット。又は人のいない砂地ゾーン迄歩いて行って楽しむのがルール。
15〜20cmサイズが10〜30匹。大型は糸造りのお刺身に小型〜中型は天ぷらに!夏の美食!
キス以外は朝夕まずめ狙いの磯でのグレ釣りか?!
暑さとの戦いを避ける為にも早朝か日没前の時間帯の釣りをお勧めする。
エサ取りをかわせたら25〜30cmサイズが5〜10匹。
玄達瀬依然青物好調らしく良い日では70〜100cmクラスのナル〜ブリ・ヒラマサが一船10〜30本。
ルアー・エサ釣りと両方とも好果。
福井新港
アジは5cm前後の豆アジが中心で第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口どこでも20〜50匹とよく釣れる。
良型の15〜20cmサイズは朝夕まずめ時限定で5〜10匹。河口付近は更にサイズアップで25〜30cmサイズが釣れる日もある。
キスも北防〜砂防〜河口で早朝から昼前迄の暑くならない時間帯がよく釣れている。15〜20cmサイズが30匹前後。
餌は石ゴカイかチロリ虫。
河口一帯は青虫のぶっこみ釣りやルアーでのセイゴ〜スズキも良果で良い日には40〜80cmが1〜3本と釣れる。
チヌもエサ取りに強い練り餌やカニ・貝を使うか団子で包むか(団子釣り)の対策を講じれば、北防〜砂防〜河口・パイプラインで30〜45cmが1〜2枚釣れる。
平成21年6月21日 夏至〜海開き
夏至は過ぎたが、日没が遅く感じる日々がしばらく続く。釣りにとっては良い環境なのであろう夕方の釣りが長く楽しめる。
後一匹,もう一匹と明るさに時を忘れて、ふと時計をみると午後7時を回っていて慌てて帰り支度を始めると言う経験を皆さんお持ちであろう。
こういう遊びは心地よい。後ろ髪を引かれながら次回の釣行計画をその場で練ることが出来るから。
釣れなくて、そそくさと帰る時の心境の半分はリベンジ、半分は、しばらく釣りに行かないでおこう!であるが・・・・・喉元過ぎればの例え通り
継ぎの休みの前位にはむくむくと闘志?が湧いてくる?熱くなると言う程好きな趣味であろう。
もう一方の暑くなる気温と同時に「海開き」があちこちで始まる。「海開き」の定義は海水温+外気温=50℃以上と記憶するが、25〜30℃にもなれば熱い身体を冷やしたい。年を重ねて来ると、つい・・・海に入らなくても冷たく冷えたビールを・・・・・・・・それも良かろう。
福井新港
日ムラは有るが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝夕まずめ時に25〜30cmオーバーの大型アジが回遊する日もあり、良い日に向かうと10〜20匹の釣果もある。日中は第2排水口中心に15〜20cmサイズのアジが10〜30匹。日によっては5cm位の豆アジばかりと言う日もある。
キスは北防〜砂防〜新保側河口で15〜20cmが10〜30匹と依然好調。
チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でも釣れるがエサ取り対策をしっかりと。
市販の練り餌・カニや貝を必ず持参したい!夏でも40〜50cmオーバーも期待は持てる。
越前海岸
キスのシーズンとなりました。磯は8月まで休止状態。海水浴や水遊びの親水活動が盛んになり出すと磯釣りは一服。
キスは三里浜がようやく釣れ始めてきた様で10cm前後のピンギスが多いが15〜20cmサイズ混じりで10〜20匹の釣果。
三国旧防波堤からは河口に向かって竿を出さすと25cm前後の大型キス混じりで20〜50匹の釣果も多い。
同じく三国旧防波堤では青虫の餌釣りで40〜50cmのセイゴが先週は一人2〜10匹と大釣り。ルアーでも釣果が河口ではあるが、エサ釣りファンには嬉しいNEWS。
船の釣果ではあるが16日から解禁になった「玄達瀬」ナル〜ブリの釣果が上向いたらしく一船30〜50本と大漁となった。
活き餌で1m30cmのヒラマサも釣り上げたとか、又一段と熱くなっていく。
河川
雨待ち状況!釣れるが渇水で干上がってしまっている所もあり、場所選択と辛抱の釣りが必要。
九頭竜川 谷口〜飯島〜北島〜坂東島でも釣れだしているものの型は18〜22cmと揃うが数が良く釣って20匹。
鳴鹿堰堤下流は水量が少ないが15〜18cmが瀬の中で20〜50匹の釣果。
足羽川も雨が降れば一気に上向きそう。減水の中でも20〜30匹の釣果も少なくないので水が出、活性が高まればより釣果UP保証。
解禁になった勝山・日野川も同条件。放流魚が雨の増水と共に散り拡がるのを期待したい。
平成21年6月14日(日) 梅雨と釣り
先々週早々と北陸地方も、梅雨入りをしたが、あの梅雨独特のジメジメ・シトシト感じの降雨は今の所なく比較的過ごしやすい梅雨入りである。鮎釣りもあちらこちらが解禁となり思い思いの河川に出掛けられると思うが、梅雨の雨の影響をまともに受けるのも鮎釣りである。増水・にごり・石垢が取れる等々海と違い降水量が多ければ川は回復まで時間が掛かる。
反面昨年の様な、空梅雨状態が続いても川が涸れたり石垢が腐ったりして鮎の成長を妨げる。
適度に振って晴れ間が覗く事が最良の条件だが、自然の成す技思っている程上手く運ばない。
雨は生物に命を与える「天の恵み」でもある。貯水や保水がなければ夏の猛暑も乗り越えられない。
四季の移り変わり折々の自然現象はやはり重要な要素である。
行き着く所自然環境保護が全てのキーワードの様で自然治癒を助けつつ自然の営みを回復させなければならないのであろう。
河川
九頭竜川中部と足羽川・嶺南では南川・北川が13日に解禁となり県内外の鮎師で賑わいを見せた。
例年より水位が低く放流魚も散りきっていないのか三桁の大釣りという訳には行かなかったが18〜20cmを20〜30匹と釣り上げている鮎師はそこそこいてまずまずのスタートと言える。
今週は日野川・勝山・敦賀河川と蓋が開いてくる。状況は程一緒だが行き慣れた河川へ選択肢が増えるのも釣果UPにつながる。
そんな中見違えるのが足羽川でほぼ改修工事も済み、あの痛々しさはなくなり見違えんばかりの河川に取り戻された。
最高匹数も足羽川の解禁日で、天田〜河原方面半日で50匹以上と釣り上げた話も聞く。鮎釣りは始まったばかりBIGNEWSは今から!
福井新港
アジの釣果がdownペース。新港全体5cm前後の豆アジに変わってしまった。
しかし回遊魚だけに突然好果に好転する可能性もありしばらく辛抱。
キスは北防〜砂防〜河口と15〜20cmサイズが30〜40匹と好調。中には25〜28cmという良型が混じる日も有り人気。
餌は石ゴカイかチロリ虫が青虫より硬く、動きも良い為食いが立つ。
チヌはパイプライン中心だが、フグが多い為、貝やカニを使うか、練り餌を付けるか、ダンゴで包むかのエサ取り対策が必要。
喰えば35〜45cmの良型が1〜2枚。
越前海岸
海で大物を狙う釣り師は玄達や鷹巣沖の船釣りを選択してしまう時期で磯は若干寂しくなる。
jキスは三里浜・浜地〜城新田〜波松で狙うが今一出遅れ気味で5〜10匹前後の釣果しか出ずここも時期待ち。
大物で良果なのが九頭竜川河口・竹田川河口一帯のスズキ!青虫のぶっ込み釣りやルアーで60〜80cmが良いと1〜3本。
平成21年6月7日(日) 鮎解禁&玄達解禁!
鮎師待望の解禁日が13日(土)と迫ってきた。13日に解禁になるのは福井の大河「九頭竜川中部漁協組管内と足羽川全域。そして嶺南の名川・北川・南川、一日遅れて14日には、美浜町の耳川が解禁となる。今週辺りは道具の点検で大変であろう。
鮎は若葉から初夏・真夏の陽射しがよく似合う。香魚とも言われ石に着く珪藻をはんで大きくなる年魚だが、昔、感じた河全体に漂う「西瓜」の様な匂いはもう滅多に嗅ぐ事は出来ない。鮎の体質が変わったのではなく、水質が徐々に変化していった結果だろう。
日常的な事でも自然環境の変化を感じたら、自分だけは原因を作る様な行為はしない。と感じて、いや誓って欲しい物だ。
一人一人の自意識の積み重ねこそが環境を保護し守る術だと信じている。
河川
6/6の試し釣りでも17〜18cmを頭に15cm小鮎の10cmがたまに混じり5時間で63匹が最高釣果だった九頭竜川。30匹前後釣られた鮎師は沢山いて、強風・減水と言うマイナス面を引いても例年並みの状況と言える。
狙いは鳴鹿堰堤より下流・志比堺・五松橋上下流・福松橋周辺・水源池・福井大橋近辺がよいであろう。
足羽川は工事区域な関係もあり釣り座より上流に重機が河川に入ってないか確かめて入川するのも方法。
足羽川は旧福井市内・新福井市内(美山)・池田町共、ほぼ均等放流をするため、入りやすい人気スポットは朝早くより満員になるかも。
福井地方暖冬と降雨量不足と干害用水に水が行く事もあって減水気味。細仕掛の準備は忘れずに。
福井新港
先週と余り様変わりはなく、第2排水口を中心に朝夕まずめを中心に10〜15cmが10〜30匹、アジは釣れ続けている。
キスの釣果も北防・砂防・河口周辺の釣果が良く27cmを頭に15〜20cmサイズが多い人出50匹前後。
キスが好調な北防〜砂防〜河口ではキスを捕食狙いに来るヒラメ・マゴチの釣果も聞こえだした。
勿論キスをねらいに来るヒラメは40〜50cm・マゴチは40cm前後ある。
スズキも河口周辺が良く、エサ釣り(青虫)でもルアーでも釣果があり60cm前後が1〜2本。
越前海岸
キスが三里浜・浜地〜波松とも今一と言う状況。
親アオリも数が少なく狙いが定まらない内に一日が終わると言う状況。
釣れれば感激!と言う貴重な獲物。
6/16 船釣りだが日本海屈指の魚の宝庫「玄達瀬」が解禁になる。船・人も多いが上手く行くとヒラマサ・ブリ等が釣れるはず。
平成21年6月1日(日)サクラマス〜鮎釣りシーズンへ
6月になった!梅雨に入りジメジメした日が続くのか昨年同様空梅雨気味で過ごしやすくなるのか!?暦の上では11日が入梅である。
今年は雪が少なく暖冬であった為白山山系にも雪は少なく、各河川とも水位が低めである。単純に考えればある程度の降水は歓迎すべきであろう。気温と水温の微妙な変化を感じつつ成長して行く鮎、初期の頃には「追わない!」「冷水病に冒される」「縄張りを持たない」等々の、1〜2度の温度差で様子が変わる。6日の九頭竜中部での「生態調査=試し釣り」が注目である。
福井新港
大幅な釣果の変化は見られぬが小物釣りではアジが第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で10〜15cmが10〜30匹。
キスも好天が続けば回復するのだろうが、釣果がまとまるのは北防〜砂防〜河口一帯で15〜20cmサイズが20〜50匹と釣れる。
ここの所上向きで良いのがセイゴ〜スズキ、第2排水口付近では30〜40cmサイズが1〜2匹。出来れば小アジを餌に「飲ませ釣り」をした方が良い。九頭竜川河口や竹田川河口で釣れるスズキは60〜80cmと大きく引きも楽しめる。ミノー系のルアーで攻める。
チヌもエサ取りに悩ませれる物のパイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣果はあり、40〜48cmクラスを2〜3枚とコンスタントに釣り上げるベテランも多い。チヌが活性を見せるとエサ取りは一時引く状況になる。この時まで辛抱するかが釣果の分かれ目。
越前海岸
注目すべきは「春アオリ」狙う人も多いが釣果にも結び付いてきている。
釣果の多いのが茱崎を中心に居倉・大樟・河野辺り。RUN&GUN方式で南下して行くか、北上するかは腕の見せ所。
ここ連日サイズは胴長30cmオーバー・重量2kg前後が釣れている。
エギンガーなら一度は手にしたい2kgオーバー、執念でものにしたい。
キスが先週とは貧果になったのは悪天候の為、三里浜・ヨットハーバー・波松・城新田・浜地では15cm前後が2〜10匹。
磯はスズメ鯛・フグ等エサ取りをかわすつもりでマキ餌の入れ方・量を工夫する事で釣果に差が出そう。
狙った本命のエリアにはマキ餌は沢山入れない事、エサ取りの猛攻にあう。
夕方の地合をピークに釣りを楽しみたい。チヌ・グレ・真鯛にチャンスはある。
平成21年5月24日(日)あゆ解禁!間近!
若葉の候5月もあと僅か、初夏の香りのする6月になる。初夏と言えば「あゆ解禁!」である。
全国的には解禁になっている河川もあり、多くの鮎釣りファン待望の季節がやってくる。静岡や和歌山・岐阜の一部河川が解禁した釣果情報を聞くと12〜18cmが10〜30匹。良い場所に入川出来た人が50匹余りを釣ったとか。
福井は嶺南の南川・北川が13日(土)耳川が14日・嶺北は九頭竜中部・足羽川が13日勝山・日野川が20日と続く。
九頭竜川中部では各釣具店・囮店から4名づつ選出し100名の一般鮎師を調査目的で6/6(土)に試し釣りをさせる。
範囲は鳴鹿堰堤下流から福松大橋までの範囲。お時間のある人は状況把握の見学も楽しい。
福井新港
アジなら第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口でも10〜15cmサイズが昼夜を問わず20〜40匹と釣れる。
サビキのウキ釣りが良い。
キスが俄然人気!北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜ヨットハ−バーで15〜20cmサイズが20〜50匹と釣れている。
餌は石ゴカイが良い。
チヌはやはり福井新港回りの独壇場。パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で釣果が続く。
35〜50cm近い大物も出て磯では不振ながら魚影の濃さを誇る福井新港の面目躍如。
練り餌系刺し餌やカニ・貝を刺し餌に準備しておくのも良策。エサ取りの下のチヌを攻略する一策。
越前海岸
今一全体に盛り上がりに欠く越前海岸、タージェットの絞り込みに照準が合わない風。
チヌはエサ取り(フグ)の猛攻にあったりで攻め切れていないケースが多い。
キスだけが裏切らない様で三里浜・浜地・城新田・波松で15〜20cmサイズを20〜30匹釣る人も多い。
救いの情報としては三国沖・鷹巣沖で真鯛が荒食いする日も増えだした事。40〜65cmの良型が1人5〜10匹と釣れる。
もう一つの狙い目としては春アオリイカ。エギンガーの数は年々増えだしている。釣れれば1.5〜2kgと大物。
秘かに釣り上げているエギンガーも多く場所にKEY WORDがあるようである。
一般的に内向きの穏やかな藻場が産卵場とされる。推理のゲームでもある釣り!貴方は何処を想像しました?
平成21年5月9日(日) 用水と河川
福井県内、あちらこちらの田圃に水がはられ、水田となり稲の苗が綺麗に植えられて一面田園風景を麦の成長した姿と共に醸し出している。
勿論用水から田畑に水は引き込まれるのだが九頭竜川を源とする芝原・光明寺・十郷用水、そして足羽川用水等々が動脈となって秋の収穫まで活躍をする大切な水源である。その供給元である各河川では6月の鮎解禁を担って「稚鮎の放流」が盛んに行われている。
年魚である鮎の生命力は強く、10cm前後で放流される若鮎は6月中旬には15〜18cmに成長し鮎師達を興奮させる。
8月末〜9月には更に大きくなり27〜30cmを越える巨鮎にもなり鮎釣り師羨望の的になる。
水はあらゆる生物の生命を司る「源」である。海や川や湖の水が蒸気となり雨雲を造り雨をもたらす!と小学校の時習った気がする。
魚にとっても植物にとっても、まして人間にとっても「水」は大切な物であると再認識したい。海や川でゴミを捨てない・出さないでおく事で環境は守られる。好天の中、汗まみれで田植え作業をしている田園風景をみてふと思った事。
福井新港
福井新港全域で昼夜を問わず小アジの10〜15cmが10〜30匹と安定して釣れる様になって来た。気温・水温の上昇で全体に活性が出てきた証拠。第2排水口付近では夕まずめ時を中心に25cmサイズも混じっての釣果で人気。
キスも日ムラはある物の北防〜砂防〜河口では15〜22cmが15〜30匹とこの時期では良果が続いている。
チヌはエサ取りのフグや小アジに悩まされる時間帯もあるがチヌの活性が高まるとエサ取りは一時引く。取られていた刺し餌が残ってくる時である。この時をピークにマキ餌は微妙に続けていくかなければならない。パイプライン〜北防〜砂防〜河口では35cmクラスが中心となるが勿論45〜50cmオーバーも望める。良果で1〜3〜4枚。
越前海岸
磯でチヌも上がってはいるが爆釣とは行かない。やはりフグやボラの幼魚等のエサ取りの猛攻にあうケースが多い。それに日中で納竿する磯師が多く警戒心の薄れる日没後には釣り座にいない!という事も多少はある様である。
救いは船の沖釣りで真鯛やフクラギが上がり出している事。
沖から磯に付くパターンに入れば大物だけに磯場は賑わうのだが・・・・・。
エギンガーファンなら2kgオーバーのアオリイカを釣ってみたいところ、そのチャンスは今!春アオリのシーズンである5〜6〜7月は産卵で藻場にペアリングする。茱崎〜蒲生方面から左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面更に甲楽城〜河野とGUN&RUNする値打ちもある。
GW中から釣果は聞く!確率は低いが釣れるとBIG SIZE。(親イカ保護論もあるが竿で釣る匹数には限界がある。定置網や漁に出て獲る数は圧倒的に多いと思う。キャッチ&リリースと言う選択も釣り人にはある。乱獲!の一言は他に向けるべきではないだろうか!?)
平成21年5月3日(日) 大型連休
来週の10日迄が「黄金週間」と言うのだろう。海外脱出組も今年は「豚インフルエンザ」の世界的流行の恐れもありいつもの様にはエンジョイ出来ない様子である。人の行き来は、なにがしかの経済効果を生むが、新型インフルエンザや新種の病気の蔓延は明らかに閉鎖的に、尚かつ受け入れる体制を拒んでしまう。経済は一時的に低迷しそうである。現状でも米を始めEC諸国ばかりでなく新興国の経済状況は明るくない。それに追い打ちを掛ける様な新型ウィルスの誕生。地球が、怒っているのかも知れない。環境問題をあれ程言っても、海・山・川には空き缶やゴミが散乱している。不法投棄らしい大型ゴミも見受けられる。勿論釣り人ばかりが犯人じゃない。足繁く同じ場所に通う釣り人は決してゴミは出さない。それはMy HOME GRANDであるからだ。川や海はゴミ捨て場じゃない。小さなマナーを一人一人が確実に守る事が原則である。地球創造・日本創造の神々も努力に対して試練を解除してくれるに違いない。
福井新港
GW中は福井新港が安全で近場に釣具店やコンビニも多く家族連れには人気。
ファミリーフィッシングにはアジ釣りが最適。福井新港第2排水口からパイプライン〜北防〜砂防付近で15p程度の中アジが10〜30匹釣れだした。キスも北防〜砂防〜河口で15p前後が釣れだしており釣果のバラツキはあるが5〜20匹とまずまずである。餌は石ゴカイ。
チヌは産卵期に入っており、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で大物の期待が高まる。今のところ35〜40pが中心であるが、近々50オーバーも連発するはずである。よく釣れていたサゴシは、北防〜砂防〜河口で40〜45pが1〜5本と貧果になってきた。
越前海岸
チヌ狙いをするのがこの時期のセオリーであろう。松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面が好調で、35〜40p後半のハラミチヌが釣れている。5月3日坂井市の寺元 良太さんが安島で50pの大物を釣り上げた。
勿論、グレの釣果も各磯で25cmのキープサイズが5〜10匹と釣れており退屈はしない。
鷹巣沖や、三国沖ではフクラギ・真鯛の釣果も出始めており、船・磯とも今後が期待される。
平成21年4月26日(日) 黄金週間
働く人や学生にとって嬉しい連休、ゴールデンウェークが始まる。企業によっては16連休や10連休の大型連休を取る会社もあるが今の社会情勢や状況を反映して以前とは違い必要以上に休む事が単純に楽しい事なのか、それぞれの思惑が錯綜する。
世の中には連休をサポートし働く業種も多くいる訳だから休みを与えられた方々は多いに「黄金週間」をエンジョイして欲しい。
風薫る新緑の候、清々しい空気と適温の過ごしやすい気候の中、海に山に、河川に出掛け自然とのふれ合いを楽しみたい。
人出もも多いが、それも思い出造りの1頁あんな事、こんな事出掛けてみなくては始まらない。家族で楽しむ釣りも又この週にはよく似合う。
福井新港
好果だったアジも若干悪天候のせいもあり釣果Down。朝まずめ・夕まずめ時に第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で25〜30cmクラスが5〜10匹程度の釣果となった。水温の上昇と共に15〜20cmの新しい群れも回遊するはず今後共期待がもってる。
チヌはパイプラインが中心で30〜35cmなら多い人で5〜6枚と釣り上げる状況が続いている。勿論40〜50cmの大型も混じる日もありGWのお勧めスポット。ルアーファンにお勧めはメタルジグでのサゴシ狙い。砂防〜北防で40〜45cmが3〜5本と釣れる。
新港回り、フクラギの群れも多く35〜45cmが接岸する日は防波堤からでも5〜10本と釣れる。やはり朝まずめ狙いでメタルジグか投げサビキで攻める。
越前海岸
やはり、狙い目はのっこみ系のチヌ狙い。沖目から浅瀬に産卵に来る時期は大型が荒食いする時期でもある。
実績のある松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜大味〜茱崎〜居倉周辺や厨〜茂原〜河野辺りの極端に深くない磯、水深1〜5m位の場所で竿を出したい。外道でグレが釣れだしたらマキ餌が効いてきている、根魚なソイ・カサゴ・アイナメが釣れたら棚が合っている証拠であるから後はチヌの魚信を期待して待つだけ。今週は期待感も大きく膨らむ。
5〜6月は春アオリイカのシーズン、エギンガーなら2キロ以上の大物を仕留めてみたいもの。
今からがその時期とも言える。
河川
鮎の解禁は6月であるが稚鮎の放流も県内各河川で始まり出した。天然鮎の遡上も始まり春から初夏の匂いさえしてくる。
サクラマスも5月半ばで禁漁となるがこの時期鮎カラーのミノーで攻めるのはセオリー。
平成21年4月19日(日) 穀雨
今週始めは「穀雨」である。季節感を暦で感じている訳ではないが、郊外の広々とした田圃にはトラクターが入り代掻き作業に精を出している姿を目撃する。この時期に降るシトシトと優しい雨を「穀雨」といい、その後耕され、水が張られるといよいよ田植えが始まる。
お百姓さんの一大イベントである。天気もこの頃から安定し始め、釣りにはもってこいの季節ともなる。
海離れが見える最近、天候がよく、獲物にも恵まれる時期多いに釣行してもらいたい。チヌやグレ、はたまた真鯛の「のっこみ」も始まる。
稚鮎の遡上やサクラマスの活性化も見受けられる。内水面でもヘラブナの「のっこみ」も彼方此方で始まる。
釣りには絶好のシーズンがGWと共にやってくる。
(越前海岸
一気に波松から始まる河野迄の越前海岸一帯「磯釣りファンで」賑わいを見せる。
来週〜さ来週のGW釣行の下見パターンである。もうチヌを狙いながらグレを喰わしていくという越前海岸パターンの釣りが出来る。
20〜30cmのグレを釣る為マキ餌を工夫しながら撒きエサ取りやグレの活性も大物出現で引き気味になる地合を造っていけば良い。
はしりは松島〜安島〜三国〜鷹巣の北側と岡崎〜河野の南端から始まるのが例年のパターン。
餌木もターゲットの絞り込みが難しいが、ここの所梅浦〜大樟〜厨方面でヤリイカがエギングで1〜5ハイ釣れ出している。
このタイミングを充分に生かし、春アオリのBIG SIZE狙いまで連動してくれるとイカ族や烏賊フリークも増えるのだが。
(福井新港)
依然イルカの群出没で福井新港内25〜30cmクラスの良型アジの釣果に恵まれている。第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣果が見られるがチヌ釣りの外道にもこのクラスのアジが掛かってくる程アジの群は大きいらしく7〜8〜9号のサビキで一人20〜40匹の釣果がある。サゴシの釣果も良く第2排水口〜北防〜砂防〜河口でメタルジグを使い40〜50cmクラスが5〜15本と釣れる。
三国沖では35〜45cmのイナダが沸いており船からでは50〜100匹の勢いで釣れている。この群れも三国〜鷹巣方面に、又は安島方面に付く可能性もあり小さいながら青物のするどいひきをたのしませるかも知れない。
チヌはパイプライン中心、水温も上昇しエサ取りも出始めているが30〜35cmの2〜3年物を中心に2〜5枚と数釣りを楽しめている。
真鯛も船では上がり始めていて磯も本格的になって行きそう。
平成21年4月5日(日) 春爛漫
北国や雪国・山間部を除いての日本各地の平野部では花見宴会のピークを迎えているようである。
釣り人は花見に縁遠いのかも知れない。花より団子ならぬ「花よりサカナ」の感が強い。花見に行くか!?釣りに行くか!?と言えば即、「釣り」と答える人が多いような気がする。釣りは釣れた方が良いが釣れなくても釣れない、釣れなかった理由が判明すれば結構納得する釣り人が多い。釣りは状況で何をすべきかを人一倍早く修正・是正して行く事で魚を掛けると言う答えを導き出す。
その為の釣れない理由のソースがハッキリすれば貴重なデーターとして引き出しにしまっておける。
解説本の平面を3D化してインプットする作業である。理論が体験に変わった時上達が始まる。
相変わらず福井新港回り中心のNEWSが多い。
先週の予測通り中央埠頭の一部やパイプライン〜北防〜砂防〜河口で25〜30cmの良型アジが夕まずめを中心に釣れている。
15〜20,良果の日には30匹以上も釣れる。
アジの他・稚鮎も群れをおおきくしているが稚鮎・あじ等を狙ってサゴシの群れが入り込んできている。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口でもジグ等のルアーを主体に40cmサイズが6〜7本の釣果。
サゴシに混じり35〜45cmのフクラギも釣れてくるのは朝方。運が良いと10匹以上の釣果あり。
チヌはパイプラインが中心で30〜35cmなら1〜5枚と釣れ運が良いと45〜50cmオーバーも釣れる。
HOTなNEWSでは4/3大樟方面で日中エギングでヤリイカを遂に今シーズン3杯初GETした話がエギンガーのファイトに火をつけそう。
平成21年3月29日(日) 桜前線と花冷え
全国のNEWSを見ていると関西・関東付近の桜の名所は満開の所も多い様である。東京で言えば上野公園が余りにも有名だが、ここの所の冷え込みで花見・宴会というのも少な目の様で暖かくなるのを待ち侘びている様子。
桜には好天と無風がよく似合う。暖かい陽射しを浴び着ている衣服を思わず脱ぐ様な、又花弁もゆっくり舞い落ち手に持った盃に偶然入る位の風のない日が好ましい。福井地方はまだ桜の開花は見られぬが、暖かい日が続く事を願いたい。
屋内から屋外に出始めるきっかけ、釣りに行きたくなる様な暖かい気候、桜を愛でる気持ちになる気候になって欲しい。
福井新港、あちらこちらで稚鮎が群れを大きくしている。
春の始まりと気温の上昇を告げる。小魚が群れ出すと、それを捕食する中型〜大型魚の動きも活発化し始める。
福井新港回り、スズキの60〜65cmサイズが上がり始めている。
目立って釣れているのは九頭竜川河口や竹田川河口だが今より釣果もUPしてくるはず。
先週、イルカがアジの群を追い込んで福井新港内に入り込んだ。
福井新港第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防〜河口で20〜25cmの中型アジが10〜20匹釣れ出していて今後爆釣の可能性もある。
しばらく朝・夕まずめを中心に釣行したい。群れが大きい物であれば30〜50匹と釣れるはず。期待も高まる。
チヌはパイプラインが中心。50cm近い大物もコンスタントに釣れていて魚影の濃さを知らされる。
35〜40cmの平均的なサイズは底目に餌を這わすという棚取りさえ守れば確実と言う程釣果に恵まれる。
人の出入りも多い場所、ゴミは持ち帰る・出さない・釣り場を汚さない等マナーも守って楽しみたい。
磯回りは、目立った釣果も聞かないが、チヌは狙えば釣れる環境になっている筈。
水温も12〜13度なら充分に釣れる温度。根回りを丁寧に探りたい。浅からず深からず実績のある磯や防波堤に釣行しよう!
根魚のカサゴ・アイナメ・メバル等が釣れ出したらチャンス!粘り強く攻めきりたい。大物のチャンスもある。
何はともあれ釣行する事で獲物も確保出来る。
平成21年3月22日(日) 寒の戻り
初春の天候は三寒四温とは、良く言った物で18〜20℃になったかと思えば10℃を切る日も有りで暖かさの後の冷え込みは人にも魚にもこたえる。雪が積もりはしないがちらつく3月後半の天候を「寒の戻り」という。
そう言えば、桜の咲く前にこういう天候があったと思い出しはするが、実感としては一年の暑さ・寒さすら漠然としか覚えていないのが現実。
寒さが逆戻りすると「変温生物」である魚類の活性は鈍る。外気や水温の極端な上がり下がりのギャップは魚にとっても迷惑であるのだ。
釣れない・釣りづらい理由としても水温の急激な変化が上げられるこの時期、小魚の存在有無で活性状況を見極めるのも手である。
福井新港内・パイプライン〜第2排水口 北防〜砂防付近で遡上待機をする稚鮎の群が見え始めたのが、鮎釣りファンにも、海釣りファンにも春がやって来る事を告げる明るいNEWS。
まだ群れは小さく遡上には間があるが水温の微妙な変化を察知しての行動であるが為に今後の状況変化に気を張りたい。
アジは福井新港内には25〜30cmの良型がいるのではあるが、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では、回遊のタイミングがあわないせいもあり5〜10匹と貧果気味。
しかし、沖目や船釣りでは30〜50匹と釣れていて湾内に大きい群れがいる事は確実。
チヌもパイプラインが好調!50cmオーバーが釣れていたり、複数枚、しかも40〜48cmクラスばかりであったりと好調。
35cm前後はコンスタントな釣果あり。
キスが北防から100〜125m沖で釣れているのも嬉しい。15〜20cmが10匹前後はつれている。
越前海岸
磯回りが釣り物が少なくやや寂しい感じ。
ヤリイカも本格的な釣果も見せず終盤を迎えている。
根魚がポツリポツリと釣れる位が釣果らしい釣果。
魚体を触っても冷たく初春の釣りの奥深さを知らされる。
21年3月15(日)
彼岸入りから春分の日を迎え釣りにも気合いが入ろうかと言う時期になろうとしている。まだ日没以後の時間帯の帯に不慣れで、寒さ対策も必要という時期かも知れないが、警戒心を取り除くと言う意味では日没後の釣行もおすすである。
海タナゴ・ホッケ・カレイ等の冬の魚の他に、鰆・黒鯛という初春の魚達も活性し始める。春を感じる事はふとした野道の草花や山々の茶色い地肌でも感じ取られるが、海では小魚が群れをなして泳いでいるのが見えだしてきた。
メバリングは比較的穏やかな瀬戸内地方でのゲームFISHであったが福井でメバリングをするには今頃の凪が続くに行う方が良策。
アジの大型が釣れ続いていた福井新港も早朝25cmサイズが2〜10匹と釣果が落ち始めてきた。
キスが南水路で釣れるが15〜20cmが5〜10匹程度。
パイプラインのチヌがメインと言えるが急激な冷え込みのせいもあるのだろう35〜40cm止まりが1人1〜2枚程度の釣果とやや釣果が落ち込んだ週と言える。
トータル的に貧果だったのは弱い冬型の気圧配置となり、雪や氷雨を降らす結果となったのが原因。上がり続けていた気温・水温が急に、冷え込んだのが原因と考えられる。
ヤリイカも磯・防波堤では不良が続き特定して良果な場所が少ない。強いて人が多いのは大樟周辺だけ。
平成21年3月8日(日)彼岸の入り
来週は「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる彼岸の入りである。
日没時間もめっきり遅くなり夕まずめ後の釣りを楽しんでいると8時・9時に直なってしまう。
とは言ってもあちこちで釣果に恵まれる訳でもなく、冬の名残と春の足音が聞こえ出す釣り人にとっては釣果に恵まれそうで場所や釣り物をハッキリ設定しないと、釣果無しというケースになりがちな時期でもある。
しかし、春を告げる魚・・春告魚(メバル)や鰆(サワラ・サゴシ)の他、山女魚・アマゴも春告魚と言われ、釣果も春告魚は上向き!!春です。
釣り自体が、福井新港中心。
他の場所も回復の兆しを見せつつあるが釣果に確実性を望むなら福井新港周辺の釣行を勧める。

アジ・・・第2排水口・パイプライン〜北防〜砂防〜河口と福井新港ほぼ全域で20〜25cm、日によっては30〜35cm混じりで10〜30匹の釣果に恵まれている。但しピークをやや過ぎていて、日ムラ・時間ムラが出始めている。
セオリー通りに攻めるなら、朝まずめ・夕まずめを挟んだ時間帯に釣行する事が望ましい。

サゴシ・・・北防〜砂防〜河口周辺でメタルジグを使って、50cm前後のサゴシ(鰆)が3〜5本釣れ始めたのがHOT NEWS。

チヌ・・・・磯回りでも釣れ始める頃ではあるが攻める釣り人がまだ少なく釣果は聞こえてこないが、好調なのが福井新港パイプライン〜北防〜砂防。特にパイプラインでは35〜45cmを1人1〜3枚の釣果あり。
魚影も濃く、50cmオーバーの釣果にも恵まれる場所だけに人気・実力を兼ね揃えたA級釣り場と言えよう。

メバル・根魚・・・ルアーを使うメバリングの定着により夕まずめを中心に越前海岸の各防波堤は結構賑わう。
大メバルとはなかなか行かず15〜20cmサイズが一場所1〜5匹。一通り探ったら場所移動のGUN&RUNが正解。
夜釣りが主だけに極寒期は過ぎているものの防寒具は必需。

ヤリイカ・・・・釣れてはいる?!ものの今年は接岸の群れは少ない!と言えそう。
例年ならこの時期、人でいっぱいになる越前町の漁港も県外ナンバーは多いが福井ナンバーの車は「釣れていない!」の情報が行き渡っているのか少ない。夕方〜朝方迄粘りに粘って1〜2ハイの釣果。

サクラマス・・・陽差しも暖まりこれからが本格的な時期を迎えると思うこの魚種いても口を使わない時が多い気紛れな気質である。
キャッチ&リリースも浸透しつつあるが釣れる事自体が多発性が少なく「フレッシュウォーターアングラー垂涎の的」である事は間違いはない。
平成21年3月1日(日) 啓蟄
早くも!?3月。また、この時期は「啓蟄」という如何にも土中の小動物にも春が来た事を表す言葉が相応しい気がするのは私だけではない筈だ。陽射しの暖かさと日没がめっきり遅くなった。何よりもあの一面に覆う低い灰色の空を見なくなったのが嬉しい。
寒の戻りもあるだろうが、脳裏には「春」「春らしさ」を見い出す作業が浮かび行動させる。
スタッドレスタイヤの交換・ダウンジャケットの収納・除雪用品の後かたづけ等々と共に春がやってくる。
釣りのベストシーズンではないが、「先んずれば・・・・・」の例え通り、初春はチヌ・アジ・カレイ等馴染みの魚の大物ゲットの時期である。
アジ・・アジの大物が釣れ続けているのが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と言えば福井新港内湾一帯。
先々週のイルカの捕食攻撃を逃げて湾内に入り込んだ群れの為の良果と考えられる。
日ムラ・時間ムラがあるのは、居着いてしまっている群れの為休養状態でやや活性が低い所為もあろう。
しかし、型は良く、30〜40cmもあり、地合にあうと20〜30匹と釣れる。
狙い目は朝夕まずめ前後がセオリーと言える。

チヌ・・・チヌも福井新港が本命!パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口・南水路。
竿頭で35〜45cmオーバーを5〜6枚。普通でも1〜2枚の釣果はある。今しばらく続きそう。

カレイ・キス・・・・冬の魚カレイよりキスが北防〜砂防〜河口・南水路で釣れ15〜20cmが10〜15匹とつれている。

ヤリイカ・・・・・・・今年は沖の方にいて接岸するヤリイカが少ないのか貧果。
アジやキスを使い夜ウキ釣りで狙うのが一般的だが夜は3月とは言え寒く寒さや冷えの為嫌気がさすパターン。
鷹巣〜三国・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟界隈で狙う。
辛抱すると30〜40cmクラスが1〜3ハイ。

サクラマス・・・・・条件は上向いてきているが反応のうすい魚種。
それ故釣れると価値が高いのだが。足羽川・九頭竜川共これからが好時期。
平成21年2月22日(日) 河津桜
静岡県 河津町に2月に咲く桜がある。河津桜と言い60年前一本の桜から始まり、挿し木して数十本の桜並木に完成させ全国的にも有名にした。2月の桜は、雪国の人間には思いもよらぬ物である。早咲きの桜である事と河津町周辺がそれだけ暖かい訳であるが、温暖な理由として太平洋側である事と、地形的に暖流の黒潮が流れ込む半島である事が理由に上げられると思う。
真冬でも、黒潮本流は21〜20℃あり、多少蛇行しながら北上する。四国・高知や紀伊半島・和歌山 伊豆半島・静岡が冬でも温暖な理由である。これが正常値を超え、全世界的になると「地球温暖化」「地域的異常気象」なるものの発生原因になる。
海水温の生活に与える影響が「恵み」「恩恵」の範囲でとどまる様、我々はやはり環境に優しく対処しなくてはならない。
アジ・・・先週のイルカ目撃情報のせいか、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防一帯で日ムラはある物の朝夕まずめを中心に大物で35cmを頭に25〜30cmサイズが10〜20匹程度の釣果があった。

チヌ・・・チヌはやはり、この時期大本命は福井新港・パイプライン周辺。
40〜50cmの大型の数釣りが楽しめる時期となっている。連日2〜3枚と釣れていて、只今絶好調!
寒さをおして行ってもその価値はありそうな記録物が釣れるかも知れない。

ヤリイカ・・・少し寒い方が釣果は良いのかも知れないが、荒天続きでは釣り人が出ていかない。
先週はそう言う意味でも情報が少ない。

キス・カレイ・・これも福井新港回りの情報になるが、南水路で15〜20cmサイズのキスが10〜20匹。
同じ仕掛に石ガレイ30〜40cmが1〜2枚の釣果。

サクラマス・・・九頭竜・足羽川とも1日全域全体で1〜2本の釣果。
雪が降る日も有りで、寒さの為根気が続かなくなるのも貧果の要因であるのかも知れない。
平成21年2月15日(日) 水温12〜13℃
今年大崎(鮎川)が込み合う理由。●2/7真鯛71cmとチヌ48cm(フカセ)●釣り人児玉訓司氏とお孫さん(目に入れてます)●2/4グレ40・43cm他30cm級多数
以前、冬2月と言えば、水温が10〜8℃とチヌが辛うじて一日何回か口を使う水温が普通で、超熱心な磯師が吹雪と寒風を突いてサヨリ釣りか天気を見てチヌ釣りに出掛けるのがやっとであった。
やはり、昔?からみると「暖冬なのであろう」現在水温12〜13℃ある。
11月末〜12月始めの水温である。釣り人にとっては歓迎すべき事、比較的好天の時にでも寒さ対策は充分にして釣行すれば良い思いに当たるかも知れない。(写真の児玉氏・・一・二番目に数多く同釣行した仲間であるが春夏秋冬スポーツで身体を動かしている。若さの秘訣は釣りですか?!還暦間近OVER WORKには気を付けて、何時までも良き釣り仲間でいて下さい)
アジ・・・福井新港パイプライン先端、日によるが朝夕まずめ中心に25〜30cmの大型アジが10〜30匹と釣れる。
新港以外では鷹巣港周辺が好調で20cm前後が15〜30匹と釣れるが日ムラがある。
アジ釣りファンには嬉しいNEWS。
三国〜鷹巣石切場一帯にイルカの群れが魚を追い込んでいるのを目撃。
この様な後は必ず、追われたアジやカマス等の群れが湾内に逃げ込み休息し待機しながら時を過ごす。
福井新港内湾・鷹巣港・三里浜付近要チェック。

ヤリイカ・・・微妙な水温のせいか本命大樟方面より鷹巣〜三国方面が釣果が良い。
爆釣モードでは2/9鷹巣港先端で日中〜夕方迄に3人で胴長40〜35cmを40パイの釣果あり。
その後は1〜5ハイ。今年は鮎川〜鷹巣〜三国〜安島方面が良いのかも知れない。

チヌ・・・チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防がやはり本命。
ここの所憧れの50cmオーバーがコンスタントに釣れている。

カレイ・・冬はカレイ釣りのシーズンでもあるが福井新港・北防〜砂防〜河口で35〜40cmのマコガレイがポツポツながら釣れ出している。

サクラマス・・・・嬉しい事は狩猟期間終了と共に、九頭竜川も高速橋上流も解禁になる事。
範囲が広まればロマンの釣りも釣果にも恵まれやすくなる。
平成21年2月8日(日) 春の到来早し?!
2月の上旬、普段であれば、積雪も多く降雪もあって不思議ではない時分である。
雪が降る=北西風が吹く=海は時化るの法則が出来上がり必然的に釣りが出来なくなる!と言う範疇に入り込む。
釣りに関して言えば釣りシーズン中、水温が最も冷え込み、釣果に結び付かない時であると言えよう。
所が、今年の2月例年より暖かく、過ごしやすい感じがする。
つい竿を出したくなる様な気がする。
まあ、実際は現場で竿を伸ばすと小魚や根魚類は餌に触って来るが本命のグレ・チヌの類は難しくなかなか魚体に遭遇しない。
しかし、考えようによっては、針の餌に触る魚がいるという事は例年のこの時期より水温は高く小魚の活性も良いとで、このまま行けば3月が楽しみな月ととなりそう。 「春、遠からじ!」
ヤリイカ・・・冬釣りをする者の大半はヤリイカの情報が気になるはず。
国道305号線 厨〜茂原間の土砂崩れによる通行止めで場所移動が出来難くい事も釣果に影響が出ている様で開通時期が気になる。
今の所日ムラはあるが左右〜玉川〜梅浦方面に入り夕まずめ〜11時頃まで辛抱出来た釣り人は胴長40cmサイズを5〜10パイと手にしている。大樟・城ヶ谷・茱崎方面も釣果に恵まれる筈。
寒さで辛抱出来ないのは大敵。防寒具は勿論、手袋、ニット帽、カイロ等も忘れずに。

アジ・・・勿論天候による日ムラはあるが福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎・左右で夕まずめ〜夜・夜〜朝まずめにかけて20〜25cmサイズが15〜20匹の釣果がある。

チヌ・・・・パイプラインが好調。40〜48cm迄5枚の釣果や50cmオーバーを釣り上げたのが複数人いるとか絶好調の釣果。
エサ取りも少な目で底までマキ餌や刺し餌が落ちる様になって来ている。
釣果の良し悪しは棚を正確に取り底を攻めているかで決まる。

根魚・・・ROCK FISH GAME全盛と言われる程日本海の時化が多い真冬では釣果も少なく15〜20cmのメバル・ソイ・カサゴが5〜10匹。

サクラマス
・・2月1日に足羽川全域・九頭竜川下流域が解禁となっているが、釣果は2〜3本。
足羽川は高速道〜稲津橋周辺・九頭竜川は高屋橋〜JR鉄橋周辺が狙い目か!?
釣れないのが普通のサクラマス釣り辛抱と粘りでこれを克服!活性の低い初期は20g前後のスプーンかDEEP ダイブ系のミノーがお勧め。
2月16日からは九頭竜川・高速道上流域も解禁となる。
平成21年2月1日(日) 立春・Fishing Show
一年の1/12が済んだ。時間だけは容赦なく進み、人を置き去りにする。
やり残す事は、山程あって明日に回した仕事や用は日々埋もれて行ってしまう。
春である!釣具業界も今週と来週に大阪と横浜で今年の新製品を中心に主要各メーカーが一挙に集まり出店・展示をするShowが開催される。この期を堺にベールに包まれた鮎竿やリール等々が公開される。
土・日が一般ユーザーが対象でここ2年は前年を上回る入場者数で嬉しい反面、金曜日の業者専用日はうーんと来場者が減っている様である。NETや現物を直に見られる機会の多い都会人や若者はカタログ・NETで得た情報感性を会場で実際相応しいかどうか判定出来る。
人口の多い都会ならではの特権である。
テンポも早く、準備・購入も始まる。地方(田舎)に行けば行く程間際の行動となるような気がする。
インターネット等ITの発展は地の利の悪さを情報や熱心さで補う習慣を付けられる。。
寓話も都会のネズミと都会風のネズミと田舎並のネズミと田舎のネズミに分けられそう。
アジ・・・やはり水温も若干高いのか雄島・福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎等で20〜25cmの良型のアジが20匹前後釣れる。
特に福井新港内・パイプライン〜北防〜砂防では30cmサイズが10〜20匹と釣れ人気。
チヌ・・・・・本命福井新港パイプラインで50cmオーバーが上がり始めて来た。
アベレージ40cm前後に50cmオーバーが混じるパターンはチヌ師を熱くする。
メバル・ソイ・・・ゲームを楽しむならLUREで、実戦主義なら反応の早い沖あみや青虫で狙う。
防波堤や磯で15〜25cmが5〜10匹。
ヤリイカ・・・今の所釣れる日と、釣れない日があり、本格的とは言えない。例年なら磯際ギリギリ迄接岸して漁り火をたいて漁をするのだが、
その船団の数も少ない。三国・鷹巣でも釣れるのだが20〜25cmのメスが釣れ出しておりいつもよりメスの釣れ出しが早い気がする。
本命は大樟・城ヶ谷・梅浦・玉川・左右周辺だが厨〜茂原間が通行不能の為305線あちこちで通行止めに標識有りで要注意。
サヨリ・・・・時化後の凪の日はサヨリのチャンス日。
表層の魚だけに波のまくれ・荒れを嫌い風裏の磯の湾土や防波堤内に入り込んでいるケースが多い。
釣れてくるサヨリは30〜35cmもある。釣行の際には小針とシモリ浮きを持って行こう。
サヨリが見えたら小針に仕替え魚信はシモリで取ろう!冬の高級魚、糸造りで酒も進みます。
平成21年1月25日(日) 大寒〜立春
季節は巡り、大寒が過ぎ暦の上では立春を迎える。
実際は1月下旬から2月のこの頃が一番厳しい気がする。
釣り物も少なく天候が悪いとなれば人気(ひとけ)も少ないが、今年も今の所は雪も少な目で、気温・水温もやや高めだし、交通機関がマヒする程の大雪も降らない様子をみると温暖化傾向、つまり暖冬と言えるのではないだろうか!?
昭和38・56年の豪雪を知っている者にとっては、積雪の少なさはここの所、顕著である。
豪雪の時は冬型の気圧配置が緩まず、年末から1月中津々と音もなく一日中降り続いていた気がする。
道路の両脇はいつも雪の壁が、舗道も辛うじてすれ違える程度の幅が当たり前、日曜の朝はあちこちで屋根の雪下ろしが始まっていた。
雪で押しつぶされた家屋や倉庫・工場もあった。
56年以降建築された建物には「警戒積雪量・建築積雪量」のパネルに○○○cmと書かれ表示が有るはずである。
多少は有っても良い・沢山降った方が良い・いや全くない方が良い!?
趣味や仕事によっても「雪」に対する考え方も変わるのであろう?!    あなたはどちら派!?
アジ・・・水温が11〜12〜13度あるのではないか小アジがまだ見える場所もある。
勿論、日中か朝夕まずめ前後の話であるが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmが20〜30匹・時間帯や日によっては20〜25cmが10〜20匹、更に30〜35cmが10〜15匹も混じる日もある。
中アジの20〜25cmは鷹巣〜長橋〜白浜 左右〜玉川〜梅浦でも釣れるが時化や悪天候の日は駄目。
チヌ・・・この時期福井新港・パイプラインが釣果の中心になるのだが、先述の様に小アジ・フグ等のエサ取りが多く今一大物が出ない。
エサ取り対策やその日の攻略パターンがしっかり出来れば35〜50cmが複数枚期待出来る筈。
可能性と潜在能力が一番高いエリアだけに、チヌを狙うならパイプライン〜北防〜砂防・南水路周辺へ行くのが妥当。
ヤリイカ・・・海が時化ている日が多く、釣行自体が出来ない日が多く情報がやや少ないが、晴れの日の釣行者は良果に恵まれている。
左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟が本命の他鷹巣〜三国でも胴長40cm前後が夕方〜夜釣りで2〜10ハイの釣果。
アジを使ってのウキ釣り。
メバル・ソイ・カサゴ・・・根魚も天候不順の日が多いが、凪の日には、ワーム等のルアー・沖あみ等の餌釣り共20cm前後が防波堤・磯回りで2〜5匹釣れる様になって来た。釣れなかったら移動するRUN&GUNが良い。
キス・・・例外的に福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmが10〜20匹釣れている。
平成21年1月11日(日) 初釣り
年末〜年始、年明け2週目の週末も冷え込み降雪となり、冬の福井らしい?空模様と辺り一面屋根には綿帽子の光景が見渡せる。
寒くともなにがしか釣果があれば辛抱しながら待ちもするが寒さ負けしてしまうのは釣れない時間が長く続き緊張感が切れてしまう時である。
闇雲に竿を出しても釣れない時期になりつつある。低水温に強いチヌ・メバル・ヤリイカ・サヨリ・ワカサギ・鮒等々が冬の釣りの対象となる。
これらの魚種のうち安定釣果があり、辛抱が効くのは何であろう。個人的にも1/7が初釣りであったが。、見事坊主であった。
日没5時30分頃から冷え込み北東風という訳で向かい風釣りたくはあれど寒さとの戦い。
夕方以降は防寒具・毛糸帽・手袋・温かい飲料等は必携で寒さに負けない「初釣り」を楽しんで欲しい。
アジ・・・まだ日中はサビキで型は10〜12cmと細かいが20〜30匹と釣れる。水温も冷えだしてはいるが12〜13℃はある様だ。
朝まずめ前・朝まずめや夕まずめ・夕まずめ後は回遊する鰺もサイズUPとなって楽しめる。
福井新港なら第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で楽しめる。越前海岸なら鷹巣〜鮎川・左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟等。
ヤリイカ・・・・ここ数年冬の釣りの定番になりつつある。
引きを楽しむと言うより「食を楽しむ」釣りか!?冷凍アジをイカ専用仕掛に掛けてひたすら待つ。
食いの立つのは夕まずめ〜9時PM頃。食いが立つと連続的に魚信が出る。当初接岸するのは胴長30〜40cmの雄が多くずっしりとした引きを味わえる。良果だと8〜10ハイと釣れる。場所は今の所左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面が主。
徐々に茱崎〜大味・鮎川〜鷹巣〜三国方面も良くなってくる。
チヌ・・・冷え込んできて脚光を浴びるのが福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜河口のチヌ。
エサ取りも減りだして底まで餌が落ちる様になればチヌの釣果も上がる。
45〜50cmオーバーもけしてこの時期夢ではない。
平成20年12月29日(月) 色々な出来事・21年は良い年に!
アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で15cmサイズが20〜30匹。朝夕まずめ前後には25〜30cmの良型も混じる。
チヌ・・・底の方にいても表面〜中層にエサ取りが多いと口まで餌が届かぬ状態で釣果に恵まれない。
水温も高いのであろう。福井新港も越前海岸も今の所今一。
セイゴ・・・これは小魚が多いせいで良果に結び付く、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防でアジを餌に又は青虫の房掛けで30〜45cmのセイゴが2〜5匹と釣れる。
ヤリイカ・・・そろそろNEWSになっても良い時期だがお天気次第。左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟がメイン。
足繁く通っているベテラン組からの朗報もそろそろ聞けそう。
平成20年12月21日(日)冬至〜天皇誕生日〜X'sマス〜大晦日
ヤリイカが釣れ出しても良い頃だが、小アジの群れや小フグの猛攻を見ても水温が例年より若干高いのであろう遅れている様である。
日中釣れるアジは越前海岸一帯とも10cm前後と小ぶりでサビキのサイズも3〜5号で充二分。数は釣れるが「南蛮漬け」にして食すしかない小さめなサイズ。しかし、朝まずめ前・夕まずめ以降は型も良く25〜30cmクラスも15〜30匹と釣れる。
福井新港第2排水口〜北防〜砂防〜河口周辺が入りやすく効率も良い。
鷹巣〜鮎川・左右〜玉川方面も釣れるが磯場だけにアジオンリーで防寒具・救命具・スパイク靴を着用しての釣行としては厳しい。
小アジが多くて良果なのが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺のセイゴ〜スズキ。
ルアーで攻める人はミノー・ワームで餌釣りでは青虫やアジの泳がせ釣りで40〜70cmサイズが釣れる。
エサ取りとなってしまってアジを歓迎しないのが磯のグレ・チヌや福井新港のパイプライン〜北防〜砂防でのチヌ釣り。
夜や夜明け前に釣行しパイプラインで30〜35cmが1〜2枚。
キスがまだ北防〜砂防〜河口で15〜20cmが15〜30匹と釣れるのが嬉しい。
ヤリイカは左右〜玉川〜梅浦等の磯際からやや沖目で漁船が操業しているのが目視出来る。
日を追って地磯に近い場所での操業となってくるが、今しばらく留意してヤリイカと釣れるかどうかの判断時期が分かる漁船の接岸を待ちたい。
平成20年12月14日(日) 年賀状
晴の日中は青物狙いやまずめ時の真鯛狙いで鷹巣〜鮎川・左右〜玉川周辺は極端に賑わう。
断続的な降雪があった為か好調だった釣果も一時的に冷え込んだがここの所は好天続きで人が入る、マキ餌をするといった相乗効果も期待され年末迄何らかの釣果も出そうな気配。
左右や玉川で釣れるアジは夕まずめを中心に型も良く25cmクラスが10〜30匹と釣れる。
但し、大物狙いの磯師にとってはエサ取り扱いになるのが正直な話。
その他福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でも15cm前後を中心に、日によっては20〜25cm混じりで20〜30匹の釣果がある。
そろそろヤリイカが接岸する時期でもありイカ用餌として補充の好期かも知れない。
福井新港・北防〜砂防〜河口では活きアジでスズキの60〜70cmが釣れている。ルアーマンはジグやミノーで豪快な引きを楽しむ。
キスが北防〜砂防〜河口と凪の日には10〜20cmクラスが20匹前後とまだ釣れるのも投げファンにとっては嬉しい。
チヌもアジなどエサ取りがまだ多いせいかパイプラインも大物の釣果には恵まれていない。
フクラギは沖(船)では良く釣れているので、波気がした次の日当たりの釣行で雄島・三国・鷹巣・鮎川・左右・玉川周辺で40〜45cmが釣れだしそうである。年末に掛けて気忙しいが大物釣りの良い時期である12月、天候が良ければ良果にも恵まれそう。
平成20年12月7日(日) 「大雪」に雪が降る。
◎アジ・・雪は降ったが水温的には冬は迎えておらず、各磯・確防波堤ともマキ餌をすると小アジなら群がる程集まる。
しかし、サイズが6〜8cm前後が多くて釣りにならないパターン。福井新港第2排水口周辺だけが日によってだが20〜25cmの良型が10〜20匹と釣れる日がある。
△根魚・・全国、冬はROCK FISHブームだが良型の根魚を釣るのはなかなか困難でリリースサイズの10〜15cmのカサゴ・メバルが多い。
穏やかな日が少ないせいもあり、冬の夕方〜夜に掛けては寒さとも戦い。好天の日に照準を合わそう。
各磯・各港のGUN&RUNで探りが上手く行けば、20cm〜25cmのメバル・ソイ等がワームに反応する。
○真鯛・ヒラマサ・・時化が多く釣り場に出られる日も限られ大物の釣果のNEWSは少なくなるのは初冬の定め。
針掛かりはするもののスピードと引きの強さでばらすケースも多く「ヒラマサは一日してならず」で磯師が熱くなるのも分かる。
○チヌ・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防のチヌも段々本格的になりつつあるがエサ取りのアジの猛攻が激しく攻めあぐむものの練り餌系や貝・蟹等エサ取り対策が効けば40〜50cmも望める。又、初冬〜1月末辺りが大物に恵まれる時期でもある。
○福井新港と言えばもう一つの大物狙いがスズキ、北防〜砂防〜河口や第2排水口で狙う。青虫や沖あみでも良いがアジを釣って活かしたまま針に付けて喰わす「のませ釣り」が大物HITのコツかも。スズキの60〜70cmの他、ヒラメの30〜40cmもかかり嬉しい外道となる。
△凪が良ければ北防〜砂防〜河口でキスがまだ釣れ、12〜20cmまで20〜30匹と釣果が出る。
平成20年11月30日(日) 師走
○もうじきするとヤリイカが接岸してくる。最近確立し始めた釣法の一つ「エギング」でもOKだが、現場的には夕まずめ頃に連発する魚信には「アジのエサ釣り」はなくてはならないのは周知の事実。
多くのヤリイカファンはこの時期に備えって、せっせとアジ釣りに精を出し袋詰め冷凍保存しはじめている。
15cm前後が丁度良いサイズで松島〜安島〜三国〜鷹巣〜長橋等や梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原等で釣れる。
夕まずめや、やや沖目の方が型が若干良く、福井新港第2排水口周辺でも日中は10cm前後が中心だが、朝・夕まずめ時や半夜釣りをすると15〜20cmとサイズUPしてくる日が多い。釣果は20〜30匹は確実に釣れる。
 ○チヌは福井新港がやはり本命で、パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯で30〜40cmクラスが良い日で一人1〜3枚の釣果。
時化が激しい時はパイプラインの独壇場で48〜49cmの良型の釣果も聞く。
 ○フクラギ・ナルは雄島・三国・鷹巣・鮎川・居倉・左右・玉川で沖あみのカゴ釣り・フカセ釣り又はジグを使ったLURE Fishingで40cm前後のフクラギを中心に60cmオーバーのナルも時折混じって1〜5本の釣果の日も多い。
左右〜玉川周辺はヒラマサの60〜70cmサイズもコンスタントに釣れていて一種張り詰めた空気が漂う。
 ○大物の双璧の片方、真鯛も波の状況に寄るがやはり安島〜三国・鷹巣・鮎川・白浜・大丹生 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面で50〜80cmオーバーが狙える。60cmクラスのスズキ等も掛かってくる日もあって大荒れさえしなければ楽しみな時期でもある。
 ○キスは凪の良い日に北防〜砂防〜河口周辺で15〜20cmが15〜30匹とまだ、釣れる。
運が良いとキスに35〜40cmのヒラメが掛かる時もある。
平成20年11月23日(日) 寒波第一弾!
先週は悪天候・時化の為、竿を出す釣り人も竿を出せる場所も限られていた。
波気の影響を受けない福井新港・第2排水口〜パイプライン周辺が釣りが出来得た。
第2排水口辺りでは8〜12cmの小アジがサビキで20〜50匹釣れる。
釣れた小アジや青虫・沖あみ等を使って25〜40cmのセイゴも2〜10匹と釣れる。
同様に小アジを餌に30〜40cmのヒラメも1〜2枚釣れている。
チヌはパイプラインが本命であるが、今の所は30〜35cmサイズが主、時化が続けばBIG ONEの期待も大きい。

とにかく天候次第であって、
穏やかになれば北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスのキスがまだ15〜30匹と釣れる。
若干波気がすれば雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川周辺で青物=ヒラマサ・フクラギや真鯛が狙える。
先週は荒れすぎで情報は薄く、今週に期待!
平成20年11月16日(日) 小雪・勤労感謝の日
アジ・・・・25〜35cmの大型サイズが北防〜砂防〜河口周辺で朝夕まずめを中心に日によっては日上がり始めているのが最新の吉報。釣果は10〜20匹とまずまず。小アジなら漁港の波の影響を受けにくい場所、福井新港で言うなら第2排水口付近で10cm前後なら20〜30匹はすぐ釣れる。南蛮漬けで美味。
ヒラマサ・フクラギ・・・・安島〜三国 鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦でヒラマサの60〜70cmが単発ながら確実に上がっている。
沖あみのカゴ釣りか沖磯や潮が通す場所ならフカセでも狙える。フクラギは40〜45cmで沖あみ・アジの呑ませ・メタルジグ等で1〜5本と釣れる。寒くなりつつあり脂も乗りだしいて、やはり刺身が一番、量が多くて食べきれない様ならカルパッチョにしても食は進む。
スズキ・・・福井新港第2排水〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。青虫のエサ釣りからアジの呑ませ・ミノーを使うルアー釣りまで幅広い。30〜70cmと魚体も大小様々。ざわつきのある日には2〜5本の釣果もある。小型はライトタックルでワームでも楽しめる。
ヒラメ・・・・小アジの呑ませ釣りの外道で・・・のパターンが多いが福井新港回りで35〜45cmの良型が2〜3枚と釣れた話もある。
小アジやカマス・サヨリが多い場所は「弱肉強食」のルールにより小魚を捕食する大型魚が付くパターン。
キス・・・北防〜砂防〜河口一帯で15cm前後が10〜20匹と釣れ続けている。
チヌ・・・水温も落ち着きだし好転していくのだろうが、大物のNEWSは少なく、パイプライン〜北防〜砂防で35〜40cm止まりが上がっている程度。エサ取りの中に「アイゴ」が混じる背びれ等が毒を持つ。魚はさみ・アイゴハサミで掴む様に。
サゴシ・・・サビキ・メタルジグ等で楽しんで釣る!事。40〜45cmとまずまず。
平成20年11月9日(日) 小浜市とオバマ氏
真鯛・青物・・秋の大物シーズンイン!と言って久しいが、ようやく先週に続き真鯛のBIG SIZEの釣果情報。
11/9 福井市の西野 進さんが鷹巣で88cm7kgの真鯛を仕留めた。勿論、磯からの釣果であるが、青物(ヒラマサ・ナル)+真鯛狙いという状況判断による棚(ウキ下の深さ)の調整の賜物であろう。沖あみカゴ釣り仕掛は遠目のポイントを集中的に狙うのには最適。グレ・チヌ等の他スズキ・カンパチ等も外道として釣れるケースもあり、秋〜冬には盛んに、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面へ出掛ける。
本命のヒラマサの60〜70cmサイズも釣れていて磯のスプリンターと異名を持つ豪快な走りと引きを味合っている釣り人も今週は多い。
ルアーマンは同様な場所でメタルジグを使い40cm前後のフクラギを良い日で2〜5本釣り上げているがマキ餌で寄せてから待てるエサ釣りの方の釣果が今の所勝っているようである。。
セイゴ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では25〜40cmのセイゴが青虫のエサ釣りやワームを使ったLUREFISHINGで2〜10匹と釣れている。
アオリイカ・・・終盤戦と言わざるを得ないがそんな中、2日に渡る越前海岸RUN&GUNで福井市の内山 雅雄さんが胴長25〜18cmサイズをなんと、54杯も釣り上げている。昼夜問わずの釣行の結果だが今年はサイズ的にも12〜13cmもまだいてLONG RUNの気配も感じる。
エギングもエサ釣りも大差のない釣果で平均1〜5ハイの釣果で普通。
アジ・・・アオリイカの餌にするサイズの10cm前後なら海岸線どこの場所に入っても、マキ餌さえすれば10〜20匹はすぐ釣れる。
潮通しの良い場所で朝夕まずめ狙いで20〜25cmが10〜20匹と釣れる日もあるがまだ日ムラも多い。
チヌ・・・越前海岸にチヌ狙いに入る磯師は大物シーズンのせいもあり少なめだが、福井新港パイプラインは今からが人出も増える。
釣果は35cmクラスの釣果が多いが、エサ取りが減る今からは45〜50cmの大物期待も高まる。
11月2日(日) 立冬
青物・・・磯での大物のNEWSが少ないが、原因の一つとして、多くの人が自ら好情報を提供する!のではなく情報があれば、腰を上げようかと待つ様に最近の釣り人はなっている事もあるのではなかろうか?!
青物等はメタルジグでも釣れるが、エサ釣りの沖あみのマキ餌は、集める〜喰わせる!の他に、留まらせる・集める〜寄せる!の好果もある。
越前海岸 安島〜雄島・三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生・左右〜玉川〜梅浦方面フクラギ40〜50cmクラスが回っている。
単発ではあるが60cmクラスのヒラマサも混じる様である。もう少し、足繁く通う磯師が増え出すと、マキ餌の相乗効果が出始める気がする。
アオリイカ・・まだ、釣れるが風・波・寒さ対策を講じないと釣果に恵まれない。
鷹巣・菅生 城ヶ谷・大樟方面に人は集中しているが餌木で0〜5ハイ・アジのエサ釣りで1〜5ハイ、サイズはやや大きいのが主で胴長20cm前後はある。辛抱と根気と信念が必要。
アジ・・・・アオリイカが終盤戦で少なくなってきたせいか、水温的にアジに適温なのか小アジ10cm前後なら福井新港・越前海岸共に何処でもマキ餌を撒けば20〜30匹はすぐ釣れる。
キス・・・凪の日に限るが福井新港・北防〜河口・波松で15〜20cmが15〜20匹とつれる。
チヌ・・・・福井新港 パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口付近でも、30〜35cm、時折45〜50cm混じりで1〜3匹の釣果も期待出来る。
アジ等のエサ取りが多い為、刺し餌は沖あみの他に練り餌系が必需。
越前海岸での磯からのチヌ狙いは、グレ釣りと連動する。グレ狙いの途中でエサ取りが止まったり、夕まずめを迎えたりした時に、やや棚を深めに取ってチヌを狙う。マキ餌が効いていれば、グレの他にチヌも手中に!しもり根の点在する磯がチヌの狙い目としては良。
10月26日(日) 余すところ・・・・・・
アオリイカ
餌木でも良く釣る人は釣り、餌でも駄目な時は貧果という結果となる終盤戦、エギングも明け方とか深夜人が少なめ、穏やかなでやり良い日が釣果ものびる。餌木・餌釣りとも1〜10パイの釣果・サイズは胴長12〜25cm。
アジ・・・・・平均釣果が良いのはやはり福井新港第2排水口〜パイプライン周辺。8〜15cmが20〜30匹と釣れる。
青物・・・・雄島回りの他、三国〜鷹巣〜菅生〜鮎川方面でもイナダの45cmサイズに混じってヒラマサの60cmも上がりだしており、俄然活気。
沖あみのカゴ釣り・ジグを使ったLURE FISHINGの何れとも釣果が出る。
スズキ・・・海が少し荒れ出すと、波が大きく打ち返す「サラシ」と言う白く波立つ場所が出来るが、そこがスズキの好狙い場。
雄島・三国・鷹巣・鮎川・大味・茱崎・居倉・左右・梅浦方面が狙い、50〜70cmが出る。
ミノーを使うが,10/26には鉾島で68cmが、10/25にはヨットハーバー周辺で50〜60cmが数人で10本以上釣れていた。
キス・・・波が高いと駄目だが、三里浜・福井新港北防・砂防・河口〜浜地・城新田・波松で15〜20cmが15〜30匹釣れている。
チヌ・・・やはり、福井新港パイプラインか北防が本命、エサ取りが多いのでダンゴ・練り餌系の餌が良く、35〜40cmが1〜3枚。
イイダコ・・・最近は余りしなくなってきたが、凪の良い日にイイダコテンヤや餌木を使って城新田〜波松方面でイイダコが釣れる。
10〜20匹は釣れる。
グレ・・・本来なら絶好のグレシーズンであるが、以前より人は少なくなっている。釣魚のバロメーターを知るのにマキエをし、魚を集め、誘導するフカセ釣りは時期の魚も寄せる事になる。アジだったり・アオリだったり・スズキ,又は青物のケースもある。
何が良果かのNEWSソースはグレ師の磯での釣果の結果でもあろう。
グレは越前海岸全域(なるべく潮通しの良い場所)で20〜30cmが5〜15匹。
10月19日(日) 霜降
アオリイカ・・子イカもまだ見られ9月上旬の様な雰囲気がするかと思えば,胴長20〜25cmの1kgにもう少しという大型サイズもいて今季は爆釣はしないが釣り期間は長引きそうな気配。
エギンガーも日中の混み合い・スレイカ対策の両方打破の為、深夜〜明け方・夕方〜深夜というナイトフィッシングに徹する様になってきている。
エサ釣りの釣り人も夕方〜明け方に駈けてアジを餌にウキ釣り仕掛やヤエン釣りで胴長15〜20cmのアオリを2〜10パイと釣り上げている。
アジ・・・イカやスズキ・フクラギが多いと極端に少なくなるか、群れをなして磯際にへばりついてしまうが各磯・防波堤でも、アオリイカの餌にするサイズの10cm位のアジは退屈しない程度に10〜30匹と釣れる。
福井新港・北防〜砂防〜河口付近では、潮の関係もあり日ムラもでるが25cm前後が5〜10匹の釣果。
キス・・・北防〜砂防〜河口では、15cm〜20cmが15〜25匹。三里浜では10〜15cmと小さめながら20〜40匹と数釣りが楽しめる。
城新田〜波松方面は10匹前後しか釣れないが25cmオーバーも交じり依然人気。
カマス・・・新港全域・鷹巣港でも釣れるが20cmサイズが10〜20匹。
ヒラメ・・・新港の北防〜砂防〜河口周辺で小アジを餌に30〜40cmが良い日には2〜3枚と釣れだしてきた。
青物・・・雄島回りで船釣りでフクラギ〜ナルに混じって60cmクラスのヒラマサが釣れだしているのがHOTNEWS。
磯からも釣れる可能性も今後は秘めており秋が深まりBIG GAMEが楽しめるかも知れない!
10月12日(日) 金融不安・円高・株安と釣り
アオリイカ
今年は型にバラツキがあるのが特徴。多分産卵期のズレが3月〜6月末以降・早生と晩生がいたのだろう。
普通サイズで現行胴長15〜20cm。晩生は胴長10cm以下のイカも沢山いて天候さえ悪天化しなければ11月も楽しめる。
昼のエギングは各磯・港ともやや苦戦で0〜10ハイ。昼のヤエン釣りでは5〜10ハイ。日没後のウキ釣りでは5〜20ハイとエサ釣りが好調。
明るい内に活けアジをKEEPできるかが重要。
アジ
その豆アジ=10cm前後が確実にKEEP出来るのは福井新港第2排水口・パイプライン〜北防〜砂防又は鷹巣港内側。20〜40匹。
茱崎・玉川・城ヶ谷・大樟・厨方面も細かいが10cmが釣れる・。
カマス・サヨリ
カマス・サヨリとも福井新港湾内に18〜22cmとまだ小さめだが一人10〜30匹と好果。
カマスのこ、カマス専用サビキが絶好調に良いのと、サヨリの刺し餌は針より大きくつけない事がコツ。
キス
三里浜〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmが主だが30〜50匹と良果。
浜地〜城新田〜波松では20〜25cmも交じるが10〜15匹。型を取るか量で行くか。
チヌ
パイプライン〜北防〜砂防で団子釣り・刺し餌は練り餌で35〜40cmサイズが1〜3枚。
グレ
松島〜河野迄越前海岸どこでも20〜25cmが5〜15匹。
10月5日(日) 体育の日・東京オリンピック
越前海岸
エギでのアオリイカ狙いは全国的にも、いても反応が少ない、俗に言う「スレイカ」状態になってきている様だ。
出入りのしやすい磯や防波堤でその傾向が強く、触手で触るだけとか一定の距離から寄ってこない「間」を取られる状況が続く。
エギのカラーをこまめに変えていくとかサイズアップさせて遠目のいかを引き釣り出すとか、ボトムを丁寧に攻める等々イカに負けない工夫が必要な気がする。根気良くやれば2〜10ハイと釣果を伸ばせる。あとは、ナイトエギングとか浅場を狙うシャローエギング・砂浜でのサーフエギングが残されたエギンガーの道であろう。救いは小型のアオリイカが多い事シーズン的には長めに楽しめるのかも知れない。
アジを使うエサ釣りは逆に好調で胴長15cm前後を10〜20ハイと釣り上げる方も多い。
三国〜鷹巣〜鮎川方面では先週からフクラギ(40〜50cm)やカンパチ(40cm前後)がメタルジグで1〜5本の釣果も出始めている。
キスもまだ好調が続き浜地〜城新田〜波松 三里浜で15〜25cmと型バラバラながら20〜40匹と釣れている。
グレもシーズンイン!鷹巣・鮎川 左右・玉川・梅浦方面で20〜25cmが5〜15匹。
福井新港
第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜10cmサイズの、アオリイカ用小アジが10〜30匹
パイプライン〜北防〜砂防で練り餌・貝・蟹等針持の良い餌を刺し餌に団子釣り・落とし込み釣りで30〜40cmのチヌが1〜3枚。
カマスの20cmサイズが新港内に入り込んだ模様で投げサビキ(カマス専用が切られにくくて良い)で20匹前後釣れる日もある。
9月29日(月) 10月・October・神無月
(河川)
この一週間で気温・水温も下がった様で、鮎も雌雄の区別がハッキリとつく様になってきた。もうじきすると産卵体制に入り出すが、その様な状況になればテリトリー争いの習性を利用している友釣りは成立しにくくなりコロガシ釣りが有利となる。
子持ち鮎を獲るのはこれから、お正月用に冷凍しておくのも良いだろう。九頭竜川では友釣り10匹前後・コロガシで20〜30匹。
鳴鹿堰堤下流はやや小ぶりも交じり、堰堤上流は27〜28cmも釣れる。

(福井新港〜越前海岸)
注目のアオリイカだが、各場所とも攻められ過ぎの感がありアオリイカも釣り人もストレスを感じているのではなかろうか!?
なかなか、いても、餌木を抱かないのも疑似餌である事を見切っている感があり、俗に言う「スレイカ」に成長?して行っていく。
そうなると、何かのアクションを水中で演出しなければならず上級者向けの釣り目となりつつあるのが残念な気がする。
勿論、全体がそうではないが傾向としては年々そうなりつつある気がする。
胴長15〜20cmが2〜15ハイ。
餌木には反応し難くなってアオリも活餌には反応し今からは、アジ等を使うエサ釣りが優位となりそう。
日中は特にアジだけ泳がせてヤエンで回収する「ヤエン釣り」がお勧め。
天気の良し悪しにも関係するがキスが波松・城新田・浜地で依然釣れている。
型も15〜23cm位とばらつくが10〜30匹と釣れるのが楽しい。餌は石ゴカイかチロリ虫。
福井新港内では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でアジの呑ませ釣りやルアーで30〜50cmのセイゴが1〜5本と好果。
チヌもエサ取りは多いが針持の良い餌を用意して臨めばパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜35cmを中心に45cmオーバーの可能性も秘めて1〜3枚の釣果。
福井新港内、日ムラはあるがサゴシが回遊する日もありジグやサビキ・エサ釣り等で45〜55cmが1〜5本。
越前海岸、各磯、グレは釣れ出す環境にありアジ狙いのサビキにも掛かる事も多い。
あとは磯師がいつ頃からグレ釣り・チヌ釣りを始めるか!?
平成20年9月21日(日) 秋分とおはぎ
河川
コロガシ解禁でも、友釣りが今の所は有利に展開。
婚姻色や雌雄の区別はハッキリしてきたが、まだ、鮎特有の「縄張り」主張は衰えて得ず、友釣りの方が10〜40匹と釣果が良い。
しかし、型のばらつきや一雨毎の気温・水温の低下による産卵期体型になりつつあり、楽しむのも9月末〜10月上旬迄の感じ。
今年の特徴として、渇水が長く続き、九頭竜川の場合、水量安定の鳴鹿大堰から上流域に人気が集中。反面天然遡上の多い堰堤下流は鮎もまだ釣り切られていなく相当数残っている感がある。但し、数の多い分、型は12〜18cmと9月に釣れるサイズとしてはこぶり。
この海産鮎が9〜10月と釣りをさせてくれるのか小さいまま終焉を迎えるのかが来年にも関わってくる気がする。
福井新港・越前海岸
相変わらず、アオリイカ狙いのエギンガーは多く何処も満員の感。
港や有名磯等人の出入りが激しい場所のアオリイカは早くもスレ気味で見えても餌木との間に一定の間をおいたり、アクションを見ているだけとか、釣りづらくなってきている。そこを新しいメソッドで克服して行かねばならないのだろう。
越前海岸各磯・港をRUN&GUNして5〜20ハイ。以前の様な大釣りはなかなか聞かなくなった。
キスは福井新港北防〜砂防〜河口〜城新田〜波松が好調。15〜25cmが10〜30匹と釣れ続けている。
福井新港では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣れる10cm位のアジを餌にセイゴ30〜60cmが2〜5本と釣れている。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取り対策が万全であれば30−45cmが1〜3枚と釣れる。
福井新港・北防〜砂防でメタルジグを使いサゴシの50cmクラスが1〜5本の釣果がある。
平成20年9月14日(日) 彼岸入り〜秋分
河川
いよいよ各河川網漁やコロガシが全域で解禁となり、友釣りファンはちょぴり寂しい。
しかし、実釣ではコロガシより、友釣りの方がやや釣果が良いのも事実で、鮎自体がまだ若く縄張り意識が強い。
九頭竜川は鳴鹿堰堤上流、27〜29cmの大型鮎も混じりだし、あの独特な鋭角的な引きを楽しませる。
大きい為取り込みロスも多くなりがちで半日で5〜10匹キープ出来れば上々。
大物師活躍の終盤戦に突入である。
福井新港・越前海岸
アオリイカ一色!と言っても過言でない位平日でも越前海岸の港・地磯・離れ磯に至るまでエギンガーを中心に一杯の状況。
サイズは胴長10〜20cmまでとばらつきがあるのが今年の特徴。釣果は5〜30ハイと場所や釣行時間帯によっても差が出る。
早朝・夕まずめ時に乗りが良いようで、日中でも釣れるがやや釣れ方が鈍る。
又、人の出入りの激しい港等はスレたイカが多くいても乗らない等、テクニックが必要なケースもある。
アジやイワシは波松・福井新港・鷹巣・菅生等に居るようで群れをなしているのが見える日がある。
イカやスズキに追われているとナブラが沸いたり、波打ち際迄入り込んでくる。
福井新港・第2排水口では釣れた小アジや青虫を餌に30〜50cmのセイゴが2〜5匹と釣れ続けている。
波松や鷹巣・菅生ではジグやミノーを使って50〜70cmのスズキが1〜5本と釣れている。
キスも福井新港・北防〜砂防〜河口付近や城新田〜波松で15〜25cmサイズまで20〜30匹の釣果有り。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込みや、団子、フカセ釣りなどで35cmサイズを中心に1〜3枚の釣果。
平成20年9月7日(日) 中秋の名月
河川
秋の気配が、少しづつ深まりつつあり、自然界の暦や時計を持たない動植物は肌で感じる気温水温で変化して行く。
鮎も腹に卵や白子を持ち始めた魚もいて、終盤戦を迎えようとしている。
まだ、片子と呼ばれる小さめの卵の為、友釣りも充分に行える。九頭竜川は鳴鹿堰堤上流が本命で、20〜27cmクラスが10〜40匹。
下流域は友釣り・コロガシどちらもOKで、楽しめる。15〜22cmサイズが10〜30匹。足羽川は網漁が解禁になっている為、深みのある瀬や平瀬を中心に狙うと良い。20〜25cmが10〜20匹。
福井新港〜越前海岸
俄然、活気を呈してきたのがアオリイカ!というのも場所にもよるが、胴長15cm〜18cmの良型が釣れだしているからで、今頃の平均サイズである胴長10cmサイズとは引きも、型も一回り違う。
波松から河野迄というと雑ないいかたと思いがちだが越前海岸全域で餌木を中心に釣れている。
餌木の選定や場所の関係で30〜50杯釣ったとの情報もあるが5〜30ハイが平均的釣果。餌木はサイズがばらつき気味の為1.8〜3号まで
準備した方が無難。今からが楽しみなシーズン好天・無風の日が続いて欲しい。
アジは福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で8〜10cmなら30〜50匹と釣れる。
この小アジ、アオリイカのヤエン釣りの餌に重宝で小アジがいないと探し回るより福井新港でアジを調達して思い思いの場所で藻イカ(あおりいか)も楽しんだ方が良策。福井新港内では小アジや青虫でのセイゴ釣りが良果で30〜50cmサイズが1〜5本。
キスもまだ釣れるが波気のない日が先週は少なく、釣果に結び付かなかったが、凪が良ければ18〜25cmが10〜30匹と釣れる。
本命は波松〜城新田か!?
チヌ狙いは、何と言っても福井新港が主、特にパイプライン〜北防〜砂防では30〜35cm、時には45cmオーバー混じりで1〜3匹、フカセ・落とし込み・団子釣り等で釣れている。
平成20年9月1日(月) 九月・長月
河川
9月を挟んで大きくルールが追加される。網漁・素掛け(コロガシ釣り)が解禁になる。
九頭竜川中部は鳴鹿堰堤上流は14日迄友釣り専用区・日野川も12日迄は全域友釣り専用区・大野市漁協も13日迄友釣り専用等々、各ファンの要望に応える様に緩和されつつある。コロガシもさぎりの網漁も基本的には、産卵期に入り縄ばりを持たなくなった子持ち鮎を友釣り以外で獲る方法であると考える。現在、各河川とも鮎は若く友釣りが優勢である。
しかし、ルールだし、網漁ファンやコロガシファンも多い。お互い、野鮎ではないがテリトリーを守り楽しみたい。
各河川、雨も降り、水量は豊富になった。大鮎シーズンに入ろうとしている。27〜28cmサイズも九頭竜川では出始めている。
数釣りより大物とのバトルが始まり竿を軋ませる。今月一杯は友釣りも充分楽しめる。

福井新港〜越前海岸
福井新港・・・第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防で8〜10cmの小アジが20〜50匹と釣れ、その小アジを餌に同場所で30〜50cmのセイゴが釣れる。勿論、青虫や活性の高い時はルアーにもヒットする。
同じセイゴでも浜地〜波松方面で釣れるのはワンサイズ大きい60〜80cmのスズキ。イワシ等の小魚に付いていてナブラが沸いたらチャンス。
メタルジグで狙う。運が良いと1〜5本の釣果もある。
チヌはパイプライン〜北防〜砂防で落とし込み・団子・フカセ釣りなどで30〜40cmが一日1〜3枚の釣果。
いよいよ話題がアオリイカに・・・・・・、今年は場所により個体差が激しく石切場や大樟では胴長12〜15cmが掛かりだしており、充分餌木で狙える。かと思えば、各港の内側では胴長5〜8cmとサイズムラがある。
9月に入り一気に大きくなるアオリイカ。思い思いの所へRUN&GUNで様子伺いも大事。
キスもまだ釣れているが波松方面が大型が釣れていて、20〜25cmを10〜20匹、27日には30.5cmのBIG SIZEが釣れた。
平成20年8月24日(日) 秋茜
河川
9月からコロガシや網漁が解禁になる河川が多く、釣りを楽しむ者と漁をを楽しむ者と同居となる。
暑い夏だったせいと、生育〜産卵がやや遅い海産系鮎の増加で河川の鮎はまだ若く9月もこのまま行けば友釣りで充分楽しめる。
お互い邪魔せぬ様楽しみたい。
雨も降り久し振りに渇水から平水に戻った九頭竜川鳴鹿堰堤下流も水量充分。
釣り切っていない地域が多く、天然海産鮎も多いだけにやや15〜18cmとこの時期としては小型も混じるが数釣りが楽しめそう。
足羽川も美山地区・池田地区共、20〜25cmが中心で瀬や深みでは強烈な魚信を見せる大鮎も潜んでいる。
今週の雨が良い雨であった!と言えるのは8月最終週〜9月第1週の釣況次第。
福井新港・越前海岸
今HOTな情報を聞きたいのは「アオリイカ」の生育状況。
姿は波松〜松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜居倉〜玉川〜大樟〜茂原〜糠〜甲楽城〜河野と越前海岸一帯で見られる。
大きさは個体差があり大きいのは俗に言う「コロッケ」サイズ胴長7〜10cm平均的には「クリームコロッケ」サイズの胴長3〜5cmが姿を見せる。生育が早いのと個体差の違いでアッと言う間に大きくなるイカだけに早めの準備と状況の把握は不可欠。
福井新港湾内、セイゴが好調で、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30cmクラスを中心に大きいのでは70cmまでが青虫やエビの餌釣りで1〜5本と釣れている。
波松では先週よりセイゴ〜スズキ狙いのルアーマンが多くなり、小魚を追ってナブラを沸かすと一斉にキャストをして60〜70cmを釣り上げる。
ナブラが沸くまで待つのが得策だが時合い等もあり、ノーキャストで帰る日もあり。
チヌは福井新港が中心、エサ取り対策が出来なければ釣果は望めない。チヌ専用の練り餌・カニ・貝等の針持の良い餌を持参の事。
パイプライン〜北防〜砂防で35〜40、条件が揃えば50cmオーバーも夢ではない。
キスは三里浜〜北防〜砂防〜河口・浜地〜波松で12〜15cmを中心に10〜30匹とまだ釣れている。
アジは越前海岸各磯・各港で10cm前後がマキ餌をしながら20〜50匹とつれているが、アオリイカが多くなると姿が見えなくなる。
いわゆる、アオリイカがいるかいないかのバロメーターにもなる。
平成20年8月17日(日) 処暑
河川
先週末久し振りの降雨があり、足羽川は濁りを出したが九頭竜川には殆ど水嵩も濁りも影響がなく釣りが出来ている。
釣果は九頭竜川鳴鹿堰堤を挟んで下流は15〜20cmが15〜50匹。上流は18〜25cmが10〜30匹。
足羽川は2箇所以上場所変えをすれば18〜25cmが10〜40匹と釣れる可能性もある。
越前海岸・福井新港
セイゴ〜スズキが良果。特に九頭竜川河口と波松方面。河口は青虫のエサ釣りで30〜50cmが1〜3匹。波松はイワシの群れに反応して60〜70cmがナブラを立てる日が絶好でメタルジグで1〜2本の釣果。
キスも三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で釣れるが15cmまでのピンギスが多くなって10〜30匹の釣果。
夏でもチヌ狙いをする人は多く、特に福井新港パイプライン〜北防〜砂防は熱心なファンが多く団子・フカセ・落とし込み釣り等で30〜45cmのチヌを仕留めている。とにかくエサ取りが多い為カニ・貝・練り餌等の針持の良い餌を準備する事が秘策。
アオリイカは体長5〜8cmに成長、各磯・防波堤・砂浜でも姿を見せ始めている。
いよいよシーズンの幕開け!
平成20年8月10日(日) 盆休み
河川
河川に水がない!と言ったら県外の方に、「あんなに沢山、水が流れていますよ!」と冗談交じりに返された。
西日本を中心に全国的に降雨量が少なく暑いのはインド洋の海水温の上昇が原因とか地球温暖化の話である。
奥越方面に雷鳴雷光が夕方鳴り響いた日もあったが局所的な短時間の降雨で、山土が保湿しダムが保水する状況。
鮎釣りをする方は今年は川の水は少ないもの!と言う様に頭を切り換えた方が正解かも知れない。
九頭竜川・鳴鹿堰堤上流は少ないと言えど水位はある。瀬釣りも充分に楽しめる。
20〜24cmが15〜50匹と釣れる。堰堤下流は細糸でゆっくり楽しめばいい、15cm位の海産鮎(天然遡上鮎)が沢山いる。勿論、良いハミ跡がある場所には20cmクラスもいる。人が少なめなので広範囲を探れる。15〜20cmが15〜60匹と釣る鮎師も多い。
足羽川・勝山方面一箇所で大釣りは出来ないが型も良く20〜25cmが20〜30匹とまずまず。
入川河川や場所を決めて仕掛・竿を選択して、それなりで楽しもう。

福井新港・越前海岸
キスは12cm前後のいわゆるピンギスが主。
三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松も同様。一人10〜30匹の釣果。
海水浴の時間潰しに持ってこい!
小アジは越前海岸線どこでも釣れるが20〜30cmの良型が釣れるのは九頭竜川三国防波堤〜福井新港・北防付近。
時間限定で朝・夕まずめが一番食いが立ち、15〜30匹の釣果。
福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防では30〜70cmのセイゴ〜スズキが釣れている。
青虫・活きエビ又はルアーでもOK!2〜5本と釣れる日も多い。波松方面でも日ムラ有りだがスズキの釣果を聞く。
みんなが待っている「アオリイカ 新子情報」・磯・防波堤・砂浜等で胴長5cm位に成長しているのを目撃する人多く、今年も楽しみ。
平成20年8月3日(日) 暑い・・・・・。
河川
夏らしくて良い反面、河川は減水傾向。
九頭竜川は特に鳴鹿大堰を挟んで、水量も人の数も極端に違う。
勿論水量の多い堰堤上流に集中している。土・日は特に混み合って釣果も伸び悩む。18〜22cmが15〜20匹。
堰堤下流は15cmサイズは沢山いて針掛かりもするが小さくて掛かり所が悪いと囮ローティションが崩れるのが難。
うまく行くと福井大橋〜鳴鹿大堰下流域20cm混じりで30〜50匹の釣果も期待出来る。
足羽川は九頭竜川程は混み合わないが場所移動は大きく車で変わった方がプラス釣果が期待される。
下新橋〜池田町上流迄ほぼ全域で20cm前後が10〜20匹。

福井新港・越前海岸
キスも暑さの為か深みに歩が出てきており多少遠投力が必要。
三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松一帯共、12〜20cm前後が中心に22〜24cm迄10〜30匹の釣果。
セイゴの食いが良くなってきており第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で青虫・活きエビで40〜50cmが1〜5本と釣れる日もある。
アジは海岸線、マキ餌を打てば何処でも釣れる状況だが、福井新港パイプライン〜北防〜砂防では朝夕まずめ時に25〜30cmが回遊する日も多く10〜20匹と釣れる。日中に釣れるサイズは10〜15cmが多くサビキで楽しめる。
居倉周辺はアジに交じって30〜40cmのイナダが釣れ思いがけない嬉しい外道となる。
チヌは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が夏でも落とし込みや前打ち・フカセ釣りで狙う人が多い。
エサ取りをかわしながら35〜40cmを1〜3枚釣り上げる。
そろそろ、アオリイカの準備を・・・・!とのアオリイカファンに遊泳中に3〜5cmの新子を沢山目撃したとの情報多数!
今年はペースアップで8月中旬には楽しめそう!期待は高まる!
平成20年7月27日(日) 8月・葉月
河川
週始めに雨が降りそうな予報だが先週までの、福井県下の各河川枝川とも渇水の状況。本流に辛うじて水が流れる位の様。
発電所な関係で、まだしも水位のある。九頭竜川鳴鹿大堰上流の高橋〜谷口〜飯島〜吉波〜北島〜坂東島がよくつれている。
20〜24cm混じりで20〜40匹。足羽川も一箇所10〜20匹と釣れたら車移動と場所変えをしていけば30〜40匹も夢でない。
週初めの雨がどの位川に好影響柄を与えるかが鍵。降りすぎなければ渇水気味の川に潤いをもたらす事は間違いなく好転が期待出来る!
雨で又勢い付いてくれる事を望みたい。
福井新港・越前海岸
夏の主役はやはりキス!
三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松で10〜22cmまでサイズばらつきながら30〜40匹と釣れる。暑い日が続くのでやはり早朝が数釣りも期待出来る。後は「キスは足で釣れ!」の例えの様にフグ等が交じりだしたら、小マメに場所移動していく事。横に歩いた分だけ釣果も増える。
アジは福井新港・日中は10〜15cmが第2排水口やパイプライン・北防〜砂防〜河口で20〜50匹とつれるが、夕まずめ以降は大型アジの狙い目で北防〜砂防〜河口やその他の場所で25〜35cmの良型アジが20〜30匹と釣れる。
その他小アジを餌に夜釣りで太刀魚を狙ったり、セイゴを釣りに出掛けたりする大物指向の釣り人も、本格活動時間は5時過ぎ〜12時の夕まずめ〜半夜釣りパターン。魚も人と同じで余り暑すぎても活動が鈍る。少し涼しくなる時間帯が活性・釣果も良い。
太刀魚は70〜80cmが2〜10本。セイゴは40cm前後が2〜5匹、小アジの他青虫やオキアミでも良い。
船のNEWSだが、玄達瀬1mクラスのヒラマサが回り出して来た様で更に活気が出てきている。
平成20年7月21日(月) 土用の丑
河川
梅雨明け宣言もあり長雨の心配はなくなったが、今の所水不足ではなかろうか各河川渇水気味。
鳴鹿大堰がある九頭竜川、あの大河のイメージが鳴鹿下流は中州の石が顔を出したりや枝川の流れが消滅していたりで、違う河川の様。
それでも鮎釣り師は熱心で細糸を繰り出したりで釣果につなげている。
堰堤上流は多少なりとも水は多く、。高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島は休日等は竿が当たる勢いで人も多い。
釣果も20〜23cm交じりで20〜30匹。
足羽川も夕まずめ狙いや、竿を出しにくい様な場所狙いで20〜40匹と釣って来るベテランも多い。
勝山の九頭竜川荒鹿橋・勝山大橋付近で24〜25cmが、早くも出たとか。大物ファン注目!!

福井新港・越前海岸
一番はキスがお勧め!
三里浜〜福井新港〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜浜地と、何処に入っても10〜15cmとピンギスが多いが20〜40匹と釣れる。
福井新港・北防・砂防以外は海水浴客が増えだし早朝狙いが正解。
アジは10cm足らずなら福井新港・第2排水口やパイプライン・越前海岸の各港でもマキ餌をすれば20〜40匹と釣れる。
福井新港周辺は朝まずめか、夕まずめ以降に25〜40cmサイズの大型アジが10〜40匹と狙える。
又小アジを餌に朝まずめ・夕まずめ〜夜、狙っていると、太刀魚の80cmクラスや30〜40cmのセイゴが釣れる。
釣果は太刀魚は専用のワイヤー仕掛を使えばほぼパーフェクトに5〜15本獲れる。
越前海岸は遊泳客優先で釣りをするなら、防波堤か時間帯を夕まずめ過ぎにするのが無難。
平成20年7月13日(日) 梅雨明け 
河川
平水に戻り、各河川鮎釣り師で賑わいをみせる。
県下の大河九頭竜川、関東系ナンバーの車もあり人気の高さをみせる。
釣果は17〜20cmサイズを20〜30匹釣れば上々な出来。足羽川も同様で30匹を目標に竿を出す。
見切りをつけて、思い切り場所移動をしてしまうのも一策。

福井新港〜越前海岸
キスがやはり本命、各海岸「海開き」も始まり、浅瀬は海水浴客が楽しむ為、人を避けるか早朝限定で竿を出す。
その点,福井新港 北防〜砂防〜河口は思い切り釣りが出来るスウィートスポット・城新田〜波松も海水浴客が少ないエリアも多い。
型は全体に10〜12cmのピンギスが多いが早朝の時間帯には良型の20〜25cmまじりで10〜30匹。
餌は石ゴカイかチロリ虫が良い。又、引き続き、キスに30〜45cmのマゴチやヒラメが掛かるケースも多く釣れたらお得な感がする。
アジは福井新港に限らず、日中釣れる型は越前海岸とも10〜15cmと小さいが、夕まずめから福井新港・北防〜砂防〜河口周辺で釣れるアジは25〜30cmオーバーも釣れ、暑さも日没後はしのぎやすく人気。
福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で、活きアジの飲ませ釣りや青虫でも40〜50cmのセイゴが釣れだしたのも新しいNEWS。
H20年7月7日(月) 七夕
河川
連続して降り続かない梅雨時の雨、鮎師にとっては釣行回数を稼げるだけでも嬉しい。
雨の後は石垢が飛ばされ、「石を釣れ!」と言われる鮎釣りが成立しない。
流れの影響を受けにくい岩盤や大石の裏側や新垢が早く着きやすい浅瀬から攻める等の工夫も必要。
条件が良いと九頭竜川18〜20cmが20〜50匹。中には22〜23cmも交じる。
足羽川も同様なサイズが10〜30匹。

福井新港・越前海岸
一番間違いのない釣りはキス。
三里浜・福井新港北防〜砂防〜河口・浜地〜城新田〜波松で狙うが、20cmオーバーも出るが50匹釣ると半数は10cm前後のピンギス。
しかし、小ギスが多い所為jかヒラメ・マゴチが今年は多くキス釣りの嬉しい外道となる。
サイズはヒラメ マゴチとも30〜40cm。
あじは夜釣りで北防〜砂防〜河口周辺で30〜40cmサイズが20〜40匹と上がり出した。
磯回りは15〜20cmが平均サイズで15〜30匹とつれている。
例年、今頃があじの産卵期だと思う、夜、三里浜や城新田〜波松で30cmクラスが釣れる頃。
新しいNEWSでは白浜〜大丹生〜大味〜茱崎・左右〜玉川でメタルジグで40〜50cmのフクラギがあがり出している。
鷹巣・福井新港・雄島・浜地・波松等も要チェック!
同様な場所では、カマスの30cmサイズがサビキ・ルアーでも釣れ始めているのも嬉しい。
H20年6月29日(日)    7月!’08年も後、半年
河川
県内、各河川とも減水気味と緑藻で、鮎はいても、釣りづらいと言う状況が続いていたが、多少の雨でも変化が出始め、要所・要所を押さえた釣りをする鮎師は九頭竜川・足羽川でも20〜50匹と良果。
型も17〜22cmと盛期を思わせる程成長し、鮎師は今年は楽しめそう。型が良いのは谷口〜北島〜坂東島付近。数を多く出しているのは、五松橋付近〜志比堺〜鳴鹿堰堤下流域。足羽川・日野川は、川見をして入川する事と駄目だったなら見切りを付けて場変えを早めにする事。
福井新港・越前海岸
キスが小さいながら数釣りも楽しめて、安全性も高くファミリーフィッシング向け。
三里浜・福井新港〜九頭竜川河口・浜地〜城新田〜波松で10〜15cmを中心に22〜23cm交じりで20〜50匹と釣れる。
又、キスを狙ってヒラメ・マゴチも依然好果で35〜45cmが運が良いと2〜3匹と釣れる事もあり楽しみ。
アジだが福井新港 北防〜砂防〜河口等で夕まずめ〜半夜釣りで30〜35cmの大型アジが10〜20匹と釣れる。
15〜20cmの中型アジは福井新港や越前海岸の各港でサビキのウキ釣りで20〜40匹と釣れる。
ここで大物の情報
6/28 九頭竜川河口で福井市の星田 賢一さんがチヌ 51cmを頭に3枚釣り上げた。
6/25には福井市の竹内 寿夫さんが鷹巣沖で90.5cmの大型真鯛を仕留めた。
船から狙えるサイズとしても最大級である。
船釣りは只今「玄達瀬」解禁中につき県内外から大物狙いに釣り人が集まる。
日ムラはあるが、ブリ・ナル・ヒラマサが一船20本以上釣れる日もあり、1mオーバーの記録サイズも釣れているとか。
H20年6月22日(日) 空梅雨!?
(河川)
九頭竜川も足羽川も日野川も南川も耳川も雨が少なく鮎釣り師の数もまばら。鮎はいるが水位の増減が動きのキーとなる鮎達、散りきっておらず、一なで二なでした後は小鮎中心となり友釣りが成立しない状態。
解禁日以降は水も人も少ない日が続いている。
21日から降り出した雨に期待したい。しかし梅雨明けは7月20日前後であろう。今後の天気が心配。
釣果の比較的好調なのが九頭竜川では飯島〜北島〜大野島〜坂東島といった普段なら7月以降に本番を迎える地域。
上級者が釣って17〜18cmを20〜40匹。雨が降り川水に変化があれば期待大。
福井新港〜越前海岸
キスに尽きる。三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松 その他和布・居倉・蒲生等の狭いエリアに砂地と岩場が混在している様な場所でも10〜22〜23cmが20〜50匹と釣れる。
勿論、7〜8cmの俗に言う「ピンギス」も掛かるが、そのピンギスに40〜50cmのマゴチが掛かったりするから楽しい。
嬉しい外道の中にはヒラメも釣れるケースが今年は多く、キスの魚影が濃い証拠であろう。
アジは先週同様何処でも釣れるが磯場で竿を出すより夕方〜半夜釣りをするなら防波堤がお勧め。
まずは福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口、日中は7〜8cmの小アジが多いが夕まずめ以降は18〜20cmが20〜40匹と釣れる。越前海岸なら茱崎・大樟方面がお勧め。
セイゴ〜スズキが福井新港内第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝夕まずめを中心に掛かる。
青虫等のエサ釣りかジグ・ミノーでのLURE Fishing。型は30〜40cmが中心だが中には50〜60cmオーバーのスズキも交じる。
1〜5本と釣れる日もある。
チヌは福井新港回りが良果でパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmがポツリポツリ。
LUREファンには嬉しいNEWS,6/18鷹巣石切場でジギングをしていた福井市の鯉口 保さんは48cmを筆頭に数匹のキジハタを仕留めた。
今年は青物が薄いせいか、最初から根魚を狙うLURE MANが目立つ。
河川減水の為か!?釣りづらいが現実!
(河川)
6月14日(土)は九頭竜中部と足羽川が解禁。減水位の中、日頃解禁直近では釣果が伴わない坂東島〜北島〜飯島という上流域が15〜18cm20〜50匹の釣果があり、鳴鹿堰堤で一時堰き止められる下流域は水量も少なくいつもの九頭竜川の釣法と異なるせいか苦心されていた様子。雨が降り若干でも水が増えれば期待は大いに出来る。
足羽川・日野川も同様、釣りのベテランは50〜60匹と釣り上げたが平均10〜20匹。
21日には勝山市漁協組管内が解禁となる。
越前海岸〜福井新港
アジなら海岸線全域、マキ餌をすれば、サビキに鈴なりとは行かないが一日かかれば30〜50匹は釣れる。
福井新港第2排水口でフィーバー中が35cmサイズのカマスを専用サビキで投げて狙う事。20〜30匹の釣果有り。
好調なのがキス。三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と20〜50匹と釣れる。
要注意はキスを狙ってマゴチ・ヒラメが掛かる可能性がある事。引きが極端に鋭角で大きい魚信があったら大物と思う事。慎重に。
磯は凪続きで地磯より渡船やMyBoatで沖磯に乗った釣果が良くチヌ・グレ、夕方には真鯛を釣り上げたLUCKYな人もいる。
沖磯は複数人の行動・ライフジャケット 磯靴の着用時化だしたら早めの勇気ある撤収をする事。
6月16日〜8月15日迄、日本海の宝庫玄達瀬が遊漁船乗り入れが解禁になる。
対馬暖流がまともにぶち当たる瀬・玄達  真鯛・ブリ・ヒラマサが期待される。
平成20年6月8日(日)試し釣り大盛況!!
福井新港
朝夕まずめが絶好調!!
18〜25pのアジが一人3〜15匹程釣れている。日中でも数は釣れないが、ポツポツと釣果あり。夜には30〜35pの大物も!!
また北防〜砂防でアジ釣りをしていて20〜40pのセイゴの数釣りも楽しめる。釣る人で78匹との釣果も・・・。
パイプラインではのっこみも落ち着き、35p前後のチヌが1〜3枚とまずまず。
キスも北防〜砂防〜河口で相変わらず好果で12〜20cmが20〜50匹と釣れる。
キスが濃いせいかヒラメ・マゴチと言った嬉しい外道も良く掛かり30〜40cmのヒラメ・マゴチが2重の楽しみを与えてくれる。
越前海岸
三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松等々砂地地帯全域で徐々にキスの数釣りが楽しめるようになってきた。12〜18pが10〜30匹と手軽で簡単な釣りのため、ファミリーにもお勧め!!またここでもキス釣りをしていて、30〜40pのヒラメの釣果もあり。
鷹巣中心の沖磯で、50〜70pの真鯛2〜3枚、尺アジ5〜6匹、チヌ40〜45pが1〜3枚の釣果あり。
河川
7日の日野川の解禁15cmクラスが中心で10〜40匹の釣果。同日に九頭竜川中部で試し釣りがあり、話題がそちらに傾いた感があり、全国鮎師注目の九頭竜川、各地よりこの日の為に駆けつけた遠征組もかなりいた様子。平均釣果20〜50匹とまずまず。
14日(土)には足羽川・九頭竜中部・北川・南川等も解禁となり夏の到来を告げる。
梅雨入りが心配だが大雨濁流にさえならなければ好果が期待出来る。
平成20年6月1日(日) いよいよ7日 日野川解禁!九頭竜川中部特別解禁
福井新港
小物のNEWSが嬉しいのがここ福井新港。
アジ・キスの話題が盛り上がって来ている。
アジは第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で15〜20cmサイズが20〜30匹と釣れる。
あみエビをマキ餌カゴに詰めてのサビキのウキ釣りが釣果も良い。
キスも北防〜砂防〜河口で25cmの大型交じりで20〜30匹と絶好調。
ファミリー層にも気軽に楽しめる釣り目だけにレジャーに最適。ゴミは出さない!持ち帰ろう!は楽しい釣りの条件。
大物ではスズキ。北防〜砂防〜河口特に九頭竜川・竹田川河口周辺では夕方〜半夜釣りでミノー系ルアーを使い60〜70cmサイズが1〜5本と釣れている。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmが団子・フカセ・落とし込み釣り等などで上がっているがカゴに沖あみを入れてぶっこみ釣りをする最近の流行り?の釣りで40〜45cmを3〜5枚と釣り上げたと言う情報もある。夕まずめ以降が良果とか。
越前海岸
キスが一番人気。
三里浜〜サンセットビーチ・浜地〜城新田〜波松とキスが好調。
石ゴカイ・チロリ虫で15〜20cmが15〜50匹釣れている。
海岸は海水浴もまだ始まっていないので絶好の釣り場が広大に広まる。
フグが掛かりだしたら少し移動!「キスは足で釣れ!」と言われる所以。
凪の日が続き磯の大物は小休止と言った所だが、磯や防波堤でマキエをするとアジが集魚する。
サイズは15cmクラス。真剣に狙えば20〜50匹はGET出来る。
マキ餌に反応するのはグレ・各磯とも20〜25cmが5〜15匹と退屈させない。
最後は親アオリ!狙ってはなかなか釣れない親アオリ、最近は狙って釣ってしまうエギンガー続出!
6/1には鯖江市の東川 智彦さんが河野で胴長39.5cmのBIGSIZEを仕留めた!凄い!
平成20年5月25日(日)鮎解禁
福井新港
尺アジが夕まずめ以降半夜釣りで北防〜砂防〜河口でも10〜30匹と釣れている。
小アジは日中、第2排水口を中心に10cm前後が20〜30匹と釣れるがやや日ムラあり。
チヌの良いシーズンであるが大物の釣果は聞けず、パイプライン〜北防で35〜40cmサイズが1〜2匹と釣れれば良果。
キスは北防〜砂防〜河口で15〜20cmが15〜30匹とつれている。
越前海岸
チヌがやはり好調。松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜大味〜居倉方面の地磯〜沖磯で35〜45cmが良いと2〜5枚と釣れる日もある。マキ餌が効き出せばグレの釣果を楽しめる。20〜30cmが10〜15匹釣れれば上々。急にエサ取りが消えたりすれば大物がマキ餌に反応してきた時かも知れない。この時期こそ真鯛も釣れるケースもあり、夕まずめ地合はチャンスであり、要注意。
キスが三里浜・サンセットビーチ 浜地・城新田・波松でも好果で12〜23cmクラスがベテランでは50匹以上釣り上げる日もあり早くも初夏の気配。春アオリ(親イカ)のピークであろうか、茱崎や大樟を中心に胴長30〜35cmサイズを2匹〜5匹と釣り上げてくるケースも多く。
エギンガーは詳しい情報が欲しい所。産卵でペアリングする雌と雄を釣る事に賛否はあるが、2kg以上の記録物を釣り上げる時期は今しかない。定置網や船を使い職業で捕獲するのは合法で致し方ない!という論理もおかしい。資源枯渇云々がついモラルとして語られがちだが、竿で獲る分より漁でとる分が圧倒的に多いのは言うまでもない。各自、間違っていると思えば実行しない事が一番であろう。
平成20年5月19日(月)釣果上向き
福井新港〜越前海岸
アジ・・・第2排水口を中心に一日中10〜15cmの小アジが20〜50匹と釣れる。
潮通しの良い場所や北防〜砂防〜河口では夕まずめを中心に25〜30cmサイズが5〜20匹。
キスも北防〜砂防〜河口・三里浜・サンセットビーチで15〜20cmが15〜30ひきとつれている
チヌは広範囲で釣れているが松島〜安島〜三国方面が他場所より効率よく釣れている。
勿論福井新港はパイプラインがメインで35cm〜40cmのチヌが1〜3枚と相変わらず好調。
真鯛の気配が鷹巣〜鮎川〜白浜 居倉〜左右〜玉川方面でしていてそれらしい魚信をバラした等の話が続出。
イナダは船ではよく釣れているが、雄島〜三国〜鮎川方面の磯でもメタルジグで35〜40cmサイズが1〜10本と上がりだした。
話題のアオリイカだが今年は若干釣果が良さそうで鷹巣〜大丹生・茱崎・大樟方面での親イカの釣果をきく。
胴長30〜35cm・1〜2kgはエギンガーの憧れ。
平成20年5月11日(日) 真鯛・キス・チヌ・アジ・鮎
福井新港
何かが釣れて親の面目が立つFamilyFishing。難しい場所や方向性になれていまいのなら福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口に先週からカムバックし始めた7〜10cm程度の豆アジなら何とかなりそうである。
小アジや稚鮎に着いているのが40〜50cmのセイゴであろう。攻め方は青虫の餌釣り・LURE・生き餌を使った飲ませ釣り等であるがどれも釣果は同等で30〜45cmが1〜3本。又、LUREファンに人気の「サゴシ」もメタルジグを中心に40〜45cmサイズが2〜3本と釣れ退屈はしない。キスも早くも好調で北防〜砂防〜河口で15〜20cmとまずまずのサイズで10〜25匹とサイズ・数とも「はしり」としては上出来。
チヌもコンスタントな釣果でパイプライン〜北防〜砂防を中心に30〜35cmが1〜3枚。
越前海岸
大物のシーズンになりつつあって磯からも朗報がはいる。5/9には福井市の南部和宣さんが鮎川で87cm7.5kgの真鯛を見事に仕留めた。
船釣りが好調なだけに磯回りにも入り込む5〜6月に期待が高まる。
チヌも松島〜安島〜三国・鷹巣〜鮎川・大味〜茱崎・厨〜茂原等越前海岸一帯でムラなく釣果が出ており安定感を増してきている。
親アオリもポツポツながら釣れており、1kg〜2kg以上のアオリイカを釣るにはこの時期を逃すと難しいだけに熱心なエギンガーの姿を見受けることも多い。生態は良く判らないが日中よりも朝まずめ時に釣り上げたと言う話が多いのは事実。
キスが三里浜〜サンセットビーチ付近で好調!12〜20cmサイズが20匹前後釣れる。浜地〜波松は5〜10匹程度。
平成20年5月4日(日)連休を楽しむ。
福井新港
もともと、福井新港FamilyFishingの釣り場として全国に名を馳せ、チヌのメッカとしても有名になり、スズキの宝庫九頭竜川河口に隣接する好条件が揃っている絶好の釣り場と言えよう。
FamilyFishingと言えば、アジかキスに代表されよう。手軽に数もそこそこ釣れれば子供にとっては一生の良い思い出になるはず。
テロから、外部侵入者から日本を守る為日本の主要な港はフェンスを貼り巡らし釣りを一時的にさせない方向性ですすませている。
「SOLAS条約」というものであるが、釣り人にとっては道路税より緩和して欲しい法律。横道にそれたが、アジは中央埠頭の一部、第2排水口・北防〜砂防〜河口でもまずめ(朝・夕)と中心に25〜33cmが5〜20匹と釣れる。沖の潮通しのいい場所に行かれれば、35〜40cmも交じる。キスも北防〜砂防〜河口が中心で15〜20cmが15〜30ひきとつれている。
ルアーの対象魚である「サゴシ」「イナダ」も35〜50cmクcmというラスが5〜10本とまだつれている。
まだ本命はチヌ。この魚に情熱を燃やすのは50〜60cmの能力をもつから。未だにcharenger。
越前海岸
稚鮎があちこちで見られるようになった。河野〜甲楽城 茱崎〜大味 大丹生 鮎川 鷹巣〜三国と水中でキラキラしながら海の栄養素を蓄え、逐次遡上を開始する。キスは鷹巣港〜三里浜・ヨットハーバー・浜地〜波松でも15〜20cmが15〜30匹釣れてだしている。
チヌは急に上向きで松島・安島・三国・鷹巣・鮎川・白浜・大丹生・大味・居倉・厨・河野方面で35〜45cmを中心に各磯コンスタントにつれている。そんな中福井市の漆崎 隆さんが長橋で51cmを釣り上げたのが特筆。(若狭大島では福井市の竹内 寿夫さんが56cmの超大物を仕留めている)真鯛は磯ではもう少し早いが船では鷹巣・三国沖とも60〜80cmの大物も含め一船5〜10枚と好調。
もう一つエギンガー羨望の話題2つ。
福井市の内山雅雄さんの奥様 弘美さんとお嬢様の 逸美さん3人で5/1日釣行され、奥様が紋甲イカの26cmを鷹巣で娘さんが春アオリ(親)33cmを大丹生で餌木で仕留めた。もう一つは福井市の中西弘光さんが某所でヤリイカの雌を45杯釣るという爆釣パターンを連日している。エギンガーよだれ・・・・。中西さんはHP「散髪屋さんの趣味の部屋」でもイカの解説をしている。
平成20年4月27日(日) 待望 GOLDEN WEEK
福井新港
確実に上向いて来ている釣況。夕まずめ〜夜にかけて中央埠頭の一部・第2排水口付近・北防〜河口付近で25〜30cmサイズの大型アジが20〜30匹と釣れる。日によるが日中でも同様な釣果があるが、夕まずめ以降が確実性あり!
キスが釣れ始めているのがHOT NEWS。北防〜砂防〜河口で15cm前後が5〜10匹と釣れだしているのが嬉しい情報。
鰆の幼魚「サゴシ」だが、先週以前の様な釣果に勢いはないが時間帯を問わずメタルジグで45〜50cmサイズが2〜10本。
回遊魚だけに釣果ムラは致し方ないが逆に爆釣の可能性を秘めており、行かねば良い目には遇わない代表格。
釣果が良いのは、チヌ。時期的に「のっこみ」に入る頃だが、磯場では歴然と産卵に入る程局所的に魚影の濃い場所は少なく、パイプライン・北防・砂防の様に一年中一帯魚影が濃い場所では「はらみチヌ」が1人1〜3枚と釣れている。
型は35cmサイズが多いが型は時の運もあり、50cmオーバーも今なら夢でない。潜在能力的には60cm以上のチヌの実績もある所。
福井新港侮る事なかれ!である。
越前海岸
GW前の平日は天候が良くても305号線沿い釣り人は少なめであった。
釣り物がハッキリしない事も原因だがグレやアイナメ・ソイ・カサゴ・メバルと多種の魚が釣れ上がる様になって来ており、本命のチヌも爆釣モードか!?磯は真鯛・青物・スズキと言った大物ゲットのチャンスもある。風・潮・サラシを読むゲーム性もあるから面白い。だから釣れない時もある。
だから釣れると自信が付く。GW時分は気温・水温の状況も良い模様。とにかく釣りに行こう!
投げ釣りファンには嬉しい話。三里浜〜鷹巣学校裏〜鷹巣港でキスが釣れだしている。サイズは15〜20cm・釣果は10〜20匹。
もう一つ、当たり外れは大きいがエギンガーなら挑戦がヤリイカのエギング。
この時期集団で雌が接岸する時期。特定する場所は謎だがラン&ガンの値打ち有りか??!当たれば爆釣!?
4月20日(日) GOLDEN WEEK間近!
福井新港
先週程ではないが、朝夕まずめ時を中心に釣れている30cmクラスの良型アジ、若干日ムラが出始めたが5〜20匹と釣れ続けている。
サゴシもジグを使ったルアーFishingで40〜50cmが5〜10本と大爆釣とは行かないがまずまず。
共に第2排水口〜パイプライン〜北防・中央埠頭一部とほぼ福井新港全域である。
チヌも『のっこみ」体制に入っているのか北防〜砂防〜河口・パイプラインで釣れる45〜50cmクラスの魚もはらみ系が目立つ。
沖釣りの船ではスズキの60cmオーバーや真鯛の釣果の話もちらほら聞けて全般的に確実に期待が出来磯際での釣果に結び付いてくる。
越前海岸
福井新港や岡崎とは違うが、確実に良い状況になり始めてきており足元には小女魚らしき群れ、サラシには40〜50cmのボラが見えて来ており、あとは本命のチヌの魚信があれば・・・・・・と紙一重的状況。
ますます、良好な天候が続けば一気に爆釣モードに入りそう。GWは人も多くなるがマキ餌等の相乗効果も望める。
グレなどもそろそろ活性を戻してくる様な時期である。単発にでもボチボチ釣れだせば、本命のチヌも色濃く狙える合図である。
何かが境目になって魚が針掛かりするその境界線上にある水温・気温・潮・時間・うねり等々の要因が全て良い状況になり出している今がチャンスである。
4月13日(日) 稚鮎群れ出す!鰆(サゴシ)爆釣!!
福井新港
三国沖にイルカの群が小魚を追って接岸する勢いの為だろうか、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防や中央埠頭でも夕方〜夜に掛けて尺アジが10〜30匹釣れだしている。
それに加え40〜45cmのサゴシが一人20〜50匹と爆釣モードとなり福井新港内、お祭り騒ぎ。
メタルジグの18〜28gを使うか、サビキでも良い。釣れている時に行っておかないと良い思いは年に何度も出来ない。
チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で型は35cm前後が多いが、日によっては45〜50cmオーバーも釣れる時があり、不調な越前海岸方面に行くのだったらのお勧めの場所。
キスのはしりも釣れ始めて北防〜砂防〜河口で10〜18cmサイズが5〜15匹。
越前海岸
是と言って獲物のターゲットを絞りきれない時期と言える。
が、狙いはやはりチヌであろう。
そろそろ各地で釣果も聞けるはず。とにかく、傾向的には以前より釣行回数や人出が際立って減少している。
一種ブームが立ち去った感がある。行けば釣ってくる自信のある者が行かなくなった事が残念な思い。
4月6日(日)桜花爛漫 
福井新港
先週より、尺アジ・サゴシとも不調さが目立つ。アジは夕方からの半夜釣りで25〜30cmサイズが10〜20匹程度。
サゴシに至っては、30〜100匹とあれ程釣れていたのに、日によっては釣果に恵まれない日も出始めた。
小魚を追って群れに付く魚だけに沖より入り込む要素は今後共大いにある。
反して、稚鮎につき良果なのが25〜35cmのセイゴ、第2排水口〜パイプライン〜北防等で、青虫やルアーのワームで5〜10匹と数釣りが楽しめる。チヌも南水路・パイプライン〜北防・砂防〜河口で30〜35cmの2年ものなら良果の日だと5〜6枚と数も出る。
越前海岸
天気晴朗なれど・・・・・釣果に恵まれないのがこの時期。磯へはいるなら出入りの多い有名磯に入る事。
マキ餌が効いてチヌ釣り環境が揃って良そうな感がある。
あとお勧めの釣りは根魚釣り。各港や磯の湾土。夕方よりワーム等のLUREでせめる。ソイ・メバル・カサゴ等が釣れる。
15〜20cmがレギュラーサイズで5〜10匹釣れればまずまず。

河川
天候にも恵まれて九頭竜川・高屋橋〜中角橋〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋とサクラマス狙いの釣り人は県外勢を中心に大勢出ている。釣果は河川全体で1日2〜5本と言ったところか。ルアー・FLYのいずれかのGAME FISHINGだけに反応させる要素が技術と魚側のその日の追い気・反応・タイミングという上級者でもラッキーさを多分に味方にしなくてはならない点が普通の釣りよりも難しい。(足羽川は餌釣りもOK)

3月30日(日) 桜咲く頃、釣果上向き!
福井新港
沖から、鰆の幼魚サゴシとイルカが尺アジを追い込んでいるのだろう、福井新港内あちこちで25〜35cmクラスの大型アジが日ムラはあるものの良く釣れている。
第2排水口・パイプライン・北防や中央埠頭の一部等で夕まずめ〜夜・夜〜朝まずめを中心に良い日には30〜50匹と釣れる日もある。
もちろん、サゴシも釣れるという訳で40〜50cmサイズが、サビキやメタルジグで10〜20匹と面白い程釣れ続けている。
チヌもパイプライン〜北防・南水路等で30〜40cmが中心に1〜3匹とコンスタントに釣れているが、3/29には福井市の有沢良太郎さんがパイプラインで54cmの大物と47cmを釣り上げた。
個体差はあるが、腹に卵を持ち出している、いわゆる「乗っ込み」系のチヌも混じりだしており、大型チヌの数釣りの期待も高まってくる時期だ。
やはり、福井県内でも、有数のチヌの魚影が濃い地域だけに、この時期から6月後半までは良果が続くはず。
稚鮎が第2排水口付近で遡上体制を整えている為か、稚鮎の群れに、30〜40cmのセイゴが付き始めて、サビキやミノー・ワームで特に明け方5〜10匹と良く釣れている。
越前海岸
福井新港と違い、釣果が今ひとつなのが現在の状況。
グレ・アジ等が喰い出すのには若干水温がまだ低めなのか、マキ餌等にも反応を見せないケースが多い。
水深や地形でやや差が出るが、水温は10〜13℃位であろう。この位あればチヌは釣れる水温であるが、釣果的には今一息。
しかし、釣れる可能性は高く、ウキが沈めばチヌ!というパターンの時期である。
浜地や波松・三国・鷹巣 大味・茱崎・蒲生 河野・岡崎と言った磯場に砂地が混在する場所が若干、釣果も早くなる。
メバル・カサゴ・ソイ等は夕方〜半夜釣りで、ワームや沖あみで15〜25cmが磯場・各港で2〜10匹の釣果。
アップテンポで好転してくるはず、来週にはGOOD NEWSが聞けそう?!?。
河川
桜の咲く時期を迎え、名前の通り「桜鱒」も本格的な時期を迎えてきた。
大釣りする、魚種でもなく、いても必ずルアーに反応すると言う性質でもない魚だけに夢が多いロマンの釣りと言える。
そんな中、3/28福井市の内山雅雄さんが大瀬橋下流で65cmと51cmの「サクラマス」を仕留めたのは見事!
3月23日(金) 桜前線・開花予想
福井新港
中央埠頭左端・第2排水口周辺で回遊性の問題もあろうが夕方6〜8時・夜明け前の3〜5時に尺アジがサビキで10〜30匹と釣れる。のがHOT NEWS。北防〜砂防〜河口からでは鰆の幼魚35〜40cmのサゴシがメタルジグで20〜30匹と良く釣れる。
チヌもパイプライン〜北防・南水路を中心にコンスタントな釣果を出しているが、アベレージサイズは35cm位が多い。
先週は北防で30〜38cmを15枚釣り上げた猛者もいて「チヌ場」としてはやはり条件・魚影等1級である。
カレイ・キスが凪の日が続く好条件の為、北防〜砂防〜河口で30〜40cmを1〜5枚と釣果もよくなった。越冬キスだろう、同場所で15cmが1〜2匹掛かり始めたのも嬉しい。大物以外は上げ基調であるこたが楽しみ。

越前海岸
水温10〜12℃の為、チヌは喰うがグレは単発でしか喰ってくれない端境時期。
粘り強くすれば、チヌは2〜5枚と釣れる可能性もある時期。
ヤリイカは終盤なのか餌・餌木とも貧果。
メバル・カサゴ・ソイ・アイナメ等の根魚が喰う程度。
磯は今しばらく!
3月16日(日)彼岸〜春分の日
福井新港
大型アジが夕まずめ時をピークにパイプライン〜第2排水口を中心に10〜20匹と釣れている。
チヌも依然良果で南水路・パイプライン〜北防で30〜35cmを中心に1〜3枚の釣果がある。
新港内、サワラが釣れだしており、鰆と書いてサワラの如く春らしく変化が始まっている様である。
サイズは40〜45cm、サビキやメタルジグで5〜20匹の釣果。
越前海岸
根魚のカサゴ・ソイ・メバル・アイナメ等がエサ釣りでも掛かり始め、チヌ・グレのシーズン迄もう少しと言える。
根魚は岩場や防波堤での深みを狙う「穴釣り」と言う方法。ブラクリ仕掛というオモリの下に短い糸と針が付いている道具での脈釣りが一番てっとりばやい。手付かずの場所に入れば25〜30cmの根魚もいて結構楽しめる。
ヤリイカは昨年と比べ天候も悪かったが釣果も悪い様な気がする。
先週〜今週と磯や防波堤のヤリイカファンも5〜8時PM位をピークと考え、その時間帯に釣果がなければ帰宅するという人が多い。
その時間帯に回遊がなければ、粘っても駄目という判断である。釣果も1〜3ハイ釣れれば上々という状況。
3月9日(日) ようやく春らしく・・・・・!?
福井新港
チヌが南水路・パイプライン〜北防で好調!
勿論、釣れない日もあるが40〜45cmの良型を2〜5枚と釣れる日も多く、全般的に見ればこの時期、これ程釣果が出る釣り場もなく絶好の場所と言える。
アジは朝夕まずめ狙いで、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で20〜25cm〜30cmが回遊する日もあり良果な日には大型アジが10〜20匹と釣れる。小アジも同場所で10〜12cmが日中日ムラがあるが10〜30匹と釣れる。
カレイ釣りのシーズンであるが、北防〜砂防〜河口周辺で35〜40cmの石ガレイが粘って1〜2枚釣れる程度。
越前海岸
ヤリイカ狙いが定着し、寒くない防寒の準備をして夕方〜午後9時頃をピークに熱心な釣り人は朝迄と人出も多くなり出した。
越前海岸一帯、北は安島〜南は河野迄、各磯〜各港で胴長30〜40cmクラスが2〜5ハイ釣れる。
餌は冷凍アジでOK。
メバルは天候も良くなり出し、穏やかな日が多い今頃が狙いめ。
ワームやミノー・ジグ等のルアーフィッシングが主流。この釣りも夕方からの半夜釣りで寒さ対策は必要。
磯・港の海草や岩場の底をゆっくりとルアーを引いて狙う。15〜25cmが5〜10匹と釣れれば上々。
底荒れする日より凪の日に越前海岸の各磯・各港を探りながら場所移動して行く方が釣果に恵まれる。
河川
渓流人気は若干廃れ気味なのは事実だが、熱心な釣り師が多いのもこの釣りの特徴。
歩くと言う事と山の新鮮な空気は健康にすこぶる良い事は言うまでもなく自然をこよなく愛する人に渓流ファンが多い。
九頭竜川支流・女神川で3/7・福井市の小山弘三さんが33cmを筆頭に数匹の岩魚を釣り上げた。のは最近、貴重なNEWS。
3月3日(月) 桃の節句・啓蟄
福井新港
チヌが絶好調モード!南水路がその中でも好果が続いている。
しかも良型の40〜45cm〜50cmが中心で1〜5枚と複数枚釣り上げるベテラン組も多い。
パイプラインも型は30〜35cmと小さめだが引き続き釣れており、1人1〜3枚と釣り上げて帰る釣り人も多い。
天候が良ければ北防〜砂防でも釣れる筈。エサ取りも少ないこの時期,魚信があればチヌである。
アジ 新港内,沖目には尺アジが居るらしく船ではクーラー一杯になる程の釣果がある。
回遊性の魚種だけに、朝・夕まずめ時には第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口でサビキを振ってみるのも面白い!
小アジは第2排水口・発電日の調整があるのか日ムラが出ている。
カレイ 北防〜砂防〜河口で青虫や本虫を使って石カレイやマコガレイが1〜2枚と釣れるが荒れる日は駄目。
サイズは30〜35cm。
越前海岸
ようやく、天候の良い日がある様になってヤリイカ・メバルと言った冬〜春の魚も狙いやすくなってきた。
ヤリイカ・・・凪の日がなく行きたくとも我慢の連日。アジやキスを使ったウキ釣りの夜釣りが釣果の安定性はある。
範囲は安島〜河野迄と広範囲。夕方漁船が磯近くで操業を始める回りは魚影も濃い。
茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺が船も多く本命と言えよう。上手く行くと胴長35〜40cmのヤリイカが5〜10ハイと釣れる。
凪が良い日や風の弱い日には、明るい内から餌木で挑戦して欲しい。3〜4月迄釣れる。
メバルは「春告魚」共書いてメバルと読ませる位、今頃が旬な魚。
ワームや小型ミノー・ジグで狙うが、石ゴカイや青虫の活き餌での釣果も必ず出る。
釣りの概念はソフトで柔軟な考え方が正解。磯回り・港内と攻める場所は多い。20cm以上ならKEEPしても良い。
小型はリリースしてやりたい。5〜10匹釣れれば良しとすべきか。
チヌも3月まだ水温が低めで荒れた日が多かった名残を残す為、狙いは港の出っ張りの内側であろう。
荒れを嫌い外海から荒れの影響を受けにくい若干内向きに入り込む為である。
活性は余り良くないので底すれすれに棚をとり、粘っても日没迄の気温の暖かい時間帯が良いだろう。
マキ餌も分散させずに同じ点に撒く事。上手く設定されると40cmオーバーが複数枚釣れる。チャレンジ!!
2月24日(日) 3月
釣り物が少ないせいと、悪天候の日が多めのせいで、2月は余り、釣果・釣行的に良い月ではなかった。
そんな中で、一番人気は「ヤリイカ」であろう。
釣り味と言うより、食・味覚という点で楽しみが多く、夕方〜夜の一時に喰い活性が高まる「ラッシュ」「ゴールデン」タイムがありその時間帯に居れば2〜10ハイは釣れるという約束事的要因がある。
そう言う意味では確実性のある釣りだけに寒さ対策が完全であれば始めて体験でも釣果がある。
越前海岸一帯安島〜河野方面迄釣れるが、本命は茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺。
アジも冷え込みのため福井新港・第2排水口周辺な限られて釣果がある。
型は10cm前後が主、夕まずめや朝まずめに25cmサイズが混じる時もあるが日ムラがある。
チヌも冬に強いパイプライン・南水路と福井新港回りでの釣果が抜きん出ている。
40〜50cmの良型が上手く行くと1〜3枚。元々チヌは底目を攻めるがこの時期はとにかく底に餌がある事が条件。
棚取り等をした方が良果に繋がる事は言うまでもない。
カレイ・・・余り寒すぎたり、冬型が強まったりすると波が高く底荒れも起こしカレイも貧果となる。冬の晴れ間に釣行したい。
三国〜三里浜 城新田〜波松で30〜40cmクラスの石ガレイが1〜2枚と釣れる。
桜鱒・・・寒さと天候が悪目のため、人も疎ら。秋の産卵の為に遡上は始まっているはず。後は粘りとタイミングか!?
2月17日(日) 日本海側 春遠く
天候が悪く釣行出来ない、又、場所制約を受ける等で先週は余り良くなかった。
まずアジ・・・・・福井新港第2排水口付近で、日ムラはある物の8〜12cmの小アジが20〜30匹。
河口付近では朝夕まずめ時を中心に25〜30cmサイズが5〜10匹と混じる日もある。
チヌ・・・・荒れと冷え込み・濁り等の総合的な冬のパターンになり、福井新港北防・パイプラインそれに南水路でチヌの良型が上がり始めた。
特に南水路が特筆で40〜45cmオーバーが短期間に複数枚ずつ釣れている。
パイプラインも40〜50cmが釣れるが一人一枚〜二枚釣れば上々。
カレイ・・・北防〜河口・城新田〜波松で青虫の投げ釣りで30〜35cmの石カレイが1〜2枚。
ヤリイカ・・・・皆釣りは行きたし天候は悪し!で我慢の状況。
釣りが出来ればアジのウキ釣りで胴長30〜40cmサイズが2〜10ハイ。
場所は広範囲になって来ており、安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜茱崎 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟 高佐〜米ノ〜糠〜甲楽城と越前海岸ほぼ全域。雪が止み、多少穏やかな天候になって欲しい。ストレスが釣りでも貯まる様では・・・・・・・!!?
エサ釣りの他、餌木やジグを使いヤリイカにチャレンジする釣り人も見受けられる様になってきたのが釣りの新種の将来性を予感させる。
但し、冬の海、風は厳しく寒い、とにかく辛抱が効く様防寒具・救命具は基より防寒手袋や帽子・ネックウォマ−等も持参したい。
2月11日(月) 立春後雪模様
何が一番釣れるか!?といってお勧めは、ヤリイカ。
三国〜鷹巣〜鮎川 茱崎〜左右〜玉川 梅浦〜城ヶ谷〜大樟辺りでアジ(冷凍・生どちらでもOK)を餌に夕方〜明け方にかけてウキ釣りで狙う。回遊してくるのか、活性が高まるのか一斉に仕掛に魚信が出る30分〜1時間のGOLDEN TIMEが日没前後にあり、その時間帯に居れば2〜10ハイの釣果は請け合い。寒さは、防寒具等で凌げる!食べても美味なヤリイカ釣りにチャレンジ!してみては。
アジを餌にする方法の他に餌木やジグを使う方法でも釣れ始めてきているのが嬉しい。数は餌釣りの様にいかないが、朝や日中明るい内でも釣れるのが嬉しい。寒さも陽射しがあれば凌ぎやすく、辛抱も出来る。1〜5ハイ釣れば良果!
エサ釣りの釣れたの感覚が「釣った!」の感覚に変わるのは事実。
ヤリイカの餌の小アジは雪とそれによる冷え込みのせいか福井新港第2排水口でも日ムラがあり、(発電日の温排水の影響もあるのかも)10cm前後の小アジが10〜20匹と以前より釣れなくなってきた。水温も気温も最低温のこの時期致し方ない。
チヌ・・大型が出なくてはならない時期に中央埠頭〜パイプライン〜北防周辺釣れる事は釣れるが型が35〜40cmクラスとこの時期としては物足りない。
カレイ・・冬の投げの人気魚カレイだが、ようやく北防〜河口・城新田〜波松で30cmが1人1枚〜3枚

桜鱒・・・・・全域解禁迄あと僅かとなった九頭竜川、来週には人出も倍以上に増えそう。
足羽・九頭竜川全域で日中、釣れる可能性は一日に全域・全員で1日1本。釣りに与えれた試練の報酬は更に大きい。
2月3日(日) 節分〜立春
アジ・・・福井新港・第2排水口や九頭竜川河口・三国旧防波堤では朝夕まずめを中心に25〜30cmの大型アジ交じりで、20cmサイズが中心に20〜40匹と釣れる。
ヤリイカ・・・越前町界隈ばかりでなく、茱崎・鮎川・長橋・鷹巣・三国でも釣れだしたのが嬉しい。
釣果の良いのは夕方〜9時頃迄か!?
平均サイズ、胴長35cm・釣果は2〜10ハイ。小型あじを餌に電気ウキ餌木やジグでも狙うが今の所餌釣り優位。
チヌ・・・切り札の福井新港パイプライン周辺の釣果が35cm前後とやや小型中心で寂しいが1〜3枚の釣果がある日もありで数で満足感。
カレイ・・・三国旧防波堤や浜地〜城新田〜波松で石ガレイの35〜40cmが1〜3枚。青虫・岩虫を使った投げ釣り。
桜鱒・・・幻の魚影を求めて全国各地から人が集まる九頭竜川2月より解禁となったが、寒さが若干厳しく、川にウェーディングするが30分辛抱するのが大変。桜の季節まで釣果を求めるロマンの釣り、掛かれば60cmの魚体がビッグファイトを見せる。
平成20年1月28日(月) ノロウィルス?インフルエンザ?
アジ・・・以前程釣れなくなったのは水温低下が要因である事が上げられる。
そんな中、三国旧防波堤周辺では朝・夕まずめを中心に25〜30cmの良型が10〜15匹混じる日もあり人気を博している。
ヤリイカ・・・段々と釣れる範囲が広範囲になってきて、左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜甲楽城方面ばかりでなく、三国〜鮎川〜大丹生〜茱崎周辺でも夕方から半夜釣りで胴長35〜40cmの雄イカが中心に2〜10パイとアジを餌に釣れだしている。
餌木・ジグでの釣果も魚影が濃くなり始める2月には期待が出来る。
粘り強く根気よく底を攻め続けるのが日中でもヤリイカを手中に納めるコツ?かも。
カレイ・・・波松方面石ガレイの30〜35cmが1〜3枚と釣れるのが嬉しい。
チヌ・・・・福井新港北防〜砂防〜河口・パイプランの独壇場。連日30〜35cmならコンスタントに、45〜50cmクラスなら一日全体で1〜2匹と魚影の濃さを見せつけている。県外勢も多く記録狙いのチヌファンも少なくない。
メバル・・・凪の良い日なら海岸線の深みや常夜灯の灯りのある所で15〜20cm平均で2〜10匹をワーム・ミノー等でねらう。

トータル的に天気が一年上で厳しい時期だけに人出も少なめ、2月1日からは渓流釣りや、桜鱒の解禁も始まる。
釣り人はロマンを求めて今日も又海から回帰してきた幻の桜鱒との会話を楽しむのもあと少し。
平成20年1月20日(日) 大寒
アジ・・・福井新港・第2排水口や鷹巣港・大樟港辺りでの釣りやすい港で10〜12cmの小アジなら20〜50匹と釣れている。
港でも若干沖目や、三国旧防波堤では、朝方に20〜30cmの良型が混じる日もある。

ヤリイカ・・・小アジを餌にウキ釣りで狙うのだが、先週金曜日位から、例年の様に左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面、イカ釣り船が磯際で操業し出した。ヤリイカが沖から磯際に入り込んできた、何よりの証しで釣果も夕方〜半夜釣りで2〜10ハイと釣果も良くなり出している。
これから4月中頃まで楽しめる。

カレイ・・・波松〜城新田方面で、青虫、塩マムシで30〜40cm前後の石カレイが1〜3枚と上がり出した。

チヌ・・・・本命の福井新港パイプラン〜北防では50〜55cmの大型も上がり自己記録造りの本格的シーズンとなり始めた。
連日35〜45cmクラスはコンスタントに、運が良いと「年無し」と言われる50cmオーバーも期待出来人出も多いが好機。
フカセ釣り・団子釣りが主流。

メバル・・・ブームの釣りで人気。数釣りより尺級=30cmオーバー狙いがGAME性ありか!?
各港や穏やかな磯でワームやジグで攻める。20〜25cmなら3〜10匹釣れる。

その他・・・サワラが雄島〜三国周辺で単発に青物狙いのメタルジグにHIT!大きさが70〜80cm有り結構BIG FIGHTを楽しめる。
平成20年1月14日(月) 成人の日と釣り人口
アジ・・・確かに体感温度は冷たく感じるが、水温は例年より冷え込んではいないのであろう、各所でアジがまだ釣れ続けている。
手軽に釣りが出来る福井新港第二排水口も、依然好果だが、鷹巣港や居倉・茱崎・大樟港でも10〜15cmサイズなら20〜50匹釣れる。
やや型が望めるのが、三国旧防波堤で朝夕まずめ時を中心に10〜15cm以外に25〜30cmの良型が5〜10匹混じる。

イナダ・フクラギ・・・船は良果が続いているが、雄島〜三国〜鷹巣方面で40〜50cmサイズがメタルジグで朝方1〜5本の釣果が出始めた。

ヤリイカ・・・アジを餌に夜釣りで胴長35〜40cmサイズが釣れてはいるが、一晩中で1〜5ハイと今一、本格的シーズンに成り切っていない。
夜釣りが中心の為、氷雨や雪が舞う日は人出も少なく情報も薄くなるが、梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面は相変わらず人・釣果とも安定感NO1。

チヌ・・・寒くなり、逆に注目を浴びるのが福井新港・パイプライン。例年この時期に50cmオーバーが出る為、連日人の出入りは激しい。
40〜45cmクラスや30〜35cmサイズならコンスタントに釣果が出ているが、エサ取りまで活性が鈍る位冷え込むと大型チヌの出番となる。
悪天候を望むのもおかしいが、パイプライン〜北防に関しては回りが時化続きの方が釣果が期待出来る。

キス・カレイ・・・投げ釣りファンも福井新港・北防〜砂防〜河口周辺に集中。かろうじてキスの15cm前後が10〜15匹釣れるが、冬の投げ釣りターゲット、カレイは今の所貧果。

サヨリ・・・サヨリは表層近くに生息する為、強風や大波になると、風裏や湾の内側に避難する。冬、サヨリが釣れるのも、季節風の冷たい北西風が沖から吹き続け、北西風を避ける様に造ってある各港の中が良果に成るという理屈だが、一時的に冬型になるものの気圧配置が緩み釣果も一時的になりがち。時化後の港内や湾の内側等、地形と風向きを計算して釣行すると美味しい目に遭うかも。

メバル・・・ワームを使い海岸線港を中心に狙い歩くと15〜30cmが1〜10匹。夜釣りの為、防寒具必着!
平成20年1月6日(日) 初釣りと暖冬
アジ・・・絶好調なのが福井新港周辺。小アジなら第2排水口周辺で10〜15cmサイズが通常で30〜50匹、日によっては100匹以上と釣れる日もある。最近のNEWSでは夕まずめ時合いに三国旧防波堤で尺アジが入れ掛かりになったらしく、外道には55cmのフクラギも釣れた。

イナダ・フクラギ・・・ようやく、福井方面にも回り始めて来た様で,三国沖や鷹巣沖の船釣りでは40〜50cmのお手頃サイズが一船100匹以上の釣果もある。安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面、俄然注目される。

セイゴも、第二排水口が好調で30cmサイズが良く釣れてる。小アジが多い所為だろうサビキにかかて来てしまうケースが多い。

キス・・・投げ釣りを楽しむ人も少なくなってきたが、福井新港・北防では25cmの良型を釣りあげた話や15cm前後のキスを20匹釣った人もあり真冬の釣果としては珍しい。

チヌ・・・寒くなりきってはないが本命はやはり福井新港・パイプライン〜北防。35cm前後はコンスタントであるが、4日にはパイプラインで48cmの良計が上がった。

メバル・・・越前海岸の各港を攻めながら移動していって20〜25cmがワームで5〜10匹。
全国的に提案型の釣りだけに熱心なルアーマンも結構いて尺メバル狙いにあの手この手と策を講じて楽しんでいる。

ヤリイカ・・・越前海岸、冬の釣りの第一お勧めだけに釣果状況が気になる。
今一本格的ではないが梅浦〜玉川方面の磯からは夕方〜深夜に掛けて胴長35〜40cmの雄イカが小アジを餌に2〜10ハイと釣れだしている。一番人気の大樟方面での釣果もうじき入りそう。餌木やJIGでのチャレンジャーも年を追って増えつつあり冬の日中のGAMEとして定着して欲しい。今から本格的シーズンを迎える。救命具・防寒具の他、手先が冷え込むと仕事にならない!手袋も忘れない様に。
平成19年12月23日(日) 年の暮れ
アジ・・・・福井新港内一帯、特に第2排水口付近10〜20cmサイズが小型クーラー一杯になる程50〜100匹と良く釣れる。
越前海岸でも茱崎・居倉・大樟等で同サイズが30〜50匹と釣れる。
サビキのウキ釣りが一般的、朝まずめや夕まずめが特にいいが、日中でも充分に釣果がある。
 
スズキ・・・・荒れ気味の日が多い所為か、雄島〜三国〜福井新港・北防〜砂防〜河口や鷹巣〜鮎川方面でルアーか活き餌を使って60〜80cm級が天候如何にも左右されるが良果だと1〜3本と釣れる。
イナダ・フクラギ・・・・三国〜雄島を中心にジグ・投げサビキ・活き餌で、日ムラありだが釣れると40〜50cmが1〜5本。
 
サヨリ・・・北西中心に風が吹くと沖が時化、表層にいる「サヨリ」はうねりを嫌い風裏や磯裏の波が穏やかな所に避難する。
それが冬港の中や風裏の場所で数釣りが楽しめる理由であるが、鮎川の大崎・白浜・大樟辺りで20〜30cmサイズが釣れだしている。
面倒だが糸造りの刺身に大葉を添えれば絶品!釣り人が真新しいサヨリを口に出来る特権でもある。良果で30匹位。狙い目は時化後の日。
 
チヌ・・・・相変わらず、福井新港・パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口と続く。
アベレージは30〜35cmとやや小さめだがフカセ釣りで3〜5枚と数釣りが期待出来るし、これからが45〜50cmオーバーが出る時期だけに楽しみな時期となっていく。
 
ヤリイカ・・・・鮮魚店の店頭には出回っているので、磯際に接岸して来るのはもう時期と考えられる。
磯や港にはヤリイカ狙いのファンが夕方目掛けて集まりだしているが、夕方にはタルイカが水面を漂っているのがたまに見られる。
餌木かギャフで釣る?獲る?のだが40〜50cmもあるイカだけに掛けてからのファイトは強烈。一度チャレンジを!
 
メバル・・・夜ワームを使い各港で15〜25cmが5〜10匹位釣れ始めている。
釣れなかったら足で稼ぐRUN&GUN方式で!
平成19年12月16日(日) 冬至
 アジ・・時化て外洋は出来なくても、港の内側等でも、小アジがまだ沢山釣れる。
もうじき始まる「ヤリイカ」の餌サイズに丁度良い8〜15cmが良く釣れていて、茱崎〜大樟周辺では日ムラもあるが100〜200匹と釣り、来るイカ釣りの為の餌として冷凍保存する人も少なくない。福井新港の第2排水口〜北防周辺も小アジなら20〜30匹といとも容易く釣れる。
 スズキ・・やや時化気味の日も多い所為かスズキが釣果も良く、北防〜砂防〜河口を中心に三国回りが好果。
ルアーで狙うか、あじを活き餌にして狙うと60〜80cmクラスが1〜5本と釣れる日もある。
これから波気が高くざわつく日も多くなり、安島・鷹巣や鮎川・大丹生・茱崎・左右・玉川等のサラシの泡の中でルアー引くと大物の釣れる日も多くなり始める。
 青物・・スズキと共に注目なのが青物のイナダ〜フクラギであるがボチボチと波松〜安島〜三国方面で40〜45cmサイズのイナダがメタルジグで上がっている。良果だと5〜10本とつれる。が、今年回っている群れがやや小さいサイズが多いのが残念な傾向。
 チヌ・・今からは釣りが出来る場所、波気に左右されない場所。福井新港・パイプラインや北防が中心となりそう。
実際、パイプラインを中心に35〜45cmサイズは日を問わず釣れており時化れば時化る程益々期待が増す。
 キス・・投げファンには嬉しいのが未だにキスが釣れ続けている事。
北防〜砂防〜河口の深場を探れば15〜20cmサイズが10〜20匹と釣れる。カレイ釣りよりも釣果が良く楽しい。
 ヤリイカ・・・狙いだしている人も出始め3月まで冬の釣り人を退屈させない。せっせとアジ釣りをしながら半夜で狙い始めている。もうじきだが、まだ情報的に釣り上げた人はなくが大樟を中心に左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷 茂原〜糠〜甲楽城方面とイカのNEWS待ちの人圧倒的に多い。
平成19年12月9日(日) 年賀状と師走
アジ・・・寒くなり始めてはいるが水温は外気温よりも下がるのは遅く13〜16℃位はまだあるはずで小アジの釣れ具合も日中なら食いが立つ。
福井新港は第2排水口や北防〜砂防〜河口を中心に8〜12cmが20〜50匹と釣れる。日によっては20〜25cmサイズも混じる。
越前海岸では、白浜・茱崎・居倉・大樟等で同サイズのアジが30匹前後釣れる。
ヤリイカのシーズンも間近、冷凍保存しておいてイカ用の餌の準備としておいても良い。
キス・カレイ・・・夏の魚と冬の魚が同時期に釣れだしているのが福井新港・北防〜砂防〜河口周辺。
キスは15cm前後が10〜30匹。カレイは25〜30cmと大きくはないが1〜3枚の釣果。
チヌ・・・本命は福井新港一帯。特にパイプライン〜北防が有力。団子釣りかフカセ釣りで30〜35cmが中心だが日によっては40〜45cmオーバーの出る日もある。外洋が時化出す冬期間福井新港が有利となって行く例年のパターン通り今からが期待を持たせる。
磯の方、何故かチヌ狙いで釣行する釣り人が減少気味で若干磯釣り不人気なのが懸念される。
釣れないから不人気でなく行けば釣れる要素は多いのだが・・・・・、原点に戻って欲しい。
セイゴ・スズキ・・・セイゴは福井新港第2排水口で30cm前後が青虫や活きアジで1〜5本と釣れる。
60〜80cmのスズキはやや波気の多い日に雄島・三国・鷹巣・鮎川 左右・玉川等でLUREで狙うと良いのだが波気と釣り座との具合が折り合う条件の良い日が問題。
メバル・・・釣具メーカーの冬の提案だが日没後が中心だけに寒さ負けしない準備が必要。各港や磯で15〜20cmが3〜10匹。
イイダコ・・・昔からの釣り人は冬三里浜や浜地〜波松でイイダコテンヤを使って10〜30匹と小さいが冬の釣りを楽しんだが最近あまり見掛けなくなったが波松周辺にはイイダコはいてやれば必ず釣れるはず。興味のある方チャレンジを!
ヤリイカ・・・先行して釣れ出す時期だと思うが・・・。やはり狙いは越前町界隈の海岸線一帯。
12月2日(日) 師走・大雪
アジ・・・福井新港や大丹生〜大味〜茱崎〜居倉方面で15cm前後が釣れるが日ムラもあり、天候や波模様とも好条件であれば20〜50匹と釣れる。
キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口でまだ釣れており、石ゴカイを餌に15〜20cmサイズが10〜30匹。
スズキ・・・荒れ後のまだ波気が少し残っている様な時が良く、福井新港・北防〜砂防〜河口・鷹巣〜鮎川・雄島等でミノーを使って60〜80cmが狙える。福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防周辺では青虫を餌に30cm前後のセイゴが釣れる。
ヒラメ・・・キスやアジがコンスタントに釣れるせいか福井新港一帯ではアジやキスを餌に40〜55cmの良型ヒラメが狙える。
貴重な魚だけに1枚釣れれば良し!とするべきか。
イナダ・・・メタルジグで朝夕まずめ狙いで40〜45cmが波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川方面で1〜2本。
チヌ・・・釣果が確実なのが、やはり福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯、団子釣り・フカセ釣りで35〜45cmが良い日には2〜5枚と釣れる。これから波の高い日が続くと、パイプラインが本命になっていく「冬パターン」に入っていく。
ヤリイカ・・・船で上がり始めだしたとか、磯際や港湾内に入り出すのももうじきか!?アオリイカに替わって寒いが楽しみな時期になる。
平成19年11月25日(日) 師走と釣り
福井新港
スズキが先週、荒れた所為もあり釣れたのが目新しいNEWS。型は30〜50cmのセイゴだが第2排水口や北防〜砂防〜河口で青虫を餌に2〜5匹と釣れていた。
チヌも北防が釣果がよく40〜45cmサイズが釣れている。勿論パイプラインも釣果が良いが、型が30〜35cmがレギュラーサイズとなっているのが若干物足なさを感じるが2〜5枚の数釣りを楽しめると言うメリットと50cmオーバーが釣れる潜在能力はどの場所より高いのが魅力。
アジは寒くなり始めて、釣果や喰い地合に日ムラが出始めている。第2排水口がその中でも安定性はあり10〜12cmを中心に15〜20cm混じりで10〜30匹。
キスが依然好調!北防〜砂防〜河口で10〜20cmが10〜30匹と釣れている。
越前海岸
アオリイカが終盤だが餌木で早朝や半夜で粘ると1〜2ハイと釣れる。
イナダが好調とは言えないが先月からずっと波松で朝夕まずめ時にメタルジグで1〜2本の釣果が続いている。
23日早朝、雄島でミノーで60〜70cmのスズキを7本釣り上げたのが特筆。条件が揃って日頃から通い詰めているとこういう爆釣パターンに、はまると言う好例であろう。
小物ではキスが三里浜〜三国〜波松で依然釣れ続けていて15〜20cmオーバーも含めて15〜35匹と盛期とかわらぬ釣果を見せる。
真鯛の時期ではあるが本格的情報がないせいか盛り上がらない。待つのも情報だが造る側の提供者になって頂きたい。
荒天も一時よりは収まった。釣りファン特に大物釣りファンそろそろ出番では・・・・・・・・!?
11月18日(日) 勤労感謝・小雪
福井新港
チヌが水温低下に伴うエサ取りの減少や適度な冬型による時化後のチヌの高活性で釣果が期待出来る。
本命はパイプライン周辺で今の所は30〜40cmクラスが2〜5枚と数釣りが楽しめているが45〜50cmオーバーの潜在能力を大いに秘めた場所だけに晩秋〜初冬は期待が持てる。北防〜砂防〜河口周辺でもチヌの釣果がコンスタントにある。団子釣りか・フカセ釣りで攻める!
アジは河口付近の三国旧防波堤が25〜30cmと型が良く人気だが明け方や夕まずめ時間が良く、人も集中しがち。
小アジ〜中アジなら第2排水口で15〜20cm混じりで10cm前後が20〜30匹。
キスが依然好果で北防〜砂防〜河口で15〜20cmサイズが15〜20匹と釣れる。
越前海岸
アオリイカはエサ釣り有利の展開の中エギングファンも頑張っているが日中より朝まずめか夕方〜8時頃迄とシビアな時間帯限定型となって来た分釣果は2〜5ハイ程度。悪天候の中17日にも居倉で胴長20cmオーバーを餌木で仕留めていて道具を仕舞いかけだしたエギングファンの心をくすぐる。エサ釣りは以前程何処にでも餌にする小アジがいなく、明るい時間帯にアジを調達してから、夕まずめからの半夜釣りで大樟方面梅浦〜玉川〜左右方面で2〜5ハイ程度。
キスが波松で20〜25cm混じりで15〜40匹と落ちる前の粗食いなのか先週は良く釣れていた。
40cm前後のイナダも波松・雄島・三国方面でポツリポツリの釣果がある。
これも朝夕まずめ時にメタルジグで攻める。1〜5本の釣果。
11月11日(日) 好天〜暖冬 良果の期待
福井新港
アジ・・第2排水口〜北防付近で8〜15cmクラスが20〜30匹と釣れる。日によっては20cmサイズも混じる。
キス・・北防〜砂防〜河口でこの時期にも拘わらず15〜20cmが20〜30匹と釣れている。中には25cm前後の良型も混じり投げファンを依然楽しませている。
チヌ・・新港のチヌと言えば、パイプラインが中心だが、現況は数釣りが楽しめるパターン。型は30〜35cmが多いが一人2〜5枚と釣れる。
団子・フカセ釣りが主流。
越前海岸
例年なら終わりを迎えているアオリイカがまだ活き餌・餌木とも釣果がある。
アジを釣っての活き餌釣り、これも水温が高めの所為かアジが現場で調達出来、アジを釣りながら、アオリイカを狙うという理想的な釣行が出来るのも今年の特徴か!?越前海岸一帯で狙えて、朝を中心に日中〜夜と胴長15〜25cmが5〜10ハイ。
餌木は日中はやや苦戦の状況。追っては来ても触手で触るだけというシビアな魚信しか見せないケースが多い。
やややり辛いが陽が落ちてからの釣果の方が良く5〜6杯、夜〜深夜に掛けるエギンガーが多い。
流石に夜は冷え込む薄い防寒着等は準備したい。
ベテラン組は今からが楽しい時期と言う方が多い!のは25cm・1kg以上の大型アオリが釣れる時期だからである。
青物も回遊してはいるが型がやや小さい40cmクラスのイナダが多い。波松が今年は実績がよく、ジグで朝夕まずめ時に1〜5本と釣れる日もある。波松はキスも良く15〜25cmが20〜30匹と釣れるのも嬉しい。
11月4日(日) カニ解禁&立冬
福井新港
相変わらず、アジは好果で第2排水口や北防〜砂防〜河口と新港内ほぼ全域で10cm前後なら20〜50匹、日によっては25cmサイズも10〜20匹と混じる。
小アジはアオリイカに、ヒラメの餌に絶好のサイズで、第2排水口〜北防等で40〜50cmのヒラメが大釣りとは行かないが、コンスタントに釣果がある。
キスも最終盤何であろうか北防〜砂防〜河口で18〜25cmと型も回復気味、釣果も20〜30匹と盛夏を感じさせる。
チヌもいよいよ本格的な時期となりパイプラインを中心に朝・夕まずめを中心に30〜40cmサイズなら2〜3匹の釣果。
越前海岸
福井新港と連動するが九頭竜川河口でLUREを使い40〜50cmのセイゴが2〜3本と釣れる日もある。
同じ様なパターンで波松・安島・三国周辺で早朝、回遊してくる40cmクラスのイナダがジグを使って1〜5本釣れる。
左右〜玉川〜梅浦周辺でも同サイズのイナダが沸くケースが有り、LUREや沖あみで狙える。
アオリイカ、日中よりもやや警戒心が薄れるのだろうか、日没後の方に餌・エギングとも釣果がよく、胴長15〜20cm位に成長した良型が5〜15ハイと釣り上げる人も多い。
荒れる日がすくないので今しばらく楽しめる。型も大きく引きも充分に楽しめる時期。
平成19年10月28日(日) カウントダウン
福井新港
小物も大物も狙える時期であるが、福井新港といえば、チヌ・スズキ・アジが秋を代表する釣種。
チヌはパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で30〜45cmが、良果だと2〜5枚と釣れる。
エサ取りも多い為団子釣りでの釣果が良い様である。
セイゴ〜スズキは波気がざわつく様な時化前〜後が有利で、最近は波気がする日にジグやミノーを使いLUREで狙う釣り人が多くなってきた。
餌釣りは小アジ・イワシを使い「のませ釣り」をするのが流行りで効率もいい。
北防〜砂防〜河口や第2排水口で条件が揃うと50〜80cmが1〜3本と釣れる。
アジは第2排水口やパイプラインは12cmサイズが中心で20〜50匹の釣果。朝夕まずめ時に、第2排水口・北防・河口で25cm前後の良型アジが10〜20匹と釣れる。
朝まずめには投げサビキで20〜25cmのカマスが20匹前後釣れるのも楽しい。
キスも第2排水口〜船上げ場 北防〜砂防〜河口でまだ釣れていて15〜20cm中には25cmサイズも混じる。一人10〜30匹。
越前海岸
青物の気配があり、浜地や雄島 玉川・左右で早朝か夕方に40cmクラスのイナダがジグで2〜5本の釣果ありで出勤前に青物狙いを楽しむLURE MANが結構多い。
アオリイカ、例年なら終盤か釣れない時期になる10月後半〜11月今年は大時化とか台風が少ないせいか場所や日によって差異が出るが10〜50ハイとしかも後半戦の胴長20cmオーバー良型揃いと爆釣ケースもあり今暫くエギングも楽しめる。
スレている場所でも活き餌には反応し日中〜夜中とアジの泳がせ釣りでは10〜20ハイと釣れる日も多い。
好天気が続けば11月中楽しめるかも知れない。
グレ・チヌ人気に翳りが見えるのかアオリイカに忙しいのかグレは充分釣れる時期だが越前海岸磯師は少なめ。
竿を出せば各磯とも25cmのキープサイズは10〜20匹は釣れる。
イナダ狙いも、マキ餌やカゴ釣りで釣果が出る筈の時期。
平成19年10月21日(日) 霜降
福井新港
アジは10cm前後のアオリイカの餌に最適サイズは濃く、朝から日中〜夕方と20〜50匹と良く釣れていて、北防・河口や潮通しの更に良い所では25〜30cm級の大型が朝夕まずめを中心に10〜20匹釣れだし始めている。
キスも依然好調で北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmが10〜20匹。
カマスもはいりこんでいて新港内、カマス専用投げサビキで15〜20cmが5〜20匹の釣果あり。
チヌではパイプラインを中心に団子・フカセ釣りで30〜40cmクラスが言い日だと2〜5枚上がる日の多い。
越前海岸
アオリイカ情報と同じ位待ち侘びているのが青物情報だが波松で朝夕まずめにメタルジグで40〜45cmのイナダが1人5〜10本の釣果のある日もあり雄島や三国 左右〜玉川〜梅浦辺りでも期待が持てる。
アジやイワシ等のベイトに付く大型魚はスズキ・サワラ等もありイナダの中に混じるケースも多い。
アオリイカは大きな時化や台風がないため例年より長く楽しめそうな気配。
日中はエギングがやや有利、日没からは活き餌を使う方がやや有利か。
いてもスレていて警戒心が強くなり始めているアオリイカ、深場への遠投・浅場でのシャロータイプでの攻略、砂浜でのエギング等新感覚での攻めを講じていきたい。胴長10〜20cmを5〜10パイ釣れば上々と言えよう。
グレ・チヌシーズンであるが、アオリイカの楽しさの為か本格的にやる磯師は少ないが、グレの姿は見える。
各磯とも本格的に攻めれば25cmサイズが10〜15匹は出そう。
平成19年10月14日(日) 秋深し・・・
福井新港
アジは第2排水口・北防〜砂防〜河口で10cm前後が中心に20cm交じりで20〜30匹の釣果。
チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で団子釣りやフカセ釣りで30〜35cmが主だが1〜5枚と数が釣れる日も多くなり始めた。
セイゴ・スズキも北防〜砂防〜河口他で1〜7本とスズキの沸きに遭遇する日には大釣りとなるがその様な日和が増えつつある。
越前海岸
アオリイカがやはり話題の中心であろうか!?人の出入りの激しい釣り場は、いるのであろうがスレていてなかなか反応を見せない。
そう言う場所は小アジ等の活き餌でじっくり待ちながら狙う「餌釣り派」に歩がある。
あちこち探りを入れながら、遠近・深浅を餌木の大小や沈降スピード・カラーバリエーションやシャクリの強弱等の組合せの妙味を楽しむなら、数釣りでない「釣った!」という実感はエギング派が大きい。
餌木は当日・当場所のHITカラーや乗りパターンが掴めると数も大きさも短時間で釣り上げてしまう。
只今平均サイズ、胴長15cm前後、中には20〜25cmも混じる。
10月比較的穏やかな日が多く11月半ばまで楽しめそうな気配。
特定の良果の場所はないが風向きや天気の変わり方で場所を選ぶと良い。勿論風裏や波の穏やかな地形がその日のベスト。
キスもまだ釣れていて三里浜〜新港〜三国防波堤で12〜20cmが10〜30匹。
新しいNEWSでは波松 鷹巣〜鮎川 左右〜玉川で40cmクラスのイナダが釣れる日が多くなり出した事。
不意を付かれる事が多い様でそれなりの準備で望めば5〜10本位は獲れそう。
いよいよ、秋の釣りシーズン魚種・釣果とも増えだし本番を迎える!
平成19年10月7日(日) 体育の日・寒露
福井新港
上向いてきているのが、パイプライン〜北防〜砂防〜河口付近のチヌ。型は望めないが30〜40cmが運が良いと1人5〜6枚と釣れる日も多い。河口付近では40〜45cmと良型が釣れだしているが数は良くて1〜2枚)
アジは相変わらず、第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯で10cmのアオリイカの餌に最適サイズなら20〜50匹。
良型の20cmサイズもその中に5〜10匹混じる。
先週同様、カマスがサビキで釣れていて北防〜砂防〜河口・第2排水口周辺でも20cmサイズが10〜20匹の釣果。
越前海岸
やはりアオリイカ中心。河野〜北は、波松まで磯・防波堤・砂浜までアオリイカファンで活気があふれる。
餌木で攻めるエギングは人馴れ・餌木馴れしたスレ烏賊が増えている所為かやや上手・下手の差が出始めてきて5〜30杯と釣果にばらつきがある。磯や防波堤エリアが人も多い為全国的に注目なのがサーフエギング。つまり、砂浜からのエギングである。
実際凪の良い日には釣果もあり今後の開拓分野。福井なら蒲生〜三里浜〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と広範囲である。
ジグやミノー等も持ち歩けばフクラギ・セイゴ・ヒラメ・マゴチ等が狙えるチャンスもあり,どこも人で一杯だと嘆く人もチャレンジ!
アジを餌にウキ釣りやヤエン釣りはまだ好調で平均10〜20ハイの釣果あり。サイズは胴長10〜15cmが多い。
グレも釣れる時期ではあるが磯師も隠れエギンガーとなっていて「グレよりアオリ」風。NEWSは今からか。
平成19年9月30日 (日) 神無月
福井新港
様子的には先週と大変わりはないが第2排水口付近で朝方〜日中でも20cm前後のまずまずの中アジが10〜30匹と釣れ始めている。
アオリイカの餌に最適サイズの10cm位の小アジは安定して釣れていて20〜30匹も釣れば鷹巣以南や三国以北に場所変わり出来る。
チヌもパイプライン〜北防を中心に30〜35cmと大きくはないが釣果が戻りつつあり、良果だと一人2〜5枚と釣れる日もある。
先週から15〜20cm位のカマスもサビキで釣れ始めて退屈をさせない。北防〜砂防〜河口や第2排水口〜パイプラインで釣れている。
越前海岸
キスが三里浜〜河口付近でまだ釣れているのは穏やかな日が多い所為か!?10〜15cmが多いが中には20cmオーバーも混じる日もあり、投げ釣りファンを楽しませてくれる。
今、HOTなアオリイカは波松〜河野迄 越前海岸 砂地〜港〜磯場迄人で賑わっている。
餌木を使うエギンガーは一箇所で粘らず次々と移動して行くRUN&GUN方式。エサ釣りの人は小アジ等を確保したら腰を据え粘りで釣果を上げる。広範囲に狙えるエギングが有利の場合もあるが数釣りはダイレクトに生の小アジを捕食に来るエサ釣りがやや優位。胴長10〜15cmが5〜20ハイ。時間帯は朝から深夜、夕方〜明け方と時間は問わない。
10月に入り胴長20cmオーバーも深めの釣り場で出始める。引きとやり取りも楽しめる本格的シーズン。
グレ師も今の季節、両刀使いが多くグレを狙いながら餌木も振るといったタイプで釣りを幅広く楽しんでいる。
青物の時期でもあるが、玉川方面でフクラギが朝夕 ナブラを沸かす日もありジグでの釣果も出始めている。
 平成19年9月23日(日) 彼岸
福井新港
アオリイカのエサ釣りに最適サイズの12cm前後のアジが第2排水口〜北防〜砂防〜河口で釣れている。時合いは朝方の方が良く20〜30匹と釣れる。
アジを餌にセイゴも相変わらず北防〜砂防〜河口中心に釣れており40〜50cmが良い日で1〜3本。
キスも依然小型ながら釣れており北防〜砂防〜河口で10〜15cmサイズが平均10〜20匹と好調。
針魚が小さいが新港湾内入り込んでいる様で18〜20m級が大釣りは出来ないが10〜20と釣れる。
チヌも夏よりは上向いてくる時期で河口付近では40〜45cmも複数枚あがり始めていて今後に期待を持たす。
越前海岸
アオリイカシーズンで、エギンガーや餌釣りで狙う釣り人で賑わう。餌木より段々アジ等を餌に狙う人の方が釣果も良くなり始めており、胴長10〜15cmサイズを20杯釣る人も多い。
餌木は風や波の影響を受けやすくいかに克服するかが鍵。探れる範囲は餌木の方が広く条件等が揃えば爆釣ケースもある。
餌木の平均釣果一人5〜10ハイ。
河川
友釣りでも釣れるがコロガシ有利の九頭竜川。釣技を楽しむならまだ友釣りで20〜28cmが5〜20匹。
婚姻色〜産卵体制に入ってしまったら友釣りは不利となる。台風の来ない10月ならまだ楽しめる、。
平成19年9月16日 (日) 人口と文化
河川
鮎も雌雄の区別が付く様になりだし、橙色や黒く錆びだしたりの婚姻色を帯びたりで終盤戦に入り出している。
九頭竜川、15日よりコロガシ釣りが全域解禁となった鳴鹿堰堤上流の大鮎が友釣りでもコロガシでも狙える。
九頭竜川、谷口〜飯島〜北島〜坂東島では例年では余り友釣りでは釣れない30cmオーバー・300g前後の巨鮎がぽつぽつと竿を軋ませて釣れており、数釣りから大物を楽しむ時期かも知れない。コロガシは18〜28cmと大小様々で10〜30匹の釣果。
足羽・日野川も網漁で獲れる量が多く、友釣りも楽しめるが半日10〜15匹釣れば良果。
福井新港
小魚では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で10cm前後の小アジが20〜50匹と釣れる。日ムラはあるが20cm級の良型が混じる日もあり楽しみ。
又同じ場所でアジ釣りのサビキにカマスが掛かる日も多くなり15cm位とちいさめだが釣りとしては楽しい。
小アジを餌に第2排水口や北防では30〜50cmのセイゴが良い日で2〜3本。
依然好調なのがキス北防〜砂防〜河口で12〜20cm交じりで20匹以上釣れている。
越前海岸
いよいよアオリイカシーズン突入。特に場所は問わず、各磯、各港で胴長10cm位に成長したアオリイカが餌木を抱きに来る。
上手な人で40〜50ハイも釣る。磯渡しやゴムボートで沖の磯に渡ればすれていないイカが50ハイ以上釣れてしまう。
風や波の読みをしっかりして沖にはでて欲しい。食べて、釣って良しのアオリイカビギナーにもお薦め!
ヒラマサやフクラギのNEWSもちらほらと左右〜玉川〜梅浦・鷹巣〜鮎川〜大丹生周辺が狙い目。
9月9日(日) 収穫 の秋
河川
九頭竜・足羽・日野川とも秋の訪れを感じる。さぎり漁の杭打ち&ロープ張りが始まったり、網打ちが一気に盛んになったりで、釣りが漁に変わる時期だと一段と秋を感じる。勿論、友釣り・コロガシでも釣果はよく九頭竜なら福井大橋〜水源池〜福松大橋周辺は天然鮎も多く17〜20cmを中心に20〜30匹。大物狙いなら高橋〜谷口近辺がよく23〜29cm10〜20匹 も夢でない。
9/14迄は鳴鹿堰堤上流は友専用区
福井新港
アジは先週同様新港内いるサイズは10cm前後が20〜50匹。
アジを餌でのセイゴスズキも連日という訳には行かないが第2排水口〜北防〜砂防〜河口で40〜60cmが1〜3本と釣れる日もある。
キスは船揚場〜北防〜砂防〜河口で良果の日で15〜20cmが20〜30匹と釣れる。
チヌは釣れるもののエサ取りとの戦いもありパイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取り対策が出来れば30〜45cmが1〜2枚。
越前海岸
アオリイカ、沖磯以外は釣果も姿も見られない日が多い。
サイズも胴長8〜10cmと2号前後の餌木で攻めきるまだ引きを楽しむと言う域まで行っていない。
先週は台風の影響もあったりで天候や波の状況も充分でなかったのも要因。
チヌ・グレも釣れる時期だが磯釣りへの動きはまだ鈍く、興味の対象はアオリイカ。
波松の様な砂浜でも磯は勿論防波堤と場所は余り問わない。越前海岸全域が狙い場。
9月2日(日) 二百十日・・・・・・秋
河川
9月から鮎の河川のルールが友釣り主体は変わらぬが追加漁法が追加となる。
九頭竜川中部は1日から鳴鹿堰堤下流がコロガシ釣り解禁・堰堤上流は15日から。網漁は1日から解禁。
足羽川も1日から網漁解禁・日野川は8日に網、15日にコロガシ解禁(但し八飯大橋より下流)とある意味河川が賑やかしくなる。
釣りそのものとしては友釣りの循環させる囮鮎の供給が良ければ型も匹数も友釣りが有利。何故なら産卵期を迎えるまでは各鮎勢力を縄張りという良い石垢の着いた石で誇示するが為。と言ってコロガシや網が獲れないのではなく近年、海産系の鮎が多くなり、海産系は産卵期が遅めである事もまだ友釣りの時期の為と言えよう。釣果的には18〜29cmが10〜20匹。ダイナミックな友釣りを楽しみたいなら鳴鹿堰堤上流が14日迄友釣り専用区で良型狙いも出来面白い。
福井新港
アジは10cm〜15cm、時折20cm交じりで第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防〜河口と全域で20〜50匹と釣れる。大型は朝夕まずめ時が有利。
小アジを使ってのセイゴ〜スズキ狙いは夕まずめがよく、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で50〜60cmを良い日には1〜2本の釣果がある。
チヌはアジ等のエサ取りとの戦いだが、蟹・貝・練り餌等針持の良い刺し餌を使えば30〜40cmクラスが上がる様になってきた。
キスも北防〜砂防〜河口で15cm前後が良果で30匹と釣れ続けている。平均でも15匹前後。
越前海岸
アオリイカが胴長10cm位になり始め釣りの対象サイズとなってきている。
305号線波松〜河野まで思い思いの場所で攻略の作戦をたて楽しむが、毎回述べるがゴミや缶は必ず持ち帰る事と、防波堤・磯に限らず、磯師の様にライフジャケットは暑くても着用して釣りを楽しんで欲しい。10〜20杯の釣果と日を追って釣果も上がる。
今月から10月迄アオリイカ一色となり得る期待。磯師までもがこの時期はエギンガーやヤエン師に変わる勢い。
8月26日(日) 8月〜9月に
河川
先週の雨が良かったのか貧果気味だった釣果が多少上向いた。それに型の良さは例年よりも良く、1〜2週間早く大きくなっている様で27〜29cmサイズが九頭竜川上流の高橋・谷口・飯島・北島・坂東島辺りの荒瀬で竿を折らんばかりに引く。
九頭竜川ならではの楽しみだが、実際巨鮎の引きで竿を折るケースも多くあり、ダイナミックさに拍車が掛かる。釣果は取り込めない鮎もいる分釣っていても20匹〜25匹。普通の釣果で10〜20匹の間。それでも、竿を折られても、仕掛を切られても、満足感は大きい。
鳴鹿堰堤から下流も雨の後釣果UPで志比堺〜松岡〜福松橋〜福井大橋下流と18〜22cm中には25cm交じりで15〜30匹の釣果。
足羽川・日野川も降雨〜増水で鮎も散った筈、渇水の時期から釣果より好転してるはず。
福井新港
様子的に変わりはなく第2排水口〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmサイズのアジが釣れる。
スズキ・ヒラメも必ずという程ではないが小アジを餌に、60〜80cmクラスのスズキや35〜50cm近いヒラメが北防〜砂防〜河口で釣れる日もある。チヌも釣れなくはなく、蟹や貝や練り餌を使ってエサ取り対策を講じればパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmサイズが1〜3枚と狙える。
越前海岸
キスも引き続き釣れてはいるがサイズ・匹数共に少なくなってきている。三里浜〜三国 浜地〜城新田〜波松で12〜15cmが主サイズで10〜30匹。キスに変わって話題の中心になって欲しいのが「アオリイカ」。鷹巣や茱崎・蒲生・甲楽城等広範囲で見え始めているが、5〜大きくて10cm(胴長)と今もう少しの所。学習能力も良く年々すれてきて、釣り人との駆け引きも楽しみの一つ。
気軽に楽しめる釣りだけに安全装備(ライフジャケット・磯靴等)は必ずして危険回避策は自ら講じ,ゴミは持ち帰る等環境保護も守りこれ以上立入禁止場所を増やさない様にしたい。行政側にも釣りを楽しむ場所も必要である事を理解して頂きたい。
8月19日(日) 涼を求めて・・・
河川
九頭竜水系・足羽・日野川水系とも減水中である。用水に流れ行く量と猛暑の為に川底の石が見え出している所も多い。
釣果も例年の半分位で平均5〜20匹。
九頭竜川、天然遡上が多めの鳴鹿堰堤〜福井大橋付近の下流域の方が型を望まなければ30〜40匹と楽しめるケースも多い。
足羽川・日野川も渇水状況で思わず釣果が伸びなければ大きく車で場所移動して新規まき直すのもコツ。
福井新港
第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口で12cm前後のアジなら30〜50匹と釣れる。
先週の釣果より若干渋いのが気がかりだが時折回遊してくる30cm前後の大型も3〜10匹と混じる日もある。
アジを餌に使うススキ・ヒラメもなかなか順調でスズキの60〜80cmフクラギの30cmヒラメの30cmくらいが1から3匹釣れる
越前海岸
キスは三里浜〜北防〜砂防〜河口〜三国 浜地〜城新田〜波松で12〜15cmが中心になったが10〜30匹と釣れる。
メタルジグを使って鷹巣〜三国〜雄島付近では70cm前後のサワラや1m近い太刀魚や30cm位のイナダ等が釣れて結構人気。
残暑が猛暑の為水分補給や帽子の着用は忘れずに!
アオリイカ情報・・胴長5cmクラスを中心に鷹巣・鮎川・茱崎・蒲生等で姿を見せ始めている。
もうじき戦いの火蓋は切られる!
8月12日(日) 立秋〜盆休み
河川
どうにか夏らしくなって、水位は九頭竜水系・足羽・日野川水系も減水中、低めで安定している。
釣果は半日10匹以上が目標で一日20〜30匹釣れば上出来と言えよう。
23〜25cmの良型が交じり引きを楽しませるが数釣りの期待は少ないのが現状。
各河川特別良く釣れる地域もなく先週同様平均釣果。瀬釣りが・・・、トロ場が・・・等々、得意な釣法を駆使出来る各々好きな流れの多い地形の場所に入川する事が良策で満足感も多い釣りが出来る。
福井新港
小アジが相変わらず新港全体に多くいて15cm前後なら30〜50匹と釣れる。
北防〜砂防〜河口ではその影響もあり、サワラが多くいてメタルジグを使い70〜80cm級を狙える。
イナダの30cmサイズもメタルジグ・投げサビキで釣れだしており今後に期待感を持たせる。
小アジを餌に第2排水口〜北防〜砂防〜河口で60〜80cmのスズキも釣れておりイワシやアジが多い事が大型魚の活性を如何に良くするかが判る。
越前海岸
釣りと言うより、海水浴のついでに釣りでも・・・・・の季節か。
一番てっとりばやいのが三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松でのキス釣り。予定より少し早めの海水浴客が少ない早朝に現場に着く事をお薦めしたい。15〜20cmのキスが10〜20匹釣れる。
越前海岸一帯、アミエビやオキアミ等のマキ餌を持っていけば小アジの10から15cmがサビキで釣れる。
海水浴ついでの余暇の過ごし方の一提案として竿の一本も持って行けば思わぬ楽しい時間が過ごせるかも。
小アジ・イワシが多い事でアオリイカの成長や良果も期待出来る。現在胴長5〜8cm。
8月5日(日) ようやく・・・・・夏
河川
もう大きな気象変化はしばらく起きないであろう、夏の安定期に入るはず。水位が高くなったり、降雨で濁りが出たりの心配は少ない。
が、九頭竜川水系釣果の延びが良くないのが気になる。6〜7月末まで、日照時間も例年より少なめで低気温が水温に影響していた事も事実であろう。大野〜勝山〜永平寺〜福井地区とどこが特別良くて、どこが特別悪いという事もない。平均釣果は5〜15匹と例年の半分位と言うのが今の状況。型が23〜25cmと8月中盤のサイズになっているのも数が少ないせいでは・・・と言われる所以。九頭竜川の最大の魅力は天然遡上の鮎が信じられない程いる事。天然=海産は病気にも強く元気者。しかし発育・活性の時期が8〜9月と遅いのが特徴。8月以降10月迄友釣りが楽しめるのが海産鮎圏内。今年はもう少し長く鮎釣りを楽しもう。
足羽川の釣果も下新橋〜池田迄平均化するが50〜80匹と大釣りする鮎師は車横付けの場所でない足で稼ぐ場所移動で釣果UPさせている。
そう言う点足羽川・日野川の方が数釣り期待は高まる。とにかく夏らしくなった気候の後押しに期待。
福井新港
とにかく小アジの12cm前後なら福井新港内どこでも釣れて数も50〜100匹と3桁釣りも容易。
30〜40cmの大型アジは北防〜砂防〜河口で朝・夕まずめを中心に10〜20匹の釣果。
小アジが多くてセイゴ〜スズキの活性も良く、勿論小アジを餌に北防〜砂防〜河口で50〜80cmクラスが1〜3本。
スズキの他にヒラメも第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でアジを餌に30〜50cmが1〜2枚釣れる日もある。
越前海岸
キスは型が落ちてきてはいるものの三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松で10〜15cmを中心に120m以上遠投すると20〜25cm交じりで20〜30匹と釣れ続けている。
三国沖でフクラギの40〜45cmが沸いた話も出始め、鷹巣〜鮎川・雄島〜三国・浜地〜波松方面でも釣れ出した。
メタルジグを陸からキャストするのだが小魚のイワシ・アジを追ってなぶらを沸かす様な条件にであうと大釣りの可能性もあり、とかく現場に行く事
情報待ちより、情報を造る積もりで足繁く通った方が有利。
最後に、アオリイカ情報・・・胴長5cm位に成長したアオリが各磯・防波堤で見え出しいよいよシーズンイン間近。
7月29日(日) 梅雨明け宣言・冷夏
ラニーニャ現象で北半球の日本は夏は猛暑に!が7月も末8月になろうとする頃まで梅雨明け宣言が出ない。降雨や曇天で日照時間も短く生鮮野菜が高騰し始めているとか。夏のレジャーも肌寒かったり、雨の為海水浴や避暑に行く感じでもなく経済 効果も例年よりdownするだろう。
海は季節が変わっても存在するが浜茶屋等の季節限定型商いは打撃も大きい。昔は浜茶屋の貸席を借りて海に入るのが普通だった。
交通も電車かバスに大勢が揺られ三国や鷹巣へ行ったものだ。民族大移動の様な行列が駅やバス停迄並んでいた。
砂浜も長く裸足の裏がやけどするのではないかと何度も後戻りをして日陰に足を踏み入れた記憶がある。
冷えた身体を温める生姜湯も甘辛くて懐かしい。夏のワンシーンを演出する大事な役割である。
とにかく、早く傘が日傘に変わる様な良い天気になって夏の釣り=キス・アジ 鮎が気軽に暑さを感じながら出来る様な日よりになって欲しい。
河川
海と違い雨が降ると増水と濁りの両方で回復まで時間が掛かってしまうのが河川。6〜7月と晴れの日も在ったが降っては良くなりかけると雨という状況が続いた。8月には夕立の様な雨はあるが天気は恵まれそう。
九頭竜川・例年より低調と言っても日本で1〜2を争う鮎の川だけに、18〜早くも23〜24cmクラスを30匹以上釣り上げるベテラン組もいて、話題は数もさることながら竿や仕掛の対策に集中している。福井大橋〜五松橋〜志比堺〜鳴鹿〜高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島と地域によって型は変わるものの釣果は10〜30と変わらない。
足羽川は15〜20cmと平均的なサイズが揃う。池田町方面有利は変わらず。中流の蔵作〜天田〜河原が比較的安定している。10〜30匹。
福井新港
沖目で30〜40cmオーバーの大型アジが回遊するらしくサビキやメタルジグで良い日にはクーラーいっぱいになる日もあって人気。
朝・夕まずめを中心に日中でも釣果はあり北防〜砂防〜河口から狙う。30〜40cmの鯖が交じる日も多く引きと走りを楽しめる。
小アジなら15cm前後がサビキで50匹は必ず釣れる。小アジを餌にヒラメ狙いも出来第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜50cmが釣れる。
越前海岸
まだキスが好調。三里浜〜三国 浜地〜城新田〜波松で遠投をすれば20cmオーバーが中心になるが50〜100m範囲では15cm前後の数釣りを楽しむ事になる。キスが多いせいもありキスを捕食に来るヒラメ・マゴチも多くキスを餌にしても良いがメタルジグで専用に狙うと1〜3枚と釣果も上がる。イナダ(30cm未満)も松島〜安島 波松で2〜3本釣れ始めていて青物の期待も高まる。
そんな中7月28日に永平寺町の下田 策太郎さんが雄島でメタルジグを使い73.5cmの大型真鯛を仕留めた。お見事。
情報としてだがアオリイカの新子(体調3〜5cm)が見えだしてきておりエギング・餌釣りファンとも楽しみ!
7月22日(日) 大暑〜真夏へ
河川
台風や災害の影響もあって人気も疎らだった河川も曇天にもかかわらず、水位が安定した22日・日曜には九頭竜川を始め久々の竿の林立が見られた。九頭竜川は高速橋〜松岡〜志比堺〜鳴鹿〜下浄法寺〜高橋〜谷口〜飯島辺りが18〜23cm迄が10〜30匹とまずまずの釣果。
水位も安定し始めれば釣行目的地にも入川しやすい。鮎が出水の後散る様に人も各好釣り場に分散し釣りやすくなり釣果もUPするはず。
今からが本番であろう。足羽川も勿論、適水位となり、工事が中断する土・日は全域で竿を出せる。池田方面の安定度の他、入川する前に濁りやハミ跡をチェックして工事のあるWeekdayは竿を出したい。
福井新港
アジが第2排水口〜北防〜砂防〜河口で15cm前後が30〜60匹。
その小アジを餌に同場所で35〜50cmサイズのヒラメが狙える。運が良いと1〜3枚と釣れる。
アジの食いが活発になる時位がヒラメの食い時合いと考えた方が良い。
セイゴ〜スズキも小アジや活きエビでパイプライン〜北防〜砂防〜河口で40〜60cmが良い日で1〜2本釣れる。
越前海岸
キスは三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松で10〜25cmまでバラツキはあるものの20から30匹と釣れる。
波松では30〜40cmクラスの大型アジが先週はイワシを追って入りメタルジグやイワシをそのまま餌にしたりで20〜40匹の釣果があった。
小魚の群がいなくてはこの様な現象は起きないが気配は前々からあり、兎に角現場へ行っている事が最大条件。
船釣りではようやく玄達瀬でブリが釣れだし始めて勢いがで始めている。
80〜100cmクラスをメタルジグや沖あみで狙う。引きはダイナミックで最高!狙いはメーターオーバー!
7月15日(日) 台風4号
河川
落ち着き掛けた河川全て台風4号の影響で又今週末までお預け状態。
先週金曜日(13日)迄は九頭竜、足羽とも18〜22cmクラスをベテラン勢で20〜30匹釣り上げて今から・・・・の矢先の台風。
釣りきられていない分中盤〜後半が楽しみとでも考えるのが良策。
福井新港
第2排水口〜北防〜砂防〜河口で10〜15cm前後のアジなら30〜100匹と釣れる。
釣りに贅沢な県民性もあるのか昔の様にアジだけを釣って楽しむ、家族連れでレジャーの一貫として楽しむ人が少なくなって来たのだろうか。
行けば必ず釣れるアジなども釣りの入門編には持ってこいだと思うのだが。
アジを使ってや活きエビを使ってのスズキ・ヒラメ狙いも好調で、北防〜砂防〜河口で50〜70cmの大物スズキが1〜3本。35〜45cmの良型ヒラメが1〜2枚と楽しめる。
チヌもエサ取りを如何にかわすかが釣果に結び付く。カニ・貝・練り餌系の針持の良い餌は何種類かは準備したい。パイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子・フカセ釣りでも35〜45cmが1〜2枚。
越前海岸
やはりキス!台風一過と共に三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松と遠投派〜ファミリー組まで10〜25cmと型は様々ながら20〜80匹と釣れる。曇天の日は昼過ぎ〜夕方でも充分釣れる。暑くなりだしたら早朝が狙い目。
キスの他にアジも梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜茂原等港に沢山いて釣る人が来るのを待っている様子。
15cm前後と大きくもないが、南蛮酢漬け・フライ等で食べれば美味、早めに帰って魚の後仕末してBEERと・・・・・!これも釣り人の特権である様な気がするのだが。小魚にも親しもう!もう一つ、この時期磯や防波堤で西瓜をマキ餌と刺し餌にチヌを狙う磯師がいるが松島〜安島〜三国で釣果を上げたというNEWSもあり、一度試してみては!?マキ餌の西瓜は沈まない為チヌが喰い上がってくるとか!スリリングな釣りかも。
7月8日(日) 梅雨明け
河川
先週の大水もある程度引いて、釣りやすい水位迄下がったが石垢が飛ばされ週始め時点では石が濁流や石に擦られ河原の石みたいに綺麗になっている「白川」状態。少しづつ新垢が乗ってきて餌のあたらなかった鮎達が一斉に散り出す、BESTな状況になりそうな気配。
太陽の光で光合成が始まる石に付く藻をはむ鮎にとっても夏の陽差しは成長の糧である。
不満足な先週末の状況でも九頭竜川・高速上流や志比堺・鳴鹿堰堤下流・飯島・北島でも少数の鮎師ではあるが18〜22cmとこの時期では大きい鮎を20〜30匹と釣り上げているので今週天気が続けば尚更広範囲で釣果が上がりそう。
足羽川・日野川も回復は早まりそうな気配が続くが今一ぱっとしたNEWSが飛び込んでこないのが先週の状況。九頭竜川より水況も石垢の乗りも良く今週〜来週は期待感が高まる。取り敢えず「晴」が続く事を願いたい。
福井新港
あじの10cmなら第2排水口・北防〜砂防で30以上100匹近くつれる。
アジが多いせいもあり、アジを活き餌にスズキ・ヒラメも良く釣れ、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で50〜80cmのスズキ、30〜50cm近いヒラメが1〜3匹と釣れる。
チヌも依然好果だがエサ取りが多い為、カニや貝を使う落とし込みが有利。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜50cm近い大物も1〜2枚と釣れている。
越前海岸
国道305号線玉川で岩石崩落があり大味〜梅浦間が通行止めとなって、釣り客にとってはA級釣り場が点在する地域だけに復旧が待ち侘びさせる。撤去作業より、連続崩落がないかの調査に時間が費やされるのであろう。人身事故がなく今回は不幸中の幸いであった。
釣り人もしばらく辛抱して復興に協力。
キスが依然好調。三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松と型の大小を言わなければ20〜50匹釣れている。釣り人の数も多くほぼ全員が30匹前後、ベテラン組では100匹以上の釣果を上げる人もいて、今年が如何にキスの状況が良いかが判る。
8月いっぱいは充分に楽しめる気軽な釣りだけに家族連れのレジャーのついでに楽しむも良し!
スーパーや魚屋さんには滅多に並ばない「白キス」、大型は三枚に下ろしてサヨリ風に糸造りの刺身で、小型は天ぷらに、塩焼きでも美味。
釣って楽しく、食べても美味しい「キス釣り」釣りの経験のない方でも釣れる事必至!是非チャレンジを!
7月1日(日) 半夏生
河川
待望の雨が量を降らせ過ぎて九頭竜川等は河原に入り込む侵入路がえぐり削られた所もあって一時的ながら水の猛威を知らされる。
九頭竜川でこのまま大雨が降らなければ今週末には入川出来よう。先週の増水時にも松岡〜志比堺方面で竿を出した釣り人20cmオーバー混じりで10〜30匹と釣っている。今回も水の落ち際から1〜2日経って新垢が乗り出したら良い釣りが出来そう。
減水時の様な水位には戻らないだろう為硬めの竿と太めの仕掛は準備した方が良いだろう。
足羽川・日野川や解禁を遅らせた真名川・大野市管轄の九頭竜川は平水量が少ない為回復も早くより快適な釣りが楽しめそう。
30〜50匹の釣果も夢でないかも知れない。
福井新港
雨が降り増水の影響で濁りが入り一時的に釣果が落ちた。川水の濁りが入る前は三国防波堤や北防でも30〜40cmの大型アジが10〜20匹と釣れていて人気・評判になりかけていた。天気の回復で元の状態に一日も早く戻って欲しい。
小アジなら新港全域で釣れ、30〜50匹の釣果。
スズキ〜セイゴも増水と濁りの為北防〜砂防〜河口で釣れていた50〜60cmサイズが小康状態。濁りと水が引けば活きエビやルアーで又、2〜5匹の釣果も楽しめる。
逆に濁りが出て警戒心も薄れ狙い目がチヌ、パイプライン〜北防〜砂防〜河口でフカセ・落とし込み・団子釣り等で35〜40cmが狙える。
越前海岸
釣り物はキス。三里浜・三国〜浜地〜城新田〜波松で12〜20cmと型にバラツキが出始めているが20〜50匹と好果。
キスも濁りを嫌う為快晴の日に釣行されたし!餌は石ゴカイ・チロリ虫・青虫。
とにかく今週は半夏雨の為か釣果は一時お預け状態。
6月24(日) 梅雨
河川
先週まで比較的少なめだった河川の水位も久方のまとまった降雨で、鮎釣りファンには待望の雨と言えよう。
水位の上がり下がりが魚の行動に多大な作用を与える。鮎の様に石垢をはむ魚は大水は餌止めの状態にもなる増えた水かさが石の泥も洗い流して新垢が乗ってくる。鮎の生命力とおおせいな食欲は水位の引き際からどの河川にも鮎が散り活発な活性を生むだろう。週末30日には大野・九頭竜・真名川も解禁となる。勿論九頭竜・足羽・日野川等も良果に恵まれそうな週。
福井新港
天気が回復すれば、北防〜砂防〜河口での鱚釣りが又楽しめる。但し夏に向かってはなるべく早い時間帯が釣果・型とも良く暑くなっていくに従ってやや釣果も落ちる傾向。釣果は12〜20cmクラスが30〜50匹と依然好調。
アジは小アジなら新港内沢山いて、10〜15cm前後が20〜50匹。
アジの所為か北防〜砂防〜河口でミノーを主体に50〜70cmのセイゴ〜スズキも釣れ始めている。
良い日には1〜3本の釣果。
チヌはパイプライン〜北防〜砂防を中心にカニ・貝を使う落とし込みや前打ち釣りが優位。35〜45cmが1〜3枚。
越前海岸
三里浜〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜波松のキスが人気。
手軽に気軽に釣行しても釣果はあり家族連れにお薦め。10から50匹の釣果。
先週同様浜地〜波松方面カタクチイワシがいて今の所15cm前後のアジがイワシに着いている様でキスの仕掛にもアジが釣れてくる。
沖の船釣り玄達も狙いの青物ブリ〜フクラギは釣れるものの一船1〜3本程度とやや寂しい釣果だが、根魚狙いでメバル・キジハタ・ソイ等は良果。三国沖・鷹巣沖はアジの20〜30cm級が良果で50〜100匹と釣れている。
6月17日(日) ラニーニャ現象
河川
16日足羽・日野川・勝山地区の九頭竜川と相次いで解禁となり思いを胸に各河川に釣行する姿が見受けられた。
雨が降らないせいもあるのか釣果は各河川とも爆釣とは行かない模様。
しかし、そこは釣りの妙味で足羽川河原・野尻近辺で30〜50匹と釣ったとの情報もあり、若干貧果気味の九頭竜でも志比堺で30匹以上釣りあげた鮎師もいて場所の選択力がキーワードの様。とにかく一雨降って鮎が今一度散る事が釣果UPの救道。
福井新港
キスは北防〜砂防〜河口で15〜25cmが20〜30匹釣れる。新港回りは20〜25cmの良型が釣れるのが特徴で数もさることながら型狙いも楽しい。
アジは第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口で小アジなら30〜50匹、ちょっと型を見る15〜20cmは20匹位交じる。
大物狙いは新港ではやはりチヌ。パイプライン〜北防〜砂防で落とし込みか団子釣りのエサ取りに強い釣り方で早朝を中心に40〜45cm級が1〜3枚釣れる日も多い。
越前海岸
やはり、三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松のキスが一押し。今年は良果で50〜100匹近く釣り上げる人も多く人気の釣種。
キスが多いせいもありヒラメ・マゴチを専門に狙う釣り人も増え、ルアーのジグ・ミノー等のゲームフィッシングを楽しむ人も多い。
釣れれば40cmクラスはありお値打ちの釣り。
浜地〜城新田方面、魚に追われてカタクチイワシの小魚が波打ち際に最近打ち上がるのがホットニュース。
スズキ〜セイゴ・ヒラメ・イナダ・アジ等が追う結果だがイワシに何の群れが付くかは近々の楽しみ。
船釣り16日から玄達瀬が解禁!メーター級のヒラマサやブリが上がる事に期待。
6月10日(日) 鮎解禁続々と!
(河川)
九頭竜川の解禁生憎の雨模様であったがそこは全国区の九頭竜川、土日と人出は相当数なもの。
釣果も17〜20cmの解禁当初としてはまずまずの良型を20〜30匹と釣り上げる鮎師も多く、今週も期待が高まる。
16日(土)には足羽川…日野川・勝山の九頭竜川も解禁となり嶺北の主要河川はほぼ解禁である。
足羽川・河川改修も順調に進み元の面影を取り戻しつつあるだけに釣果の期待も大きい。
土・日の各河川釣果情報が楽しみな週でもある。
(福井新港)
アジは10〜15cmクラスなら第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と新港全域で20〜50匹と釣れる。
キスも北防〜砂防〜河口で25cmクラス交じりで15〜20cmサイズが20〜30匹。
アジ・キスが多いせいかヒラメ・マゴチと言った嬉しい外道も釣れていて玉網や釣った小魚を餌に付ける大物専用仕掛等も準備しておく方が良い。チヌは落とし込み・前打ち系のカニ・貝を使う夏の釣法が良果で北防〜砂防〜河口で35〜45cmが1〜3枚。
(越前海岸)
やはり、キス。三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松で15〜20cmサイズが20〜50匹以上釣れる事も多く只今絶好調!
鷹巣・三里浜・三国・安島方面では波気がするとスズキらしきナブラが沸く時が多く今後期待。
アオリイカの親イカは単発ながら茱崎や大樟等で釣れており静かなブーム。
釣れれば,2kg前後はありBIG GAMEの醍醐味。
真鯛の磯へののっこみ時期でもある今月、沖の真鯛等が不調であるが為若干期待薄だが気象が荒れるなどの変化後は沖あみをもって釣行したい。
6月3日(日) いよいよ鮎シーズン!
河川
福井の大河九頭竜川と若狭の名川南川・北川が9日(土)解禁となり、鮎シーズンイン!となる。嶺南の状況は正確さに欠ける為嶺北方面が中心となるが、九頭竜川現況では水位は低めでどの場所でも立ち込めて行けそう。そう言う意味では釣り易い環境かもしれない。
入川場所としては松岡・五松橋を中心に上流は鳴鹿堰堤付近、下流は高速〜福松大橋〜水源池〜福井大橋と言った中〜下流域に入川するのが無難と考える。生育が良好な鮎は鳴鹿の魚道を飛び越え成長も著しい筈で堰堤上流の高橋〜下浄法寺〜谷口〜飯島周辺迄上って様子を伺って見るのも今年の鮎生育を占う意味でも面白いかも知れない。鮎街道を上下すれば釣り場変更も容易である。思わずいい目に出会うかも。
越前海岸
キスが絶好調!三里浜〜三国〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と砂地地帯全般で15〜20cmサイズが20〜80匹。
人もかなり出るが釣果は落ちず遠目〜近場まで今の所魚影は濃い模様。餌は石ゴカイかチロリ虫か青虫といった活き餌。
今しばらく続きそうである。投げる時回りの安全だけ確かめればあとは危険の少ない釣りだけに家族連れや恋人同伴でも女性を釣りに連れて行きやすい釣り。面目躍如・株が上がる!数少ないチャンス。
マイカは夕まずめ〜半夜釣りで胴長20から25cmが良いと10杯以上も釣れる日もある。餌木よりアジを付けてのウキ釣りが無難な様である。あとはアオリイカの親烏賊狙いだが、根気と信念で攻め続ける事が大事。茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟を中心に単発で釣れてはいるが1杯KEEPが目標か!
福井新港
ここでもキス中心。北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤で25cmサイズ交じりで30〜60匹と好調。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmが落とし込みや団子釣りと言ったエサ取り対策を講じている釣法で1〜3枚。
アジも15cm前後が福井新港全域で30〜50匹と釣れている。夕まずめから深夜に掛けての夜釣りで25〜35cmのいわゆる尺アジが回る日もあり一部ファンに人気。マイカも釣れるとの情報もあり福井新港が以前の様に開放されれば娯楽としての釣り文化も向上すると思う。
危険が代償で封鎖に、立入禁止になったりしがちだが、車と同じ危険回避は自己責任だと思う。福井新港の役割は県の財産であり、県民の物でもある、臭い物には蓋!式な県条例施行の行政、何処でもありがちだが人工的な施設は元々あった自然を破壊して出来た便利さの利害が県民に届かない開発だった事実を忘れてはいけないと思う。
5月27日(日) 初夏6月に
福井新港
アジ好調!第2排水口・北防〜砂防〜河口で10cm前後のアジなら20〜50匹と良く釣れている。やや遠目を狙うと15〜20cmも混じる日も多く家族連れにもお勧め。
もう一つ好調さが続いているのがキス。北防〜砂防〜河口で15〜25cmが多い人で30〜50匹以上と釣れ大人気。初心者でも10〜15匹は釣れる。
スズキも北防〜砂防〜河口付近でミノーやワームでのLURE FISHINGで50〜60cmが朝・夕まずめを中心に1〜2本釣れている。
チヌと言えば福井新港だが、小魚のエサ取りをかわしながら、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜40cmクラスが1〜3枚。
越前海岸
話題はキスとイカと真鯛。
キスは三里浜〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と範囲が広まりつつある。
三里浜は12〜15cm前後が中心で10〜20匹、浜地〜波松は方は15〜20cm以上を望めるが5〜10匹とまだ「はしり」の感が強い。
6月〜8月と本格的になるキス釣り、砂浜で安全性も高くFamilyFishingに最適でお薦め。
イカはマイカ(アカイカ)とアオリイカの話題。
マイカは夕方から左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟を中心に米ノ〜糠〜河野方面で半夜釣りでアジを餌にウキ釣りで狙うのがセオリー。
胴長25から30cmサイズが2〜5ハイ。今からがシーズンだけに釣果の期待も高まる。
アオリイカはエギングで狙うのだが産卵に接岸してくる親アオリがターゲット。型も大きく30〜45cmの胴長もあり、全国的には〜cmを釣ったと言わず1kg以上が釣り上げる大型の最低基準らしくK500とか2Kgを釣りたい!とかいうエギンガーの夢が叶う時期でもある。一部では親を釣ると資源枯渇という意見もあるが竿で釣る親の数は熱心なエギンガーでも片手で数えられる程度、又、ルアーマン特有のリリースという考えも定着しており記録を取りリリースする方も他の魚種よりかなり多い。茱崎〜居倉〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟が中心。単発ながらキロオーバーが上がり始めている。5〜6月がピークと考えられる。
真鯛は船釣り。三国・鷹巣・白浜沖とも好調で40〜80cmの真鯛を1人5〜10匹と釣り上げている。
これもまだしばらく続きそう。
磯釣りはエサ取りが多く攻め方の上手・下手で釣果も変わる難しめの時期。
グレなら越前海岸、潮が通す場所なら25〜30cmが5〜10匹釣れる。
5月21日(火) 
福井新港
小アジ好果。第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で8〜12cm位の小アジなら20〜50匹の釣果。
同じアジでも三国・鷹巣沖では40cmクラスが20〜30匹と釣れ人気。
キスも北防〜砂防〜河口で15cm前後を中心に20cmオーバーも含めて20〜30匹と相変わらず好果。
小魚が増えだしている所為か北防・砂防〜河口周辺でミノーで50〜70cmのスズキが良果で1〜本と釣れだしてきた。
チヌは本命・パイプラインで50cmのBIGSIZE釣果もありまだ楽しめる。北防〜砂防〜河口でも35〜40cmクラスなら1〜3枚と釣れる日もまだ多い。アジが多くて邪魔なのかアジも楽しみたいのか考え方でマキ餌の仕方も変える位とエサ取り対策品持参の事。
越前海岸
今釣り人が注目する釣りは「鮎」と「船釣り」で磯に行って竿を出す人が例年より少ない気がする。磯離れ!の傾向がある。
鮎も放流と天然遡上で釣れる事が約束される。船も魚探を使い獲物を探す。鷹巣・三国沖では30〜80cmの真鯛も10枚以上の釣果。
磯のNEWSでは福井市の前田 裕一さんが54cmの石鯛を   で釣り上げた。日本海・福井では本石の最大級サイズと言える。幻の魚。
エサ取りも多くチヌは攻めにくい状況になりつつありグレもマキ餌を少なめにコントロールしながら釣ると20〜30cmが5〜20枚。
夜釣りでは越前町海岸線でアカイカ=マイカがアジを餌に2〜3ハイと釣れ始めていてアオリイカシーズンの良い遊び相手となりそう。
キスは三里浜〜サンセットビーチで15〜20cmが10〜20匹。
平成19年5月13日(日) 磯〜鮎〜船
福井新港
第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜12cm前後の小アジなら20〜30匹と釣れる。時間帯や日によって20cmサイズが混じる日もあり上向きと言える。沖の船釣りでは30〜40cmサイズが良く釣れていて楽しめるが港回りは若干不安定であるが夜釣りで同サイズが釣れる日もあり釣行を重ねる人も多い。
好調なのがキスで北防〜砂防〜河口で15cm〜20cmサイズが20〜30匹と相変わらず好果。中には25cmサイズも混じり早くも夏の趣。
チヌはアジと小魚が水温上昇と共に活性化し、俗に言う「エサ取り」となりチヌがいてもチヌの層まで刺し餌が落ちない状況であるが、エサ取りをかわして本命を釣るのも技術の一つ。上手く攻めればパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜45cmの良型が1〜3枚。エサ取り対策の刺し餌やマキ餌は準備の必要あり。セイゴ〜スズキが三国河口でミノーやジグヘッドで朝夕まずめを中心に50〜60cmクラスが1〜3本と釣れだしていて今からも楽しみ。
越前海岸
グレ・チヌが磯の本命であるが、磯回りも気温・水温の上昇でアジやスズメ鯛というエサ取りが多く発生して思い通りの釣りが出来ない、つまり釣れないというパターンがやや多めになってきたようで在る。夕方からの半夜釣りで釣行するとチヌ釣りの条件はやや高まると思うが、最近はよづりを好んでする釣り人は少なくなっているのも釣果が乏しい原因かも知れない。季候の良い時期でもある、日頃行き慣れて地形の良く熟知している磯や防波堤で夕まずめ〜半夜釣りというのも方法論だと思う。
先週迄赤潮が海岸線至る所に発生していて「状況」も余りよくなかったが、波浪注意報の日もあり状況は変化したと言える。今後期待。
チヌ・グレの他には特筆する釣果はないが、この時期から沖磯・地磯からの「真鯛釣り」や餌木を使った「春アオリ」を狙える時期である。
釣果のニュースを聞いてから釣行の傾向が強すぎる感がある。自らがニュースソースとならん釣行を願う!
平成19年5月6日(日) 立夏
福井新港
連休の間まずまず天候も良かった所為で釣りを楽しむFamily族も多く、親から子への遊び方の伝承やゴミに対するモラルの教えも出来たと思われる。家族連れでいて楽しみなのがサビキで釣れる「アジ」が復活しだしてきている。第2排水口〜パイプラン〜北防〜砂防〜河口で8〜12cmの小アジなら20〜50匹と、朝・夕まずめか半夜釣りでは25〜35cmの尺アジが10〜20匹の釣果がある」
アジも好調になりだしてきたがまして出入りのおおいのがキス。北防〜砂防〜河口では大型では25cmサイズを釣り上げる人も多く早くも夏の心気分。もう一つの本命「チヌ」も水温の上昇と共に小魚や小アジといったエサ取りが出始めているがパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35cm前後なら2〜3枚釣れる。大物ではルアーで朝夕まずめを中心に北防〜砂防〜河口で50〜70cmのセイゴ〜スズキが1〜3本の釣果。
越前海岸
チヌもコンスタントな釣果が越前海岸全域であるがマキ餌に反応するアジ・グレ・小魚を釣りながら最終的に40〜50cmの良型を仕留めるのが理想。グレは潮の通す場所に入れば25〜30cmサイズなら10枚は釣れる。30cmもあれば引きは強烈で楽しめる。磯は風向き・波気・潮の動き等で何処に入るかを考えるのも、技術の内、「どこがいい?」よりも天気・潮回りで想像しうる読みで入った場所が本命。
そんな中、福井市の漆崎 隆さんが雄島で51.5cmの大物チヌを釣り上げた。
雄島〜三国〜鷹巣では朝・夕まずめにミノーやジグを使い60〜80cmのスズキが上がり始めた。若干波気のする日が良く、良果の日には2〜3本の釣果もある。
又、春アオリのシーズンとなり、各磯・港でエギンガーを急に多く見受ける様になった。釣果は居倉・茱崎で釣れたNEWSもあり、BIG GAMEの幕開けともなった。
平成19年4月29日(日) 大型連休
福井新港
アジが上向きの調子。朝・夕まづめを中心に第2排水口・北防〜砂防〜河口等で25〜30cmの良型あじが10〜30匹と釣れ出している。
水も温み出してきて今からアジに関しては良くなっていく筈。小物が釣れ出してスズキ・青物も釣れ出す場所だけにアジのNEWSが気になる所。
キスは相変わらず好果で北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmを10〜30匹と釣り上げる人も多く人気集中。
チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cm前後をベテランは3〜5枚と釣り上げており相変わらず魚影の濃さはNO1と言える。
稚鮎も遡上を始めてしまっていて以前程群れは大きくなく、セイゴ・スズキと言った小魚を捕食する大型魚の動きも活発ではない。が、河口や川沖の船釣りでは70〜80cmオーバーの大型も4〜5本と釣れており期待感はある。
越前海岸
グレはチヌ釣りの合間の楽しみと捉えるか、グレ釣り単体で捉えるかが妙味の分かれる所。深い場所に道具を合わせに行く手法が中心になって最終的にはチヌを狙ってしまう釣り人が今は多いと思う。かといって重いオモリで引っ張り付けてある一定の底を這わし気味に狙う!チヌ釣りの基本的な釣り方をする人も越前海岸では少ないのが現状。多分チヌは釣りたし、磯釣りのステータスはフカセ釣りだしの思いが大きくあるのであろう。チヌを釣る事が最高だった時代が過ぎてしまっている気がする。この時期は越前海岸 浜地〜松島〜安島〜三国 鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生 大味〜茱崎〜蒲生〜居倉 左右〜玉川〜梅浦 厨〜茂原〜米ノ 糠〜甲楽城〜河野迄余程の悪条件の場所に入らない限り、グレ20〜25cmサイズはマキ餌を打って仕掛を流し込んでいけば5〜10枚は釣れる。問題はチヌであって狙っているのだが喰い時合いが合わないとか、棚が微妙に違っているとかちょっとの事で釣れないケースが多い。一番は棚の問題であろう、針に餌が付いて残って来ても釣れないとか言う場合は棚をまず深めに取る事か!?逆のケースもあるから臨機応変に!そしてチヌを釣り上げる!やはり、嬉しい筈だ!もっとチヌをシンボリックな魚に見直して欲しい気がする!チヌは越前海岸全体で「のっこみ」時期共重なり一番好果な時期で40〜45cm級はあちこちで釣れている。
そんな中、4/29 福井市の山内康敬さんが鮎川で45cmのグレを仕留めた。日本海では40cmオーバーはチヌの50cmオーバーに匹敵する。
チヌ・グレ中心の時期の為他は目立った話も少なく、春アオリが上がり始めているのとメバルもワーム・ミノーで釣れている。
長かったヤリイカは流石に最終時期で釣れない事はないが2〜3ハイ釣れば上々の釣果。エギングで春アオリを狙いながら・・・も良いのかも。
4月22日(日) 昭和の日〜こどもの日GOLDEN WEEK
福井新港
稚鮎・カタクチイワシ・鱒の稚魚等の小魚が福井新港各所に群れを成している。この状況でセイゴ〜スズキも上がり出し活況になり始める。
北防〜砂防〜河口ではミノーで60cm前後スズキも朝まずめ・夕まずめを中心に上がり始め、外道でサワラ(サゴシ)も掛かり全体の状況が上向いて要る事を示している。北防・砂防・河口ではキスが依然釣果が良く15〜20cm中には23〜24cmも混じり投げファンには堪らない状況。
チヌはのっこみの状態になりつつあり、個体差もあるが産卵を始めているチヌもいて・南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で40cm前後が中心だが50cmオーバーも出るのがこの時期のパターンだけに記録更新のチャンスでもある。新港の釣りは手頃にファミリーで出来るのも人気の秘密だと思うが、その人気を支えているのが「アジ」といえる。そのアジ爆釣とまではまだ行かないが北防〜砂防〜河口で日ムラはあるものやはり、朝・夕まずめを中心に尺アジも釣れており只今注目中。暖かくなっていくだけに悪化して行く事はないと考える。
越前海岸
今の狙い目はチヌ!であろう。連日45〜50cmオーバーが地磯や沖磯で上がりだしている。場所によっては複数枚釣れていて産卵時期=のっこみ時期を迎えているといえる。磯師のチヌの自慢話の目標サイズ50オーバーだが、4/20には福井市の竹内寿夫さんが54cmを若狭大島(若狭海岸)で4/21には井津耕司さんが厨で52cmを釣り上げている。同行者も50cmオーバーとは行かないが40cmクラスは釣り上げていて40〜45cmは安島〜三国・鷹巣〜大丹生・大味〜居倉方面でも効率良く釣れている。GWにはピークを迎えそう。
グレも松島〜河野まで大型は釣れていないが25〜30cmクラスなら各磯で5〜10枚の釣果。鮎川方面や左右〜玉川方面は地磯〜沖磯に40cm以上の口太や同寸法位の尾長グレもいるらしく、グレファンを熱くさせている。
ヤリイカも終盤であるが、越前町左右〜梅浦〜大樟〜茂原で釣る人は10はい以上と釣っている。平均2〜5はい。餌釣りは夕方〜深夜〜明け方と粘りを見せる釣り師も多く、のんびり流れ行く時間をウキを眺めながら過ごすのも釣果とは別にいい事かも知れない?!
4月15日(日) GW迄あと僅か
福井新港
日ムラはあるが北防〜砂防〜河口で尺アジが釣れる日もあり、船でも南防回りで20〜30匹と尺級のアジが釣れている。
第2排水口〜北防〜砂防〜河口で群れている稚鮎が多いとセイゴ・スズキが活性するが、今年もいよいよその時期で新港全体〜河口〜ヨットハーバーで50cmサイズがルアーや餌で釣れ出している。数は1〜2本だが今からが楽しみ。今の所はミノーやジグを使ったLURE FISHINGの方が小魚や稚鮎に反応しているだけ有利。季節はずれにずーっと釣れ続けているキス、北防〜砂防〜河口で15cm前後〜20cmクラスが20〜30匹と相変わらず好果。チヌは若干釣果は衰えて来たものの南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺で40cmサイズが中心に1枚〜2枚と釣れる。満遍なく釣種や釣果も増えだしている事が好シーズンになり出している証拠。連休前の試運転と行きたいものだ。
越前海岸
特筆すべき釣果もないが磯自体、確実に上向いている。先々週迄見えなかった小魚の群れやアジの群れも確認でき水温の上昇で春らしい状況になって来ている証しと言えよう。何を狙うかだが一番タイムリーなのはチヌであろう。マキ餌に充分反応する時期でチヌ狙いの合間に20〜25cmのグレ・20cm前後のメバル・カサゴも釣れ、本命のチヌを1枚でも釣れば最高の釣行日となる可能性も高い時期。場所は松島〜河野付近迄
越前海岸、それぞれ得意の場所へ。イカ釣りファンもヤリイカがそろそろ終盤を迎えていて2から5ハイ位迄の釣果となってきており、人出も以前程多くない。餌釣り組は夕方〜深夜〜明け方と暗い時間帯中心だが,餌木組は明るい時間帯でも釣果がある。良いタイミングに出会うと、雌の大群に出会う時期・エギングファンは春アオリをやりながら上手く行くと・・・・爆釣パターンにはまるかも。
河川
天候も良くなり九頭竜川を中心とした桜鱒も福井大橋上・下流で50〜60cmサイズが全体で1日2〜3本の釣果。
4月8日(日) 桜
福井新港
三国方面イルカの出現で大きく「アジ」の釣果が変化する事は例年の事。先週末〜今週とイルカがアジの群を追っているらしく、逃げ込んだアジが第2排水口〜北防〜砂防〜河口付近で釣れている。食いが立つのは朝・夕まずめが中心で25〜30cmサイズが10〜30匹の釣果。
気温水温の上昇と共にパイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路のチヌは日ムラも出始め来ており40〜45cmが上がるもののエサ取り対策や
釣行時間の吟味や気象条件に左右される事の留意も必要になってきた。
投げ釣りでのキスは依然好調で北防〜砂防〜河口で15cm前後〜20cmクラスが20匹程度釣れ続けている。
越前海岸
磯へ行き始めてチヌ・グレ釣りを楽しむ時期になってきて松島〜安島 鷹巣〜鮎川〜大丹生 茱崎〜居倉〜左右〜玉川 厨〜茂原〜河野周辺とほぼ越前海岸一帯でチヌの40cm前後を中心に釣れ始めている。グレも大釣れとまでは行かないものの25cmクラスが単発で2から5匹。
九頭竜川沖や東尋坊・雄島沖では船ではあるが真鯛の80〜90cmクラスも上がり始めていて本格的始動が始まっている。
ヤリイカも後半戦と言われながらまだ梅浦・城ヶ谷・大樟方面で♂の胴長35〜40cm中心に釣れており、数は2から5ハイ程度だが、餌釣り・エギング共に楽しめる。情報としては「春アオリ」の釣果も早あり、エギングでヤリイカとアオリイカのW釣果も夢ではない気配。
河川
桜鱒も九頭竜川・高屋〜福井大橋辺りを中心に一日全体で1〜3本の釣果。8日日曜には坂井市の池田 寿さんが越前鉄道鉄橋付近で55cmを仕留めた。 渓流釣りもシーズン盛りで、清々しい空気と清流は日本的でファンも多く、天候が安定すれば人もまずまず出る。が、釣果が今ひとつの中、福井市の小山 弘三さんが岩屋川で31cmを頭に岩魚を28匹と久々の大漁の話が渓流ファンには耳寄りな嬉しいNEWS。
平成19年4月1日(日) 旅立ち4月
福井新港
これから全般に良くなるであろうが、現況で一番良いのがチヌ。
パイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路で40〜45cm前後が一人2〜7枚と複数枚釣れる事も珍しくない程好調である。3度釣行して一枚釣れれば上出来の魚種が一度の釣行で複数枚釣れる事自体特別な出来事と思い、チャンスを逃さぬ釣行して頂きたい。フカセ釣りが良い様でマキ餌に反応するチヌが自己記録更新となるサイズや数となるかも知れない。
もう一つ良果が続いているのが、キス。北防〜砂防〜河口で15〜25cm前後が10〜30匹。餌は石ゴカイか青虫。
アジは沖の方では、夕まずめに25cmクラスが掛かる日もある程度で回遊待ち。
越前海岸
船の話だが三国〜安島周辺で真鯛が喰いだしているらしく、磯での釣果も期待できる時期になってきた。
グレ・チヌの磯釣りも目的を決めて釣行すればそれなりの釣果は出始める時期だと思う。
ヤリイカも終盤戦であろうが胴長35〜40cmのオスも依然釣れ今年は、やはりヤリイカの魚影は濃い年である様でいつまで釣れ続けるのか楽しみでもある。やはり、越前町・左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原周辺が中心。餌釣りは夕まずめ〜半夜釣りで2〜5ハイ程度。
餌木やジグでの釣果も新分野として開拓され始めて日中2〜3ハイの釣果がある。食卓に並ぶ量としては1〜2ハイもあれば上出来!と考えれば日中にエギングをして夕食には間に合う釣行も楽しいパターン。春アオリの可能性もあり天気が良い日はお勧めの釣目だ!
河川
今からが良くなる桜鱒。名前もサクラと時期を象徴している。九頭竜川高屋橋付近〜福井大橋近辺が良果の様。水源池〜福松大橋〜五松橋付近も捨て難い。掛かれば60〜70cmの大物だけにファイトを十分に楽しみたい。
3月25日(日) 能登沖地震
福井新港
稚鮎が福井新港内あちこちに群れをなし始めた。遡上は単独ではなく種族保護の為でもあろう帯をなす程の群れで出発体制を整えているのだ。この光景が始まると人も魚も動きが活発になる。もうじきチヌがスズキが真鯛がアジがフクラギが・・・・・の情報が飛び交う筈、しばらくの辛抱。
現状で釣果が良いのはチヌ。南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口と範囲も広がりだし40〜50cmクラスが一人1〜3枚釣れる日も多い。
キスも依然良果で北防〜砂防〜河口で15cm前後が20匹の釣果。アジは日ムラと天候不順の為か今週は釣果に恵まれなかったが天候が回復すれば好転してくる筈、もう少し辛抱を。
越前海岸
チヌも松島〜安島方面の地磯で40〜45cmサイズが釣れだしておりいよいよ春磯の始まりと言える。
春先は越前海岸、各港防波堤先端部分の内向きが釣果が良い。冬、又は時化で外洋が荒れるとチヌも避難する様に波気の影響の少ない内向きに入るが水が温んでくると活動を開始し始める。磯で越冬の為沖に落ちてしまったかも判らないチヌを狙うよりこの時期効率が良いかも。
複数枚の釣果や50cmオーバーという思わぬ良果に恵まれる事がある。外道でメバル・カサゴ・ソイetcも釣れる時期25cm以上あればKEEPしても良いだろう。小さいサイズはリリース。勿論、ワームやミノーやジグを使っての専用メバリングで狙っても面白い。メバルは春告魚とも書く今が本来、旬の魚。まだ人気NO1は「ヤリイカ」。北西風に強い左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面がやはり本命的安定性がある。
釣果は餌釣りで2〜10杯と言ったところか。そろそろ終盤戦を迎える。餌木でも狙えるが夜は不利か?!そろそろ春アオリのシーズンでもあるエギンガーはヤリイカ狙いとkgオーバーの大型春アオリイカの両方を攻められる絶好の時期でもある。
河川
稚鮎の動きも良いせいかコンスタントに桜鱒の釣果も上がり始めている様だ。九頭竜川・高屋橋から福井大橋から水源池、福松大橋〜五松橋〜鳴鹿と好釣り場が続く。稚鮎が上り出すと鮎カラーのミノーも活躍の出番。ルアーをくわえた瞬間途轍もないPOWERを発揮する。
何年も海で過ごし故郷を子孫へと受け継がせる為の遡上魚は秘めたる力を示す位は当たり前かも知れない。
3月18日(日)彼岸入り
風が北よりの冬型で釣りになりにくい日が多く1月末の様相。
限られた釣種に限られた場所へ限られた人が釣行するのが冬パターン。越前町の左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺のヤリイカと福井新港周辺のチヌ・アジ釣りが代表的。まずヤリイカだが、依然釣果はあるが、爆釣と迄は行かず一人2ハイ〜10パイ。餌木やジグでも釣れる事の実績はあちこちで上がっているが、如何せんやや機敏さに欠ける胴長・短足の烏賊だけに攻め切りが底中心で魚信が小さいのが難。掛けたらゆっくり取り込まないと触手短さで抱きが甘い所為もありばらす事もある。但し、餌釣りでは釣れない明るい時間帯の攻略法としては最良であると思う。チャレンジする人が増えれば方法論や改良策が出来、道が太く、大きくなるのだが・・・・。日没後は電気うきでの餌釣りが有利。
もう一つの人気スポット「福井新港・パイプライン」相変わらず好調で40〜45cmサイズを中心に50cmオーバーも混じり良い日では2〜3枚の釣果も望める。天気も回復するだろう今週以降は釣果UPも大いに期待できそう。
その他はキスが福井新港北防〜砂防〜河口で15cm前後が10〜15匹。アジも天候の所為で日ムラがあり、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で15〜20cmサイズが良いと20〜30匹前後釣れる。とにかく春らしさが欲しい。
河川の桜鱒も驚く程の釣果は期待できないが上手く反応させると50〜60cmの魚体が手中に納まるかも。やはり釣果の確立は九頭竜川、高屋橋〜福井大橋〜五松橋付近等で根気と信念を持って狙い続けるのが方策。
平成19年3月11日(日) 寒の戻り・桜開花
先週からの悪天候続きで余り満足な釣行も出来ていない。少ないNEWSの中から・・・・・。
そんな中で例年の状況下より良い釣果が続いている福井新港・パイプラインのチヌ、40cm前後なら1〜3枚と釣れる日も多い。3/10には福井市の前田耕司さんが55cmの大物を見事仕留めている。天気も回復すれば更なる釣果も期待でき様。
ヤリイカは越前海岸・磯回りは時化の為竿を出せない状況の日が多く大樟を中心に越前町の各港の内側で狙うしかなく釣果も人も少なく胴長30〜40cmが2〜5ハイ。三国方面ではジグを使っての釣果も続いているが、やはり天候次第。凪が良いと日中〜夕まずめに40cmクラスが2〜15ハイと釣れる日もある。福井新港のNEWSではあるが第2排水口や北防〜砂防〜河口でも稚鮎が遡上待機で群れだしておりアジなどの釣れ具合も必ず良くなるはず。キスも北防〜砂防〜河口で10〜20匹と釣れるのだが強風の中では釣りもやりにくく天候の回復待ち。
今週はとにかく「寒の戻り」に翻弄された。
平成19年3月4日(日) 暖冬 啓蟄 稚鮎遡上 春の材料出尽くし!
確実に釣れるものは!と言う感じではないが極寒の時期が省略されただけでもこの後につながる釣果は変わるはず。
一番釣果が安定し続けているのがやはりヤリイカではなかろうか。北よりの風が強い時は波気が高く釣果もダウンするが、凪の良い日には、三国〜鷹巣〜鮎川方面でも、勿論、茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面とかなり広範囲で胴長30〜40cmが3〜10ハイと釣れる。
アジを付けてのエサ釣りは朝まずめや夕まずめ〜夜中に集中的に釣果が上がるが、最近は敢えて日中に餌木やメタルジグを使ってヤリイカ狙いをする釣り人も出初めて爆釣とまでは行かないが、疑似餌でも釣れるという新境地を開拓している。鷹巣〜三国方面でジグを使い15ハイの釣果を上げた釣り人もいて晩冬〜早春の冷え込まない明るい時間帯の好対象魚といえる。メタルジグは20g前後の小さめが良い様だ。餌木は3〜4号サイズが遠投も利き、着底もスムーズに行き良い様だ。アジの釣果も日ムラがあるものの小アジの10cm前後が食いを立てる時間帯もあるのは、やはり水温が例年よりは高めの証拠といえる。アジシーズンの始まりは例年パターンならば25〜30cmサイズの「大きめの魚の方が低水温に強いと言う寒の時期の法則」で中〜大型アジから釣れ始めるのだが今年は変則パターンになりそうな気配。釣果が目立つのは福井新港界隈で第2排水口〜北防〜砂防〜河口付近で10〜30匹の釣果。
チヌもやはり福井新港・パイプラインが中心。40〜45cmクラスがコンスタントに釣れている。冷え込みも例年より少なく気温や水温の条件はいつもより良く釣果も今からがピークを迎えだろう。期待して釣行して欲しい。
越前海岸も深みに落ちているチヌが例年より早めに活動を始めそう。例年より半月から1ヶ月ペースアップの積もりで大物をGETしたい。
キスは新港の北防〜砂防〜河口付近で15〜20cmサイズが20〜30匹と釣れる日も多く一気に春〜初夏の様子である。
河川のサクラマスも稚鮎遡上の話と共に大いに期待できてくる。九頭竜川が若干足羽川より工事の関係や水量の関係で有利か!?
とにかく、一人が1日掛けても、また1シーズン掛けても釣れないかも知れないロマンの釣り。サクラマスのステータス次元は高い。
平成19年2月25日(日) 勝山左義長〜はや3月
海に行くと箱フグの仲間の針千本・石垣フグらしい小フグが表面に漂っている。暖流系のフグが北上してきたのだろうが日本海の2月の水温ではいくら温かいとはいえ、上手く活動が出来ずによたよたと泳いでいる。しかし、逆説的に言えば2月の例年の水温は8〜10℃だと記憶する。
何にもいない、釣れない水温である。今年は多分?であるが13〜15℃位あるのではないかと推測する。チヌもグレも十分口を使う水温になっていると思う?のだが・・・・。一番釣り人が多いのがヤリイカ。餌釣りの釣果は時間帯で大きく差が出る。少し前までは夕まずめ〜7時頃に集中的に魚信が出たのが最近は7〜9時頃にずれ込んできた様。アジを餌に胴長30〜40cmを3〜20杯。餌木でも釣れているとの情報も本格的で攻め方によってはお昼、餌釣りでは釣れにくい時間帯に釣果を上げる釣り人も出始め、魚影が濃い今年は積極的に挑戦してみるべき年のような気がする。三国〜河野迄風向きや、波の条件で異なるが越前海岸一帯で狙えるのも嬉しい。
アジも夕まずめ〜半夜釣りで三国方面で25cmクラスが食いを立たせてきた様で10〜30匹と釣れ始めている。
チヌは圧倒的に福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が好果。40から時折50cmオーバーも釣れている。
キスも同様北防〜砂防〜河口でまだ釣れる。良い日には20〜40匹と釣れる日もあり投げ釣りファンを楽しませている。
とにかく、今の所今年は1ヶ月以上速いペースで展開している。3月末4月の釣魚を狙うつもりならチヌ・グレも出始めても良い感じ。
先んずればで竿を出す機会を増やして見て欲しい。
サクラマスも稚鮎の遡上が始まると一段と活性が高まる。九頭竜・足羽川とも今からがとても楽しみ!と言える。
平成19年2月18日(日) 春一番
凪が良いともう少し人出も多くなるのだろうが、冬の釣りを楽しむ人は強風・雨・時化では少なめ。
しかし、ヤリイカは越前海岸全域で好調で、胴長30〜40cmの大物が釣れる。
いつもの年なら、アジ等の小魚を使いウキ釣りで狙うのが常套手段だが、今年は餌木での釣果も良いのが特徴。
触手や足が短めの種類のイカの為アオリイカ程、微妙に且つ大胆なやり取りはないが、餌木やアジに乗ってからはひき味も楽しめる。
それに、エギングは釣り人側に、釣れた!のではなく、「釣った!」という攻撃的要素の楽しみ方もありアオリイカ風なブームになるかも。
三国〜鷹巣〜鮎川・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦・城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原周辺・甲楽城〜河野方面で狙える。
夕まずめ前の明るい時間帯から釣れだすが、ピークは日没前後2時間か!?天気が良ければ終夜狙い明け方に納竿と楽しんでも良い。
3〜15ハイの釣果。餌釣り用のアジ現地でも釣れなくはないが夕方の時間に活性が高まる様でアジとイカの仕掛で竿さばきが忙しくなる為アジは冷凍やパック詰めを用意しておいて慌てなくともいい様にしておいた方が賢明。
アジは福井新港・第2排水口や港の深みで10cm前後が10〜20匹釣れる。
もう一つの本命・・チヌはやはり、福井新港・パイプライン!
40〜45cmが連日コンスタントに釣れている。人が続けて入り、マキ餌を絶やさない事と、立地が時化に強い事の両方で相乗効果が出る。
元々魚影も濃く、エサ取りが活動を鈍らせる冬に大物のチャンスが巡る。
天気が良いとキスが北防〜砂防〜河口で15〜20cmサイズが15〜20匹釣れるのも楽しい
平成19年2月11日(日)
釣りのNEWSとしては、ヤリイカがTOPにくる!
越前町の茂原〜厨〜道口〜大樟〜城ヶ谷〜梅浦〜玉川 茱崎〜大味 鮎川〜長橋〜鷹巣〜三国方面と越前海岸一帯で釣れている。
胴長30〜40cmの良型のヤリイカで引きも結構楽しめる。アジやキス等の冷凍やパック詰めを使ってのウキ釣り。
一斉に活性が高まる時合いがあって、夕方のまずめ時から8時頃がピーク!忙しい位魚信がある日もあるが胴が長く、足が短いイカなので、針外れも結構多く、5〜15ハイ釣れば楽しめるし、イカ釣りをしたという実感も味わえる。
凪の良い、天候のなるべく良い日に出掛けて見よう!寒さ対策はまだまだ必要。
又、餌木を駆使して釣果を挙げたいという上級者も多くいて、最近では3杯とか5杯釣ったと言う話も聞く様になり始めた。
エサ釣りと同じ夜釣るのだが手返しの早さ、アクション操作等のテクニックの高さ等攻めの釣りとしての面白さは又違い、人気になって欲しい分野。とにかく、チャレンジ精神のある方にお勧め。
チヌは冬はやはり福井新港・パイプライン
いよいよ本領発揮で平均サイズ40cmのチヌがコンスタントに釣れている。
勿論、狙いは45〜50cmオーバーだろうが今が記録破りチャンスと言える。エサ取りも減り底に刺し餌が落ちるこの時期はウキが沈めばチヌと言えよう。マキ餌も効き、日が照りだす昼過ぎ〜夕まずめ時にチャンスを迎える。
小物・・・アジも喰うものの、やはり活性は、水温低下で悪く、深めの棚で夕方の時間帯に餌をする。
福井新港・第2排水口や道口・大樟と言った深めの港が有利。イカ釣りに持ってこいの15cmサイズが10〜20匹。
平成19年2月4日(日)節分〜立春
天気が良い事が釣りの条件の最優先課題となる。
冬、天気が悪い=冬型=寒い・荒れる・風が強いと海に行っても満足な状況で釣りが出来ない、つまり釣れない!事が多い。
冬型が緩み高気圧圏内なら夜でも、辛抱が防寒具装備なら出来る。さて、今週の話題は、ヤリイカ!
梅浦を中心に越前町界隈が良果だったヤリイカが先週は鮎川〜長橋〜鷹巣〜三国〜安島方面でも釣果があって、福井・坂井市方面の釣り人には朗報。場所・時間帯でバラツキがあるが最高1人30杯、3人で60杯との釣果もあった。
また、玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原周辺では夜、エサ釣りの合間に餌木で5杯・ジグで1杯との釣果があり、GAMEチャレンジャーの気持ちを高鳴らせる。匹数を狙うならアジ等を使った電気うきのエサ釣りが有利!胴長25〜40cmの良型が釣れる。
もう一つの好話題は福井新港・パイプラインのチヌ
絶好調で連日35〜45cmクラスから50cmオーバー迄コンスタントな釣果に恵まれている。
40cmクラスなら余程の悪条件でない限り連日釣れる?!位の勢い。団子釣り・フカセ釣りで一点集中型に狭い範囲を攻めるのが得策。
気象条件の良い日の朝〜日中〜夕まずめ迄が勝負時間。エサ取りも少なく、魚信ればチヌ!か根魚のソイ・カサゴ・メバル。
小物・・・アジも釣れなくはないが、福井新港第2排水口や、大きい港・茱崎・大樟等の深い港湾施設で15cm〜20cmが10〜30匹。
平成19年1月28日(日) 漁り火街道305号線
今一番お勧めはヤリイカ・・・ちょっと寒そうな夕方〜明け方までの釣りだが、近代兵器の防寒システムは下着〜インナー〜上着迄ハイテク素材で造られた衣服等沢山あり、冬の強い味方となる。小さめのクーラーBOXにお湯を1/3位入れて缶コーヒー等を浸しておけば温蔵庫として活用出来、現場で温かい飲物が飲めるのも寒さ対策の一手!パック詰めや冷凍アジを餌にイカ釣り専用仕掛でウキ釣り。胴長30〜40cmが5〜20杯。昼も釣れない事はないが夕まずめの頃に一斉に活性する。餌木やジグで攻める方法も紹介されているが、餌釣りが今の所圧倒的有利、徐々にアオリイカエギングの様にGAME性の高いメソッドも開発されていくのかも知れない。
場所は、左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原〜甲楽城〜河野方面の防波堤や磯回りが良い。
チヌ福井新港本領発揮・・年間を通してチヌの宝庫といえば福井新港だが、荒れ気味になる冬は特にエリアが中にあるパイプラインが一段と評価が上がる。近々も連日の様に40〜45cm・たまには50cmの大型チヌも混じり釣果がコンスタントに出始めていて、人気。
団子かフカセ釣りで攻める、朝から日中、夕まずめの明るい時間帯に釣行すれば気温も安定して釣果も良い。
キス・メバル・サヨリ・・キスは三国の九頭竜川河口付近で15〜20cmが10〜15匹と釣れる。
メバルはROCK FISH GAMEでワームやミノーを駆使して20〜30cmを各港や磯回りを狙う。5〜10匹が目標。
サヨリも冬、海から吹く風や波を嫌って、穏やかな風裏つまり、港の湾内や南向きに入れる磯に避難するのを狙って釣るのがセオリー。
だから、釣れる要因としては、前日・前々日北西風が吹いて荒れが治まった時が狙い目。逆に冬型が安定しない為、北・西・南と風も一定に吹かない事も釣果が少ないのかも知れない。暖冬の為?釣果も少ないが鷹巣や鮎川で日によって30〜40cmの良型が10〜30匹と釣れる日もあり、道具箱の中にサヨリ仕掛も入れておく方が良い。
平成19年1月21日(日)雪と経済効果
アジ・・・アジ釣りだけを好んでする人なら今年は磯回り・各港・福井新港でも水温が例年よりは高く、15〜20cmのアジが20〜50匹と釣れる。
サビキのウキ釣りで日中、簡単に楽しめる。北風が吹くのは冬の為仕方なく防寒具だけは準備が必要。
ヤリイカ・・・越前町 玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面で夕方〜夜中に掛けてアジを餌にウキ釣りで胴長25〜40cmのヤリイカが凪の良い日には10〜30ハイと良く釣れている。毎回言うが暖冬とは言え太陽が沈めばかなり冷え込む、寒さ対策だけしないと釣れていても辛抱出来なくなる。手袋や温まる飲物も持参して行った方が良い。
チヌ・・・・やはり福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が釣果が良く。35〜50cmオーバー迄毎日の様に、誰かが1〜3枚と釣り上げている。
冬は底の方に餌が着く様に棚を底に合わす事が肝心。底に着くか餌が這ってても良いから深めを釣る事を心掛ける事。
メバル・・・凪の良い日が多いのでワームを使っての「メバリング」には最適な日が続く。越前海岸の各漁協を探って釣り歩くのが最良か!?
20〜25cmサイズが5〜10匹釣れれば楽しい。やはり日没後からが有利な釣りだけに寒さ対策必要。
キス・・・冬でも福井新港・北防〜砂防〜河口に限り15〜20cmが10〜20匹。
平成19年1月14日(日)暖冬か!?
話題の中心は福井新港のチヌか!
大物が出始めるの予想通り、パイプラインを中心に55cm・57cmと言う大物が釣れている。時間帯も朝〜日中に釣れており冬のパターンになりつつある。水温が下がると、小魚は活性をにぶめ、体型の大きい魚程水温の下げに対して順応が遅くなる、寒の釣りが大物が出やすくなるのは魚体の大小=体液の量における外水温の変化対応差という事である。逆に言うと小魚程過敏であるから釣りの出来る条件が揃えば魚信があれば大物!と言う期待は高まる。福井新港・パイプライン冬の時化にも強い場所、これからも期待が高まる。
今、寒いけど行くならヤリイカ!
ヤリイカの活性が高まり底から中層〜表層位まで浮き上がる事があるのは夕方〜夜で、自ずから良果期待するなら夕方からの釣行を勧める。
冷凍やパック詰めの小アジを餌に電気うきのウキ釣り。
玉川・梅浦・城ヶ谷・大樟・糠方面が良果。胴長25〜35cmサイズが2〜10ハイ。
今全国的にブームはメバル
これも夕方から夜の釣り、越前海岸の各港や磯をワームや小さなミノー等を使って釣るLUREゲーム。
20〜25cmがキープサイズ。30cmオーバーなら自慢の種に!
5〜10匹の釣果があれば良い。勿論LUREFISHINGのゲーム性を重視するアングラーはリリースするも釣道。
まだ釣れますキス・アジ
キスは福井新港・北防〜砂防〜河口で10〜20cmが10〜15匹と寒さの中釣れる。
アジは福井新港なら第2排水口・越前海岸なら梅浦〜宿〜城ヶ谷〜大樟方面10〜20cmが日中を中心に20〜30匹。
食いが悪い時は棚を深めにとって行くのが良策。
平成19年1月7日(日)初釣り・初売り・新年明けましておめでとう御座います!
福井新港・越前海岸
アジ・・・天候の穏やかだった第一週目は日中磯回りや各港そして、福井新港第2排水口〜北防等で10cm前後の小アジなら30〜50匹と釣れていた。朝・夕まずめ時や、やや深め棚を狙うと20cm前後の良型が釣れるが今後の天気次第。水温の低下と共に活性は鈍りがちになる。
ヤリイカ・タルイカ・・・ヤリイカは玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟がやはり優位な様で、夕方から真夜に掛けてが食いが立つので防寒具は必着用で、冷凍アジ等を餌にウキ釣りで胴長25〜30cmが2〜10ハイ。タルイカも回って来る日もあるが竿・仕掛も太めで玉網・ギャフ等の取り込む為の道具が必要。寒さの中熱心なファンが朝迄大物とのやり取りをするために頑張っている。
メバル・・・ワームを使いゲーム的要素が強い「メバリング」越前海岸の各港や磯回りを釣り歩くのが良策。夕方〜夜に釣れだす釣種の為寒さ対策と粘り強さが必要。20〜25cmクラスが5〜10匹釣れれば及第点。
チヌ・・・磯回りではこの時期なかなか良果に巡り会わないが福井新港・パイプライン〜北防〜砂防付近は別格。今からが大物釣りのシーズン。
魚影の濃さとパイプライン等は回りが時化ても釣りが出来る内側にある為と水温が下がればエサ取りの活性が鈍り本命のチヌの魚信がはっきりと出やすいという効果もあり50cmオーバーも正月早々出ている。勿論寒さ対策は必要だが、夜釣りより気温・水温が高めになる朝〜日中が釣り頃となる為比較的辛抱もし易い。大物を釣りたい人は是非チャレンジ!
キス・・・勿論凪の良い日の釣果だが北防〜砂防〜河口で15〜25cmサイズが10〜20匹と釣れている。
フクラギ・・・船で鷹巣沖・白浜沖で50cmクラスが50〜60匹とお正月の好天日には爆釣。