釣り情報IN 北陸・福井・越前海岸・福井新港 BY フナヤ
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福井嶺北河川の鮎情報を毎日更新してます。(期間限定6月7日〜9月30日迄)
H17〜22版無事終了!毎年巨鮎・尺上鮎の年回りだと良いのですが。
1年・1年の状況・釣況・水況思い出し、振り返って、今年の糧となると幸甚です。御笑覧下さい。
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釣りに関する歳時記として「釣り情報」の前書きを「釣福論17.18」としてまとめました!NEW!
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もお暇があれば御笑覧下さい・
| 平成24年1月22日(日) 大寒・雪下ろし 尺アジ回遊。 |
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| 一年で最も寒くなる時期「大寒」である。 今年は新潟以北の日本海側に大雪の被害が多い。 雪が多すぎる位降ると、スピードの出し過ぎ・暴走等による大事故は減るが帰宅に5〜6倍時間が掛かる渋滞は恐怖である。 それより、生活防衛の為の屋根の雪下ろしが怪我や死亡事故の原因となる事が多い。 年配者が被害に合うケースが多いのだが、子供の頃から親・兄姉の見様見真似で雪を退かす作業し、逆に雪慣れしているという慢心が事故を招くのではなかろうか? 釣りにおけるLifejacketや磯靴等着用の安全確保も同じである。 万が一の保証や安全を引き出す準備は自らする物であると思う。 |
| アジ・・・・依然福井新港・第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防 三国旧防波堤 又鷹巣港・白浜 茱崎 玉川 梅浦 大樟でも釣れる。 型は10cm前後が多いが、中には15cmを越すものも混じる。釣果は20〜30匹。 注目すべきは福井新港 。 パイプラインや北防・砂防他で25〜30cm中には35cmを越える大型アジが回遊!一人20〜50匹の釣果があった。 今しばらく続きそう、チャンス!を見逃すな! ヤリイカ・・・冬釣れるイカだけに水温は10〜15度がベストな模様。 今年は秋口からやや高めで推移して来出遅れだったがようやく釣果も安定してきた。 玉川〜梅浦〜大樟 三国〜鷹巣〜鮎川方面が良果。 胴長30〜40cmサイズが2〜5ハイ。 ヤリイカ狙いにタルイカが釣れた(胴長60cm・7.5kg)話もあり玉網かギャフは一応準備するべし。 釣り場にはエサ釣りの釣り人の他に餌木やジグでせめるルアーマンも増え出している。 日中は餌にはバイトしないが餌木・ルアーには反応を見せる。釣れる!と信じてやって欲しい。 サゴシ・・雄島〜三国方面でジグに50〜60cmのサゴシが掛かる日がある。1〜3匹の釣果。 メバル・ソイ・・・凪と天気が良ければ各港・磯回りをランガンすると15〜20cmのメバルやソイが2〜10匹の釣果。 上級者は磯回りを上手く攻め25〜30cm級のメバルを釣り上げている。 チヌ・・・・メッカ 福井新港パイプラインも大型は出なかったが25〜35cmサイズなら1〜5枚と釣れる。 やはりエサ取りは依然多い。練り餌タイプの刺し餌は必需。 |
| 平成24年 1月15日(日) 小正月・どんどやき |
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| 1/15は小正月。元日を中心とした「正月(大正月)に対し、1月15日を小正月」と言うようだが、この日は正月飾りやお札などを燃やす「どんど焼き・左義長」の日でもある。 今朝、住居近くの神社に〆縄やお札を持ち込み「今年の正月」も無事すぎ無病息災となる事を祈願・参拝も済ませた方も多いのではなかろうか。 豊漁の神様と言えば「香川県琴平町の金乃比羅宮」が有名であるが全国各地に金刀比羅宮」は存在し我々が如何に海と密着な人種かが分かる。 「○○○○時の神頼み」ではないが、良い、楽しい釣りが出来る様 二礼二拍手一礼。 |
| アジ・・・福井新港・第2排水口の他鷹巣港・白浜港でも10〜15cmサイズが10〜40匹。 釣果に差があるのは日ムラが激しい所為でもあり、型もバラツキが見える。 チヌ・・・本命は福井新港・パイプライン周辺。1/8には52cmの大物がフカセで釣れているが、その他35〜40cmはコンスタントに釣れている。 セイゴ・・・小アジがいるのと火力発電所が稼働して温排水を流している所為であろう福井新港・第2排水口で35〜50cmのセイゴが釣れる。 外道でも嬉しい外道、福井新港に行く時は玉網は必ず持参する事 ヤリイカ・・・お隣、石川県では防波堤で40〜50杯と爆釣しているヤリイカ。 福井でも釣果の兆しが見えてきた。 玉川〜梅浦〜大樟で冷凍アジを餌に早朝〜明け方・夕方〜夜中に胴長35〜40cmが2〜5ハイと釣れだした。 餌木でも釣れる事実証済。引きはアオリ程ではないが日中エギングで楽しめるのが嬉しい。 冬の新しいGAME FISHING。 サヨリ・・・風裏となる玉川以南の梅浦〜大樟でサヨリが沸く事がある。 小針とアミ刺し餌は準備しておきたい。 良果の日には20〜30cmサイズが20〜30匹と釣れる。 |
| 平成24年 1月8日(日) 初釣り 冬の釣り物。 |
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| 初釣りは行かれましたか?!好天の大平洋側とは違い日本海側は天候が良くなくて釣りに行きたくとも行けない「冬現象」があります。 ベテラン組は、ならばと伊豆方面・三重・和歌山・四国方面までも「初釣り」へ夢を託して足をのばしているc 狙いは尾長グレ!「寒グレ」である。 6日は「小寒」であったが「寒」の魚「寒ブリ・寒ブナ・寒グレ」と寒い時期は脂も乗り美味しい事を「寒の魚」と珍重するが釣り人にとって「寒」の時期は 大物が狙える時期で「寒」の魚を狙う意味もある。「寒の時期」は小魚の活性は鈍り小さい魚信でも大物である事が多いのである。 冬の魚と言えばカレイ・チヌ・ヤリイカ・メバル・サヨリ・ワカサギであろうがこれらの釣り物の中で最近取り立てて話題にあがらないのが ワカサギ サヨリ・カレイではなかろうか。 カレイの人による「場荒れ=枯渇」はありがちな話だがワカサギ・サヨリには異なる理由がある。 ワカサギは以前は、福井では三方五湖と北潟湖が有名で人気もあったが、年魚特有の「産卵〜孵化」の歩留まりの悪さが続き採卵放流等手を尽くすが急激に福井県内の湖では釣れなくなった事は寂しい。極寒冷地の氷上の専用小屋から電動リールでの穴釣りという物を味わいたいものである。 冬のサヨリは沖から吹き付ける冬型の強い北西風で時化る外洋から非難する様に湾内に入り込む現象を利用した釣りだが、近来は冬の気圧配置が 安定?固定しない為沖には生息するが、湾内では貧果になっているのだと推測する。 ワカサギ・鮎・鮭類に冷水病を蔓延させたのは「人」であるし、地球温暖化も「人」の行いに起因する。 新しい年、平和な穏やかな時間が流れてくれて、環境も自然に優しい、釣りにも優しい状態になって欲しい。と願う。 |
| アジ・・・一ヶ月位状況が遅れているを言う釣り人が多い中、アジが福井新港第2排水口や鷹巣〜白浜 茱崎〜大樟周辺でも釣れている。 朝夕まずめ時を中心に10cm位が10〜20匹、日によっては15〜20〜25cmもまじる。 セイゴ・・・福井新港第2排水口ではアジ狙いのサビキに30cm前後のセイゴがかかる時もあり要注意。 チヌ・・・・釣果のNEWSが多いのは「福井新港」パイプライン〜北防〜砂防付近1月3日には坂井市の松本 勇夫さんがパイプラインで大物51cm 2.2Kgを釣り上げた。 25〜30cmサイズも多く良い日には3〜5枚の数釣りも楽しめる。 ヤリイカ・・・そろそろ時期的には回遊してきても良い頃。場所的には北風が吹けば越前岬をかわした玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜道口〜厨方面が風裏となり有利。年々エギンガーも冬の獲物は「ヤリイカ」と決めている人も多く是非チャレンジして欲しい福井の冬の釣り。 勿論、餌(アジ)を使ったウキ釣りも楽しい。和気あいあいと楽しみたい。 メバル・・・日没後の釣りだけに天候に左右される。 熱心なアングラーに聞くと深場よりシャローが25cmオーバーが出るという。 シャロー狙いは穏やかな日に限るだけに晴の日はROCK!FISH! |
| 平成23年12月25日(日) 行く年、来る年 |
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| 今年一年を振り返ると、3.11の東日本大震災が全ての様に感じる。 地震で誘発された「津波」の驚異を改めて知る災害でもあった。 釣りをする我々は、海・川・湖沼等、水辺には愛着がある。日頃から親しんでいる海の様子が一変し、人々に恐怖を与えた。 「津波」という事象は理解していても経験のない「想定外」の現象の為判断を誤らせたケースもある様だ。 人は、悪しき事は繰り返さない様に学習し対策を構築していく。 安全神話を元に建設稼働し続けた原発も点検・運転停止・廃炉の方向で進んで行く様である。廃炉は今後の国のエネルギー政策とも関連していく。 政権与党となる為に無駄を排し、税金の引き上げはしないと美味しい話を政権を執ったら守り切れない!と復興増税・社会保障の一体改革いう隠れ蓑で覆いつつ撤回する政治家。 浅田次郎氏の「僕は嘘はつくが、約束は破った事はない!」という洒脱なエッセイの一部を思い出す。 世の中や人の生き方に影響を与えかねない方々はこうでありたい?! 混沌とする様な年が続きそうな気配であるが、せめて、来る年は少しでも釣り人が楽しくなる事=豊漁の年である事を期待したい。 |
| チヌ・・時化が続き釣りが出来にくい状況の中かろうじて釣りが出来、しかも釣果が出るのが福井新港・パイプライン 型は30〜35cm 40〜50cmオーバーとばらつくが1〜3枚と釣果もコンスタントなのがうれしい。 鉄則は如何に的確に底付近に餌を這わすかという「棚取り」であろう。 ウキ釣りが主流であるがウキで餌の位置を決める「棚取り」は入念にしたい。この時期の釣果を左右する。 アジ・・・福井新港・第2排水口付近では10cm前後の小アジが10〜30匹釣れる。 この小アジに混じり15〜20cmの良型も5〜10匹と釣れだしている。 白浜・茱崎・大樟漁港では朝夕まずめを中心に12〜15〜20cmのアジが5〜20匹、釣れるが日ムラもある。 ヒラメ・スズキ・・福井新港・南水路・第2排水口近辺で、小アジを餌にヒラメ30〜50cmサイズ、スズキ40〜70cmサイズが狙える。 気象条件が回復しないと冬の日本海、外洋に面している釣り場は近づく事も容易ではなくなる。 冬型の気圧配置が弱まる時に釣行したい、冬の釣り物、サヨリやヤリイカの釣果もそろそろ聞けるはず。 メバル・カサゴ等の根魚も波気が高かったり、夕方以降雪が降り積もったりする様では出掛ける事に躊躇が出てしまう。 気象情報をよーく調べて冬は釣行計画を立てたい。 今年一年も御世話になりました。 来る年2012年も良き年である事をお祈り申し上げます! |
| 平成23年12月18日(日) 冬将軍到来! | |
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| まさしく、♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♪ SILENT NIGHT HOLY NIGHT♪♪ 今週も傘マークが続いている。 寒気が吹き出してくると歌詞の様に夜に雪は降り始め、街並みから音を奪い去る。 やけに静かだなと思うと紙吹雪の如く、白く薄い結晶体が慌てる様子もなくヒラヒラとそして津々と舞い落ちていたという経験をされる事も多い。 ホワイトクリスマスもうっすらと覆ってくれる程度の雪であればロマンチックであろうが・・・・・・・。 現実には豪雪地域では夜更け〜未明に掛けて除雪作業が行われる。 聖なる夜の出来事のお陰で通勤・通学・釣り場への道も確保される。 |
![]() 釣人 酒井 範夫 平成23年12月13日 三国 大亀 体長85cm 重さ5.85kg |
| チヌ・・・悪天候にも強いが福井新港パイプライン。 今の所、アベレージサイズは30〜35cmと大型はあまり釣れていないが冬=寒の時期は水温低下と共に体液の少ない小型魚は動きが止まってしまう為、大型魚が釣れる確率が高くなり自己記録更新の時期といえ、今からが大いに期待ができる。 気象条件に左右されるが第2排水口周辺〜南水路 北防〜砂防〜河口と福井新港全域が好釣り場となる。 真鯛・・・なかなか出れる日と釣り座の確保ができない日が続いている中、12/13 勝山市の酒井 範夫さんが三国で85cm6Kgに近い真鯛を見事に釣り上げた。 セイゴ・・・福井新港 北防〜砂防〜三国旧防波堤付近気紛れ的に40〜50cmオーバーのセイゴがルアーで釣れる。 足繁く通う事が釣果に巡り会うチャンス。 大時化の時は危険が伴うのでお勧め出来ないが、磯回りのスズキはサラシとベイトで判断するのが普通。 荒れ気味の時が好機なのは言うまでもない。 メバル・根魚・・天気が良い日の夕まずめからはワーム・ミノーでメバルなどのロックフィッシュ釣りがお勧め。 メバル・カサゴ・アイナメ等が2〜10匹と釣れる。 釣りながら場所を移動していくランガン方式が良い。 タルイカ・・・・胴長50cm前後のタルイカが三国や越前町界隈で目撃され始めた。 エギンガー垂涎のイカだがサイトFishing、つまり、遭遇する事が第一条件。 晩秋〜今頃〜2月頃が沖から内湾に入り込む。♂♀一対でいる事が多く一杯見つけたらその周辺を探してみよう。 掛けるとロケット噴射で走り回るBIG ファイター。 |
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| 平成23年12月11日(日) 師も走る |
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| 朝、部屋の中が津々として、鼻から吸い込む空気がやけにヒンヤリと感じて目が覚める。 朝方の温度は5〜6℃であろう、布団の中から抜け出されない。まどろぐ時間である。 若い頃は裸で寝ていた。今でも下着だけで床につく。その所為か布団から抜け出た瞬間の寒さは一堪えある。 福井人、寒さに慣れているはずだがここの所の時雨模様は真冬の到来を予感させる。 雪が待ち遠しい頃もあったが、今は暖かい部屋でぬくぬくしていた方が得意?となった。 犬型から猫型に退化、いや進化して行く。 釣りも今一つ天候が回復してくれなければ釣果に恵まれ難い時期だけに気楽には出掛けにくいものである。 天候好転を願いつつベテラン釣り師も北へ南へと走りまわる12月半ば。 |
| チヌ・・・コンスタントな釣果があるのは福井新港。パイプラインを中心に、第2排水口・北防〜砂防周辺で狙う。エサ取りのフグ・小アジは沢山いる為、針持の良い練り餌系刺し餌は必ず持つ事。 30〜35cmが中心に45〜50cmが混じって1〜3枚の釣果も夢ではない。 カレイ・ヒラメ・・・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で単発ながら、青虫を餌にマコガレイの40cmクラスが狙える。 元々10も20も釣れる魚ではない為1〜2匹でも嬉しい。 同場所では小アジを餌にヒラメも狙える為人気。ヒラメも40cm前後が1枚でも釣れれば良しとするべし。 セイゴ・・・セイゴも第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防のアジを捕食しに来る30〜40cmのセイゴの釣果で小アジか青虫で狙う。 良い日には1〜5匹と釣れるが60〜80cmのスズキの釣果が聞かれないのが寂しい。 真鯛・青物・・・左右で68cmの真鯛が上がったが天候や気圧配置を熟知して状況判断も出来る上級者の釣果。 それ程天候には恵まれていないのが11〜12月の週末。 40cmクラスのイナダも雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面を回遊するする様だが日ムラありで3〜5本の釣果で御の字。 |
| 平成23年12月4日(日) Lennon’s DAY |
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| 12/7は暦の上では大雪、その所為ではないが、いつ白い物がちらついてて来てもおかしくない冷え込みを感じる。 個人的にはスタッドレスに履き替えた。西高東低の気圧配置になれば、大平洋側は晴れても、日本海側の雨は灰色の雲が低く覆い雪へと変わる。 降り始めの雪は人の出足を挫く、何か大物か余程沢山釣れる獲物でもいない限り海岸線までの雪道を走るのは当面は嫌なものである。 晴れ間や気圧配置が緩む時に釣りにせっせと出掛けよう。防寒具・手袋・耳当て・ニット帽・ネックウォーマー・カイロ・etcのチェックは万全ですか? まだまだ、津々と降り積もる時期でもないが余裕を持った行動を取るのが雪国の冬を過ごす工夫。 もう一つ12/8は真珠湾攻撃・太平洋戦争開戦日・レノンズディでもある。平和を願い祈ったJOHN奇しくも戦争が始まった12/8に凶弾に倒れる。 戦争から70年・JOHNが天国に旅立ってから30年余 50〜70年代を過ごした戦争を知らない子供達は企業戦争を終え自適な生活に入る。 |
| アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプラインでは10cm位の小アジなら20〜30匹は釣れる。 朝夕まずめ時には25〜30cmの良型も交じりだした。 セイゴ・スズキ・・・九頭竜川以外では小アジが多い所為であろう福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で30〜40cmのセイゴが、三国旧防波堤付近では60〜70cmのスズキも交じる。 アジを活き餌にセイゴを狙っているとヒラメ(30〜50cm)が掛かる日も多く、嬉しい外道。 磯回り波気はある物のベイト(小魚)がいない所為か今の所釣果が薄い。 チヌ・・・磯回りでチヌ狙いをする人が少なくなって来た為か、天候が良くない日が続いている為か、越前海岸での釣果は乏しい。 反面、福井新港・パイプライン〜北防〜砂防・第2排水口でも30〜35cmサイズが2〜5匹の釣果。 パイプラインは中でも45〜50cmオーバーが頻発する時期になった来ており今から方が楽しみ。 沖あみが中心だが「練り餌系の刺し餌」は必需・・・これがキモ。 サゴシ・・・朝夕まずめを中心に雄島〜三国〜福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で40〜50cmサイズがメタルジグ・ミノーで2〜3本釣果あり。 |
| 平成23年11月27日(日)師走 |
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| 23年も師走を迎えようとしている。 振り返ると長い一年、今年は「東日本大震災」という地震と津波による未曾有の災害、そしてあってはならないはずの原子力発電所の二次的崩壊。 まざまざと地震の怖さと、それ以上に[TSUNAMI]の驚異を知らしめされた。 放射線汚染という目に見えぬ恐怖に未だに発生当日同様怯え続けている方々が沢山いる。 原発立県「福井」も他山の石ではない。 この災害で釣りを休止された方も多かろう。 世界中に問題提起と人間愛を強くさせた2011 3.12 平成23年は締め括られようとしている。 |
| 天候に恵まれなかった所為もあるが、アオリイカシーズンが終わった磯や防波堤、釣り人も疎らな状態が続きやや寂しい感がする。 スズキ・・・波気がある方が釣果があるLUREでのSEA BASS狙い。 外道のサゴシ・ボラ・イナダ等が雄島〜安島〜三国〜鷹巣方面で上がる物の本命のスズキは波と天候のコンディションが一致しない為か先週は苦戦を強いられた。サゴシは50cm級・イナダは40cm級とやや小振り。 チヌ・・・磯回りの風と波による釣行の不安定さを思えば福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防の全天候型と魚影の濃さも含めお勧めの場所。特にパイプラインは30〜35cmの数釣りの他26日には53cmの大型チヌも釣れており絶好調。 但しエサ取り対策の「練り餌」タイプの刺し餌は必需。 ヒラメ・カレイ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防周辺でアジの泳がせで35〜50cmのヒラメが、青虫や沖あみで30〜35cmのマコガレイが釣れ出した。 サヨリ・グレ・・・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟周辺では、マキ餌にグレなら確実に反応し条件が良いと25〜30cmのサヨリが沸く。 釣り物に若干贅沢な釣り人が多い福井県人。 割り切って延べ竿で小物釣りの楽しさを味わっても、たまには良かろう。 |
| 平成23年11月20日(日) 秋雨 | |||
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| 今週の天気予報ではどうやら雨が降り続く様だ。 この秋の雨シベリア寒気が大陸から下がってくると雪へと変わる。 降雪が少ない太平洋側ではちらつく雪もロマンチックな物へと転化されてしまう事が多い。 雪を求めてOUT DOOR SPORTへ出掛ける若者も多い。北国・雪国の人間はそうは行かない。 「冬支度」をしなくてはならない為に冬の始まりには一時期構えてしまう。 「スタッドレスは?スノーパーは?灯油携行缶は?」こうなると釣りも一時に休止せざるを得ない。 冬が終わらなくては春が来ない。釣りを介してもう少し冬と親しく付き合いたいものである。 |
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![]() 上口 正信 大丹生にて 23年11月20日 |
スズキ 長橋にて 釣人 阪口 俊介 11月15日 84cm タイドミノー12cm |
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| 真鯛・・・・磯釣りをする釣り人なら磯から狙って釣ってみたい大物の釣種の中の一つが「真鯛」であろう。 その真鯛が狙える時期が今!気象条件・潮回り・時間帯等の絡みはあるが波気は多少ある方が好条件と言えよう。 福井市の竹沢 幸一さんが18日に鮎川で60cmを19日には福井市の上口 正信さんが大丹生で73cmと釣行しづらい天候の中次々と大物を仕留めている。 やや沖目を狙う方が良いためカゴ釣りが有利と言えよう。 勿論、潮の払い出しや潮通しが良い場所ならフカセ釣りで狙うのも磯釣りの醍醐味。12月いっぱい、天候次第では1月中旬まで狙える。 夕まずめ〜半夜釣りとなるため、安全確保の磯靴・ライフジャケットの着用は当然の装備としたい。 スズキ・・・波気があった方が釣果がでる大物のもう一種がスズキ。 「サラシ」がある磯や防波堤回りをミノー系のLUREで狙うのが定石。 福井新港周辺や九頭竜川河口があまりにも有名だが「サラシ」を目標にLUREを引けば釣果に恵まれる。 15日・坂井市の阪口 俊介さんが長橋にて84cmの大物スズキを仕留めている。 注意すべきは「サラシ」が出る事自体うねりや波高が高いという事つまり「時化」の状態である事と考え安全を第一に釣行する事。 チヌ・・・何と言っても釣果に結び付くのは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯。 型はアベレージサイズが30〜35cmだが魚影は濃く45〜50cmも数多くいる。 小型〜中型は群を成し好奇心も旺盛な故針掛かりも多い。 大物を釣るためには数も釣らなければならないという事。 ヒラメ・・第2排水口やパイプライン〜北防〜河口周辺小アジを餌にヒラメが狙える。 釣れれば30〜40cmと良型。 |
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| 平成23年11月13日(日) 鮭遡上 |
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| 11月11日は鮭の日!?魚へんに十一十一は鮭!だから・・・。この時期、福井県では九頭竜川を中心に鮭の遡上が見られる。 勿論釣り人の釣りの対象にはならない禁漁の魚種である。1〜数年を海で過ごし、回帰本能だけを頼って生まれ故郷の母川に産卵の為に戻ってくる。 鮭・鱒が河川に帰ってきたという事=河川が綺麗になったという自然の摂理の全て様に言われるが生態的にも抱卵したメスの卵(イクラ)は内陸の河川に入ると被膜が硬くなりオスは背ッパリ・鼻曲がりと他のオスを威嚇する為に変身し自分達の子孫を少しでも多く残そうとする。 これらの強い生命力は鮭科の鮎にも受け継がれ一年という短い一生を川と海で精力的に過ごす事は鮎師ならずとも御存じだと思う。 卵は何万粒の単位で産み付けられるのであろうが無事生還出来るのは1〜2%と聞く。 これら厳しい自然の営みを更に人が作為的に阻止するケースもある様な気がするのは私だけであろうか!? |
| アオリイカ・・・朝夕まずめ前後にかろうじて1〜2ハイ、それも釣れれば御の字という釣況。 逆に考えれば、エギング・エサ釣りでも貴重な獲物をGETした喜びは大きいという事かも知れない。 真鯛青物・・・先週は雨が多く天候に恵まれなかったのが釣行者を減らした。 大物狙いの海の状況はざわつき感があった方が良く、荒れた後の落ち波状態が釣況的にはいい。 鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面が狙い目。 セイゴ・スズキ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で青虫やLUREで25〜40cmクラスのセイゴが2〜5匹と釣れ、時折60cm級のスズキも交じる。 チヌ・・・磯回りの情報は少な目だが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防では25〜35cm、日によっては45〜50cmオーバーも釣れだしている。沖あみでのフカセ釣り・団子釣りが主だが,刺し餌には練り餌等の針持の良い餌の準備は必要。 アジ・・・朝夕まずめ時に回遊するアジも場所によって型がばらつく、型が良いのは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防や鮎川 左右〜玉川等の潮通しの良い磯。15〜20〜25cmがまずめの短時間にだけ口を使う。5〜15匹の釣果。 |
| 平成23年11月6日(日) 大物シーズン到来!? | |
|---|---|
| まさしく秋の天候のパターンに、はまり週末になると崩れ、WEEKDAYには回復する、サンディアングラー泣かせの「三寒四温」である。 この規則的な気圧配置の動きも冬になると「西高東低」の固定された気圧となり冷たい北西風を吹かし冬の日本海を演出する。 しかし沖から吹く風も多少であれば海をざわつかせ魚の活性を良くする。 この辺の駆け引きの計算や思惑も釣りの面白さと醍醐味でもある。 この時期は水温も下がりだし冬を迎える前の準備を魚達もし始める。「食いが立つ」時期でもある訳だ。 冬は駆け足でやって来る様な気がする。我々も冬の段取りへ気を向かわせねばならない11月を迎えた。 そう言えば8日は「立冬」である。 |
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![]() 真鯛 釣り人 竹沢 時見 左右にて 平成23年11月2日 体長 90cm 重さ8.5kg |
アオリイカ・・・エギンガーもヤエン師も好きな、本当に熱心な釣り人がこの時期も攻める為かろうじて1〜5ハイの釣果を上げている。 時間帯は夕まずめ〜半夜釣りか朝まずめ前〜8時頃までが良い様だ。 型はばらつくが大物は胴長25〜30cmはあり引きごたえとやり取りの楽しさを満喫させる。 場所は安島〜三国〜鷹巣〜菅生〜鮎川方面がやや有勢の様である。 真鯛・青物・・・いよいよ本格的な大物シーズンと言えよう。 11/2には福井市の竹沢 時見さんが左右で90cm8.5kgの大型真鯛を見事に仕留めた。 夕まずめから深夜までの釣りだが狙いを定めているだけに辛抱も出来る。条件にもよるが沖あみのカゴ釣りかフカセ釣りで攻める。 三国〜鷹巣〜長橋〜菅生〜鮎川〜白浜〜大丹生〜大味 居倉〜左右〜玉川〜梅浦と越前海岸は磯大物釣りのA級磯が続く。 フクラギやヒラマサ回遊のチャンスも大いにあり、時間帯も朝まずめ〜夕まずめと明るい時間の釣り。夕まずめ迄は青物まずめ後は真鯛狙い!ダブルヒットの可能性も高い。 スズキ・セイゴ・・・九頭竜川河口付近ではLURE・エサ釣りでスズキが狙えるが、福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防でも40〜50cmクラスのセイゴが活きアジやLURE・青虫でも1〜5本と釣れ出した チヌ・グレ・・・グレは20cmクラスなら何処の釣り場でも簡単に釣れる。 只25〜30cmオーバーを釣るには苦労と技術が必要か!? チヌも最近は磯から狙う釣り人が少なくなった様で磯釣りの衰退を垣間見る。反面福井新港・パイプライン〜北防〜砂防にチヌ釣り師は集中する。30〜35cmが多いが45〜50cmオーバーも夢ではない。 キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口で12〜23cm迄が10〜30匹。 |
| 平成23年10月30日(日) 文化の日と三種の神器 | |
|---|---|
| 11月3日は文化の日。 文化とは「大辞泉」によれば、 【人間の生活様式の全体。 人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。 それぞれの民族・地域・社会に固有の文化があり、学習によって伝習されるとともに相互の交流によって発展してきた。】とある。 釣りも、勿論文化であり、築き上げられた成果を何げに使っているが新三種の神器=3C(カラーTV・車《CAR》・クーラー)同様、釣具にも三種の神器=3Cがあり釣りの発展に寄与している??という個人的な意見で釣り文化の成果の総体を述べてみる。 釣具で革命的な3C=CARBON・CERAMIC・COOLERであろう。 カーボン(炭素繊維)は飛躍的に竿を軽量化し、獲れないとされた大型魚の記録更新を次々とし今や釣り竿=カーボンと言う常識を作った。 セラミックの高度な技術は釣り竿に欠かせないガイドの分野で革命と飛躍を産んでいる。 軽く・硬いセラミックリングはLINEの摩擦を減らしよりスムーズでストレスのない釣りを実現させた。 クーラーは魚の鮮度を保ち釣行保存を容易くしたばかりか、レジャーの際には今や欠かせないアイテム。釣具から派生した釣具の発展形である。 知らず知らずに恩恵に浴しているのが文化であるが釣りの道具にも歴史と文化あり! 文化と釣りに関しての話。 |
![]() 釣り人 藤川 裕二 10月30日 東尋坊にて 体長 83cm 重さ6.8kg |
| アオリイカ・・いよいよ釣りづらく、釣果も伸びづらくなってきていよいよ地磯や防波堤からのアオリイカシーズンも終盤をむかえる。 エギでは七〜八割のエギンガーが釣れない結果(坊主)で、エサ釣りでも坊主が出始めている。 活き餌を使っても2〜3バイという日が多く,型も15cm前後とやや寂しい感。 船で沖に出た釣り人の話では胴長10〜15cmのアオリが無数いるとの事、潮の流れや海水温の違いのせいなのか、 捕食する小魚の量の違いなのか、丘っ針(オカッパリ=陸から狙う)の限界の時期であるのか・・・・・・・。 真鯛・・・大物の時期であると言った矢先、10/30坂井市の藤川 裕二さんが東尋坊で83cm 6.8kgの大型真鯛を仕留めた。 その他、左右〜玉川方面でも連日60〜70cmの良型真鯛が釣れていて秋磯も本番を迎えている。 スズキ・・・ゲームフィッシュとして捉えれば九頭竜川福井大橋・中角橋・高屋橋周辺での落ち鮎に付いたスズキ狙いも面白い。 50〜70cmサイズがミノーで1〜5本釣れる。 布施田橋〜三国大橋〜新保橋〜河口では、LUREの他、青虫のぶっこみ釣りやウキ釣りでもスズキが狙える。 青物・・・沖ではフクラギ〜ハマチ(メジロ)サイズが釣れていて、磯際にはサヨリやイワシの群が姿を見せるという絶好な条件。 回遊する群が大きいと磯回りにも付くだろう。自然の法則に従って、回遊待ちという所か。 チヌ・グレ・・・・磯回りはグレなら数多く釣れるが型が15〜20cmと細かいのが難。 日中はグレと戯れてマキ餌を打ち夕まずめ地合にチヌが掛かればのパターンで待つのが良策。 チヌだけ狙うなら福井新港パイプライン〜北防〜砂防が本命。 磯もそうだがエサ取りは多く、カニ、サナギ、練り餌等のエサ取り防止用刺し餌は常備する事。 30〜35cmの中に40〜50cmオーバーも交じる。 キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤一帯で12〜18〜23cmとばらつくが良型交じりで20〜30匹の釣果あり。 |
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| 平成23年10月23日(日) 釣り危機論 | |
| レジャーが多様化する事は余暇・休暇が多く、文明という恩恵にも浴し個人の遊びが画一性を持たない事であろうか。 遊びに究極を求めない。そこそこのレベル迄行けば満足度を充足するに違いない。 OUTDOOR派のレジャーをする人達の中に随分と「猛者」がいた様な気がする。 台風が通過するとすぐ海へ直行した人。仕事を終え8時過ぎから毎晩の様に磯釣りに出掛けた人。休みは365日釣りと決めていた人。 行けば必ず大物を仕留めて来る人。遠征に行き船止めで3〜4日無断欠勤をした人。「ちょっと釣りにいて来る」と家を出て1週間余離島にいた人。 豪快なエピソードであるが、みんなリーダーシップを持っていた。釣りが好きで回りの牽引車の役目もこなしていた。 会の代表者でもあり、世話役も進んでした。 今釣り場は狭められ、各港への立入規制も年々厳しくなっている。救世主が現れなくては「釣りは衰退」の懸念さえ感じる。 北陸路はもうすぐ厳しい冬を迎える。 |
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| アオリイカ・・・少し悪くなる状況が著しく、エギンガーの皆さんも釣りをしていて釣りが選定が悪いのか、使っている餌木カラーが合わないのか、はたまたシャクリやスティのメソッド自体が悪いのかと疑心暗鬼となり「釣れない」パターンに填り込む。 そんな中坂井市の木村 哲也さんが鷹巣にて胴長24cmを10/20午後10時に釣り上げた。 10/20には午後2時頃、菅生・鉾島でも胴長24cmが釣れている。 鉾島で使用された餌木、サイズが2号とか、木村さんも普段多用するのは2.5号と小さめ。 沈下速度は遅く、アクションはきびきびした2〜2.5号の餌木が警戒心を消すのかも知れない。 アジを使う「ヤエン釣り」の釣果も夕方〜深夜〜明け方に完全に歩が良くなってきた。 日中はプレッシャーが高い事を物語る。 釣果は決して多くなく「ヤエン釣り」で胴長10〜20cmが2〜10ぱい。 餌木では坊主の人も多く、狙って朝まずめや夕まずめに釣行するエギンガーが2〜5ハイの釣果。 一荒れ毎に終焉を迎える。ヤリイカのシーズンは11月末、それまで本来はアオリイカで楽しませてほしいものである。 チヌ・グレ・・・・磯もざわつくシーズンとなり、グレや夕まずめ地合でのチヌ狙いも本格的になりつつある。防波堤で見ていても足元近くでも20cm前後のグレが群を成して乱舞する光景が見受けられる。潮と棚を読んでゲームを組み立てる「マキ餌」を駆使する「グレ釣り」今一度挑戦して欲しい釣種である。引きも食しても、数を狙っても最高の手軽で「奥深い」釣りである。 夕まずめ地合にはチヌが狙えるかも知れない。越前海岸ならサラシの出る磯・潮が通す磯・はたまた防波堤の先端付近が狙い目。 グレなら20〜25cmを10枚以上釣れば夕餉の食卓も賑わう。 チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防・第2排水口が狙い目。 25〜35cmの中に40〜50cmオーバーも交じる時期となってきた。 キス・・三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜波松で12〜20cmのキスが5〜15匹と釣れる。 サゴシ・・・北防〜砂防〜三国旧防波堤でメタルジグで45〜50cmが2〜5匹。 スズキ・青物・・・落ち鮎の影響であろう三国大橋〜新保橋〜河口を中心に福井新港でも50〜80cmクラスのスズキの活性・釣果が良い。 福井新港付近ではフクラギ40〜50cmがナブラを沸かす。 |
![]() アオリイカ 胴長24cm 鷹巣にて 木村 哲也さん&叶弥くん 「パパ!やったね!」 |
| 平成23年10月16日(日) 秋深し・・・・・・ | |
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| 陽差しは柔らかくすっかり秋めいて来た。 朝夕の涼しさは寝苦しさから開放してくれるものの、日の出の時間が遅くなって行くにつれ、つい寝坊をしがちである。 釣り人は、朝まずめ・夕まずめを釣りのピーク時に併せて釣行するのが良果の秘訣とする人が多い。 朝まずめに竿を出すためには太陽が出ない1時間前には現場に着いていなくてはならない。 釣りを極めるためには先ずは「お日様」とお友達になりお付き合いをし目くるめく変化する状況を自然の中から学び取る学習をするのが早道。 自然の摂理は自然と接して修得して行く。先達の教えは貴重な経験から産まれたものである。 |
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| アオリイカ・・・日を追う毎に、型は大型になっているようだが、釣りづらくなったのも事実。 特に、日中エギンガーは地磯・防波堤では0〜5ハイと苦戦。 限られた場所を24時間ほぼ毎日攻め続けられる「アオリイカも学習する」のであろういても触手を伸ばさないのであろう。 エギンガーの中で釣果を上げているのは夕まずめ〜深夜の釣行か、まずめ前〜朝まずめ時の釣行。 警戒心も薄れるのであろう、胴長10〜18cmのアオリイカが2〜10パイと釣れる。 夜は複数で、LIFE VEST、キャップライト、等々着用の上、事情の分かっている釣り座へ入る事。 10/14には、坂井市の佐藤 憲治さんが胴長26cm980gの大物を釣り上げた。 未確認ではあるが鷹巣で29cmの大物を上げたという情報もあり今後は数より型狙いか!? アジを使うヤエン釣りは各釣り場とも2〜10パイとまずまず。 青物・スズキ・・・三国〜鷹巣〜茱崎〜大樟方面磯際にベイト(アジ・グレ・イワシ・グレ・サヨリ等)は沢山いて、時たまナブラを沸かす。 フクラギかスズキだと思うが、これからも楽しみな時期となっていく。 アジ・・・・ヤエンでアオリを狙う釣り人は朝まずめにマキ餌を打てば越前町界隈の港では7〜10〜15cmのアジは確保できる。日中は5〜10cmの豆アジが中心になる。 福井新港は第2排水口も朝まずめ時の10〜15cmが10〜30匹と確保できる。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜波松と釣れ続けているが10〜20cmとばらついている。釣果は5〜20匹 チヌ・グレ・・チヌは本命の福井新港・パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口。 25〜35cmの数釣りが楽しめる。良果だと数枚の釣果も望める。 グレは磯師がアオリイカに熱中するケースが多く相手にされない時期。 しかし、各A級の潮通しの良い磯などでは20〜25cmのグレが目視出来る程いる。 狙えば良果間違いなし。 |
![]() 釣り人 佐藤 憲治 アオリイカ 980g 10/14 墨族 オレンジマーブル |
| 平成23年10月9日(日) 体育の日 目の愛護デー |
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| 今年は10/10が体育の日、東京オリンピックからはや40数年が経つ。 叉,10/10は目の愛護デー月日を絵文字風にアレンジした事は余りにも有名。 年を重ねれば体力も衰え、視力も悪くなる。 それにPCとのお付き合いも運動不足と、目の酷使を招いている。 時代の流れに対応するためにはPCスキルも多少は身に付けて置かねばならない事でディスプレイと睨み合いともつい長くなる。 もうじき寒さが話題になる時期になる。動き辛くなりがちな冬の前に「秋」を満喫しておきたい! 不必要な汗と思わずに釣りに行き良い汗をかこう。釣果は時の運!・・・・・・・釣れない日は釣りのゲームで敵討ち? |
| アオリイカ・・・餌木での釣果は1〜30ハイと釣果の差を分けてしまう。 場所と餌木カラーローティションが問題となる。 餌木を追い続ける「見えイカ」がいるか足元ギリギリまでアクションは丁寧にする。 カラーチェンジの効果が「見えイカ」の反応で判断できる。 アジを餌に狙う「ヤエン釣り」は昼夜を問わず10〜30ハイと釣果は良い。 サイズは10〜20cmサイズとばらつく。 アジ・・・左右〜玉川〜大樟〜厨〜茂原〜米ノ〜糠方面は朝夕まずめ時に10〜15cmサイズのアオリイカ狙い用のアジが現地調達出来るが確実性のあるのは福井新港・第2排水口か!? やはり朝夕まずめ中心で20〜30匹の釣果が安定してある。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜波松と依然キスの釣果が続いている。 サイズは10〜20cmサイズだが10〜12〜13cmが中心で10〜30匹の釣果。 チヌ・・・福井新港は潜在能力が高くパイプラインでは40cm〜50cmの良型・大型が出始めている。 第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防で釣れるサイズは25〜35cmとやや小型だが2〜5枚と釣れる日も多い。 青物・・・波松や雄島や三国では沖目で「ナブラを沸かす」日が増えているとの情報あり! フクラギのシーズンも近いか!? |
| 平成23年10月2日(日) 秋の空! |
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| 秋日和は秋の清々しい晴天、秋晴れともいう。高気圧におおわれ,雲は少なく,湿度も少なく爽やかな晴れ間である。 しかし、高気圧が去ると低気圧・秋雨前線がやってくるので,秋日和は長続きせず変化が激しい。俗に言う「女(?男)心と秋の空」である。 福井新港 南防波堤 テスト開放も「晴のち曇のち雨」と目まぐるしくかわり、結局「中止」。まさに秋の空。 真相?は? |
| アオリイカ・・・多少釣果に場所ムラが出始めてきた。 それもその筈、朝〜昼〜夕方 夕方〜夜〜朝と24時間、有名な釣り場は攻め付けられる。スレイカが多くなり居ても乗らない、抱かないが多くなる。 餌木のカラーチェンジを多めにし今日のヒットカラーを導き出したりシャクリ・ダート・フォール姿勢等に変化をもたらす等の工夫をしたい。 その差が明らかに釣果に反映する。 越前海岸一帯、満員気味だが仲良く釣り座を譲り合えば胴長12〜20cmサイズが1〜30ハイ。 日没後のヤエン釣りにやや歩が出てきたが、餌木も深夜の釣行が良い釣果を出している。 夜の釣行は危険リスクも伴う、安全装備や天気の変化や無理はしない等々のルールは必ず守りたい。 チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口で25〜35cmの数釣りが楽しめる。 フカセ・団子釣りで2〜10枚と釣れる日も多い。 キス・・・福井新港・北防〜砂防 三国旧防波堤 浜地〜波松で12〜13cmのピンギスに18〜23cmの良型が数匹交じり10〜30匹の釣果。 グレ・・・・潮通しの良い磯や防波堤でマキエをすると15〜20cmが姿を出す。 丁寧にやや深めのタナに仕掛を馴染ませると25〜30cmが口を使う。 25〜30cmが10枚程KEEP出来れば上々とすべし。 |
| 平成23年9月25日(日) 10月になる。 |
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| はや9月も終わり、秋本番の10月を迎える。 夏の名残もあったが台風による大雨・暴風雨の印象が強く残る月。9月。 陽差しも暖かく感じるが強い肌を焦がす様なそれではなく秋が確実に来、その後を追って駆け足で冬がやってくるのがわかる。 良い意味での「釣り本番」は10月〜11月である。 水温も魚にとっての適水温20℃前後となり、そして適度な冷え込みは魚の旨味である「脂の乗り」を良くする。 釣って良し!食べて良し!の時期を迎える。まさに「スポーツの秋&食欲の秋」のコラボであろう。 秋晴れの下、外に出よう!「釣りに行こう!」 |
| アオリイカ・・・今年は昨年より濃い様な気がする。 型も大小ばらつきが出る程、大型は胴長20cm以上あり早生まれの新子が多いと思われる。 釣り場は浜地・波松と言った砂浜から松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜茂原〜糠〜甲楽城〜河野迄の「越前海岸」各磯・港湾施設で釣れる。 エギング・ヤエン釣りのいずれでも釣れるが明け方〜日中〜夕まずめ頃迄はエギンガーが多く、夕方〜夜中〜朝まずめ迄はヤエン釣りの時間と住み分けが出来ている場所が多い。 勿論、餌木で日没後も狙えるし、活き餌なら明るい時間帯でも抱きに来る事は言うまでもない。 先週は台風15号の影響で出来ない日もあったが22日以降は天候にも恵まれ胴長10〜13cm位のレギュラーサイズに15〜20cmの良型サイズが 混じり5〜20ハイ。餌木サイズは2.5〜3〜3.5号 カラーは偏った色ばかりでなく、派手:地味 暖色:寒色 と逆パターンの色づかいで攻めてみる方が釣果UPに繋がる様な気がする。 場所も出遅れて空いてなくても浅瀬や港の内側・砂浜等攻めていない様な場所でも竿を出してみる事。 混雑する場所でも、声掛けをし先客の了解を得、マナーを守って楽しく仲良く釣りの思い出をつくりたい。 アジ・・・まだ磯回り・港廻りでも回遊してくるアジを見受けるが、確実性の高いアジの釣り場は福井新港・第2排水口付近。 10〜15cmが10〜30匹と釣れる。 チヌ・・・磯は夕まずめ過ぎでなくては水温・警戒心も高く今少し待つ方がBetter! 福井新港は25〜35cmとやや小ぶりながらパイプライン〜北防〜砂防・第2排水口付近が好調で2〜10枚と数釣りも出来る。 キス・・・やや終盤の感が台風接近=底荒れで釣りが出来ずあったが、凪が続けば三里浜〜福井新港〜浜地〜波松で10〜20cmが10〜20匹と釣れるはず。 鮎・・・台風で各河川増水と濁流で竿を出せない状態。 落ち着いた後も、新垢が付くには今回はやや時間が掛かりそう。 友釣りは終盤、コロガシにやや優位性が出てきた。 |
| 平成23年9月18日(日) 釣り人の義務と権利 | |
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| 釣りサンデー社の故小西 和人氏が、「入浜権」なる釣り人も釣り場(砂浜や磯や防波堤)へ入る権利があるとして裁判に持ち込んだが敗訴した事をふと思い出した。福井新港 南防波堤テスト開放が9/24〜10/2の日程が10/8(土)〜10/16(日)に変更となった事に関連しての事である。 安全管理員を日当付で募集しているが最低1日8名x9日、延べ72名の確保中。 釣り人の募集も200名x9日=延べ募集1800名集められるかが釣り場確保としての我々の大切な業務である。 是非、お時間が許すのであれば13年ぶりに開放される福井新港 南防波堤に釣りに行こう!! お申込・詳細は釣具店で!複数日の申込も可能です。釣れる事は請け合い。チヌ・アジ・スズキ・アオリイカ・キスは確実!条件が良ければフクラギ・ヒラマサ等の青物の可能性も大。 釣り人の義務は自らの安全確保と釣り場を汚さない事であろう。 直ちに門戸は開放されないが義務を果たしていけば自ずと権利は発生してくると思う。 |
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| 鮎・・暑かった夏の様な天候の後は雨。 折角、秋の大物鮎を狙おうとしていた鮎師も増水+濁流では歯も立たない。 特に九頭竜川は中島公園下流1.8km・浄法寺橋下流2km・五松橋上下1.5kmが 11/14迄友釣り専用区としてコロガシは禁止となる。 が9月の連休天候さえ回復すれば今しばらく友釣りも楽しめる。 確実に鮎達は婚姻色を出し始めていて「鮎色」も「秋めいた事を教えてくれる。 アオリイカ・・・今、釣りの主役はアオリイカ。 餌木・アジを餌でのヤエン釣りとも絶好調。 型もこの時期にしては大型も混じり今年は良い年回りと推察する。 アベレージサイズは10〜12cmだが写真のように胴長20cmを越えるサイズも 多く各地で良果な情報を聞く。 国道305線を北の浜地から河野方面に南下して空いている磯や防波堤で竿を出せば気軽に釣れるのがこの釣りの楽しさと醍醐味。 只、エギングは餌木のカラーが釣果を左右する。 餌木選びはピンク・オレンジ・オリーブ・シルバー・ブラウン系の5色は準備したい。各カラーを同じようにシャクリ手前10m位からは目視できる位に浮かしスティさしチェイスがないか必用に細かいダートやフォール〜ステイを入れてアオリの餌木に対する反応を見極める事。ほんじつのHITカラーを見極めたら後は楽しみながら釣るだけ。10〜20杯も釣れば次回の楽しみとして置くのも良し! |
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| アジ・・・越前町の磯や港では小アジ5〜8cmの群れとやや大きめの10〜12cmサイズの群をみる。 福井新港は第2排水口で7〜8cmの小アジが30匹の釣果。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜三国旧防波堤 浜地〜波松やや復活気味で10〜15cmの中に20〜23cmが混じり10〜30匹。 チヌ・・・やはり本命は福井新港パイプライン〜北防〜砂防。 団子・浮かせ・落とし込み等で30〜35cmが2〜5枚と釣れる。 |
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| 平成23年9月11日(日)釣りのマナー |
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| 9/24〜10/2福井新港 南防波堤がテスト開放されるが、マナーという簡単で永遠に問われる問題について考えてみる。 安全に関しては一人一人の身を守る能力差はあるが,こうすると危ないと感じることはしない事。 これは車・バイクやスキー・サーフィン・等々のスポーツ行動時と共通性があり、自ら、技量のレベルより数段下でボーダーを引くべきである。 その行為が自分にとってギリギリだと思ったらしない!近寄らない!過信しない!である。 LIFE JACKETや磯靴はシートベルトやチャイルドシートと同意義で、する事が安全の義務である。 釣り場のゴミも個人のモラル。汚い・臭いから捨てると言う発想は一般社会では家庭内生ゴミを始末しないのと同じ次元。 置いて帰る最大の理由は臭いから、車が汚れるからだと思う。我慢してでも自分がもってきたゴミは各自持ち帰りましょう。 解決の方法はロープ付水汲みバケツとトートバックかバッカンだけは購入して下さい。 ゴミになりそうな物はその中にいれて持ち込み、帰りは海水で洗って綺麗なゴミにして持ち替える。 各コンビニも社会貢献の為分別ゴミ箱を設置している時代です。沖あみ臭のしないビニールなら買い物をしたコンビニへ置いて帰っても仕方ない。 汚す・捨てるは周辺住民にとっては大迷惑である。自分の家の前にゴミをつまれたらどういう気持ちです。 モラルに基準があるとすれば、事は簡単「自分がされて迷惑・不愉快と感じることはしない」 釣りのマナーも社会生活におけるルールも同じであろう。 |
| 鮎・・・台風の影響が残っていて笹濁りが続いていた九頭竜川さぎり漁の杭打ちも始まりいよいよ終盤を迎える。 例年と比べて型も最大級で25cm位、数も10〜30匹と例年の半数とやや寂しい感がある。 しかし、激流の鮎の引きは格別でその1匹が数匹の価値がある。九頭竜川ファンの多い理由でもある、。 足羽川も9/1から一部を除いて網漁も解禁となり終盤戦突入。 でも、鮎はまだ若く各河川とも友釣りがまだ出来る。鮎釣りファンのカウントダウンが切ない。 アオリイカ・・・・先週を端境に一気にアオリイカモードに突入。 サーフエギングの勧めもあり波松〜浜地から始まり越前海岸の各磯・各港、大袈裟でなく至る所でアオリイカの釣果がある。 9月中旬にしては生育も良く早くも胴長18〜20cmの中型も釣れ絶好調。 餌木は2〜2.5〜3号と型がバラ付く為用意があった方がベター。釣果は胴長8〜20cm迄が10〜50杯。 エギングの他活け餌を使う「ヤエン釣り」でも楽しめる。 とにかく手軽な釣り。釣り初めての人も誘って面白さを広めよう。女性・子供でも楽しめる。 LIFE JACKETだけは身に付けよう! キス・・・三里浜〜福井新港(北防〜砂防〜河口)浜地〜波松で10cmサイズのピンギス〜20cmクラスの良型交じりで20〜30匹。 アジ・・・小アジなら今の所越前海岸各磯・港にいるがアオリイカが多いと磯際に引っ付くか内湾に逃げ込んでしまう。 ヤエン釣りのファンが嘆く「活き餌の確保が出来ない!」パターン。 福井新港第2排水口は餌確保の好釣り場。8〜12cmサイズが20^〜30匹。 とにかく注目は「アオリイカ」! |
| 平成23年9月4日(日) 台風12号 |
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| 厄介な台風である。時速10kmという低速の為局所的な豪雨となり各地に雨の被害をもたらしている。 日本の年間平均降水量が2000mmであるから先月30日の降り始めからの雨量が、奈良県上北山村で1800ミリ、三重県大台町で1500ミリ、和歌山県古座川町の西川で1100ミリなど、如何に桁外れで記録的な大雨となっているが分かる。 なんと、数日間の雨量が年間の8割〜半分の量降った計算になる。 河川の増水から氾濫は人の生活を脅かすが河川の魚達にも影響を及ぼす。 釣りの先人に聞いた話だが、岩魚・山女魚は大増水を察知し未然に小石を呑み流され難くし、鮎も水際の蘆や葦や草原に身を潜めるという。 避難勧告や避難所のない魚達にとって、教える訳ではなく生きる術なのであろう。 釣りには陽差しがよく似合う。 今週末は台風一過、秋空の下で思う存分釣りを楽しみたい。 |
| 鮎・・・台風情報が先行し、鮎釣りが出来ない!と錯覚してしまう先週の河川状況、進行速度が遅かったのが幸いし、九頭竜川も足羽川も日野川も先週〜今週始めは平水であった。 が、釣果の方は今一つで九頭竜川鳴鹿堰堤上流の谷口〜飯島〜北島〜坂東島でも18〜25cmが10〜20匹。 台風情報が錯綜したせいであろうか河川も驚く程少なく、一瀬に2〜3人しかいない状態。釣果も人出もやや寂しい。 9月は天候さえ恵まれれば友釣りがまだ充分に出来る。 アオリイカ・・・浜地〜波松の砂浜〜松島から始まり河野・岡崎まで景観にも優れた岩礁地帯、いわゆる越前海岸全域で胴長7〜8cmを中心に10〜12cmあるちょっと大きめのサイズも含め5〜15ハイの釣果。 餌木は1.8〜2〜2.5号と小さめが有利か。大きさとカラーと沈降速度を如何に調整するかがこの釣りをより楽しくさせる。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防・砂防・河口〜浜地〜城新田〜波松とも20cm級が数匹混じるが10〜12cm中心で20〜30匹の釣果。 セイゴ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で、青虫・活きエビ・活きアジのエサ釣りやワーム・ミノー等のルアーでも50cm前後のセイゴが1〜3本と釣れる。 チヌ・・・磯回りより、狙い目は魚影の濃い福井新港。 パイプライン〜北防〜砂防 第2排水口でも団子・フカセ・落とし込みetc各自得意のせめ方で狙えば30〜45cmのチヌが1〜3枚と釣れる。 釣果を上げる工夫としては、時間が経ったら「エサ取りに強い餌=練り餌・貝・カニ等」できいてみる事。 マキ餌や団子は集魚効果があるので1〜3時間経てば効果が出たか針持の良い餌で確かめてみる事が大事。 アジ・サヨリ・・・福井新港第2排水口で15〜20cmが20匹。8〜10cmの小アジなら30匹の釣果。 |
| 平成23年8月28日(日) 9月になれば・・・・・・ |
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| 雨も良く降ったし猛暑日も多かった8月も終わり、秋の香りのする9月がやってくる。 秋茜ももうじき里に姿を見せ出し、秋の始まりを告げる。 田園の稲、朝夕の涼しさ、日没の早さ、特別、気に掛けていない事象にふと「秋」を感じる。 9月になれば鮎釣りもコロガシ釣りが解禁!海はアオリイカ釣りで一気に賑わう。 9月になれば暑さの為休息気味だった磯・へら釣り場にも人が戻ってくる。 9月になれば鮎達は産卵の体力を付け夢為急成長する。 9月になれば海全体が活性化し釣れだしし、チヌ・グレ・真鯛・青物も可能性あり! 9月になれば福井新港「南防波堤」が釣り人の為にテスト開放される |
| 鮎・・増水〜引き際の時には鮎も活性し高水気味にもかかわらず、釣果が良かったのは足羽川。 20〜25cmが20〜30匹の釣果。平水時にもどり期待出来るのが九頭竜川、やはり鳴鹿堰堤から上流が良型が揃う。 18〜25〜26cmと大物の引きごたえは鮎釣りの魅力。 つい九頭竜川鳴鹿下流域を見落とし勝ちだが、15〜18〜20cmクラスの鮎を志比堺〜五松橋〜種苗センター前付近で20〜30匹、特筆情報では、 80匹釣り上げたと言う確かな情報もあり、堰堤より下は9月よりコロガシと友釣りが楽しめる。 アジ・・・・小アジは福井新港以外でもまだ沢山いるがアオリイカが増え、大きくなるこれからは内湾とか港の内側にしかいなくなる。 第2排水口では依然8〜10cmが30〜50匹と釣れる。 キス・・三里浜〜福井新港〜三国旧堤 浜地〜城新田〜波松方面ピンギス中心に15〜20cm混じりで20〜30匹の釣果。 チヌ・セイゴ・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で攻め具合が難しいがチヌなら団子釣りか・落とし込み・前打ちで30〜35cmが1〜2枚出れば上々。セイゴも同場所での攻略だが活きエビのフカセ、青虫のウキ釣り叉はルアーを駆使して狙う。 40〜50cmが1〜2本釣れれば良果。 今週は第2排水口にサヨリが入り、15〜20cmクラスが10〜30匹。 アオリイカ・・・・越前海岸一帯で胴長6〜8cm、やや大きめで10cmはあるアオリも出現。 餌木サイズ1.8〜2〜2.5号で狙える。 マナーとして小さいと感じるサイズが乗ったらリリース。 |
| 平成23年8月21日 (日)稲の刈り入れと秋風 |
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| 不意打ちを掛けられたような集中豪雨と共に訪れたのは、秋めいた涼しさを感じる風である。 天候の回復を待って稲刈りも始まるだろうが河川の水も農業用水への供給の役目を終えると必然的に高くなる。 たっぷりとある今年の8月終盤の河川には要らない水となる。 治水には災害から生活の基盤を守る役目と、農業・工業用水・生活用水の確保があるが、自然現象、つまり降雨による増大が度を越すと水門が開き 恐るべき放水量が濁流を生む。 農業優先は施策上致し方ないが、釣り人にも優しい放水さじ加減があるような気がする。 九頭竜川福松大橋付近でヘリ救助された釣り人事件に思う事。 |
| 鮎・・・久し振りのまとまった雨で元気を取り戻しそうなのが足羽川・日野川等の渇水状況が続いた河川であろう。 鮎の絶対量が少なく、しかも水量が少ないと釣れない+釣りづらいで釣果も低調になりがち。 鮎の活性も戻り陽差しが出ればさらによい状況は続くはず。本命九頭竜川は、勝山〜坂東島〜北島〜飯島〜谷口付近は18〜23cmが10〜30匹と 早回復の兆しが見えている。 アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防付近5〜10cmの小アジなら30〜50匹と釣れ続けている。 日によっては15〜20cmが回遊する日もあり楽しめる。 セイゴ・・・・福井新港・第2排水口を中心にイワシ・アジ等のベイトも多く、セイゴがベイトに付いていて、活き餌の他ワームやミノー等のルアーでも40〜 50cmクラスのセイゴが1〜5匹と釣れる。 キス・・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜三国旧防波堤 浜地〜波松で10cm前後のピンギスを中心に15〜20cm混じりで20〜30匹。 チヌ・・・福井新港パイプラインは団子釣りが主体で30〜35cmが北防〜砂防ではカニ・貝を使った落とし込み・前打ちで30〜40cmが1〜3枚。 アオリイカ・・・胴長5〜8cmに成長。1.8〜2.5号の餌木に乗るサイズになって来た。 |
| 23年8月14日 お盆帰省と交通規制 | |||
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| 鮎竿TESTに岐阜県郡上市に出掛けた。国道158号線を大野方面へ、そして郡上・白鳥へ抜ける訳だが、中部縦貫道と東海北陸道の整備が済んでいる岐阜県白鳥側は見違える程立派に綺麗になっていた。 新幹線しかり、舞鶴道・中部道しかりで福井県は何故立ち遅れるのだろう。 発展性がないメリットが薄い・利用度の採算が獲れない等マイナスシュミレーションデーターが出るからであろうが過疎が過疎を生む理由がここにある。過疎だから迷惑施設が来る。脱原発が国策として進むにすれ、憂う物は大きく、元の自然は復元出来ぬばかりか廃炉始末に20〜30年かかる。 自然が観光資源のスイス等は自然を見せる為に山岳鉄道を敷設する。 海の幸・川の幸にめぐまれていても人が来ないのであれば「宝の持ち腐れ」になるのではなかろうか。 |
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| 鮎・・・・出だしから釣果が伸び悩んでいる福井県下の鮎。 それに追い打ちを掛けているような渇水で釣りやすくなった様だが釣果は減り気味。 通説的には鮎が薄いと縄張りは広範囲になり大型となりがちだが今年はそれも少ない。 深読みをすれば深みや激流に身をひそめているのかも知れない。 足羽川・日野川・九頭竜川共15〜18〜20cmに22〜23cmがまじり10〜30匹の釣果。 アジ・・・パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤では朝夕まずめを中心にあみエビ込ませのうき釣り・ルアーで25〜30cmクラスが10〜15匹。 第2排水口では8〜10cmの豆アジが30〜50匹と釣れている。 キス・・・福井新港の一部では20cmオーバーのキスも混じるが、三里浜〜福井新港〜三国旧防波堤ではちょいなげでも10cmサイズなら20〜30匹と釣れる。浜地〜城新田〜波松でも12〜15cmが中心で25〜40匹の釣果。 セイゴ・・・福井新港・第2排水口 北防〜砂防〜河口周辺では青虫・活きエビ・あじのエサ釣りかLUREを使い40〜50cmサイズのセイゴが1〜5本。 チヌ・・・夏は落とし込みか団子でエサ取り防止をするのが正攻法。 福井新港パイプライン〜北防〜砂防でカニ・貝・練り餌を使い35〜45cmが運が良いと2〜5枚 アオリイカ・・・只今全長で5〜7cm。1.8号位の小型餌木には反応するようになった。 |
| 平成23年8月7日(日) 花火 |
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| 夏の夜を彩る「花火」が各地の夏祭り会場打ち上げられ、まさに大輪の華を咲かせる。 福井フェニックス祭りの花火は以前は「桜橋」付近で打ち上げられていてまさしく福井市中心部が賑わった。 豪快さと臨場感の凄さと言えば「三国水中花火」であろう。 船の上から打ち上げる花火は頭上に見え迫力満点、水面に映る花火を見ていてもなかなか情緒がある物だ。 水の中の魚達は花火の破裂音に恐れをなすのだろうか!?それとも悠々と特等席で年に一度のイベントを楽しんでいるのだろうか?! |
| 鮎・・・・九頭竜川が多少復活の兆しがあり18〜23cmが10〜30匹と型・数とも上向いてきた。 水位もやや低めで釣りやすい状況。谷口〜飯島〜北島〜坂東島〜中島付近が良い様である。 足羽・日野川とも放流河川の弱点が突出している様で良くない?稚鮎を放流しても「冷水病」を発生し歩留まりを悪くするだけ。 足羽川・日野川とも釣れる匹数5〜10匹。場所をこまめに替われる機動力のある人は15〜30匹。 アジ・・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で日ムラはある物の25〜30cmの大型アジが10〜20匹と釣れる。 第2排水口では5〜8cmの小アジなら30〜50匹と釣れる。家族連れにお勧め。 キス・・・・三里浜〜福井新港〜三国旧防波堤〜ヨットハーバー 浜地〜城新田〜波松まで30〜50匹と数は釣れるがやはり10cm前後のピンギスが多い。割り切って釣ればそれも叉楽しい。釣れる事で家族連れでの釣行も意気が上がるという物。 天ぷらにしてビールのおつまみ!これ、最高! セイゴ・ヒラメ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺、小アジ・青虫・活きエビで30〜50cmのセイゴ、30〜40cmのヒラメが釣れる。良果の日には2〜5匹と釣れる。ルアーでも狙える。 チヌ・・・・福井新港・北防〜砂防ではカニ・貝を使った落とし込み・前打ちで30〜45cmのチヌが狙える。 パイプラインでは団子釣りやフカセ釣りでも30〜40cmが釣れる。 アオリイカ・・・全長3〜5cmに成長。後もう少し。 |
| 平成23年7月31日 ゲリラ豪雨 |
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| 起こりえる現象であるが、現実の災害となると台風並の降雨をもたらし治水の為のダムの放水と相まって河川氾濫・堤防決壊迄被害を拡大させる「ゲリラ豪雨」被害の中心が新潟と福島県に集中した事も痛ましい。 特に福島県は大震災〜原発問題、そして豪雨と災難が続く。政治的も今一つ援助に切り札・決定力がない。 今年の東北〜新潟〜富山の鮎事情は例年になく好調であった。 この位の洪水でも鮎の生命力は驚く程タフである。このバイタリティを教訓に日々の生活が正常になる時まで頑張って欲しい。 |
| 鮎−山陰〜富山〜新潟〜秋田と日本海側の河川天然遡上もすこぶる良く賑わいを見せている。 ところが福井の河川釣れるには釣れるが他府県と比べると型も15〜18〜20cmと小さめで釣果も10〜20〜30匹と貧果が続く。 幸いゲリラ豪雨の直接的被害も少なく釣行は出来るのだが九頭竜・足羽・日野川等も好調とは言いにくい。 福井人は鮎釣りで他県釣行は余りしないが富山・神通川や庄川へ出掛けて見る事もお勧めする。 水位が落ち着けば30〜50匹と天然系鮎の18〜20cmサイズが確実に釣れる。お試しのコース。 アジ−福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で朝夕まずめ時に30〜35cmの大型アジが10〜20匹の釣果がある。 但し、若干の日ムラ・場所ムラあり! 福井新港・第2排水口一帯では5〜10cmの豆アジが30〜50匹とつれ、家族連れにもお勧め。 セイゴ・ヒラメ−釣れた豆アジや青虫・活きエビのエサ釣りの他LUREでも、福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で 40〜50cmのセイゴ,日によっては70〜80cmの良型スズキ、30〜40cmのヒラメも釣れ夏の釣りを楽しませる。 キス・・・ピンギス10cm〜15cmと覚悟して海水浴ついでに、三里浜〜福井新港〜サンセットビーチ 浜地〜波松で竿を出せば結構楽しい。 勿論、FamilyFishingに最適。女性でも10〜30匹は釣れる。 チヌ・・・目立って釣果があるのは福井新港パイプライン。 エサ取りをかわせば40〜45cmサイズを頭に30〜35cmが1〜3枚。 アオリイカ・・・・・・新子・全長3〜5cmが各磯で見え出した。後10〜15日待てばアオリイカ天国。 |
| 平成23年7月24日(日) 観光立地論 |
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| 福井の基幹産業である繊維も眼鏡等も世界不況の煽りを受けリーマンショック後も経済新興国にその仕事を奪われるケ−スは少なくない。 福井県民80万が豊かになる為には福井県への他府県からの資金流入であろう。 ここで大胆な仮説「福井観光立地方法論」を思いのままに書く。 福井県民が県内で自慢出来る物、東尋坊を始めとする若狭〜越前海岸の水の綺麗な景勝地と海水浴場そして魚の豊富さが1つだろう。 冬の若狭フグ・越前がにで代表される海の幸と夏の親水は極めて価値観の高い物である。 海岸線の他に山沿いの施設とのコラボが必要だ。 全国版的最近の人気の施設に「勝山恐竜博物館」がある。余りにも巨大でリアルな為入館を嫌がって泣き出す子供もいるそうだ。 それだけ施設も充実しており、逆に太古の浪漫を肌で感じたい大人受けする施設でもある。 勝山には博物館と隣接する位置にSKI JAMなる交通の便の良い手軽なアクセスで行ける雪質の良いスキー場もあり冬には絶好のお勧めコース。 もう一つ福井人が自慢して良いのは荘厳な禅宗・永平寺であろう。生きた禅宗の修行寺で心も洗われる。 この勝山と永平寺の間を流れるのが「九頭竜川」この川は鮎と桜鱒で全国的にも「メッカ」として有名である。 これらの要素を関連させた夏企画・冬企画で観光客を誘致出来ないだろうか? 魚は釣れれば人は注目し「行きたい!釣りたい!願望に駆られる」、夢の遠征企画である。 しかし今年は今の所かっては「踏む程鮎がいる鮎の宝庫」といわれた九頭竜川不調である。 放流量も海産系天然鮎遡上率も全国1〜2位であった。 広い幅で見た観光客誘致論も漁協サイドの「放流の仕方・天然鮎の保護」をもう少し実の成る方向へ進めてくれねば現実論とは成りにくい。 |
| 鮎・・九頭竜川、大抵の鮎師が言うのは釣れてくる鮎が12〜15cmと小さい!通年なら小さいという事は数が多い!と判断すべきが数も上級者で20〜40匹と今の所釣りづらい傾向。勿論中には22〜23cmも交じる。水位が低いのも原因かも知れない。 足羽川・日野川・真名川等も一箇所で20〜30匹釣るのは難しく10匹〜15匹を釣ったら大きく場所を変わるが勝ち。 アジ・・・福井新港第2排水口では豆アジ(5〜8cm)が30〜50匹は釣れ家族連れに人気。 夕まずめにはパイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤で25〜30cmが回遊する時もあり10〜20匹と釣果を楽しめる。 キス・・・三里浜〜浜地〜波松と何処でもよく釣れ、手前でも釣れキス釣り初心者でも楽しめるのだが8〜12cmのピンギスが多いのが今年の特徴。 福井新港内では日ムラはある物の18〜23cmが30〜50匹と爆釣する日もあり足繁く通うといい目にも会う。 セイゴ・スズキ・ヒラメ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤では釣れた豆アジ・活きエビ・青虫を使い、40〜70cmのスズキや35〜40cm級のヒラメが掛かってくる。 磯は海水浴のお客さんが多い為釣りが出来ないケースと時期。磯釣りは藻イカシーズンまで休止か!? |
| 平成23年7月17日(日) 夏台風 台風6号接近 |
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| 気のせいであろうか、今年は天候と関連する事項が多少おかしな状態で続いている様な気がする。 雨の降り方も局所豪雨型であったり、台風も5月末の1〜2号上陸に続き七月の半ばの猛暑日が続いて真夏突入とレジャーに思いを馳せる時期 に台風6号上陸の可能性大!梅雨明けと共に予定を組んだ人達には痛い仕打ち・しっぺ返しである。 台風による雨や暴風等の直接的な被害と風による原発汚染の拡大という間接的被害も心配してしまう。 又、涼を求めて夏の爽やかな時間帯に釣りに行ったり、ウォーキングで一汗流すのも気持ちが良い。 寒さによる運動量の激減は脂肪を蓄える事で効果があるが、夏のそれは生活習慣病等の原因の一つになるばかり。 熱中症をいい訳に夕食前に運動や釣りをし・・・・その後のビールが旨い! まぁ!それもよかろう! |
| 鮎・・・一週間で大水から渇水気味の状態になり釣りづらくなった各河川、今週の台風の影響も又懸念される。 好条件ではなかった先週でさえ川見をし、竿を出した釣り人は北島で18〜23cmを30〜40匹。飯島でも20〜30匹と釣り上げている。 勝山でも大野でも足羽川でも一部の人が同等の釣果を上げているが状況判断の上手さが別れ目と言えよう。 一般的な釣果は10〜20匹という釣り人が大半。 水量の急激な増減と石垢の付き具合の悪さと鮎が全般に散り切れていない等が原因と考えられる。 アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺、朝・夕は20〜25cmが10〜20匹。日中は5〜8cmの豆アジが30匹以上の釣果を出す。このアジを活かしておくと・・・・、 スズキ・ヒラメ・・・福井新港・第2排水口〜北防〜砂防 パイプライン 三国旧防波堤で豆アジを餌に40〜50〜70cmのスズキや35〜45cmのヒラメが釣れる。勿論、活きエビ・青虫でも釣果はある。 キス・・・依然、三里浜〜福井新港〜九頭竜川河口 浜地〜城新田〜波松まで30〜50匹の釣果はあるもののサイズが10cm前後と小さい。 釣れるキスは小さいがチョイ投げで数も釣れるのでファミリーフィッシングにお勧め。 チヌ・・・アジ等のエサ取りをかわすのが攻略法。 練り餌・貝・カニは必ず準備。 マイカ(アカイカ)・・・30cmサイズが釣れ始めてきた。 エギングで狙える筈。 鷹巣・白浜・茱崎・大樟・甲楽城等でTRY! エサ釣りでもOK.地合は夕まずめから半夜釣り。 |
| 平成23年7月10日(日) 梅雨明け |
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| 昨年の何時空けたか判らない梅雨明けと違い、今年は7月9日には早々と梅雨が明けた。 節電がテーマの今夏、いち早く暑くなり9月中旬位までは暑さが続くのであろう。 涼を求めて海辺や川や山に渓流にへと出掛ける「避暑」である。 水分と塩分を充分にとり、健康的な「親水レジャー」を満喫したい。 |
| 鮎・・・・梅雨明け直前の大雨の影響で先週末〜今週始めは増水・濁流のため釣りにはなっておらず、県内のほぼ全河川が解禁になった鮎釣りも、これで一度「リセット」スイッチが入った感がある。 出水・大水で古い石垢は洗い落とされ、新垢が乗りだし、引き水時に再び遡上活性が高まる鮎の生態に好都合の条件となった。 梅雨も明け陽差しも強まれば「冷水病」発生のリスクも激減する。 今週末の各河川の釣果が楽しみである。 アジ・・・先週同様・福井新港第2排水口では10cm足らずの豆アジが20〜50匹と釣れるがやや日ムラあり。 パイプライン〜北防〜砂防〜河口では朝夕まずめ時に25〜30cm以上の大型アジがサビキやルアーで5〜10匹であるが釣れる。 キス・・・夏の代表的釣り物で、Family向けで安全なキス釣り、三里浜〜福井新港〜九頭竜川河口〜サンセットビーチ 浜地〜城新田〜波松迄 20〜50匹と釣果が楽しめる。 但し8〜15cmクラスの「ピンキス」が多い。10m前後の波打ち際でも釣れるのでお子さん・釣りガールにもお勧め。 セイゴ・ヒラメ・・・小魚・特に豆アジが増えてくる恩恵に小魚を捕食しに定着する大型魚の存在がある。 福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤では小アジを餌に35〜80cmクラスのセイゴやスズキ、30〜40cmサイズのヒラメが釣れる。餌は青虫や活きエビ・オキアミでも釣果がある。 青物・・波松ではイワシの群に付いた45cm前後のフクラギが朝まずめに活性するものの1〜3本の釣果。 雄島〜三国でも狙えるが日ムラあり。メタルジグで狙うのがセオリー。 チヌ・・パイプラインで釣れなくはないがエサ取りと暑さとの戦い。 逆説的に言えばこの難しい時期に1匹でも釣果があれば釣りの技術的にも自信が付く。 30〜35cmでも釣れれば可! |
| 平成23年7月3日(日) はや7月 |
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| 時は人を待たず日を刻んで行くが、時の流れに季節感があり暑い!寒い!から目に映る自然の様子からも時節を感じる事が出来る。 6月半ば〜7月半ばは梅雨で雨ばかり、紫陽花と蝸牛に象徴される季節の画像が浮かんでくるが今年は早くも猛暑29〜32℃を越える日もあった。 何が異常で何処までが正常なのかは判らないが微妙に狂いを見せながら時を刻んでいき一年を振り返れば空梅雨だった!猛暑だった!で終わるのか?!今年は日本中のテーマ「節電」という問題がある。大企業は土日操業の木金休業とか長期休暇も視野に入れている。 商店や遊興施設も追随するのか?土日混雑した釣り場も空き釣りやすくなるのか?働く時間よりも休暇の過ごし方に変化が出そうな今夏である。 |
| 鮎・・・・九頭竜川も足羽川も日野川も釣る人は15〜20cmを15〜30匹と釣る。 場所ムラが激しいのである。特に足羽川が顕著で緑の藻(アオノロ)で覆われている地域は殆ど釣果に恵まれない。 鮎釣りは下見が重要と言うが今年は要重要。 九頭竜川が上向きかげんなのが嬉しい。 谷口〜飯島〜北島〜坂東島で18〜20cmの良型が掛かり始めてきた。 梅雨の雨は少ないが梅雨明けからが「鮎本番である!」 アジ・・・福井新港第2排水口周辺では6〜10cmの豆アジなら30〜50匹の釣果。 三国旧防波堤では朝夕まずめ時に25〜30cmが15〜20本の釣果あり。 キス・・・三里浜〜福井新港〜三国〜浜地〜城新田〜波松とも8〜15cmのピンギスが主体で30〜50匹と釣れている。 早朝に歩があるのとこまめに場所移動して足で数を稼ぐのもキス釣りの鉄則。 セイゴ・ヒラメ・・・三国旧防波堤・福井新港 第2排水口では活きエビ・小アジ・青虫でセイゴの40〜55cmクラスが1〜5本と釣れる。 小魚の多い日にはヒラメの30〜40cmも狙え嬉しい外道となる。 チヌ・・・エサ取りが多すぎて如何にかわすが究極。 福井新港パイプラインでは餌が底まで保つ様に団子釣りが主体となりつつある。 青物・・・フクラギが日ムラはあるが雄島〜三国で朝夕まずめにメタルジグで50cmクラスが1〜5本釣れる日もある。 |
| 平成23年6月26日(日) 冷水病 |
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| 冷水病というと10℃前後で発病しやすいサケ科の魚類に蔓延するウィルス性の病気と言う認識であったが5〜6月の15〜20℃水温でも発症する。 ワクチンも開発されたが経口投与等コスト面で、冷水病発生阻止の立ち後れの要因となっているようである。(鮎師の嘆き) 自然相手の海も各港湾施設の危険防止の為の立入禁止、また大規模的にはSOLAS条約による外国航路を持つ港の立入入り禁止フェンス。 放流魚も大きくなれない!海は釣り場が狭められて行く。太平洋側は汚染水という難問まで抱えている。(海が好き、釣りが好き!な釣人のため息) 元々日本は海に囲まれ、山には緑、豊富な地下水のイメージが強い。魚と水=水心あれば魚心の例え通り、食文化でも魚を貴重がる土壌がある。 冷水病対策にすれ釣り場解放にすれ、市民レベルでは事が進まない。現実の問題も市町村・県・国レベルまで持ち上げられるのであろう。 「釣りに理解のある議員を・・・・・」やはりそれが第一歩なのかも知れないが純粋に釣りが好きなのは?・・・・○沢○郎????????????。 |
| 鮎・・・・梅雨入りと増水・冷水病騒ぎでやや活気が薄れた感のする鮎釣り。 7/2(土)に大野・真名川が開けば福井の主要河川殆どで鮎釣りが楽しめる。 今年は気象要因もあって生育が遅れているのか10〜12cmが目立つ。 15〜18cmは急流〜荒瀬に多く瀬釣り得意の鮎師は型も数も20^〜30匹と揃えてくる。 九頭竜ばかりでなく足羽・日野川・勝山でもパターンは同じ。 アジ・・ようやく白浜港・鷹巣港・福井新港第2排水口付近でも8^〜15cmの小アジが釣れだした。20〜30匹。 又夕まずめには福井新港・パイプライン〜北防〜砂防で25〜30cmの大型が回遊し5〜15匹の釣果。 キス・・・ようやく釣果は上向き浜地〜城新田〜波松は20〜30mのチョイ投げで10〜20cmが20〜30匹。 三国旧堤〜ヨットハーバーでは18〜25cmが30匹前後。 福井新港は川の濁りの所為か5〜10匹とやや貧果。 三里浜も7〜12cmのピンギスが20〜40匹と数は出るが物足りない。 餌は石ゴカイ・チロリ虫 青物・・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川では朝夕まずめにメタルジグで45〜55cmでも太めのフクラギが2〜5本の釣果。 スズキ・・・福井新港・パイプライン先端で豆アジを餌に60〜70cmのスズキが上がる。 河口〜三国防波堤では青虫のぶっこみ釣りで50cmクラスが中心に70cm迄2〜5本の釣果。 チヌ・・・エサ取りをかわすのが課題・・・難しい・・・・夜釣りに希望を託すか!? |
| 平成23年6月19日 (日) 夏至 |
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| 6/22は夏に至る!と書いて「夏至」である。 一年中で昼が一番長い日である。時を忘れ釣り楽しんでを時計に目をやると6時30分を大きく回っていた!と言う経験をお持ちではないか! 感性を研ぎ澄ましても感覚と言う微妙な経験で勝ち取ったものが邪魔をする。 梅雨入り後梅雨前線の停滞は見られぬが梅雨が明かなければ本格的な夏には至らない。 余談であるが釣りも感性・感覚という「閃き」部分が釣果を左右する事が多い。 閃き!が多い程現場的にも為す事が多い、魚を釣る為に頭の中はスーパーコンピューターが作動している。 |
| 鮎・・・25・26日と勝山・日野川も鮎解禁となり本格的な鮎釣りシーズンを迎える事になる。 釣果の方は、釣る人で25〜40匹、場所の選定ミスや囮ローテーションが悪いと数匹という釣果で終わるケースもあり照り返しと程度の降雨も欲しい所。18日(土)は足羽川解禁に人が集中し過ぎの感もあり人が多すぎて釣り座の確保が出来ずにいた鮎師もでた。 天気の所為もあるが九頭竜が人も疎らなのが寂しい。 アジ・・・パイプライン〜北防〜砂防で夕まずめに25〜30cmの大型アジが釣れる日もあるがやや不安定。 大きいアジなので5〜10匹もあれば充分。 キス・・・三里浜〜福井新港〜河口 浜地〜城新田〜波松ともやや貧果。10〜18cmとピンギスが多く5〜10匹の釣果。 浜地〜城新田〜波松では釣れたキスや、マゴチ狙い専属でワームを使い50cm前後のマゴチを仕留めている。 。 チヌ・・・夏の気配でエサ取り対策必至!上手くエサ取りをかわせても30〜40cmが1〜2枚。 スズキ・・・北防〜砂防〜河口ではLURE(ジグ・ミノー・ワーム)を駆使して50〜60cmを1〜2本の釣果。 ☆・・・降るでなし・晴れるでなし・暑くなるでなしと状況変化が見えない為か全体の釣果トーンダウン! |
| 平成23年6月12日(日) 鮎!解禁 |
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| 鮎師にとって「鮎解禁はお祭」と同じで準備万端、一のこの一日を待ち侘びて冬〜春を過ごすのが昔の様子だった。 俗に言う「初針」で素人でも、警戒心が薄く、川一面にいる放流鮎・天然鮎がよく掛かった。 釣れれば楽しいのが「釣り」である。ワクワク・ソワソワ解禁を待ったものである。 ところが冷水病という鮭科独特の低水温下で発生し易いウィルス性の病気の蔓延で「祭り」に影が差し込んだ。 ワクチンや畜養媒介等々方策や治療法・新種改良の技術も進んで来、実行を行う河川も多い。 海産系の鮎は病気にも強く方法次第では増やす事も容易であるとのデーターもある。 鮭鱒は法律で守られている。桜鱒も増やす方向性で進んでいる。 鮎は年魚だから根こそぎ獲っても良い?!産卵する時期だけでも次世代・次々世代の為に禁漁期を与えてやりたいのが「夢」 |
| 鮎・・・九頭竜川に次いで嶺北では足羽川も18日解禁となる。 生憎の小雨〜曇天の解禁となった九頭竜川・鳴鹿〜志比堺に釣り人が集中。竿頭で17〜18cmを中心に35匹。 人が少なかった水源池〜福井大橋では40〜50匹を釣り上げた鮎師もいてこれから天候が回復し水温も安定すれば尚一層期待が高まる。 とにかく、今週末の足羽川の釣果が気になるところ。 アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防で朝夕まずめを中心に10〜15cmが20〜30匹。 越前海岸一帯でもアジだけ狙いに朝夕まずめに出掛ければ同じ様な釣果が得られるはず。 キス・・・11〜12日は天気も悪く「キス日和」ではなく、三里浜〜福井新港〜河口 浜地〜波松でも10〜20cmと方も不揃い、釣果も5〜10匹と不振。 キスは好天の暑い位の凪の日が釣果も良い。肌寒い雨の中では心も折れる。 フクラギ・ナル・・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で朝夕まずめにメタルジグで60〜70cmのナルが単発ではあるが釣れている。 早起きは・・・・・・・・・・・・・とナル!か。 チヌ・・・・行かれた人は理解出来ると思うが、エサ取りの小魚・フグの猛攻を受け非常に釣りにくい。 練り餌・カニ・貝・人工餌等のエサ取り対策は万全に! セイゴ・スズキ・・・・福井新港第2排水口や三国旧防波堤〜河口では青虫のエサ釣りで45〜70cmのスズキの釣果がある。 |
| 平成23年6月5日(日) いよいよ鮎解禁! | |
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| 大震災・原発事故から3ヶ月、日本の舵取りを誰がするのか不満の声が出始めてきた。 政治家は皆、リーダーシップを発揮出来る能力に長けていると想う。 ただ「真から日本国を想い、現況の復興、経済の立て直し、明るい希望を持てる明日への希望」と言った物を、 力強く、慎重且つ緻密さに裏付けされた大胆な大英断・民主主義の中でのカリスマ性そしてやり抜く実行力だろう。 ドラマ・映画・小説の様なヒーローは現れない。誰が政治で力強い日本を再生させるかだ。 釣りの大物釣りの気持ちと相通じると思う。 強い気持ちを持つて獲物に向かわなければ行かない。獲物が掛かったら緻密な計算と繊細な対処法をもって、大胆に且つ慎重に対峙する。駆け引きも必要である。 現代議士にまかなり日本を思う人は多いと思う。 世の中の流れが変である。心配事を抱えての余暇は効率も悪い。 真から楽しめてこそ、明日へ仕事の意欲が湧く物である。 鮎釣りを解禁目前として思う事。 |
内山 逸美 さん6/4 鷹巣にて![]() |
| 鮎・・福井県の河川のTOPを切って6/11(土)に鮎釣り解禁となる河川・嶺南の名川・南川−北川 そして 嶺北いや北陸の大河九頭竜川中部である。 九頭竜川は6/3に試し釣りをし、18〜10cmに成長していると報告があった。 最高釣果は4時間で32匹とかまずまずであろう。 解禁まで好天が続く事を祈る。 アジ・・・人気の第2排水口10〜15cmの小アジが15〜30匹と釣れる。 沖の防波堤では30〜35cmの大型が釣れており一部のファンで人気。 真鯛・青物・・・やはり今年は真鯛の当たり年で船釣りでは連日10〜30匹の釣果が普通。 三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜周辺の地磯・沖磯でも60〜80cmの大型真鯛が釣れている。 早朝には60〜80cmのフクラギ・ナルも回遊する日もあり釣り人至福の時を迎える。 又、波松では早朝ナブラ打ちで65〜75cmのナルが単発ではあるがつれている。 チヌ・・・各磯、一応「のっこみ」は一段落付いた模様。 そんな中、福井新港周辺はチヌの魚影の濃さと多さから来る個体差の違いで産卵期も早くから遅くまで続く。 今だ、45〜50cmオーバーが釣れている。 キス・・・三里浜・浜地〜波松が3〜5匹と駄目な中福井新港北防〜砂防〜河口周辺は18〜23cmが10〜30匹。 アオリイカ・・・・本当に単発ではあるが、確実に釣果が上がっている。 6/4 福井市の内山 逸美 さんが胴長35cmの親アオリをエギングで鷹巣漁港で仕留めた。 釣りガールのお手本である。 セイゴ・スズキ・・・九頭竜川河口では青虫やルアーで45〜65cmのスズキが1〜3本とねらえる。 |
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| 平成23年5月29日(日) 台風1〜2号上陸! 梅雨入り? | |
|---|---|
| 釣り人にとってばかりではない。夏台風どころでもない、梅雨入り前に台風1号上陸、途端、九州関東梅雨入り。例年より20日も早い入梅だ。今週は台風2号が列島を直撃している。 暦の上でも6月10〜11日頃が「入梅」。 梅雨前線が停滞し始めるのが6月下旬、太平洋高気圧の勢力が拡大し始める7月20日位からは「梅雨明け」。が、5〜6月の天気に関する概念である。 微妙な狂いが大きな災いにならないことを祈ってしまう、ついこの頃の我々日本人の心境ではなかろうか? |
磯・船とも真鯛絶好調! 親イカ狙いも、当たれば自己記録更新 |
| 鮎・・・6/11(土)九頭竜川中部漁協組管内解禁!である。 つまり来週には福井県の河川のTOPを切って「鮎シーズン!」突入!のフラッグが振られる。 しかし、内水面漁協組をまとめるHPが勝山・耳川6/26と書かれた後更新がないが気掛かりだ。 敢えて気象条件と水温〜生育状況〜気温等を熟慮して、釣れる解禁日とする為公表を遅らしていると考えたい。 ともあれ、6月中には殆どの河川が鮎師で賑わう。 ところで準備は万全ですか?! アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で10〜15cmの中アジが、20〜30匹釣れだした。 沖では30〜35cmの大型も良果で湾内に回遊する可能性も高く楽しみである。 チヌ ・真鯛・・・・沖磯や三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面ではチヌ狙い+真鯛狙いで釣果も良くチヌを2〜4枚に50〜60cmの真鯛1〜2枚を仕留めるグループも多い。 5/28には鷹巣の沖磯で福井市の西野 進さんが83cmの大物を釣り上げている。 チヌだけの釣果では福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が相変わらず好果で45〜52cmクラスの大型から35〜40cmのレギュラーサイズまで1〜5枚と釣れている。 キス・・・福井新港北防〜砂防〜河口が相変わらず好果で15〜20cmサイズが20〜30匹。 三里浜や浜地〜波松は5〜10匹とやや魚信が遠い感じ。 フクラギ・スズキ・サゴシ・・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で早朝・メタルジグでフクラギ・サゴシが2〜5本釣れる。九頭竜川河口では青虫・ルアーでスズキ60〜70cmも釣れている。 アオリイカ・・・茱崎〜河野区間で1.5Kgクラスのアオリイカが単発ながら釣れている。 場所と時間帯とメッソドがあるのだろう、釣果を上げる人に片寄りがある。 釣りは閃きと釣行回数に基づいた経験値で差が出ると判っていてもBIG ファイトをねらうエギンガーは年を追う毎に多くなっている。 5/24 アオリイカ狙いのエギングで中野 憲治さんが胴長28cmの甲イカを釣り上げた。 「グレ狙いでチヌが釣れた」様な物で攻めの場所選択や・方法論は正しいが故の釣果と言える。 近年、ヤリイカから始まるエギング、一年間を通してGAME感覚なと比較的軽装で楽しめる釣りだ。 釣りガールも含め若者に絶大な人気がある。 |
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| 平成23年5月22日(日) 春から初夏に | |
|---|---|
| 日中の外気温が25〜27度と真夏を思わせるような気候が続き釣果も一気に上向いた。 先週はまさしく好天にめぐまれ涼を求め海辺へと大勢の人がでかけた。 かたや福井県内河川では六月に解禁になる夏の風物詩「鮎」の稚魚の放流が盛んに行われている。 暖かい地域、和歌山・四国・静岡の河川では5月上旬〜中旬に鮎の解禁が始まっている。 ひとつ心配な事もある。各生物・植物にも影響が出るのではないかと懸念される放射能汚染である。 楽しみにしている「鮎釣り」にも安全を期して汚染の基準値が越えていないかの測定が始まりだした。 今の所一河川のみ基準よりやや高い数値を出した例が出たと聞くが今の所は安全なようである。 計り知れない影響が波及して行くのだろうか?! 野菜・牛乳・食肉・お米・鮮魚と生活に欠かせない物も規制を受けている。 風評被害で困る地域も現れる。夏の海水浴やマリンレジャーも規制されていくのだろうか?! ここで、真の日本の底力が発揮されるべきである。 起きてしまった事の責任追及より解決すべき道程を国家体制を持ってして修復すべきだと思う。 原子力のエネルギーの恩恵は計り知れなくおおきいが、破壊の代償も想像を超えて大きい事も過去に学習済であるはずだ。 |
ヒラメ 88cm![]() |
| アジ・・・福井新港・北防〜砂防〜河口・パイプラインで朝夕まずめを中心に25〜30cmオーバーの大型アジが10〜20匹釣れる。但し日ムラがある。 チヌ・・・ラッシュのピークは過ぎた感があるが福井新港全域と今年は何故か左右〜玉川〜梅浦近辺が45〜50cmの釣果がいい。 左右〜梅浦周辺は特に水深もありチヌ狙いと言うより真鯛・青物の実績場ところが真鯛も釣れ、チヌも釣れると言う嬉しい状況が続いている。 5/19には丸岡町の辻岡 寛士さんが三国でチヌの仕掛で石鯛 65cm 4.3Kgという途轍もない獲物を仕留めた。 日本海側で釣れる石鯛は最大級で50〜55cm、餌を求めて南下してしまうのではないかという程シマダイは多いが、老魚は少ない。立派な釣果と言える。 真鯛・青物・サゴシ・・・真鯛は兎に角今年は当たり年!ではないかと言う位、連日船では45〜80cmが一船20〜50枚と、釣れている。 三国・鷹巣沖が中心だが、真鯛の他、ナル70cmクラスやイナダ45cmクラスも混じる。 船の釣果に圧倒され気味だが雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川の沖での出来事、地磯からでもやり様によっては釣果も出るはず魚影が濃いだけに期待も高まる。 サゴシも雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で45cmクラスがメタルジグで釣れる。 アオリイカ・・通称「春イカ」狙い。根気とランガンをくり返すのがコツのよう。 茱崎・甲楽城で1〜1.5kgの大型の釣果が出ている。 キス・・・早くも福井新港北防〜砂防で18〜20cmのキスが20〜30匹。 波松でも同サイズが10匹前後の釣果。 |
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| 平成23年5月8日(日) 母の日と釣女 | |
|---|---|
| 5月の第2日曜は言わずと知れた「母の日」日頃の母の仕事に感謝をし、労を労う。 カーネーションを贈るのが一般的である様だ。 確かに母の仕事は大変で炊事・洗濯・育児・掃除・仕事そして、余暇等々とその偉大さを垣間見る。 釣り人の奥さんにはもう一つ仕事が増える、釣ってきた魚の始末である。キス・アジは数を釣る種であるため時間が掛かる。 もう一方の釣り人の楽しみは大物釣り。「真鯛・黒鯛・鱸・フクラギ等」の大物魚解体という仕事を委ねる。 これも魚を美味しく食べる為の「母の大事な仕事」でもある。これ位はやって欲しい願望。 釣女成る物が今年のトレンディ。釣女はパートナーと同じ趣味である「釣りを楽しむ女性を意味する。 釣りに行き、一緒に釣りの時間を費やし、夕餉には獲物の料理が並ぶ。 これって女性の理想!! |
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| チヌ・真鯛・・・この二釣種が好調。 GW中比較的天候にも恵まれ人出も出たがそれなりの結果は出た。 50cmオーバーが連発したのは水温も嶺北より高めの大飯町〜小浜地域。 いわゆるのっ込み系で5日だけで50〜54cmを14枚・各磯で釣り上げたのは若狭大島地区。 外道でも嬉しい外道は真鯛。 チヌとは違い沖に多い魚だけに爆釣とまでは行かないが5/3には65cm5/8には70cmが鷹巣〜大丹生で釣れている。 沖での船釣りでは50〜80cmの良型真鯛が、多い船では50匹の釣果もある。 越前河岸の磯回りのチヌは例年より水温がやや低い所為もありGW中爆釣までとは行かないがまずまずの釣果。 確実性があるのは福井新港一帯。35〜40cmのアベレージサイズが2〜5枚と釣れる。 GW終盤の7〜8日には福井新港〜鷹巣方面が好調となりのっこみチヌが1〜3枚(45〜50cmクラス)が出始めている。 チヌ・真鯛も含めて今しばらく楽しめそう。 アジ・・・朝まずめに第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で28〜30cmのアジが20〜30匹と釣れ出した。 これも今からしばらく続きそう。 フクラギ・・・日ムラはあるが福井新港〜三里浜で朝夕まずめにジグで45cm前後、中には70cmオーバーのナル混じりで 1人2〜5本、良い日に向かうと10〜15本と釣れている。 セイゴ・・・九頭竜河口で40〜50cmクラスのセイゴが1〜3本。湾内に沢山いる稚鮎の遡上に合わせるかの動きである。 |
親アオリのシーズン! エギングにて3バイ 釣り人 内山 雅雄 5月7日 ![]() |
| 平成23年5月1日(日) 若葉の頃 | |
|---|---|
| 英国王室のロイヤルウェディングがあったがその伝統の深さと一般女性を伴侶とした近代感覚のマッチングは全世界より祝福受けた。 ブリティシュイングリッシュは正統的英語であり、イントネーション(抑揚)とハッキリ・大声そして礼儀(Please・sirを付ける)等英国では、JapaneseEnglishは通じない(聞いてくれない)英語の国だとの印象がある。 5月は若葉萌える、新緑の頃と表現される。 いよいよ今日から5月、First of May・である。映画の題名で同じ題名があった。 日本での上映タイトルは「若葉の頃」であった。 この意訳の方が素晴らしく内容ともあっていた。5月、海も釣果が上向く、川では稚鮎の放流・遡上が盛んになる。 さあ5月だ。 |
岩魚 平成23年4月30日 41.5cm 38cm 竹田川 釣り人 野尻 和利 |
| アジ・・福井新港に限らず越前海岸一帯アジの釣果は悪い。やはり水温が若干低めなのが気になる。 稚鮎の群れも動き出してはいるが川の水も今一低めなのか本格的遡上は始まらない。 チヌ・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。 50cmオーバーから35〜45cmクラスも釣れている。 その他で釣果の多いのが鷹巣方面。学校裏・石切場・亀島周辺が好調。 青物・サゴシ・・・40〜45cmのフクラギは雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川で釣れているが新ネタは朝まずめに三里浜で50cm前後が、4〜5本釣れている事。朝まずめが狙い目。 サゴシも福井新港内〜三国防波堤で45〜50cmがメタルジグで1〜5本とコンスタントな釣果。 スズキ・・九頭竜川河口やヨットハーバーでミノープラグやジグブレイドで50〜80cm級が1〜3本と釣れている。 鮎・・・県種苗センターからの出荷も始まり各河川に放され6月の解禁を待つ。 夏も近づく八十八夜も過ぎる!暖かくなる一方となって欲しい。 岩魚・・・福井市の野尻和利さんが竹田川で4/30 41.5cmと38cmの岩魚を釣った。 尺上岩魚は最近では珍しい。 |
幻サイズを見事にGET![]() |
| 平成23年4月24日(日) いよいよ 黄金週間 | 今週の釣果は黒鯛・あちこちで良型釣れてます。 |
|---|---|
| 最大級で10連休の企業もありそうな今年のGW。 いつもと違うのはやはり震災・原発の被害地域への配慮だろう。 同じ東北でも山形・・秋田・青森は観光誘致を始めている。 どちらにしてもこのままでは共倒れ、強いては日本危なくなる。 漁業関係者も心配する汚染水洩れ、房総〜福島〜三陸海岸と風評と実際問題の狭間で操業も出来にくい。 我々、福島県近辺の釣りファンも釣りにいきたし汚染の心配があり海へは行きにくい。 例年なら東北の海岸線も春めいてきて本番に入り出す。釣り人の立場は弱い物である。 規制の対象はすぐ一般の釣り人の立ち入り易い場所である港湾施設から始まる。 築40年と福井の原発も老朽化し始めいつ、同様な事が起きるとも限らない。 そこでも釣り人は被害は受けても恩恵は受けない。 元々、海川は、自然発生的に専業者(漁師)が表れ、釣り人とは一線を画した。 釣り人にも比較的安全な地域を提供され、釣り場に入る権利はないのであろうか!? GOLDEN WEEKを前にして。 |
黒 鯛 平成23年4月24日 鷹巣にて 体長50cm 重量2.1Kg 釣り人 森川 佳祐 |
| アジ・・・・先週は貧果。北風と雨と水温が容赦なくあったのが原因。 あれ程群を成していた「10〜15cmの稚鮎も若干トーンダウン。 稚鮎は九頭竜中部漁協の持ち物で釣りの対象外となっているのだが楽しさを分かち合うのもそろそろ。 海水温と水温が同温となると遡上開始となる。あと僅かである。 チヌ・・福井新港ばかりでなく地磯回りでも釣果が生まれ始めている。 松島では45&43cm 安島では41.5cm 石切場では46.5cm 鷹巣で48cm・43cm 24日には福井市の森川 佳祐さんが、石切場で、50cmジャストの大物を仕留めている。 福井新港・パイプラインでは大物よりも35cm前後のチヌが1〜3枚と釣れる。 青物・・・雄島〜三国〜鷹巣方面では単発ではあるが60〜70cmのナルがメタルジグで釣れている。 足が早いので足繁く通い詰めると釣果UPに繋がる。 スズキ・・・鮎遡上が始まったせいか、九頭竜川河口・三国防波堤でルアーで70〜80cmのスズキが5〜8本上がっている。 桜鱒・・九頭竜川 高屋橋・福井大橋・福松大橋・五松大橋付近でミノープラグ中心に一日全体で5〜10本と釣れてる。 昨年に続き良果の年回りかも知れない。サイズは60cm前後がアベレージ。 |
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| 平成23年4月17日(日) 自粛ムード打破 |
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| 贅沢をする訳でもなく、ハメを外すつもりでもなく、飲み過ぎる訳でもないが、楽しい事をしてはならない様な気がしてしまう。 我々日本人の美徳でもあるウェットな精神は時によっては過剰な気苦労を作っているのかも知れない。 現地の被災者の方々はこれからの創造への努力を科せられるが考えようでは楽しみでもあろう。 我々、幸運だった非災害は一時的でない支援や応援が必要なのだ。 出来る事、パフォーマンスではなく生活の中に芽生えさす被災地の生産・特産品を長期愛用させて頂く事に尽きる。 |
| 新しいNEWはないが福井新港越前海岸とも釣果は上向いている。 福井新港の中で遡上開始の合図待ちの稚鮎も最大寸で15cmに達するサイズの稚魚もいて川での生活にもすぐに馴染めそうである。 アジ・・・夕まずめ時に福井新港のパイプライン〜北防〜砂防〜河口を回遊する25〜30cmの大型アジも稚鮎に付くのであろう釣れ出す頻度も良くなり始めている。 良果の日で10〜20匹。 チヌ・・・パイプラインがまだ本命だが気温・水温の上昇と共にエサ取りのボラやウグイ・アジの出現で若干釣りづらくなって来ている。 しかし釣果もまだ良く、35cm〜40cmが1〜3枚と釣れる日も多い。 フクラギ・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面メタルジグで朝夕まずめを中心に40〜45cmのフクラギが1〜3本ではあるが釣れ始めている。 セイゴ・・・稚鮎遡上待ちの効果か三国九頭竜川河口からヨットハーバー付近でワーム・ミノーで35〜45cmのセイゴが釣れ出している。 とにかく、例年より出足が鈍く自粛ムードでもあった感のする「釣り」という意味や意義も余暇にはあると思う。 |
| 平成23年4月10日(日) 桜 咲く。 | 磯からの釣果です。 |
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| あの災害がなかったら、春爛漫、花見を恒例行事としている会社やグループも多いであろう時期であったはず。 自粛ムードが長く続きすぎても、経済活性は悪くなり、生産という基点から始まる流通・雇用も悪くなる。 被災地元の心を踏みにじまない程度の活動・楽しみはしても良いのではなかろうか!? 支援する側にもPOWERが必要である。ストレス発散こそが明日への源であろう。釣りに出掛けよう!春です。 |
釣り人 野路 幹男さん 4月10日 安島にて 94cm!あと6cmで1m 巨大真鯛 この釣果で沈黙の釣り師達、磯釣りに熱く燃えるか! |
| 真鯛・・・チヌを狙う時期だが、10日 福井市の野路 幹男さんが安島で真鯛 94cmを釣り上げたのが BIG NEWS。 この時期真鯛の大型が上がるのも珍しいが1m近い超大物をチヌ釣りの道具でさばき切った事も素晴らしい。 海が本格化してきている証拠でもある。やはり、行かねば朗報には巡り会わない。 チヌ・・・本命はやはり福井新港 パイプライン。先週には55cmの大物も釣れており、垂涎の的。30〜40cmクラスも1〜3枚と釣れる。 沖あみをマキ餌・刺し餌の中心としたウキ釣りが主流。北防〜砂防〜河口一帯も狙い目。 アジ・・・福井新港 川へ遡上する為の準備調整中の「稚鮎」が更に群を大きくなしているため捕食魚でもあるアジが釣れ出すはず。 やや沖目や船では25〜30cm級の大型が20〜40匹と釣れており北防〜パイプライン〜第2排水口付近でも釣れ出すのは時間の問題。 期待は高まる。 青物・・・45cm前後のフクラギが雄島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面で良い日で5〜10本と釣れ始めてきた。 これらも小魚の活性が高まり、気温・水温も上昇し始めている事の証明である。 船釣りでは60〜70cmの「ナル」クラスも釣れておりいよいよの感有り。 キス・カレイ・・・福井新港・南水路・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯では15〜20cm、時折23〜24cm混じりで、 キスが10匹前後。 カレイ狙いも同時に出来、30〜35cmの沼ガレイ・石ガレイ・マコガレイが1〜2匹釣れる日もある。 |
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| 平成23年4月3日(日) 稚鮎集合!群れをなす! |
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| 毎年の事ではあるが、桜の開花の話題の頃になると、九頭竜川河口や福井新港・湾内で遡上待機の為稚鮎達が群を成し始めるが今年も自然の摂理に従い遡上準備態勢に入って来た。母の面影のする河川へとDNAだけを頼りに長い航海が始まる。 鮎の生命力は「年魚」であるためか凄い。淡水〜汽水〜海水へと晩秋に下がり、春を告げられると海水〜汽水、一気に淡水域へと生活圏を替える。 道中は泥水・堰堤・捕食魚・サギ・鵜といった鳥類等、敵や難所も数多く試練の連続だ。 鮎釣りに魅せられる釣り人も多いが、こういった鮎の生態を健気に受け止めているからかも知れない。 人も苦難・逆境を乗り越える逞しさを知恵と勇気を持って兼ね備えていると思う。 今回の災害にも徐々にではあるが兆しが見え始めている。自然界から教わる事、学ぶ事も良しにつけ、悪しにつけ多い様である。 |
| 稚鮎・・・釣果とは別に、話題があるのがのNEWS。 福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜12cm位の稚鮎が群を成し始めた。 小魚を捕食するセイゴ・フクラギ・アジなどの活性も一気に上がりこのNEWSは桜鱒の釣果にも影響する。 チヌ・・・磯回りが居付き系のチヌの釣果で賑わって良い頃だが震災以降釣りへのムードが若干暗いのが気に掛かる。 釣果は行かなくては結実しない。情報が少ないのもこの様な理由もある。 福井新港・パイプライン周辺は30〜40cmながら相変わらずの好果で2〜3枚の釣果を上げる釣り人も多い。 アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプラインで日ムラはある物の25〜30cmの良型が10〜20匹と釣れる。 アベレージサイズの15cmのアジは10〜15匹と回遊待ちの状況。 カレイ・・・同じく福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口では投げ釣りでマコガレイ・ヌマガレイ・石ガレイが混在して釣れる。 青虫を餌にじっくりと待つと30〜45cmクラスまでのカレイが1〜2枚釣れる。 |
| 平成23年3月27日(日) 原発災害 |
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| 福島県の原発が地震と津波の影響を受けて近隣の住民は疎か関東〜東北域をも巻き込んだ放射能汚染の問題に直面している。 クリーンなエネルギーであるはずの原子力も今回の様な想定外の事故では悲惨な状況を次々と露呈し始めている。 必死に復旧作業に従事されている関係各位には、勇気と使命感は賞賛と尊敬の念さえ覚える。 事故以来、国民が一番懸念して来たことは、放射能汚染ではなかろうか。これが現実の問題として浮上している。 目に見えない物が空中飛散し風に乗り、雨となり辺り一面に汚染していく。 山では水を集め川となり海に注ぎ込む。途中一部は上水となり我々の生活に欠かせない生活用水となる。放射能飛散地がパニックになるのも分かる様な気がする。 これが現実を知っているつもりでも現状に直面している人達の真実のような気がする。 水は生命の起源であり地球の生命体全ての存在を司る物でもある。 野菜・米・家畜・牛乳・魚・入浴等まで制約・制限が始まらない事を願うしかない。 まして釣りと水は切り離しが出来ない関係、原発立県・福井としては対岸の火事とは尚更言い難い。 |
| (釣果情報) 地震後、心情的にムードが悪く、天候も雪がちらつく等決して良い状況ではない。 アジ・・第2排水口〜パイプラインにかけて、夕まずめ時をピークに25〜30cmサイズの大型アジが5〜10本釣れる。が日ムラは覚悟すべし! 釣りをしていて海面を覗くと、シラスに混じり稚鮎が見え出した。 福井新港湾内に待機し水温・気温の上昇を待つ。 いよいよ春である。 チヌ・・福井新港・パイプラインが依然好調。BIG SIZEは成りをひそめた感があるが35〜40cmの数釣りが楽しめる。 沖あみの餌釣りで2〜5枚と釣り上げる人も多い。 ヤリイカ・・・今年はやや盛り上がりに欠けたシーズンのような気がする。 4月中旬位迄の釣り物のため終盤であるが真冬と違い夜が厳しくないのがやや今頃の利点。 1〜2ハイの釣果もあれば良いとせねばならない。 鮎川〜鷹巣〜三国が好果。 キス・カレイ・青物・・・福井新港・北防〜砂防〜河口・南水路等々思惑を胸に出掛けるが・・・・貧果な日が多い。 |
| 平成23年3月21日(月) 春分の日 |
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| 暑さ・寒さも彼岸までの例えもあるが、お彼岸も過ぎ春分、何故か暖かく感じるのは気のせいであろうか!? 早く、春らしくなって欲しい!の願いは、この度被災された方々復興作業に従事されるが少しでも寒さが凌がれればとの思いでもある。 被災地では釣りどころではないが、何でも良い、何かで疲れた気持ちの安らぎを見出されたらこれよりも勝る事はない。 |
| アジ・・日ムラはあるが福井新港パイプラインで25〜30cmクラスの良型アジが回遊する。 釣果は10匹前後ではあるが型揃いなのと、日によっては20cm前後のマイワシも釣れる。 チヌ・・・やはり福井新港パイプラインが本命。 30〜35cmッを中心に40〜50cmクラスまで1〜3枚と釣れている。 ヤリイカ・・・大丹生〜白浜〜鮎川〜鷹巣〜三国方面で胴長30〜35cmが1〜2ハイ釣れる程度となった。 期待はメスの群れに出会う事で大釣りが出来るチャンスがある事。 キス・カレイ・・福井新港の南水路・北防・第2排水口でキスの15〜20cmが5〜15匹前後。 ヌマガレイの35cmクラスが1〜3枚。 たまにマコガレイの30〜40cmサイズも混じる。 桜鱒・・・天候に拘わらず九頭竜川 高屋橋〜天池橋〜福井大橋〜福松橋〜五松橋一帯、県内外から桜鱒ファンで賑わう。 元々、数を釣る魚種ではなく釣れれば感動も大きい浪漫を秘めた魚。 遠くは関東ナンバーの車も見受ける。 |
| 平成23年3月13日(日) 東北・太平洋大地震→東日本大地震 |
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| 地震国と小学校の時に教え込まれていても、今回の様な未曾有の被害を広範囲で起こした震災はないようである。 M8.8・震度7と言う数字も最大級だが、被害に合われた多くの方が「津波・TSUNAMI」に遭われてご不幸な事になられた。御冥福を祈りたい。 津波は英語でもTSUNAMIと言い、日本語にのみこの地震により発生する現象を表現する言葉はない!とも幼い頃習った記憶がある程地震と津波は因果関係が強い。 太平洋を挟んだチリで起きた地震が日本で津波という被害を被る経験や北海道南西沖地震での奥尻島・最近ではスマトラ沖地震での破壊的な壊滅力を持つ自然の驚異を知っている方も多いはずだが、人にありがちな「まさか!?・自分だけは!?」の隙をつかれたのかも知れない。 その規模が人の常識の範疇を大きく越えていた事が悲惨さを新たに感じてしまう。 釣りでも同様な事がありがち、自然の猛威には逆らわず無理や過信は危険と裏腹である事は決して忘れないでいたい。 とにかく余震が止まりライフライン・インフラ整備の目途が立つ事を一日も早く願う。 人は突発的猛威に弱いが、人の固い意志は何物より強い!必ずしや甦ってくれる事は歴史が証明している。 皆でこれを信じ、なすべき事をしたい。 |
| 地震報道に釘付け! 釣りは低水温と、悪天候のダブルパンチ状態。情報も少な目。 ヤリイカ・・・天候が悪い事と冬型の季節風に強い地形である玉川〜梅浦〜大樟を中心にした越前町界隈の釣況が悪い為か人出も少なく釣果情報も少な目。 只、3月中旬〜4月下旬はメスのヤリイカが産卵で群を成す時期。 型は25cm前後と小振りだが群れに当たれば餌木でも、餌でも荒食いをし30〜50パイと数釣りの期待が膨らむ。 チヌ・・・釣果がない中、福井新港パイプライン周辺のみが孤軍奮闘!チヌが依然好調! 35〜40cmの釣り頃サイズなら2〜5枚と数釣りが出来る。 この場所の良い所はその中に45〜50cmオーバーが混じる事。 カレイ・キス・アジ・・・福井新港 第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防・南水路で投げ釣りでキスなら15〜20cmが5〜10匹。 カレイは日ムラがあるが35〜45cmの石カレイがマコガレイ混じりで2〜3枚と釣れる。 桜鱒・・・稚鮎の遡上はまだであるが天候も良くなりいよいよ本番を迎える。 九頭竜川では坂井市 池田 寿 さんが3/13 松岡 五松橋上流で62cm 3kgを仕留めた。 |
| 平成23年3月6日(日) 釣り場環境 |
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| レジャーにおける釣り人口の比率の低さからか、どうしても釣りに対しての認知度が低すぎる様な気がする。と言うのは、港湾施設の殆どが「立入禁止」の看板ばかりでなく、バリケードやコンクリートブロックでの実力行使的排斥が目に余って見える。 極論を言ってしまえば、「港は釣り人の為にあるのではない」で一蹴されてしまうのだが、道路は車の為にあった訳ではなく便宜上車がのさばっている、人と文明の進化での融合であると思う。 危険だから、禁止という認識は、釣り人の釣り場認識の中では「防波堤は平らで安全な釣り場」の認識さえある。 危険回避は自己責任である事と釣りという文化が地域活性に寄与する経済効果を試算して欲しい。 福井新港・南防波堤・中央埠頭等は何の利用価値もなく数百億の血税の垂れ流しだけで何もかも出入りさせない。 事故補償とか管理不足を糾弾される事を嫌い「臭い物には蓋」をするお役所仕事としか見えない。 釣りも文化があり、癒しもあり、スポーツでもある。 行政側の進歩と釣り人のマナーの常識・倫理観を改めて問いたい。 |
| アジ・・・福井新港、第2排水口でも10cmサイズが10〜20匹釣れる程度。 チヌ・・・福井新港全域、特にパイプラインが好調。 水温低下で何処も釣りづらい中45〜47〜48cm、時折50cmオーバーも混じり楽しませる。 沖あみベースのマキ餌を使ったウキ釣りが主流。 4月〜5月まで大物ラッシュが続く。 ヤリイカ・・・職業だから致し方ないのだが磯の回りに多くの定置網が茱崎〜左右〜大樟〜河野方面で見られ、ヤリイカが極端に釣りづらい。 先週は悪天候のせいもあったが貧果の原因はここにもありそう。 小市民の楽しみも奪い去る行為にも疑問が残る。 カレイ・キス・・・福井新港第2排水口〜北防・南水路で30〜45cmのカレイが1〜2枚。 キスは15〜20cmが5〜10匹と貧果ながら釣れてはいる。 全体に水温低下の為に釣りづらいのは一年中で今頃がピークと思われる。 |
| 平成23年2月27日(日) もう!?3月 | 今週の釣果 |
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| 週間天気予報は3月上旬、雪マークが付いているものの、1月の様な大降りはしないであろう。 気圧配置の具合で南風が吹く日は気温も15〜18℃と上がる、いわゆる「春一番」らしい日もあったが、気圧の著しい変化で次の日は冬?の寒さとなるのもこの春を告げる風の特徴である。 春一番がもたらすこの温度差で風邪などひかぬ様に気を付けるのがこの時期の過ごし方でもあろう。 |
鷹巣石切場にて 矢島 富江 2/23 ヤリイカ |
| ヤリイカ・・・・・釣果が出始めるのが、日没後である為に防寒着の準備をしなくてはならないせいかどの釣り場も人でごった返すという事はない。 越前海岸ほぼ全域で釣れるのも混まない原因かも知れないが、今年は三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜方面が玉川〜梅浦〜大樟〜甲楽城〜河野方面より良いのも特徴。型は25〜40cmとバラ付く、釣果は2〜10パイ。 アジを餌にしてのウキ釣りが釣果が上がる。 アオリイカ程、釣りに関する生態が解明されていないせいで、日中釣れないとされるがエギングでは釣れると言う事実はありもう少し一般的な釣りの対象になってくれる事を望む。 雌雄の区別?・日中は何処でどうしてるのか?・何故夕まずめ過ぎに一斉に活性するのか?・ヤリイカ用エギングメソッドはないのか?etc疑問は多い。 アジ・・・福井新港・第2排水口〜パイプラインに掛けてだけ10〜15cmサイズが20匹前後(日ムラあり) 日によって25〜30cmが回遊する。 チヌ・・・やはり本命は福井新港・パイプライン! 釣れれば大きく45〜50cmオーバーと型揃い。 じっくり底に棚を合わせて魚信を待ちたい。記録更新を狙いチャレンジ! カレイ・キス・・・・これも福井新港・北防・南水路・第2排水口・パイプラインでの釣果。 カレイは30〜40cmサイズが1〜2枚。餌・青虫。 キスは15〜20cmが10匹前後。餌・石ゴカイか青虫。 桜鱒・・・好天と雨で河川敷の雪も溶け、足羽川・九頭竜川とも川へのアクセスはし易くなった。 只、水温は雪解け水の影響もあり冷たい、ネオプレーンのウェダーは必需品。 運が良いと60cm前後の銀色の魚体と巡り会える。 |
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| 平成23年2月20日(日) 春 |
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| ようやく雪も降り止んだ気配。 大きな駐車場を持つSCやHCに小山の様に山積みされた雪も日増しに小さくなっていく。 只あの純白な山肌でなく、大気の汚れをその姿に残し黒さが目立つやや哀れな姿ではある。 やはり天気は良い方が釣りには似合う。気持ちが、前日から期待感で一杯になる。釣果は・・・・・・それは時の運という事で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
| アジ・・・釣りに行くと分かるが、ふと触る水温が冷たく感じる。12〜13度ではなかろうか?! 至って小魚の反応は鈍くなる。そんな中、福井新港パイプライン周辺だけが30〜35cmの俗に言う「尺アジ」が釣れる日が多く、10〜30匹の釣果。但し日ムラあり。 好果の要因はイルカが追い込んだ群の残りであると推測される。 ヤリイカ・・・島根県でイカが豊漁と聞くが、これも水温が微妙に関係するらしく陸側の水温が高いと沖より近海に接岸するらしい。 福井方面も今年は左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜米ノ〜甲楽城方面よりも三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜よりに暖流の蛇行が見られるのか、釣果も圧倒的に三国方面がよい。 驚異的なのは白浜方面で胴長40cmクラスが80パイの釣果があったという事。 その他、三国〜鷹巣〜鮎川でも5〜15ハイの釣果。更に早朝〜9時迄にエギングで15ハイ釣り上げたエギンガーもいて、今の所は魚影の濃いのはやはり三国方面といえる。 玉川〜梅浦〜大樟方面は同サイズが5〜6杯。 夕方からの釣りの為冷え込みは厳しい。寒さ対策は万全に。 チヌ・・・福井新港・パイプラインが中心。35〜40cm主体だが50cmオーバーも出ており磯釣り師でも通う人が多い。 50cmオーバーは釣り師のシンボル的な目標である。 この時期が記録更新の好機。 桜鱒・・・雪は人が歩かない河川敷には多く桜鱒狙いも厳しい。 これからは天候も良くなり上向いてくる事必至。九頭竜川・足羽川とも今後に大いに期待。 |
| 平成23年2月13日(日) 釣り人は何処へ |
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| 2月〜3月上旬が、日本海方面での釣りが一番低迷する時期かも知れない。 魚は哺乳類とは違い水温低下と共に体液(血液)が下がってしまういわゆる「変温動物」である。 池の鯉やガラス鉢の金魚が冬、底の方でじっとして動かない(動けない)状態が海でもおきている。 釣れない、釣りづらい訳は気温の低下と共に晩秋〜初冬は水温の高さ預金を少しづつ使い雪が降り出してもまだ魚の活性を損なわせる事はない。 天気が回復し始める今頃から3月上旬が陽差しと釣果が裏腹になりがちだ。 低水温でも生命力の強い渓流・淡水の岩魚・山女等が今月から解禁となる。この魚種も陸封と降海型が存在する。 治水の為堰堤やダムは必要であるが大昔は原則、降海型であったのだろう。ウナギには負けるが生命の神秘が浪漫を語る。 今週は桜鱒も解禁である。 |
| ヤリイカ・・・吹く風が痛い程冷たく夜に釣果UPするヤリイカは天気の良し悪しで海辺の賑わいも断然と変わる。 三国〜鷹巣方面でも釣れるが北西風をかわす釣り座が少なく、やはり越前岬以南の左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜米ノ〜糠〜甲楽城〜河野方面が本命となる。 型は35〜45cm・釣果は時間が左右する。つまり、釣行時間が長ければ釣り上げる匹数も多くなるが2〜10パイ。 餌はアジ(冷凍で充分)。日中はエギングでも釣れるが2〜5ハイが限界。エギングはGAMEとして楽しんで欲しい。 チヌ・・・本命福井新港・パイプライン好調! 30〜35cmの数釣りと45〜50cmオーバーの大型狙いの両方が成立する。 この時期寒いが釣果には恵まれやすい。 アジ・キス・・・大型アジの釣果も先週をピークに止まり、第2排水口周辺の小アジが20〜30匹の釣果。 キスは南水路で15〜20cmが一人10匹程度。 桜鱒・・・15日狩猟期間終了と共に九頭竜川も規定の場所全域解禁となり5月迄強烈な引き味を楽しめる。 |
| 平成23年2月6日(日) 春遠からじ | 今週の釣果 |
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| 1月中毎日降り続いた雪、そして極めつけは、末の大寒波、これを思えばまさに「立春」過ぎの天候は、春がやって来る期待感を感じさせる。 大平洋側は1月の降水量がゼロという地域も多く、河川の水が真夏の如く枯れ上がっていると聞く。 田圃への給水や遡上を開始する桜鱒や稚鮎にも影響が出るかも知れない。 まさに大雪も干ばつも過ぎたるは・・・・・。であるが、丁度良い具合、良い塩梅にならぬのも、自然の教え、厳しさであろう。 |
2月2日 大樟にて 釣り人 矢島 富江 |
| アジ・・・2月上旬、福井新港湾内にイルカに追われて、アジの群が入り、2月第1週は30〜40cmクラスの大アジが、全員クーラー一杯の釣果。 群で回遊する為、福井新港全域で、朝〜昼〜夜問わず釣果がある。 1週間位がピークなのは致し方ないが、まだ近くにイルカの群がいるので、今しばらく良果の期待が持てる。 チヌ・・・やはりパイプライン絶好調!52cmに・48〜35cmを3枚、計4枚とか40〜47cmを3枚等々良型の数釣りが出来る。 勿論、同じ福井新港・南水路・北防・砂防等も良い条件に恵まれている時期で35〜50cmオーバー迄サイズは掛かる魚任せとなるが釣れる事受け合い。 ヤリイカ・・・本命は左右〜玉川〜梅浦〜大樟〜茂原方面であるが、三国〜鷹巣〜鮎川〜茱崎方面でも釣果を聞く。 型は30〜45cm。釣れるピークが夕まずめ〜深夜というのが、寒さとの我慢比べとなる事を覚悟して釣行したい。 冷凍アジを餌にウキ釣り。魚信はウキが沈む他、流れていたウキが止まるのも魚信、地合の時は手返しが勝負、疑わしきは合わせて見る事。 メバル・・・凪も良くなり、夕まずめ〜半夜釣りでメバル・カサゴ・ソイ等のロックフィシュゲームの時期となってきた。 やはり、攻めて行き、釣れなかったら早めに場所チェンジをする「ランガン方式」が良い。 キーパーサイズを決めて小さめはリリースしてやるのもこの釣種を長続きさせる工夫。 |
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| 平成23年1月30日(日) 節分そして立春 | 今週の釣果 |
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| 冬は寒いし、雪が降る、北国育ちの我々には、確実にダウンロードされている12〜3月極寒期のデータファイルである。 冬は駅伝・サッカー・ラグビー等々の選手権や○○杯と言ったBIG GAMEも開催されスポーツ観戦フリークを熱くさせる。 春や夏や秋とは違いTV画面から見える競技場の天気は、雪国の人間を唖然とさせ、そればかりか、嫉妬さえさせる。勿論快晴の天候にである。 同じ日本の中で裏 と表・陰と陽・北と南・日本海側と太平洋側の冬は特にひねくれて言えば「差別」とさえ感じてしまう。(笑い) 文化も温暖な気候の方に集中しがちで都や幕府や政府はやはり大平洋側と言われる地域で発展した。 やはり冬の雪はハンディとなる。企業の発展性・公共事業への資本投下や予算財源確保も中央集中的であるのは歴史が積み重ねた事実・既成概念である。 こうなると数多くの政治家が唱えている「地方分権」で独自性を持たす方が税収を片寄りなく使うイメージが減るのかも知れない。 釣りも文化であり伝統でもある。ここにもハンディ・冬行きたくとも行かれないと言う物理的なものがある。 愚痴ばかりとなるが、雪が連日降り、晴れ間がない冬に対する「ぶつけ所のない独白的苦情と愚痴」 |
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| ヤリイカ・・・ヤリイカが旬である。勿論、船釣りでの釣果は良いが、磯・港から狙う所に釣り人の浪漫がある。 餌は冷凍やパック詰めの生アジでOK。仕掛は俗に言う「ハナカン仕掛」「背カン仕掛」等の既製品でOK。竿も2〜4号の磯竿とウキがあればOK。とお手軽。 場所も松島〜安島・三国〜鷹巣・・・・茱崎・・・・・左右〜玉川〜梅浦・・・・大樟〜茂原・・・米ノ・・・糠・・甲楽城〜河野〜岡崎と言った越前海岸全域で狙える。 釣れる時間帯は夕まずめ〜朝まずめと言った暗い時間帯。胴長40〜45cmの雄のヤリイカが中心に25cmサイズの雌ヤリイカ混じりで5〜15ハイ。 日中は餌木でチャレンジ。やはりボトムを攻める事とゆっくりフォールがキモ!2〜5ハイ釣れれば上々。 最大の最低必要条件は「防寒」靴〜帽子迄寒さ対策が必要。手袋は勿論カイロ、温飲料等も忘れずに。 エサ釣りは待ちの釣りとなる為「寒さ」を克服する事が、心に余裕が出来待つ気にもなれる。これが大事。行くと分かる今年の寒さ。 チヌ・・・最大の本命場所・福井新港 パイプラインが好調。 50cm近い45〜48cmが連日釣れている他釣れ出すと2枚以上と複数枚釣れるのもこの時期・この場所の特徴。 晴れ間が少なく釣行者が少ないのも逆にはチャンスと捉えるベテラン組で連日釣果がある。 アジ・青物・・・時化が続きアジ釣りファンは休止。ルアーでのイナダ〜フクラギ狙いも波気や強風雨雪の為釣り座確保出来ず。NEWSなし。 冬の晴れ間が欲しい〜! |
| 平成23年1月23日(日) 大寒〜立春 | 今週の釣果 |
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| 年間の内一番寒いとされる大寒が過ぎると、どんよりとした雪空から蒼く澄み切った空から差し込む陽差しを待ち侘びる北国の人間にも、 明るい響き・希望が見えてくる「立春」である。 今年は日本海側、特に山陰〜九州方面が雪害を受けている。 福井方面は例年並みの降雪量で西日本の日本海側が例年より多い降雪があったが山脈が低い為広島・鹿児島迄降雪が及んだ様だ。 列島中央の日本アルプス山脈は雨雪雲を受け止め太平洋側は乾いた寒風だけが吹き降りる。 ここ最近の降雨量が東京は0mmと聞いて毎日長靴を履いての通勤・通学を余儀なくされている我々の生活と全く違っているのを改めて知らされる。 負け惜しみではないが、天気や便利が良いが都会には、自然が回りに少ない。 河川・海も福井のそれより、汚れている。欠け甲斐のない命の源が「水」である事には間違いはない。 |
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| ヤリイカ・・・ようやく本格的釣れ出し、寒さの中、人も出始めている。 好果なのは左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面、アジを餌にウキ釣りで胴長40〜45cmが3〜10パイと釣れる。 釣れ出すのが夕まずめ前〜夜〜明け方という事もあって寒さ対策は充分にして行く事。 釣り自体はテクニックは要らず底目にタナを取り投げて待つだけでOK。 退屈だという方には日中でも釣れるエギングをお勧め、数は1〜5ハイも釣れれば良果。 冬〜春先迄のエギングファンの定番になりつつあるお勧めゲーム。 日中はエギング、日没後はヤリイカ餌釣り、ルアーマンならメバリング・アジングにチェンジするのもこの時期の策。 勿論、天気が良く風向きが北西系でなければ三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生〜茱崎〜居倉方面でも狙える。 アジ・・・福井新港・第2排水口を中心にほぼ全域、越前海岸でも底荒れしていない場所なら12〜15cmサイズが20〜30匹とまだ釣れる。 チヌ・・・本命の福井新港パイプラインで1/20に52.5cmの大型チヌが釣れた。 数釣りも楽しめる状況になり30〜45cm迄12枚+桜鱒3本も釣り上げたNEWSもある。 これからが本命の時期だけに寒さに負けず自己記録更新のチャンス到来である。 |
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| 平成23年1月16日(日) 寒さ厳しく・・・・・・。 |
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| 年が明けてアッと言う間に半月が過ぎた。今年の降雪は東北〜北陸〜山陰〜九州の日本海に広範囲で降っているのは冬型の気圧配置が若干緩んでいる為だけでシベリア寒気団は例年の如く日本側を虎視眈々と待っている。季節風によってはインフルエンザや黄砂・花粉を被膜させるが、冬型と言えばといえば北西・北北西の強い寒気をもたらす。 この時期は海を荒し、人を寄せつけない。釣りに、ならない日ヶ多くなる。こんな時は、道具の手入れ・補充で次回に想いを馳せる方が賢明か!?釣行は冬の晴れ間に。 |
| アジ・イワシ・・・アジは福井新港全域〜鷹巣以南の各港で12〜15cmサイズが20〜50匹と依然水温が高めなのかアジの絶対量が多いのか良く釣れる。 福井新港〜鷹巣〜白浜付近までは20cm前後のマイワシが回遊している。サビキで10〜20匹の釣果。 フクラギ・スズキ・ヤリイカ・・・時化ていると駄目だが、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦 城ヶ谷〜大樟方面で、ジグを使うかアジを使ってフクラギを狙える。良果の日には45〜50cmサイズが5〜10本と引きを味合わせてくれる。 ほぼ同場所のサラシ圏内では40〜80cmクラスのスズキが餌を追うケースも多々ありスリリングなファイトを楽しませる。 ヤリイカもほぼ全域だが、北西風が吹く事が多い厳冬期は越前岬以南の左右〜玉川〜梅浦〜宿〜大樟〜米ノ〜糠〜甲楽城方面が風裏となる為竿は出しやすい。 ハシリではあるが40cmクラスが1〜3バイ。餌の他、日中なら餌木でも狙える。今年こそチャレンジ。 チヌ・・・本命の福井新港パイプライン。40〜45cmの良型を複数枚釣る釣り人も多くなり始め、いよいよ50cmオーバー連発の気配。 パイプライン自体が時化に強いのと魚影の濃さも釣果を楽しみな物とする。天気がよければ南水路・北防〜砂防〜河口迄も好釣り場。 |
| 平成23年1月9日(日) 謹賀新年 明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。 |
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| 2011年・平成23年も明けて10日。一般的な仕事始めは一月四日。我々サービス業は元旦・二日より営業を始めている。 節目を作るつもりの大晦日〜元旦 新年を迎える大義名分的気持ちも、世の中が便利になりすぎて「あらたかさ・区切りの真剣さ」がなくなって来ている様な気がする。 以前は、お正月三ヶ日は、店はどこも営業しておらず、年末にはそれなりの新年を迎える準備をしなくてはならなかった。 だから、掃除も食べ物同様、新年を迎える為の心構えで、為すべき事であった。 今は、便利さを買う時代である。釣りはというと旧石器然、自然相手だけに、天気に左右されてしまう。年末から年始は日本海側大雪に見舞われている。 今流行の釣りのゲームで行ったつもり!と言う便利さは釣り人は味合わない分野であろう。 本来釣りで掛かけた釣魚は自然が対話してくる過程や状況を創る・見る所から始まる。それが楽しみ、醍醐味でもあるはずだ。万年ビギナーズラックでは・・・・・・・・・!? 今年も、状況の読み違い、判断のし間違いが少ないセンスの良い釣り人になる様精進致しましょう。 |
| アジ・・・荒れる中、初釣りに行った方ならお判りだと思うが、水温が例年より高いのであろう越前海岸至る所10〜15cmのアジがマキ餌をすると無数に沸く。 南蛮漬けや、イカ・スズキ・青物用の餌に最適なサイズ。30〜50匹とすぐ釣れる。 フクラギ・・・雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面ではメタルジグで40〜50cmクラスが群れに当たると2〜10本と釣れる。 チヌ・・・本命・福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口もアジ等のエサ取りが多く苦戦。 しかし、潜在能力が高い、魚影の濃さは抜群のため、近々45〜50cmクラスが続出するはず。ここは期待を裏切らない釣り場。 ヤリイカ・・・冬を代表する釣魚のヤリイカのシーズンは1〜4月。だから今は「はしり」。 玉川〜梅浦〜大樟方面で釣れ出してはいる物の1〜2ハイ程度。良果な時期になる合図は磯際ギリギリに出るイカ釣り船の漁り火。 船が出始めると磯・防波堤と一気に群が回遊している事を知らせる。 胴長40〜45cmのこのイカ、最近は日中エギングでもGET出来る事が判ってきて若者は餌木で、楽しんでいる。 夕まずめ〜深夜はアジを餌にウキ釣りに歩がある。 メバル・・・・凪が良ければ夕まずめ〜明け方までワーム・ミノーでメバリングを楽しめる。 最近は、責め付けが激しく釣果に恵まれないが、ごろた場等の浅いエリアが狙い目。20〜30cmが2〜10匹釣れれば上級者。 |
| 平成22年12月26日(日) 釣福大漁! |
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| 残すところ後何日かで、平成23年・2011年を迎える。Xmasイブ〜Xmasは俗に言う「WHITE Xmas」となったが、このロマンチックな空からの贈り物も、時として迷惑?な物として写る事も北国に住む我々でさえある。 通勤を前に、スタッドレスに履き替えたり、駐車場の雪のけで早起きさせられたり、不意な寒波の襲来は明らかに「要らない物」である。 年を重ねる毎に邪魔な物という感覚が大きくなっていく様で、子供の頃は学校の帰り道は10数名で雪合戦の毎日、青年〜壮年期からはスキーの為にもっと雪が降る様に願っていた様で、冬=雪に親しんでいた。 人間年を取るに従って、犬よりも猫科の動物に近くなる様であるが浜の野良猫は寒風の中、餌を釣り人におねだりしたり隙を見て勝手に獲物を拝借して行ったりし飼い猫のそれとは違う生活力を見せる。まさか自分で釣りは出来ないから釣り人のおこぼれ頂戴という活路を見出したのだろう。 ある意味、釣果獲物に対する貪欲さやそのバイタリティは見習うべきか!? 来年も「趣味の魚釣りを通じて、福・幸福を沢山、釣り上げて下さい。そして、今年同様来る年も良い年になります様に!御祈念申し上げます。」 |
| アジ・・先週の雪の降る前の状況では小アジは越前海岸線沿いならどこでもいる状況。 只、型は8〜10cmと小さく釣っても仕方がないサイズ。アジに混じりアイゴやグレも混じり水温の温かさを感じたがクリスマス寒波で条件は一変しただろう。 福井新港〜鷹巣〜白浜方面のあじはやや大きめで15〜20cmも混じる。釣果は30〜50匹と良く釣れる。 スズキ・・・時化後チャンスがあるのがスズキ。 確実性があるのは、三国方面、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤〜安島〜雄島周辺か。 福井新港内では80cmクラスを筆頭に40〜50cmクラスのセイゴ迄釣果がある。 青虫でのエサ釣り・ルアー釣りでもOK! フクラギ・・・40〜50cmクラスのフクラギが、浜地〜雄島〜鮎川などでメタルジグやミノープラグで2〜10本の釣果あり! しかし波気が在り過ぎると危険を伴うので状況判断をし、安全面には呉々も留意したい。 チヌ・・・磯でのチヌ釣りは余り見受けられなくなりつつあるのが寂しいが、チヌ釣りファンを熱くさせるのが福井新港・パイプラインを中心とした北防〜砂防〜河口・南水路一帯の今からが本番である50cmオーバーの「BIG Mama」大型チヌへの期待。 例年初冬〜初春に駈けての極寒期に辛抱の報酬として釣れるのが50cm級のチヌである。 これからがいよいよ本番と言える。 |
| 平成22年12月19日(日) 冬至 |
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| 2010年のカウントダウンが始まりつつある。 年末の所為か、雪空の為か、はたまた日が短い為であろうか一日が気忙しく過ぎ去っていく様な気がする。 そう言えば12/22は冬至。一年で一番日照の時間が短い日である。4時半頃がトワイライトゾーンで5時を回ると真っ暗になる。 体内時計と目で感じる時間が実際の時間と一番ズレを感じる頃ではないだろうか!? 日の出も7時頃と遅く、暗さの為つい朝寝坊をしがちである。勿論寒さの為布団から出にくい所為もある。 しかし、釣り人は釣りの為なら夜明け前から目覚めごそごそ始め、日没後小一時間で帰り支度を始める。 まるで冬は太陽と行動を共とし仲良くなるのが冬の釣りを楽しむ秘訣かも知れない。 |
| フクラギ・青物・・・天気が悪すぎて釣行出来ずに真冬になって仕舞うのが12月下旬のパターン。 外気は寒くなっても、水温は外気程一気には下がらない。潮の流れ・水深や地形によっても異なるが12月の水温は12〜15度位と思われる。まだまだ魚が口を使う時である。 フクラギは波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面で狙える。 40〜50cmクラスの魚体の為、群を成すのが普通で、メタルジグやミノープラグ・沖あみ・活きアジ等々で複数匹釣れる。 10〜30本入れ掛かりになって帰りの荷物の方が重くなったという嬉しい汗をかく時期でもある。 外道はグレ・ススキ・真鯛・アジ・チヌ等々で良い条件にはまったら冬の釣りの楽しさが判る。 セイゴ・スズキ・・・・単体で狙うのなら三国旧防波堤〜福井新港北防〜パイプライン〜第2排水口を青虫で攻める。 40cm前後のセイゴなら2〜5匹と釣れる日もある。 出波か落ち波のサラシがある時の磯回りはミノープラグのサラシ打ちで良型(60〜80cm)のスズキが狙える時期でもある。BIG GAMEは初冬。 チヌ・・・・刻一刻とベストシーズンに近づいてきたのが福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口一帯。 低水温になることで、エサ取りが減り、刺し餌が底の大物チヌまで落ちていくこれからが40〜50cmオーバーが釣れ出す。 チヌ釣りファンにはたまらない時期を迎える。 アジ・キス・・・・本来ならファミリー向けの釣種だが寒さにはビギナーは凹み雅致になる為人気薄。 アジは福井新港・第2排水口を中心に程全域で8〜12cmが30〜50匹と釣れ、日によっては20cm級も混じる。 キスは夏の釣り物であるが、福井新港は深みがある湾内の為キスが沖合まで出ずに、新港内深みに溜まるからであろう北防〜砂防〜河口周辺では17〜20cmのキスが20〜30匹と釣れ続けている。 |
| 平成22年12月12日(日) 行く年来る年 |
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| 15日から年賀状の受付が開始される。TVのCMでもこの時期は年賀状に関わる会社のCMが目立つ位に多く入る。 住所管理から製作・印刷まで、昨今はPCが大活躍をする。手書きの様でパソコンが打ち出す文字も今では当たり前である。フォントの他サイズ調整・画像の挿入等々昔では考えられない業務までこなしきる。 以前は、宛名書きの文字を見るだけで,差し出し人が誰であるか判る位見慣れた文字、特徴のある筆跡で懐かしさや思い出が蘇る友人からの賀状も沢山あった。 良いか悪いかは別とし、形式的・形骸化されてくるのも致し方ない程の量や枚数を機械化する事は合理化なのだろう。 釣りの仲間や釣り宿から来る賀状には、匂いがする様な気がする。釣った魚や釣り場の写真入りの賀状は作り手のメッセージを熱く感じる。 趣味を主張出来るのも年賀状のテーマであろう。反面12月は欠礼の葉書も届く時期であるがその中にも行く年月を感じてしまう。 悲喜こもごもの師走 中頃、釣りに行く時間をさいて賀状作りに精を出そうか・・・・・・・・・・テーマの材料・ネタを探しに行こうか!?。 |
| 青物・真鯛・・・とにかく沖の船釣りでは40〜50cmのフクラギならジグでもエサ釣りの仕掛でも、1人50匹以上等々飽きる程釣れている。 磯回りやサーフ周辺ではそれ程活性は高くなく日ムラもで始めている。 磯回りに捕食するべきベイトが少ないのと、時化で釣りが出来ないという悪条件が重なっている事が要因と考えられる。 そんな中、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生 左右〜玉川〜梅浦ではメタルジグやミノープラグ・勿論、沖あみでも2〜5匹のフクラギの釣果がある。 沖あみでのカゴ釣りでは真鯛やヒラマサという大物の可能性もあり12/10左右で福井市の川端 龍法さんが78cmの大物真鯛を仕留めてる。 大きな寒波が来ない限り1月中旬位迄大物が釣れる可能性を残す。 アジ・・25〜30cmクラスが釣れるのは福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺。 やはり朝夕まずめ時が食いが立ち10〜30匹の釣果がある。 大型の回遊後は10〜15cmの小アジとなるので仕掛の臨機応変なチェンジが必要。 キス・・・・波松や福井新港・北防〜砂防〜河口周辺では依然キスが釣れている。 型も15〜20cmとまずまずで15〜30匹の釣果が楽しめる。但し凪の日限定。 チヌ・・・チヌ狙いだけなら福井新港パイプラインがベスト。 型は30〜35cmが中心ながら2〜5匹の釣果もあり日によっては45〜50cmの大物も混じる。 時化にも強くこれからが本領発揮。北防〜砂防〜河口は波気との兼ね合いで釣行出来ない日も出るが大型チヌの潜在能力は高い。 |
| 平成22年12月5日(日) 大雪・ストロー現象・上り潮 |
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| 雪が降ってもおかしくない「大雪」の頃となったが、東名高速道から北陸道に入ると行く手を覆う暗灰色の低い雲が如何にも「鉛色の空」と表現される冬の北陸路の厳しさを想像させる。あの雲を見て嬉しくなるのはスキー場関係者だけではないかと思う程、見るだけで意気消沈する人の方が多いと思う。 その雲の下に入ってしまえば、それなりの生活のりズムがあるのだが通り掛かるだけの人々は「冬=非生産性」と見なして仕舞う様である。 冗談に「12月からは冬眠です!」の会話に大きく頷く人も多い。 動物の様に休眠出来れば良いがそうも都合良くは行かないのも現実、冬でも都会の人同様生活して行かねばならない。 東北新幹線が全線開業され東京〜青森間も3時間20分。されど北陸新幹線 敦賀〜福井〜金沢間は着工も未決定。「冬的・非生産的話題」であろう。 交通の便が良くなり都会に人が吸い上げられる事を「ストロー現象・スポイド現象」と言うが福井から「上京」を意味する東京行きはこの現象以前の問題でもある。 釣り用語で上り潮・下り潮という言い方があるが、これは都に向かう流れを「上り」逆を「下り」というが、福井では上り潮は「京都」方面に向かう潮を指す。 勿論、歴史的な兼ね合いもあるが、冬になると、ストロー現象・スポイド現象でなくても東の都・京の都への思いは天候と共に強くなる様な気がする。 |
| アジ・・・勿論、天候にもよるが、福井新港・第2排水口〜パイプラインで25〜30cmの良型アジが、夕まずめを中心に10〜20匹と釣れる。 越前海岸の磯・防波堤でも日中は10cm前後の小アジが多くサビキも小アジ用の3〜5号は必需。 フクラギ・ヒラマサ・・・好調なのが城新田〜波松のサーフからのフクラギ。 早朝、ジグを使い、鰯を追いかけてナブラを沸かす方向へキャストすると45〜50cmのフクラギが2〜10本と掛かる。 目標が何処で沸くか判らない「ナブラ」なので移動等が大変ではあるが、確実性は高い。 雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面でも同サイズのフクラギや60〜70cmのヒラマサが釣れる日もある。 メタルジグの他、集魚効果の高い沖あみのカゴ釣りファンも多い。 状況によってはスズキ・サワラ・真鯛も狙える今月末までが面白い。 チヌ・・・本来ならこの時期が本命であるべきチヌを狙う釣り人の減少傾向の為か越前海岸一帯での釣果NEWSが少ないのが寂しい。 やはり、人気は福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口。 エサ取りはいるが魚影の濃さもあり35〜45cmがコンスタントに釣れる。 フカセ釣り・団子釣りで2〜5枚と数釣りも楽しめる。 グレは大型は望めないが、20〜25〜30cm迄なら潮の動く越前海岸一帯の磯でマキ餌を打てば5〜10匹と釣果が楽しめる。 グレは刺身にして美味、面倒だが薄造りにしてポン酢でもGOOD。フライにしても美味。引き味、食べ味とも楽しめる。 キス・・先週同様、日中 波松 福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスが20〜50匹と数も型も良く、楽しませてくれる。 底荒れする様な天候の日以外はOKで隠れた人気。 |
| 平成22年11月28日(日) 師走 |
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| 早12月、師走である。 12月は、新しい年を迎える為に、やり残した事や、終えなくてはならない事の整理等々をせねばならぬと考え出すと一気に気忙しくなってくる。 あれもこれもと、気ばかりが焦って、なかなかはか行かぬが現実であり、毎年同じ事の繰り返しの様な気がする。 日頃からやっておけば良いのだが判っているが,嫌な事はつい後回しになる傾向は誰しもがそうであると思う。 釣りの道具も然りで、使い放しで悪臭がしたり、潮がいこって外れない、廻らない、金属疲労で朽ちてしまう事も珍しくはない。 大事に扱っていれば竿等は10〜20年と持つのは普通である。 年末までの掃除の中に「釣り道具の手入れ・後始末」のスケジュール等も作って置くと「初釣り」も気持ちよくスタート出来るはず。 年末まで釣りを楽しみ、年始から釣りに出掛ける方々はその範囲ではないがその様な釣り大好きファンは「こまめ」であって、不思議に日頃から手入れが行き届いている物である。 |
| 青物・・・寒さを感じて仕舞う様になってきたが、水温は17〜18度あり、魚達には適水温と言える。 只、北〜北西系の風が吹き出すと荒れる日が多くなり、釣り座が確保出来なくなり釣果と結び付かないのが晩秋〜初冬のパターン。 それでも、凪の良い日には雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川〜梅浦方面では45〜50cmクラスのフクラギに70cm前後のナル・ヒラマサが混じり、日によっては80cm台のサワラも釣れる。沖あみのカゴ釣りの他メタルジグでのルアーフィッシングでも楽しめる。 特に波松周辺の海岸沿いはフクラギがナブラを沸かす日が多くなりジグやミノーで5〜10本とHITさせるルアーマンが多くいる良いコンディションとなっている。 アジ・・・磯にチヌ・グレ・真鯛釣りに行けばエサ取り扱いされるサイズの8〜10cm前後の小アジならまだ越前海岸一帯や福井新港全域で見受けられる。 但し、寒さも厳しくなって来た最近は以前程、群れるという事はなくなってきた。 福井新港第2排水口やパイプライン先端では15〜20cmや25〜30cmが混じる日もあり、アジ釣りを楽しんでも面白い。 朝夕まずめ時が狙い。釣果は小アジは無数だが良型は5〜20匹。 キス・・・キスがここへ来て面白い。 浜地で15〜25cmを50〜60匹。福井新港・北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤でも15〜20cmサイズが30〜50匹と釣れていて投げ釣りファンを楽しませている。 アオリイカ・・・いよいよ終盤を迎え、魚信も単発となってきた。狙うなら夜明け前か・夕まずめ後が良く、寒さ対策が必要。 辛抱の甲斐があると大物のチャンスもある。もう少し寒くなると、ヤリイカシーズンに入る。イカフリーク達の活躍如何で情報も釣果も長くそして正確になって来た。 |
| 平成22年11月21日(日) 青物好調! |
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| 昭和58年頃と記憶するが、80〜100cmのヒラマサが九州〜山陰〜北陸の日本海の磯からも釣れ出し、ヒラマサブーム・離島遠征ブームが全国的に始まった。 竿の素材もポリエステル製もまだ幅を利かせていたが、この大物ブームの渦中では、反発力不足を露呈し、市場から消え去る運命となった。 カーボン全盛時代の幕開けは高性能を求められて、始まった。つまり市場が製造側に「商品」を求めたという売れないはずがない構図である。釣る為に投資をする。 これは釣り人に限らず、ゴルフ・スキー等々道具を使うスポーツや仕事でも技量と一致又はSTEP UPさせてくれる物としての価値観があれば高額な投資も、あがなち間違いではない。NEEDSが使い手側にあるいわゆる「自由主義での理想的経済消費原理」である。 どんな業種でもブームが起きれば参入者も増え、企業も潤い、雇用も増え、就職氷河期と言われる事も減るのであろうが・・・・・。 釣りの場合「釣れなければブームはまず起きない」・自然環境や・生態系の維持・改善から始めなくてはならない。「汚すまい!明日もみんなが来る釣り場」の標語が最初の一歩。 |
| 青物・真鯛・・・まずは11/20 福井市の中山 順司さんが亀島で74cmのヒラマサを仕留めた事が秋磯待望のNEWS。 勿論、端から沖あみのカゴ釣りで狙っての釣果だけに嬉しい釣果。フクラギの40〜50cmや50cmオーバーの真鯛も同行者と共に釣り上げている。 ヒラマサは単発であるが、フクラギは沖あみの他、メタルジグを使っても雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 居倉〜茱崎〜左右〜玉川方面で2〜10本と釣れており、日や場所によっては 70cmのナル、65〜70cmのサワラ、72cmの真鯛、60〜70cmのスズキ等の大型で普段でもなかなか釣れない極上の魚が混じって釣れ出している。 朝まずめ地合の方が良果で活性も良い様である。 アジ・・・小アジなら群を成す程、マキ餌に群がるのは越前町界隈の磯や港。 アオリイカが沖へ落ち気味なのと、港内には青物が少ない為であろう。10cm前後なら50匹位なら直、釣れそうな気配。 三国旧防波堤や福井新港・北防〜砂防〜河口周辺では小アジに35〜45cmのマトウ鯛が掛かり引きを楽しませる。 キス・ヒラメ・・福井新港・北防〜砂防〜河口でキスが凪の日に良く釣れ、15〜18cm中心に22cmクラス混じりで最高釣果で60匹。 キス・小アジが多い所為か35〜50cmのヒラメも掛かる様で嬉しい外道。 チヌ・グレ・・・この時期青物や真鯛狙いでチヌ・グレは小休止の感があるが、チヌなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜50cmが狙える。 グレなら、潮が動く磯や防波堤でマキ餌を打てば、25〜30cmが10〜15枚は釣れる。 脂も乗っており、食べても美味。お勧め! |
| 平成22年11月15日(日) ふと、思う事 |
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| 釣りも、ある意味スポーツであり、手軽に出来る娯楽でもある。そう言う意味合いでは「教える。習う。」という事と「伝承のゲーム」でもあると思う。 独学で釣りを始め極める方もいるが、子供の頃に、年上のガキ大将に勧められて釣りを始める、親や兄弟に連れられて釣りを覚えるといった自然との対話・遊びの中で上達、工夫をしていくのが昔からの「釣り好き・釣りキチ」と言われる人達の動機であった。 遊び場が、川辺であったり、海辺であったりするのも自然発生的な釣りへの導入線でもある訳だが、最近は、インドアの遊びが多様化したり、子供が集団で遊ぶ事が少なく、集団化しても組織の中でするスポーツ・野球・サッカー等が主である。 環境が変わって、遊び方も変わってしまったと言えばそれまでだが、「釣り自体が低迷・若者の参入が少ない」要因には、少年期に目上の者が「遊びの中で教えるコミュニケーション」が一人遊びの「釣りのゲーム」に転換したり、アウトドアスポーツ・自然に親しむという事に不慣れな子供達が多くなりすぎている事も伏線である様な気がする。。 |
| フクラギ・ヒラマサ・・・秋の大物狙いの中心は青物のフクラギ・ヒラマサである事は言うまでもないが、今年は今の所順調な滑り出しと言える。 フクラギは雄島・三国・鷹巣・鮎川 茱崎・左右・玉川・梅浦方面で沖あみのカゴ釣り・小アジの飲ませ釣り・メタルジグでのルアー釣りで40〜50cmが1〜5本と釣れる日もある。 マキ餌を打つ事で、集魚効果を高めるカゴ釣りがやはり有利で、運が良いと60cmクラスのヒラマサも狙える。 マキ餌が効き出すと、やや深めの棚で真鯛が釣れる事もあるのが秋磯パターン。 集魚効果を考えながらカゴの沖あみを丁寧に投げていくのがコツ。 アジ・・・海水温が例年よりやや高めのせいなのか、越前海岸一帯・福井新港全体でもアジの活性は良い! サイズは10〜15cm、日に、場所によっては20〜25cm迄だが良型アジも混じる。 20〜50匹と釣れる事も多く、アジ釣りは手軽に安価で出来るFAMILY FISHING。 食べても美味しい初心者にもお勧めの釣種。 上級者には、LUREで狙う「アジング」もあり、この時期なら釣果は間違いなくあるのでチャレンジを! アオリイカ・・・地磯や防波堤からのエギングやエサ釣りでは厳しい時期となってきた。 今、全国的に人気が出始めているのが「ボートエギング」。ちょっと沖へ出て今迄とは違うエリアでデカイカを狙うのもエギングファンならやってみたいところ。 遊漁船もアオリイカ仕立てで出船してくれる。申込は釣具店にすればOK。荒れて出れない日もあるが、出れば胴長25cmクラスが5〜20ハイと釣れる。 専用餌木も開発され、OFF SEASONは真冬だけ?!となりつつある。 チヌ・グレ・・・磯の基本のチヌ・グレ人気が、低迷しているのが寂しい。 グレは、潮が通す磯・防波堤でマキ餌を打てばこの時期高活性の為、20〜30cmが10〜20枚と釣れる。 チヌは福井新港・パイプラインが本命で、他、北防〜砂防〜河口や越前海岸一帯でも狙える。 日本海のチヌは底目を攻めた方が釣果に結び付く。この時期エサ取りも多いが、マキ餌が効き、チヌが口を使い出すと、エサ取りの動きが止まる。 刺し餌が取られずに付いて上がってきたら「要注意!」 チヌや他の大物が食い気を見せている!時である。 |
| 平成22年11月7日(日) 立冬 |
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| 暦の上では立冬、初冠雪もあったし北国の冬の気配は駆け足でやって来る。 冬の入り口が立冬、冬の味覚「越前がに」も解禁となり、これからが荒海の日本海へと出船する厳しい漁の日が続く。 今年は11月現在、水温も魚達にとって適水温である20℃位である様で釣り人にとっても絶好の時期と言える。 海流と気象条件は密接な関係がある事はエルニーニョ現象等でも良く知られているが、太平洋の黒潮暖流が接岸する様に流れる地域・高知・和歌山・静岡等は一年中温暖な気候であるのも海水温が温かい為で、一つの例を挙げると、東北や北陸地方では考えられない「11月末〜12月初旬迄・鮎の友釣り」が出来る河川が多くある。 日本列島の四季の変化や地域性の寒暖差を考えると小さくても細長い列島の「立冬の妙」を感じる。 |
| アオリイカ・・・釣りづらくなってきたが日没後〜明け方の釣果は大型が混じりで2〜10ハイの釣果がある。 サイズは胴長18〜25cm。エギング・ヤエン釣りでも同等な釣果。 アジ・サヨリ・グレ・チヌ・・・福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜三国旧防波堤・越前海岸の潮が動く磯・防波堤等、ほぼ全域と言っていい程の場所で15cm前後の中型アジ交じりで10cm前後のアジがサビキとマキ餌があれば20〜50匹と良く釣れる。 マキ餌が効いてくると、表面近くでは、サヨリ、20〜25cm迄が深めの棚を探れば、20〜30cmの良型のグレも釣れる。 単独でアジはアジング・グレはフカセ釣りで、サヨリは2段ウキ仕掛等々で狙って釣ってみても面白いと思う。 グレのフカセ仕掛に夕まずめ前後には良型チヌが掛かってくる可能性も大。 チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。 エサ取りは多いが、チヌも濃い。エサ取りをかわす針持の良い「刺し餌」の準備があれば30cm前後なら1〜5枚と釣れる日が多い。 フクラギ・・・40〜50cmではあるが、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面で上がり始めた。 船では以前から釣れ続けていたのが、小アジ・サヨリ等を捕食しに磯回りにも回遊し始めた。 秋のビックファイトは「フクラギ」から! 今後が楽しみ。 |
| 22年10月31日(日) 11月。 |
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| 同じ事の繰り返しばかりしているせいか、劇的な変化が少ないせいか、淡々と流れて行く時間が多い為であろう時が待ってくれなく早、11月である。 晩秋〜初冬は寒さの具合と回遊魚の釣れ具合で人の出が極端に変わる。 本当の?釣り好きは多少の荒れを好んで釣行した。だから雨具・防寒用品も高価で機能性の優れた物に強いニーズがあった。 防寒具や雨具でも驚く程、価格破壊の商品の台頭が目立つ。勿論、中国製品であるが、安くても寒くなったら釣りには行かないと言う最近の釣り師は値段や生産国とは違う物の見方をしているようである。釣具業界、幅広くレジャー全般が低迷するのもレジャーの多様性が、寒さに向かわせる免疫性を失わさせてしまったのだろうか。 |
| アオリイカ・・・水温は18〜20度位はありそうだが、天候や風の状況が悪く、先週は思い通りの釣りが出来た人は少なかったと思う。 それでも、釣果の良いのは、日没後〜明け方と寒さ対策が必ず居る時間帯。 型も大きく、胴長20〜25cmクラスが5〜10ぱい。餌木もエサ釣りも互角な釣果。 季節風の吹き出すこの時期は風裏に逃げ込む事が釣果UPの秘訣。 スズキ・ヒラメ・・スズキは三国旧防波堤、青虫や活きアジのぶっ込み釣りで40〜50cm、日によっては60〜70cm混じりで1〜3本の釣果あり。 ヒラメは小アジを餌に第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmサイズが1〜3枚と釣れる。 アジ・サヨリ・サンバソウ・・越前町左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原方面、マキ餌をすれば10〜15cmのアジなら無数に釣れる。 アジに混じりサヨリ・グレ・サンバソウも20〜30cmサイズが釣れ、結構退屈はさせない。 小魚が多くなったのは水温が良い環境の17〜20℃である事と天敵・アオリイカ・フクラギ・スズキ等の数が少ない為でもあろう。 逆の発想をすれば、このベイト(大きい魚が捕食する餌=小魚)がこれだけいれば青物・アオリイカ・ヒラメ・スズキの回遊も期待出来る。 ベイトの動きに要注意。 チヌ・・磯回りも絶妙な時期となってきてグレの良型混じりでチヌも釣れるはず。とにかく釣行してみる事。 本命の福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口では35cm前後を中心に40〜45cmクラスが1〜3枚。 磯・福井新港とも付け餌には「練り餌」は必需品。 |
| 平成22年10月24日(日) 原子力の日 |
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| 知らなくても良いのかも知れないが10月26日は原子力の日である。 1963年(昭和38年)10月26日、茨城県・東海村の日本原子力研究所の動力試験炉が、日本で初めて原子力による発電に成功したのを記念して設けられた。 福井県は全国にある原子炉55基の内、14基が稼働する全国一の原発立地県であることは個人的には余り自慢出来ない有り難くないNO1である様な気がする。 しかし、貢献度は素晴らしく、関西方面へと山を縫う様に建てられた鉄塔と見事に張り巡らされた送電線は関西圏経済の一翼を担っていると言っても過言ではない。 クリーンで安全な資源が謳い文句の原子力発電、ならば、原発と人の融合と協調があれば、もっと素晴らしい。使えない・拒絶される場所が増える一方の様な気がする。 現状以上開発希望のない福井新港も然りで、使っていないからと言って、もともとあった自然への復元は不可能である。 三国や若狭の海を釣り人が自慢するには余りにも規制が多すぎる。 |
| アオリイカ・・・終盤になろうとし、胴長20〜25cmの型が良いアオリイカが釣れている。 エギングで複数匹釣れるのは日没後〜日の出頃迄と、暗くなりアオリイカの活性が良くなる時間帯有利となった。 夜は、ビギナー向きではないが梅浦〜玉川〜左右・大丹生〜鮎川〜鷹巣〜三国〜安島の地磯で10パイ前後釣るエギンガーは地形や深さを熟知しているベテラン組が多く、足元からライフジャケット・ヘッドライト等の装備は当然の用意で向かう事。 又、遊漁船やマイボートを使っての「ティップラン釣法やスパイラル釣法」での釣果は飛躍的で、エギンガーは沖のデカイカ狙いを楽しんでいる。 専用ロッドや専用餌木も開発され終盤や春の親イカの1〜2kgサイズも獲れるターゲットとなり始めている。今後が楽しみな分野と言える。 エサ釣りはコンスタントに釣果があり、確実性は高いが身軽ではないだけに、釣り座確保が大変な作業となる。 キス・・福井新港北防〜砂防〜河口で15〜23cmクラスが15〜30匹の釣果が続いている。 アジ・・・福井新港第2排水口〜船上げ場付近では20〜25cmが混じる日もあり、10〜15cmと合わせ30〜50匹の釣果。 越前海岸の港湾施設でも10cm前後なら回遊する日も多くなり、アオリイカの餌として重宝する。 チヌ・・・本命の福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯はマキエをしながら、エサ取りをかわす為に貝・蟹・練り餌を刺し餌に使えば30〜35cmを中心に40〜45〜50cmサイズも狙える。 フクラギ・カンパチ・・・・沖では相当数45〜50cmのフクラギが釣れているが、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川でもメタルジグで狙える。 三国・鮎川での釣果を単発ながら聞く様になった。日によって45cmサイズのカンパチもまじる。 今からが青物本番。 |
| 平成22年10月17日(日) 余すところ後・・・・・・・・・・・ |
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| 芭蕉でも、浦島太郎でもないが、月日の経つのは、本当に早い!今年も余すところ後2ヶ月余り、100日足らずとなってきた。 別に、時間が過ぎていくだけと思っていたのは、若い時、年を重ねると何かと、節目で区切ろうとする。そんな年齢に自分自身もなった来たのだと思わせる。 11月 晩秋である。蟹も解禁となり、魚も脂が乗り出す「日本海・秋の味覚」本番を迎える。 魚達が美味しいのは、水温が低下し始め、脂肪を蓄えて厳しい冬を乗り越える準備に取り掛かる事をも意味する。 まあ、いいじゃないか、釣り人にとっては今からが大物の時期,フクラギ・スズキ・鯛やヒラメが・・・・鯛やヒラメ・・・・やはり浦島翁ではないが光陰矢の如し! |
| アオリイカ・・・海へ行く釣り人の8割位がアオリイカ狙い。24時間フル釣行されるアオリイカもスレ気味になるのは致し方がない。 日中エギングはスレ烏賊が多いのか、どの港湾施設へ行っても苦戦。深夜〜朝まずめ過ぎに15〜20cmクラスが2〜10ハイと釣れる。 磯回りも若干その傾向もあり出入りの多い、人気磯は思うような釣果は望めない日も多くなってきた。 日本海側も船から狙う時代になって来たのかも知れない。 沖に出ればパラダイスゾーンは無数・無限大である。30〜50杯も夢ではない。 一方、活き餌を使うエサ釣りは日中〜深夜を問わず良果と言える。15〜20cmクラスが5〜20ハイの釣果。 この辺が生物界の正直な所で「エサ釣り」の強さは疑似餌でない本物の強さである。 フクラギ・・・三国沖で45cm前後のフクラギが釣れ始めてきた。 朝夕まずめ時にメタルジグや活きアジを餌にして狙う。回遊魚だけに日ムラは有るが良果には2〜5匹の日もある。 キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスが10〜20匹の釣果がまだある。 チヌ・グレ・・・チヌの本命場所はやはり福井新港・パイプラインを中心に〜北防〜砂防〜河口・南水路。 まだ餌獲りも多いが、掛かれば45〜50cm級も望める。沖あみの他に練り餌は忘れずに。 グレは充分狙える時期となった。雄島・鮎川・大丹生・左右・玉川等々の潮が通す場所に入れば20〜25cmサイズが5〜10匹と釣れる。 マキ餌の効いた夕まずめ地合にはチヌも掛かる。かも知れない。 |
| 10月10日(日) 政治と釣り |
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| 305号線は風光明媚な国道として観光バスも敢えてすれ違いが困難と判っていながら通行する程である。子供の頃の記憶を辿ると、鷹巣海水浴場に行くにはバスが山肌ギリギリを通らなければ着かなかったし、厨方面に行く事は一泊する事を意味する程交通の便が良くなかった。高校時代の同級生に越前町からの友達が2人いたが、彼等も福井市内で下宿をしていた。今だったらバスで通学も可能である様な気がする程道路が整備されている。 305号線は特に落石事故や道路陥没事故が重なり、山の中に迂回して行く道路すなわちトンネルで寸断されたルートを復旧させる方式である。 道路拡張と共に港も外洋を埋め立て巨大化している。5年・10年・20年前とは様変わりは激しい。 釣りをする者にとっては自然の様子が変わったり、逆に釣り場が増えたりだが、行政側は勿論釣り人の事は思い描いて竣工はしていない。 政治で好・不景気が左右される時代である。ハートフルな環境にも、住民にも、釣り人にも優しい施設を造ってくれる政治家は・・・・・!そんな人はいないか! |
| アオリイカ・・・・中盤〜終盤を迎え餌木での釣果より活き餌を使ったエサ釣りでの釣果に歩がある様になってきた。 しかも夕まずめ〜半夜、又は夜通し攻め付けて胴長15〜20cmを10〜20ハイ。港・防波堤系は昼夜を問わず、エサ釣りファンが多くエギンガーは苦戦を強いられる。 エギンガーも身軽に朝まずめ前後に磯へ釣行すれば5〜10パイの釣果がある。 アジ・・・港・磯回りとも結構アジ・スズメ鯛・サンバソウ等のベイトは多く退屈はしない。 チヌ・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。練り餌系団子餌で35〜40cmが良果だと2〜5枚と釣れる。 セイゴ・ヒラメ・・・青虫か小アジのぶっこみで福井新港・第2排水口・北防・三国旧防波堤でセイゴ40cmクラスやヒラメ30cmサイズが1〜3匹の釣果。 キス・・福井新港北防波提で15〜23cmが15〜30匹の釣果が依然続いている。 |
| 平成22年10月3日(日) 体育の日 |
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| 晴の特異日としても、確率の高い10/10は東京オリンピック開催を記念して設けられた祝日だが、オリムピックは東名高速・東海道新幹線を開通・開業へと導いた。 この動脈は今も日本経済を形成する脈々たる流れを保ち続けている。 反して福井は新幹線が就かないばかりか、嶺南・敦賀小浜ルートは県民の意志とは全く違うところにある様な気がする。 こういった利便性の悪さは、自然環境と言った分野を残す物だが、原発立地といういわゆる迷惑施設がより関西に近く、過疎であるがために増え続けた。 ある釣りの名人が昔こう言ったのを思い出す「いくら魚が釣れても、原発回りでは、趣きと言う物がないのぉ。」皮肉と言おうか、本心と言うべきか苦笑するしかなかった。 釣り場はみんなの物だが越前海岸に並ぶ車の7割は他府県ナンバー。美味しい所だけ摘んで行かれる気がしてならないのは、原住民的ひがみだろうか。 夢ではあるが以前の様に福井新港が自由に解放されれば釣り場も混雑が緩和される様な気がする。 いっそ一部釣り公園として有料解放すれば・・・・・・・釣り好きの人間の浅知恵であるのだろうか。 |
| 鮎・・・まだ足羽川・九頭竜川とも、友釣りで半日10〜15匹の釣果が楽しめる。 只、雌・雄とも抱卵状態で気温の低下と共に産卵体勢に入り縄張りを持たない状況になれば、友釣りは終了となる。 アオリイカ・・・有名釣り場は昼夜を問わず人で一杯。 イカもスレ気味。残すは深夜の釣行か?! 比較的釣果も日中よりは良く、元々夜行性の魚種であることが判る。 胴長15〜20cmサイズが10〜30杯という情報もあるは確か。 勿論、単独での危険を伴う場所への釣行は避けるべきでエスカレートしすぎない様に。 アジ・・・小アジなら福井新港・第2排水口や越前海岸の各港に内湾で釣れる。 但し、場所によっては数pの小アジのケースもあり、アオリイカ用の餌にはならない場合もある。 キス・・三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口 波松でも依然15〜20〜23cmサイズが10〜20匹の釣果がある。 サヨリ・・・福井新港・第2排水口で20〜25cmが15〜30匹の釣果あり。 チヌ・グレ・・・チヌはパイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路が本命。 練り餌でエサ取りの猛攻をかわすのは今や定番!45〜47〜48cmの良型も釣れており秋磯も間近。 グレはマキ餌をすると15〜20cmサイズなら他の魚に混じって姿を見せる。 秋めいて来、もう少し小魚の活性が鈍ればいよいよ、大型が狙える秋磯の時期となる。 |
| 平成22年9月26日 (日) 晩秋の気配さえ |
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| 猛暑の今夏、冗談的会話の中で「今年は夏が長くて一気に冬になるよ!?」なんて「秋なし論」が気象予報士さえ言いそうな天候だった。 それが、9月は雨と寒暖の差が激しい日が続き、就寝の際は何を着て、どんな掛け布団を羽織って寝るべきか思案さえする。 今年は、そう言えば夏〜初冬に掛けて海岸線に悠々と泳いでいる「越前クラゲ」の群れも見受けられない。東シナ海の春の水温が低かったのが発生を減少したとか。 中国から流れて来るのは、潮流北上の所為であるが呼び名は「日本語」その内日本固有のクラゲだ!なんて都合の良い事を中国政府から言われるのかも知れない。 尖閣列島占有論理のすり替えの様に!海に囲まれた日本海産資源は「日本人の重要なタンパク源」である。領土問題も経済水域という漁の範囲に及んでくる。 北の国後〜色丹の北方領土・西の竹島・東の沖の鳥島と漁業国日本、外交政策の方向性如何によっては食卓に魚の変わりに「クラゲ」が出る様になる?!かも。(笑い) |
| 鮎・・・雨と低気温の為一気に鮎も婚姻色を出しに掛かる。友釣りでも釣れない事はないが寒さと辛抱に耐える気力か。 九頭竜川の友釣り専用区も9月まで、コロガシ・網漁が中心となる。 アオリイカ・・・越前海岸一帯貧果と言っても過言ではなく、餌木では良く釣って10パイ。平均2〜5ハイと言ったところか。24時間エサ釣りで、エギングで攻められてアオリもプレシャーとストレスを感じているのだろうと思う。叉先週は雨の日・強風の日が多く好条件で釣りが出来なかったのも貧果の原因。 10〜11月と型は胴長15〜25cmサイズが中心となる。じっくりと攻めていきたい。 アジ・・・福井新港・第2排水口と南水路で8〜10cmのアオリイカ釣りの餌に最適なアジが20〜30匹と確保出来る。 越前海岸の各港にもアジはいるのだが5〜8cmとやや小さすぎるのが難。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 波松ではまだキスが釣れる。 落ちる手前なのか18〜23〜25cmと良型が揃う日も多く、投げ釣りファンを楽しませている。数も10〜20匹とまずまず。 チヌ・スズキ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口でスズキはルアーで60〜70cm級が上がりだしている。 チヌもパイプラインを中心に30〜45cmをエサ取りを練り餌で飼わしながら1〜2枚の釣果あり。 |
| 平成22年9月19日(日) シルバーウィーク |
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| 暑さ、寒さも彼岸まで。の先人の教え通り薄着でいると肌寒さすら感じる日さえある。 8月のあの歴史的な酷暑は何であったのだろうと記憶が遠い出来事の様にすら思えてしまう。 今週は連休と23日木曜が休みと言う変則ではあるが有休を使えば・・・・・・・・の行楽に持ってこいの一週間でもあった。 釣りも場所によっては駐車スペースがなくてUターンし、別な釣り場に移動せざるを得ない光景も見られた。適温での快適な釣りが出来る良い時期である。 釣果に恵まれる方に越した事はないが秋の涼風とざわつき始める海の景色、夜は秋の名月を見上げたりで、喧騒の中でPCしか見詰めていない疲れの溜まった「眼」や「心」に自然から感じ取られ癒される精神のクールダウンをさせるべく釣りに行ってみるのも秋の一日を過ごす良い方法かも知れない。 |
| 鮎・・・大気が不安定の為雨が良く降る。河川は雨が降ると増水位・濁流という変化で釣りをさせてくれない。 友釣りも鮎が腹に卵を持ち出し、雌雄の区別が出来始めると終盤である。雨が上がり、好天が続けばもう少し友釣りを楽しめる。 10月に入れば網漁やコロガシが主流となる。 アオリイカ・・・日ムラと場所ムラがあり釣る人は30〜50パイと釣るが、人の多さで釣り座を確保出来ないと1〜5ハイと貧果に終わるケースも稀でない。 波松〜三国〜鷹巣〜大丹生方面が比較的サイズも数も安定する。胴長10〜15cm中には20cm近くの良型混じりで楽しめる。 ムラが多いのが越前町界隈の磯・港。50杯余の爆釣もあるが姿も見えないと言う日や場所もある。回りの釣果も見て見切りを早めにするのも打破する方法。 アジ・・・アオリのエサ釣り用のアジを調達するなら福井新港・第2排水口。10cm前後が20〜30匹と釣れる。 アオリイカを狙う場所でのアジ確保は難しく港なら内側のアオリが入ってこないそうなエリアで竿を出しエアーレーションして活かしておく。 キス・・・三里浜〜福井新港 浜地〜波松とも終盤だが15〜18cmクラス場所によっては20〜25cmの良型混じりで10〜20匹の釣果あり。 チヌ・・・釣果を聞くのは福井新港パイプライン周辺と北防〜砂防〜河口。 エサ取りが多い為,貝やカニ・練り餌を使うと30〜35cmサイズを中心に40〜45cmが時折釣れる日もある。 |
| 平成22年9月12日(日) 一気に秋に・・・・・ |
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| 先週は台風9号が気象台観測初の福井県上陸という快挙?で県民を驚かした。 幸い大きな被害は本県にはなかったが、そもそも台風が日本列島に接近〜上陸するのは、夏特有の大平洋高気圧の張りだし勢力が弱まっている証拠である。 台風接近こそが秋を知らせる。朝夕の涼しさは寝苦しさよりの解放感を感じ爽やかな目覚めすら覚える。 いよいよ、収穫・実りの秋本番だ。20数度もあった海水温も秋風と共に適水温に戻り始めている。 シルバーウィークも近く行楽の季節でもある。目で木々の彩りの変化で秋を感じ取れる時期でもある。あの猛暑からも解放され釣りにも絶好の時期となりつつある。 |
| 鮎・・・とにかく、九頭竜川・坂東島〜中島周辺を中心に北島〜飯島〜谷口〜高橋と週末は驚く様な人出である。 友釣り専用区の設置と他県の河川釣果が良くない所為もあが身動きの取れない位の場所もありその人気の凄さが判る。 釣果は人の多さが逆目に出て、良く釣って30〜40匹。平均的には10〜20匹と言うところ。大きさも最大級で25〜26cm、平均サイズは18〜22cm、中には15cm前後も混じり、例年と比べるとやや大きさに物足りなさを感じる鮎師もいるかも知れない。 雨も降り、水位の変動も激しくなり、鮎も終盤のPOWERを付けに活発な動きをする時期でもある。大釣りの期待感も逆に高まる。 アオリイカ・・越前海岸一帯の地磯・港・砂浜でも、急上昇・上向きな釣果なのがアオリイカ。餌木・エサ釣り共好調で胴長10〜12〜13cmが5〜20ハイ釣れる。 中には胴長15〜20cmの良型もすでに混じり、餌木サイズも2.5号中心から3〜3.5号に移行するエギンガーもいる。 エサ釣りは夜釣りに歩があるが餌木は早朝〜日中明るい時がラインの動きや沈み具合も判り歩がある。 今からが、餌木のカラーやサイズ・沈降スピード・シャクリ等々テクニックの差も出始め、簡単で且つゲーム性の高い本格的シーズンを迎える。 アジ・・・アオリイカが増え出すと必然的に姿が消えるアジだが福井新港・第2排水口周辺はアジが釣れ、アオリイカ狙いの餌確保には持ってこい! 7〜10cmが20〜30匹なら必ず釣れる。日によっては13〜15cmの中型アジも5〜10釣れる。 キス・・・終盤で数釣りの期待は出来ないが、福井新港北防〜砂防〜河口では15〜20cmが10〜20匹の釣果が出る。 カマス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口で早朝・夕まずめ時に投げサビキで35cmクラスのカマスが5〜20匹と釣れ出している。 チヌ・・・やはり福井新港パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口でエサ取り対策の団子釣りや,刺し餌に貝・カニ・練り餌を駆使して30〜35cm、日によっては40〜45cm混じりで 1〜5枚の釣果。 |
| 平成22年9月6日(月) 秋が・・・・・ |
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| 鮎・・・週末になると、県外から九頭竜川・足羽川を目指して人出は驚くほど多い。 今年は最大級で24〜25cmと例年より小さめであるのと減水位気味で釣り人としてはどこでも入川出来、釣りやすい環境である事は間違いない。 しかし、釣果は人の 多さの為もあり10〜30匹の釣果、型も14〜15cmも混じり終盤戦としてはやや物足りない感もする。 狙い目は朝夕のまずめ時、特に夕方は突然大型が混じり出す。友釣り専用区の評価も良く、漁の世界から釣りの醍醐味を味合う環境になりつつあるのは良い事だと思う。 今しばらくあの激しい闘争心の劇的シーンを味あえる。 アオリイカ ・・イカフリークはもう動き始めている。但し暑さとの戦いと新子のサイズとの鬩ぎ合いもある。 現状で大きいサイズで胴長10〜12cmレギュラーサイズで胴長6〜8cm。2〜2.5号サイズの餌木で狙う。 場所は越前海岸どこでも姿は見える。見えイカは比較的子イカが多い、やや遠投して攻めるイカは良型がでる様である。 釣れないと思ったら場所を変えて行く「RUN・GUN」方式が功を奏す。 アジ・・磯回りや防波堤に行くと判るがアオリイカが沖目にいるであろう手前際に張り付く様に怯えているのが見える。 アオリイカが比較的少ないはアジの回遊も多く家族連れには持ってこい。その場所は福井新港・第2排水口15〜20cm混じりで10cm前後が30−50匹。 釣りはお父さんの腕の見せ所・持ち帰ったアジ料理はお母さんの腕の見せ所。 キス・・・・三里浜〜福井新港〜浜地〜城新田〜波松とも12cm前後のピンキスが10〜20匹となってきた。 三国堤防は川水が海水温度を下げるせいかやや釣果も良く15〜25cmが20〜25匹釣れる。 チヌ・・・・福井新港・パイプランが好果!勿論エサ取り対策を講じて25〜35cmが中心ながらたまに40〜45cmも釣れる。 魚影の濃さと、人が年中絶える事がないマキ餌効果があるのだろう。 |
| 平成22年8月29日(日) 残暑も猛暑 |
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| 鮎・・・今年は、九頭竜川・坂東島〜釜ヶ淵 飯島堰堤下流〜谷口 五松橋上・下流と「友釣り専用区」が増えたので9月になっても友釣りを楽しめる事が出来るのが嬉しい。 今年は例年より型が最大級でも25cm位とやや小ぶりであるのと天候が良すぎて水位の低い所為もあり特別なところ以外は入川出来、若干釣り切った感もする。 18〜22cmクラスが平均で10〜30匹程度、ベテラン組で24〜25cmを混ぜて40〜60匹とやや腕・場所・道具の差が出始めてきた。 足羽川も上新橋下流〜小和清水付近が「友釣り専用区」だが猛暑で水位も低く、評判も高かった為,攻め付けも厳しく20匹以上釣れば上々だと思う。 九頭竜は網漁・コロガシ漁が9/1から、足羽川は網漁が解禁となる。 アオリイカ・・・最大級で全長15〜18cmクラスに成長。餌木のターゲットの範囲になりだした。 場所は波松〜岡崎迄国道305線沿いの浜・港・磯のどの場所でも狙える。 まずは2.5〜3号の餌木で遠投をし沖目から誘い込んでくるのがキモ。これから日を追って大きくなっていく事必至。前評判では今年は魚影も濃いとか・・楽しみである。 アジ・・・福井新港・第2排水口を始め、越前海岸一帯で8〜12cmサイズの小アジは多い。 場所によっては、アオリイカの貪欲な捕食にあって磯際から離れないケースもあり一種釣り物のバロメーターとなる。 キス・・・三里浜〜北防〜砂防 浜地〜波松と10〜15cmのピンギスが多い中、九頭竜川河口・三国防波堤では20〜25cmが混じり15〜18cmクラスが20〜30匹釣れる。 チヌ・・・やはり福井新港・パイプライン エサ取りの多い中、練り餌で夕まずめ地合いで40〜45cmが釣れる日もある。 25〜30cmのチヌなら1〜3枚と釣れる時は多い。 |
| 平成22年8月22日(日) アオリイカ出現と捕獲サイズ |
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| 鮎・・・お盆休み中は、台風4号の通過で期待が裏切られた感がした九頭竜川、週明けは漸く平水に戻り釣りは充分に楽しめた。 釣果は鳴鹿堰堤上流 高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島方面が、堰堤下流よりやや歩が良く、18〜23cmが20〜30匹。 足羽川はやや渇水状況で場所ムラが出始めている。入川して見切りを早めにして場所移動をすれば10〜30匹と釣れる。型は18〜23cm。 アジ・・・越前海岸・福井新港とも10cm前後の小アジは濃く、サビキとマキ餌があれば30〜50匹と釣れる。 アオリイカシーズンとなり小アジの量・動き等もイカ釣りのバロメーターになる。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で10cm前後のピンギス中心に15〜23cmクラスまで10〜30匹の釣果。 セイゴ・・・福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で小アジを餌に叉は活きエビや青虫を使って40〜50〜60〜70cmとセイゴ〜スズキ迄運が良いと1〜3本の釣果がある。 チヌ・・・本命はやはり福井新港・パイプライン、エサ取りは多いが、団子釣りや、練り餌を刺し餌にしたり、貝・カニ等のエサ取り対策をして30〜40cmが1〜3枚。 北防〜砂防〜河口がパイプラインに次ぐ好釣り場。 アオリイカ・・・各磯・港で見え出し始めてきたが5cm前後、中には胴長10cmクラスもいるが、餌木には興味を示すが、からかわれる?様な感じで抱いてこないケースが多い。 あと1〜2週間もすれば遊んでくれる?サイズに急成長する。 |
| 平成22年8月15日(日) 終戦記念日と「うらぼんえ」 |
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| 鮎・・・ことしのお盆休みの鮎釣りは台風4号にやられた!感じ。 風台風と思いきや10日深夜・12日夜半〜13〜14日と続いた雨は折角の大河「九頭竜川」釣行計画を立てていらした方の期待を見事に裏切った。 ダムが送り出すトン数は毎秒で相違と雨量に感覚は明らかに判定に難しいと思います。 1dは1立方m、つまり放水量30dとは毎秒1m四方の箱が1値秒間に30個も落ち出てくる・週明け火まで九頭竜川高の為ベストな状況にはならない。 反面減水位で釣りづらかった日野川・足羽川・真名川等はやや高いが充分に釣りを楽しめた。 13日には足羽川福島〜高田橋〜下新橋あたりで18〜23cmを25〜50匹と盛期を思わせる釣果があった。 渇水より若干高めが瀬釣り狙いには打って付けであった。 キス・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜浜地が狙い目。 数は20〜30匹と釣れるが10〜12cmサイズが多くたまに8〜23cmが数匹混じる。 キス釣りをしていると外道でマゴチ40cm前後が掛かってくるのが今年は多い。 アジ・・キスと並んでFamily Fishingの代表格アジ!第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で10cm前後とアジの型はやや小さめだが30〜60匹と良く釣れる。 越前海岸全域の港でもマキ餌で集魚しながら攻めると良い。 セイゴ・・・スズキ、セイゴ・・・パイプライン〜第2排水口周辺、活きアジ‥活きアジで40〜60cmオーバーのスズキが狙える。 ルアー確実性がでエサ釣りにある。 チヌ=福井新港〜=パイプライン〜北防〜砂防〜河口が定番、エサ取り対策(ネリツクス」カニ・貝ETCを気遣い)を準備した、しなくてはならない。 アオリイカ・・・各磯・港で見え出した。釣るには小さいが2〜5cmに成長しいている。楽しみ。 |
| 平成22年8月8日(日) 盆 |
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| 鮎・・九頭竜川でさえ減水位の状態は足羽川・日野川・真名川に至っては、この暑さの影響で温まった様な状態にもなっている。 九頭竜川は鳴鹿堰堤より上流が水量もあり釣果が比較的安定18〜23cmクラスが20〜50匹。 足羽川・日野川等は人が竿を出さない様な荒瀬等を集中的に狙えば10〜25匹。型も18〜23cm。 アジ・・・小アジならよく釣れる。8〜10cmと小さいが越前海岸の各港や福井新港で30〜50匹と釣れる。 サビキとアミエビをマキ餌にウキ釣り。 キス・・・夏の釣り物の筆頭のキス。安全で大人〜女性〜子供にも手軽に出来る所もお勧め。 三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 波松〜城新田〜波松でピンギスが多くなって来たが15〜20cmクラスも混じり20〜40匹。 セイゴ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口や第2排水口でも小アジや活きエビを使い40〜50cmが1〜3本。 ルアーでの釣果もありゲームとしても楽しめる。 チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。 エサ取りが多い為団子釣りやカニを使って落とし込みが有利。30〜35cmが1〜5枚 アオリイカ・・・釣れるサイズではないが親指程のアオリイカが見え出してきた。 今月末には餌木・エサ釣りで楽しめそう。 |
| 平成22年8月1日(日) フェニックス祭りに思う |
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| 鮎・・好天が続き、県下どの河川も平水位となり条件的にはBESTと言えよう。 しかし、九頭竜川梅雨期間が長く高水が続き入川出来ていなっかた所為ももあるのか釣れるが型が16〜20cmサイズが多く例年と比べ引き味に物足りなさを感じる人が少なくない。流芯に竿を差せば20〜23cmも出るが限定的。 それでも全国屈指の有名河川であり、数釣りも出来る大河で有る為、人出は多く、釣果も20〜50匹と好調。 鳴鹿堰堤より上流の高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島が人気。 足羽川は梅雨時の入川者が多く、若干釣られ気味の感がする。全般的に釣れるが一ヶ所で大釣りという訳には行かず10〜15匹を目途に移動すると一日30〜40匹になる。サイズは18〜23cmと良型が釣れる。安波賀〜池田迄好ポイントが続く。 アジ・・・越前海岸一帯、小アジなら3〜5号のサビキとアミエビのマキ餌が有れば10cm前後ながら20〜50匹は釣れる。 福井新港一帯・特に第2排水口付近は良果で30〜50匹と釣果がある。 キス・・・三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松とも10〜15cmのピンギスが多くなり始めた。 上級者は遠投やこまめに場所移動をする事で探る事が出来る為型も18〜23cmクラスも混じって20〜50匹と釣り上げる。 早朝に行く事と横への移動「キスは足で釣れ!」の教えを守ると好果に恵まれる。 セイゴ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で活きアジや活きエビ・青虫・ルアーでも40〜50cmのセイゴが1〜3本と釣れる日もある。 チヌ・・・本命は福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口。 フカセ・団子・落とし込み釣りで30〜35cmを中心にグレ25〜30cm・サンバソウ20〜30cm混じりで1〜3匹の釣果。 針持の良い練り餌やカニ・貝等の準備は、エサ取りが多い為必需品。 |
| 平成22年7月25日(日) 猛暑→激暑! |
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| 鮎・・・大雨の影響でまだ平水位より10cm程高いが充二分鮎釣りを楽しめる。 本命は解禁からの長雨で竿が差せなかった分、鮎が沢山残っている九頭竜水系! 24〜25日の梅雨明け初の休みには県内外から大勢の鮎釣りファンが押し寄せ福井〜勝山〜大野と思い思いの釣り場で竿を出していた。釣果は15〜18cmが多く20〜22cm混じりで20〜50匹と好調と言える。 若干釣果が落ちているのが足羽川・ 前半の足羽川人気のせいと石垢が着ききっていない為か鮎が少なくなった感もする。 それでも18〜22cmクラスを10〜30匹と釣り上げはする。 暑さも本番、水位も安定してくる頃だけに大いに期待は出来る。 アジ・・先週同様越前海岸全域・福井新港第2排水口とも10cm前後の小アジが多く、20〜50匹の釣果がある。 川水が入り、海水温を若干下げる九頭竜川河口では暑さから涼を求めるアジが朝夕まずめを中心に20〜25cmクラスが10〜20匹と釣れる。 キス・・浜地〜波松では18〜22cmクラスが5〜10匹混じって10cm前後が20匹位。 三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口付近でも10cm前後のピンギスが多くなり20cm級混じりで20〜30匹。 セイゴ・・・九頭竜川河口で青虫のエサ釣りやルアー釣りで40〜50cmのセイゴが1〜3本。 朝夕まずめ時がよい。大型の70〜80cmも掛かってくる日もあり要注意。 チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子・落とし込み釣りで30〜40cmが釣れる日で1〜5枚。 チヌ狙いの外道で25〜30cmのグレ・サンバソウ(石鯛の幼名)も活発に食い退屈はしない。 |
| 平成22年7月18日(日) 梅雨明け!!? 夏 本番 |
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| 鮎・・・梅雨明けを一番待っていたのが、鮎と鮎師。 石垢をはんで成長する香魚=鮎は濁流で小砂利や小石が石垢を落としてしまうと生活圏がなくなる。夏の陽差しと清らかな流れが新鮮な珪藻と言う苔を石に付着させ、鮎が石に付く。「鮎は石を釣れ!」の例えは良い石垢の着いた石とハミ跡を見極めろ!の例え。 先週まではどの河川も高水と濁流で釣りにならなかった。 今週は梅雨明け!の雰囲気で第2回目の「解禁」といえる。 型も18〜20cm位と釣りやすく、食べやすい大きさになっている。30〜50匹、いやそれ以上の釣果も期待できる週。 九頭竜・足羽・日野川等どの河川も良い釣りをさせそう。 キス・・・絶好調!波松〜城新田〜浜地では50mラインで18〜23cm級が20〜40匹。 福井新港・北防〜砂防〜河口では15cm前後が20〜30匹。 三里浜は10cmクラスが多く、15〜18cm混じりで15〜20匹の釣果。 アジ・・・九頭竜川河口が朝夕まずめ時を中心に30cmクラスが5〜20匹と釣れる。 福井新港・第2排水口では15cmクラスが20〜40匹。 セイゴ・・・福井新港・北防〜砂防〜河口でルアーで50〜60cm・時折80cm級の釣果有り。 マイカ・・・夕方〜半夜釣りで鷹巣〜左右周辺で、アジを餌にマイカ(アカイカ=ケンサキイカ)が釣れる。 エギングでチャレンジしてみよう。必ずバイトしてくる。信じてエギングに挑戦! チヌ・・・釣れるのは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口。 エサ取り対策・貝・カニ・練り餌・団子を使えば35cmクラスが1〜3枚。 |
| 平成22年7月11日(日) 陰性&陽性型梅雨 |
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| 鮎・・・局所的な集中豪雨の為、街中の降雨量で推し量れない河川の増水があったり、一時的な増水位は石垢を飛ばしてしまい、石垢をはんで成長する鮎が一時的に姿を消す「白川状態」となり釣り人は釣りは出来ても釣れないと言う状況に陥る。 深い場所・河川蛇行の内側・岩盤層の地域・石が大きい所等石垢が残っている場所を選択して入ると爆釣するかも。 大河・九頭竜川も今後の降雨量との相談だが、平水位が低い・足羽川・日野川・真名川・等の中小河川が回復も早い。 兎に角、鮎=陽差しがよく似合う。梅雨が明けなければ良い釣果にも恵まれない。 キス・・・波松〜城新田が好調!50〜60mラインで15〜25cmが30〜50匹。 福井新港・北防〜砂防〜河口〜ヨットハーバーも好調で15〜23cmクラスが30〜40匹。 三里浜が数は変わらない程釣れるが型が10〜15cmと小型が多い。 マゴチ・ヒラメ・・・福井新港や九頭竜川河口でキス釣りをしていると、キスを追い食いして30〜40cmのヒラメや40〜50cmのマゴチが掛かる。 セイゴ・スズキ・・・九頭竜川河口では青虫や活きエビで30〜50〜60cmのセイゴが狙える。 大型の70〜80cmのスズキも混じる為、要注意! アジなら福井新港がお勧め・・・第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口でも10〜15cmが30〜50匹。 玄達・・・ジギングでブリ好調。80〜100cmが一船20〜50本の日もあり。 |
| 平成22年7月4日(日) 梅雨〜梅雨明け |
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| 鮎・・・先週は平日の水・木・金が比較的天候に恵まれたがやはり河川は前日の高水位量・濁りが尾を引く。 九頭竜川は水量も多く、ダム管理も予報を見てする為一層天気は良いが・・・パターンが多い。 釣りをしたのは全域でも少な目の筈、その反面足羽川が人気で関西・中京ナンバーを見るのは普通となりつつある。 地域で型や釣果にそれ程差もないので入川場所で悩む事が少ない。但し駐車スペースが少ないのが難。 15〜20cmクラスが20〜50匹。日野川も出だしはまずまずの様で南条〜今庄周辺で15〜18cmが20〜30匹。 7/3には大野・7/4には竹田川と山に近い為、雨や濁りに強い川も解禁となる。 雨が恵みと考えてちょっとホーム河川から足を延ばしてみるのも一考かも知れない。 キス・・・浜地〜城新田〜波松が絶好調! 50〜60mラインで食いが立つ為初心者〜女性〜子供にもお勧め。15〜23cmが20〜多い人で70〜80匹の釣果もある。 福井新港・北防〜砂防〜河口は18〜20cmが揃い20〜30匹の釣果。 三里浜はややピンギス(8〜12cm)が多く20〜40匹の釣果。 餌は石ゴカイ・チロリ虫・青虫。 ヒラメ・マゴチ・・・キスの釣れる場所で掛かったキスに追い食いをするヒラメ・35〜40cmやマゴチ・40〜50cmも多く、嬉しい外道となる。 セイゴ・スズキ・・・波松ではベイト(小イワシ)に付いた50cm前後のセイゴがジグやミノーで釣れ始めた。 小魚に付くパターンは狙いやすく・釣りやすい為、良果の日には3〜10本と爆釣する時もありチャンスの時。 チヌ・アジ・・・福井新港の定番魚・チヌ、パイプラインで団子釣り・落とし込みで30〜35cmが1〜3枚。 もう一つの定番・アジは第2排水口で8〜15cmが20〜50匹。 |
| 平成22年6月27日(日) 半夏生 |
| 鮎・・・梅雨の晴れ間に、竿を出せる人は良いが、休みが定期である人は、竿を出せないでいる程まさしく梅雨の現状だ。 大野方面も解禁になりほぼ全域で鮎釣りを楽しめる。勿論天気次第であるが週3日は何とか釣りが出来る。 今年の傾向として、九頭竜川より足羽川の方が釣り人も多く、釣果も、型も良いという事。 九頭竜の平均釣果20〜30匹とすると足羽川20〜50匹。型も12〜18cmに対し12〜20cmである。 平成16年の福井豪雨の爪跡から見事に回復した感がある。 キス・・・三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で型は小さいが数釣りも楽しめる。 サイズは15〜18cmが中心だが、中には22〜23cmも交じり10〜50匹の釣果。 マゴチ・ヒラメ・・・キスの数が多い所為か同場所でキスの仕掛に30〜45cmのマゴチやヒラメがアタックしてくる。 釣れれば嬉しい外道。掛かったキスを巻き取ってくる時に多くは掛かる強い引きを感じたら慌てずゆっくり、じっくり慎重に巻き取って行く事。波打ち際まできたら、引き波の時は巻かない事、寄せ波を利用して打ち上げる様に取り込むのがコツ。 アジ・・確実に釣れるのが福井新港・第2排水口。型は10〜15cmだが30〜50匹釣れるのが楽しい。 セイゴ・スズキ・・・三国防波堤・青虫・ルアーで50〜60cmクラスが良い日で1〜3本。 チヌ・・・暑くなり始め、エサ取り対策の練り餌やカニ・貝での落とし込み釣り主体。福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmが1〜2枚釣れれば良果。 |
| 平成22年6月20日(日) 夏至・W杯サッカー |
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| 鮎・・・九頭竜・足羽川の解禁から1週間余りが経ち19日には勝山・26日は日野川も解禁となり、鮎釣り師には待望の時となった。 釣果は週中の降雨の為入川できない日もあった為解禁日2日の釣果が話題の中心。 九頭竜川は、やはり鳴鹿より下流がよく、福井大橋下流でも50〜60匹の釣果を上げた人が何人かおり見極めの技術も釣果に大いに影響する良い例。平均釣果は10〜30匹サイズは12〜18cm。 足羽川が若干釣果・サイズとも良く20〜50匹12〜20cmも混じり出している。 鮎ファンとしては、ここ2〜3年低迷中の「日野川復活」に期待をしているのだが・・・・・・。 アジ・・・・今週はAPEC警備で福井新港周辺釣り人釣り場に出れず実際の釣果は皆無だが、釣り場を1週間近く休めた結果となり、逆に好果が第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口等で10〜12cmサイズの小アジなら30〜50匹と釣れそう。 キス・・・真夏に向けてキス好調!三里浜・浜地〜城新田〜波松ともピンギスが多いが中には18〜20cmクラスも混じり20〜50匹の釣果。餌は石ゴカイか青虫。 マゴチ・ヒラメ・・キスが好調に接岸し始めてる効果でワームやジグ・ミノー等でマゴチ40〜50cm ヒラメ30〜45cmが三里浜や波松方面で釣れている。即釣りは無理だが,根気で攻める値打ちがある季節でもある。 セイゴ・スズキ・・・三国旧防波堤では青虫で45〜70cmのセイゴ〜スズキが上がっているが、福井新港回りでも小アジを餌に,叉は活きエビ・青虫等で40〜60cmサイズが釣れるはず。そろそろ出動! |
| 平成22年6月13日(日) 河川はお祭! |
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| 鮎・・・12日に解禁になった九頭竜中部・足羽川とも県内外から大勢の鮎師で賑わった。 釣果もまずまずと言える。九頭竜川は鳴鹿大堰から下流を攻めるのが解禁当初のセオリーだがここの所の好天が幸いして?減水気味何処へでも入川出来るが減水の為か満遍なく散っていない風、それに解禁当初に見られる「アオノロ」と呼ばれる長い藻が石に着いている箇所も多く苦戦した人も多かった。しかし松岡〜福松大橋付近は20〜30匹と釣り上げた人も多い。 サイズは12〜18cm。 一方足羽川では100匹釣り上げた!と言う鮎師もいてやや低い水位が鮎を目視出来るという利点にも繋がり全域で好果。 20〜40匹で12〜18cm。日曜は雨と風の為冷え込んでやや不漁。 水の出方と、日照時間がキーワードになりそう。 アジ・・福井新港・第2排水口では小アジ(10cm)前後であるが30〜50匹と釣れる。 三国堤防では、朝夕まずめ時に20〜25cmが10〜30匹釣れる日もあり今後期待。 キスが上向いているのが嬉しい!ピンギス混じりが多いが三里浜では15〜20cm混じりで30〜50匹。 波松〜浜地もピンキス中心の20cmオーバー混じりで10〜20匹。 チヌもエサ取りシーズンに突入し,カニ・貝・練り餌が必需品。 良い日には30〜40cmが1〜3枚と釣れる。 セイゴ〜ススキ・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で豆アジの飲ませ釣りで45〜65cmが夕方以降はミノープラグを駆使して60〜80cmが回遊を始めたスズキを狙う。 |
| 平成22年6月6日(日) 6月は鮎!キス! |
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| 鮎・・・・県内最初に蓋を開けた嶺南の北川・南川も好天に恵まれた解禁、ここ数年来の釣果に恵まれた様だ。 12〜18cmと解禁日近辺特有の型のバラツキはある物の20〜40匹釣り上げた鮎師も多く上々の幕開けといえる。 今週12日(土)には福井県最大河川九頭竜川中部とダムのない清流足羽川が解禁となる。 今の所、水位も平水で濁りはありません.6/5の九頭竜中部組合員による「試し釣り」の結果は当日午前9時からの釣果はあまり思わしくなく、五松橋下流で体長12〜14cm前後を数匹釣れましたがかなり苦戦してた様ですが時間経過とともに竿が立ち始め、時間内では多い人で22匹釣った人が最高。鮎の大きさは11cmから16cm程度とやや小ぶりで、最高でも18cm。 4〜5月の悪天候の影響か、鮎の生育は全国規模でも例年に比べて10日位遅れている。6月のこの好天が解禁日までには、もう少し状況変化を与えてくれそう。 一方足羽川だが平水・濁りもなく各橋の上から見ても鮎の姿が目視できる程状況は良い。 解禁日の釣果を左右するのは、釣行前の川見(下見)であろう。 川石が多く、茶色か黒色に一面が磨かれている場所を的確に探して、解禁日に間に合わせたい。 キス・・・福井新港でも三里浜でも波松海岸でも釣果が出始めている。 型はばらついて10〜20cmと大小様々。10〜25匹とまずまずの釣果。 アジ・・・良果なのは福井新港・第2排水口。 型は12〜15cmと小ぶりながら20〜50匹と釣れる。 水温上昇と共に釣果もUPしそう。 チヌ・・・福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口や越前海岸のA級磯でも、針掛かりしないサイズの小魚の群がエサ取りとなっていてやや攻め切れに難問を残す状況。 釣れても30〜35cmサイズが多くややピークは過ぎた感がするが夕まずめ時には真鯛・スズキの掛かる期待の出来る時期となってきただけに粘ってみるのも作戦。 とにかく今週は鮎解禁がビックニュース。 |
| 平成22年5月30日 6月 鮎解禁 間近 |
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| 河川・・・県内のTOPを切って嶺南の北川・南川が6/5解禁となる。 京都・滋賀・大阪等関西の釣り人も多いのが特徴で嶺南の有名河川でもある。 初針だけに数釣りが楽しめそう。次週12日は嶺北の超有名河川・九頭竜川中部漁協組管内と足羽川が解禁となり、鮎釣りも一気に活気づく。放流・天然遡上とも例年並みとか、後は天候が良くなり続けていてくれれば・・・・・の願い。 アジ・・福井新港では豆アジの10cm前後なら第2排水口近辺で30〜50匹と釣れる。 キス・・波松方面で20〜23cmサイズの良型が10〜15匹と釣れだしたのがNEWS。 福井新港では北防〜砂防〜河口一帯で15〜20cmが20匹前後の釣果。 チヌ・・・釣れてはいるが小魚等、エサ取りも増えだし、朝夕まずめを中心の釣果。 福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口も同様で小魚の他ボラ・ウグイ等をかわすのも釣果に影響する。 釣れても30〜35cmサイズが中心。そんな中北防では58cmの大型チヌが釣れたとの情報もある。 セイゴ・・北防〜砂防〜河口〜三国防波堤で40〜50cmが中心だが、良い日には60〜80cmサイズのスズキが混じり1〜5本の釣果が青虫のエサ釣りである。 アオリイカ・・・釣るのは難しいが、釣れればこの時期は1〜2kgと大きいアオリイカ。 エギングで越前海岸を探りながら釣り歩くラン・ガンするしかないがアマモ等海藻の群礁地に好んで産卵する。 地形的には砂と岩場が点在する場所がいいとか・・・・・思い当たる場所があれば・・・GO! |
| 平成22年5月23日(日) 梅雨? |
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| チヌ・・・のっこみのピークが過ぎた事とさすがに小魚の群、いわゆるエサ取りの出現で、大物が数を出す事はなく、福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口のA級釣り場でも30〜35cmが1〜2枚釣れる程度となりつつある。 越前海岸は河野・茂原・厨・居倉・大丹生・鷹巣・三国と言った地域が良く40〜45cmが混じる。 そんな中、圧巻は5/22三国で35〜45cmクラスのチヌを一人で一日30枚以上も釣り上げた話。年間30枚チヌを釣り上げても今時の磯師でも凄腕。これを一日でとなると、条件・時期・場所を知り尽くしたベテラン釣り師の成せる凄い技としか言いようがない。 アジ・・・好調なのが福井新港・第2排水口。10〜15cmの小アジが一人30〜50匹は釣れる。 サビキに遠投浮きを付けてやや沖目を攻めると良い。 セイゴ・ススキ・・福井新港を挟んで三里浜〜北防〜砂防〜河口〜三国防波堤で青虫を餌に35〜50cmたまに70cmクラス混じりで良い日には1〜3本の釣果もある。 反面、ルアーでよく釣れていた三里浜のフクラギは今の所小康状態。 キス・・・・福井新港・北防〜砂防〜河口で釣れているハシリのキス、良い日には15〜20cm中には22〜25cm混じりで30匹前後の釣果のある日も多いが、日ムラがある。 やはり、凪の良い、快晴の日が好果。 アオリイカ・・・・春アオリ・大物の2kgを狙う時期に突入! 早くも、越前海岸ラン&ガンで大物を仕留めた情報もあり、記録狙いエギンガーは出動! |
| 平成22年5月9日(日) 母の日 |
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| チヌ・・・連日福井新港ならパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmクラスが複数枚釣れる事も珍しくはなく今絶好調と言える。越前海岸でも例年釣果実績のある磯なら松島〜河野迄越前海岸一帯で釣果に恵まれている。 磯釣り師が狙うは50cm以上の俗に言う「年無し」49.5cmと50.5cmの僅か1cmの大小に一喜一憂する。 先週は福井市の小辻省三さんが安島で54cmを仕留めた。 アジ・・・アジも安定性が出始め、福井新港では第2排水口を中心に12〜20cmサイズが20〜50匹と釣れる。 磯回りではエサ取りとして嫌われるアジも防波堤では「釣りの主役」大きければ、タタキや造りに小さくても南蛮漬けに「夕食の主役」 フクラギ・・・三里浜で明け方40〜50cmクラスのフクラギがメタルジグで1〜5本の釣果が出始めた。 サゴシ・・・福井新港・北防〜砂防〜河口でメタルジグやサビキで40〜50cmが2〜10本。 セイゴ・・・北防〜砂防〜河口で30〜50cm級が青虫・ミノーで1〜5本の釣果。 キス・・福井新港北防〜砂防〜河口で釣れ始めた!15〜20cmが石ゴカイ・青虫で20〜30匹 真鯛・・・三国沖・鷹巣沖水温上昇と共に良果になり始め40〜60cmの良型が一船20枚と好調。 全釣種の魚が上向きなのが何よりも良い!! |
| 平成22年5月2日(日) 黄金週間 |
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| チヌ・・・今一番釣り師が熱くなる釣種。そして産卵期に入って荒食い・大型狙いと言い事ずくめの時期でもある。 チヌのメッカ・福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口では連日30〜45cmクラスが一人1〜5枚と絶好調! 越前海岸地磯でも松島〜安島〜三国〜鷹巣 鮎川〜大丹生〜大味 玉川〜梅浦等々35〜40cmを中心に釣れている。 夕まずめ前後がピークと考えて釣行したい。最近は半夜釣りをする釣り人が少なくなったが警戒心を緩ます意味では天気の良い日は少し時間延長しても良いかも。真鯛等も狙えるのは夜!呉々も安全第一で。 アジの大型が福井新港・第2排水口・北防他で釣れ出している。しかし夕まずめに集中!型は30〜35cmと大型。釣果は5〜10匹。HOTNEWSなので今後の釣況に注意! 福井新港の話題では稚鮎の遡上待機がピークを迎えているらしく黒々と群れてきた。 驚くなかれ13〜15cmにも成長している小鮎もいるらしく、6月の解禁が楽しみである。 サゴシ・・・稚鮎を捕食する為か40cm級のサゴシが北防〜砂防〜河口で釣れ出した! メタルジグで5〜6本の釣果がある。 スズキ・・・・三国回りで釣果UP!北防〜砂防〜河口では30〜45cmクラスのセイゴが、三里浜では60〜70cmが青虫・LUREでも狙える。 桜鱒・・・・田圃の代掻きや突然の降雨のせいもあり川の水は濁り気味、釣果にもやや影響が出る。 5月の半ばで禁漁となる。やはりGWがピーク。 |
| 平成22年4月25日(日) 稚鮎放流の時期!チヌ のっこみ!GOLDEN WEEKは何する人ぞ! |
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| スズキ・・稚鮎が夜明け後昼を迎える頃〜気温が一番上昇する2〜3時に群が一段と大きくなり活性も良く遡上の為のウォームアップをするが如き乱舞を始め出すのが福井新港第2排水口を中心に見られる。 毎年稚鮎の活性とスズキの釣果は連動し、今年も北防〜砂防〜河口・三国防波堤で50〜70cmクラスのスズキが上がり始めている。ルアー・青虫での釣果両方、好調になりはじめている。 アジ・・・アジが確実に釣れる場所は福井新港・第2排水口周辺。12〜15cmサイズだが10〜30匹の釣果は望める。 朝・夕まずめ時には日ムラはあるが25cm級の良型も5〜15匹と釣れる日もある。 チヌ・・・今一番HOTなのがチヌ釣り。福井新港では南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で35〜45cmクラスが一人2〜3枚と複数枚釣り上げるのも多く。良い条件に当たった人は5〜10枚と釣る人もいて「福井新港、只今絶好調!」と言える。 越前海岸も磯師が動き出し、鷹巣で45〜48cm 安島で47.5cm等の50cm近くの大物も数多く釣れている。 そんな中で福井市の義中治隆さんが白浜で56cmを吉田靖弘さんが梅浦で50.7cmの50オーバーを釣り上げているのが目につく。 ヤリイカ・アオリイカ・・・釣りに行くと大樟を中心に夕方を目掛けて県内外の釣り人がヤリイカのエサ釣りをしに大勢訪れてくる。 頑張る人は夕まずめから朝まずめの12時間以上の釣行で1〜5ハイのヤリイカを持って帰る。 様々な人がいて待ちの時間アオリイカのエギング・根魚狙いのメバリング・アジを狙ってアジング等思い思いの釣りで時間を費やしている。爆釣とまでは行かないが全てが可能性のある釣り方。釣れればOK!釣れなければもっと熱くなる釣り人魂がある。 |
| 平成22年4月18日(日) もうすぐGOLDEN WEEK |
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| 第2弾の遡上待機の稚鮎が福井新港第2排水口付近に群を成し始めた。 覿面、セイゴクラスではあるが河口や北防で釣れだしている。 30〜35cmと小ぶりながら2〜10匹と釣れる日も多くなり出しており今後も期待大。 チヌも30〜40cmのアベレージサイズなら福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口で1人5〜6枚と釣る人多数。 みんなが目指すのは50cm以上の記録魚。南水路でも50cmオーバーは13日に前打ちで仕留めた話があるだけ。 越冬キスだろうが、北防・南水路で15〜18cmが5〜10匹の釣果がある。 越前海岸もチヌグレの磯釣りで賑わうが、本格的な釣りシーズン迄あと僅かとなってきている。 行って思いがけず爆釣するのもこの時期である。まずはスケジュールを立てて用意周到に、。 グレ・アイナメ・カサゴ・メバル等も餌に触って来て退屈はしないはず。後は本命を待つばかり。 サクラマス・・・コンスタントに釣れているのはやはり九頭竜川・それこそGW前後には大勢の釣り人で賑わいそうな気配。 |
| 平成22年4月11日(日) 福井城址と桜 |
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| 福井市内の桜の名所と言えば、足羽山・足羽川木田橋〜泉橋〜幸橋〜桜橋〜九十九橋〜花月橋の桜並木・さくら通りの整備された幹線の早咲き桜も圧巻である。もう一つお勧めが福井城址とお堀と夜桜のコントラスト。これはライトアップによる見事な演出美を魅させてくれる。一年に長くて2週間位の華やかさを、木と石垣と水を光りで幻想的に楽しませるが、昼は県庁と議会場と県警本部という市民・県民ましてや他府県の方には縁の少ない場所である。中川知事時代の原発誘致・福井新港臨海工業地帯着工と並んで、県民の意志とはそぐわない施政方針であった様な気もする。市県民に解放すべきは福井新港然りと思うのは粋なライトアップの計らいと同じ、使っていない物へのアピール・再生化ではなかろうか! |
| 稚鮎・・・遡上が始まったのであろうか、福井新港周辺にあれだけいた稚鮎がめっきりと数を減らした。 元々、漁協組に河口周辺までの漁業権・稚鮎確保の権利があり釣りの対象ではないが、天然・自然の生態系を推し量るバロメーターになる。小魚の動き如何で気温・水温が活性化する適水温になったか否かの判断も着く。 稚鮎も遡上を始めたから姿が見れない=他漁種の活性も良くなり始めて釣りに良い時期となったという事であろう。 チヌ・・・コンスタントな釣果を見せるのが福井新港。パイプラインでは54cmの他40cm級なら複数枚釣る人も多く絶好調。 その他南水路で50cmジャスト!他・北防〜砂防では35〜45cm一人8枚等と福井新港ほぼ全域で釣果が上向いている。 越前海岸なら河野周辺も好調で4/11には50.5cmを頭に・40cmクラスなら何枚か、釣れた情報あり。 数釣り・大型共に楽しめるのが敦賀・若狭大島・小浜の嶺南地域。 4/10〜11日の釣果だけで51cm・48・43.5cm(敦賀) 48・46・43.5・42cm(若狭大島)の釣果あり。 今より、松島・安島・三国と越前海岸 北からの釣果も良くなる。 丁度南端の河野と挟み合う様にチヌ前線は北上と南下してくるのが例年のパターン。 サゴシ・ヒラメ・セイゴ・・・小魚の活性と共に覿面釣果が良いのがFISH EATER系の魚。 潮通しの良い雄島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面ではサゴシ(40cmクラス)がジグやサビキで釣れ始めた。 外道でヒラメ(50cm)やセイゴ(35〜50cm)も釣れ、いよいよ海も本格的になって来た。 アジ・・・もう一つの人気魚であるアジ、気温上昇に伴い水温も徐々に上昇し、群が回遊し始めているのか、福井新港・第2排水口では15cmサイズが10〜30匹の釣果。パイプライン先端では朝まずめに、日ムラはあるが30cm前後の大型が5〜10匹釣れる。 ヤリイカ・キス・・ヤリイカはほぼ終盤だが、産卵後の「身投げ現象」に合うと無数に釣れると聞く。 この時期が産卵を終えたイカの集団に出会うかも知れない期間。要チェック。 キスは北防からの遠投で15〜20cmが10〜20匹の釣果。 桜鱒・・・秋まで産卵を待つヤマメの降海型のサクラマス。今はまだ悠々と小魚を捕食する。 LUREもミノーにチェンジの頃。大海からの回帰の労をねぎらいリリースするも良し。記念に剥製にするも良し。 幻の魚も少しづつ増えてきている様だ。 |
| 平成22年4月4日(日) 桜 咲く! |
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| 九頭竜川河口や福井新港全域で稚鮎が群を成し、秋から冬を海で過ごし、春を待ち侘び、大河へ旅立とうと待機している。 元気な姿が比較的手軽に見えるのは、第2排水口付近。 アジ・・福井新港・第2排水口〜パイプライン付近で朝・夕まずめ時を中心に25cmクラスの良型アジが5〜20匹と釣れる様になって来た。レギュラーサイズの15cm前後も混じり始めていてやはり水温・気温の上昇と共に、活性が出始めた事を裏付ける。 チヌ・・・・それこそ、人が絶えず入る事の相乗効果と言えるのか、福井新港・パイプラインのチヌ、50cmオーバーも毎週の様に釣れ、 人気が高い。40〜50cmクラスを複数枚釣り上げる釣り人も多く、魚影の濃さがマキ餌で更に集魚効果を高めている。 福井新港・南水路も、ここ最近好調な様で40cm〜45〜50cmサイズが頻繁に釣れ出している様子。 個体差はあるが、お腹に卵を抱えた「のっこみチヌ」が出始めるのが早いのも南水路の特徴、大型を釣るチャンスでもある。 ヤリイカ・・絶好調とは言えないが依然1〜5ハイ程度なら釣れるのが越前海岸一帯でのヤリイカ。 日中は餌木で、夕まずめからは冷凍アジを餌に楽しむも良し。 今月中旬位迄、狙える。4月後半からは春アオリの時期となる。 桜鱒・・・九頭竜川が今から稚鮎の遡上と共に活気を帯びてくる。 鮎カラーのミノーで狙うのが定石となる。高屋橋付近〜天池橋〜福井大橋〜水源池〜福松大橋〜五松橋一帯で狙える。 |
| 平成22年3月29日(月) 桜前線 |
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| 釣り物が厳しくなって来た中、福井新港・パイプラインは、チヌ絶好調! 60cmの巨チヌが上がって以来、チヌ師に火がついたらしく、大勢の釣り人が連日連夜釣行している。 その相乗効果もあり、先週には50cmオーバーが連日の様に釣れている。 40〜45cmは言うまでもなく好果な日には50オーバーが1日 3枚と釣れた日もあり依然大フィーバー。 海の回復度を見る一つのバロメーターとして春は遡上を持ち、群を成す「稚鮎」の動きがある。 福井新港内体長7〜8cm、中には10cmサイズの稚鮎も見受けられ、春が来ている事を告げる。 釣りの対象魚ではない「稚鮎」だが、アジ、スズキ、鰆等が好んで捕食する食物連鎖が始まり出す。 ヤリイカは数が少なくなってきた物の茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面でエサ釣り・餌木で1〜5ハイ釣れる。 ヤリイカは夜行性で夕まずめ過ぎに釣果が集中するが、エギングでは数は少ないが日中でも釣れる。 春先、エギンガーのチャンスはまだある。 桜鱒・・・雨が降ったり、止んだりし水位に微妙な変化が出ている所為か、桜鱒の釣果が良い。 九頭竜川全体で一日10数本も釣れた日もあり好調さが続き、この後稚鮎遡上の時期と重なればまだまだ釣果UP請け合い。 |
| 平成22年3月22日(月) 春の嵐 |
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| 稚鮎・・・小魚が動き出す事は、水温も上昇してきている事を示し、小魚を捕食する大型魚の活性をも誘発する。 第2排水口やパイプライン等でも、群を成し始めた5〜6cmの稚鮎が見受けられる様になってきた。 確実に春に向かっている事で、セイゴ・アジ・サワラ等の魚の釣れ具合も上昇して行く大切な情報源。 アジ・・・福井新港・第2排水口でも朝方25〜30cmサイズの良型アジが5〜10匹は釣れる様になってきたのが嬉しい話。 福井新港内にはイルカに追い込まれた大型アジがいて、一部の釣り人を楽しませてるが、他の磯や防波堤では、小魚の活性が悪いのと同様にアジの釣果も乏しいのが現実。 チヌ・・・絶好調なのがやはり福井新港・パイプライン周辺。 先日の60cmの大型チヌが釣れた影響もあり釣り人もヒートアップ気味。 40〜45cmサイズなら上手く攻めれば1〜2枚と確実な釣果もある事も人気の的。 ヤリイカ・・・貧果ながら、茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面で胴長40cmサイズのヤリイカが1〜5ハイ釣れる。 エサ釣りの他、エギングでの釣果も見られる。 釣れると言う信念をもって丁寧に攻めていく事がエギングのキモと言えよう。 ゲーム性の高いエギング、チョイスした餌木や攻めパターンの違いで「乗せる!」=釣った!という満足感も大きい。 春アオリ迄の間、楽しんで貰いたい。 桜鱒・・・水位が安定せず、釣果に恵まれにくい雨の多い今年の桜鱒シーズン。 やはり、好天が何よりの味方か。 九頭竜川・高屋橋〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋でじっくり攻めたい! 釣れれば60cmオーバーの魚体がBIG FIGHTを見せる。 |
| 平成22年3月14日(日) 彼岸の入り〜春分の日 |
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| 稚鮎・・・確かな情報であるが、春を待ち侘びて、一冬を海で過ごした、稚鮎が九頭竜川河口沖で群れを成して遡上待機に入り出したという嬉しいNEWS。陽差しと水温と遺伝子を頼りに、遡上の時期を推し量る健気な姿は春を予感させる。 アジ・・・福井新港内・沖目には30〜35cmサイズの大型が群れている事は船釣りをする釣り人が50〜100匹と釣り上げている事実からも分かるが、岸寄りを回遊する地合いが分からないために岸からの釣果は20〜25cmが5〜10匹程度とやや苦戦。 水温も上昇し始め沖から内に餌を求めて回遊も始まる。今後に期待が出来る。 チヌ・・・・60cmの巨チヌ効果?かパイプライン〜北防〜砂防〜河口の本命釣り場は連日満員。 そんな中でも45〜48cmサイズは出ておりプレッシャーにも強い事がわかる。 磯回りの釣果が聞こえ出すのは今月下旬頃だけに福井新港回りはまだまだ釣果の期待も持てる。 ヤリイカ・・・少し情報量が欲しい釣種。普通日没を境に1〜2時間釣れなかったらGIVE UPがパターン。 県外勢の多い越前町界隈の港・磯回り、夕まずめ〜朝まずめと12時間やって1〜5ハイの釣果と聞く。 寒さと、眠さとの戦いでもあり、県外勢辛抱も良い。地元の釣り人も見習うべき点は辛抱と我慢。 今月〜4月上旬までのヤリイカシーズン,何とか楽しみたい物。 桜鱒・・・九頭竜川はまずまずの釣果がある。稚鮎遡上で又一段と活性化する。 4〜5月は鮎カラー中心のミノーゲームとなる。 一日全域で55〜65cmサイズが1〜5本の釣果。 |
| 平成22年3月7日(日) 3月 啓蟄 彼岸 |
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| チヌ・・・今週のBIG NEWSは 福井新港で何と60cm・3.8kgの巨大チヌが釣れた事。 魚拓画像 3月5日(金) 福井新港へアジでも釣れればと出掛けた磯釣りのベテラン福井市の岩城 栄一さん。 沖あみを撒き、何投かめに強烈に浮きが消し込み竿先を満月にし、水面に迄曲がり込ませる魚信。 慌てず10分足らずで取り込んだのが60cmの黒鯛(チヌ)。記録物でも10年に1匹程度しか釣れない60cm。 大いに自慢が出来る。魚影が濃く、日本海屈指の釣り場・福井新港でも開港以来60cmオーバーは数匹しか釣れていない。 が、福井新港、潜在的にまだ、50〜60cmはいる。エサ取りが少ないこの時期が狙い時。 パイプライン〜北防〜砂防〜河口ゾーンが狙い目で好調。30〜40cmを一人で10枚以上釣り上げた話もあり、サイズ・数釣りとも群をぬく釣果を連日上げている。 アジ・・・イルカの影響で日ムラはある物の、パイプライン〜北防〜砂防〜河口等で尺アジが回る日があり、良い日に出会すと30cmクラスが中型クーラー満杯(30〜60匹)になるほど釣れる。 内側の第2排水口でも数は10匹前後と少ないが尺アジが釣れる日もあり福井新港ファンを楽しませている。 ヤリイカ・・・・まだ釣れるのであろうが、先週は北風と降雨に悩まされ良い釣りが出来なかった。 風裏に回ったり、大きな港で竿を出した人がアジを使ったエサ釣りで胴長35〜40cmのヤリイカを2〜5ハイ。 桜鱒・・・降雨と雪解け水の影響で九頭竜川も足羽川もやや水位高く、濁りも出て、釣り人にとっては釣りにくい状況。 雨が上がり水位が下がり出す頃が活性も良くなりチャンス。雨がやむのを待ちたい。 |
| 平成22年2月28日(日) 冬から春へ |
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| アジ・・・イルカがアジを福井新港内に追い込んだ恩恵で、朝・夕まずめ時を中心に北防・パイプライン・中央埠頭等で、尺アジが20〜40匹と釣れる日もあり楽しめる。他の場所は水温低下のせいもありなかなか釣果に恵まれない。 ヤリイカ・・・夕まずめ〜夜〜朝まずめに掛けて活性が良くなるヤリイカ、三国〜鷹巣〜大丹生 茱崎〜居倉 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟 糠〜甲楽城〜河野とほぼ越前海岸一帯で胴長30〜40cmが冷凍アジを使ったウキ釣りで2〜10パイ釣れている。 冬の夜釣りという事もあって釣れる割りには人は少な目。 テクニックなしで誰でも釣れるヤリイカ、初心者にもお勧め。防寒具・救命具・磯靴・灯具は忘れないで・・・・。 チヌ・・・冬のチヌ狙いと言えば福井新港。更に福井新港・パイプラインが定番! そのパイプラインでは連日、35〜40〜45〜50cmの良型が1〜3枚と釣れている。 エサ取りも少ない時期、あたればチヌ!攻め方はフカセ・団子釣りで底釣り狙いが基本。 桜鱒・・・九頭竜川・足羽川で狙えるが河川規模の優位さで九頭竜川に釣果が多い。 高屋橋〜中角〜福井大橋〜福松大橋〜五松橋周辺が狙い場。 頻度良く釣れる魚ではないが釣れれば60cm前後のBIG FIGHTが楽しめる。 釣れないのが普通と思い釣行する人も多くいる幻の魚。 |
| 平成22年2月14日(日) 春遠からじ!! |
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| アジ・・・・安島〜三国沖にイルカの群が出現。その後も1〜2頭がアジを追い込み福井新港内へ。 先週は、てきめん、福井新港内、尺アジ、ラッシュ!クーラーいっぱい釣り上げた人も多くいた。 今週は中型の20cm前後のアジが10〜30匹の釣果となったが、今後もイルカ現象は期待出来る時期。 釣りも足繁く通い詰める事で何か良い釣果に巡り会う。 ヤリイカ・・・場所ムラと天候の良し悪しがあり毎日良果には恵まれ難い。 釣れ出す時間帯が概ね、夕まずめ過ぎから深夜・明け方に掛けてと言う為雨・みぞれ・雪が降り出すと辛抱出来なくなるのが現実。 好天・無風の日には釣果も良く、釣りそのものも楽しめる。 13日(土)には梅浦で胴長35〜40cmのヤリイカを23杯釣り上げた人もいて又、イカ釣りに火がつきそう。 北西風の日が多かった為左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面が釣り座として攻めやすい。 チヌ・・・ようやく大型が出始め好調なのが福井新港・パイプライン周辺。55cmを越える58cmの超大物を釣り上げたというNEWS有りで一気にチヌファンの注目の的。35〜40〜45cmなら、確立高く釣れる状況。 桜鱒・・・毎日供給される訳でない為、遡上待ちの時期や日もあり、尚更、釣れない事でロマンが生まれる。 桜鱒の名の通り桜の咲く頃が活性も良く遡上も多い。 それでも九頭竜川人気は高く人出も多く、釣果もあがる。60cmクラスが全エリア1日2〜5本の釣果。 |
| 平成22年2月7日(日) やはり北国・・・・・ |
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| アジ・・・・福井新港は第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口でも10〜15cmのアジが、越前海岸一帯竿が出せる所なら何処でも同サイズのアジが20〜30匹と釣れる。悪天候で港の内側で竿を出すのが賢明。 ヤリイカ・・・気象条件が悪く、外向きの磯場は先週は釣りにならなかったはず。 波が落ちれば左右・玉川・梅浦・城ヶ谷・大樟を中心にアジを使ったエサ釣りで胴長35〜40cmのヤリイカが1〜5ハイ釣れる。 夕方〜夜食いが立つ。防寒具・灯具類は忘れずに。 チヌ・・・狙いは50cmオーバー!場所は福井新港パイプライン! アジなどのエサ取りがまだいるが、大型が口を使う時は小物達は後に引く。 取られていた刺し餌が針に残ってきたらBIG CHANCE。 キス・カレイ・ヒラメ・・・キスは福井新港・南水路で15〜20cmが10〜20匹。 カレイは第2排水口付近・ヒラメは北防〜砂防〜河口で状況が良いと釣れる。 桜鱒・・・九頭竜川を中心に2月1日解禁の日は300人位の人出があり、県内外のファンが押し寄せた。 釣果もかなりあったらしく、推定20〜30本の釣果と聞く。 リリース派のアングラーズも多く長い旅から故郷で産卵する魚体に労を労う。 |
| 平成22年1月31日(日) 節分 |
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| ※アジ・・・相変わらず、福井新港も越前海岸一帯でも日中10〜15cmのアジが釣れ続けている。 正確な水温は分からぬが経験上で考えると10℃〜12℃はありそうである。冬の日本海、魚がギリギリ口を使うのが8〜9℃と言われる。サビキを投げて針全部に付く事も多い様子を見ると無数にアジがいる!と想像する。魚は変温動物の為水温が冷え始めると、自ずから動きが鈍る。それがサビキに反応し全部の針に付くと言う事は活性も良く、群れも大きいが為の先を争う習性と推測する。 本気で狙えば50〜100匹と釣れそうな勢い。ヤリイカ狙いのエサ調達でサビキを出す人が多いが、今の所現地調達や次回のエサの分はKEEP出来る。 ※今が良い時期であるはずのヤリイカ。場所選択の良し悪しもあろうが若干食いが、釣果が落ちてきた模様。 胴長35〜40cmサイズが2〜10パイ。場所は三国〜鷹巣・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面。 1〜4月始めまで釣れる。釣況が変化するがエサで数釣り出来れば餌木でも乗せる事が出来るのだが、魚影が薄く餌釣りでも貧果の間は、エギングでヤリイカ狙いもやや苦戦。今後の釣況如何で作戦を練って欲しい。 ※チヌ・・・ようやく、本命ポイント、福井新港パイプラインでの大型50cmオーバーも含め、30〜35cmの中型サイズの数釣りも、し始めたとの情報が入り始めた。大物狙いの磯釣りファン注目の時期だ! ※キス・カレイ・・・キスは南水路で15〜20cmが10〜20匹。カレイは第2排水口で30cmサイズが1〜2枚釣れる時もある。 |
| 平成22年1月24日(日) やはり暖かめの冬が良い。 |
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| ※アジ・・・福井新港を中心に越前海岸至る所、凪が良ければサビキのウキ釣りで10〜17〜18cmクラスまでのアジなら20〜50匹と釣れる。サビキ+下カゴにはアミエビ等のマキ餌が入れば、針全部に付く勢い。 今釣れだし始めたヤリイカの餌に打って付けで現地調達も出来る。今、流行りのワームを使ったアジングでも釣れるが、サビキに餌であれだけ強烈に釣られると若干形無し。ゲーム性の高さで納得すれば、良し!とせねばならない。 ※ヤリイカ・・・三国〜鷹巣〜鮎川 茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜糠〜甲楽城〜河野とほぼ越前海岸全域で胴長40cmクラスが釣れ出した。釣れる時間帯が夕まずめ〜夜〜明け方というのが浸透性が低い原因かと思うが、防寒だけしっかりすれば、誰にでも釣れる。2〜10パイの釣果、食べて美味な釣種と冷凍アジでも釣れるお手軽さがお勧め。 電気うきでのエサ釣りか、餌木でのエギングで、ルアー系の釣りは格調高いが釣果はエサ有利!後はポリシー! ※チヌ・・・チヌ狙いに徹するなら、福井新港・パイプラインが本命。 通年、実績はあるが地形的にも冬に強く全天候型。現状でもエサ取りがまだ出るものの30〜40cm、日によっては50cm前後の釣果もコンスタントにある。北防回りも日によっては大物を出すが高波に注意。 ※キス・カレイ・・・冬と言えばカレイ。北防〜砂防〜河口〜三国堤防から青虫で石ガレイの35〜40cmが1〜2枚の釣果。 福井新港・第2排水口ではマコガレイが一枚釣れる日もある。 キスは南水路がお勧め大型の25cmが1〜2匹混じって15cm前後が10〜20匹の釣果。エサは青虫か石ゴカイ。 |
| 平成22年1月17日(日) 大寒 |
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| ※アジ・・・悪天候が続いて釣りが出来ない日が続いたが、福井新港・第2排水口は釣りは出来る環境。 先週〜今週は流石に、数釣りや大型の期待は少ないが10〜15cmサイズなら10〜30匹の釣果。 ※ヤリイカ・・・いよいよヤリイカのお出まし! エサ釣り組の情報では左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜道口方面で胴長40cm前後が2〜10ハイ。 活きアジでなくても冷凍アジでもOK。釣れる時間帯は夕まずめ以降〜明け方迄。 とにかく、防寒具・手袋・毛糸帽・耳当て・ネックウォーマー等は必需品。 エギングファンもヤリイカ狙いにチャレンジ!日中でも乗ります。やり通す事で結果も出る。 ※キス・カレイ・・・これも冬に強い福井新港周辺情報。 カレイは第2排水口周辺で30〜40cmのマコガレイが1〜2匹釣れる日もある。 キスは南水路15〜20cmが10〜30匹の釣果とまだ釣れている。 ※チヌ・・・これも他では釣れないが、福井新港なら!という冬パターン。 パイプラインも上向き調子で、釣れれば40cmUPが1〜2枚と好調。 北防でも今週50cmオーバーが釣れたとか。今からしばらく、独壇場。 |
| 平成22年1月10日(日) 明けましておめでとう御座います! |
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| アジ・・・福井新港の第2排水口・パイプライン・北防・河口10〜15cmを中心に20cm級混じりで、日中10〜30匹の釣果。 鷹巣〜長橋〜白浜の湾内・茱崎〜大樟周辺でも同じ様な釣果がある。 チヌ・・・狙うなら冬に釣りが出来て、魚影の濃い福井新港・パイプライン・南水路がお勧め! 40cmオーバーの釣果も聞こえ始め、45〜50cmオーバーの大型もそろそろ期待が高まる。 冬は活性が鈍るため、刺し餌が底スレスレか、底に這わす位の底棚取りで攻める事が釣果に結び付く。 ヤリイカ・・・冬、防波堤から狙える比較的、楽な?釣りのお勧めがヤリイカ釣り。 アジを使ってのウキ釣りは夕まずめ〜夜に掛けて釣果が伸びる。 最近、ファンも多くなってきた「ヤリイカ・エギング」は日中でも釣果があり冬のゲームフィッシングとして定着して欲しい釣目。 エサ釣りとエギングの道具、両方準備して行くのも良いが、場所を占有するかの様に何本も竿を伸ばして置くのは厳禁。 入れる範囲で譲り合うのもマナー。やはり、大味〜茱崎・左右〜玉川〜梅浦・城ヶ谷〜大樟〜道口〜厨・高佐〜糠〜甲楽城方面。 まだ、本格的ではないが「先んずれば・・・・」の例えもあり、人も少な目、思わぬ釣果があるかも。 |
| 平成21年12月27日(日) 行く年!来る年! |
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| さすが、年末のせいと,荒天のためか釣り人はやや高めの冬の海で元気にボードにのっている「若きボーダー」に気持ちも行動も完全に負けている。 アジ・・・福井新港第二排水口付近が好調! 日中は8〜12cmとこれから釣れだすヤリイカの餌に最適サイズが20〜50匹。 その他鷹巣・白浜・茱崎・左右・玉川・梅浦・大樟・厨等でも釣れるがサイズは10cm」前後が40〜50匹と釣れる キス・・・南水路で15〜20cmが20〜30匹と釣れている。 北防〜砂防〜河口でも遠投すると20cmも交じる釣果で15〜30匹と釣れる。 チヌ・・・今からがBIGSIZEのCHANCEだが今一、水温が高いのだろう30〜35cmの警戒心の薄いチヌが1〜3枚の釣果。 釣れやすいのは福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口だろう。 スズキ・イナダ・サゴシ・・・三国・福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎・左右・玉川・梅浦etcでねらう。 ルアーならミノー・ジグミノー・ジグでエサ釣りなら活きアジを口掛けか背掛けにして狙う。 朝夕まずめか若干波気がある日が良果。 |
| 平成21年12月20日(日) 寒波襲来! |
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| 先週は寒波の為大時化で外海は釣行出来ない週。 福井新港の第二排水口やパイプライン付近で朝まずめ時に25cm前後の良型アジが20〜30匹釣れている。 日中は10〜12cmのこれから釣れ出すヤリイカ狙いに最適サイズの小アジが20〜50匹と釣れる。 チヌ・スズキも時化・強風の為釣りにならず終い。波の落ち際にチヌ・スズキとも好果の期待がもてる。 チヌならやはり福井新港パイプライン〜北防〜砂防〜河口がメインステージ。 スズキは越前海岸・磯回りのサラシを重点的にルアーで攻める。 ベイトが追い込まれやすい三里浜・九頭竜川河口・波松周辺も狙い目。 アジの話でヤリイカの話が出たが、データ的には釣れ出す頃。 寒くなり始めと、ヤリイカ自体がはしりの為爆釣とは行かないが「先んずれば・・・」の例えの如く、独占で良果に恵まれるかも知れない。 夕まずめから半夜釣りが主体の釣りの為防寒具の他に手袋・ニット帽・イアー・ネックウォーマー等小物防寒用品を忘れずに。 場所は鷹巣・茱崎・玉川・梅浦・大樟方面。 はしりの頃はエギングで日中狙ってみて、まずめ前からは確立性の高いアジを餌に魚信を待つウキ釣りに移行して行く方がベター。 |
| 平成21年12月13日(日) 暖冬!されど・・・・ |
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| 寒くなり始めて釣りに出掛ける釣り人の姿が少なく感じるが釣果はまずまずといえる。 アジ・・・福井新港では第2排水口・北防〜砂防〜河口で朝・夕まずめ時を中心に25cm前後の良型アジが20〜30匹と日ムラはある物の釣れている。日中は越前海岸磯回り・防波堤で10cmサイズなら、サビキで鈴なりで掛かる。 スズキ・・・・鮎川〜鷹巣〜三国方面スズキで賑わっている。 釣れてくるサイズも50〜60〜70cmと型も良く、釣果も1〜3本と条件が揃えば好果となる。 若干波気のある朝・夕まずめ時が釣果が良い。餌釣りでも良いが、攻める釣りスタイルのルアーが有利! ミノー・ソフトワームやジグミノー・メタルジグ等を使い分けて、飛距離・レンジを調整して行くのもGAMEとして成り立っていくのも人気の秘訣。 チヌ・・・福井新港・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口が本命。 団子・フカセ釣りで35cm前後な数釣りが楽しめる様になってきたのが嬉しい。 ベテランで3〜5枚と釣り上げるが大型が混じるのはもう少し後か!? 暖冬気味で小魚の多いのも大型が釣りづらい一因かも知れない。 ヤリイカ・・・例年であればそろそろアジを餌に釣れ出しても良い頃。少し離れてはいるが富山県方面では餌木やエサ釣りで釣れ始めている。 寒い時期や寒冷地の方が良果なイカだけに富山で釣れ始めれば福井とのタイムラグは余りないはず。期待が高まる! 冬のエギングの対象としての認知も受け入れられつつある。天気の良い日は日中ヤリイカエギングにチャレンジして楽しもう! |
| 平成21年12月6日(日) 大雪 |
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| アジ・・・福井新港、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では20−25cm混じりの日も多く20〜30匹の釣果。 日中はサイズダウンに12−15cmとややサイズダウンダウンとなるが30〜50匹の釣果。 越前海岸一帯もイカ・フクラギ等が接岸していないせいか、10cm前後の小アジが無数にいる。ただ磯に入ってアジ釣りを主体にするか否かが、分岐点。マキ餌を続けてアジと鬩ぎ合い最終的に大物をGETした話は多々ある。結果如何であるだけに夕まずめ迄は辛抱したい。 スズキ・・・鷹巣学校裏〜三里浜〜石橋でメタルジグやミノーで70〜80cmサイズも1〜3本とまずまずの釣果が続いている。 キス・・・南水路で13〜19cmに15−20cmが混ざり15〜30匹の釣果あり。 チヌ・・・福井新港南水路・パイプラインが中心で25〜30cmが2−3枚。エサ取りが多く、大物ゾーンの底に刺し餌が届かないケースが多い。 これを打開するのが、練り餌系刺し餌・粒さなぎ・カニ・貝・等々である。何かは持参すべきであろう。 |
| 平成21年11月28日(日) 師走 |
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| 福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜河口・第2排水口を含めた福井新港全体で25〜30cmの大型アジが夕まずめ〜夜に掛けて場所ムラはあるが、5〜30匹の釣果がある。勿論、内側の第2排水口付近では10〜15cmのアジは20〜50匹とよく釣れる。 チヌはパイプライン中心で25〜30cmが1〜5枚を数釣りが楽しめる。 キスがまだ楽しめる。南水路では20〜23cmが数匹交じり、10〜15cmサイズが10〜20匹と釣れる。 越前海岸 スズキが大好調!鷹巣港〜三里浜〜三国〜九頭竜川河口〜安島一帯でジグやミノーのLURE FISHING・青虫を使ったエサ釣りでも60〜80cmの良型スズキが1本から釣る人で10本以上と爆釣モード。 波気の具合と、捕食するベイトの数で日ムラ・場所ムラはある物の絶好調と言えよう。 小魚(ベイト)につく魚はスズキの他フクラギがあるが、スズキより群が大きく、回遊範囲が広い為現状では接岸していないが、チャンスは充分に期待が持てる。波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦方面が狙い目な場所。 越前海岸の磯・港には10〜15cm、所によっては20cmサイズのアジはマキ餌をすれば無数にいる。 アジ釣りに徹底すれば良いのだがつい大物期待が横切る。 真鯛や大型チヌ・グレは夕まずめ〜半夜釣りが定石。辛抱と寒さ対策をして行けば、BIGな獲物に巡り会うかも。 |
| 平成21年11月22日(日) 晩秋〜初冬 |
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| 福井新港 アジ・・大釣りは期待出来ないが夕まずめ〜真夜中〜明け方に掛けて20〜25cmたまに30cm近いサイズのアジが第2排水口〜北防〜河口で10〜20匹釣れる。勿論、サビキのウキ釣りだが棚は底近い方が良果の様だ。 日中はサイズダウンだが10〜15cmが20〜30匹と釣れる。 フクラギ・・北防や河口の他小魚の多い潮通しの良い場所で明け方にメタルジグ・投げサビキで35〜45cmが1〜5本の釣果。 チヌ・・・パイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取りが多い中、30cm前後を中心に団子・フカセ釣りで1〜2枚の釣果。 キス・・・北防〜砂防〜河口や南水路で10〜20cmとサイズばらつきはあるものの10〜20匹の釣果が続いている。 越前海岸 九頭竜川河口を挟んで、雄島〜三国〜鷹巣方面でやや荒れ気味の日にメタルジグやミノーを使い40〜80cmクラス迄良い日回りだと2〜5本とセイゴ〜スズキが釣れる時もあり、人気。 フクラギも同様で波松〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面でナブラを沸かす様な日には40cm前後が2〜5本と釣れる。 外気温と海の水温は一ヶ月遅れと言われるが未だ越前海岸一帯、10〜15cmのアジは何処でも釣れる。 手返し良くすれば30〜50匹は釣れる。アジの南蛮漬けに最適。 アオリイカは貧果ながら釣れてはいるが釣れない日が多くなる時期。されど、タルイカに遭遇する日があり始める時期となった。 エギンガーの方、ヤリイカエギングの間、タルイカ遭遇に期待を掛けよう! |
| 平成21年 11月15日(日) 初冬の気配 |
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| 福井新港 アジ・・・第2排水口〜北防〜砂防〜河口で夜中〜明け方に掛けて20〜25cmが10〜30匹と、まずまず。 イナダ・フクラギ・・・福井新港全体で35〜45cmの回遊が朝まずめを中心に見られる。メタルジグやサビキを使い1〜5本の釣果。 回遊性が強い為、今の所なるべく潮通しの良い所が有利。群れの大小でも釣果にムラが出るのは覚悟で釣行したい。 チヌ・・・・アジを筆頭に小魚のエサ取りが多く、腕の見せ所。パイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子釣り・フカセ釣りで25〜35cmを中心に、40〜45cmオーバー迄1〜3枚の釣果。 越前海岸 アオリイカ・・・あれ程、賑わった越前海岸一帯も時化模様や貧果の為にアオリイカ狙いは少数のエサ釣り組と熱心なエギンガーを残す程度。 釣果も1〜3ハイ釣れば良果。しかし、烏賊釣り派はもう直にやって来るヤリイカ接岸迄粘り強く様子をうかがう。 キス・・・・波松・九頭竜川河口で15〜22cmがまだ10〜20匹と釣れる。 フクラギ・・・福井新港同様、回遊待ちではあるが、波松・雄島・鷹巣・鮎川 左右・玉川方面で40〜45cmが狙える。 メタルジグでのジギングが一般的。朝一の回遊・活性に期待。1〜5本の釣果。 グレ・・・先週同様、一押しのお勧めだが、天候悪循環が続き、のんびり竿を出す雰囲気でもないのが残念。 好天の日にはマキ餌と刺し餌の沖あみを持って釣行したい。アジ・メバル等を釣りながらグレ釣りを楽しんで欲しい。 25cm前後を5〜10匹釣れば良しとすべし。各港の防波堤でも楽しめる。 |
| 平成21年 11月8日(日) 立冬 |
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| 福井新港 大型アジの釣果も先週に引き続きまずまずの釣果。第2排水口を中心に北防〜河口周辺で25〜30cmが深夜〜朝まずめ・夕まずめ〜深夜を中心に10〜20匹の釣果がある。日が落ちると冷え込みは著しいので防寒系衣類は必携で楽しみたい。 チヌは県内有数の魚影の濃さを誇るだけあり年中狙って釣れるが、大型を釣るチャンスは水温が下がりだしエサ取りの小魚が減り出さす今からが本番。パイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路が有望。40〜50cmオーバーも出揃う時期となる。 30〜35cmのサイズは現状でも1〜3枚と釣れる。 越前海岸 アオリイカは釣れるが釣りづらくなって来るのが11月。12月になるとヤリイカが回遊し始め又エギング・エサ釣りと楽しめるのだが丁度端境期。 それでも活きアジを使ったヤエン釣りでは夕方の夜釣りで胴長15〜20cmのアオリイカが2〜5ハイ釣れる。 難しいのがエギングで釣果に結び付かない日も多い。そんな中、福井市の北川 孝一さんがアオリイカ狙いのエギングで4.2kgのタルイカを梅浦で仕留めた。個体が大きく匹数も地磯回りでは少ないだけに貴重な釣果。 25〜30cmの大型アジは朝夕まずめ時〜深夜に掛けて三国旧防波堤で10〜20匹と依然好調に釣れている。 ヒラマサもやや小康状態だが回遊魚だけに何時磯に付くか判らない!兎に角竿を出し続ける事が大物を獲る鉄則。 鷹巣〜鮎川〜白浜方面 左右〜玉川〜梅浦周辺が好釣り場。 イカや大物の影に隠れてしまっているのがチヌ・グレ。松島〜安島〜三国・・・・・・糠〜甲楽城〜河野方面迄、越前海岸一帯で狙える。 グレのキーパーサイズは25cm以上か。5〜10匹釣れば食卓が賑わう。 マキ餌で寄せて棚を調整し狙うと時合にはチヌも釣り上がる可能性あり! 釣りの原点であるフカセ釣り、奥は深いが釣りに幅が出来る!是非チャレンジ! |
| 平成21年11月1日(日)巨人先勝! |
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| 福井新港 第2排水口や周辺のアジのサイズが25〜30cm近くなりその分釣果は5〜20匹とdown!釣れる時間帯も朝・夕〜夜となってきた。 アオリイカの餌に適した10〜15cmサイズのアジが釣れにくくなったのも痛し痒し。 福井新港北防〜砂防ではキス釣りをしているとイナダのナブラが見える日が多くなってきた。ジグやサビキで30〜40cmが2〜5本。 キスは10〜15cmの小型が10〜20匹。 チヌも先ずまずだが小型が多く30〜35cmがパイプライン〜北防〜砂防〜河口で1〜2匹。大型は一荒れ毎に小物のエサ取りも減少し上向く。 越前海岸 ヒラマサフィーバーとまでは行かないが単発ながら鷹巣〜菅生〜鮎川〜白浜方面で狙える。 釣れれば70cm台と磯師達を熱くさせるがなかなか簡単にはつらせてはくれない。 攻めは沖あみのカゴ釣りだが、棚取りと手返し・潮を読む洞察力が必要。 大型アジが三国防波堤で早朝・夕まずめ〜夜半に掛けて釣れている。型は30cm前後・釣果は20匹位と人気スポット。 アオリイカだが各場所でサイズむら・釣果ムラが出始めてきた。 鷹巣〜鮎川近辺の磯・港では餌木での釣果も10〜20ハイとまずまずの釣果のエギンガーも多いが胴長10cm前後のやや小型が多い。 越前岬以南は活き餌になるアジも比較的多く、現地調達が出来る。エサ釣りの釣果がやや有利。胴長10〜20cmが5〜10パイ。 餌木でも狙えるがやや人が多く「ラン&ガン」が効く程次の場所が空いていないのが現状。 |
| 平成21年10月25日(日) 原子力の日 |
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| 福井新港 第2排水口を中心に10〜15cmのアジが20〜40匹。日によっては20cmオーバーも混じる。大型は夜中〜朝方が良果。 キスは北防〜砂防が未だに好果。10〜15〜20cmクラスが入り交じって10〜30匹。 セイゴの20〜30cmがアジ狙いのサビキに掛かる。2〜5匹。 チヌはパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込みetcで30cm〜35cmサイズが1〜3枚。 秋も深まり適水温に近づきつつあり40〜50cmオーバーも出始めて良い頃。 越前海岸 磯釣りファン羨望の「ヒラマサ」が数は限られているが釣れ続けているのが嬉しいNEWS。 10/22には福井市の水嶋信男さんが70cmのヒラマサを鷹巣・亀島で釣り上げた。 その後の釣行者達も魚信はある物の根に潜られる・回られるというヒラマサ特有のスピードでバラシ!と言う残念な結果続出。 これも又釣りを熱くさせる。 もう一方の小物釣りだが釣り人をヒートアップさせる「アオリイカ」ここに来て、エギングよりも活きアジを餌にする「ヤエン釣り」が有利。 型も15〜20cmと良くなり大釣りは期待出来ない分、待ちの餌釣りにやや優位性あり。目標エギングなら5ハイ・エサ釣りなら10ハイ。 九頭竜川河口が熱い!朝夕まずめ時には30〜35cmの大型アジが5〜15本の釣果あり。 スズキの60〜70cmも青虫のぶっ込みで良果な時には1〜3本!と人気。 |
| 平成21年10月18日(日) 霜降 |
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| 福井新港 アジ・・・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とアジのサイズがUP。15〜25cmの良型が釣れ出した。しかも日中での釣果が10〜30匹と今後が楽しみな釣況。 セイゴ・・・アジの釣果が上向きなのと共にアジ狙いのサビキにも25〜30cmと型は小さいがセイゴが掛かる。 本格的に狙わなくても3〜5匹の釣果がある。 チヌ・・・パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込み釣りで30〜35cmが1〜3枚。 チヌ釣りは逆にアジ等のエサ取りを如何にかわすかが腕の見せ所、先ずは針持の良い練り餌系や貝・カニ等の刺し餌は準備したい。 越前海岸 TOP NEWSはヒラマサ!10月15日・福井市の前田 裕一さんが亀島で70cmと69cmのヒラマサを仕留めた事。 待望の青物で人も集中しがちだが雄島回りや鮎川・左右〜玉川〜梅浦方面でも釣果の可能性は大いにあり読みを効かして釣行したい。 沖あみを使ったカゴ釣りが有利だが、潮の払い出しが良い場所なら足元から流し込んでいくフカセ釣りの面白さも格別。 アオリイカ・・活きアジを使ったエサ釣りが餌木よりやや有利。エサ釣りは夜〜朝〜昼と時間を問わないのが有利の原因か!? エギングはラインのふけ具合・張り具合・流れ具合等をこなして釣果に結び付かせる為無風の夜以外はラインメンディングが難しい。 視認が効く朝から夕方か常夜灯のある付近が釣果に恵まれる。 胴長10〜20cmと大きさもばらつくが大型も混じりだしており強めの引きを楽しませる。 場所は各港・磯と満遍なく釣果があるが出入りの多い場所はスレ気味でどうイカのスィッチを入れるかも楽しみ?かも。 目標は5〜10ハイとし、反応がない場所は見切りをつけて場所変えが得策か。 キス・・三里浜〜九頭竜川河口で10〜15cmの小型に混じり25cmクラスも2〜5匹混じり依然15〜25匹と釣れる。 アジ・・・波松では小型メタルジグを使って尺〜尺オーバーが5〜10匹。 鷹巣では夕方〜夜、20〜25cmが20〜30匹とアジ全体の釣果が上向いている。 |
| 平成21年10月11日(日) 体育の日 |
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| 福井新港 アジ・・・・日ムラはあるが、第2排水口付近深夜〜夜明け前(朝5時)の時間帯に20〜25cmの良型が5〜20匹と釣れる。 日中は10cm位の小アジがよく釣れ、ファミリーフィッシングに大人気、一人40〜50匹は釣れる。 又、夕まずめ前はアオリイカの餌釣り場としても比較的短時間で小アジをキープ出来る為人気。 キス・・・依然、北防〜砂防〜河口付近で100m以上投げると18〜20cmが10〜20匹・10〜15cmサイズが10〜15匹、合わせると20〜35匹と釣れる。 チヌ・・・・本命場所=パイプラインで、団子・フカセで25〜30cmサイズなら1〜3枚の釣果。これから晩秋〜初冬になればエサ取りの小魚も減り40〜50cmの大型も夢でなくなる。 セイゴ・ススキ・・・新港内小アジが多い所ではこのアジを捕食しに20〜30cmのセイゴが釣れだした。 越前海岸 セイゴ・スズキ・・・・九頭竜川河口では青虫のエサ釣りで60〜80cmのスズキが釣れている。 九頭竜川の他竹田川河口で夕まずめ〜夜、ルアーで60cm〜1mクラスのBIG SIZEを狙う時期となってきた。 キス・・・三里浜・浜地〜城新田〜波松と先週は台風の影響で釣りも出来なかったが、天候回復と共に12〜18cmを中心に10〜20匹。 アオリイカ・・・台風18号による時化と強風、その後も残り波やうねりの為満足な釣行が出来なかった先週今週は回復の兆しあり。 子イカもいるが胴長15〜20cmも交じりだし独特の強い引きを楽しませる。 大釣りは期待できぬが3〜5ハイを目標に釣れなかったら餌木チェンジ!それでも駄目なら場所チェンジ!で頑張って欲しい。 |
| 平成21年10月4日(日) 十五夜 |
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| 福井新港 第2排水口周辺、相変わらず10〜12cmの小アジなら30〜50匹と釣れる。今はアオリイカシーズンのためイカの餌確保の釣り人で賑わいを見せる。夜中〜明け方は、日ムラはあるものの20〜25cmの良型が5〜10匹と釣れる日もある。 これも日ムラはあるが新港内全域で、サゴシが釣れる。メタルジグでのキャスティングで40〜50cmが3〜5本。 新港定番のチヌも小さいが好調、パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で30〜35cmが1〜2枚。 越前海岸 キスは小さめが多いが連日爆釣!三里浜では12〜15cmを中心に30〜50匹。三国〜河口も同様12〜20cmが20匹前後。 浜地〜波松でも12〜18cmが10〜30匹と釣れる。 アオリイカは年を追う毎に不漁と言われるが、釣り人の数も年々増え続けている事と今年は冷夏だったせいか小型10cm前後が多い事で餌木も2.5号が中心になるのも貧果の原因かも知れない。餌木・エサ釣りとも胴長10〜15cmが2〜10パイ。 浅場・内湾等も嫌がらず攻めてみるのも攻略の第一歩かも知れない |
| 平成21年9月27日(日) はや10月! |
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| 福井新港 第2排水口付近、8〜10cmの豆アジが相変わらず良果!日中でも30〜50匹と釣れ家族連れに大人気。 チヌはパイプライン〜北防〜砂防〜河口で団子・フカセ・落とし込みで25〜35cmが1〜3枚。 サゴシが相当数いて福井新港内〜外で45〜55cmが激しく沖あみや掛かった魚にアタック!鋭い歯で仕掛を切られるケース多数。 越前海岸 やはり、釣れても釣れなくても話題は「アオリイカ」 波松〜河野迄、磯・防波堤とも人人・人。エギンガーが日中は有利で2〜3号の餌木を使って5〜20ハイ。 スレイカにスイッチを入れるのはアクションのは他にカラーローテーション!5〜10投やったら餌木チェンジ。 当たった餌木は次回も要チェック!いきなり使うより定番色餌木で刺激させて置いて秘密兵器として出す方がBETTER! アジを使ったエサ釣りは夕まずめから半夜釣り有利。胴長10〜15cmが5〜10ハイ。 キスも相変わらず好果で三里浜〜三国にかけて10〜15〜20cmが30〜40匹の釣果。 |
| 平成21年9月21日(月)シルバーウィーク |
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| 河川 今月中で友釣りもほぼ終わりコロガシや網で子持ち鮎や焼き枯らし用の鮎を獲るシーズンになる。 それでも熱心な友釣り師は1日10〜20匹の鮎を求めて九頭竜川等で辛抱の釣りをする。10月までは遊漁証も有効! 釣りにくくなった河川で釣果を出す事で技術も上がる。 福井新港 アジは小アジであるが第2排水口では8〜10cmサイズが一人40〜50匹と釣れる。 これこそファミリーフィッシングに最適。南蛮漬けにすれば頭からたべれる。ゴミは出さない事、幼児には子供用LIFE VESTは着用させたい。 カマスも第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口でも釣れている。専用投げサビキで20〜22cmが10〜30匹 小魚・アオリイカが新港回りに多くつきだしたので60〜80cmのスズキが北防〜砂防〜河口等々でルアーで上がりだした。 中には大きくて取れないサイズもいるらしく期待が高まる。 チヌも小さいがパイプラインで25〜35cmを中心に1〜5枚と好果。 越前海岸 アオリイカブームというのだろう、早朝から〜深夜まで防波堤は人が耐えない。 何処でも良い!と言うと乱暴だがA級釣り場は人で一杯。取り敢えず空いている釣り場に入って場所を変わっていくRUN&GANをお勧め。 胴長8〜15cmに成長している。エギングの他、小アジ等を使うエサ釣りでも釣果が上がっている。 良場に当たると10〜30杯も夢ではない。 キス依然好調!三里浜〜三国〜波松〜浜地で12〜15cmと小さいが30〜50匹と良果が続いている。 |
| 平成21年9月13日(日) シルバーウィークの休み方 |
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| 河川 めっきり涼しくなって雌雄の区別がつく様になって来た鮎。釣り方の工夫も必要で瀬を攻めるにも石裏のヨレ、流芯の淀み等を釣る様に、又は深瀬・深トロに竿を差す事も数釣りの為の工夫か。九頭竜川も15日から鳴鹿堰堤上流もコロガシ解禁となり大型鮎がコロガシで狙える。 福井新港 夜中〜朝まずめに第2排水口付近で25〜30cmクラスの大型アジが回遊し5〜10匹の釣果のある日も多い。 小アジは相変わらず多く10cm前後は第2排水口を中心に福井新港全域で釣果がある。 アオリイカやスズキ・青物の餌としても重宝する小アジ、小アジ供給場と割り切って竿を出しても面白い。 新しい情報としてカマスが釣れだした事、第2排水口〜北防でカマス専用サビキを使って20cm前後が20〜30匹。 チヌはやはりパイプランを中心に北防〜砂防〜河口でフカセ・団子・落とし込み等の各人様々な釣法で30〜35cm、たまに45cmオーバーも混じり1〜2枚の釣果。 越前海岸 アオリイカ一色になろうとしている。 地域差・個体差はある物の胴長8〜15cmサイズが餌木2〜3号で一人2〜10パイ釣れている。 イカのサイズが小さすぎて餌木を抱ききっれないケースもあり道具としては1.5〜1.8号と言った見えイカ・スレイカ専用の餌木もある。 イカの多い場所はベイトが少ないし、ベイトが多い場所はイカが少ないと判断の一つの目安になる。 又ベイトが磯際に群れで引っ付き気味の時もアオリイカの活性が高い時と判断して良いだろう。 県内外のアオリイカファンが押し掛ける越前海岸ゴミが目立つ。最低のマナー「自分だけはゴミは捨てない」は各自守りたい。 キスも依然小型ながら三里浜〜三国・城新田〜波松で20〜30匹の釣果が続いている。10cm前後に15〜20cmサイズが混じる。 セイゴ〜スズキは三国旧防波堤〜新保橋付近で青虫のぶっこみ釣りで40〜60cmが、又、釣れ始めた。 |
| 平成21年9月6日(日) 秋風が吹き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
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| 河川 九頭竜川は9/15から全域コロガシ・網解禁・足羽川は9月より網解禁・日野川も9/12より網解禁と友釣りファンを寂しくさせる要因が若干あるが友釣りも今よりは25〜30cmという巨鮎・大鮎を獲る楽しみもある。コロガシや網漁も楽しんで頂き、お互い邪魔をしない釣りを楽しみたい。 福井新港 アジ・・夜〜朝方に第2排水口で25〜30cmの良型が混じる。船だが新港沖・九頭竜川沖では日中尺アジが上がっており北防や河口も回遊する可能性が大いにある。期待が持てる。豆アジの10cmサイズは一日中釣れており、土〜日のファミリーフィッシングに最適。 ゴミは必ず持ち帰る様に!が釣り場の鉄則。 チヌ・・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子・フカセ等の攻め方で30〜35cmを平均に1〜3枚の釣果。 スズキ・・九頭竜河口で青虫ぶっこみで40〜60cmが1〜3本の釣果。ルアーでは夕まずめ〜深夜60〜80cmの釣果が出ている。 越前海岸 もはやアオリイカ狙いに火がついている。 前にも述べたが5〜7cmの新子は餌木抱くのが上手くなくサイトフィッシングになり餌木に反応しても釣れないケースが多い。 やはり、やる気のある胴長15cm前後が面白い。波松〜305号線海岸線一帯〜河野周辺までの港・磯で狙える。 餌木は2〜2.5号が中心1.8・3号も足元狙い用途・遠投に1〜2つ持っていると良いかも。 越前町・城ヶ谷/大樟工事中で入れません! イナダ・・鷹巣や三国方面でエギングをしていると突然見えていたアオリイカが消える事が多い。 これはイナダの回遊が始まっているのが原因として考えられる。ここの所頻発している為ジグ等を忍ばせておくのも一興。 キス・・三里浜〜三国〜浜地〜波松でピンギス中心だが数釣りが楽しめる。20〜50匹と良果。 |
| 平成21年8月30日(日) 9月になれば・・・・・ |
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| 河川 金曜の雨で折角に週末〜日曜の状況は良くない濁り等が入り、辛うじて釣りが出来る程度だが9月1日からは九頭竜は鳴鹿堰堤より下流はころがしも解禁となり賑やかさをます。(鳴鹿堰堤上流)は友釣り専用区)足羽川も網解禁となる(小和清水〜上新橋間は友釣り専用区) まだまだ友釣りが出来る時期にコロガシ・網が解禁になるのもやや寂しいがコロガシ専門の鮎師や網を巻く事が楽しみな鮎師もいる。 取る豊富な種類がある釣りだから逆に面白いのかも知れない。九頭竜川永平寺町・谷口〜飯島〜北島〜勝山地区25〜28cmが出始めていて9月の友釣りシーンを熱くしてくれそう。 福井新港 先週同様、夜釣れるアジは大きく深夜12時過ぎに20〜30cmの良型が10〜20匹の釣果。 場所は第2排水口〜北防〜砂防〜河口。日中は10cm前後の小アジが30〜50匹と釣れる。 これも先週同様だが小アジの多いゾーンでは小アジを餌に25〜50cmのセイゴ〜フッコが釣れる。良果だと2〜5本の釣果。 パイプラインではチヌの釣果も良くフカセ・団子・落とし込みといかなる釣法でも30〜35cm級1〜3枚の釣果がある。 越前海岸 待ち侘びているアオリイカファンも多い筈、個体差は若干あるが今年生まれの新子は5〜10cmとまだ小ぶり。 餌木で狙うなら1.8号〜2号〜2.5号サイズ。釣ってリリースしてゲーム感覚で遊べば餌木のアクション研究にもなる。 新子は無数にいるが大きく成るまでの天敵も多いのとシーズンも短い。 数釣りが出来て比較的楽に釣れる楽しい時間は9月に何回いけるか!? キスも三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松と10〜15cmのピンギスが多いが20〜30匹と好調。 遠投も出来る上級者は20〜23cm級も混じる。 |
| 平成21年8月23日(日) 処暑 |
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| 河川 不安定な天候に泣かされ気味の鮎釣りも終盤戦に入り、大型鮎に期待が高まる。 今期は各河川とも天候の不安定さで渇水〜高水位・濁りと悪条件の日が多く、鮎そのものも釣り切っていない感すらする。 逆に考えれば、後半戦に好天が続けば大釣りの可能性も高く、大型の引きと数釣りの楽しさの両方を味合える可能性もある。 現況では九頭竜・足羽川とも18〜23cm混じりで15〜30匹。 福井新港 アジの釣果が上向いてきているのが嬉しい! 第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口周辺で夜中〜明け方の時間帯に20〜25cmが10〜20匹の釣果。 日によっては30cmオーバーの大型アジも混じり新港ファンを楽しませている。 日中の10cm前後の小アジは依然好果で30〜50匹は釣れ家族連れに大好評! 小アジが多いせいで第2排水口付近20〜30cmのセイゴがアジ釣りのサビキに掛かってくる。 勿論、釣り上げた小アジを餌に付け直す、いわゆる一本針の「のませ釣り」仕掛を使う方が仕掛ロスは減り釣れ上がる確率は上がる。 夏でもチヌ釣りファンは健在で、パイプラインではフカセ・団子・落とし込み等の釣法を駆使して45cmオーバーをも含めてアベレージサイズの30〜35cmが2〜3枚釣れ続けている。 越前海岸 大物のNEWSは少ないが三里浜〜三国防波堤〜浜地〜城新田〜波松でキスは良く釣れている。 10〜15cmが中心で18〜20cmが混じり20〜40匹の釣果。 秋の釣りを占う、アオリイカの新子は2号前後の餌木にも反応する位の大きさ5〜10cmに成長して各磯・港湾施設で見え始めてきた。 今後UPスピードで成長するイカだけに今年は今後が楽しみ! |
| 平成21年8月16日(日) 1000円高速 |
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| 福井新港 第2排水口では早朝か日没後15〜20cmサイズのアジが20〜30匹と釣れている。 日中の10cm前後のアジは30〜50匹と良く釣れて初心者・ファミリー層にお勧め。 第2排水口回りでは20〜25cmのセイゴがさびきに食らいつく程の良い活性となってきている。 キスは北防〜砂防〜河口で10〜12cmが主体だが、河口では20〜25cmが混じり15〜30匹の釣果。 チヌもそこそこ釣れ続けてはおりパイプライン〜北防〜砂防〜河口、特にパイプラインではフカセ・団子釣り・落とし込みで30〜35cmを3〜5枚と数釣りが出来る様になってきた。 越前海岸 NEWSとして話題性があるのが「アオリイカ」越前海岸一帯で見受けられ始め餌木にも反応し始めた。 但し余りにも小さいサイズはいるのを確かめる程度のキャッチ&リリース方式で遊んで欲しい。 個体差があるので何とも言えないが小さめのイカを狙う為に1.5号とか1.8号サイズの餌木もある。 まず今見えるサイズの半分は小型餌木でも攻略は難しいから資源枯渇という点からは大丈夫である。 胴長5〜8cmが主サイズ。 九頭竜河口では夕方、青虫のぶっ込み釣りでスズキの60cmが良果の日で2〜5本と釣れる。 キスも三里浜〜浜地〜城新田〜波松も釣果は続いているが10cm前後が主で20〜30匹。 河川 ようやく水位も透明度も安定し始めた。 長い梅雨からようやく抜け出た感有り。九頭竜川で18〜23cm 10〜30匹。 足羽川10〜23〜24cm 15〜40匹。 天気の持ち直しで良い釣果がある事を熱望する。 |
| 平成21年8月9日(SUN)盆休み |
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| 河川 釣り人の方も呆れ返る程天気が悪い!雨が続く!鮎は夏が、陽差しが似合う釣りである。梅雨明け宣言?も立秋の前にはするそうである。 季節感がない様な夏である。九頭竜川は1週間30〜50cm水が高く満足な釣りとなっていない!15cmサイズも混じり21〜22cm迄15〜20匹。こんな時活躍するのが足羽川・日野川・九頭竜川(勝山)・真名川・竹田川等の平水位が低めの川であろう。 勿論安全は期して釣りをしなくてはならないが九頭竜から分散しても致し方ない。勝山では20〜23cmが20〜40匹と大型が数釣り出来ている。足羽川は解禁当初から20〜50匹の釣果が続き、日野川では中流域の南条付近では21〜23cmが10〜30匹と釣れている。 待っていると雨の影響でシーズン中の限られた回数すら超硬出来ない。枠を外して「鮎釣りに行こう」 福井新港 アジは早朝第2排水口を中心に、北防〜砂防〜加工で15〜20cmが10〜20匹。 勿論8〜10cmサイズの豆アジは30〜50匹と釣れファミリーフィッシング向き。 キスも北防〜砂防〜河口が中心で10〜15cmが15〜25匹。 チヌは年中釣果の多いパイプラインを中心に落とし込みや団子釣りで30〜40cmが1〜2枚。 越前海岸 晴れたらキス釣り!三里浜・浜地・波松でやや小型が中心ながら15〜23cmとばらつきながらも20〜30匹。 九頭竜川河口では青虫のぶっ込み・ルアーでも40〜60cmのセイゴ〜スズキが釣れている。 夏の終盤を待っているのはアオリイカファン・エギンガーである。 春ペアリングをして生まれた新子が3〜5cmになって各磯回りで見え始めて来た!と言うのが嬉しい話。 夏台風さえ来なければ順調に育って鋭い引きを又味合わせてくれる。 |
| 平成21年8月2日 立秋 |
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| 福井新港 第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口で早朝・夕まずめを中心に15〜20cmサイズのアジが10〜20匹と釣れ人気。 8cm前後の小アジは時間を問わず釣れ、一人30〜50匹とよく釣れる。サビキに3〜5匹と付く事も多く退屈をさせない。 夕方〜深夜には25〜30cmの良型アジが回遊する日もあるが釣果は5〜10匹程度。 キスも北防〜砂防〜河口で好果。12〜15cmが中心だが、20cmサイズも混じり10〜25匹と一人一人の釣果としては上々の匹数と言える。 新しいNEWSとしてはイナダの回遊が見られる事。30cm前後と小さめだが引きは充分に楽しめる。北防〜砂防〜河口近辺でサビキやメタルジグで5〜10匹と釣れる。 チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子釣りで30〜35cmサイズを中心に1〜2匹の釣果。 越前海岸 晴れれば三里浜・浜地・城新田・浜地でキス釣りが海水浴のついででも楽しめる。 10〜15cm〜20cmオーバーも含めて10〜30匹と差が出るのは遠投力の差。 本格派との違いは致し方ない。 九頭竜川河口・竹田川河口周辺では相変わらずセイゴ〜スズキが釣れている。 青虫のぶっ込み釣りかミノー系のルアーで40〜50cmを中心に70cmクラスも時折釣れるので油断出来ない。 河川 雨の為泣かされているのが、鮎釣り。雨と増水と濁水は相互関係があり、雨も連日して降ると入川すら出来ない。 九頭竜川は7/28〜8/3現在満足に釣りになっていない。 辛うじて、足羽川・日野川・真名川等の中河川が晴れ間をぬって釣行が出来、辛抱強く釣って18〜22cmが15〜30匹。 夏の釣り=鮎釣りも釣行する日を気象情報と相談しなくてはならないのでは寂しい限りである。 |
| 平成21年7月26日 日 長引く?!明けない梅雨!これも異常気象??! |
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| 河川 断続的なスコ−ルのような雨は所によっては河川を濁らせ、確実に増水位とさせる。 元々、水位や水量の多い九頭竜川は26日現在濁りはないが水位が30cm高で立ち込みには若干制限が出来る。 釣果も盛期を迎えておらず18〜22cmサイズが10〜30匹。梅雨明けが勝負時となりそう。 そんな釣況の中面目躍如が足羽川・平均釣果は18〜22cmが15〜30匹だが他川にはないのが40〜60匹と大釣りをする鮎師が比較的多くいる事。勿論短時間の釣果というより一日じっくりとコンスタントに釣ると行ったマイペース型。それだけ各場所とも安定釣果があるという事か。 水位も元々少な目が降雨でやや高めなのも良い状況を作っているのかも知れない。昨年には見られなかったWEEKDAYでも人は多い。 福井新港 第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と朝まずめ・夕まずめ時には15〜20cmサイズ、日によっては25cm前後も混じり良型〜大型アジが10〜20匹と釣れる。ファミリーに好評な5〜10cmの小アジは時間を問わず3〜5号のサビキで30〜60匹とよく釣れている。 キスも北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmサイズが10匹位に10cm前後のピンギスが20〜30匹と数多く釣れる。 チヌも夏も釣果は良く、パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝での落とし込みや団子釣りで30〜40cm日によっては45〜50cmも交じり1〜3枚の釣果。 越前海岸 キスのシーズンであるがもう少し天候に恵まれると家族連れで夏の一日を過ごされるのだが・・・・・・。 三里浜・浜地・城新田・波松で10〜25cmとサイズは不揃いだが20〜30匹の釣果。 三国周辺では30〜40cmのマゴチ・ヒラメも外道ながら釣れており釣りの面白さ、妙味も味合う事が出来る。 九頭竜川河口・竹田川河口では・青虫のぶっ込み釣り・LURE釣りで40〜70cmのセイゴ〜スズキが狙える。 良果だと5〜6本の釣果もある。 船ではよく釣れている「マイカ」夕方〜夜の釣りだが左右〜玉川〜梅浦 城ヶ谷〜大樟方面で釣れている?!とのNEWSもある。 夏の夕涼みついでに真偽を明らかにしに行くのも釣りの楽しみかも?知れない。 |
| 平成21年7月19日(日) 梅雨明け |
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| 河川 降る地域差で河川の増水位・濁りが変わってしまう、先週の3連休前日は勝山方面に雨をもたらし18日は九頭竜川・1m位の増水であったが、足羽川は釣りが出来る程の環境で天田・河原方面で30〜50匹の釣果を上げた鮎師もいた。19日は九頭竜も一気に水は引きやや高い物の 釣りは出来る状況も午後からの雨で夏の連休、鮎釣り三昧と目論んでいた方もいささか残念な結果ではあった。 日釣り券という制度も各河川にはある。たまにはホーム河川を離れて他河川で竿を出すのも良いかと思う。 福井新港 北防〜砂防〜河口で夕まずめを中心に25〜30cmサイズの良型アジが釣れる日も出始めたのが嬉しいNEWS。 数は5〜10匹程度だがいわゆる「尺あじ」は値打ちがある。 第2排水口付近では朝まずめに15〜20cmのアジが回ってくるが釣果は10匹程度。しかし日中は8〜10cmの小アジの食いは良く30〜50匹の釣果は確実。夏休みのFamilyFishingに最適。 もう一つのFamilyFihingの代表「キス」は新港内では北防〜砂防〜河口で10cm前後のピンギスを中心に10〜20cmが5〜10匹混じって25〜30匹の釣果。 北防〜砂防〜河口ではキス釣りの外道に35〜40cmのヒラメやマゴチが掛かるケースも多く竿先を大きく抑え込んだら慌てずに20〜30秒待って充分に呑み込ませてから合わせた方が良い。 チヌもエサ取りの多い中パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝の落とし込み・団子釣りで30〜40cmを中心に良果で1〜2枚の釣果。 越前海岸 キスが良い!しかし雨天で濁りがある日は食いが良くない事は致し方ない。 三里浜〜九頭竜川河口〜浜地〜城新田〜波松一帯で晴の凪の良い日に家族連れで。 10〜20cmと型はばらつくが20〜50匹の釣果もある。数を釣る工夫として遠投もあるが、砂浜を釣り歩く事も一つの方法。 竿は投げ放しでなくゆっくりとこまめに竿を引いて魚信を取りに行く事。そしてある程度釣れたら歩いて場所移動。これがコツ。 九頭竜川河口全域・青虫のぶっこみ釣りで40〜50cmのセイゴが夕まずめから深夜にかけて釣れる。良果だと5〜6本と釣れる。 勿論、ルアーでの釣果もありゲーム性を楽しむならカラーローテーションやアクションの妙で喰わせるルアーの魅力も大きい。 |
| 平成21年7月13日(月)釣りブーム? |
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| 福井新港 手軽にサビキとマキ餌少々あれば楽しめるのが第2排水口を中心に福井新港全域で釣れる5〜10cmの豆アジ。一人30〜50匹と釣れファミリーFishingにはうってつけ!15〜20cmサイズの中型アジの回遊もここの所見受けられ人気の中心。 もう一つのお手軽な釣り物はキス。投げ竿セットに虫餌一箱あれば準備OK!福井新港回りなら北防〜砂防〜河口周辺。10cm前後のピンギスが多いが15〜20cmサイズも混じり20〜30匹と好果。 キス・アジ釣りの嬉しい外道は35〜40cmのヒラメ、第2排水口・北防〜砂防〜河口で釣れる可能性大いにあり! チヌは福井新港の定番の魚種だが、エサ取り対策が出来てこの時期は始めて釣果に恵まれる。 パイプライン〜北防〜砂防〜河口でカニ・貝での落とし込み釣りや団子釣りで35〜40cmクラスが1〜3枚。 勿論50cmオーバーも釣れる可能性はありチヌ釣りファンは四季を問わず福井新港に注目。 越前海岸 キスがメイン!三里浜・九頭竜川河口・浜地〜城新田〜波松で楽しめる。特に三里浜・浜地・波松といった砂浜は安全性も高く家族連れ・初心者にはお勧め!型は8〜15cmがメインであるが確実に釣れる事もお勧めの理由。勿論上級者にも人気で遠投力があれば探る範囲も広く、型も20cmオーバーも狙えて数釣りも30〜50匹以上の釣果もあがる。 九頭竜川河口ではセイゴ〜スズキも依然好果。青虫のぶっこみ釣り・ルアー釣りで40〜60cmが良い日だと2〜5匹の釣果。 夕まずめ時合いで三国・鮎川〜白浜・左右〜玉川で真鯛の40〜50cmが釣れる事もあり磯師は暑い中、沖あみのカゴ釣りで頑張っている。 日により、25〜30cmの尺アジも5〜10匹と釣れる。 河川 一時的な大雨で九頭竜川は増水気味。解禁から渇水だっただけに恵みの雨となってくれる事を期待したい。 足羽川・日野川は平水位に戻っている。曇天〜雨混じりの日も多く早朝よりも昼過ぎからの釣果が良いようだ。 15〜20cmが15〜40匹。 |
| 平成21年7月5日 七夕 |
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| 河川 足羽川・日野川は平水位に戻っているが週始め時点で九頭竜川は若干水位も上がり、瀬釣り派優位の荒瀬〜急瀬が良く掛かるパターンになありつつある。勿論、足羽川・真名川・日野川等の水の少ない河川は細仕掛で攻めると釣果もアップし技量の見せ所。 釣果は九頭竜川16〜21cmが10〜50匹。足羽川で18〜23cmが15〜50匹。日野川15〜20cmサイズが10〜20匹。 型がいよいよ大きめサイズの20cmオーバーも混じる様になり楽しい時期となってきた。 福井新港 5〜8cmと小さいが第2排水口を中心にどの場所でも豆アジが30〜60匹と数釣りが出来る。 15〜20cmサイズや尺近い大物は夜明け前が良果で大物狙いの方早起きが必要。 キスも北防〜砂防〜河口で10cm前後のいわゆるピンギスなら(20〜50匹の釣果)と良果。 キスアジが小さいという事は自分達の身を守る為群れが大きい。群れが大きいとヒラメやスズキといったFishEaterが集まり易い環境となる。 現在が その状況で北防〜砂防〜河口や第2排水口ではキス・アジを使って30〜50cmの嬉しい外道「ヒラメ」が釣れる。 セイゴも単発ながら同じ場所で釣れる。サイズは30〜50cmが1〜3本。 チヌはエサ取り対策をして団子釣りやカニ・貝を餌に落とし込み釣りで35〜40cmが1〜3枚。 越前海岸 キスがメイン。三里浜〜三国旧防波堤〜浜地〜城新田〜波松で楽しめる。 型がやや小さいのが多く8〜15cm中心でたまに20cmクラスが混じる。匹数は20〜50匹の釣果。 沖釣りは「玄達瀬」メイン。ブリ・ヒラマサ・真鯛、一船10〜20匹と良果が続いている。 |
| 平成21年6月28日 半夏生 |
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| 河川 一時降った雨も、一時的には変化をもたらしたが先週末では渇水気味の状況に逆戻りの様子。 そんな中九頭竜川、鳴鹿〜志比堺〜五松橋〜高速方面が鳴鹿堰堤上流よりも釣果は良く釣り人も多い。 型は15〜20cmサイズと小型も混じるが20〜50匹の釣果。 鳴鹿堰堤上流は高橋〜谷口がここ最近18〜22cmとまずまずの方で落ち着いて来始めた。釣果は10〜30匹。 足羽川も水が少な目で釣りづらさがあるかも知れないが、細糸を使い上手に攻略してくる人もいる。 水量がやや多めの大久保〜福島橋周辺・蔵作方面が狙い目か?! 大野方面も解禁となりいよいよ鮎釣り本番を迎える。 越前海岸 キスが三里浜〜三国旧防波堤〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜波松で人気。 早朝、海水浴の前に楽しむのがエチケット。又は人のいない砂地ゾーン迄歩いて行って楽しむのがルール。 15〜20cmサイズが10〜30匹。大型は糸造りのお刺身に小型〜中型は天ぷらに!夏の美食! キス以外は朝夕まずめ狙いの磯でのグレ釣りか?! 暑さとの戦いを避ける為にも早朝か日没前の時間帯の釣りをお勧めする。 エサ取りをかわせたら25〜30cmサイズが5〜10匹。 玄達瀬依然青物好調らしく良い日では70〜100cmクラスのナル〜ブリ・ヒラマサが一船10〜30本。 ルアー・エサ釣りと両方とも好果。 福井新港 アジは5cm前後の豆アジが中心で第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口どこでも20〜50匹とよく釣れる。 良型の15〜20cmサイズは朝夕まずめ時限定で5〜10匹。河口付近は更にサイズアップで25〜30cmサイズが釣れる日もある。 キスも北防〜砂防〜河口で早朝から昼前迄の暑くならない時間帯がよく釣れている。15〜20cmサイズが30匹前後。 餌は石ゴカイかチロリ虫。 河口一帯は青虫のぶっこみ釣りやルアーでのセイゴ〜スズキも良果で良い日には40〜80cmが1〜3本と釣れる。 チヌもエサ取りに強い練り餌やカニ・貝を使うか団子で包むか(団子釣り)の対策を講じれば、北防〜砂防〜河口・パイプラインで30〜45cmが1〜2枚釣れる。 |
| 平成21年6月21日 夏至〜海開き |
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| 福井新港 日ムラは有るが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝夕まずめ時に25〜30cmオーバーの大型アジが回遊する日もあり、良い日に向かうと10〜20匹の釣果もある。日中は第2排水口中心に15〜20cmサイズのアジが10〜30匹。日によっては5cm位の豆アジばかりと言う日もある。 キスは北防〜砂防〜新保側河口で15〜20cmが10〜30匹と依然好調。 チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口でも釣れるがエサ取り対策をしっかりと。 市販の練り餌・カニや貝を必ず持参したい!夏でも40〜50cmオーバーも期待は持てる。 越前海岸 キスのシーズンとなりました。磯は8月まで休止状態。海水浴や水遊びの親水活動が盛んになり出すと磯釣りは一服。 キスは三里浜がようやく釣れ始めてきた様で10cm前後のピンギスが多いが15〜20cmサイズ混じりで10〜20匹の釣果。 三国旧防波堤からは河口に向かって竿を出さすと25cm前後の大型キス混じりで20〜50匹の釣果も多い。 同じく三国旧防波堤では青虫の餌釣りで40〜50cmのセイゴが先週は一人2〜10匹と大釣り。ルアーでも釣果が河口ではあるが、エサ釣りファンには嬉しいNEWS。 船の釣果ではあるが16日から解禁になった「玄達瀬」ナル〜ブリの釣果が上向いたらしく一船30〜50本と大漁となった。 活き餌で1m30cmのヒラマサも釣り上げたとか、又一段と熱くなっていく。 河川 雨待ち状況!釣れるが渇水で干上がってしまっている所もあり、場所選択と辛抱の釣りが必要。 九頭竜川 谷口〜飯島〜北島〜坂東島でも釣れだしているものの型は18〜22cmと揃うが数が良く釣って20匹。 鳴鹿堰堤下流は水量が少ないが15〜18cmが瀬の中で20〜50匹の釣果。 足羽川も雨が降れば一気に上向きそう。減水の中でも20〜30匹の釣果も少なくないので水が出、活性が高まればより釣果UP保証。 解禁になった勝山・日野川も同条件。放流魚が雨の増水と共に散り拡がるのを期待したい。 |
| 平成21年6月14日(日) 梅雨と釣り |
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| 河川 九頭竜川中部と足羽川・嶺南では南川・北川が13日に解禁となり県内外の鮎師で賑わいを見せた。 例年より水位が低く放流魚も散りきっていないのか三桁の大釣りという訳には行かなかったが18〜20cmを20〜30匹と釣り上げている鮎師はそこそこいてまずまずのスタートと言える。 今週は日野川・勝山・敦賀河川と蓋が開いてくる。状況は程一緒だが行き慣れた河川へ選択肢が増えるのも釣果UPにつながる。 そんな中見違えるのが足羽川でほぼ改修工事も済み、あの痛々しさはなくなり見違えんばかりの河川に取り戻された。 最高匹数も足羽川の解禁日で、天田〜河原方面半日で50匹以上と釣り上げた話も聞く。鮎釣りは始まったばかりBIGNEWSは今から! 福井新港 アジの釣果がdownペース。新港全体5cm前後の豆アジに変わってしまった。 しかし回遊魚だけに突然好果に好転する可能性もありしばらく辛抱。 キスは北防〜砂防〜河口と15〜20cmサイズが30〜40匹と好調。中には25〜28cmという良型が混じる日も有り人気。 餌は石ゴカイかチロリ虫が青虫より硬く、動きも良い為食いが立つ。 チヌはパイプライン中心だが、フグが多い為、貝やカニを使うか、練り餌を付けるか、ダンゴで包むかのエサ取り対策が必要。 喰えば35〜45cmの良型が1〜2枚。 越前海岸 海で大物を狙う釣り師は玄達や鷹巣沖の船釣りを選択してしまう時期で磯は若干寂しくなる。 jキスは三里浜・浜地〜城新田〜波松で狙うが今一出遅れ気味で5〜10匹前後の釣果しか出ずここも時期待ち。 大物で良果なのが九頭竜川河口・竹田川河口一帯のスズキ!青虫のぶっ込み釣りやルアーで60〜80cmが良いと1〜3本。 |
| 平成21年6月7日(日) 鮎解禁&玄達解禁! |
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| 河川 6/6の試し釣りでも17〜18cmを頭に15cm小鮎の10cmがたまに混じり5時間で63匹が最高釣果だった九頭竜川。30匹前後釣られた鮎師は沢山いて、強風・減水と言うマイナス面を引いても例年並みの状況と言える。 狙いは鳴鹿堰堤より下流・志比堺・五松橋上下流・福松橋周辺・水源池・福井大橋近辺がよいであろう。 足羽川は工事区域な関係もあり釣り座より上流に重機が河川に入ってないか確かめて入川するのも方法。 足羽川は旧福井市内・新福井市内(美山)・池田町共、ほぼ均等放流をするため、入りやすい人気スポットは朝早くより満員になるかも。 福井地方暖冬と降雨量不足と干害用水に水が行く事もあって減水気味。細仕掛の準備は忘れずに。 福井新港 先週と余り様変わりはなく、第2排水口を中心に朝夕まずめを中心に10〜15cmが10〜30匹、アジは釣れ続けている。 キスの釣果も北防・砂防・河口周辺の釣果が良く27cmを頭に15〜20cmサイズが多い人出50匹前後。 キスが好調な北防〜砂防〜河口ではキスを捕食狙いに来るヒラメ・マゴチの釣果も聞こえだした。 勿論キスをねらいに来るヒラメは40〜50cm・マゴチは40cm前後ある。 スズキも河口周辺が良く、エサ釣り(青虫)でもルアーでも釣果があり60cm前後が1〜2本。 越前海岸 キスが三里浜・浜地〜波松とも今一と言う状況。 親アオリも数が少なく狙いが定まらない内に一日が終わると言う状況。 釣れれば感激!と言う貴重な獲物。 6/16 船釣りだが日本海屈指の魚の宝庫「玄達瀬」が解禁になる。船・人も多いが上手く行くとヒラマサ・ブリ等が釣れるはず。 |
| 平成21年6月1日(日)サクラマス〜鮎釣りシーズンへ |
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| 福井新港 大幅な釣果の変化は見られぬが小物釣りではアジが第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で10〜15cmが10〜30匹。 キスも好天が続けば回復するのだろうが、釣果がまとまるのは北防〜砂防〜河口一帯で15〜20cmサイズが20〜50匹と釣れる。 ここの所上向きで良いのがセイゴ〜スズキ、第2排水口付近では30〜40cmサイズが1〜2匹。出来れば小アジを餌に「飲ませ釣り」をした方が良い。九頭竜川河口や竹田川河口で釣れるスズキは60〜80cmと大きく引きも楽しめる。ミノー系のルアーで攻める。 チヌもエサ取りに悩ませれる物のパイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣果はあり、40〜48cmクラスを2〜3枚とコンスタントに釣り上げるベテランも多い。チヌが活性を見せるとエサ取りは一時引く状況になる。この時まで辛抱するかが釣果の分かれ目。 越前海岸 注目すべきは「春アオリ」狙う人も多いが釣果にも結び付いてきている。 釣果の多いのが茱崎を中心に居倉・大樟・河野辺り。RUN&GUN方式で南下して行くか、北上するかは腕の見せ所。 ここ連日サイズは胴長30cmオーバー・重量2kg前後が釣れている。 エギンガーなら一度は手にしたい2kgオーバー、執念でものにしたい。 キスが先週とは貧果になったのは悪天候の為、三里浜・ヨットハーバー・波松・城新田・浜地では15cm前後が2〜10匹。 磯はスズメ鯛・フグ等エサ取りをかわすつもりでマキ餌の入れ方・量を工夫する事で釣果に差が出そう。 狙った本命のエリアにはマキ餌は沢山入れない事、エサ取りの猛攻にあう。 夕方の地合をピークに釣りを楽しみたい。チヌ・グレ・真鯛にチャンスはある。 |
| 平成21年5月24日(日)あゆ解禁!間近! |
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| 福井新港 アジなら第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口でも10〜15cmサイズが昼夜を問わず20〜40匹と釣れる。 サビキのウキ釣りが良い。 キスが俄然人気!北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜ヨットハ−バーで15〜20cmサイズが20〜50匹と釣れている。 餌は石ゴカイが良い。 チヌはやはり福井新港回りの独壇場。パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で釣果が続く。 35〜50cm近い大物も出て磯では不振ながら魚影の濃さを誇る福井新港の面目躍如。 練り餌系刺し餌やカニ・貝を刺し餌に準備しておくのも良策。エサ取りの下のチヌを攻略する一策。 越前海岸 今一全体に盛り上がりに欠く越前海岸、タージェットの絞り込みに照準が合わない風。 チヌはエサ取り(フグ)の猛攻にあったりで攻め切れていないケースが多い。 キスだけが裏切らない様で三里浜・浜地・城新田・波松で15〜20cmサイズを20〜30匹釣る人も多い。 救いの情報としては三国沖・鷹巣沖で真鯛が荒食いする日も増えだした事。40〜65cmの良型が1人5〜10匹と釣れる。 もう一つの狙い目としては春アオリイカ。エギンガーの数は年々増えだしている。釣れれば1.5〜2kgと大物。 秘かに釣り上げているエギンガーも多く場所にKEY WORDがあるようである。 一般的に内向きの穏やかな藻場が産卵場とされる。推理のゲームでもある釣り!貴方は何処を想像しました? |
| 平成21年5月9日(日) 用水と河川 |
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| 福井新港 福井新港全域で昼夜を問わず小アジの10〜15cmが10〜30匹と安定して釣れる様になって来た。気温・水温の上昇で全体に活性が出てきた証拠。第2排水口付近では夕まずめ時を中心に25cmサイズも混じっての釣果で人気。 キスも日ムラはある物の北防〜砂防〜河口では15〜22cmが15〜30匹とこの時期では良果が続いている。 チヌはエサ取りのフグや小アジに悩まされる時間帯もあるがチヌの活性が高まるとエサ取りは一時引く。取られていた刺し餌が残ってくる時である。この時をピークにマキ餌は微妙に続けていくかなければならない。パイプライン〜北防〜砂防〜河口では35cmクラスが中心となるが勿論45〜50cmオーバーも望める。良果で1〜3〜4枚。 越前海岸 磯でチヌも上がってはいるが爆釣とは行かない。やはりフグやボラの幼魚等のエサ取りの猛攻にあうケースが多い。それに日中で納竿する磯師が多く警戒心の薄れる日没後には釣り座にいない!という事も多少はある様である。 救いは船の沖釣りで真鯛やフクラギが上がり出している事。 沖から磯に付くパターンに入れば大物だけに磯場は賑わうのだが・・・・・。 エギンガーファンなら2kgオーバーのアオリイカを釣ってみたいところ、そのチャンスは今!春アオリのシーズンである5〜6〜7月は産卵で藻場にペアリングする。茱崎〜蒲生方面から左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面更に甲楽城〜河野とGUN&RUNする値打ちもある。 GW中から釣果は聞く!確率は低いが釣れるとBIG SIZE。(親イカ保護論もあるが竿で釣る匹数には限界がある。定置網や漁に出て獲る数は圧倒的に多いと思う。キャッチ&リリースと言う選択も釣り人にはある。乱獲!の一言は他に向けるべきではないだろうか!?) |
| 平成21年5月3日(日) 大型連休 |
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| 福井新港 GW中は福井新港が安全で近場に釣具店やコンビニも多く家族連れには人気。 ファミリーフィッシングにはアジ釣りが最適。福井新港第2排水口からパイプライン〜北防〜砂防付近で15p程度の中アジが10〜30匹釣れだした。キスも北防〜砂防〜河口で15p前後が釣れだしており釣果のバラツキはあるが5〜20匹とまずまずである。餌は石ゴカイ。 チヌは産卵期に入っており、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で大物の期待が高まる。今のところ35〜40pが中心であるが、近々50オーバーも連発するはずである。よく釣れていたサゴシは、北防〜砂防〜河口で40〜45pが1〜5本と貧果になってきた。 越前海岸 チヌ狙いをするのがこの時期のセオリーであろう。松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面が好調で、35〜40p後半のハラミチヌが釣れている。5月3日坂井市の寺元 良太さんが安島で50pの大物を釣り上げた。 勿論、グレの釣果も各磯で25cmのキープサイズが5〜10匹と釣れており退屈はしない。 鷹巣沖や、三国沖ではフクラギ・真鯛の釣果も出始めており、船・磯とも今後が期待される。 |
| 平成21年4月26日(日) 黄金週間 |
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| 福井新港 好果だったアジも若干悪天候のせいもあり釣果Down。朝まずめ・夕まずめ時に第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で25〜30cmクラスが5〜10匹程度の釣果となった。水温の上昇と共に15〜20cmの新しい群れも回遊するはず今後共期待がもってる。 チヌはパイプラインが中心で30〜35cmなら多い人で5〜6枚と釣り上げる状況が続いている。勿論40〜50cmの大型も混じる日もありGWのお勧めスポット。ルアーファンにお勧めはメタルジグでのサゴシ狙い。砂防〜北防で40〜45cmが3〜5本と釣れる。 新港回り、フクラギの群れも多く35〜45cmが接岸する日は防波堤からでも5〜10本と釣れる。やはり朝まずめ狙いでメタルジグか投げサビキで攻める。 越前海岸 やはり、狙い目はのっこみ系のチヌ狙い。沖目から浅瀬に産卵に来る時期は大型が荒食いする時期でもある。 実績のある松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜大味〜茱崎〜居倉周辺や厨〜茂原〜河野辺りの極端に深くない磯、水深1〜5m位の場所で竿を出したい。外道でグレが釣れだしたらマキ餌が効いてきている、根魚なソイ・カサゴ・アイナメが釣れたら棚が合っている証拠であるから後はチヌの魚信を期待して待つだけ。今週は期待感も大きく膨らむ。 5〜6月は春アオリイカのシーズン、エギンガーなら2キロ以上の大物を仕留めてみたいもの。 今からがその時期とも言える。 河川 鮎の解禁は6月であるが稚鮎の放流も県内各河川で始まり出した。天然鮎の遡上も始まり春から初夏の匂いさえしてくる。 サクラマスも5月半ばで禁漁となるがこの時期鮎カラーのミノーで攻めるのはセオリー。 |
| 平成21年4月19日(日) 穀雨 |
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| (越前海岸 一気に波松から始まる河野迄の越前海岸一帯「磯釣りファンで」賑わいを見せる。 来週〜さ来週のGW釣行の下見パターンである。もうチヌを狙いながらグレを喰わしていくという越前海岸パターンの釣りが出来る。 20〜30cmのグレを釣る為マキ餌を工夫しながら撒きエサ取りやグレの活性も大物出現で引き気味になる地合を造っていけば良い。 はしりは松島〜安島〜三国〜鷹巣の北側と岡崎〜河野の南端から始まるのが例年のパターン。 餌木もターゲットの絞り込みが難しいが、ここの所梅浦〜大樟〜厨方面でヤリイカがエギングで1〜5ハイ釣れ出している。 このタイミングを充分に生かし、春アオリのBIG SIZE狙いまで連動してくれるとイカ族や烏賊フリークも増えるのだが。 (福井新港) 依然イルカの群出没で福井新港内25〜30cmクラスの良型アジの釣果に恵まれている。第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣果が見られるがチヌ釣りの外道にもこのクラスのアジが掛かってくる程アジの群は大きいらしく7〜8〜9号のサビキで一人20〜40匹の釣果がある。サゴシの釣果も良く第2排水口〜北防〜砂防〜河口でメタルジグを使い40〜50cmクラスが5〜15本と釣れる。 三国沖では35〜45cmのイナダが沸いており船からでは50〜100匹の勢いで釣れている。この群れも三国〜鷹巣方面に、又は安島方面に付く可能性もあり小さいながら青物のするどいひきをたのしませるかも知れない。 チヌはパイプライン中心、水温も上昇しエサ取りも出始めているが30〜35cmの2〜3年物を中心に2〜5枚と数釣りを楽しめている。 真鯛も船では上がり始めていて磯も本格的になって行きそう。 |
| 平成21年4月5日(日) 春爛漫 |
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| 相変わらず福井新港回り中心のNEWSが多い。 先週の予測通り中央埠頭の一部やパイプライン〜北防〜砂防〜河口で25〜30cmの良型アジが夕まずめを中心に釣れている。 15〜20,良果の日には30匹以上も釣れる。 アジの他・稚鮎も群れをおおきくしているが稚鮎・あじ等を狙ってサゴシの群れが入り込んできている。 パイプライン〜北防〜砂防〜河口でもジグ等のルアーを主体に40cmサイズが6〜7本の釣果。 サゴシに混じり35〜45cmのフクラギも釣れてくるのは朝方。運が良いと10匹以上の釣果あり。 チヌはパイプラインが中心で30〜35cmなら1〜5枚と釣れ運が良いと45〜50cmオーバーも釣れる。 HOTなNEWSでは4/3大樟方面で日中エギングでヤリイカを遂に今シーズン3杯初GETした話がエギンガーのファイトに火をつけそう。 |
| 平成21年3月29日(日) 桜前線と花冷え |
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| 福井新港、あちらこちらで稚鮎が群れを大きくしている。 春の始まりと気温の上昇を告げる。小魚が群れ出すと、それを捕食する中型〜大型魚の動きも活発化し始める。 福井新港回り、スズキの60〜65cmサイズが上がり始めている。 目立って釣れているのは九頭竜川河口や竹田川河口だが今より釣果もUPしてくるはず。 先週、イルカがアジの群を追い込んで福井新港内に入り込んだ。 福井新港第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防〜河口で20〜25cmの中型アジが10〜20匹釣れ出していて今後爆釣の可能性もある。 しばらく朝・夕まずめを中心に釣行したい。群れが大きい物であれば30〜50匹と釣れるはず。期待も高まる。 チヌはパイプラインが中心。50cm近い大物もコンスタントに釣れていて魚影の濃さを知らされる。 35〜40cmの平均的なサイズは底目に餌を這わすという棚取りさえ守れば確実と言う程釣果に恵まれる。 人の出入りも多い場所、ゴミは持ち帰る・出さない・釣り場を汚さない等マナーも守って楽しみたい。 磯回りは、目立った釣果も聞かないが、チヌは狙えば釣れる環境になっている筈。 水温も12〜13度なら充分に釣れる温度。根回りを丁寧に探りたい。浅からず深からず実績のある磯や防波堤に釣行しよう! 根魚のカサゴ・アイナメ・メバル等が釣れ出したらチャンス!粘り強く攻めきりたい。大物のチャンスもある。 何はともあれ釣行する事で獲物も確保出来る。 |
| 平成21年3月22日(日) 寒の戻り |
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| 福井新港内・パイプライン〜第2排水口 北防〜砂防付近で遡上待機をする稚鮎の群が見え始めたのが、鮎釣りファンにも、海釣りファンにも春がやって来る事を告げる明るいNEWS。 まだ群れは小さく遡上には間があるが水温の微妙な変化を察知しての行動であるが為に今後の状況変化に気を張りたい。 アジは福井新港内には25〜30cmの良型がいるのではあるが、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では、回遊のタイミングがあわないせいもあり5〜10匹と貧果気味。 しかし、沖目や船釣りでは30〜50匹と釣れていて湾内に大きい群れがいる事は確実。 チヌもパイプラインが好調!50cmオーバーが釣れていたり、複数枚、しかも40〜48cmクラスばかりであったりと好調。 35cm前後はコンスタントな釣果あり。 キスが北防から100〜125m沖で釣れているのも嬉しい。15〜20cmが10匹前後はつれている。 越前海岸 磯回りが釣り物が少なくやや寂しい感じ。 ヤリイカも本格的な釣果も見せず終盤を迎えている。 根魚がポツリポツリと釣れる位が釣果らしい釣果。 魚体を触っても冷たく初春の釣りの奥深さを知らされる。 |
| 21年3月15(日) |
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| 彼岸入りから春分の日を迎え釣りにも気合いが入ろうかと言う時期になろうとしている。まだ日没以後の時間帯の帯に不慣れで、寒さ対策も必要という時期かも知れないが、警戒心を取り除くと言う意味では日没後の釣行もおすすである。 海タナゴ・ホッケ・カレイ等の冬の魚の他に、鰆・黒鯛という初春の魚達も活性し始める。春を感じる事はふとした野道の草花や山々の茶色い地肌でも感じ取られるが、海では小魚が群れをなして泳いでいるのが見えだしてきた。 |
| メバリングは比較的穏やかな瀬戸内地方でのゲームFISHであったが福井でメバリングをするには今頃の凪が続くに行う方が良策。 アジの大型が釣れ続いていた福井新港も早朝25cmサイズが2〜10匹と釣果が落ち始めてきた。 キスが南水路で釣れるが15〜20cmが5〜10匹程度。 パイプラインのチヌがメインと言えるが急激な冷え込みのせいもあるのだろう35〜40cm止まりが1人1〜2枚程度の釣果とやや釣果が落ち込んだ週と言える。 トータル的に貧果だったのは弱い冬型の気圧配置となり、雪や氷雨を降らす結果となったのが原因。上がり続けていた気温・水温が急に、冷え込んだのが原因と考えられる。 ヤリイカも磯・防波堤では不良が続き特定して良果な場所が少ない。強いて人が多いのは大樟周辺だけ。 |
| 平成21年3月8日(日)彼岸の入り |
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| 釣り自体が、福井新港中心。 他の場所も回復の兆しを見せつつあるが釣果に確実性を望むなら福井新港周辺の釣行を勧める。 アジ・・・第2排水口・パイプライン〜北防〜砂防〜河口と福井新港ほぼ全域で20〜25cm、日によっては30〜35cm混じりで10〜30匹の釣果に恵まれている。但しピークをやや過ぎていて、日ムラ・時間ムラが出始めている。 セオリー通りに攻めるなら、朝まずめ・夕まずめを挟んだ時間帯に釣行する事が望ましい。 サゴシ・・・北防〜砂防〜河口周辺でメタルジグを使って、50cm前後のサゴシ(鰆)が3〜5本釣れ始めたのがHOT NEWS。 チヌ・・・・磯回りでも釣れ始める頃ではあるが攻める釣り人がまだ少なく釣果は聞こえてこないが、好調なのが福井新港パイプライン〜北防〜砂防。特にパイプラインでは35〜45cmを1人1〜3枚の釣果あり。 魚影も濃く、50cmオーバーの釣果にも恵まれる場所だけに人気・実力を兼ね揃えたA級釣り場と言えよう。 メバル・根魚・・・ルアーを使うメバリングの定着により夕まずめを中心に越前海岸の各防波堤は結構賑わう。 大メバルとはなかなか行かず15〜20cmサイズが一場所1〜5匹。一通り探ったら場所移動のGUN&RUNが正解。 夜釣りが主だけに極寒期は過ぎているものの防寒具は必需。 ヤリイカ・・・・釣れてはいる?!ものの今年は接岸の群れは少ない!と言えそう。 例年ならこの時期、人でいっぱいになる越前町の漁港も県外ナンバーは多いが福井ナンバーの車は「釣れていない!」の情報が行き渡っているのか少ない。夕方〜朝方迄粘りに粘って1〜2ハイの釣果。 サクラマス・・・陽差しも暖まりこれからが本格的な時期を迎えると思うこの魚種いても口を使わない時が多い気紛れな気質である。 キャッチ&リリースも浸透しつつあるが釣れる事自体が多発性が少なく「フレッシュウォーターアングラー垂涎の的」である事は間違いはない。 |
| 平成21年3月1日(日) 啓蟄 |
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| アジ・・アジの大物が釣れ続けているのが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と言えば福井新港内湾一帯。 先々週のイルカの捕食攻撃を逃げて湾内に入り込んだ群れの為の良果と考えられる。 日ムラ・時間ムラがあるのは、居着いてしまっている群れの為休養状態でやや活性が低い所為もあろう。 しかし、型は良く、30〜40cmもあり、地合にあうと20〜30匹と釣れる。 狙い目は朝夕まずめ前後がセオリーと言える。 チヌ・・・チヌも福井新港が本命!パイプラインを中心に北防〜砂防〜河口・南水路。 竿頭で35〜45cmオーバーを5〜6枚。普通でも1〜2枚の釣果はある。今しばらく続きそう。 カレイ・キス・・・・冬の魚カレイよりキスが北防〜砂防〜河口・南水路で釣れ15〜20cmが10〜15匹とつれている。 ヤリイカ・・・・・・・今年は沖の方にいて接岸するヤリイカが少ないのか貧果。 アジやキスを使い夜ウキ釣りで狙うのが一般的だが夜は3月とは言え寒く寒さや冷えの為嫌気がさすパターン。 鷹巣〜三国・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜大樟界隈で狙う。 辛抱すると30〜40cmクラスが1〜3ハイ。 サクラマス・・・・・条件は上向いてきているが反応のうすい魚種。 それ故釣れると価値が高いのだが。足羽川・九頭竜川共これからが好時期。 |
| 平成21年2月22日(日) 河津桜 |
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| アジ・・・先週のイルカ目撃情報のせいか、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防一帯で日ムラはある物の朝夕まずめを中心に大物で35cmを頭に25〜30cmサイズが10〜20匹程度の釣果があった。 チヌ・・・チヌはやはり、この時期大本命は福井新港・パイプライン周辺。 40〜50cmの大型の数釣りが楽しめる時期となっている。連日2〜3枚と釣れていて、只今絶好調! 寒さをおして行ってもその価値はありそうな記録物が釣れるかも知れない。 ヤリイカ・・・少し寒い方が釣果は良いのかも知れないが、荒天続きでは釣り人が出ていかない。 先週はそう言う意味でも情報が少ない。 キス・カレイ・・これも福井新港回りの情報になるが、南水路で15〜20cmサイズのキスが10〜20匹。 同じ仕掛に石ガレイ30〜40cmが1〜2枚の釣果。 サクラマス・・・九頭竜・足羽川とも1日全域全体で1〜2本の釣果。 雪が降る日も有りで、寒さの為根気が続かなくなるのも貧果の要因であるのかも知れない。 |
| 平成21年2月15日(日) 水温12〜13℃ | ||||
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今年大崎(鮎川)が込み合う理由。●2/7真鯛71cmとチヌ48cm(フカセ)●釣り人児玉訓司氏とお孫さん(目に入れてます)●2/4グレ40・43cm他30cm級多数 |
| 以前、冬2月と言えば、水温が10〜8℃とチヌが辛うじて一日何回か口を使う水温が普通で、超熱心な磯師が吹雪と寒風を突いてサヨリ釣りか天気を見てチヌ釣りに出掛けるのがやっとであった。 やはり、昔?からみると「暖冬なのであろう」現在水温12〜13℃ある。 11月末〜12月始めの水温である。釣り人にとっては歓迎すべき事、比較的好天の時にでも寒さ対策は充分にして釣行すれば良い思いに当たるかも知れない。(写真の児玉氏・・一・二番目に数多く同釣行した仲間であるが春夏秋冬スポーツで身体を動かしている。若さの秘訣は釣りですか?!還暦間近OVER WORKには気を付けて、何時までも良き釣り仲間でいて下さい) |
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| アジ・・・福井新港パイプライン先端、日によるが朝夕まずめ中心に25〜30cmの大型アジが10〜30匹と釣れる。 新港以外では鷹巣港周辺が好調で20cm前後が15〜30匹と釣れるが日ムラがある。 アジ釣りファンには嬉しいNEWS。 三国〜鷹巣石切場一帯にイルカの群れが魚を追い込んでいるのを目撃。 この様な後は必ず、追われたアジやカマス等の群れが湾内に逃げ込み休息し待機しながら時を過ごす。 福井新港内湾・鷹巣港・三里浜付近要チェック。 ヤリイカ・・・微妙な水温のせいか本命大樟方面より鷹巣〜三国方面が釣果が良い。 爆釣モードでは2/9鷹巣港先端で日中〜夕方迄に3人で胴長40〜35cmを40パイの釣果あり。 その後は1〜5ハイ。今年は鮎川〜鷹巣〜三国〜安島方面が良いのかも知れない。 チヌ・・・チヌだけ狙うなら福井新港・パイプライン〜北防〜砂防がやはり本命。 ここの所憧れの50cmオーバーがコンスタントに釣れている。 カレイ・・冬はカレイ釣りのシーズンでもあるが福井新港・北防〜砂防〜河口で35〜40cmのマコガレイがポツポツながら釣れ出している。 サクラマス・・・・嬉しい事は狩猟期間終了と共に、九頭竜川も高速橋上流も解禁になる事。 範囲が広まればロマンの釣りも釣果にも恵まれやすくなる。 |
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| 平成21年2月8日(日) 春の到来早し?! |
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| ヤリイカ・・・冬釣りをする者の大半はヤリイカの情報が気になるはず。 国道305号線 厨〜茂原間の土砂崩れによる通行止めで場所移動が出来難くい事も釣果に影響が出ている様で開通時期が気になる。 今の所日ムラはあるが左右〜玉川〜梅浦方面に入り夕まずめ〜11時頃まで辛抱出来た釣り人は胴長40cmサイズを5〜10パイと手にしている。大樟・城ヶ谷・茱崎方面も釣果に恵まれる筈。 寒さで辛抱出来ないのは大敵。防寒具は勿論、手袋、ニット帽、カイロ等も忘れずに。 アジ・・・勿論天候による日ムラはあるが福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎・左右で夕まずめ〜夜・夜〜朝まずめにかけて20〜25cmサイズが15〜20匹の釣果がある。 チヌ・・・・パイプラインが好調。40〜48cm迄5枚の釣果や50cmオーバーを釣り上げたのが複数人いるとか絶好調の釣果。 エサ取りも少な目で底までマキ餌や刺し餌が落ちる様になって来ている。 釣果の良し悪しは棚を正確に取り底を攻めているかで決まる。 根魚・・・ROCK FISH GAME全盛と言われる程日本海の時化が多い真冬では釣果も少なく15〜20cmのメバル・ソイ・カサゴが5〜10匹。 サクラマス・・2月1日に足羽川全域・九頭竜川下流域が解禁となっているが、釣果は2〜3本。 足羽川は高速道〜稲津橋周辺・九頭竜川は高屋橋〜JR鉄橋周辺が狙い目か!? 釣れないのが普通のサクラマス釣り辛抱と粘りでこれを克服!活性の低い初期は20g前後のスプーンかDEEP ダイブ系のミノーがお勧め。 2月16日からは九頭竜川・高速道上流域も解禁となる。 |
| 平成21年2月1日(日) 立春・Fishing Show |
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| アジ・・・やはり水温も若干高いのか雄島・福井新港・鷹巣・鮎川・茱崎等で20〜25cmの良型のアジが20匹前後釣れる。 特に福井新港内・パイプライン〜北防〜砂防では30cmサイズが10〜20匹と釣れ人気。 チヌ・・・・・本命福井新港パイプラインで50cmオーバーが上がり始めて来た。 アベレージ40cm前後に50cmオーバーが混じるパターンはチヌ師を熱くする。 メバル・ソイ・・・ゲームを楽しむならLUREで、実戦主義なら反応の早い沖あみや青虫で狙う。 防波堤や磯で15〜25cmが5〜10匹。 ヤリイカ・・・今の所釣れる日と、釣れない日があり、本格的とは言えない。例年なら磯際ギリギリ迄接岸して漁り火をたいて漁をするのだが、 その船団の数も少ない。三国・鷹巣でも釣れるのだが20〜25cmのメスが釣れ出しておりいつもよりメスの釣れ出しが早い気がする。 本命は大樟・城ヶ谷・梅浦・玉川・左右周辺だが厨〜茂原間が通行不能の為305線あちこちで通行止めに標識有りで要注意。 サヨリ・・・・時化後の凪の日はサヨリのチャンス日。 表層の魚だけに波のまくれ・荒れを嫌い風裏の磯の湾土や防波堤内に入り込んでいるケースが多い。 釣れてくるサヨリは30〜35cmもある。釣行の際には小針とシモリ浮きを持って行こう。 サヨリが見えたら小針に仕替え魚信はシモリで取ろう!冬の高級魚、糸造りで酒も進みます。 |
| 平成21年1月25日(日) 大寒〜立春 |
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| アジ・・・水温が11〜12〜13度あるのではないか小アジがまだ見える場所もある。 勿論、日中か朝夕まずめ前後の話であるが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmが20〜30匹・時間帯や日によっては20〜25cmが10〜20匹、更に30〜35cmが10〜15匹も混じる日もある。 中アジの20〜25cmは鷹巣〜長橋〜白浜 左右〜玉川〜梅浦でも釣れるが時化や悪天候の日は駄目。 チヌ・・・この時期福井新港・パイプラインが釣果の中心になるのだが、先述の様に小アジ・フグ等のエサ取りが多く今一大物が出ない。 エサ取り対策やその日の攻略パターンがしっかり出来れば35〜50cmが複数枚期待出来る筈。 可能性と潜在能力が一番高いエリアだけに、チヌを狙うならパイプライン〜北防〜砂防・南水路周辺へ行くのが妥当。 ヤリイカ・・・海が時化ている日が多く、釣行自体が出来ない日が多く情報がやや少ないが、晴れの日の釣行者は良果に恵まれている。 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟が本命の他鷹巣〜三国でも胴長40cm前後が夕方〜夜釣りで2〜10ハイの釣果。 アジを使ってのウキ釣り。 メバル・ソイ・カサゴ・・・根魚も天候不順の日が多いが、凪の日には、ワーム等のルアー・沖あみ等の餌釣り共20cm前後が防波堤・磯回りで2〜5匹釣れる様になって来た。釣れなかったら移動するRUN&GUNが良い。 キス・・・例外的に福井新港・北防〜砂防〜河口で15〜20cmが10〜20匹釣れている。 |
| 平成21年1月11日(日) 初釣り |
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| アジ・・・まだ日中はサビキで型は10〜12cmと細かいが20〜30匹と釣れる。水温も冷えだしてはいるが12〜13℃はある様だ。 朝まずめ前・朝まずめや夕まずめ・夕まずめ後は回遊する鰺もサイズUPとなって楽しめる。 福井新港なら第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で楽しめる。越前海岸なら鷹巣〜鮎川・左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟等。 ヤリイカ・・・・ここ数年冬の釣りの定番になりつつある。 引きを楽しむと言うより「食を楽しむ」釣りか!?冷凍アジをイカ専用仕掛に掛けてひたすら待つ。 食いの立つのは夕まずめ〜9時PM頃。食いが立つと連続的に魚信が出る。当初接岸するのは胴長30〜40cmの雄が多くずっしりとした引きを味わえる。良果だと8〜10ハイと釣れる。場所は今の所左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面が主。 徐々に茱崎〜大味・鮎川〜鷹巣〜三国方面も良くなってくる。 チヌ・・・冷え込んできて脚光を浴びるのが福井新港 パイプライン〜北防〜砂防〜河口のチヌ。 エサ取りも減りだして底まで餌が落ちる様になればチヌの釣果も上がる。 45〜50cmオーバーもけしてこの時期夢ではない。 |
| 平成20年12月29日(月) 色々な出来事・21年は良い年に! |
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| アジ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で15cmサイズが20〜30匹。朝夕まずめ前後には25〜30cmの良型も混じる。 チヌ・・・底の方にいても表面〜中層にエサ取りが多いと口まで餌が届かぬ状態で釣果に恵まれない。 水温も高いのであろう。福井新港も越前海岸も今の所今一。 セイゴ・・・これは小魚が多いせいで良果に結び付く、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防でアジを餌に又は青虫の房掛けで30〜45cmのセイゴが2〜5匹と釣れる。 ヤリイカ・・・そろそろNEWSになっても良い時期だがお天気次第。左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟がメイン。 足繁く通っているベテラン組からの朗報もそろそろ聞けそう。 |
| 平成20年12月21日(日)冬至〜天皇誕生日〜X'sマス〜大晦日 |
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| ヤリイカが釣れ出しても良い頃だが、小アジの群れや小フグの猛攻を見ても水温が例年より若干高いのであろう遅れている様である。 日中釣れるアジは越前海岸一帯とも10cm前後と小ぶりでサビキのサイズも3〜5号で充二分。数は釣れるが「南蛮漬け」にして食すしかない小さめなサイズ。しかし、朝まずめ前・夕まずめ以降は型も良く25〜30cmクラスも15〜30匹と釣れる。 福井新港第2排水口〜北防〜砂防〜河口周辺が入りやすく効率も良い。 鷹巣〜鮎川・左右〜玉川方面も釣れるが磯場だけにアジオンリーで防寒具・救命具・スパイク靴を着用しての釣行としては厳しい。 小アジが多くて良果なのが福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺のセイゴ〜スズキ。 ルアーで攻める人はミノー・ワームで餌釣りでは青虫やアジの泳がせ釣りで40〜70cmサイズが釣れる。 エサ取りとなってしまってアジを歓迎しないのが磯のグレ・チヌや福井新港のパイプライン〜北防〜砂防でのチヌ釣り。 夜や夜明け前に釣行しパイプラインで30〜35cmが1〜2枚。 キスがまだ北防〜砂防〜河口で15〜20cmが15〜30匹と釣れるのが嬉しい。 ヤリイカは左右〜玉川〜梅浦等の磯際からやや沖目で漁船が操業しているのが目視出来る。 日を追って地磯に近い場所での操業となってくるが、今しばらく留意してヤリイカと釣れるかどうかの判断時期が分かる漁船の接岸を待ちたい。 |
| 平成20年12月14日(日) 年賀状 |
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| 晴の日中は青物狙いやまずめ時の真鯛狙いで鷹巣〜鮎川・左右〜玉川周辺は極端に賑わう。 断続的な降雪があった為か好調だった釣果も一時的に冷え込んだがここの所は好天続きで人が入る、マキ餌をするといった相乗効果も期待され年末迄何らかの釣果も出そうな気配。 左右や玉川で釣れるアジは夕まずめを中心に型も良く25cmクラスが10〜30匹と釣れる。 但し、大物狙いの磯師にとってはエサ取り扱いになるのが正直な話。 その他福井新港・第二排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でも15cm前後を中心に、日によっては20〜25cm混じりで20〜30匹の釣果がある。 そろそろヤリイカが接岸する時期でもありイカ用餌として補充の好期かも知れない。 福井新港・北防〜砂防〜河口では活きアジでスズキの60〜70cmが釣れている。ルアーマンはジグやミノーで豪快な引きを楽しむ。 キスが北防〜砂防〜河口と凪の日には10〜20cmクラスが20匹前後とまだ釣れるのも投げファンにとっては嬉しい。 チヌもアジなどエサ取りがまだ多いせいかパイプラインも大物の釣果には恵まれていない。 フクラギは沖(船)では良く釣れているので、波気がした次の日当たりの釣行で雄島・三国・鷹巣・鮎川・左右・玉川周辺で40〜45cmが釣れだしそうである。年末に掛けて気忙しいが大物釣りの良い時期である12月、天候が良ければ良果にも恵まれそう。 |
| 平成20年12月7日(日) 「大雪」に雪が降る。 |
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| ◎アジ・・雪は降ったが水温的には冬は迎えておらず、各磯・確防波堤ともマキ餌をすると小アジなら群がる程集まる。 しかし、サイズが6〜8cm前後が多くて釣りにならないパターン。福井新港第2排水口周辺だけが日によってだが20〜25cmの良型が10〜20匹と釣れる日がある。 △根魚・・全国、冬はROCK FISHブームだが良型の根魚を釣るのはなかなか困難でリリースサイズの10〜15cmのカサゴ・メバルが多い。 穏やかな日が少ないせいもあり、冬の夕方〜夜に掛けては寒さとも戦い。好天の日に照準を合わそう。 各磯・各港のGUN&RUNで探りが上手く行けば、20cm〜25cmのメバル・ソイ等がワームに反応する。 ○真鯛・ヒラマサ・・時化が多く釣り場に出られる日も限られ大物の釣果のNEWSは少なくなるのは初冬の定め。 針掛かりはするもののスピードと引きの強さでばらすケースも多く「ヒラマサは一日してならず」で磯師が熱くなるのも分かる。 ○チヌ・・福井新港パイプライン〜北防〜砂防のチヌも段々本格的になりつつあるがエサ取りのアジの猛攻が激しく攻めあぐむものの練り餌系や貝・蟹等エサ取り対策が効けば40〜50cmも望める。又、初冬〜1月末辺りが大物に恵まれる時期でもある。 ○福井新港と言えばもう一つの大物狙いがスズキ、北防〜砂防〜河口や第2排水口で狙う。青虫や沖あみでも良いがアジを釣って活かしたまま針に付けて喰わす「のませ釣り」が大物HITのコツかも。スズキの60〜70cmの他、ヒラメの30〜40cmもかかり嬉しい外道となる。 △凪が良ければ北防〜砂防〜河口でキスがまだ釣れ、12〜20cmまで20〜30匹と釣果が出る。 |
| 平成20年11月30日(日) 師走 |
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| ○もうじきするとヤリイカが接岸してくる。最近確立し始めた釣法の一つ「エギング」でもOKだが、現場的には夕まずめ頃に連発する魚信には「アジのエサ釣り」はなくてはならないのは周知の事実。 多くのヤリイカファンはこの時期に備えって、せっせとアジ釣りに精を出し袋詰め冷凍保存しはじめている。 15cm前後が丁度良いサイズで松島〜安島〜三国〜鷹巣〜長橋等や梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原等で釣れる。 夕まずめや、やや沖目の方が型が若干良く、福井新港第2排水口周辺でも日中は10cm前後が中心だが、朝・夕まずめ時や半夜釣りをすると15〜20cmとサイズUPしてくる日が多い。釣果は20〜30匹は確実に釣れる。 ○チヌは福井新港がやはり本命で、パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯で30〜40cmクラスが良い日で一人1〜3枚の釣果。 時化が激しい時はパイプラインの独壇場で48〜49cmの良型の釣果も聞く。 ○フクラギ・ナルは雄島・三国・鷹巣・鮎川・居倉・左右・玉川で沖あみのカゴ釣り・フカセ釣り又はジグを使ったLURE Fishingで40cm前後のフクラギを中心に60cmオーバーのナルも時折混じって1〜5本の釣果の日も多い。 左右〜玉川周辺はヒラマサの60〜70cmサイズもコンスタントに釣れていて一種張り詰めた空気が漂う。 ○大物の双璧の片方、真鯛も波の状況に寄るがやはり安島〜三国・鷹巣・鮎川・白浜・大丹生 居倉〜左右〜玉川〜梅浦方面で50〜80cmオーバーが狙える。60cmクラスのスズキ等も掛かってくる日もあって大荒れさえしなければ楽しみな時期でもある。 ○キスは凪の良い日に北防〜砂防〜河口周辺で15〜20cmが15〜30匹とまだ、釣れる。 運が良いとキスに35〜40cmのヒラメが掛かる時もある。 |
| 平成20年11月23日(日) 寒波第一弾! |
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| 先週は悪天候・時化の為、竿を出す釣り人も竿を出せる場所も限られていた。 波気の影響を受けない福井新港・第2排水口〜パイプライン周辺が釣りが出来得た。 第2排水口辺りでは8〜12cmの小アジがサビキで20〜50匹釣れる。 釣れた小アジや青虫・沖あみ等を使って25〜40cmのセイゴも2〜10匹と釣れる。 同様に小アジを餌に30〜40cmのヒラメも1〜2枚釣れている。 チヌはパイプラインが本命であるが、今の所は30〜35cmサイズが主、時化が続けばBIG ONEの期待も大きい。 とにかく天候次第であって、 穏やかになれば北防〜砂防〜河口で15〜20cmクラスのキスがまだ15〜30匹と釣れる。 若干波気がすれば雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川周辺で青物=ヒラマサ・フクラギや真鯛が狙える。 先週は荒れすぎで情報は薄く、今週に期待! |
| 平成20年11月16日(日) 小雪・勤労感謝の日 |
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| アジ・・・・25〜35cmの大型サイズが北防〜砂防〜河口周辺で朝夕まずめを中心に日によっては日上がり始めているのが最新の吉報。釣果は10〜20匹とまずまず。小アジなら漁港の波の影響を受けにくい場所、福井新港で言うなら第2排水口付近で10cm前後なら20〜30匹はすぐ釣れる。南蛮漬けで美味。 ヒラマサ・フクラギ・・・・安島〜三国 鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦でヒラマサの60〜70cmが単発ながら確実に上がっている。 沖あみのカゴ釣りか沖磯や潮が通す場所ならフカセでも狙える。フクラギは40〜45cmで沖あみ・アジの呑ませ・メタルジグ等で1〜5本と釣れる。寒くなりつつあり脂も乗りだしいて、やはり刺身が一番、量が多くて食べきれない様ならカルパッチョにしても食は進む。 スズキ・・・福井新港第2排水〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口が本命。青虫のエサ釣りからアジの呑ませ・ミノーを使うルアー釣りまで幅広い。30〜70cmと魚体も大小様々。ざわつきのある日には2〜5本の釣果もある。小型はライトタックルでワームでも楽しめる。 ヒラメ・・・・小アジの呑ませ釣りの外道で・・・のパターンが多いが福井新港回りで35〜45cmの良型が2〜3枚と釣れた話もある。 小アジやカマス・サヨリが多い場所は「弱肉強食」のルールにより小魚を捕食する大型魚が付くパターン。 キス・・・北防〜砂防〜河口一帯で15cm前後が10〜20匹と釣れ続けている。 チヌ・・・水温も落ち着きだし好転していくのだろうが、大物のNEWSは少なく、パイプライン〜北防〜砂防で35〜40cm止まりが上がっている程度。エサ取りの中に「アイゴ」が混じる背びれ等が毒を持つ。魚はさみ・アイゴハサミで掴む様に。 サゴシ・・・サビキ・メタルジグ等で楽しんで釣る!事。40〜45cmとまずまず。 |
| 平成20年11月9日(日) 小浜市とオバマ氏 |
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| 真鯛・青物・・秋の大物シーズンイン!と言って久しいが、ようやく先週に続き真鯛のBIG SIZEの釣果情報。 11/9 福井市の西野 進さんが鷹巣で88cm7kgの真鯛を仕留めた。勿論、磯からの釣果であるが、青物(ヒラマサ・ナル)+真鯛狙いという状況判断による棚(ウキ下の深さ)の調整の賜物であろう。沖あみカゴ釣り仕掛は遠目のポイントを集中的に狙うのには最適。グレ・チヌ等の他スズキ・カンパチ等も外道として釣れるケースもあり、秋〜冬には盛んに、雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜 左右〜玉川〜梅浦方面へ出掛ける。 本命のヒラマサの60〜70cmサイズも釣れていて磯のスプリンターと異名を持つ豪快な走りと引きを味合っている釣り人も今週は多い。 ルアーマンは同様な場所でメタルジグを使い40cm前後のフクラギを良い日で2〜5本釣り上げているがマキ餌で寄せてから待てるエサ釣りの方の釣果が今の所勝っているようである。。 セイゴ・・・福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口では25〜40cmのセイゴが青虫のエサ釣りやワームを使ったLUREFISHINGで2〜10匹と釣れている。 アオリイカ・・・終盤戦と言わざるを得ないがそんな中、2日に渡る越前海岸RUN&GUNで福井市の内山 雅雄さんが胴長25〜18cmサイズをなんと、54杯も釣り上げている。昼夜問わずの釣行の結果だが今年はサイズ的にも12〜13cmもまだいてLONG RUNの気配も感じる。 エギングもエサ釣りも大差のない釣果で平均1〜5ハイの釣果で普通。 アジ・・・アオリイカの餌にするサイズの10cm前後なら海岸線どこの場所に入っても、マキ餌さえすれば10〜20匹はすぐ釣れる。 潮通しの良い場所で朝夕まずめ狙いで20〜25cmが10〜20匹と釣れる日もあるがまだ日ムラも多い。 チヌ・・・越前海岸にチヌ狙いに入る磯師は大物シーズンのせいもあり少なめだが、福井新港パイプラインは今からが人出も増える。 釣果は35cmクラスの釣果が多いが、エサ取りが減る今からは45〜50cmの大物期待も高まる。 |
| 11月2日(日) 立冬 |
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| 青物・・・磯での大物のNEWSが少ないが、原因の一つとして、多くの人が自ら好情報を提供する!のではなく情報があれば、腰を上げようかと待つ様に最近の釣り人はなっている事もあるのではなかろうか?! 青物等はメタルジグでも釣れるが、エサ釣りの沖あみのマキ餌は、集める〜喰わせる!の他に、留まらせる・集める〜寄せる!の好果もある。 越前海岸 安島〜雄島・三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生・左右〜玉川〜梅浦方面フクラギ40〜50cmクラスが回っている。 単発ではあるが60cmクラスのヒラマサも混じる様である。もう少し、足繁く通う磯師が増え出すと、マキ餌の相乗効果が出始める気がする。 アオリイカ・・まだ、釣れるが風・波・寒さ対策を講じないと釣果に恵まれない。 鷹巣・菅生 城ヶ谷・大樟方面に人は集中しているが餌木で0〜5ハイ・アジのエサ釣りで1〜5ハイ、サイズはやや大きいのが主で胴長20cm前後はある。辛抱と根気と信念が必要。 アジ・・・・アオリイカが終盤戦で少なくなってきたせいか、水温的にアジに適温なのか小アジ10cm前後なら福井新港・越前海岸共に何処でもマキ餌を撒けば20〜30匹はすぐ釣れる。 キス・・・凪の日に限るが福井新港・北防〜河口・波松で15〜20cmが15〜20匹とつれる。 チヌ・・・・福井新港 パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口付近でも、30〜35cm、時折45〜50cm混じりで1〜3匹の釣果も期待出来る。 アジ等のエサ取りが多い為、刺し餌は沖あみの他に練り餌系が必需。 越前海岸での磯からのチヌ狙いは、グレ釣りと連動する。グレ狙いの途中でエサ取りが止まったり、夕まずめを迎えたりした時に、やや棚を深めに取ってチヌを狙う。マキ餌が効いていれば、グレの他にチヌも手中に!しもり根の点在する磯がチヌの狙い目としては良。 |
| 10月26日(日) 余すところ・・・・・・ |
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| アオリイカ 餌木でも良く釣る人は釣り、餌でも駄目な時は貧果という結果となる終盤戦、エギングも明け方とか深夜人が少なめ、穏やかなでやり良い日が釣果ものびる。餌木・餌釣りとも1〜10パイの釣果・サイズは胴長12〜25cm。 アジ・・・・・平均釣果が良いのはやはり福井新港第2排水口〜パイプライン周辺。8〜15cmが20〜30匹と釣れる。 青物・・・・雄島回りの他、三国〜鷹巣〜菅生〜鮎川方面でもイナダの45cmサイズに混じってヒラマサの60cmも上がりだしており、俄然活気。 沖あみのカゴ釣り・ジグを使ったLURE FISHINGの何れとも釣果が出る。 スズキ・・・海が少し荒れ出すと、波が大きく打ち返す「サラシ」と言う白く波立つ場所が出来るが、そこがスズキの好狙い場。 雄島・三国・鷹巣・鮎川・大味・茱崎・居倉・左右・梅浦方面が狙い、50〜70cmが出る。 ミノーを使うが,10/26には鉾島で68cmが、10/25にはヨットハーバー周辺で50〜60cmが数人で10本以上釣れていた。 キス・・・波が高いと駄目だが、三里浜・福井新港北防・砂防・河口〜浜地・城新田・波松で15〜20cmが15〜30匹釣れている。 チヌ・・・やはり、福井新港パイプラインか北防が本命、エサ取りが多いのでダンゴ・練り餌系の餌が良く、35〜40cmが1〜3枚。 イイダコ・・・最近は余りしなくなってきたが、凪の良い日にイイダコテンヤや餌木を使って城新田〜波松方面でイイダコが釣れる。 10〜20匹は釣れる。 グレ・・・本来なら絶好のグレシーズンであるが、以前より人は少なくなっている。釣魚のバロメーターを知るのにマキエをし、魚を集め、誘導するフカセ釣りは時期の魚も寄せる事になる。アジだったり・アオリだったり・スズキ,又は青物のケースもある。 何が良果かのNEWSソースはグレ師の磯での釣果の結果でもあろう。 グレは越前海岸全域(なるべく潮通しの良い場所)で20〜30cmが5〜15匹。 |
| 10月19日(日) 霜降 |
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| アオリイカ・・子イカもまだ見られ9月上旬の様な雰囲気がするかと思えば,胴長20〜25cmの1kgにもう少しという大型サイズもいて今季は爆釣はしないが釣り期間は長引きそうな気配。 エギンガーも日中の混み合い・スレイカ対策の両方打破の為、深夜〜明け方・夕方〜深夜というナイトフィッシングに徹する様になってきている。 エサ釣りの釣り人も夕方〜明け方に駈けてアジを餌にウキ釣り仕掛やヤエン釣りで胴長15〜20cmのアオリを2〜10パイと釣り上げている。 アジ・・・イカやスズキ・フクラギが多いと極端に少なくなるか、群れをなして磯際にへばりついてしまうが各磯・防波堤でも、アオリイカの餌にするサイズの10cm位のアジは退屈しない程度に10〜30匹と釣れる。 福井新港・北防〜砂防〜河口付近では、潮の関係もあり日ムラもでるが25cm前後が5〜10匹の釣果。 キス・・・北防〜砂防〜河口では、15cm〜20cmが15〜25匹。三里浜では10〜15cmと小さめながら20〜40匹と数釣りが楽しめる。 城新田〜波松方面は10匹前後しか釣れないが25cmオーバーも交じり依然人気。 カマス・・・新港全域・鷹巣港でも釣れるが20cmサイズが10〜20匹。 ヒラメ・・・新港の北防〜砂防〜河口周辺で小アジを餌に30〜40cmが良い日には2〜3枚と釣れだしてきた。 青物・・・雄島回りで船釣りでフクラギ〜ナルに混じって60cmクラスのヒラマサが釣れだしているのがHOTNEWS。 磯からも釣れる可能性も今後は秘めており秋が深まりBIG GAMEが楽しめるかも知れない! |
| 10月12日(日) 金融不安・円高・株安と釣り |
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| アオリイカ 今年は型にバラツキがあるのが特徴。多分産卵期のズレが3月〜6月末以降・早生と晩生がいたのだろう。 普通サイズで現行胴長15〜20cm。晩生は胴長10cm以下のイカも沢山いて天候さえ悪天化しなければ11月も楽しめる。 昼のエギングは各磯・港ともやや苦戦で0〜10ハイ。昼のヤエン釣りでは5〜10ハイ。日没後のウキ釣りでは5〜20ハイとエサ釣りが好調。 明るい内に活けアジをKEEPできるかが重要。 アジ その豆アジ=10cm前後が確実にKEEP出来るのは福井新港第2排水口・パイプライン〜北防〜砂防又は鷹巣港内側。20〜40匹。 茱崎・玉川・城ヶ谷・大樟・厨方面も細かいが10cmが釣れる・。 カマス・サヨリ カマス・サヨリとも福井新港湾内に18〜22cmとまだ小さめだが一人10〜30匹と好果。 カマスのこ、カマス専用サビキが絶好調に良いのと、サヨリの刺し餌は針より大きくつけない事がコツ。 キス 三里浜〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmが主だが30〜50匹と良果。 浜地〜城新田〜波松では20〜25cmも交じるが10〜15匹。型を取るか量で行くか。 チヌ パイプライン〜北防〜砂防で団子釣り・刺し餌は練り餌で35〜40cmサイズが1〜3枚。 グレ 松島〜河野迄越前海岸どこでも20〜25cmが5〜15匹。 |
| 10月5日(日) 体育の日・東京オリンピック |
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| 越前海岸 エギでのアオリイカ狙いは全国的にも、いても反応が少ない、俗に言う「スレイカ」状態になってきている様だ。 出入りのしやすい磯や防波堤でその傾向が強く、触手で触るだけとか一定の距離から寄ってこない「間」を取られる状況が続く。 エギのカラーをこまめに変えていくとかサイズアップさせて遠目のいかを引き釣り出すとか、ボトムを丁寧に攻める等々イカに負けない工夫が必要な気がする。根気良くやれば2〜10ハイと釣果を伸ばせる。あとは、ナイトエギングとか浅場を狙うシャローエギング・砂浜でのサーフエギングが残されたエギンガーの道であろう。救いは小型のアオリイカが多い事シーズン的には長めに楽しめるのかも知れない。 アジを使うエサ釣りは逆に好調で胴長15cm前後を10〜20ハイと釣り上げる方も多い。 三国〜鷹巣〜鮎川方面では先週からフクラギ(40〜50cm)やカンパチ(40cm前後)がメタルジグで1〜5本の釣果も出始めている。 キスもまだ好調が続き浜地〜城新田〜波松 三里浜で15〜25cmと型バラバラながら20〜40匹と釣れている。 グレもシーズンイン!鷹巣・鮎川 左右・玉川・梅浦方面で20〜25cmが5〜15匹。 福井新港 第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜10cmサイズの、アオリイカ用小アジが10〜30匹 パイプライン〜北防〜砂防で練り餌・貝・蟹等針持の良い餌を刺し餌に団子釣り・落とし込み釣りで30〜40cmのチヌが1〜3枚。 カマスの20cmサイズが新港内に入り込んだ模様で投げサビキ(カマス専用が切られにくくて良い)で20匹前後釣れる日もある。 |
| 9月29日(月) 10月・October・神無月 |
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| (河川) この一週間で気温・水温も下がった様で、鮎も雌雄の区別がハッキリとつく様になってきた。もうじきすると産卵体制に入り出すが、その様な状況になればテリトリー争いの習性を利用している友釣りは成立しにくくなりコロガシ釣りが有利となる。 子持ち鮎を獲るのはこれから、お正月用に冷凍しておくのも良いだろう。九頭竜川では友釣り10匹前後・コロガシで20〜30匹。 鳴鹿堰堤下流はやや小ぶりも交じり、堰堤上流は27〜28cmも釣れる。 (福井新港〜越前海岸) 注目のアオリイカだが、各場所とも攻められ過ぎの感がありアオリイカも釣り人もストレスを感じているのではなかろうか!? なかなか、いても、餌木を抱かないのも疑似餌である事を見切っている感があり、俗に言う「スレイカ」に成長?して行っていく。 そうなると、何かのアクションを水中で演出しなければならず上級者向けの釣り目となりつつあるのが残念な気がする。 勿論、全体がそうではないが傾向としては年々そうなりつつある気がする。 胴長15〜20cmが2〜15ハイ。 餌木には反応し難くなってアオリも活餌には反応し今からは、アジ等を使うエサ釣りが優位となりそう。 日中は特にアジだけ泳がせてヤエンで回収する「ヤエン釣り」がお勧め。 天気の良し悪しにも関係するがキスが波松・城新田・浜地で依然釣れている。 型も15〜23cm位とばらつくが10〜30匹と釣れるのが楽しい。餌は石ゴカイかチロリ虫。 福井新港内では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でアジの呑ませ釣りやルアーで30〜50cmのセイゴが1〜5本と好果。 チヌもエサ取りは多いが針持の良い餌を用意して臨めばパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜35cmを中心に45cmオーバーの可能性も秘めて1〜3枚の釣果。 福井新港内、日ムラはあるがサゴシが回遊する日もありジグやサビキ・エサ釣り等で45〜55cmが1〜5本。 越前海岸、各磯、グレは釣れ出す環境にありアジ狙いのサビキにも掛かる事も多い。 あとは磯師がいつ頃からグレ釣り・チヌ釣りを始めるか!? |
| 平成20年9月21日(日) 秋分とおはぎ |
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| 河川 コロガシ解禁でも、友釣りが今の所は有利に展開。 婚姻色や雌雄の区別はハッキリしてきたが、まだ、鮎特有の「縄張り」主張は衰えて得ず、友釣りの方が10〜40匹と釣果が良い。 しかし、型のばらつきや一雨毎の気温・水温の低下による産卵期体型になりつつあり、楽しむのも9月末〜10月上旬迄の感じ。 今年の特徴として、渇水が長く続き、九頭竜川の場合、水量安定の鳴鹿大堰から上流域に人気が集中。反面天然遡上の多い堰堤下流は鮎もまだ釣り切られていなく相当数残っている感がある。但し、数の多い分、型は12〜18cmと9月に釣れるサイズとしてはこぶり。 この海産鮎が9〜10月と釣りをさせてくれるのか小さいまま終焉を迎えるのかが来年にも関わってくる気がする。 福井新港・越前海岸 相変わらず、アオリイカ狙いのエギンガーは多く何処も満員の感。 港や有名磯等人の出入りが激しい場所のアオリイカは早くもスレ気味で見えても餌木との間に一定の間をおいたり、アクションを見ているだけとか、釣りづらくなってきている。そこを新しいメソッドで克服して行かねばならないのだろう。 越前海岸各磯・港をRUN&GUNして5〜20ハイ。以前の様な大釣りはなかなか聞かなくなった。 キスは福井新港北防〜砂防〜河口〜城新田〜波松が好調。15〜25cmが10〜30匹と釣れ続けている。 福井新港では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で釣れる10cm位のアジを餌にセイゴ30〜60cmが2〜5本と釣れている。 チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取り対策が万全であれば30−45cmが1〜3枚と釣れる。 福井新港・北防〜砂防でメタルジグを使いサゴシの50cmクラスが1〜5本の釣果がある。 |
| 平成20年9月14日(日) 彼岸入り〜秋分 |
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| 河川 いよいよ各河川網漁やコロガシが全域で解禁となり、友釣りファンはちょぴり寂しい。 しかし、実釣ではコロガシより、友釣りの方がやや釣果が良いのも事実で、鮎自体がまだ若く縄張り意識が強い。 九頭竜川は鳴鹿堰堤上流、27〜29cmの大型鮎も混じりだし、あの独特な鋭角的な引きを楽しませる。 大きい為取り込みロスも多くなりがちで半日で5〜10匹キープ出来れば上々。 大物師活躍の終盤戦に突入である。 福井新港・越前海岸 アオリイカ一色!と言っても過言でない位平日でも越前海岸の港・地磯・離れ磯に至るまでエギンガーを中心に一杯の状況。 サイズは胴長10〜20cmまでとばらつきがあるのが今年の特徴。釣果は5〜30ハイと場所や釣行時間帯によっても差が出る。 早朝・夕まずめ時に乗りが良いようで、日中でも釣れるがやや釣れ方が鈍る。 又、人の出入りの激しい港等はスレたイカが多くいても乗らない等、テクニックが必要なケースもある。 アジやイワシは波松・福井新港・鷹巣・菅生等に居るようで群れをなしているのが見える日がある。 イカやスズキに追われているとナブラが沸いたり、波打ち際迄入り込んでくる。 福井新港・第2排水口では釣れた小アジや青虫を餌に30〜50cmのセイゴが2〜5匹と釣れ続けている。 波松や鷹巣・菅生ではジグやミノーを使って50〜70cmのスズキが1〜5本と釣れている。 キスも福井新港・北防〜砂防〜河口付近や城新田〜波松で15〜25cmサイズまで20〜30匹の釣果有り。 チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込みや、団子、フカセ釣りなどで35cmサイズを中心に1〜3枚の釣果。 |
| 平成20年9月7日(日) 中秋の名月 |
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| 河川 秋の気配が、少しづつ深まりつつあり、自然界の暦や時計を持たない動植物は肌で感じる気温水温で変化して行く。 鮎も腹に卵や白子を持ち始めた魚もいて、終盤戦を迎えようとしている。 まだ、片子と呼ばれる小さめの卵の為、友釣りも充分に行える。九頭竜川は鳴鹿堰堤上流が本命で、20〜27cmクラスが10〜40匹。 下流域は友釣り・コロガシどちらもOKで、楽しめる。15〜22cmサイズが10〜30匹。足羽川は網漁が解禁になっている為、深みのある瀬や平瀬を中心に狙うと良い。20〜25cmが10〜20匹。 福井新港〜越前海岸 俄然、活気を呈してきたのがアオリイカ!というのも場所にもよるが、胴長15cm〜18cmの良型が釣れだしているからで、今頃の平均サイズである胴長10cmサイズとは引きも、型も一回り違う。 波松から河野迄というと雑ないいかたと思いがちだが越前海岸全域で餌木を中心に釣れている。 餌木の選定や場所の関係で30〜50杯釣ったとの情報もあるが5〜30ハイが平均的釣果。餌木はサイズがばらつき気味の為1.8〜3号まで 準備した方が無難。今からが楽しみなシーズン好天・無風の日が続いて欲しい。 アジは福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防で8〜10cmなら30〜50匹と釣れる。 この小アジ、アオリイカのヤエン釣りの餌に重宝で小アジがいないと探し回るより福井新港でアジを調達して思い思いの場所で藻イカ(あおりいか)も楽しんだ方が良策。福井新港内では小アジや青虫でのセイゴ釣りが良果で30〜50cmサイズが1〜5本。 キスもまだ釣れるが波気のない日が先週は少なく、釣果に結び付かなかったが、凪が良ければ18〜25cmが10〜30匹と釣れる。 本命は波松〜城新田か!? チヌ狙いは、何と言っても福井新港が主、特にパイプライン〜北防〜砂防では30〜35cm、時には45cmオーバー混じりで1〜3匹、フカセ・落とし込み・団子釣り等で釣れている。 |
| 平成20年9月1日(月) 九月・長月 |
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| 河川 9月を挟んで大きくルールが追加される。網漁・素掛け(コロガシ釣り)が解禁になる。 九頭竜川中部は鳴鹿堰堤上流は14日迄友釣り専用区・日野川も12日迄は全域友釣り専用区・大野市漁協も13日迄友釣り専用等々、各ファンの要望に応える様に緩和されつつある。コロガシもさぎりの網漁も基本的には、産卵期に入り縄ばりを持たなくなった子持ち鮎を友釣り以外で獲る方法であると考える。現在、各河川とも鮎は若く友釣りが優勢である。 しかし、ルールだし、網漁ファンやコロガシファンも多い。お互い、野鮎ではないがテリトリーを守り楽しみたい。 各河川、雨も降り、水量は豊富になった。大鮎シーズンに入ろうとしている。27〜28cmサイズも九頭竜川では出始めている。 数釣りより大物とのバトルが始まり竿を軋ませる。今月一杯は友釣りも充分楽しめる。 福井新港〜越前海岸 福井新港・・・第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防で8〜10cmの小アジが20〜50匹と釣れ、その小アジを餌に同場所で30〜50cmのセイゴが釣れる。勿論、青虫や活性の高い時はルアーにもヒットする。 同じセイゴでも浜地〜波松方面で釣れるのはワンサイズ大きい60〜80cmのスズキ。イワシ等の小魚に付いていてナブラが沸いたらチャンス。 メタルジグで狙う。運が良いと1〜5本の釣果もある。 チヌはパイプライン〜北防〜砂防で落とし込み・団子・フカセ釣りなどで30〜40cmが一日1〜3枚の釣果。 いよいよ話題がアオリイカに・・・・・・、今年は場所により個体差が激しく石切場や大樟では胴長12〜15cmが掛かりだしており、充分餌木で狙える。かと思えば、各港の内側では胴長5〜8cmとサイズムラがある。 9月に入り一気に大きくなるアオリイカ。思い思いの所へRUN&GUNで様子伺いも大事。 キスもまだ釣れているが波松方面が大型が釣れていて、20〜25cmを10〜20匹、27日には30.5cmのBIG SIZEが釣れた。 |
| 平成20年8月24日(日) 秋茜 |
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| 河川 9月からコロガシや網漁が解禁になる河川が多く、釣りを楽しむ者と漁をを楽しむ者と同居となる。 暑い夏だったせいと、生育〜産卵がやや遅い海産系鮎の増加で河川の鮎はまだ若く9月もこのまま行けば友釣りで充分楽しめる。 お互い邪魔せぬ様楽しみたい。 雨も降り久し振りに渇水から平水に戻った九頭竜川鳴鹿堰堤下流も水量充分。 釣り切っていない地域が多く、天然海産鮎も多いだけにやや15〜18cmとこの時期としては小型も混じるが数釣りが楽しめそう。 足羽川も美山地区・池田地区共、20〜25cmが中心で瀬や深みでは強烈な魚信を見せる大鮎も潜んでいる。 今週の雨が良い雨であった!と言えるのは8月最終週〜9月第1週の釣況次第。 福井新港・越前海岸 今HOTな情報を聞きたいのは「アオリイカ」の生育状況。 姿は波松〜松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜茱崎〜居倉〜玉川〜大樟〜茂原〜糠〜甲楽城〜河野と越前海岸一帯で見られる。 大きさは個体差があり大きいのは俗に言う「コロッケ」サイズ胴長7〜10cm平均的には「クリームコロッケ」サイズの胴長3〜5cmが姿を見せる。生育が早いのと個体差の違いでアッと言う間に大きくなるイカだけに早めの準備と状況の把握は不可欠。 福井新港湾内、セイゴが好調で、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30cmクラスを中心に大きいのでは70cmまでが青虫やエビの餌釣りで1〜5本と釣れている。 波松では先週よりセイゴ〜スズキ狙いのルアーマンが多くなり、小魚を追ってナブラを沸かすと一斉にキャストをして60〜70cmを釣り上げる。 ナブラが沸くまで待つのが得策だが時合い等もあり、ノーキャストで帰る日もあり。 チヌは福井新港が中心、エサ取り対策が出来なければ釣果は望めない。チヌ専用の練り餌・カニ・貝等の針持の良い餌を持参の事。 パイプライン〜北防〜砂防で35〜40、条件が揃えば50cmオーバーも夢ではない。 キスは三里浜〜北防〜砂防〜河口・浜地〜波松で12〜15cmを中心に10〜30匹とまだ釣れている。 アジは越前海岸各磯・各港で10cm前後がマキ餌をしながら20〜50匹とつれているが、アオリイカが多くなると姿が見えなくなる。 いわゆる、アオリイカがいるかいないかのバロメーターにもなる。 |
| 平成20年8月17日(日) 処暑 |
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| 河川 先週末久し振りの降雨があり、足羽川は濁りを出したが九頭竜川には殆ど水嵩も濁りも影響がなく釣りが出来ている。 釣果は九頭竜川鳴鹿堰堤を挟んで下流は15〜20cmが15〜50匹。上流は18〜25cmが10〜30匹。 足羽川は2箇所以上場所変えをすれば18〜25cmが10〜40匹と釣れる可能性もある。 越前海岸・福井新港 セイゴ〜スズキが良果。特に九頭竜川河口と波松方面。河口は青虫のエサ釣りで30〜50cmが1〜3匹。波松はイワシの群れに反応して60〜70cmがナブラを立てる日が絶好でメタルジグで1〜2本の釣果。 キスも三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松で釣れるが15cmまでのピンギスが多くなって10〜30匹の釣果。 夏でもチヌ狙いをする人は多く、特に福井新港パイプライン〜北防〜砂防は熱心なファンが多く団子・フカセ・落とし込み釣り等で30〜45cmのチヌを仕留めている。とにかくエサ取りが多い為カニ・貝・練り餌等の針持の良い餌を準備する事が秘策。 アオリイカは体長5〜8cmに成長、各磯・防波堤・砂浜でも姿を見せ始めている。 いよいよシーズンの幕開け! |
| 平成20年8月10日(日) 盆休み |
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| 河川 河川に水がない!と言ったら県外の方に、「あんなに沢山、水が流れていますよ!」と冗談交じりに返された。 西日本を中心に全国的に降雨量が少なく暑いのはインド洋の海水温の上昇が原因とか地球温暖化の話である。 奥越方面に雷鳴雷光が夕方鳴り響いた日もあったが局所的な短時間の降雨で、山土が保湿しダムが保水する状況。 鮎釣りをする方は今年は川の水は少ないもの!と言う様に頭を切り換えた方が正解かも知れない。 九頭竜川・鳴鹿堰堤上流は少ないと言えど水位はある。瀬釣りも充分に楽しめる。 20〜24cmが15〜50匹と釣れる。堰堤下流は細糸でゆっくり楽しめばいい、15cm位の海産鮎(天然遡上鮎)が沢山いる。勿論、良いハミ跡がある場所には20cmクラスもいる。人が少なめなので広範囲を探れる。15〜20cmが15〜60匹と釣る鮎師も多い。 足羽川・勝山方面一箇所で大釣りは出来ないが型も良く20〜25cmが20〜30匹とまずまず。 入川河川や場所を決めて仕掛・竿を選択して、それなりで楽しもう。 福井新港・越前海岸 キスは12cm前後のいわゆるピンギスが主。 三里浜〜北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松も同様。一人10〜30匹の釣果。 海水浴の時間潰しに持ってこい! 小アジは越前海岸線どこでも釣れるが20〜30cmの良型が釣れるのは九頭竜川三国防波堤〜福井新港・北防付近。 時間限定で朝・夕まずめが一番食いが立ち、15〜30匹の釣果。 福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防では30〜70cmのセイゴ〜スズキが釣れている。 青虫・活きエビ又はルアーでもOK!2〜5本と釣れる日も多い。波松方面でも日ムラ有りだがスズキの釣果を聞く。 みんなが待っている「アオリイカ 新子情報」・磯・防波堤・砂浜等で胴長5cm位に成長しているのを目撃する人多く、今年も楽しみ。 |
| 平成20年8月3日(日) 暑い・・・・・。 |
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| 河川 夏らしくて良い反面、河川は減水傾向。 九頭竜川は特に鳴鹿大堰を挟んで、水量も人の数も極端に違う。 勿論水量の多い堰堤上流に集中している。土・日は特に混み合って釣果も伸び悩む。18〜22cmが15〜20匹。 堰堤下流は15cmサイズは沢山いて針掛かりもするが小さくて掛かり所が悪いと囮ローティションが崩れるのが難。 うまく行くと福井大橋〜鳴鹿大堰下流域20cm混じりで30〜50匹の釣果も期待出来る。 足羽川は九頭竜川程は混み合わないが場所移動は大きく車で変わった方がプラス釣果が期待される。 下新橋〜池田町上流迄ほぼ全域で20cm前後が10〜20匹。 福井新港・越前海岸 キスも暑さの為か深みに歩が出てきており多少遠投力が必要。 三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口 浜地〜城新田〜波松一帯共、12〜20cm前後が中心に22〜24cm迄10〜30匹の釣果。 セイゴの食いが良くなってきており第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で青虫・活きエビで40〜50cmが1〜5本と釣れる日もある。 アジは海岸線、マキ餌を打てば何処でも釣れる状況だが、福井新港パイプライン〜北防〜砂防では朝夕まずめ時に25〜30cmが回遊する日も多く10〜20匹と釣れる。日中に釣れるサイズは10〜15cmが多くサビキで楽しめる。 居倉周辺はアジに交じって30〜40cmのイナダが釣れ思いがけない嬉しい外道となる。 チヌは福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が夏でも落とし込みや前打ち・フカセ釣りで狙う人が多い。 エサ取りをかわしながら35〜40cmを1〜3枚釣り上げる。 そろそろ、アオリイカの準備を・・・・!とのアオリイカファンに遊泳中に3〜5cmの新子を沢山目撃したとの情報多数! 今年はペースアップで8月中旬には楽しめそう!期待は高まる! |
| 平成20年7月27日(日) 8月・葉月 |
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| 河川 週始めに雨が降りそうな予報だが先週までの、福井県下の各河川枝川とも渇水の状況。本流に辛うじて水が流れる位の様。 発電所な関係で、まだしも水位のある。九頭竜川鳴鹿大堰上流の高橋〜谷口〜飯島〜吉波〜北島〜坂東島がよくつれている。 20〜24cm混じりで20〜40匹。足羽川も一箇所10〜20匹と釣れたら車移動と場所変えをしていけば30〜40匹も夢でない。 週初めの雨がどの位川に好影響柄を与えるかが鍵。降りすぎなければ渇水気味の川に潤いをもたらす事は間違いなく好転が期待出来る! 雨で又勢い付いてくれる事を望みたい。 福井新港・越前海岸 夏の主役はやはりキス! 三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松で10〜22cmまでサイズばらつきながら30〜40匹と釣れる。暑い日が続くのでやはり早朝が数釣りも期待出来る。後は「キスは足で釣れ!」の例えの様にフグ等が交じりだしたら、小マメに場所移動していく事。横に歩いた分だけ釣果も増える。 アジは福井新港・日中は10〜15cmが第2排水口やパイプライン・北防〜砂防〜河口で20〜50匹とつれるが、夕まずめ以降は大型アジの狙い目で北防〜砂防〜河口やその他の場所で25〜35cmの良型アジが20〜30匹と釣れる。 その他小アジを餌に夜釣りで太刀魚を狙ったり、セイゴを釣りに出掛けたりする大物指向の釣り人も、本格活動時間は5時過ぎ〜12時の夕まずめ〜半夜釣りパターン。魚も人と同じで余り暑すぎても活動が鈍る。少し涼しくなる時間帯が活性・釣果も良い。 太刀魚は70〜80cmが2〜10本。セイゴは40cm前後が2〜5匹、小アジの他青虫やオキアミでも良い。 船のNEWSだが、玄達瀬1mクラスのヒラマサが回り出して来た様で更に活気が出てきている。 |
| 平成20年7月21日(月) 土用の丑 |
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| 河川 梅雨明け宣言もあり長雨の心配はなくなったが、今の所水不足ではなかろうか各河川渇水気味。 鳴鹿大堰がある九頭竜川、あの大河のイメージが鳴鹿下流は中州の石が顔を出したりや枝川の流れが消滅していたりで、違う河川の様。 それでも鮎釣り師は熱心で細糸を繰り出したりで釣果につなげている。 堰堤上流は多少なりとも水は多く、。高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島は休日等は竿が当たる勢いで人も多い。 釣果も20〜23cm交じりで20〜30匹。 足羽川も夕まずめ狙いや、竿を出しにくい様な場所狙いで20〜40匹と釣って来るベテランも多い。 勝山の九頭竜川荒鹿橋・勝山大橋付近で24〜25cmが、早くも出たとか。大物ファン注目!! 福井新港・越前海岸 一番はキスがお勧め! 三里浜〜福井新港〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜浜地と、何処に入っても10〜15cmとピンギスが多いが20〜40匹と釣れる。 福井新港・北防・砂防以外は海水浴客が増えだし早朝狙いが正解。 アジは10cm足らずなら福井新港・第2排水口やパイプライン・越前海岸の各港でもマキ餌をすれば20〜40匹と釣れる。 福井新港周辺は朝まずめか、夕まずめ以降に25〜40cmサイズの大型アジが10〜40匹と狙える。 又小アジを餌に朝まずめ・夕まずめ〜夜、狙っていると、太刀魚の80cmクラスや30〜40cmのセイゴが釣れる。 釣果は太刀魚は専用のワイヤー仕掛を使えばほぼパーフェクトに5〜15本獲れる。 越前海岸は遊泳客優先で釣りをするなら、防波堤か時間帯を夕まずめ過ぎにするのが無難。 |
| 平成20年7月13日(日) 梅雨明け |
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| 河川 平水に戻り、各河川鮎釣り師で賑わいをみせる。 県下の大河九頭竜川、関東系ナンバーの車もあり人気の高さをみせる。 釣果は17〜20cmサイズを20〜30匹釣れば上々な出来。足羽川も同様で30匹を目標に竿を出す。 見切りをつけて、思い切り場所移動をしてしまうのも一策。 福井新港〜越前海岸 キスがやはり本命、各海岸「海開き」も始まり、浅瀬は海水浴客が楽しむ為、人を避けるか早朝限定で竿を出す。 その点,福井新港 北防〜砂防〜河口は思い切り釣りが出来るスウィートスポット・城新田〜波松も海水浴客が少ないエリアも多い。 型は全体に10〜12cmのピンギスが多いが早朝の時間帯には良型の20〜25cmまじりで10〜30匹。 餌は石ゴカイかチロリ虫が良い。又、引き続き、キスに30〜45cmのマゴチやヒラメが掛かるケースも多く釣れたらお得な感がする。 アジは福井新港に限らず、日中釣れる型は越前海岸とも10〜15cmと小さいが、夕まずめから福井新港・北防〜砂防〜河口周辺で釣れるアジは25〜30cmオーバーも釣れ、暑さも日没後はしのぎやすく人気。 福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で、活きアジの飲ませ釣りや青虫でも40〜50cmのセイゴが釣れだしたのも新しいNEWS。 |
| H20年7月7日(月) 七夕 |
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| 河川 連続して降り続かない梅雨時の雨、鮎師にとっては釣行回数を稼げるだけでも嬉しい。 雨の後は石垢が飛ばされ、「石を釣れ!」と言われる鮎釣りが成立しない。 流れの影響を受けにくい岩盤や大石の裏側や新垢が早く着きやすい浅瀬から攻める等の工夫も必要。 条件が良いと九頭竜川18〜20cmが20〜50匹。中には22〜23cmも交じる。 足羽川も同様なサイズが10〜30匹。 福井新港・越前海岸 一番間違いのない釣りはキス。 三里浜・福井新港北防〜砂防〜河口・浜地〜城新田〜波松で狙うが、20cmオーバーも出るが50匹釣ると半数は10cm前後のピンギス。 しかし、小ギスが多い所為jかヒラメ・マゴチが今年は多くキス釣りの嬉しい外道となる。 サイズはヒラメ マゴチとも30〜40cm。 あじは夜釣りで北防〜砂防〜河口周辺で30〜40cmサイズが20〜40匹と上がり出した。 磯回りは15〜20cmが平均サイズで15〜30匹とつれている。 例年、今頃があじの産卵期だと思う、夜、三里浜や城新田〜波松で30cmクラスが釣れる頃。 新しいNEWSでは白浜〜大丹生〜大味〜茱崎・左右〜玉川でメタルジグで40〜50cmのフクラギがあがり出している。 鷹巣・福井新港・雄島・浜地・波松等も要チェック! 同様な場所では、カマスの30cmサイズがサビキ・ルアーでも釣れ始めているのも嬉しい。 |
| H20年6月29日(日) 7月!’08年も後、半年 |
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| 河川 県内、各河川とも減水気味と緑藻で、鮎はいても、釣りづらいと言う状況が続いていたが、多少の雨でも変化が出始め、要所・要所を押さえた釣りをする鮎師は九頭竜川・足羽川でも20〜50匹と良果。 型も17〜22cmと盛期を思わせる程成長し、鮎師は今年は楽しめそう。型が良いのは谷口〜北島〜坂東島付近。数を多く出しているのは、五松橋付近〜志比堺〜鳴鹿堰堤下流域。足羽川・日野川は、川見をして入川する事と駄目だったなら見切りを付けて場変えを早めにする事。 福井新港・越前海岸 キスが小さいながら数釣りも楽しめて、安全性も高くファミリーフィッシング向け。 三里浜・福井新港〜九頭竜川河口・浜地〜城新田〜波松で10〜15cmを中心に22〜23cm交じりで20〜50匹と釣れる。 又、キスを狙ってヒラメ・マゴチも依然好果で35〜45cmが運が良いと2〜3匹と釣れる事もあり楽しみ。 アジだが福井新港 北防〜砂防〜河口等で夕まずめ〜半夜釣りで30〜35cmの大型アジが10〜20匹と釣れる。 15〜20cmの中型アジは福井新港や越前海岸の各港でサビキのウキ釣りで20〜40匹と釣れる。 ここで大物の情報 6/28 九頭竜川河口で福井市の星田 賢一さんがチヌ 51cmを頭に3枚釣り上げた。 6/25には福井市の竹内 寿夫さんが鷹巣沖で90.5cmの大型真鯛を仕留めた。 船から狙えるサイズとしても最大級である。 船釣りは只今「玄達瀬」解禁中につき県内外から大物狙いに釣り人が集まる。 日ムラはあるが、ブリ・ナル・ヒラマサが一船20本以上釣れる日もあり、1mオーバーの記録サイズも釣れているとか。 |
| H20年6月22日(日) 空梅雨!? |
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| (河川) 九頭竜川も足羽川も日野川も南川も耳川も雨が少なく鮎釣り師の数もまばら。鮎はいるが水位の増減が動きのキーとなる鮎達、散りきっておらず、一なで二なでした後は小鮎中心となり友釣りが成立しない状態。 解禁日以降は水も人も少ない日が続いている。 21日から降り出した雨に期待したい。しかし梅雨明けは7月20日前後であろう。今後の天気が心配。 釣果の比較的好調なのが九頭竜川では飯島〜北島〜大野島〜坂東島といった普段なら7月以降に本番を迎える地域。 上級者が釣って17〜18cmを20〜40匹。雨が降り川水に変化があれば期待大。 福井新港〜越前海岸 キスに尽きる。三里浜〜福井新港北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松 その他和布・居倉・蒲生等の狭いエリアに砂地と岩場が混在している様な場所でも10〜22〜23cmが20〜50匹と釣れる。 勿論、7〜8cmの俗に言う「ピンギス」も掛かるが、そのピンギスに40〜50cmのマゴチが掛かったりするから楽しい。 嬉しい外道の中にはヒラメも釣れるケースが今年は多く、キスの魚影が濃い証拠であろう。 アジは先週同様何処でも釣れるが磯場で竿を出すより夕方〜半夜釣りをするなら防波堤がお勧め。 まずは福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口、日中は7〜8cmの小アジが多いが夕まずめ以降は18〜20cmが20〜40匹と釣れる。越前海岸なら茱崎・大樟方面がお勧め。 セイゴ〜スズキが福井新港内第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で朝夕まずめを中心に掛かる。 青虫等のエサ釣りかジグ・ミノーでのLURE Fishing。型は30〜40cmが中心だが中には50〜60cmオーバーのスズキも交じる。 1〜5本と釣れる日もある。 チヌは福井新港回りが良果でパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmがポツリポツリ。 LUREファンには嬉しいNEWS,6/18鷹巣石切場でジギングをしていた福井市の鯉口 保さんは48cmを筆頭に数匹のキジハタを仕留めた。 今年は青物が薄いせいか、最初から根魚を狙うLURE MANが目立つ。 |
| 河川減水の為か!?釣りづらいが現実! |
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| (河川) 6月14日(土)は九頭竜中部と足羽川が解禁。減水位の中、日頃解禁直近では釣果が伴わない坂東島〜北島〜飯島という上流域が15〜18cm20〜50匹の釣果があり、鳴鹿堰堤で一時堰き止められる下流域は水量も少なくいつもの九頭竜川の釣法と異なるせいか苦心されていた様子。雨が降り若干でも水が増えれば期待は大いに出来る。 足羽川・日野川も同様、釣りのベテランは50〜60匹と釣り上げたが平均10〜20匹。 21日には勝山市漁協組管内が解禁となる。 越前海岸〜福井新港 アジなら海岸線全域、マキ餌をすれば、サビキに鈴なりとは行かないが一日かかれば30〜50匹は釣れる。 福井新港第2排水口でフィーバー中が35cmサイズのカマスを専用サビキで投げて狙う事。20〜30匹の釣果有り。 好調なのがキス。三里浜〜福井新港・北防〜砂防〜河口〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と20〜50匹と釣れる。 要注意はキスを狙ってマゴチ・ヒラメが掛かる可能性がある事。引きが極端に鋭角で大きい魚信があったら大物と思う事。慎重に。 磯は凪続きで地磯より渡船やMyBoatで沖磯に乗った釣果が良くチヌ・グレ、夕方には真鯛を釣り上げたLUCKYな人もいる。 沖磯は複数人の行動・ライフジャケット 磯靴の着用時化だしたら早めの勇気ある撤収をする事。 6月16日〜8月15日迄、日本海の宝庫玄達瀬が遊漁船乗り入れが解禁になる。 対馬暖流がまともにぶち当たる瀬・玄達 真鯛・ブリ・ヒラマサが期待される。 |
| 平成20年6月8日(日)試し釣り大盛況!! |
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| 福井新港 朝夕まずめが絶好調!! 18〜25pのアジが一人3〜15匹程釣れている。日中でも数は釣れないが、ポツポツと釣果あり。夜には30〜35pの大物も!! また北防〜砂防でアジ釣りをしていて20〜40pのセイゴの数釣りも楽しめる。釣る人で78匹との釣果も・・・。 パイプラインではのっこみも落ち着き、35p前後のチヌが1〜3枚とまずまず。 キスも北防〜砂防〜河口で相変わらず好果で12〜20cmが20〜50匹と釣れる。 キスが濃いせいかヒラメ・マゴチと言った嬉しい外道も良く掛かり30〜40cmのヒラメ・マゴチが2重の楽しみを与えてくれる。 |
| 越前海岸 三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松等々砂地地帯全域で徐々にキスの数釣りが楽しめるようになってきた。12〜18pが10〜30匹と手軽で簡単な釣りのため、ファミリーにもお勧め!!またここでもキス釣りをしていて、30〜40pのヒラメの釣果もあり。 鷹巣中心の沖磯で、50〜70pの真鯛2〜3枚、尺アジ5〜6匹、チヌ40〜45pが1〜3枚の釣果あり。 河川 7日の日野川の解禁15cmクラスが中心で10〜40匹の釣果。同日に九頭竜川中部で試し釣りがあり、話題がそちらに傾いた感があり、全国鮎師注目の九頭竜川、各地よりこの日の為に駆けつけた遠征組もかなりいた様子。平均釣果20〜50匹とまずまず。 14日(土)には足羽川・九頭竜中部・北川・南川等も解禁となり夏の到来を告げる。 梅雨入りが心配だが大雨濁流にさえならなければ好果が期待出来る。 |
| 平成20年6月1日(日) いよいよ7日 日野川解禁!九頭竜川中部特別解禁 |
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| 福井新港 小物のNEWSが嬉しいのがここ福井新港。 アジ・キスの話題が盛り上がって来ている。 アジは第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で15〜20cmサイズが20〜30匹と釣れる。 あみエビをマキ餌カゴに詰めてのサビキのウキ釣りが釣果も良い。 キスも北防〜砂防〜河口で25cmの大型交じりで20〜30匹と絶好調。 ファミリー層にも気軽に楽しめる釣り目だけにレジャーに最適。ゴミは出さない!持ち帰ろう!は楽しい釣りの条件。 大物ではスズキ。北防〜砂防〜河口特に九頭竜川・竹田川河口周辺では夕方〜半夜釣りでミノー系ルアーを使い60〜70cmサイズが1〜5本と釣れている。 チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmが団子・フカセ・落とし込み釣り等などで上がっているがカゴに沖あみを入れてぶっこみ釣りをする最近の流行り?の釣りで40〜45cmを3〜5枚と釣り上げたと言う情報もある。夕まずめ以降が良果とか。 越前海岸 キスが一番人気。 三里浜〜サンセットビーチ・浜地〜城新田〜波松とキスが好調。 石ゴカイ・チロリ虫で15〜20cmが15〜50匹釣れている。 海岸は海水浴もまだ始まっていないので絶好の釣り場が広大に広まる。 フグが掛かりだしたら少し移動!「キスは足で釣れ!」と言われる所以。 凪の日が続き磯の大物は小休止と言った所だが、磯や防波堤でマキエをするとアジが集魚する。 サイズは15cmクラス。真剣に狙えば20〜50匹はGET出来る。 マキ餌に反応するのはグレ・各磯とも20〜25cmが5〜15匹と退屈させない。 最後は親アオリ!狙ってはなかなか釣れない親アオリ、最近は狙って釣ってしまうエギンガー続出! 6/1には鯖江市の東川 智彦さんが河野で胴長39.5cmのBIGSIZEを仕留めた!凄い! |
| 平成20年5月25日(日)鮎解禁 |
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| 福井新港 尺アジが夕まずめ以降半夜釣りで北防〜砂防〜河口でも10〜30匹と釣れている。 小アジは日中、第2排水口を中心に10cm前後が20〜30匹と釣れるがやや日ムラあり。 チヌの良いシーズンであるが大物の釣果は聞けず、パイプライン〜北防で35〜40cmサイズが1〜2匹と釣れれば良果。 キスは北防〜砂防〜河口で15〜20cmが15〜30匹とつれている。 越前海岸 チヌがやはり好調。松島〜安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜大丹生〜大味〜居倉方面の地磯〜沖磯で35〜45cmが良いと2〜5枚と釣れる日もある。マキ餌が効き出せばグレの釣果を楽しめる。20〜30cmが10〜15匹釣れれば上々。急にエサ取りが消えたりすれば大物がマキ餌に反応してきた時かも知れない。この時期こそ真鯛も釣れるケースもあり、夕まずめ地合はチャンスであり、要注意。 キスが三里浜・サンセットビーチ 浜地・城新田・波松でも好果で12〜23cmクラスがベテランでは50匹以上釣り上げる日もあり早くも初夏の気配。春アオリ(親イカ)のピークであろうか、茱崎や大樟を中心に胴長30〜35cmサイズを2匹〜5匹と釣り上げてくるケースも多く。 エギンガーは詳しい情報が欲しい所。産卵でペアリングする雌と雄を釣る事に賛否はあるが、2kg以上の記録物を釣り上げる時期は今しかない。定置網や船を使い職業で捕獲するのは合法で致し方ない!という論理もおかしい。資源枯渇云々がついモラルとして語られがちだが、竿で獲る分より漁でとる分が圧倒的に多いのは言うまでもない。各自、間違っていると思えば実行しない事が一番であろう。 |
| 平成20年5月19日(月)釣果上向き |
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| 福井新港〜越前海岸 アジ・・・第2排水口を中心に一日中10〜15cmの小アジが20〜50匹と釣れる。 潮通しの良い場所や北防〜砂防〜河口では夕まずめを中心に25〜30cmサイズが5〜20匹。 キスも北防〜砂防〜河口・三里浜・サンセットビーチで15〜20cmが15〜30ひきとつれている チヌは広範囲で釣れているが松島〜安島〜三国方面が他場所より効率よく釣れている。 勿論福井新港はパイプラインがメインで35cm〜40cmのチヌが1〜3枚と相変わらず好調。 真鯛の気配が鷹巣〜鮎川〜白浜 居倉〜左右〜玉川方面でしていてそれらしい魚信をバラした等の話が続出。 イナダは船ではよく釣れているが、雄島〜三国〜鮎川方面の磯でもメタルジグで35〜40cmサイズが1〜10本と上がりだした。 話題のアオリイカだが今年は若干釣果が良さそうで鷹巣〜大丹生・茱崎・大樟方面での親イカの釣果をきく。 胴長30〜35cm・1〜2kgはエギンガーの憧れ。 |
| 平成20年5月11日(日) 真鯛・キス・チヌ・アジ・鮎 |
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| 福井新港 何かが釣れて親の面目が立つFamilyFishing。難しい場所や方向性になれていまいのなら福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口に先週からカムバックし始めた7〜10cm程度の豆アジなら何とかなりそうである。 小アジや稚鮎に着いているのが40〜50cmのセイゴであろう。攻め方は青虫の餌釣り・LURE・生き餌を使った飲ませ釣り等であるがどれも釣果は同等で30〜45cmが1〜3本。又、LUREファンに人気の「サゴシ」もメタルジグを中心に40〜45cmサイズが2〜3本と釣れ退屈はしない。キスも早くも好調で北防〜砂防〜河口で15〜20cmとまずまずのサイズで10〜25匹とサイズ・数とも「はしり」としては上出来。 チヌもコンスタントな釣果でパイプライン〜北防〜砂防を中心に30〜35cmが1〜3枚。 越前海岸 大物のシーズンになりつつあって磯からも朗報がはいる。5/9には福井市の南部和宣さんが鮎川で87cm7.5kgの真鯛を見事に仕留めた。 船釣りが好調なだけに磯回りにも入り込む5〜6月に期待が高まる。 チヌも松島〜安島〜三国・鷹巣〜鮎川・大味〜茱崎・厨〜茂原等越前海岸一帯でムラなく釣果が出ており安定感を増してきている。 親アオリもポツポツながら釣れており、1kg〜2kg以上のアオリイカを釣るにはこの時期を逃すと難しいだけに熱心なエギンガーの姿を見受けることも多い。生態は良く判らないが日中よりも朝まずめ時に釣り上げたと言う話が多いのは事実。 キスが三里浜〜サンセットビーチ付近で好調!12〜20cmサイズが20匹前後釣れる。浜地〜波松は5〜10匹程度。 |
| 平成20年5月4日(日)連休を楽しむ。 |
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| 福井新港 もともと、福井新港FamilyFishingの釣り場として全国に名を馳せ、チヌのメッカとしても有名になり、スズキの宝庫九頭竜川河口に隣接する好条件が揃っている絶好の釣り場と言えよう。 FamilyFishingと言えば、アジかキスに代表されよう。手軽に数もそこそこ釣れれば子供にとっては一生の良い思い出になるはず。 テロから、外部侵入者から日本を守る為日本の主要な港はフェンスを貼り巡らし釣りを一時的にさせない方向性ですすませている。 「SOLAS条約」というものであるが、釣り人にとっては道路税より緩和して欲しい法律。横道にそれたが、アジは中央埠頭の一部、第2排水口・北防〜砂防〜河口でもまずめ(朝・夕)と中心に25〜33cmが5〜20匹と釣れる。沖の潮通しのいい場所に行かれれば、35〜40cmも交じる。キスも北防〜砂防〜河口が中心で15〜20cmが15〜30ひきとつれている。 ルアーの対象魚である「サゴシ」「イナダ」も35〜50cmクcmというラスが5〜10本とまだつれている。 まだ本命はチヌ。この魚に情熱を燃やすのは50〜60cmの能力をもつから。未だにcharenger。 越前海岸 稚鮎があちこちで見られるようになった。河野〜甲楽城 茱崎〜大味 大丹生 鮎川 鷹巣〜三国と水中でキラキラしながら海の栄養素を蓄え、逐次遡上を開始する。キスは鷹巣港〜三里浜・ヨットハーバー・浜地〜波松でも15〜20cmが15〜30匹釣れてだしている。 チヌは急に上向きで松島・安島・三国・鷹巣・鮎川・白浜・大丹生・大味・居倉・厨・河野方面で35〜45cmを中心に各磯コンスタントにつれている。そんな中福井市の漆崎 隆さんが長橋で51cmを釣り上げたのが特筆。(若狭大島では福井市の竹内 寿夫さんが56cmの超大物を仕留めている)真鯛は磯ではもう少し早いが船では鷹巣・三国沖とも60〜80cmの大物も含め一船5〜10枚と好調。 もう一つエギンガー羨望の話題2つ。 福井市の内山雅雄さんの奥様 弘美さんとお嬢様の 逸美さん3人で5/1日釣行され、奥様が紋甲イカの26cmを鷹巣で娘さんが春アオリ(親)33cmを大丹生で餌木で仕留めた。もう一つは福井市の中西弘光さんが某所でヤリイカの雌を45杯釣るという爆釣パターンを連日している。エギンガーよだれ・・・・。中西さんはHP「散髪屋さんの趣味の部屋」でもイカの解説をしている。 |
| 平成20年4月27日(日) 待望 GOLDEN WEEK |
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| 福井新港 確実に上向いて来ている釣況。夕まずめ〜夜にかけて中央埠頭の一部・第2排水口付近・北防〜河口付近で25〜30cmサイズの大型アジが20〜30匹と釣れる。日によるが日中でも同様な釣果があるが、夕まずめ以降が確実性あり! キスが釣れ始めているのがHOT NEWS。北防〜砂防〜河口で15cm前後が5〜10匹と釣れだしているのが嬉しい情報。 鰆の幼魚「サゴシ」だが、先週以前の様な釣果に勢いはないが時間帯を問わずメタルジグで45〜50cmサイズが2〜10本。 回遊魚だけに釣果ムラは致し方ないが逆に爆釣の可能性を秘めており、行かねば良い目には遇わない代表格。 釣果が良いのは、チヌ。時期的に「のっこみ」に入る頃だが、磯場では歴然と産卵に入る程局所的に魚影の濃い場所は少なく、パイプライン・北防・砂防の様に一年中一帯魚影が濃い場所では「はらみチヌ」が1人1〜3枚と釣れている。 型は35cmサイズが多いが型は時の運もあり、50cmオーバーも今なら夢でない。潜在能力的には60cm以上のチヌの実績もある所。 福井新港侮る事なかれ!である。 越前海岸 GW前の平日は天候が良くても305号線沿い釣り人は少なめであった。 釣り物がハッキリしない事も原因だがグレやアイナメ・ソイ・カサゴ・メバルと多種の魚が釣れ上がる様になって来ており、本命のチヌも爆釣モードか!?磯は真鯛・青物・スズキと言った大物ゲットのチャンスもある。風・潮・サラシを読むゲーム性もあるから面白い。だから釣れない時もある。 だから釣れると自信が付く。GW時分は気温・水温の状況も良い模様。とにかく釣りに行こう! 投げ釣りファンには嬉しい話。三里浜〜鷹巣学校裏〜鷹巣港でキスが釣れだしている。サイズは15〜20cm・釣果は10〜20匹。 もう一つ、当たり外れは大きいがエギンガーなら挑戦がヤリイカのエギング。 この時期集団で雌が接岸する時期。特定する場所は謎だがラン&ガンの値打ち有りか??!当たれば爆釣!? |
| 4月20日(日) GOLDEN WEEK間近! |
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| 福井新港 先週程ではないが、朝夕まずめ時を中心に釣れている30cmクラスの良型アジ、若干日ムラが出始めたが5〜20匹と釣れ続けている。 サゴシもジグを使ったルアーFishingで40〜50cmが5〜10本と大爆釣とは行かないがまずまず。 共に第2排水口〜パイプライン〜北防・中央埠頭一部とほぼ福井新港全域である。 チヌも『のっこみ」体制に入っているのか北防〜砂防〜河口・パイプラインで釣れる45〜50cmクラスの魚もはらみ系が目立つ。 沖釣りの船ではスズキの60cmオーバーや真鯛の釣果の話もちらほら聞けて全般的に確実に期待が出来磯際での釣果に結び付いてくる。 越前海岸 福井新港や岡崎とは違うが、確実に良い状況になり始めてきており足元には小女魚らしき群れ、サラシには40〜50cmのボラが見えて来ており、あとは本命のチヌの魚信があれば・・・・・・と紙一重的状況。 ますます、良好な天候が続けば一気に爆釣モードに入りそう。GWは人も多くなるがマキ餌等の相乗効果も望める。 グレなどもそろそろ活性を戻してくる様な時期である。単発にでもボチボチ釣れだせば、本命のチヌも色濃く狙える合図である。 何かが境目になって魚が針掛かりするその境界線上にある水温・気温・潮・時間・うねり等々の要因が全て良い状況になり出している今がチャンスである。 |
| 4月13日(日) 稚鮎群れ出す!鰆(サゴシ)爆釣!! |
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| 福井新港 三国沖にイルカの群が小魚を追って接岸する勢いの為だろうか、福井新港・第2排水口〜パイプライン〜北防や中央埠頭でも夕方〜夜に掛けて尺アジが10〜30匹釣れだしている。 それに加え40〜45cmのサゴシが一人20〜50匹と爆釣モードとなり福井新港内、お祭り騒ぎ。 メタルジグの18〜28gを使うか、サビキでも良い。釣れている時に行っておかないと良い思いは年に何度も出来ない。 チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で型は35cm前後が多いが、日によっては45〜50cmオーバーも釣れる時があり、不調な越前海岸方面に行くのだったらのお勧めの場所。 キスのはしりも釣れ始めて北防〜砂防〜河口で10〜18cmサイズが5〜15匹。 越前海岸 是と言って獲物のターゲットを絞りきれない時期と言える。 が、狙いはやはりチヌであろう。 そろそろ各地で釣果も聞けるはず。とにかく、傾向的には以前より釣行回数や人出が際立って減少している。 一種ブームが立ち去った感がある。行けば釣ってくる自信のある者が行かなくなった事が残念な思い。 |
| 4月6日(日)桜花爛漫 |
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| 福井新港 先週より、尺アジ・サゴシとも不調さが目立つ。アジは夕方からの半夜釣りで25〜30cmサイズが10〜20匹程度。 サゴシに至っては、30〜100匹とあれ程釣れていたのに、日によっては釣果に恵まれない日も出始めた。 小魚を追って群れに付く魚だけに沖より入り込む要素は今後共大いにある。 反して、稚鮎につき良果なのが25〜35cmのセイゴ、第2排水口〜パイプライン〜北防等で、青虫やルアーのワームで5〜10匹と数釣りが楽しめる。チヌも南水路・パイプライン〜北防・砂防〜河口で30〜35cmの2年ものなら良果の日だと5〜6枚と数も出る。 越前海岸 天気晴朗なれど・・・・・釣果に恵まれないのがこの時期。磯へはいるなら出入りの多い有名磯に入る事。 マキ餌が効いてチヌ釣り環境が揃って良そうな感がある。 あとお勧めの釣りは根魚釣り。各港や磯の湾土。夕方よりワーム等のLUREでせめる。ソイ・メバル・カサゴ等が釣れる。 15〜20cmがレギュラーサイズで5〜10匹釣れればまずまず。 河川 |
| 3月30日(日) 桜咲く頃、釣果上向き! |
| 福井新港 沖から、鰆の幼魚サゴシとイルカが尺アジを追い込んでいるのだろう、福井新港内あちこちで25〜35cmクラスの大型アジが日ムラはあるものの良く釣れている。 第2排水口・パイプライン・北防や中央埠頭の一部等で夕まずめ〜夜・夜〜朝まずめを中心に良い日には30〜50匹と釣れる日もある。 もちろん、サゴシも釣れるという訳で40〜50cmサイズが、サビキやメタルジグで10〜20匹と面白い程釣れ続けている。 チヌもパイプライン〜北防・南水路等で30〜40cmが中心に1〜3匹とコンスタントに釣れているが、3/29には福井市の有沢良太郎さんがパイプラインで54cmの大物と47cmを釣り上げた。 個体差はあるが、腹に卵を持ち出している、いわゆる「乗っ込み」系のチヌも混じりだしており、大型チヌの数釣りの期待も高まってくる時期だ。 やはり、福井県内でも、有数のチヌの魚影が濃い地域だけに、この時期から6月後半までは良果が続くはず。 稚鮎が第2排水口付近で遡上体制を整えている為か、稚鮎の群れに、30〜40cmのセイゴが付き始めて、サビキやミノー・ワームで特に明け方5〜10匹と良く釣れている。 越前海岸 福井新港と違い、釣果が今ひとつなのが現在の状況。 グレ・アジ等が喰い出すのには若干水温がまだ低めなのか、マキ餌等にも反応を見せないケースが多い。 水深や地形でやや差が出るが、水温は10〜13℃位であろう。この位あればチヌは釣れる水温であるが、釣果的には今一息。 しかし、釣れる可能性は高く、ウキが沈めばチヌ!というパターンの時期である。 浜地や波松・三国・鷹巣 大味・茱崎・蒲生 河野・岡崎と言った磯場に砂地が混在する場所が若干、釣果も早くなる。 メバル・カサゴ・ソイ等は夕方〜半夜釣りで、ワームや沖あみで15〜25cmが磯場・各港で2〜10匹の釣果。 アップテンポで好転してくるはず、来週にはGOOD NEWSが聞けそう?!?。 河川 桜の咲く時期を迎え、名前の通り「桜鱒」も本格的な時期を迎えてきた。 大釣りする、魚種でもなく、いても必ずルアーに反応すると言う性質でもない魚だけに夢が多いロマンの釣りと言える。 そんな中、3/28福井市の内山雅雄さんが大瀬橋下流で65cmと51cmの「サクラマス」を仕留めたのは見事! |
| 3月23日(金) 桜前線・開花予想 |
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| 福井新港 中央埠頭左端・第2排水口周辺で回遊性の問題もあろうが夕方6〜8時・夜明け前の3〜5時に尺アジがサビキで10〜30匹と釣れる。のがHOT NEWS。北防〜砂防〜河口からでは鰆の幼魚35〜40cmのサゴシがメタルジグで20〜30匹と良く釣れる。 チヌもパイプライン〜北防・南水路を中心にコンスタントな釣果を出しているが、アベレージサイズは35cm位が多い。 先週は北防で30〜38cmを15枚釣り上げた猛者もいて「チヌ場」としてはやはり条件・魚影等1級である。 カレイ・キスが凪の日が続く好条件の為、北防〜砂防〜河口で30〜40cmを1〜5枚と釣果もよくなった。越冬キスだろう、同場所で15cmが1〜2匹掛かり始めたのも嬉しい。大物以外は上げ基調であるこたが楽しみ。 越前海岸 水温10〜12℃の為、チヌは喰うがグレは単発でしか喰ってくれない端境時期。 粘り強くすれば、チヌは2〜5枚と釣れる可能性もある時期。 ヤリイカは終盤なのか餌・餌木とも貧果。 メバル・カサゴ・ソイ・アイナメ等の根魚が喰う程度。 磯は今しばらく! |
| 3月16日(日)彼岸〜春分の日 |
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| 福井新港 大型アジが夕まずめ時をピークにパイプライン〜第2排水口を中心に10〜20匹と釣れている。 チヌも依然良果で南水路・パイプライン〜北防で30〜35cmを中心に1〜3枚の釣果がある。 新港内、サワラが釣れだしており、鰆と書いてサワラの如く春らしく変化が始まっている様である。 サイズは40〜45cm、サビキやメタルジグで5〜20匹の釣果。 越前海岸 根魚のカサゴ・ソイ・メバル・アイナメ等がエサ釣りでも掛かり始め、チヌ・グレのシーズン迄もう少しと言える。 根魚は岩場や防波堤での深みを狙う「穴釣り」と言う方法。ブラクリ仕掛というオモリの下に短い糸と針が付いている道具での脈釣りが一番てっとりばやい。手付かずの場所に入れば25〜30cmの根魚もいて結構楽しめる。 ヤリイカは昨年と比べ天候も悪かったが釣果も悪い様な気がする。 先週〜今週と磯や防波堤のヤリイカファンも5〜8時PM位をピークと考え、その時間帯に釣果がなければ帰宅するという人が多い。 その時間帯に回遊がなければ、粘っても駄目という判断である。釣果も1〜3ハイ釣れれば上々という状況。 |
| 3月9日(日) ようやく春らしく・・・・・!? |
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| 福井新港 チヌが南水路・パイプライン〜北防で好調! 勿論、釣れない日もあるが40〜45cmの良型を2〜5枚と釣れる日も多く、全般的に見ればこの時期、これ程釣果が出る釣り場もなく絶好の場所と言える。 アジは朝夕まずめ狙いで、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で20〜25cm〜30cmが回遊する日もあり良果な日には大型アジが10〜20匹と釣れる。小アジも同場所で10〜12cmが日中日ムラがあるが10〜30匹と釣れる。 カレイ釣りのシーズンであるが、北防〜砂防〜河口周辺で35〜40cmの石ガレイが粘って1〜2枚釣れる程度。 越前海岸 ヤリイカ狙いが定着し、寒くない防寒の準備をして夕方〜午後9時頃をピークに熱心な釣り人は朝迄と人出も多くなり出した。 越前海岸一帯、北は安島〜南は河野迄、各磯〜各港で胴長30〜40cmクラスが2〜5ハイ釣れる。 餌は冷凍アジでOK。 メバルは天候も良くなり出し、穏やかな日が多い今頃が狙いめ。 ワームやミノー・ジグ等のルアーフィッシングが主流。この釣りも夕方からの半夜釣りで寒さ対策は必要。 磯・港の海草や岩場の底をゆっくりとルアーを引いて狙う。15〜25cmが5〜10匹と釣れれば上々。 底荒れする日より凪の日に越前海岸の各磯・各港を探りながら場所移動して行く方が釣果に恵まれる。 河川 渓流人気は若干廃れ気味なのは事実だが、熱心な釣り師が多いのもこの釣りの特徴。 歩くと言う事と山の新鮮な空気は健康にすこぶる良い事は言うまでもなく自然をこよなく愛する人に渓流ファンが多い。 九頭竜川支流・女神川で3/7・福井市の小山弘三さんが33cmを筆頭に数匹の岩魚を釣り上げた。のは最近、貴重なNEWS。 |
| 3月3日(月) 桃の節句・啓蟄 |
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| 福井新港 チヌが絶好調モード!南水路がその中でも好果が続いている。 しかも良型の40〜45cm〜50cmが中心で1〜5枚と複数枚釣り上げるベテラン組も多い。 パイプラインも型は30〜35cmと小さめだが引き続き釣れており、1人1〜3枚と釣り上げて帰る釣り人も多い。 天候が良ければ北防〜砂防でも釣れる筈。エサ取りも少ないこの時期,魚信があればチヌである。 アジ 新港内,沖目には尺アジが居るらしく船ではクーラー一杯になる程の釣果がある。 回遊性の魚種だけに、朝・夕まずめ時には第2排水口〜パイプライン〜北防〜河口でサビキを振ってみるのも面白い! 小アジは第2排水口・発電日の調整があるのか日ムラが出ている。 カレイ 北防〜砂防〜河口で青虫や本虫を使って石カレイやマコガレイが1〜2枚と釣れるが荒れる日は駄目。 サイズは30〜35cm。 越前海岸 ようやく、天候の良い日がある様になってヤリイカ・メバルと言った冬〜春の魚も狙いやすくなってきた。 ヤリイカ・・・凪の日がなく行きたくとも我慢の連日。アジやキスを使ったウキ釣りの夜釣りが釣果の安定性はある。 範囲は安島〜河野迄と広範囲。夕方漁船が磯近くで操業を始める回りは魚影も濃い。 茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺が船も多く本命と言えよう。上手く行くと胴長35〜40cmのヤリイカが5〜10ハイと釣れる。 凪が良い日や風の弱い日には、明るい内から餌木で挑戦して欲しい。3〜4月迄釣れる。 メバルは「春告魚」共書いてメバルと読ませる位、今頃が旬な魚。 ワームや小型ミノー・ジグで狙うが、石ゴカイや青虫の活き餌での釣果も必ず出る。 釣りの概念はソフトで柔軟な考え方が正解。磯回り・港内と攻める場所は多い。20cm以上ならKEEPしても良い。 小型はリリースしてやりたい。5〜10匹釣れれば良しとすべきか。 チヌも3月まだ水温が低めで荒れた日が多かった名残を残す為、狙いは港の出っ張りの内側であろう。 荒れを嫌い外海から荒れの影響を受けにくい若干内向きに入り込む為である。 活性は余り良くないので底すれすれに棚をとり、粘っても日没迄の気温の暖かい時間帯が良いだろう。 マキ餌も分散させずに同じ点に撒く事。上手く設定されると40cmオーバーが複数枚釣れる。チャレンジ!! |
| 2月24日(日) 3月 |
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| 釣り物が少ないせいと、悪天候の日が多めのせいで、2月は余り、釣果・釣行的に良い月ではなかった。 そんな中で、一番人気は「ヤリイカ」であろう。 釣り味と言うより、食・味覚という点で楽しみが多く、夕方〜夜の一時に喰い活性が高まる「ラッシュ」「ゴールデン」タイムがありその時間帯に居れば2〜10ハイは釣れるという約束事的要因がある。 そう言う意味では確実性のある釣りだけに寒さ対策が完全であれば始めて体験でも釣果がある。 越前海岸一帯安島〜河野方面迄釣れるが、本命は茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺。 アジも冷え込みのため福井新港・第2排水口周辺な限られて釣果がある。 型は10cm前後が主、夕まずめや朝まずめに25cmサイズが混じる時もあるが日ムラがある。 チヌも冬に強いパイプライン・南水路と福井新港回りでの釣果が抜きん出ている。 40〜50cmの良型が上手く行くと1〜3枚。元々チヌは底目を攻めるがこの時期はとにかく底に餌がある事が条件。 棚取り等をした方が良果に繋がる事は言うまでもない。 カレイ・・・余り寒すぎたり、冬型が強まったりすると波が高く底荒れも起こしカレイも貧果となる。冬の晴れ間に釣行したい。 三国〜三里浜 城新田〜波松で30〜40cmクラスの石ガレイが1〜2枚と釣れる。 桜鱒・・・寒さと天候が悪目のため、人も疎ら。秋の産卵の為に遡上は始まっているはず。後は粘りとタイミングか!? |
| 2月17日(日) 日本海側 春遠く |
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| 天候が悪く釣行出来ない、又、場所制約を受ける等で先週は余り良くなかった。 まずアジ・・・・・福井新港第2排水口付近で、日ムラはある物の8〜12cmの小アジが20〜30匹。 河口付近では朝夕まずめ時を中心に25〜30cmサイズが5〜10匹と混じる日もある。 チヌ・・・・荒れと冷え込み・濁り等の総合的な冬のパターンになり、福井新港北防・パイプラインそれに南水路でチヌの良型が上がり始めた。 特に南水路が特筆で40〜45cmオーバーが短期間に複数枚ずつ釣れている。 パイプラインも40〜50cmが釣れるが一人一枚〜二枚釣れば上々。 カレイ・・・北防〜河口・城新田〜波松で青虫の投げ釣りで30〜35cmの石カレイが1〜2枚。 ヤリイカ・・・・皆釣りは行きたし天候は悪し!で我慢の状況。 釣りが出来ればアジのウキ釣りで胴長30〜40cmサイズが2〜10ハイ。 場所は広範囲になって来ており、安島〜三国〜鷹巣〜鮎川〜白浜〜茱崎 左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟 高佐〜米ノ〜糠〜甲楽城と越前海岸ほぼ全域。雪が止み、多少穏やかな天候になって欲しい。ストレスが釣りでも貯まる様では・・・・・・・!!? エサ釣りの他、餌木やジグを使いヤリイカにチャレンジする釣り人も見受けられる様になってきたのが釣りの新種の将来性を予感させる。 但し、冬の海、風は厳しく寒い、とにかく辛抱が効く様防寒具・救命具は基より防寒手袋や帽子・ネックウォマ−等も持参したい。 |
| 2月11日(月) 立春後雪模様 |
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| 何が一番釣れるか!?といってお勧めは、ヤリイカ。 三国〜鷹巣〜鮎川 茱崎〜左右〜玉川 梅浦〜城ヶ谷〜大樟辺りでアジ(冷凍・生どちらでもOK)を餌に夕方〜明け方にかけてウキ釣りで狙う。回遊してくるのか、活性が高まるのか一斉に仕掛に魚信が出る30分〜1時間のGOLDEN TIMEが日没前後にあり、その時間帯に居れば2〜10ハイの釣果は請け合い。寒さは、防寒具等で凌げる!食べても美味なヤリイカ釣りにチャレンジ!してみては。 アジを餌にする方法の他に餌木やジグを使う方法でも釣れ始めてきているのが嬉しい。数は餌釣りの様にいかないが、朝や日中明るい内でも釣れるのが嬉しい。寒さも陽射しがあれば凌ぎやすく、辛抱も出来る。1〜5ハイ釣れば良果! エサ釣りの釣れたの感覚が「釣った!」の感覚に変わるのは事実。 ヤリイカの餌の小アジは雪とそれによる冷え込みのせいか福井新港第2排水口でも日ムラがあり、(発電日の温排水の影響もあるのかも)10cm前後の小アジが10〜20匹と以前より釣れなくなってきた。水温も気温も最低温のこの時期致し方ない。 チヌ・・大型が出なくてはならない時期に中央埠頭〜パイプライン〜北防周辺釣れる事は釣れるが型が35〜40cmクラスとこの時期としては物足りない。 カレイ・・冬の投げの人気魚カレイだが、ようやく北防〜河口・城新田〜波松で30cmが1人1枚〜3枚 桜鱒・・・・・全域解禁迄あと僅かとなった九頭竜川、来週には人出も倍以上に増えそう。 足羽・九頭竜川全域で日中、釣れる可能性は一日に全域・全員で1日1本。釣りに与えれた試練の報酬は更に大きい。 |
| 2月3日(日) 節分〜立春 |
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| アジ・・・福井新港・第2排水口や九頭竜川河口・三国旧防波堤では朝夕まずめを中心に25〜30cmの大型アジ交じりで、20cmサイズが中心に20〜40匹と釣れる。 ヤリイカ・・・越前町界隈ばかりでなく、茱崎・鮎川・長橋・鷹巣・三国でも釣れだしたのが嬉しい。 釣果の良いのは夕方〜9時頃迄か!? 平均サイズ、胴長35cm・釣果は2〜10ハイ。小型あじを餌に電気ウキ餌木やジグでも狙うが今の所餌釣り優位。 チヌ・・・切り札の福井新港パイプライン周辺の釣果が35cm前後とやや小型中心で寂しいが1〜3枚の釣果がある日もありで数で満足感。 カレイ・・・三国旧防波堤や浜地〜城新田〜波松で石ガレイの35〜40cmが1〜3枚。青虫・岩虫を使った投げ釣り。 桜鱒・・・幻の魚影を求めて全国各地から人が集まる九頭竜川2月より解禁となったが、寒さが若干厳しく、川にウェーディングするが30分辛抱するのが大変。桜の季節まで釣果を求めるロマンの釣り、掛かれば60cmの魚体がビッグファイトを見せる。 |
| 平成20年1月28日(月) ノロウィルス?インフルエンザ? |
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| アジ・・・以前程釣れなくなったのは水温低下が要因である事が上げられる。 そんな中、三国旧防波堤周辺では朝・夕まずめを中心に25〜30cmの良型が10〜15匹混じる日もあり人気を博している。 ヤリイカ・・・段々と釣れる範囲が広範囲になってきて、左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜甲楽城方面ばかりでなく、三国〜鮎川〜大丹生〜茱崎周辺でも夕方から半夜釣りで胴長35〜40cmの雄イカが中心に2〜10パイとアジを餌に釣れだしている。 餌木・ジグでの釣果も魚影が濃くなり始める2月には期待が出来る。 粘り強く根気よく底を攻め続けるのが日中でもヤリイカを手中に納めるコツ?かも。 カレイ・・・波松方面石ガレイの30〜35cmが1〜3枚と釣れるのが嬉しい。 チヌ・・・・福井新港北防〜砂防〜河口・パイプランの独壇場。連日30〜35cmならコンスタントに、45〜50cmクラスなら一日全体で1〜2匹と魚影の濃さを見せつけている。県外勢も多く記録狙いのチヌファンも少なくない。 メバル・・・凪の良い日なら海岸線の深みや常夜灯の灯りのある所で15〜20cm平均で2〜10匹をワーム・ミノー等でねらう。 トータル的に天気が一年上で厳しい時期だけに人出も少なめ、2月1日からは渓流釣りや、桜鱒の解禁も始まる。 釣り人はロマンを求めて今日も又海から回帰してきた幻の桜鱒との会話を楽しむのもあと少し。 |
| 平成20年1月20日(日) 大寒 |
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| アジ・・・福井新港・第2排水口や鷹巣港・大樟港辺りでの釣りやすい港で10〜12cmの小アジなら20〜50匹と釣れている。 港でも若干沖目や、三国旧防波堤では、朝方に20〜30cmの良型が混じる日もある。 ヤリイカ・・・小アジを餌にウキ釣りで狙うのだが、先週金曜日位から、例年の様に左右〜玉川〜梅浦〜大樟方面、イカ釣り船が磯際で操業し出した。ヤリイカが沖から磯際に入り込んできた、何よりの証しで釣果も夕方〜半夜釣りで2〜10ハイと釣果も良くなり出している。 これから4月中頃まで楽しめる。 カレイ・・・波松〜城新田方面で、青虫、塩マムシで30〜40cm前後の石カレイが1〜3枚と上がり出した。 チヌ・・・・本命の福井新港パイプラン〜北防では50〜55cmの大型も上がり自己記録造りの本格的シーズンとなり始めた。 連日35〜45cmクラスはコンスタントに、運が良いと「年無し」と言われる50cmオーバーも期待出来人出も多いが好機。 フカセ釣り・団子釣りが主流。 メバル・・・ブームの釣りで人気。数釣りより尺級=30cmオーバー狙いがGAME性ありか!? 各港や穏やかな磯でワームやジグで攻める。20〜25cmなら3〜10匹釣れる。 その他・・・サワラが雄島〜三国周辺で単発に青物狙いのメタルジグにHIT!大きさが70〜80cm有り結構BIG FIGHTを楽しめる。 |
| 平成20年1月14日(月) 成人の日と釣り人口 |
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| アジ・・・確かに体感温度は冷たく感じるが、水温は例年より冷え込んではいないのであろう、各所でアジがまだ釣れ続けている。 手軽に釣りが出来る福井新港第二排水口も、依然好果だが、鷹巣港や居倉・茱崎・大樟港でも10〜15cmサイズなら20〜50匹釣れる。 やや型が望めるのが、三国旧防波堤で朝夕まずめ時を中心に10〜15cm以外に25〜30cmの良型が5〜10匹混じる。 イナダ・フクラギ・・・船は良果が続いているが、雄島〜三国〜鷹巣方面で40〜50cmサイズがメタルジグで朝方1〜5本の釣果が出始めた。 ヤリイカ・・・アジを餌に夜釣りで胴長35〜40cmサイズが釣れてはいるが、一晩中で1〜5ハイと今一、本格的シーズンに成り切っていない。 夜釣りが中心の為、氷雨や雪が舞う日は人出も少なく情報も薄くなるが、梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面は相変わらず人・釣果とも安定感NO1。 チヌ・・・寒くなり、逆に注目を浴びるのが福井新港・パイプライン。例年この時期に50cmオーバーが出る為、連日人の出入りは激しい。 40〜45cmクラスや30〜35cmサイズならコンスタントに釣果が出ているが、エサ取りまで活性が鈍る位冷え込むと大型チヌの出番となる。 悪天候を望むのもおかしいが、パイプライン〜北防に関しては回りが時化続きの方が釣果が期待出来る。 キス・カレイ・・・投げ釣りファンも福井新港・北防〜砂防〜河口周辺に集中。かろうじてキスの15cm前後が10〜15匹釣れるが、冬の投げ釣りターゲット、カレイは今の所貧果。 サヨリ・・・サヨリは表層近くに生息する為、強風や大波になると、風裏や湾の内側に避難する。冬、サヨリが釣れるのも、季節風の冷たい北西風が沖から吹き続け、北西風を避ける様に造ってある各港の中が良果に成るという理屈だが、一時的に冬型になるものの気圧配置が緩み釣果も一時的になりがち。時化後の港内や湾の内側等、地形と風向きを計算して釣行すると美味しい目に遭うかも。 メバル・・・ワームを使い海岸線港を中心に狙い歩くと15〜30cmが1〜10匹。夜釣りの為、防寒具必着! |
| 平成20年1月6日(日) 初釣りと暖冬 |
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| アジ・・・絶好調なのが福井新港周辺。小アジなら第2排水口周辺で10〜15cmサイズが通常で30〜50匹、日によっては100匹以上と釣れる日もある。最近のNEWSでは夕まずめ時合いに三国旧防波堤で尺アジが入れ掛かりになったらしく、外道には55cmのフクラギも釣れた。 イナダ・フクラギ・・・ようやく、福井方面にも回り始めて来た様で,三国沖や鷹巣沖の船釣りでは40〜50cmのお手頃サイズが一船100匹以上の釣果もある。安島〜三国〜鷹巣〜鮎川方面、俄然注目される。 セイゴも、第二排水口が好調で30cmサイズが良く釣れてる。小アジが多い所為だろうサビキにかかて来てしまうケースが多い。 キス・・・投げ釣りを楽しむ人も少なくなってきたが、福井新港・北防では25cmの良型を釣りあげた話や15cm前後のキスを20匹釣った人もあり真冬の釣果としては珍しい。 チヌ・・・寒くなりきってはないが本命はやはり福井新港・パイプライン〜北防。35cm前後はコンスタントであるが、4日にはパイプラインで48cmの良計が上がった。 メバル・・・越前海岸の各港を攻めながら移動していって20〜25cmがワームで5〜10匹。 全国的に提案型の釣りだけに熱心なルアーマンも結構いて尺メバル狙いにあの手この手と策を講じて楽しんでいる。 ヤリイカ・・・越前海岸、冬の釣りの第一お勧めだけに釣果状況が気になる。 今一本格的ではないが梅浦〜玉川方面の磯からは夕方〜深夜に掛けて胴長35〜40cmの雄イカが小アジを餌に2〜10ハイと釣れだしている。一番人気の大樟方面での釣果もうじき入りそう。餌木やJIGでのチャレンジャーも年を追って増えつつあり冬の日中のGAMEとして定着して欲しい。今から本格的シーズンを迎える。救命具・防寒具の他、手先が冷え込むと仕事にならない!手袋も忘れない様に。 |
| 平成19年12月23日(日) 年の暮れ |
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| アジ・・・・福井新港内一帯、特に第2排水口付近10〜20cmサイズが小型クーラー一杯になる程50〜100匹と良く釣れる。 越前海岸でも茱崎・居倉・大樟等で同サイズが30〜50匹と釣れる。 サビキのウキ釣りが一般的、朝まずめや夕まずめが特にいいが、日中でも充分に釣果がある。 スズキ・・・・荒れ気味の日が多い所為か、雄島〜三国〜福井新港・北防〜砂防〜河口や鷹巣〜鮎川方面でルアーか活き餌を使って60〜80cm級が天候如何にも左右されるが良果だと1〜3本と釣れる。 イナダ・フクラギ・・・・三国〜雄島を中心にジグ・投げサビキ・活き餌で、日ムラありだが釣れると40〜50cmが1〜5本。 サヨリ・・・北西中心に風が吹くと沖が時化、表層にいる「サヨリ」はうねりを嫌い風裏や磯裏の波が穏やかな所に避難する。 それが冬港の中や風裏の場所で数釣りが楽しめる理由であるが、鮎川の大崎・白浜・大樟辺りで20〜30cmサイズが釣れだしている。 面倒だが糸造りの刺身に大葉を添えれば絶品!釣り人が真新しいサヨリを口に出来る特権でもある。良果で30匹位。狙い目は時化後の日。 チヌ・・・・相変わらず、福井新港・パイプラインが中心で北防〜砂防〜河口と続く。 アベレージは30〜35cmとやや小さめだがフカセ釣りで3〜5枚と数釣りが期待出来るし、これからが45〜50cmオーバーが出る時期だけに楽しみな時期となっていく。 ヤリイカ・・・・鮮魚店の店頭には出回っているので、磯際に接岸して来るのはもう時期と考えられる。 磯や港にはヤリイカ狙いのファンが夕方目掛けて集まりだしているが、夕方にはタルイカが水面を漂っているのがたまに見られる。 餌木かギャフで釣る?獲る?のだが40〜50cmもあるイカだけに掛けてからのファイトは強烈。一度チャレンジを! メバル・・・夜ワームを使い各港で15〜25cmが5〜10匹位釣れ始めている。 釣れなかったら足で稼ぐRUN&GUN方式で! |
| 平成19年12月16日(日) 冬至 |
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| アジ・・時化て外洋は出来なくても、港の内側等でも、小アジがまだ沢山釣れる。 もうじき始まる「ヤリイカ」の餌サイズに丁度良い8〜15cmが良く釣れていて、茱崎〜大樟周辺では日ムラもあるが100〜200匹と釣り、来るイカ釣りの為の餌として冷凍保存する人も少なくない。福井新港の第2排水口〜北防周辺も小アジなら20〜30匹といとも容易く釣れる。 スズキ・・やや時化気味の日も多い所為かスズキが釣果も良く、北防〜砂防〜河口を中心に三国回りが好果。 ルアーで狙うか、あじを活き餌にして狙うと60〜80cmクラスが1〜5本と釣れる日もある。 これから波気が高くざわつく日も多くなり、安島・鷹巣や鮎川・大丹生・茱崎・左右・玉川等のサラシの泡の中でルアー引くと大物の釣れる日も多くなり始める。 青物・・スズキと共に注目なのが青物のイナダ〜フクラギであるがボチボチと波松〜安島〜三国方面で40〜45cmサイズのイナダがメタルジグで上がっている。良果だと5〜10本とつれる。が、今年回っている群れがやや小さいサイズが多いのが残念な傾向。 チヌ・・今からは釣りが出来る場所、波気に左右されない場所。福井新港・パイプラインや北防が中心となりそう。 実際、パイプラインを中心に35〜45cmサイズは日を問わず釣れており時化れば時化る程益々期待が増す。 キス・・投げファンには嬉しいのが未だにキスが釣れ続けている事。 北防〜砂防〜河口の深場を探れば15〜20cmサイズが10〜20匹と釣れる。カレイ釣りよりも釣果が良く楽しい。 ヤリイカ・・・狙いだしている人も出始め3月まで冬の釣り人を退屈させない。せっせとアジ釣りをしながら半夜で狙い始めている。もうじきだが、まだ情報的に釣り上げた人はなくが大樟を中心に左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷 茂原〜糠〜甲楽城方面とイカのNEWS待ちの人圧倒的に多い。 |
| 平成19年12月9日(日) 年賀状と師走 |
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| アジ・・・寒くなり始めてはいるが水温は外気温よりも下がるのは遅く13〜16℃位はまだあるはずで小アジの釣れ具合も日中なら食いが立つ。 福井新港は第2排水口や北防〜砂防〜河口を中心に8〜12cmが20〜50匹と釣れる。日によっては20〜25cmサイズも混じる。 越前海岸では、白浜・茱崎・居倉・大樟等で同サイズのアジが30匹前後釣れる。 ヤリイカのシーズンも間近、冷凍保存しておいてイカ用の餌の準備としておいても良い。 キス・カレイ・・・夏の魚と冬の魚が同時期に釣れだしているのが福井新港・北防〜砂防〜河口周辺。 キスは15cm前後が10〜30匹。カレイは25〜30cmと大きくはないが1〜3枚の釣果。 チヌ・・・本命は福井新港一帯。特にパイプライン〜北防が有力。団子釣りかフカセ釣りで30〜35cmが中心だが日によっては40〜45cmオーバーの出る日もある。外洋が時化出す冬期間福井新港が有利となって行く例年のパターン通り今からが期待を持たせる。 磯の方、何故かチヌ狙いで釣行する釣り人が減少気味で若干磯釣り不人気なのが懸念される。 釣れないから不人気でなく行けば釣れる要素は多いのだが・・・・・、原点に戻って欲しい。 セイゴ・スズキ・・・セイゴは福井新港第2排水口で30cm前後が青虫や活きアジで1〜5本と釣れる。 60〜80cmのスズキはやや波気の多い日に雄島・三国・鷹巣・鮎川 左右・玉川等でLUREで狙うと良いのだが波気と釣り座との具合が折り合う条件の良い日が問題。 メバル・・・釣具メーカーの冬の提案だが日没後が中心だけに寒さ負けしない準備が必要。各港や磯で15〜20cmが3〜10匹。 イイダコ・・・昔からの釣り人は冬三里浜や浜地〜波松でイイダコテンヤを使って10〜30匹と小さいが冬の釣りを楽しんだが最近あまり見掛けなくなったが波松周辺にはイイダコはいてやれば必ず釣れるはず。興味のある方チャレンジを! ヤリイカ・・・先行して釣れ出す時期だと思うが・・・。やはり狙いは越前町界隈の海岸線一帯。 |
| 12月2日(日) 師走・大雪 |
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| アジ・・・福井新港や大丹生〜大味〜茱崎〜居倉方面で15cm前後が釣れるが日ムラもあり、天候や波模様とも好条件であれば20〜50匹と釣れる。 キス・・・福井新港・北防〜砂防〜河口でまだ釣れており、石ゴカイを餌に15〜20cmサイズが10〜30匹。 スズキ・・・荒れ後のまだ波気が少し残っている様な時が良く、福井新港・北防〜砂防〜河口・鷹巣〜鮎川・雄島等でミノーを使って60〜80cmが狙える。福井新港第2排水口〜パイプライン〜北防周辺では青虫を餌に30cm前後のセイゴが釣れる。 ヒラメ・・・キスやアジがコンスタントに釣れるせいか福井新港一帯ではアジやキスを餌に40〜55cmの良型ヒラメが狙える。 貴重な魚だけに1枚釣れれば良し!とするべきか。 イナダ・・・メタルジグで朝夕まずめ狙いで40〜45cmが波松〜雄島〜三国〜鷹巣〜鮎川 左右〜玉川方面で1〜2本。 チヌ・・・釣果が確実なのが、やはり福井新港・パイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯、団子釣り・フカセ釣りで35〜45cmが良い日には2〜5枚と釣れる。これから波の高い日が続くと、パイプラインが本命になっていく「冬パターン」に入っていく。 ヤリイカ・・・船で上がり始めだしたとか、磯際や港湾内に入り出すのももうじきか!?アオリイカに替わって寒いが楽しみな時期になる。 |
| 平成19年11月25日(日) 師走と釣り |
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| 福井新港 スズキが先週、荒れた所為もあり釣れたのが目新しいNEWS。型は30〜50cmのセイゴだが第2排水口や北防〜砂防〜河口で青虫を餌に2〜5匹と釣れていた。 チヌも北防が釣果がよく40〜45cmサイズが釣れている。勿論パイプラインも釣果が良いが、型が30〜35cmがレギュラーサイズとなっているのが若干物足なさを感じるが2〜5枚の数釣りを楽しめると言うメリットと50cmオーバーが釣れる潜在能力はどの場所より高いのが魅力。 アジは寒くなり始めて、釣果や喰い地合に日ムラが出始めている。第2排水口がその中でも安定性はあり10〜12cmを中心に15〜20cm混じりで10〜30匹。 キスが依然好調!北防〜砂防〜河口で10〜20cmが10〜30匹と釣れている。 越前海岸 アオリイカが終盤だが餌木で早朝や半夜で粘ると1〜2ハイと釣れる。 イナダが好調とは言えないが先月からずっと波松で朝夕まずめ時にメタルジグで1〜2本の釣果が続いている。 23日早朝、雄島でミノーで60〜70cmのスズキを7本釣り上げたのが特筆。条件が揃って日頃から通い詰めているとこういう爆釣パターンに、はまると言う好例であろう。 小物ではキスが三里浜〜三国〜波松で依然釣れ続けていて15〜20cmオーバーも含めて15〜35匹と盛期とかわらぬ釣果を見せる。 真鯛の時期ではあるが本格的情報がないせいか盛り上がらない。待つのも情報だが造る側の提供者になって頂きたい。 荒天も一時よりは収まった。釣りファン特に大物釣りファンそろそろ出番では・・・・・・・・!? |
| 11月18日(日) 勤労感謝・小雪 |
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| 福井新港 チヌが水温低下に伴うエサ取りの減少や適度な冬型による時化後のチヌの高活性で釣果が期待出来る。 本命はパイプライン周辺で今の所は30〜40cmクラスが2〜5枚と数釣りが楽しめているが45〜50cmオーバーの潜在能力を大いに秘めた場所だけに晩秋〜初冬は期待が持てる。北防〜砂防〜河口周辺でもチヌの釣果がコンスタントにある。団子釣りか・フカセ釣りで攻める! アジは河口付近の三国旧防波堤が25〜30cmと型が良く人気だが明け方や夕まずめ時間が良く、人も集中しがち。 小アジ〜中アジなら第2排水口で15〜20cm混じりで10cm前後が20〜30匹。 キスが依然好果で北防〜砂防〜河口で15〜20cmサイズが15〜20匹と釣れる。 越前海岸 アオリイカはエサ釣り有利の展開の中エギングファンも頑張っているが日中より朝まずめか夕方〜8時頃迄とシビアな時間帯限定型となって来た分釣果は2〜5ハイ程度。悪天候の中17日にも居倉で胴長20cmオーバーを餌木で仕留めていて道具を仕舞いかけだしたエギングファンの心をくすぐる。エサ釣りは以前程何処にでも餌にする小アジがいなく、明るい時間帯にアジを調達してから、夕まずめからの半夜釣りで大樟方面梅浦〜玉川〜左右方面で2〜5ハイ程度。 キスが波松で20〜25cm混じりで15〜40匹と落ちる前の粗食いなのか先週は良く釣れていた。 40cm前後のイナダも波松・雄島・三国方面でポツリポツリの釣果がある。 これも朝夕まずめ時にメタルジグで攻める。1〜5本の釣果。 |
| 11月11日(日) 好天〜暖冬 良果の期待 |
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| 福井新港 アジ・・第2排水口〜北防付近で8〜15cmクラスが20〜30匹と釣れる。日によっては20cmサイズも混じる。 キス・・北防〜砂防〜河口でこの時期にも拘わらず15〜20cmが20〜30匹と釣れている。中には25cm前後の良型も混じり投げファンを依然楽しませている。 チヌ・・新港のチヌと言えば、パイプラインが中心だが、現況は数釣りが楽しめるパターン。型は30〜35cmが多いが一人2〜5枚と釣れる。 団子・フカセ釣りが主流。 越前海岸 例年なら終わりを迎えているアオリイカがまだ活き餌・餌木とも釣果がある。 アジを釣っての活き餌釣り、これも水温が高めの所為かアジが現場で調達出来、アジを釣りながら、アオリイカを狙うという理想的な釣行が出来るのも今年の特徴か!?越前海岸一帯で狙えて、朝を中心に日中〜夜と胴長15〜25cmが5〜10ハイ。 餌木は日中はやや苦戦の状況。追っては来ても触手で触るだけというシビアな魚信しか見せないケースが多い。 やややり辛いが陽が落ちてからの釣果の方が良く5〜6杯、夜〜深夜に掛けるエギンガーが多い。 流石に夜は冷え込む薄い防寒着等は準備したい。 ベテラン組は今からが楽しい時期と言う方が多い!のは25cm・1kg以上の大型アオリが釣れる時期だからである。 青物も回遊してはいるが型がやや小さい40cmクラスのイナダが多い。波松が今年は実績がよく、ジグで朝夕まずめ時に1〜5本と釣れる日もある。波松はキスも良く15〜25cmが20〜30匹と釣れるのも嬉しい。 |
| 11月4日(日) カニ解禁&立冬 |
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| 福井新港 相変わらず、アジは好果で第2排水口や北防〜砂防〜河口と新港内ほぼ全域で10cm前後なら20〜50匹、日によっては25cmサイズも10〜20匹と混じる。 小アジはアオリイカに、ヒラメの餌に絶好のサイズで、第2排水口〜北防等で40〜50cmのヒラメが大釣りとは行かないが、コンスタントに釣果がある。 キスも最終盤何であろうか北防〜砂防〜河口で18〜25cmと型も回復気味、釣果も20〜30匹と盛夏を感じさせる。 チヌもいよいよ本格的な時期となりパイプラインを中心に朝・夕まずめを中心に30〜40cmサイズなら2〜3匹の釣果。 越前海岸 福井新港と連動するが九頭竜川河口でLUREを使い40〜50cmのセイゴが2〜3本と釣れる日もある。 同じ様なパターンで波松・安島・三国周辺で早朝、回遊してくる40cmクラスのイナダがジグを使って1〜5本釣れる。 左右〜玉川〜梅浦周辺でも同サイズのイナダが沸くケースが有り、LUREや沖あみで狙える。 アオリイカ、日中よりもやや警戒心が薄れるのだろうか、日没後の方に餌・エギングとも釣果がよく、胴長15〜20cm位に成長した良型が5〜15ハイと釣り上げる人も多い。 荒れる日がすくないので今しばらく楽しめる。型も大きく引きも充分に楽しめる時期。 |
| 平成19年10月28日(日) カウントダウン |
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| 福井新港 小物も大物も狙える時期であるが、福井新港といえば、チヌ・スズキ・アジが秋を代表する釣種。 チヌはパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で30〜45cmが、良果だと2〜5枚と釣れる。 エサ取りも多い為団子釣りでの釣果が良い様である。 セイゴ〜スズキは波気がざわつく様な時化前〜後が有利で、最近は波気がする日にジグやミノーを使いLUREで狙う釣り人が多くなってきた。 餌釣りは小アジ・イワシを使い「のませ釣り」をするのが流行りで効率もいい。 北防〜砂防〜河口や第2排水口で条件が揃うと50〜80cmが1〜3本と釣れる。 アジは第2排水口やパイプラインは12cmサイズが中心で20〜50匹の釣果。朝夕まずめ時に、第2排水口・北防・河口で25cm前後の良型アジが10〜20匹と釣れる。 朝まずめには投げサビキで20〜25cmのカマスが20匹前後釣れるのも楽しい。 キスも第2排水口〜船上げ場 北防〜砂防〜河口でまだ釣れていて15〜20cm中には25cmサイズも混じる。一人10〜30匹。 越前海岸 青物の気配があり、浜地や雄島 玉川・左右で早朝か夕方に40cmクラスのイナダがジグで2〜5本の釣果ありで出勤前に青物狙いを楽しむLURE MANが結構多い。 アオリイカ、例年なら終盤か釣れない時期になる10月後半〜11月今年は大時化とか台風が少ないせいか場所や日によって差異が出るが10〜50ハイとしかも後半戦の胴長20cmオーバー良型揃いと爆釣ケースもあり今暫くエギングも楽しめる。 スレている場所でも活き餌には反応し日中〜夜中とアジの泳がせ釣りでは10〜20ハイと釣れる日も多い。 好天気が続けば11月中楽しめるかも知れない。 グレ・チヌ人気に翳りが見えるのかアオリイカに忙しいのかグレは充分釣れる時期だが越前海岸磯師は少なめ。 竿を出せば各磯とも25cmのキープサイズは10〜20匹は釣れる。 イナダ狙いも、マキ餌やカゴ釣りで釣果が出る筈の時期。 |
| 平成19年10月21日(日) 霜降 |
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| 福井新港 アジは10cm前後のアオリイカの餌に最適サイズは濃く、朝から日中〜夕方と20〜50匹と良く釣れていて、北防・河口や潮通しの更に良い所では25〜30cm級の大型が朝夕まずめを中心に10〜20匹釣れだし始めている。 キスも依然好調で北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmが10〜20匹。 カマスもはいりこんでいて新港内、カマス専用投げサビキで15〜20cmが5〜20匹の釣果あり。 チヌではパイプラインを中心に団子・フカセ釣りで30〜40cmクラスが言い日だと2〜5枚上がる日の多い。 越前海岸 アオリイカ情報と同じ位待ち侘びているのが青物情報だが波松で朝夕まずめにメタルジグで40〜45cmのイナダが1人5〜10本の釣果のある日もあり雄島や三国 左右〜玉川〜梅浦辺りでも期待が持てる。 アジやイワシ等のベイトに付く大型魚はスズキ・サワラ等もありイナダの中に混じるケースも多い。 アオリイカは大きな時化や台風がないため例年より長く楽しめそうな気配。 日中はエギングがやや有利、日没からは活き餌を使う方がやや有利か。 いてもスレていて警戒心が強くなり始めているアオリイカ、深場への遠投・浅場でのシャロータイプでの攻略、砂浜でのエギング等新感覚での攻めを講じていきたい。胴長10〜20cmを5〜10パイ釣れば上々と言えよう。 グレ・チヌシーズンであるが、アオリイカの楽しさの為か本格的にやる磯師は少ないが、グレの姿は見える。 各磯とも本格的に攻めれば25cmサイズが10〜15匹は出そう。 |
| 平成19年10月14日(日) 秋深し・・・ |
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| 福井新港 アジは第2排水口・北防〜砂防〜河口で10cm前後が中心に20cm交じりで20〜30匹の釣果。 チヌもパイプラインを中心に北防〜砂防〜河口で団子釣りやフカセ釣りで30〜35cmが主だが1〜5枚と数が釣れる日も多くなり始めた。 セイゴ・スズキも北防〜砂防〜河口他で1〜7本とスズキの沸きに遭遇する日には大釣りとなるがその様な日和が増えつつある。 越前海岸 アオリイカがやはり話題の中心であろうか!?人の出入りの激しい釣り場は、いるのであろうがスレていてなかなか反応を見せない。 そう言う場所は小アジ等の活き餌でじっくり待ちながら狙う「餌釣り派」に歩がある。 あちこち探りを入れながら、遠近・深浅を餌木の大小や沈降スピード・カラーバリエーションやシャクリの強弱等の組合せの妙味を楽しむなら、数釣りでない「釣った!」という実感はエギング派が大きい。 餌木は当日・当場所のHITカラーや乗りパターンが掴めると数も大きさも短時間で釣り上げてしまう。 只今平均サイズ、胴長15cm前後、中には20〜25cmも混じる。 10月比較的穏やかな日が多く11月半ばまで楽しめそうな気配。 特定の良果の場所はないが風向きや天気の変わり方で場所を選ぶと良い。勿論風裏や波の穏やかな地形がその日のベスト。 キスもまだ釣れていて三里浜〜新港〜三国防波堤で12〜20cmが10〜30匹。 新しいNEWSでは波松 鷹巣〜鮎川 左右〜玉川で40cmクラスのイナダが釣れる日が多くなり出した事。 不意を付かれる事が多い様でそれなりの準備で望めば5〜10本位は獲れそう。 いよいよ、秋の釣りシーズン魚種・釣果とも増えだし本番を迎える! |
| 平成19年10月7日(日) 体育の日・寒露 |
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| 福井新港 上向いてきているのが、パイプライン〜北防〜砂防〜河口付近のチヌ。型は望めないが30〜40cmが運が良いと1人5〜6枚と釣れる日も多い。河口付近では40〜45cmと良型が釣れだしているが数は良くて1〜2枚) アジは相変わらず、第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口一帯で10cmのアオリイカの餌に最適サイズなら20〜50匹。 良型の20cmサイズもその中に5〜10匹混じる。 先週同様、カマスがサビキで釣れていて北防〜砂防〜河口・第2排水口周辺でも20cmサイズが10〜20匹の釣果。 越前海岸 やはりアオリイカ中心。河野〜北は、波松まで磯・防波堤・砂浜までアオリイカファンで活気があふれる。 餌木で攻めるエギングは人馴れ・餌木馴れしたスレ烏賊が増えている所為かやや上手・下手の差が出始めてきて5〜30杯と釣果にばらつきがある。磯や防波堤エリアが人も多い為全国的に注目なのがサーフエギング。つまり、砂浜からのエギングである。 実際凪の良い日には釣果もあり今後の開拓分野。福井なら蒲生〜三里浜〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と広範囲である。 ジグやミノー等も持ち歩けばフクラギ・セイゴ・ヒラメ・マゴチ等が狙えるチャンスもあり,どこも人で一杯だと嘆く人もチャレンジ! アジを餌にウキ釣りやヤエン釣りはまだ好調で平均10〜20ハイの釣果あり。サイズは胴長10〜15cmが多い。 グレも釣れる時期ではあるが磯師も隠れエギンガーとなっていて「グレよりアオリ」風。NEWSは今からか。 |
| 平成19年9月30日 (日) 神無月 |
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| 福井新港 様子的には先週と大変わりはないが第2排水口付近で朝方〜日中でも20cm前後のまずまずの中アジが10〜30匹と釣れ始めている。 アオリイカの餌に最適サイズの10cm位の小アジは安定して釣れていて20〜30匹も釣れば鷹巣以南や三国以北に場所変わり出来る。 チヌもパイプライン〜北防を中心に30〜35cmと大きくはないが釣果が戻りつつあり、良果だと一人2〜5枚と釣れる日もある。 先週から15〜20cm位のカマスもサビキで釣れ始めて退屈をさせない。北防〜砂防〜河口や第2排水口〜パイプラインで釣れている。 越前海岸 キスが三里浜〜河口付近でまだ釣れているのは穏やかな日が多い所為か!?10〜15cmが多いが中には20cmオーバーも混じる日もあり、投げ釣りファンを楽しませてくれる。 今、HOTなアオリイカは波松〜河野迄 越前海岸 砂地〜港〜磯場迄人で賑わっている。 餌木を使うエギンガーは一箇所で粘らず次々と移動して行くRUN&GUN方式。エサ釣りの人は小アジ等を確保したら腰を据え粘りで釣果を上げる。広範囲に狙えるエギングが有利の場合もあるが数釣りはダイレクトに生の小アジを捕食に来るエサ釣りがやや優位。胴長10〜15cmが5〜20ハイ。時間帯は朝から深夜、夕方〜明け方と時間は問わない。 10月に入り胴長20cmオーバーも深めの釣り場で出始める。引きとやり取りも楽しめる本格的シーズン。 グレ師も今の季節、両刀使いが多くグレを狙いながら餌木も振るといったタイプで釣りを幅広く楽しんでいる。 青物の時期でもあるが、玉川方面でフクラギが朝夕 ナブラを沸かす日もありジグでの釣果も出始めている。 |
| 平成19年9月23日(日) 彼岸 |
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| 福井新港 アオリイカのエサ釣りに最適サイズの12cm前後のアジが第2排水口〜北防〜砂防〜河口で釣れている。時合いは朝方の方が良く20〜30匹と釣れる。 アジを餌にセイゴも相変わらず北防〜砂防〜河口中心に釣れており40〜50cmが良い日で1〜3本。 キスも依然小型ながら釣れており北防〜砂防〜河口で10〜15cmサイズが平均10〜20匹と好調。 針魚が小さいが新港湾内入り込んでいる様で18〜20m級が大釣りは出来ないが10〜20と釣れる。 チヌも夏よりは上向いてくる時期で河口付近では40〜45cmも複数枚あがり始めていて今後に期待を持たす。 越前海岸 アオリイカシーズンで、エギンガーや餌釣りで狙う釣り人で賑わう。餌木より段々アジ等を餌に狙う人の方が釣果も良くなり始めており、胴長10〜15cmサイズを20杯釣る人も多い。 餌木は風や波の影響を受けやすくいかに克服するかが鍵。探れる範囲は餌木の方が広く条件等が揃えば爆釣ケースもある。 餌木の平均釣果一人5〜10ハイ。 河川 友釣りでも釣れるがコロガシ有利の九頭竜川。釣技を楽しむならまだ友釣りで20〜28cmが5〜20匹。 婚姻色〜産卵体制に入ってしまったら友釣りは不利となる。台風の来ない10月ならまだ楽しめる、。 |
| 平成19年9月16日 (日) 人口と文化 |
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| 河川 鮎も雌雄の区別が付く様になりだし、橙色や黒く錆びだしたりの婚姻色を帯びたりで終盤戦に入り出している。 九頭竜川、15日よりコロガシ釣りが全域解禁となった鳴鹿堰堤上流の大鮎が友釣りでもコロガシでも狙える。 九頭竜川、谷口〜飯島〜北島〜坂東島では例年では余り友釣りでは釣れない30cmオーバー・300g前後の巨鮎がぽつぽつと竿を軋ませて釣れており、数釣りから大物を楽しむ時期かも知れない。コロガシは18〜28cmと大小様々で10〜30匹の釣果。 足羽・日野川も網漁で獲れる量が多く、友釣りも楽しめるが半日10〜15匹釣れば良果。 福井新港 小魚では第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で10cm前後の小アジが20〜50匹と釣れる。日ムラはあるが20cm級の良型が混じる日もあり楽しみ。 又同じ場所でアジ釣りのサビキにカマスが掛かる日も多くなり15cm位とちいさめだが釣りとしては楽しい。 小アジを餌に第2排水口や北防では30〜50cmのセイゴが良い日で2〜3本。 依然好調なのがキス北防〜砂防〜河口で12〜20cm交じりで20匹以上釣れている。 越前海岸 いよいよアオリイカシーズン突入。特に場所は問わず、各磯、各港で胴長10cm位に成長したアオリイカが餌木を抱きに来る。 上手な人で40〜50ハイも釣る。磯渡しやゴムボートで沖の磯に渡ればすれていないイカが50ハイ以上釣れてしまう。 風や波の読みをしっかりして沖にはでて欲しい。食べて、釣って良しのアオリイカビギナーにもお薦め! ヒラマサやフクラギのNEWSもちらほらと左右〜玉川〜梅浦・鷹巣〜鮎川〜大丹生周辺が狙い目。 |
| 9月9日(日) 収穫 の秋 |
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| 河川 九頭竜・足羽・日野川とも秋の訪れを感じる。さぎり漁の杭打ち&ロープ張りが始まったり、網打ちが一気に盛んになったりで、釣りが漁に変わる時期だと一段と秋を感じる。勿論、友釣り・コロガシでも釣果はよく九頭竜なら福井大橋〜水源池〜福松大橋周辺は天然鮎も多く17〜20cmを中心に20〜30匹。大物狙いなら高橋〜谷口近辺がよく23〜29cm10〜20匹 も夢でない。 9/14迄は鳴鹿堰堤上流は友専用区 福井新港 アジは先週同様新港内いるサイズは10cm前後が20〜50匹。 アジを餌でのセイゴスズキも連日という訳には行かないが第2排水口〜北防〜砂防〜河口で40〜60cmが1〜3本と釣れる日もある。 キスは船揚場〜北防〜砂防〜河口で良果の日で15〜20cmが20〜30匹と釣れる。 チヌは釣れるもののエサ取りとの戦いもありパイプライン〜北防〜砂防〜河口でエサ取り対策が出来れば30〜45cmが1〜2枚。 越前海岸 アオリイカ、沖磯以外は釣果も姿も見られない日が多い。 サイズも胴長8〜10cmと2号前後の餌木で攻めきるまだ引きを楽しむと言う域まで行っていない。 先週は台風の影響もあったりで天候や波の状況も充分でなかったのも要因。 チヌ・グレも釣れる時期だが磯釣りへの動きはまだ鈍く、興味の対象はアオリイカ。 波松の様な砂浜でも磯は勿論防波堤と場所は余り問わない。越前海岸全域が狙い場。 |
| 9月2日(日) 二百十日・・・・・・秋 |
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| 河川 9月から鮎の河川のルールが友釣り主体は変わらぬが追加漁法が追加となる。 九頭竜川中部は1日から鳴鹿堰堤下流がコロガシ釣り解禁・堰堤上流は15日から。網漁は1日から解禁。 足羽川も1日から網漁解禁・日野川は8日に網、15日にコロガシ解禁(但し八飯大橋より下流)とある意味河川が賑やかしくなる。 釣りそのものとしては友釣りの循環させる囮鮎の供給が良ければ型も匹数も友釣りが有利。何故なら産卵期を迎えるまでは各鮎勢力を縄張りという良い石垢の着いた石で誇示するが為。と言ってコロガシや網が獲れないのではなく近年、海産系の鮎が多くなり、海産系は産卵期が遅めである事もまだ友釣りの時期の為と言えよう。釣果的には18〜29cmが10〜20匹。ダイナミックな友釣りを楽しみたいなら鳴鹿堰堤上流が14日迄友釣り専用区で良型狙いも出来面白い。 福井新港 アジは10cm〜15cm、時折20cm交じりで第2排水口やパイプライン〜北防〜砂防〜河口と全域で20〜50匹と釣れる。大型は朝夕まずめ時が有利。 小アジを使ってのセイゴ〜スズキ狙いは夕まずめがよく、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で50〜60cmを良い日には1〜2本の釣果がある。 チヌはアジ等のエサ取りとの戦いだが、蟹・貝・練り餌等針持の良い刺し餌を使えば30〜40cmクラスが上がる様になってきた。 キスも北防〜砂防〜河口で15cm前後が良果で30匹と釣れ続けている。平均でも15匹前後。 越前海岸 アオリイカが胴長10cm位になり始め釣りの対象サイズとなってきている。 305号線波松〜河野まで思い思いの場所で攻略の作戦をたて楽しむが、毎回述べるがゴミや缶は必ず持ち帰る事と、防波堤・磯に限らず、磯師の様にライフジャケットは暑くても着用して釣りを楽しんで欲しい。10〜20杯の釣果と日を追って釣果も上がる。 今月から10月迄アオリイカ一色となり得る期待。磯師までもがこの時期はエギンガーやヤエン師に変わる勢い。 |
| 8月26日(日) 8月〜9月に |
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| 河川 先週の雨が良かったのか貧果気味だった釣果が多少上向いた。それに型の良さは例年よりも良く、1〜2週間早く大きくなっている様で27〜29cmサイズが九頭竜川上流の高橋・谷口・飯島・北島・坂東島辺りの荒瀬で竿を折らんばかりに引く。 九頭竜川ならではの楽しみだが、実際巨鮎の引きで竿を折るケースも多くあり、ダイナミックさに拍車が掛かる。釣果は取り込めない鮎もいる分釣っていても20匹〜25匹。普通の釣果で10〜20匹の間。それでも、竿を折られても、仕掛を切られても、満足感は大きい。 鳴鹿堰堤から下流も雨の後釣果UPで志比堺〜松岡〜福松橋〜福井大橋下流と18〜22cm中には25cm交じりで15〜30匹の釣果。 足羽川・日野川も降雨〜増水で鮎も散った筈、渇水の時期から釣果より好転してるはず。 福井新港 様子的に変わりはなく第2排水口〜北防〜砂防〜河口では10〜15cmサイズのアジが釣れる。 スズキ・ヒラメも必ずという程ではないが小アジを餌に、60〜80cmクラスのスズキや35〜50cm近いヒラメが北防〜砂防〜河口で釣れる日もある。チヌも釣れなくはなく、蟹や貝や練り餌を使ってエサ取り対策を講じればパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜40cmサイズが1〜3枚と狙える。 越前海岸 キスも引き続き釣れてはいるがサイズ・匹数共に少なくなってきている。三里浜〜三国 浜地〜城新田〜波松で12〜15cmが主サイズで10〜30匹。キスに変わって話題の中心になって欲しいのが「アオリイカ」。鷹巣や茱崎・蒲生・甲楽城等広範囲で見え始めているが、5〜大きくて10cm(胴長)と今もう少しの所。学習能力も良く年々すれてきて、釣り人との駆け引きも楽しみの一つ。 気軽に楽しめる釣りだけに安全装備(ライフジャケット・磯靴等)は必ずして危険回避策は自ら講じ,ゴミは持ち帰る等環境保護も守りこれ以上立入禁止場所を増やさない様にしたい。行政側にも釣りを楽しむ場所も必要である事を理解して頂きたい。 |
| 8月19日(日) 涼を求めて・・・ |
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| 河川 九頭竜水系・足羽・日野川水系とも減水中である。用水に流れ行く量と猛暑の為に川底の石が見え出している所も多い。 釣果も例年の半分位で平均5〜20匹。 九頭竜川、天然遡上が多めの鳴鹿堰堤〜福井大橋付近の下流域の方が型を望まなければ30〜40匹と楽しめるケースも多い。 足羽川・日野川も渇水状況で思わず釣果が伸びなければ大きく車で場所移動して新規まき直すのもコツ。 福井新港 第2排水口を中心に北防〜砂防〜河口で12cm前後のアジなら30〜50匹と釣れる。 先週の釣果より若干渋いのが気がかりだが時折回遊してくる30cm前後の大型も3〜10匹と混じる日もある。 アジを餌に使うススキ・ヒラメもなかなか順調でスズキの60〜80cmフクラギの30cmヒラメの30cmくらいが1から3匹釣れる 越前海岸 キスは三里浜〜北防〜砂防〜河口〜三国 浜地〜城新田〜波松で12〜15cmが中心になったが10〜30匹と釣れる。 メタルジグを使って鷹巣〜三国〜雄島付近では70cm前後のサワラや1m近い太刀魚や30cm位のイナダ等が釣れて結構人気。 残暑が猛暑の為水分補給や帽子の着用は忘れずに! アオリイカ情報・・胴長5cmクラスを中心に鷹巣・鮎川・茱崎・蒲生等で姿を見せ始めている。 もうじき戦いの火蓋は切られる! |
| 8月12日(日) 立秋〜盆休み |
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| 河川 どうにか夏らしくなって、水位は九頭竜水系・足羽・日野川水系も減水中、低めで安定している。 釣果は半日10匹以上が目標で一日20〜30匹釣れば上出来と言えよう。 23〜25cmの良型が交じり引きを楽しませるが数釣りの期待は少ないのが現状。 各河川特別良く釣れる地域もなく先週同様平均釣果。瀬釣りが・・・、トロ場が・・・等々、得意な釣法を駆使出来る各々好きな流れの多い地形の場所に入川する事が良策で満足感も多い釣りが出来る。 福井新港 小アジが相変わらず新港全体に多くいて15cm前後なら30〜50匹と釣れる。 北防〜砂防〜河口ではその影響もあり、サワラが多くいてメタルジグを使い70〜80cm級を狙える。 イナダの30cmサイズもメタルジグ・投げサビキで釣れだしており今後に期待感を持たせる。 小アジを餌に第2排水口〜北防〜砂防〜河口で60〜80cmのスズキも釣れておりイワシやアジが多い事が大型魚の活性を如何に良くするかが判る。 越前海岸 釣りと言うより、海水浴のついでに釣りでも・・・・・の季節か。 一番てっとりばやいのが三里浜〜三国・浜地〜城新田〜波松でのキス釣り。予定より少し早めの海水浴客が少ない早朝に現場に着く事をお薦めしたい。15〜20cmのキスが10〜20匹釣れる。 越前海岸一帯、アミエビやオキアミ等のマキ餌を持っていけば小アジの10から15cmがサビキで釣れる。 海水浴ついでの余暇の過ごし方の一提案として竿の一本も持って行けば思わぬ楽しい時間が過ごせるかも。 小アジ・イワシが多い事でアオリイカの成長や良果も期待出来る。現在胴長5〜8cm。 |
| 8月5日(日) ようやく・・・・・夏 |
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| 河川 もう大きな気象変化はしばらく起きないであろう、夏の安定期に入るはず。水位が高くなったり、降雨で濁りが出たりの心配は少ない。 が、九頭竜川水系釣果の延びが良くないのが気になる。6〜7月末まで、日照時間も例年より少なめで低気温が水温に影響していた事も事実であろう。大野〜勝山〜永平寺〜福井地区とどこが特別良くて、どこが特別悪いという事もない。平均釣果は5〜15匹と例年の半分位と言うのが今の状況。型が23〜25cmと8月中盤のサイズになっているのも数が少ないせいでは・・・と言われる所以。九頭竜川の最大の魅力は天然遡上の鮎が信じられない程いる事。天然=海産は病気にも強く元気者。しかし発育・活性の時期が8〜9月と遅いのが特徴。8月以降10月迄友釣りが楽しめるのが海産鮎圏内。今年はもう少し長く鮎釣りを楽しもう。 足羽川の釣果も下新橋〜池田迄平均化するが50〜80匹と大釣りする鮎師は車横付けの場所でない足で稼ぐ場所移動で釣果UPさせている。 そう言う点足羽川・日野川の方が数釣り期待は高まる。とにかく夏らしくなった気候の後押しに期待。 福井新港 とにかく小アジの12cm前後なら福井新港内どこでも釣れて数も50〜100匹と3桁釣りも容易。 30〜40cmの大型アジは北防〜砂防〜河口で朝・夕まずめを中心に10〜20匹の釣果。 小アジが多くてセイゴ〜スズキの活性も良く、勿論小アジを餌に北防〜砂防〜河口で50〜80cmクラスが1〜3本。 スズキの他にヒラメも第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口でアジを餌に30〜50cmが1〜2枚釣れる日もある。 越前海岸 キスは型が落ちてきてはいるものの三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松で10〜15cmを中心に120m以上遠投すると20〜25cm交じりで20〜30匹と釣れ続けている。 三国沖でフクラギの40〜45cmが沸いた話も出始め、鷹巣〜鮎川・雄島〜三国・浜地〜波松方面でも釣れ出した。 メタルジグを陸からキャストするのだが小魚のイワシ・アジを追ってなぶらを沸かす様な条件にであうと大釣りの可能性もあり、とかく現場に行く事 情報待ちより、情報を造る積もりで足繁く通った方が有利。 最後に、アオリイカ情報・・・胴長5cm位に成長したアオリが各磯・防波堤で見え出しいよいよシーズンイン間近。 |
| 7月29日(日) 梅雨明け宣言・冷夏 |
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| ラニーニャ現象で北半球の日本は夏は猛暑に!が7月も末8月になろうとする頃まで梅雨明け宣言が出ない。降雨や曇天で日照時間も短く生鮮野菜が高騰し始めているとか。夏のレジャーも肌寒かったり、雨の為海水浴や避暑に行く感じでもなく経済 効果も例年よりdownするだろう。 海は季節が変わっても存在するが浜茶屋等の季節限定型商いは打撃も大きい。昔は浜茶屋の貸席を借りて海に入るのが普通だった。 交通も電車かバスに大勢が揺られ三国や鷹巣へ行ったものだ。民族大移動の様な行列が駅やバス停迄並んでいた。 砂浜も長く裸足の裏がやけどするのではないかと何度も後戻りをして日陰に足を踏み入れた記憶がある。 冷えた身体を温める生姜湯も甘辛くて懐かしい。夏のワンシーンを演出する大事な役割である。 とにかく、早く傘が日傘に変わる様な良い天気になって夏の釣り=キス・アジ 鮎が気軽に暑さを感じながら出来る様な日よりになって欲しい。 |
| 河川 海と違い雨が降ると増水と濁りの両方で回復まで時間が掛かってしまうのが河川。6〜7月と晴れの日も在ったが降っては良くなりかけると雨という状況が続いた。8月には夕立の様な雨はあるが天気は恵まれそう。 九頭竜川・例年より低調と言っても日本で1〜2を争う鮎の川だけに、18〜早くも23〜24cmクラスを30匹以上釣り上げるベテラン組もいて、話題は数もさることながら竿や仕掛の対策に集中している。福井大橋〜五松橋〜志比堺〜鳴鹿〜高橋〜谷口〜飯島〜北島〜坂東島と地域によって型は変わるものの釣果は10〜30と変わらない。 足羽川は15〜20cmと平均的なサイズが揃う。池田町方面有利は変わらず。中流の蔵作〜天田〜河原が比較的安定している。10〜30匹。 福井新港 沖目で30〜40cmオーバーの大型アジが回遊するらしくサビキやメタルジグで良い日にはクーラーいっぱいになる日もあって人気。 朝・夕まずめを中心に日中でも釣果はあり北防〜砂防〜河口から狙う。30〜40cmの鯖が交じる日も多く引きと走りを楽しめる。 小アジなら15cm前後がサビキで50匹は必ず釣れる。小アジを餌にヒラメ狙いも出来第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜50cmが釣れる。 越前海岸 まだキスが好調。三里浜〜三国 浜地〜城新田〜波松で遠投をすれば20cmオーバーが中心になるが50〜100m範囲では15cm前後の数釣りを楽しむ事になる。キスが多いせいもありキスを捕食に来るヒラメ・マゴチも多くキスを餌にしても良いがメタルジグで専用に狙うと1〜3枚と釣果も上がる。イナダ(30cm未満)も松島〜安島 波松で2〜3本釣れ始めていて青物の期待も高まる。 そんな中7月28日に永平寺町の下田 策太郎さんが雄島でメタルジグを使い73.5cmの大型真鯛を仕留めた。お見事。 情報としてだがアオリイカの新子(体調3〜5cm)が見えだしてきておりエギング・餌釣りファンとも楽しみ! |
| 7月22日(日) 大暑〜真夏へ |
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| 河川 台風や災害の影響もあって人気も疎らだった河川も曇天にもかかわらず、水位が安定した22日・日曜には九頭竜川を始め久々の竿の林立が見られた。九頭竜川は高速橋〜松岡〜志比堺〜鳴鹿〜下浄法寺〜高橋〜谷口〜飯島辺りが18〜23cm迄が10〜30匹とまずまずの釣果。 水位も安定し始めれば釣行目的地にも入川しやすい。鮎が出水の後散る様に人も各好釣り場に分散し釣りやすくなり釣果もUPするはず。 今からが本番であろう。足羽川も勿論、適水位となり、工事が中断する土・日は全域で竿を出せる。池田方面の安定度の他、入川する前に濁りやハミ跡をチェックして工事のあるWeekdayは竿を出したい。 福井新港 アジが第2排水口〜北防〜砂防〜河口で15cm前後が30〜60匹。 その小アジを餌に同場所で35〜50cmサイズのヒラメが狙える。運が良いと1〜3枚と釣れる。 アジの食いが活発になる時位がヒラメの食い時合いと考えた方が良い。 セイゴ〜スズキも小アジや活きエビでパイプライン〜北防〜砂防〜河口で40〜60cmが良い日で1〜2本釣れる。 越前海岸 キスは三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松で10〜25cmまでバラツキはあるものの20から30匹と釣れる。 波松では30〜40cmクラスの大型アジが先週はイワシを追って入りメタルジグやイワシをそのまま餌にしたりで20〜40匹の釣果があった。 小魚の群がいなくてはこの様な現象は起きないが気配は前々からあり、兎に角現場へ行っている事が最大条件。 船釣りではようやく玄達瀬でブリが釣れだし始めて勢いがで始めている。 80〜100cmクラスをメタルジグや沖あみで狙う。引きはダイナミックで最高!狙いはメーターオーバー! |
| 7月15日(日) 台風4号 |
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| 河川 落ち着き掛けた河川全て台風4号の影響で又今週末までお預け状態。 先週金曜日(13日)迄は九頭竜、足羽とも18〜22cmクラスをベテラン勢で20〜30匹釣り上げて今から・・・・の矢先の台風。 釣りきられていない分中盤〜後半が楽しみとでも考えるのが良策。 福井新港 第2排水口〜北防〜砂防〜河口で10〜15cm前後のアジなら30〜100匹と釣れる。 釣りに贅沢な県民性もあるのか昔の様にアジだけを釣って楽しむ、家族連れでレジャーの一貫として楽しむ人が少なくなって来たのだろうか。 行けば必ず釣れるアジなども釣りの入門編には持ってこいだと思うのだが。 アジを使ってや活きエビを使ってのスズキ・ヒラメ狙いも好調で、北防〜砂防〜河口で50〜70cmの大物スズキが1〜3本。35〜45cmの良型ヒラメが1〜2枚と楽しめる。 チヌもエサ取りを如何にかわすかが釣果に結び付く。カニ・貝・練り餌系の針持の良い餌は何種類かは準備したい。パイプライン〜北防〜砂防〜河口で落とし込み・団子・フカセ釣りでも35〜45cmが1〜2枚。 越前海岸 やはりキス!台風一過と共に三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松と遠投派〜ファミリー組まで10〜25cmと型は様々ながら20〜80匹と釣れる。曇天の日は昼過ぎ〜夕方でも充分釣れる。暑くなりだしたら早朝が狙い目。 キスの他にアジも梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜茂原等港に沢山いて釣る人が来るのを待っている様子。 15cm前後と大きくもないが、南蛮酢漬け・フライ等で食べれば美味、早めに帰って魚の後仕末してBEERと・・・・・!これも釣り人の特権である様な気がするのだが。小魚にも親しもう!もう一つ、この時期磯や防波堤で西瓜をマキ餌と刺し餌にチヌを狙う磯師がいるが松島〜安島〜三国で釣果を上げたというNEWSもあり、一度試してみては!?マキ餌の西瓜は沈まない為チヌが喰い上がってくるとか!スリリングな釣りかも。 |
| 7月8日(日) 梅雨明け |
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| 河川 先週の大水もある程度引いて、釣りやすい水位迄下がったが石垢が飛ばされ週始め時点では石が濁流や石に擦られ河原の石みたいに綺麗になっている「白川」状態。少しづつ新垢が乗ってきて餌のあたらなかった鮎達が一斉に散り出す、BESTな状況になりそうな気配。 太陽の光で光合成が始まる石に付く藻をはむ鮎にとっても夏の陽差しは成長の糧である。 不満足な先週末の状況でも九頭竜川・高速上流や志比堺・鳴鹿堰堤下流・飯島・北島でも少数の鮎師ではあるが18〜22cmとこの時期では大きい鮎を20〜30匹と釣り上げているので今週天気が続けば尚更広範囲で釣果が上がりそう。 足羽川・日野川も回復は早まりそうな気配が続くが今一ぱっとしたNEWSが飛び込んでこないのが先週の状況。九頭竜川より水況も石垢の乗りも良く今週〜来週は期待感が高まる。取り敢えず「晴」が続く事を願いたい。 福井新港 あじの10cmなら第2排水口・北防〜砂防で30以上100匹近くつれる。 アジが多いせいもあり、アジを活き餌にスズキ・ヒラメも良く釣れ、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で50〜80cmのスズキ、30〜50cm近いヒラメが1〜3匹と釣れる。 チヌも依然好果だがエサ取りが多い為、カニや貝を使う落とし込みが有利。 パイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜50cm近い大物も1〜2枚と釣れている。 越前海岸 国道305号線玉川で岩石崩落があり大味〜梅浦間が通行止めとなって、釣り客にとってはA級釣り場が点在する地域だけに復旧が待ち侘びさせる。撤去作業より、連続崩落がないかの調査に時間が費やされるのであろう。人身事故がなく今回は不幸中の幸いであった。 釣り人もしばらく辛抱して復興に協力。 キスが依然好調。三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松と型の大小を言わなければ20〜50匹釣れている。釣り人の数も多くほぼ全員が30匹前後、ベテラン組では100匹以上の釣果を上げる人もいて、今年が如何にキスの状況が良いかが判る。 8月いっぱいは充分に楽しめる気軽な釣りだけに家族連れのレジャーのついでに楽しむも良し! スーパーや魚屋さんには滅多に並ばない「白キス」、大型は三枚に下ろしてサヨリ風に糸造りの刺身で、小型は天ぷらに、塩焼きでも美味。 釣って楽しく、食べても美味しい「キス釣り」釣りの経験のない方でも釣れる事必至!是非チャレンジを! |
| 7月1日(日) 半夏生 |
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| 河川 待望の雨が量を降らせ過ぎて九頭竜川等は河原に入り込む侵入路がえぐり削られた所もあって一時的ながら水の猛威を知らされる。 九頭竜川でこのまま大雨が降らなければ今週末には入川出来よう。先週の増水時にも松岡〜志比堺方面で竿を出した釣り人20cmオーバー混じりで10〜30匹と釣っている。今回も水の落ち際から1〜2日経って新垢が乗り出したら良い釣りが出来そう。 減水時の様な水位には戻らないだろう為硬めの竿と太めの仕掛は準備した方が良いだろう。 足羽川・日野川や解禁を遅らせた真名川・大野市管轄の九頭竜川は平水量が少ない為回復も早くより快適な釣りが楽しめそう。 30〜50匹の釣果も夢でないかも知れない。 福井新港 雨が降り増水の影響で濁りが入り一時的に釣果が落ちた。川水の濁りが入る前は三国防波堤や北防でも30〜40cmの大型アジが10〜20匹と釣れていて人気・評判になりかけていた。天気の回復で元の状態に一日も早く戻って欲しい。 小アジなら新港全域で釣れ、30〜50匹の釣果。 スズキ〜セイゴも増水と濁りの為北防〜砂防〜河口で釣れていた50〜60cmサイズが小康状態。濁りと水が引けば活きエビやルアーで又、2〜5匹の釣果も楽しめる。 逆に濁りが出て警戒心も薄れ狙い目がチヌ、パイプライン〜北防〜砂防〜河口でフカセ・落とし込み・団子釣り等で35〜40cmが狙える。 越前海岸 釣り物はキス。三里浜・三国〜浜地〜城新田〜波松で12〜20cmと型にバラツキが出始めているが20〜50匹と好果。 キスも濁りを嫌う為快晴の日に釣行されたし!餌は石ゴカイ・チロリ虫・青虫。 とにかく今週は半夏雨の為か釣果は一時お預け状態。 |
| 6月24(日) 梅雨 |
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| 河川 先週まで比較的少なめだった河川の水位も久方のまとまった降雨で、鮎釣りファンには待望の雨と言えよう。 水位の上がり下がりが魚の行動に多大な作用を与える。鮎の様に石垢をはむ魚は大水は餌止めの状態にもなる増えた水かさが石の泥も洗い流して新垢が乗ってくる。鮎の生命力とおおせいな食欲は水位の引き際からどの河川にも鮎が散り活発な活性を生むだろう。週末30日には大野・九頭竜・真名川も解禁となる。勿論九頭竜・足羽・日野川等も良果に恵まれそうな週。 福井新港 天気が回復すれば、北防〜砂防〜河口での鱚釣りが又楽しめる。但し夏に向かってはなるべく早い時間帯が釣果・型とも良く暑くなっていくに従ってやや釣果も落ちる傾向。釣果は12〜20cmクラスが30〜50匹と依然好調。 アジは小アジなら新港内沢山いて、10〜15cm前後が20〜50匹。 アジの所為か北防〜砂防〜河口でミノーを主体に50〜70cmのセイゴ〜スズキも釣れ始めている。 良い日には1〜3本の釣果。 チヌはパイプライン〜北防〜砂防を中心にカニ・貝を使う落とし込みや前打ち釣りが優位。35〜45cmが1〜3枚。 越前海岸 三里浜〜ヨットハーバー〜浜地〜城新田〜波松のキスが人気。 手軽に気軽に釣行しても釣果はあり家族連れにお薦め。10から50匹の釣果。 先週同様浜地〜波松方面カタクチイワシがいて今の所15cm前後のアジがイワシに着いている様でキスの仕掛にもアジが釣れてくる。 沖の船釣り玄達も狙いの青物ブリ〜フクラギは釣れるものの一船1〜3本程度とやや寂しい釣果だが、根魚狙いでメバル・キジハタ・ソイ等は良果。三国沖・鷹巣沖はアジの20〜30cm級が良果で50〜100匹と釣れている。 |
| 6月17日(日) ラニーニャ現象 |
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| 河川 16日足羽・日野川・勝山地区の九頭竜川と相次いで解禁となり思いを胸に各河川に釣行する姿が見受けられた。 雨が降らないせいもあるのか釣果は各河川とも爆釣とは行かない模様。 しかし、そこは釣りの妙味で足羽川河原・野尻近辺で30〜50匹と釣ったとの情報もあり、若干貧果気味の九頭竜でも志比堺で30匹以上釣りあげた鮎師もいて場所の選択力がキーワードの様。とにかく一雨降って鮎が今一度散る事が釣果UPの救道。 福井新港 キスは北防〜砂防〜河口で15〜25cmが20〜30匹釣れる。新港回りは20〜25cmの良型が釣れるのが特徴で数もさることながら型狙いも楽しい。 アジは第2排水口を中心にパイプライン〜北防〜砂防〜河口で小アジなら30〜50匹、ちょっと型を見る15〜20cmは20匹位交じる。 大物狙いは新港ではやはりチヌ。パイプライン〜北防〜砂防で落とし込みか団子釣りのエサ取りに強い釣り方で早朝を中心に40〜45cm級が1〜3枚釣れる日も多い。 越前海岸 やはり、三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松のキスが一押し。今年は良果で50〜100匹近く釣り上げる人も多く人気の釣種。 キスが多いせいもありヒラメ・マゴチを専門に狙う釣り人も増え、ルアーのジグ・ミノー等のゲームフィッシングを楽しむ人も多い。 釣れれば40cmクラスはありお値打ちの釣り。 浜地〜城新田方面、魚に追われてカタクチイワシの小魚が波打ち際に最近打ち上がるのがホットニュース。 スズキ〜セイゴ・ヒラメ・イナダ・アジ等が追う結果だがイワシに何の群れが付くかは近々の楽しみ。 船釣り16日から玄達瀬が解禁!メーター級のヒラマサやブリが上がる事に期待。 |
| 6月10日(日) 鮎解禁続々と! |
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| (河川) 九頭竜川の解禁生憎の雨模様であったがそこは全国区の九頭竜川、土日と人出は相当数なもの。 釣果も17〜20cmの解禁当初としてはまずまずの良型を20〜30匹と釣り上げる鮎師も多く、今週も期待が高まる。 16日(土)には足羽川…日野川・勝山の九頭竜川も解禁となり嶺北の主要河川はほぼ解禁である。 足羽川・河川改修も順調に進み元の面影を取り戻しつつあるだけに釣果の期待も大きい。 土・日の各河川釣果情報が楽しみな週でもある。 (福井新港) アジは10〜15cmクラスなら第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口と新港全域で20〜50匹と釣れる。 キスも北防〜砂防〜河口で25cmクラス交じりで15〜20cmサイズが20〜30匹。 アジ・キスが多いせいかヒラメ・マゴチと言った嬉しい外道も釣れていて玉網や釣った小魚を餌に付ける大物専用仕掛等も準備しておく方が良い。チヌは落とし込み・前打ち系のカニ・貝を使う夏の釣法が良果で北防〜砂防〜河口で35〜45cmが1〜3枚。 (越前海岸) やはり、キス。三里浜〜三国〜浜地〜城新田〜波松で15〜20cmサイズが20〜50匹以上釣れる事も多く只今絶好調! 鷹巣・三里浜・三国・安島方面では波気がするとスズキらしきナブラが沸く時が多く今後期待。 アオリイカの親イカは単発ながら茱崎や大樟等で釣れており静かなブーム。 釣れれば,2kg前後はありBIG GAMEの醍醐味。 真鯛の磯へののっこみ時期でもある今月、沖の真鯛等が不調であるが為若干期待薄だが気象が荒れるなどの変化後は沖あみをもって釣行したい。 |
| 6月3日(日) いよいよ鮎シーズン! |
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| 河川 福井の大河九頭竜川と若狭の名川南川・北川が9日(土)解禁となり、鮎シーズンイン!となる。嶺南の状況は正確さに欠ける為嶺北方面が中心となるが、九頭竜川現況では水位は低めでどの場所でも立ち込めて行けそう。そう言う意味では釣り易い環境かもしれない。 入川場所としては松岡・五松橋を中心に上流は鳴鹿堰堤付近、下流は高速〜福松大橋〜水源池〜福井大橋と言った中〜下流域に入川するのが無難と考える。生育が良好な鮎は鳴鹿の魚道を飛び越え成長も著しい筈で堰堤上流の高橋〜下浄法寺〜谷口〜飯島周辺迄上って様子を伺って見るのも今年の鮎生育を占う意味でも面白いかも知れない。鮎街道を上下すれば釣り場変更も容易である。思わずいい目に出会うかも。 越前海岸 キスが絶好調!三里浜〜三国〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と砂地地帯全般で15〜20cmサイズが20〜80匹。 人もかなり出るが釣果は落ちず遠目〜近場まで今の所魚影は濃い模様。餌は石ゴカイかチロリ虫か青虫といった活き餌。 今しばらく続きそうである。投げる時回りの安全だけ確かめればあとは危険の少ない釣りだけに家族連れや恋人同伴でも女性を釣りに連れて行きやすい釣り。面目躍如・株が上がる!数少ないチャンス。 マイカは夕まずめ〜半夜釣りで胴長20から25cmが良いと10杯以上も釣れる日もある。餌木よりアジを付けてのウキ釣りが無難な様である。あとはアオリイカの親烏賊狙いだが、根気と信念で攻め続ける事が大事。茱崎〜居倉〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟を中心に単発で釣れてはいるが1杯KEEPが目標か! 福井新港 ここでもキス中心。北防〜砂防〜河口〜三国旧防波堤で25cmサイズ交じりで30〜60匹と好調。 チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cmが落とし込みや団子釣りと言ったエサ取り対策を講じている釣法で1〜3枚。 アジも15cm前後が福井新港全域で30〜50匹と釣れている。夕まずめから深夜に掛けての夜釣りで25〜35cmのいわゆる尺アジが回る日もあり一部ファンに人気。マイカも釣れるとの情報もあり福井新港が以前の様に開放されれば娯楽としての釣り文化も向上すると思う。 危険が代償で封鎖に、立入禁止になったりしがちだが、車と同じ危険回避は自己責任だと思う。福井新港の役割は県の財産であり、県民の物でもある、臭い物には蓋!式な県条例施行の行政、何処でもありがちだが人工的な施設は元々あった自然を破壊して出来た便利さの利害が県民に届かない開発だった事実を忘れてはいけないと思う。 |
| 5月27日(日) 初夏6月に |
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| 福井新港 アジ好調!第2排水口・北防〜砂防〜河口で10cm前後のアジなら20〜50匹と良く釣れている。やや遠目を狙うと15〜20cmも混じる日も多く家族連れにもお勧め。 もう一つ好調さが続いているのがキス。北防〜砂防〜河口で15〜25cmが多い人で30〜50匹以上と釣れ大人気。初心者でも10〜15匹は釣れる。 スズキも北防〜砂防〜河口付近でミノーやワームでのLURE FISHINGで50〜60cmが朝・夕まずめを中心に1〜2本釣れている。 チヌと言えば福井新港だが、小魚のエサ取りをかわしながら、パイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜40cmクラスが1〜3枚。 越前海岸 話題はキスとイカと真鯛。 キスは三里浜〜サンセットビーチ〜浜地〜城新田〜波松と範囲が広まりつつある。 三里浜は12〜15cm前後が中心で10〜20匹、浜地〜波松は方は15〜20cm以上を望めるが5〜10匹とまだ「はしり」の感が強い。 6月〜8月と本格的になるキス釣り、砂浜で安全性も高くFamilyFishingに最適でお薦め。 イカはマイカ(アカイカ)とアオリイカの話題。 マイカは夕方から左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟を中心に米ノ〜糠〜河野方面で半夜釣りでアジを餌にウキ釣りで狙うのがセオリー。 胴長25から30cmサイズが2〜5ハイ。今からがシーズンだけに釣果の期待も高まる。 アオリイカはエギングで狙うのだが産卵に接岸してくる親アオリがターゲット。型も大きく30〜45cmの胴長もあり、全国的には〜cmを釣ったと言わず1kg以上が釣り上げる大型の最低基準らしくK500とか2Kgを釣りたい!とかいうエギンガーの夢が叶う時期でもある。一部では親を釣ると資源枯渇という意見もあるが竿で釣る親の数は熱心なエギンガーでも片手で数えられる程度、又、ルアーマン特有のリリースという考えも定着しており記録を取りリリースする方も他の魚種よりかなり多い。茱崎〜居倉〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟が中心。単発ながらキロオーバーが上がり始めている。5〜6月がピークと考えられる。 真鯛は船釣り。三国・鷹巣・白浜沖とも好調で40〜80cmの真鯛を1人5〜10匹と釣り上げている。 これもまだしばらく続きそう。 磯釣りはエサ取りが多く攻め方の上手・下手で釣果も変わる難しめの時期。 グレなら越前海岸、潮が通す場所なら25〜30cmが5〜10匹釣れる。 |
| 5月21日(火) |
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| 福井新港 小アジ好果。第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口とほぼ全域で8〜12cm位の小アジなら20〜50匹の釣果。 同じアジでも三国・鷹巣沖では40cmクラスが20〜30匹と釣れ人気。 キスも北防〜砂防〜河口で15cm前後を中心に20cmオーバーも含めて20〜30匹と相変わらず好果。 小魚が増えだしている所為か北防・砂防〜河口周辺でミノーで50〜70cmのスズキが良果で1〜本と釣れだしてきた。 チヌは本命・パイプラインで50cmのBIGSIZE釣果もありまだ楽しめる。北防〜砂防〜河口でも35〜40cmクラスなら1〜3枚と釣れる日もまだ多い。アジが多くて邪魔なのかアジも楽しみたいのか考え方でマキ餌の仕方も変える位とエサ取り対策品持参の事。 越前海岸 今釣り人が注目する釣りは「鮎」と「船釣り」で磯に行って竿を出す人が例年より少ない気がする。磯離れ!の傾向がある。 鮎も放流と天然遡上で釣れる事が約束される。船も魚探を使い獲物を探す。鷹巣・三国沖では30〜80cmの真鯛も10枚以上の釣果。 磯のNEWSでは福井市の前田 裕一さんが54cmの石鯛を で釣り上げた。日本海・福井では本石の最大級サイズと言える。幻の魚。 エサ取りも多くチヌは攻めにくい状況になりつつありグレもマキ餌を少なめにコントロールしながら釣ると20〜30cmが5〜20枚。 夜釣りでは越前町海岸線でアカイカ=マイカがアジを餌に2〜3ハイと釣れ始めていてアオリイカシーズンの良い遊び相手となりそう。 キスは三里浜〜サンセットビーチで15〜20cmが10〜20匹。 |
| 平成19年5月13日(日) 磯〜鮎〜船 |
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| 福井新港 第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で8〜12cm前後の小アジなら20〜30匹と釣れる。時間帯や日によって20cmサイズが混じる日もあり上向きと言える。沖の船釣りでは30〜40cmサイズが良く釣れていて楽しめるが港回りは若干不安定であるが夜釣りで同サイズが釣れる日もあり釣行を重ねる人も多い。 好調なのがキスで北防〜砂防〜河口で15cm〜20cmサイズが20〜30匹と相変わらず好果。中には25cmサイズも混じり早くも夏の趣。 チヌはアジと小魚が水温上昇と共に活性化し、俗に言う「エサ取り」となりチヌがいてもチヌの層まで刺し餌が落ちない状況であるが、エサ取りをかわして本命を釣るのも技術の一つ。上手く攻めればパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35〜45cmの良型が1〜3枚。エサ取り対策の刺し餌やマキ餌は準備の必要あり。セイゴ〜スズキが三国河口でミノーやジグヘッドで朝夕まずめを中心に50〜60cmクラスが1〜3本と釣れだしていて今からも楽しみ。 越前海岸 グレ・チヌが磯の本命であるが、磯回りも気温・水温の上昇でアジやスズメ鯛というエサ取りが多く発生して思い通りの釣りが出来ない、つまり釣れないというパターンがやや多めになってきたようで在る。夕方からの半夜釣りで釣行するとチヌ釣りの条件はやや高まると思うが、最近はよづりを好んでする釣り人は少なくなっているのも釣果が乏しい原因かも知れない。季候の良い時期でもある、日頃行き慣れて地形の良く熟知している磯や防波堤で夕まずめ〜半夜釣りというのも方法論だと思う。 先週迄赤潮が海岸線至る所に発生していて「状況」も余りよくなかったが、波浪注意報の日もあり状況は変化したと言える。今後期待。 チヌ・グレの他には特筆する釣果はないが、この時期から沖磯・地磯からの「真鯛釣り」や餌木を使った「春アオリ」を狙える時期である。 釣果のニュースを聞いてから釣行の傾向が強すぎる感がある。自らがニュースソースとならん釣行を願う! |
| 平成19年5月6日(日) 立夏 |
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| 福井新港 連休の間まずまず天候も良かった所為で釣りを楽しむFamily族も多く、親から子への遊び方の伝承やゴミに対するモラルの教えも出来たと思われる。家族連れでいて楽しみなのがサビキで釣れる「アジ」が復活しだしてきている。第2排水口〜パイプラン〜北防〜砂防〜河口で8〜12cmの小アジなら20〜50匹と、朝・夕まずめか半夜釣りでは25〜35cmの尺アジが10〜20匹の釣果がある」 アジも好調になりだしてきたがまして出入りのおおいのがキス。北防〜砂防〜河口では大型では25cmサイズを釣り上げる人も多く早くも夏の心気分。もう一つの本命「チヌ」も水温の上昇と共に小魚や小アジといったエサ取りが出始めているがパイプライン〜北防〜砂防〜河口で35cm前後なら2〜3枚釣れる。大物ではルアーで朝夕まずめを中心に北防〜砂防〜河口で50〜70cmのセイゴ〜スズキが1〜3本の釣果。 越前海岸 チヌもコンスタントな釣果が越前海岸全域であるがマキ餌に反応するアジ・グレ・小魚を釣りながら最終的に40〜50cmの良型を仕留めるのが理想。グレは潮の通す場所に入れば25〜30cmサイズなら10枚は釣れる。30cmもあれば引きは強烈で楽しめる。磯は風向き・波気・潮の動き等で何処に入るかを考えるのも、技術の内、「どこがいい?」よりも天気・潮回りで想像しうる読みで入った場所が本命。 そんな中、福井市の漆崎 隆さんが雄島で51.5cmの大物チヌを釣り上げた。 雄島〜三国〜鷹巣では朝・夕まずめにミノーやジグを使い60〜80cmのスズキが上がり始めた。若干波気のする日が良く、良果の日には2〜3本の釣果もある。 又、春アオリのシーズンとなり、各磯・港でエギンガーを急に多く見受ける様になった。釣果は居倉・茱崎で釣れたNEWSもあり、BIG GAMEの幕開けともなった。 |
| 平成19年4月29日(日) 大型連休 |
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| 福井新港 アジが上向きの調子。朝・夕まづめを中心に第2排水口・北防〜砂防〜河口等で25〜30cmの良型あじが10〜30匹と釣れ出している。 水も温み出してきて今からアジに関しては良くなっていく筈。小物が釣れ出してスズキ・青物も釣れ出す場所だけにアジのNEWSが気になる所。 キスは相変わらず好果で北防〜砂防〜河口を中心に15〜20cmを10〜30匹と釣り上げる人も多く人気集中。 チヌもパイプライン〜北防〜砂防〜河口で30〜45cm前後をベテランは3〜5枚と釣り上げており相変わらず魚影の濃さはNO1と言える。 稚鮎も遡上を始めてしまっていて以前程群れは大きくなく、セイゴ・スズキと言った小魚を捕食する大型魚の動きも活発ではない。が、河口や川沖の船釣りでは70〜80cmオーバーの大型も4〜5本と釣れており期待感はある。 越前海岸 グレはチヌ釣りの合間の楽しみと捉えるか、グレ釣り単体で捉えるかが妙味の分かれる所。深い場所に道具を合わせに行く手法が中心になって最終的にはチヌを狙ってしまう釣り人が今は多いと思う。かといって重いオモリで引っ張り付けてある一定の底を這わし気味に狙う!チヌ釣りの基本的な釣り方をする人も越前海岸では少ないのが現状。多分チヌは釣りたし、磯釣りのステータスはフカセ釣りだしの思いが大きくあるのであろう。チヌを釣る事が最高だった時代が過ぎてしまっている気がする。この時期は越前海岸 浜地〜松島〜安島〜三国 鷹巣〜鮎川〜白浜〜大丹生 大味〜茱崎〜蒲生〜居倉 左右〜玉川〜梅浦 厨〜茂原〜米ノ 糠〜甲楽城〜河野迄余程の悪条件の場所に入らない限り、グレ20〜25cmサイズはマキ餌を打って仕掛を流し込んでいけば5〜10枚は釣れる。問題はチヌであって狙っているのだが喰い時合いが合わないとか、棚が微妙に違っているとかちょっとの事で釣れないケースが多い。一番は棚の問題であろう、針に餌が付いて残って来ても釣れないとか言う場合は棚をまず深めに取る事か!?逆のケースもあるから臨機応変に!そしてチヌを釣り上げる!やはり、嬉しい筈だ!もっとチヌをシンボリックな魚に見直して欲しい気がする!チヌは越前海岸全体で「のっこみ」時期共重なり一番好果な時期で40〜45cm級はあちこちで釣れている。 そんな中、4/29 福井市の山内康敬さんが鮎川で45cmのグレを仕留めた。日本海では40cmオーバーはチヌの50cmオーバーに匹敵する。 チヌ・グレ中心の時期の為他は目立った話も少なく、春アオリが上がり始めているのとメバルもワーム・ミノーで釣れている。 長かったヤリイカは流石に最終時期で釣れない事はないが2〜3ハイ釣れば上々の釣果。エギングで春アオリを狙いながら・・・も良いのかも。 |
| 4月22日(日) 昭和の日〜こどもの日GOLDEN WEEK |
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| 福井新港 稚鮎・カタクチイワシ・鱒の稚魚等の小魚が福井新港各所に群れを成している。この状況でセイゴ〜スズキも上がり出し活況になり始める。 北防〜砂防〜河口ではミノーで60cm前後スズキも朝まずめ・夕まずめを中心に上がり始め、外道でサワラ(サゴシ)も掛かり全体の状況が上向いて要る事を示している。北防・砂防・河口ではキスが依然釣果が良く15〜20cm中には23〜24cmも混じり投げファンには堪らない状況。 チヌはのっこみの状態になりつつあり、個体差もあるが産卵を始めているチヌもいて・南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口で40cm前後が中心だが50cmオーバーも出るのがこの時期のパターンだけに記録更新のチャンスでもある。新港の釣りは手頃にファミリーで出来るのも人気の秘密だと思うが、その人気を支えているのが「アジ」といえる。そのアジ爆釣とまではまだ行かないが北防〜砂防〜河口で日ムラはあるものやはり、朝・夕まずめを中心に尺アジも釣れており只今注目中。暖かくなっていくだけに悪化して行く事はないと考える。 越前海岸 今の狙い目はチヌ!であろう。連日45〜50cmオーバーが地磯や沖磯で上がりだしている。場所によっては複数枚釣れていて産卵時期=のっこみ時期を迎えているといえる。磯師のチヌの自慢話の目標サイズ50オーバーだが、4/20には福井市の竹内寿夫さんが54cmを若狭大島(若狭海岸)で4/21には井津耕司さんが厨で52cmを釣り上げている。同行者も50cmオーバーとは行かないが40cmクラスは釣り上げていて40〜45cmは安島〜三国・鷹巣〜大丹生・大味〜居倉方面でも効率良く釣れている。GWにはピークを迎えそう。 グレも松島〜河野まで大型は釣れていないが25〜30cmクラスなら各磯で5〜10枚の釣果。鮎川方面や左右〜玉川方面は地磯〜沖磯に40cm以上の口太や同寸法位の尾長グレもいるらしく、グレファンを熱くさせている。 ヤリイカも終盤であるが、越前町左右〜梅浦〜大樟〜茂原で釣る人は10はい以上と釣っている。平均2〜5はい。餌釣りは夕方〜深夜〜明け方と粘りを見せる釣り師も多く、のんびり流れ行く時間をウキを眺めながら過ごすのも釣果とは別にいい事かも知れない?! |
| 4月15日(日) GW迄あと僅か |
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| 福井新港 日ムラはあるが北防〜砂防〜河口で尺アジが釣れる日もあり、船でも南防回りで20〜30匹と尺級のアジが釣れている。 第2排水口〜北防〜砂防〜河口で群れている稚鮎が多いとセイゴ・スズキが活性するが、今年もいよいよその時期で新港全体〜河口〜ヨットハーバーで50cmサイズがルアーや餌で釣れ出している。数は1〜2本だが今からが楽しみ。今の所はミノーやジグを使ったLURE FISHINGの方が小魚や稚鮎に反応しているだけ有利。季節はずれにずーっと釣れ続けているキス、北防〜砂防〜河口で15cm前後〜20cmクラスが20〜30匹と相変わらず好果。チヌは若干釣果は衰えて来たものの南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口周辺で40cmサイズが中心に1枚〜2枚と釣れる。満遍なく釣種や釣果も増えだしている事が好シーズンになり出している証拠。連休前の試運転と行きたいものだ。 越前海岸 特筆すべき釣果もないが磯自体、確実に上向いている。先々週迄見えなかった小魚の群れやアジの群れも確認でき水温の上昇で春らしい状況になって来ている証しと言えよう。何を狙うかだが一番タイムリーなのはチヌであろう。マキ餌に充分反応する時期でチヌ狙いの合間に20〜25cmのグレ・20cm前後のメバル・カサゴも釣れ、本命のチヌを1枚でも釣れば最高の釣行日となる可能性も高い時期。場所は松島〜河野付近迄 越前海岸、それぞれ得意の場所へ。イカ釣りファンもヤリイカがそろそろ終盤を迎えていて2から5ハイ位迄の釣果となってきており、人出も以前程多くない。餌釣り組は夕方〜深夜〜明け方と暗い時間帯中心だが,餌木組は明るい時間帯でも釣果がある。良いタイミングに出会うと、雌の大群に出会う時期・エギングファンは春アオリをやりながら上手く行くと・・・・爆釣パターンにはまるかも。 河川 天候も良くなり九頭竜川を中心とした桜鱒も福井大橋上・下流で50〜60cmサイズが全体で1日2〜3本の釣果。 |
| 4月8日(日) 桜 |
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| 福井新港 三国方面イルカの出現で大きく「アジ」の釣果が変化する事は例年の事。先週末〜今週とイルカがアジの群を追っているらしく、逃げ込んだアジが第2排水口〜北防〜砂防〜河口付近で釣れている。食いが立つのは朝・夕まずめが中心で25〜30cmサイズが10〜30匹の釣果。 気温水温の上昇と共にパイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路のチヌは日ムラも出始め来ており40〜45cmが上がるもののエサ取り対策や 釣行時間の吟味や気象条件に左右される事の留意も必要になってきた。 投げ釣りでのキスは依然好調で北防〜砂防〜河口で15cm前後〜20cmクラスが20匹程度釣れ続けている。 越前海岸 磯へ行き始めてチヌ・グレ釣りを楽しむ時期になってきて松島〜安島 鷹巣〜鮎川〜大丹生 茱崎〜居倉〜左右〜玉川 厨〜茂原〜河野周辺とほぼ越前海岸一帯でチヌの40cm前後を中心に釣れ始めている。グレも大釣れとまでは行かないものの25cmクラスが単発で2から5匹。 九頭竜川沖や東尋坊・雄島沖では船ではあるが真鯛の80〜90cmクラスも上がり始めていて本格的始動が始まっている。 ヤリイカも後半戦と言われながらまだ梅浦・城ヶ谷・大樟方面で♂の胴長35〜40cm中心に釣れており、数は2から5ハイ程度だが、餌釣り・エギング共に楽しめる。情報としては「春アオリ」の釣果も早あり、エギングでヤリイカとアオリイカのW釣果も夢ではない気配。 河川 桜鱒も九頭竜川・高屋〜福井大橋辺りを中心に一日全体で1〜3本の釣果。8日日曜には坂井市の池田 寿さんが越前鉄道鉄橋付近で55cmを仕留めた。 渓流釣りもシーズン盛りで、清々しい空気と清流は日本的でファンも多く、天候が安定すれば人もまずまず出る。が、釣果が今ひとつの中、福井市の小山 弘三さんが岩屋川で31cmを頭に岩魚を28匹と久々の大漁の話が渓流ファンには耳寄りな嬉しいNEWS。 |
| 平成19年4月1日(日) 旅立ち4月 |
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| 福井新港 これから全般に良くなるであろうが、現況で一番良いのがチヌ。 パイプライン〜北防〜砂防〜河口・南水路で40〜45cm前後が一人2〜7枚と複数枚釣れる事も珍しくない程好調である。3度釣行して一枚釣れれば上出来の魚種が一度の釣行で複数枚釣れる事自体特別な出来事と思い、チャンスを逃さぬ釣行して頂きたい。フカセ釣りが良い様でマキ餌に反応するチヌが自己記録更新となるサイズや数となるかも知れない。 もう一つ良果が続いているのが、キス。北防〜砂防〜河口で15〜25cm前後が10〜30匹。餌は石ゴカイか青虫。 アジは沖の方では、夕まずめに25cmクラスが掛かる日もある程度で回遊待ち。 越前海岸 船の話だが三国〜安島周辺で真鯛が喰いだしているらしく、磯での釣果も期待できる時期になってきた。 グレ・チヌの磯釣りも目的を決めて釣行すればそれなりの釣果は出始める時期だと思う。 ヤリイカも終盤戦であろうが胴長35〜40cmのオスも依然釣れ今年は、やはりヤリイカの魚影は濃い年である様でいつまで釣れ続けるのか楽しみでもある。やはり、越前町・左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原周辺が中心。餌釣りは夕まずめ〜半夜釣りで2〜5ハイ程度。 餌木やジグでの釣果も新分野として開拓され始めて日中2〜3ハイの釣果がある。食卓に並ぶ量としては1〜2ハイもあれば上出来!と考えれば日中にエギングをして夕食には間に合う釣行も楽しいパターン。春アオリの可能性もあり天気が良い日はお勧めの釣目だ! 河川 今からが良くなる桜鱒。名前もサクラと時期を象徴している。九頭竜川高屋橋付近〜福井大橋近辺が良果の様。水源池〜福松大橋〜五松橋付近も捨て難い。掛かれば60〜70cmの大物だけにファイトを十分に楽しみたい。 |
| 3月25日(日) 能登沖地震 |
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| 福井新港 稚鮎が福井新港内あちこちに群れをなし始めた。遡上は単独ではなく種族保護の為でもあろう帯をなす程の群れで出発体制を整えているのだ。この光景が始まると人も魚も動きが活発になる。もうじきチヌがスズキが真鯛がアジがフクラギが・・・・・の情報が飛び交う筈、しばらくの辛抱。 現状で釣果が良いのはチヌ。南水路・パイプライン〜北防〜砂防〜河口と範囲も広がりだし40〜50cmクラスが一人1〜3枚釣れる日も多い。 キスも依然良果で北防〜砂防〜河口で15cm前後が20匹の釣果。アジは日ムラと天候不順の為か今週は釣果に恵まれなかったが天候が回復すれば好転してくる筈、もう少し辛抱を。 越前海岸 チヌも松島〜安島方面の地磯で40〜45cmサイズが釣れだしておりいよいよ春磯の始まりと言える。 春先は越前海岸、各港防波堤先端部分の内向きが釣果が良い。冬、又は時化で外洋が荒れるとチヌも避難する様に波気の影響の少ない内向きに入るが水が温んでくると活動を開始し始める。磯で越冬の為沖に落ちてしまったかも判らないチヌを狙うよりこの時期効率が良いかも。 複数枚の釣果や50cmオーバーという思わぬ良果に恵まれる事がある。外道でメバル・カサゴ・ソイetcも釣れる時期25cm以上あればKEEPしても良いだろう。小さいサイズはリリース。勿論、ワームやミノーやジグを使っての専用メバリングで狙っても面白い。メバルは春告魚とも書く今が本来、旬の魚。まだ人気NO1は「ヤリイカ」。北西風に強い左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面がやはり本命的安定性がある。 釣果は餌釣りで2〜10杯と言ったところか。そろそろ終盤戦を迎える。餌木でも狙えるが夜は不利か?!そろそろ春アオリのシーズンでもあるエギンガーはヤリイカ狙いとkgオーバーの大型春アオリイカの両方を攻められる絶好の時期でもある。 河川 稚鮎の動きも良いせいかコンスタントに桜鱒の釣果も上がり始めている様だ。九頭竜川・高屋橋から福井大橋から水源池、福松大橋〜五松橋〜鳴鹿と好釣り場が続く。稚鮎が上り出すと鮎カラーのミノーも活躍の出番。ルアーをくわえた瞬間途轍もないPOWERを発揮する。 何年も海で過ごし故郷を子孫へと受け継がせる為の遡上魚は秘めたる力を示す位は当たり前かも知れない。 |
| 3月18日(日)彼岸入り |
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| 風が北よりの冬型で釣りになりにくい日が多く1月末の様相。 限られた釣種に限られた場所へ限られた人が釣行するのが冬パターン。越前町の左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟周辺のヤリイカと福井新港周辺のチヌ・アジ釣りが代表的。まずヤリイカだが、依然釣果はあるが、爆釣と迄は行かず一人2ハイ〜10パイ。餌木やジグでも釣れる事の実績はあちこちで上がっているが、如何せんやや機敏さに欠ける胴長・短足の烏賊だけに攻め切りが底中心で魚信が小さいのが難。掛けたらゆっくり取り込まないと触手短さで抱きが甘い所為もありばらす事もある。但し、餌釣りでは釣れない明るい時間帯の攻略法としては最良であると思う。チャレンジする人が増えれば方法論や改良策が出来、道が太く、大きくなるのだが・・・・。日没後は電気うきでの餌釣りが有利。 もう一つの人気スポット「福井新港・パイプライン」相変わらず好調で40〜45cmサイズを中心に50cmオーバーも混じり良い日では2〜3枚の釣果も望める。天気も回復するだろう今週以降は釣果UPも大いに期待できそう。 その他はキスが福井新港北防〜砂防〜河口で15cm前後が10〜15匹。アジも天候の所為で日ムラがあり、第2排水口〜パイプライン〜北防〜砂防〜河口で15〜20cmサイズが良いと20〜30匹前後釣れる。とにかく春らしさが欲しい。 河川の桜鱒も驚く程の釣果は期待できないが上手く反応させると50〜60cmの魚体が手中に納まるかも。やはり釣果の確立は九頭竜川、高屋橋〜福井大橋〜五松橋付近等で根気と信念を持って狙い続けるのが方策。 |
| 平成19年3月11日(日) 寒の戻り・桜開花 |
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| 先週からの悪天候続きで余り満足な釣行も出来ていない。少ないNEWSの中から・・・・・。 そんな中で例年の状況下より良い釣果が続いている福井新港・パイプラインのチヌ、40cm前後なら1〜3枚と釣れる日も多い。3/10には福井市の前田耕司さんが55cmの大物を見事仕留めている。天気も回復すれば更なる釣果も期待でき様。 ヤリイカは越前海岸・磯回りは時化の為竿を出せない状況の日が多く大樟を中心に越前町の各港の内側で狙うしかなく釣果も人も少なく胴長30〜40cmが2〜5ハイ。三国方面ではジグを使っての釣果も続いているが、やはり天候次第。凪が良いと日中〜夕まずめに40cmクラスが2〜15ハイと釣れる日もある。福井新港のNEWSではあるが第2排水口や北防〜砂防〜河口でも稚鮎が遡上待機で群れだしておりアジなどの釣れ具合も必ず良くなるはず。キスも北防〜砂防〜河口で10〜20匹と釣れるのだが強風の中では釣りもやりにくく天候の回復待ち。 今週はとにかく「寒の戻り」に翻弄された。 |
| 平成19年3月4日(日) 暖冬 啓蟄 稚鮎遡上 春の材料出尽くし! |
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| 確実に釣れるものは!と言う感じではないが極寒の時期が省略されただけでもこの後につながる釣果は変わるはず。 一番釣果が安定し続けているのがやはりヤリイカではなかろうか。北よりの風が強い時は波気が高く釣果もダウンするが、凪の良い日には、三国〜鷹巣〜鮎川方面でも、勿論、茱崎〜左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面とかなり広範囲で胴長30〜40cmが3〜10ハイと釣れる。 アジを付けてのエサ釣りは朝まずめや夕まずめ〜夜中に集中的に釣果が上がるが、最近は敢えて日中に餌木やメタルジグを使ってヤリイカ狙いをする釣り人も出初めて爆釣とまでは行かないが、疑似餌でも釣れるという新境地を開拓している。鷹巣〜三国方面でジグを使い15ハイの釣果を上げた釣り人もいて晩冬〜早春の冷え込まない明るい時間帯の好対象魚といえる。メタルジグは20g前後の小さめが良い様だ。餌木は3〜4号サイズが遠投も利き、着底もスムーズに行き良い様だ。アジの釣果も日ムラがあるものの小アジの10cm前後が食いを立てる時間帯もあるのは、やはり水温が例年よりは高めの証拠といえる。アジシーズンの始まりは例年パターンならば25〜30cmサイズの「大きめの魚の方が低水温に強いと言う寒の時期の法則」で中〜大型アジから釣れ始めるのだが今年は変則パターンになりそうな気配。釣果が目立つのは福井新港界隈で第2排水口〜北防〜砂防〜河口付近で10〜30匹の釣果。 チヌもやはり福井新港・パイプラインが中心。40〜45cmクラスがコンスタントに釣れている。冷え込みも例年より少なく気温や水温の条件はいつもより良く釣果も今からがピークを迎えだろう。期待して釣行して欲しい。 越前海岸も深みに落ちているチヌが例年より早めに活動を始めそう。例年より半月から1ヶ月ペースアップの積もりで大物をGETしたい。 キスは新港の北防〜砂防〜河口付近で15〜20cmサイズが20〜30匹と釣れる日も多く一気に春〜初夏の様子である。 河川のサクラマスも稚鮎遡上の話と共に大いに期待できてくる。九頭竜川が若干足羽川より工事の関係や水量の関係で有利か!? とにかく、一人が1日掛けても、また1シーズン掛けても釣れないかも知れないロマンの釣り。サクラマスのステータス次元は高い。 |
| 平成19年2月25日(日) 勝山左義長〜はや3月 |
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| 海に行くと箱フグの仲間の針千本・石垣フグらしい小フグが表面に漂っている。暖流系のフグが北上してきたのだろうが日本海の2月の水温ではいくら温かいとはいえ、上手く活動が出来ずによたよたと泳いでいる。しかし、逆説的に言えば2月の例年の水温は8〜10℃だと記憶する。 何にもいない、釣れない水温である。今年は多分?であるが13〜15℃位あるのではないかと推測する。チヌもグレも十分口を使う水温になっていると思う?のだが・・・・。一番釣り人が多いのがヤリイカ。餌釣りの釣果は時間帯で大きく差が出る。少し前までは夕まずめ〜7時頃に集中的に魚信が出たのが最近は7〜9時頃にずれ込んできた様。アジを餌に胴長30〜40cmを3〜20杯。餌木でも釣れているとの情報も本格的で攻め方によってはお昼、餌釣りでは釣れにくい時間帯に釣果を上げる釣り人も出始め、魚影が濃い今年は積極的に挑戦してみるべき年のような気がする。三国〜河野迄風向きや、波の条件で異なるが越前海岸一帯で狙えるのも嬉しい。 アジも夕まずめ〜半夜釣りで三国方面で25cmクラスが食いを立たせてきた様で10〜30匹と釣れ始めている。 チヌは圧倒的に福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が好果。40から時折50cmオーバーも釣れている。 キスも同様北防〜砂防〜河口でまだ釣れる。良い日には20〜40匹と釣れる日もあり投げ釣りファンを楽しませている。 とにかく、今の所今年は1ヶ月以上速いペースで展開している。3月末4月の釣魚を狙うつもりならチヌ・グレも出始めても良い感じ。 先んずればで竿を出す機会を増やして見て欲しい。 サクラマスも稚鮎の遡上が始まると一段と活性が高まる。九頭竜・足羽川とも今からがとても楽しみ!と言える。 |
| 平成19年2月18日(日) 春一番 |
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| 凪が良いともう少し人出も多くなるのだろうが、冬の釣りを楽しむ人は強風・雨・時化では少なめ。 しかし、ヤリイカは越前海岸全域で好調で、胴長30〜40cmの大物が釣れる。 いつもの年なら、アジ等の小魚を使いウキ釣りで狙うのが常套手段だが、今年は餌木での釣果も良いのが特徴。 触手や足が短めの種類のイカの為アオリイカ程、微妙に且つ大胆なやり取りはないが、餌木やアジに乗ってからはひき味も楽しめる。 それに、エギングは釣り人側に、釣れた!のではなく、「釣った!」という攻撃的要素の楽しみ方もありアオリイカ風なブームになるかも。 三国〜鷹巣〜鮎川・茱崎〜左右〜玉川〜梅浦・城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原周辺・甲楽城〜河野方面で狙える。 夕まずめ前の明るい時間帯から釣れだすが、ピークは日没前後2時間か!?天気が良ければ終夜狙い明け方に納竿と楽しんでも良い。 3〜15ハイの釣果。餌釣り用のアジ現地でも釣れなくはないが夕方の時間に活性が高まる様でアジとイカの仕掛で竿さばきが忙しくなる為アジは冷凍やパック詰めを用意しておいて慌てなくともいい様にしておいた方が賢明。 アジは福井新港・第2排水口や港の深みで10cm前後が10〜20匹釣れる。 もう一つの本命・・チヌはやはり、福井新港・パイプライン! 40〜45cmが連日コンスタントに釣れている。人が続けて入り、マキ餌を絶やさない事と、立地が時化に強い事の両方で相乗効果が出る。 元々魚影も濃く、エサ取りが活動を鈍らせる冬に大物のチャンスが巡る。 天気が良いとキスが北防〜砂防〜河口で15〜20cmサイズが15〜20匹釣れるのも楽しい |
| 平成19年2月11日(日) |
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| 釣りのNEWSとしては、ヤリイカがTOPにくる! 越前町の茂原〜厨〜道口〜大樟〜城ヶ谷〜梅浦〜玉川 茱崎〜大味 鮎川〜長橋〜鷹巣〜三国方面と越前海岸一帯で釣れている。 胴長30〜40cmの良型のヤリイカで引きも結構楽しめる。アジやキス等の冷凍やパック詰めを使ってのウキ釣り。 一斉に活性が高まる時合いがあって、夕方のまずめ時から8時頃がピーク!忙しい位魚信がある日もあるが胴が長く、足が短いイカなので、針外れも結構多く、5〜15ハイ釣れば楽しめるし、イカ釣りをしたという実感も味わえる。 凪の良い、天候のなるべく良い日に出掛けて見よう!寒さ対策はまだまだ必要。 又、餌木を駆使して釣果を挙げたいという上級者も多くいて、最近では3杯とか5杯釣ったと言う話も聞く様になり始めた。 エサ釣りと同じ夜釣るのだが手返しの早さ、アクション操作等のテクニックの高さ等攻めの釣りとしての面白さは又違い、人気になって欲しい分野。とにかく、チャレンジ精神のある方にお勧め。 チヌは冬はやはり福井新港・パイプライン いよいよ本領発揮で平均サイズ40cmのチヌがコンスタントに釣れている。 勿論、狙いは45〜50cmオーバーだろうが今が記録破りチャンスと言える。エサ取りも減り底に刺し餌が落ちるこの時期はウキが沈めばチヌと言えよう。マキ餌も効き、日が照りだす昼過ぎ〜夕まずめ時にチャンスを迎える。 小物・・・アジも喰うものの、やはり活性は、水温低下で悪く、深めの棚で夕方の時間帯に餌をする。 福井新港・第2排水口や道口・大樟と言った深めの港が有利。イカ釣りに持ってこいの15cmサイズが10〜20匹。 |
| 平成19年2月4日(日)節分〜立春 |
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| 天気が良い事が釣りの条件の最優先課題となる。 冬、天気が悪い=冬型=寒い・荒れる・風が強いと海に行っても満足な状況で釣りが出来ない、つまり釣れない!事が多い。 冬型が緩み高気圧圏内なら夜でも、辛抱が防寒具装備なら出来る。さて、今週の話題は、ヤリイカ! 梅浦を中心に越前町界隈が良果だったヤリイカが先週は鮎川〜長橋〜鷹巣〜三国〜安島方面でも釣果があって、福井・坂井市方面の釣り人には朗報。場所・時間帯でバラツキがあるが最高1人30杯、3人で60杯との釣果もあった。 また、玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原周辺では夜、エサ釣りの合間に餌木で5杯・ジグで1杯との釣果があり、GAMEチャレンジャーの気持ちを高鳴らせる。匹数を狙うならアジ等を使った電気うきのエサ釣りが有利!胴長25〜40cmの良型が釣れる。 もう一つの好話題は福井新港・パイプラインのチヌ。 絶好調で連日35〜45cmクラスから50cmオーバー迄コンスタントな釣果に恵まれている。 40cmクラスなら余程の悪条件でない限り連日釣れる?!位の勢い。団子釣り・フカセ釣りで一点集中型に狭い範囲を攻めるのが得策。 気象条件の良い日の朝〜日中〜夕まずめ迄が勝負時間。エサ取りも少なく、魚信ればチヌ!か根魚のソイ・カサゴ・メバル。 小物・・・アジも釣れなくはないが、福井新港第2排水口や、大きい港・茱崎・大樟等の深い港湾施設で15cm〜20cmが10〜30匹。 |
| 平成19年1月28日(日) 漁り火街道305号線 |
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| 今一番お勧めはヤリイカ・・・ちょっと寒そうな夕方〜明け方までの釣りだが、近代兵器の防寒システムは下着〜インナー〜上着迄ハイテク素材で造られた衣服等沢山あり、冬の強い味方となる。小さめのクーラーBOXにお湯を1/3位入れて缶コーヒー等を浸しておけば温蔵庫として活用出来、現場で温かい飲物が飲めるのも寒さ対策の一手!パック詰めや冷凍アジを餌にイカ釣り専用仕掛でウキ釣り。胴長30〜40cmが5〜20杯。昼も釣れない事はないが夕まずめの頃に一斉に活性する。餌木やジグで攻める方法も紹介されているが、餌釣りが今の所圧倒的有利、徐々にアオリイカエギングの様にGAME性の高いメソッドも開発されていくのかも知れない。 場所は、左右〜玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟〜厨〜茂原〜甲楽城〜河野方面の防波堤や磯回りが良い。 チヌ・福井新港本領発揮・・年間を通してチヌの宝庫といえば福井新港だが、荒れ気味になる冬は特にエリアが中にあるパイプラインが一段と評価が上がる。近々も連日の様に40〜45cm・たまには50cmの大型チヌも混じり釣果がコンスタントに出始めていて、人気。 団子かフカセ釣りで攻める、朝から日中、夕まずめの明るい時間帯に釣行すれば気温も安定して釣果も良い。 キス・メバル・サヨリ・・キスは三国の九頭竜川河口付近で15〜20cmが10〜15匹と釣れる。 メバルはROCK FISH GAMEでワームやミノーを駆使して20〜30cmを各港や磯回りを狙う。5〜10匹が目標。 サヨリも冬、海から吹く風や波を嫌って、穏やかな風裏つまり、港の湾内や南向きに入れる磯に避難するのを狙って釣るのがセオリー。 だから、釣れる要因としては、前日・前々日北西風が吹いて荒れが治まった時が狙い目。逆に冬型が安定しない為、北・西・南と風も一定に吹かない事も釣果が少ないのかも知れない。暖冬の為?釣果も少ないが鷹巣や鮎川で日によって30〜40cmの良型が10〜30匹と釣れる日もあり、道具箱の中にサヨリ仕掛も入れておく方が良い。 |
| 平成19年1月21日(日)雪と経済効果 |
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| アジ・・・アジ釣りだけを好んでする人なら今年は磯回り・各港・福井新港でも水温が例年よりは高く、15〜20cmのアジが20〜50匹と釣れる。 サビキのウキ釣りで日中、簡単に楽しめる。北風が吹くのは冬の為仕方なく防寒具だけは準備が必要。 ヤリイカ・・・越前町 玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟方面で夕方〜夜中に掛けてアジを餌にウキ釣りで胴長25〜40cmのヤリイカが凪の良い日には10〜30ハイと良く釣れている。毎回言うが暖冬とは言え太陽が沈めばかなり冷え込む、寒さ対策だけしないと釣れていても辛抱出来なくなる。手袋や温まる飲物も持参して行った方が良い。 チヌ・・・・やはり福井新港・パイプライン〜北防〜砂防が釣果が良く。35〜50cmオーバー迄毎日の様に、誰かが1〜3枚と釣り上げている。 冬は底の方に餌が着く様に棚を底に合わす事が肝心。底に着くか餌が這ってても良いから深めを釣る事を心掛ける事。 メバル・・・凪の良い日が多いのでワームを使っての「メバリング」には最適な日が続く。越前海岸の各漁協を探って釣り歩くのが最良か!? 20〜25cmサイズが5〜10匹釣れれば楽しい。やはり日没後からが有利な釣りだけに寒さ対策必要。 キス・・・冬でも福井新港・北防〜砂防〜河口に限り15〜20cmが10〜20匹。 |
| 平成19年1月14日(日)暖冬か!? |
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| 話題の中心は福井新港のチヌか! 大物が出始めるの予想通り、パイプラインを中心に55cm・57cmと言う大物が釣れている。時間帯も朝〜日中に釣れており冬のパターンになりつつある。水温が下がると、小魚は活性をにぶめ、体型の大きい魚程水温の下げに対して順応が遅くなる、寒の釣りが大物が出やすくなるのは魚体の大小=体液の量における外水温の変化対応差という事である。逆に言うと小魚程過敏であるから釣りの出来る条件が揃えば魚信があれば大物!と言う期待は高まる。福井新港・パイプライン冬の時化にも強い場所、これからも期待が高まる。 今、寒いけど行くならヤリイカ! ヤリイカの活性が高まり底から中層〜表層位まで浮き上がる事があるのは夕方〜夜で、自ずから良果期待するなら夕方からの釣行を勧める。 冷凍やパック詰めの小アジを餌に電気うきのウキ釣り。 玉川・梅浦・城ヶ谷・大樟・糠方面が良果。胴長25〜35cmサイズが2〜10ハイ。 今全国的にブームはメバル これも夕方から夜の釣り、越前海岸の各港や磯をワームや小さなミノー等を使って釣るLUREゲーム。 20〜25cmがキープサイズ。30cmオーバーなら自慢の種に! 5〜10匹の釣果があれば良い。勿論LUREFISHINGのゲーム性を重視するアングラーはリリースするも釣道。 まだ釣れますキス・アジ キスは福井新港・北防〜砂防〜河口で10〜20cmが10〜15匹と寒さの中釣れる。 アジは福井新港なら第2排水口・越前海岸なら梅浦〜宿〜城ヶ谷〜大樟方面10〜20cmが日中を中心に20〜30匹。 食いが悪い時は棚を深めにとって行くのが良策。 |
| 平成19年1月7日(日)初釣り・初売り・新年明けましておめでとう御座います! |
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| 福井新港・越前海岸 アジ・・・天候の穏やかだった第一週目は日中磯回りや各港そして、福井新港第2排水口〜北防等で10cm前後の小アジなら30〜50匹と釣れていた。朝・夕まずめ時や、やや深め棚を狙うと20cm前後の良型が釣れるが今後の天気次第。水温の低下と共に活性は鈍りがちになる。 ヤリイカ・タルイカ・・・ヤリイカは玉川〜梅浦〜城ヶ谷〜大樟がやはり優位な様で、夕方から真夜に掛けてが食いが立つので防寒具は必着用で、冷凍アジ等を餌にウキ釣りで胴長25〜30cmが2〜10ハイ。タルイカも回って来る日もあるが竿・仕掛も太めで玉網・ギャフ等の取り込む為の道具が必要。寒さの中熱心なファンが朝迄大物とのやり取りをするために頑張っている。 メバル・・・ワームを使いゲーム的要素が強い「メバリング」越前海岸の各港や磯回りを釣り歩くのが良策。夕方〜夜に釣れだす釣種の為寒さ対策と粘り強さが必要。20〜25cmクラスが5〜10匹釣れれば及第点。 チヌ・・・磯回りではこの時期なかなか良果に巡り会わないが福井新港・パイプライン〜北防〜砂防付近は別格。今からが大物釣りのシーズン。 魚影の濃さとパイプライン等は回りが時化ても釣りが出来る内側にある為と水温が下がればエサ取りの活性が鈍り本命のチヌの魚信がはっきりと出やすいという効果もあり50cmオーバーも正月早々出ている。勿論寒さ対策は必要だが、夜釣りより気温・水温が高めになる朝〜日中が釣り頃となる為比較的辛抱もし易い。大物を釣りたい人は是非チャレンジ! キス・・・勿論凪の良い日の釣果だが北防〜砂防〜河口で15〜25cmサイズが10〜20匹と釣れている。 フクラギ・・・船で鷹巣沖・白浜沖で50cmクラスが50〜60匹とお正月の好天日には爆釣。 |
