フナヤオリジナル鮎竿新製品

フナヤオリジナル鮎竿について 
2011年(平成23年)フナヤオリジナル新製品に思う事
2010年度「フナヤオリジナル鮎竿新作」に関して
遂に実現!オリジナル鮎竿負荷加重時カーブ曲線(ベィンディング)画像
注目   「フナヤオリジナル鮎竿」についての質問・疑問集Q&A 
オリジナル鮎竿についての感想メール    人が人として満足感を感じる至福の時 
平成21年「フナヤオリジナル鮎竿」について
2008年(平成20年)度 「フナヤオリジナル鮎竿」に思う事。   
オリジナル鮎竿
釣記ブログ
何よりもお一人の「鮎師」の御奇譚のない御意見・使用感が掲載されています。
オリジナル鮎竿スペック表 全商品のデーターが一覧表で見易くなりました。
硬さを順に並べてみました
オリジナル鮎竿硬度も御覧下さい。     御購入の参考になれば幸甚です。
オリジナル鮎竿のデザイン・カラー で製品のイメージが現実的に!
オリジナルソリッド穂先・・Powerソリッド&ノーマルソリッド好評販売中! にハイパワーソリッドが追加登場(平成22年)
・勿論他社鮎竿にも対応!!生まれ変わる!チューンの成果。釣りに幅が出来ます。


平成29年(2017年)度フナヤオリジナル鮎竿受注のお知らせ
予約制ではありませんが、製造数を越えた予約が入ると追加オーダーが効きません。
勿論、それなりの販売数を考えて多めのオーダーを工場へは10月上旬にします。
各素材メーカ−へ小社製品分のカーボン繊維を注文しなければならないからです。
現実的な話になりますが繰越在庫を出さない数+αの読みをします。
昨期は精鋭「龍芯竿865超硬」と復活[双龍竿85/75」とも独走でした。
来期モデルは自信作「
龍神竿90急瀬TOUGH POWER MOSA」のリリースで需要の多い
急瀬調子で堅牢度(タフさ)にもこだわる3層構造と高感度・好操作性は使えば納得!早くも引き合いがあります。
御安心下さい。お早めににフナヤオリジナル鮎竿を御予約(内金必要!)なら完全納品対応致します。
諸事情、御理解を賜りまして御予約は早めにして頂く様お願い致します。

特典・・早期予約キャンペーン 
28年10月10日〜28年12月31日迄に御予約の御客様は「早期御予約」に該当致します。
特典「早期御予約」・御購入の御客様
今回のテーマは「まとめ買いでシェアしよう」です。
仲間でまとまればFM85やSR77がもらえる。
御購入 1本・・・ソリッド穂先・ノーマル/Power/ハイパワーの3種使い回しをお考えのうえ御指定下さい。
御購入2本〜3本〜4本〜5本で特典内容が豪華に!
フナヤオリジナルグッズ・・ワッペン・カッテイングステッカー・ステッカーのPAGEが出来ました。


平成29年度 NEW ITEM
竿90 急瀬TOUGH POWER MOSA
今や天然(海産)系は18〜20〜22cmで生涯を終え、良質湖産や各県栽培センター産・人工産は
25〜27〜30cm以上に成長すると言うのが定説。
大物釣りの道具縦に15〜18cmが連発する。嬉しくはあるが戸惑う瞬間である。
 小技がきき、操作性が良くしかも究極の大物釣りのポテンシャルを持つ竿。
それぞ!龍神竿90急瀬タフパワー 猛者
ここではより分かりやすく語ろう!
@龍星☆竿90急瀬HPの感度 A龍切竿並の細さ B四軸龍並のPOWER C龍星・龍切竿並の操作性
D別途 堅牢度がある事 E本体価格で15〜16〜17万円で収まる事等々
龍神竿90は忠実にカバーしている。銘竿の仲間入りをしそうなオーラを放っている。
157000円(本体価格)  169560(税込
自重 255g 先径1.5mm 元径25mm

生産となりました。
先行予約の方々は優先納品・特典も優先とさせて頂きます。

全長 継数 仕舞寸法 自重 先径/元径 適合錘 適正ナイロン 適正金属 本体価格 税込価格
9.0m 8 141cm 255  1.5/25mm 0〜5 0.175〜0.5 0.05〜0.25 157000円 169560円


この竿のどこが何処が違うのか!?
詳しくは「龍神竿秘話

  
28年 新製品
龍芯竿865超硬 GTR
SUPER DRAGON REAL HARD865
153000円(本体価格)165240円(税込価格)
  驚きの260g 先径1.5mm 元径25.5mm
軽く・細く・強くは夢である。を「現」の物とした「龍」達。
その中でも「龍芯竿」は絶大な支持を得た真龍。
「引き釣り+極細金属糸」で尺鮎の水中動向が手に取る様に判る。
長身でマッスルビルダー[915]の純血の直系「865」が悪かろう筈はない。
龍を愛する鮎師達の望む物が完成し歓喜の声が聞ければ「それが良い。」


平成28年 復活製品
御指名・問い合わせが多く久方の再生産です。
双龍竿85/75 急瀬LONG CHANGE
99900円税込価格 92583円本体価格
申し訳御座いません。 生産数も限定数とさせて頂きます。
 更に付加価値を与えて「速攻くん」登場。
やって見て空を見上げる時もあるさ。
最近TVの中の「一生懸命さん」に涙ぐむ事が多くなりました。
やり残している事は沢山あります。「速攻くん」も楽しいアイディアです。
浪漫を感じない!感動する事もない!無味乾燥の世の中、
だから一つぐらい夢を・・・遊び心があってもいいじゃないか!
1000円(本体価格)  1080円(税込価格)
「速攻くん」手造りパーツの為出来栄えに斑と大きさのバラつきがあります。
アイデア商品に付、値段は有ってない物、不可価値観が単価です。それでも気になる方お申し出下さい。
「速攻くん」…敢えて双龍竿85/75の更に65ポジションを設定固定する為に造ったカスタムパーツです。
2wayRODを3wayにさせる事は竿本来の調子を損なわせるかもしれません。
しかし全ての道具は使いやすい!ニーズに合っている!つまりこんな物が欲しかった!に尽きます。
速攻くんも進化する中小河川の釣り支流・渓相での釣りに便利さを提供致します。
平成27年度 新製品
竿90 急瀬LIGHT SPECIAL
169900円 税込157315円 本体価格  232g
30〜50万クラスしか使わない鮎師がこの竿を見ると無口になる。何故なら
コストパフォーマンス・軽さ・操作性・感度のどれをとっても何の遜色もない。
見てくれも重大要素元径25mmは急瀬を最大有効に操作出来る細身。
先径が太く持ち上げが効く旧態然とした胴調子が良いと言う鮎師
掛けに行く微調整/微操作を演出出来難い特殊な設計と言えよう。





SHORT RANGE 龍 急瀬77
75600円 税込70000円 本体価格  210g 先径1.7mm 
必要は発明の母である。
まさしく多くの方がサブロッドと捉える短竿に付加価値を付けて龍と成る。
SR龍は後悔をさせない調子とまさしく買い頃価格で登竜門を踏破。


NEW 引抜急瀬90 ∴龍
89990円 税込  83325円 本体価格
まさしく正統派・純血ベストセラーズ「引抜急瀬90」の遺伝子を受け継いで更に安く
更に逞しく進化!「無印良竿」とはこの竿の称号。
飛びっきりではないがソツなくこなすそんな「愛すべき一竿」


2014年度分(平成26年)度 新製品
四軸・龍早瀬SPECIAL水切竿90ZeusPower
白泡の噛む流水を切り裂いて孤高の龍が舞出でる!水切竿
期待度200% フル四軸!早瀬調子! 軽量228g
165000円(税込)本体価格¥152778
四軸 龍 早瀬SP水切竿90ZPが出来るまでの道程を知るなら・・・・・・
御購入が決まったら!!「フナヤオリジナル予約・購入 

四軸早瀬
水切竿90
9.0m 8本
継数
142cm 228g
自重
1.75mm
25.6mm
先径/元径
0.15〜0.8号
適正ナイロン
0.05〜0.25
適正金属糸
0〜4
165000
税込


2013年度分(平成25年)
度 NEW ITEM
四軸90硬硬調POWER

の纏った四軸クロスは,鮎と対峙するが為の戦闘の鎧
縦横斜め2方向=
4方向の高密度カーボンクロスねじれ・反発の
パワーロスを極限に抑え、
強度・感度・POWER・瞬発力を生む。
四軸の素晴らしさ持上げ保持力操作性感度そして返し抜き威力

170000円(税込)¥157408(本体価格)275g
日本で「四軸カーボン」を使っている製品や竿は沢山あるがブランクスに60dや80d繊維を
惜しみなく使った「四軸製の鮎竿」は始めてと自負する。
自分が使うならは正直にユーザーの代弁者となる。
「重くなると言うネック」よりもこのカーボンクロスの特性・利点を活かす事を考える。
「ねじれ」を防ぐ事は見れば判る問題はコスト的に納得する交渉が成立するかであった。
2ヶ月余り納得行く近く迄たどり着けた。今日からは4軸の良さを知ってもらう時が来た。
あの鮎釣りに関しては妥協を許さない九頭竜川の龍神K氏をしても「撃龍竿も凄いけど・・・
撃龍竿の出番の前には今回の四軸・龍も安定感のある良い竿だ!渾身の一本になるかも」と使用感を絶賛。
良き友、Kちゃんも「軽さを競う竿ではないだけに大鮎の抜けは抜群、瀬釣りの泳がせトロ場での引き釣りと
逆パターンで攻めてみても竿の融通性を感じる。九頭竜川をホームにするなら、鳴鹿大堰下流〜志比堺〜
松岡〜高速〜福松大橋〜水源池〜福井大橋周辺の釣りも充実を図ってこそ九頭竜がホームと言える。
激流は少ないが荒瀬〜急流〜平瀬等変化に富む。この鳴鹿下流を攻めるのには万能竿的な能力のある竿が必要。」
「堰堤上流でも使用するのは勿論余りにも九頭竜川的竿」のテスターを勤めさせて貰えて幸運と又誉められた。

  ☆  四軸=四軸カーボンってなぁに?についてお答えします。

 ☆    四軸・龍90風切竿・龍85の出来る迄のエピソード

全身と玉口模様 金/黒/金/クリア/金/黒/金 グリップ回り商品名とフナヤロゴ入

四軸・龍
90HHP
9.0m 8本
継数
142cm 275g
自重(予定)
1.55mm
25.6〜27mm
先径/元径
0.25〜1号
適正ナイロン
0.07〜0.3
適正金属糸
0〜8
170000
税込



2013年度分(平成25年)度 NEW
風切竿85早瀬POWER

が舞い降りた!水を切り風を切るスレンダーボディと
50cmCUTされた85龍は叡智と力の結合=操作性生みだす
165240円(税込)¥153000(本体価格) 200g
呆れ返る程持ち重りがしないのは8.5mの為なのであろう。
デジタル時代に中小河川や木々が生い茂っている河川で昔ながらの9〜9.5mを使う。
失礼だが鮎人口の一番厚い層が私も含め50〜60代の気は若いが足腰に衰えが見え出す年齢層。
終始天秤変則持ちをするのは「小澤剛氏」あれは竿立ちと感度を取る為、1日何回かは竿を水面に落とすとか。
風切竿は第一条件が翔龍竿の細さで征龍竿と翔龍竿との中間的な調子を作る事。
全長8.5mは何故竿は「尺貫法に縛られて作られて要るのかの疑問」からでもあります。
一寸が3.3p一尺が30.3cm 六尺が一間、つまり181.8cmが一間 9mいわゆる五間竿は正確には
909cm,約9m10cm。勿論日本の文化・尺貫法は守るべきではある事は言うまでもない。
竿における9mの優位さは大河川・中河川で証明されるもの。
邪魔にならない最大級の長さが8.5mではなかろうか!?
短さと軽さと細さは「風切竿・龍85」の名の通り風を明らかに切ります。
圧巻は25〜27.5cmの鮎を主導権を保ちながら取り込んだ実積です。
鮎竿の能力を感じる時、9mにこだわる事もなし!竿立ち・引っ張り込み・抜きどれを取っても85有利。
こだわりの8.5 風切竿・龍の独り言。
最後にNEEDS調査で最も欲しい竿の調子は取り回しが良い「早瀬」の若干強め!竿であった。
9〜10mの竿をして対岸の縁ばかり釣っている事に釈然としない思いを感じた方
竿が長いため送り出しに時間が掛かり、囮を馴染み切らそうと竿を横に倒す動作の結果が対岸へと誘導している事に気づいている貴方。
時代は短竿系を指向して居る様に上流域・岩盤相・大岩地帯でピンポイントに囮を誘導させて行く事の重要性に気づかされる。
風切竿(ふうせつかん)龍は操作性と持ち重り感をなくす事で抜きの容易さ・PowerUPという長所も引き出したが、
85という長さがセオリーでない的傾向・風潮も抜け切れない為生産本数は心持減らしたオーダーとなった。
シーズン中の受注に対応しきれない際は御容赦下さいます様。

風切竿・龍 85
早瀬POWER
8.5m 8本
継数
141cm 193g
自重(プロト)
1.4mm
22〜25.5mm

先径/元径
0.15〜0.4号
適正ナイロン
0.03〜0.175
適正金属糸
0〜3
165240
税込


     2012年度分(平成24年)度 新製品
竿90HP」
しょうりゅうかんMediumHard90HIGH POWER】

鮎竿の全てを語ればパワフルな中硬硬が必要だった!
見果てぬ夢が現実に!
205gが今、翔く!

179820(税込)¥166500 205g(実量)
 1.4mmチューブ穂先
微妙なチューブラ替穂を強制的に入れる事に昔から異論をもっていた。
先径が違うのは初期:晩期 増水:渇水 大:小 流速等の諸条件で差し替える為に設定されているのだ。
未だに替穂を折損時のスペアーだと思っている方も多い。宝の持ち腐れ!?
もう一つ翔龍V竿の1.4mmと1.6mmの長さは同じ!つまりテーパー違いで強さが違う設計。。
オプションで別売する意向だった替穂余りにも要望が多い為本体にSET致します。
微妙な駆け引き時の感度の違いで明らかにされます。

翔龍竿
MH90HP
9.0m
継数
141cm 205g
自重(予定)
1.6/22〜25.5mm
1.4mm
先径/元径
0.1〜0.4号
適正ナイロン
0.02〜0.175
適正金属糸
0〜3
179820
税込

今、安定釣果を出せる河川と言えば、米代川・那珂川・狩野川・
庄川・神通川・高津川等々であろうか!?
これらの河川には共通性がある。それは、天然海産系鮎河川である。
自然の摂理に従ったDNAを持つ優秀な鮎を育む優しい河川でもある。
それら河川の中でも富山県・神通川・庄川は日本を代表する鮎の川となった。

「翔龍竿」はプロトNO3として8月、神通川にて121匹という驚異の性能を見せつけながら
さらに進化させたプロトNO4で9月、庄川で過酷なTESTに挑んだ。
結果、初日99匹・2日目91匹とこの竿の目指すアベレージ18〜20cmを、
誘い・掛け・浮かし・抜き、コードネームα90はプロトNO4にて、結実した。
そして【
翔龍竿MH90HP】として天高く飛翔する。
「翔龍竿」の翔は「庄川」の庄に由来させて頂いた。
(詳しくは完成までの実録記「α90・翔龍竿に」を御覧下さい!)
竿のTESTに関する詳細は「STREAMSIDE・フナヤオリジナル」を御覧下さい。
翔龍竿は製作の目的は全国的にも最も多い中河川での初期〜中期対応や、
生育時期がやや遅れるが引きの強い海産鮎遡上の多い身近な河川で多用下さい。
如何なる鮎竿でも9m・198〜210gの完成品はハイレベル・トップクラスです。
初心者の方を除き上級者・トーナメント志向の方なら軽さと力強さの調和が理解出来ます。
30〜40万円の素材で構成されている事を何よりも貴方の五感で感じとって下さい。

そもそも竿の調子を設定する時「こうしたい!こうあるべき!」という理念や思い入れをもって臨む事は当然である。
「翔龍竿90」は3年越しの計画、正確には10年来持ち続けた案件だった事知る人は少ない。
一匹の鮎を釣るにも川の流れ・水量・鮎の大きさ等から仕掛の素材・細さ・大小に至る迄、ましてや竿のセレクトを加味
すると磯釣りや船釣りやへら釣りよりも、統一性はなく、より個性的な道具立てとなる事はご周知の通りである。
超超硬や超硬ばかりが九頭竜川で使う竿ではない!と言う事は前々から言い続けて来た。
天然遡上が明らかに今より遙かに多かった10数年前以前はよりシビアに鳴鹿堰堤を境とした竿の使い分けをしていた。
特に福松大橋〜水源池〜福井大橋付近は現在の庄川同様海産鮎の宝庫で半日50〜70匹は当たり前であった。
使い勝手の良い竿がD社銀影T・G社競技Vであった。
フナヤオリジナルの夢は先調子感のある中硬〜超超硬迄のフルラインナップと言う果てしない無謀な野望でもあった。。
早瀬調子の「征龍竿」は今でもお陰様で好評だが、全国平均的河川規模では若干、初期〜中期はOVERPOWER
との意見が多々あり、河川レベルでの要望は「中硬硬パワー〜早瀬」に落ち着くと再認識させられた。
征龍竿というHIT商品を越える企画が立ち上がって3年・昨年一年間、今年解禁当初からプロト作成〜テストが、
行え、ワンシーズンフルに妥協なきTESTをし来季(24年)販売の準備をもってスタートした。
紆余曲折は物作りには付き物であると分かっていても完成までの道程は険しいものであった。
ただ一つ完成した「翔龍竿プロトNO4」の重量が198g!この軽さでこれだけのPOWERを持ち、
価格面では替穂付で¥172000という驚愕(?)のプライスは確実に注目を浴びると自負する。
自分がユーザーである事をいつも念頭に置いている物作りが全国のユーザーの為になっていると確信する。

2012年(平成24年)度 新製品
「SUPER FINE90」
使い勝手が良い! 安い!が高性能! 満足が「早瀬」に集結!!
価格円(税込)本体価格¥生産休止中です。 255g
この竿の企画も3年越しである。自身の考えの中に「高性能・上級者向けロッド」
「高性能・タフさ.堅牢度追求ロッド」「高性能・上手くなりたい!が、低予算ロッド」の
住み分けが出来ているつもりだ。SUPERFINE硬調90なる商品名が昨年から一年間
当HPに載っていたのを御存じの方も多いはず、当初の硬調は急瀬ECOとバッティングする事と
全国ニーズが一番強いのは「先調子・早瀬調子、しかも低予算ロッド」であると企画修正。
いつも、本気でやりたい初心者には定価10〜15万円売価7〜10万円クラスを勧めてきた。
STEP UPが早い20〜30〜40代は2〜3万円(特価品除く)の竿では飽きが来て
叉買い換える事となるからとのアドバイスは次年度には感謝される。初期投資で予算は大事である。
このSUPERFINEに定価が付くとしたら120000〜135000円(税抜)だろう。
売価73000円の税抜は69525円。
如何にコストパフォーマンスに優れているか理解して頂きたい!

この竿あらゆる意味でコストパフォーマーされていると自負する。
調子が異なる様に素材構成も異質な竿「○○□輝90」色・デザインが一緒ではとご指摘を受けるかも知れない。
流行りのBLUE,JAPAN 侍BLUE・なでしこBLUEにイタリアンBLUEはアズーリBLUE、英国ローヤルBLUEでもなく
強いてLA BLUE 仏国の淡いBLUEと黒とのコントラストで全塗装仕上げ「○○△輝90」のマンドレル(芯金)だけを
実は、お借りし、使用素材は全く別な炭素繊維素材で巻き上げた。コスト的にはマンドレル開発費用がカットされた。
塗装手順も、同色で流す方がロスが少ないという事で敢えてコスト下げの為、同色で行くと英断した。
高弾性素材を使う光明は早瀬ながら#4〜5の腰の強さは潜在能力で垣間見せる造りとなった。

先径1.7mm 元径25.5〜26.9mm 255g 8本継は、上級者をしても
使い回しの効く竿となり、中級者は勿論初心者の技量でも竿本来の持つ能力を引き出せる。
鮎釣り人の高年齢化と鮎竿は高額である!と言う敷居の高さが鮎釣り人口を増やせない要因としている。
高年齢化の裏側には年を重ねても楽しい、時を忘れる程面白いの鮎との鬩ぎ合いがあるから辞める事は出来ないのだと思う。
もう一つの鮎竿は高額!は確かにあるし、20〜30〜40万円の竿を持たす事がシンボリックであるかの様なメーカーの
揺動させ誘導させた経緯もあった様な気がする。
確かに20〜30〜40万円迄の性能が良いのはは認めよう、微妙な10gの違いと張りが生む完全に近い鮎竿らしさ。
感度・操作性・浮かせ切るスピード・抜きの際の正確さどれを取ってもブレない超高弾性素材の成せる技である。
しかし免許取立や経験の浅い技術の持たないドライバーがF1マシーンやポルシェや大型重機の運転は出来ないのに近い物がある。
憧れと能力とは別である。大事な事は上達への情熱と技量に見合う竿選びである。
良い竿を出来るだけ安く購入したいと誰もが思う。私もそうである。
メーカー決算期の特別在庫放出品を探すか、NETで最安値店を見つけるか、
フナヤオリジナル鮎竿の様な別設計OEM製品で素材と価格のパフォーマーンスを見つけるかであろう。
LUREのメジャーブランドはOEM製品の方が多いのは御存じであろう。
つまり、こんな竿があればの派生系がこんな竿が欲しい!の進化系HITを生み更にNEEDSを喚起する訳である。
今年から鮎釣りを始めよう!叉は中級者だが今使っている竿がどうもしっくり来ないとお悩みの方
チャラ瀬〜平瀬〜早瀬〜深トロと変化に対応する「SUPER FINE早瀬90」を是非候補としてお上げ下さい。

2011年(平成23年)度 新製品
「双竿85/75 瀬 LC
ふたつの顔を持ち変幻自在な攻めを可能とする「龍」=ロングチェンジ
価格99990円(税込)¥92584(本体価格) 248g「生産休止」
竿に多機能を求める事は不必要!?の是非を問う!
釣り人なら、誰しもが経験する天秤持ち、或いは河原からの釣り。
引き舟を腰から外し対岸を攻める不合理さ。
こんな時持て余す長さが9mである事も事実である。
攻め難い場所は、竿抜けである事が多い。リカバリーが効く!
臨機応変さが近代釣法の一つの要でもある筈である!
勿論、8,5mがあくまでもメインの急瀬調子である事は言うまでもない。
(7.5mにチェンジした場合は若干、硬めにあたる)
変則ずくめ(8.5m+1mマルチ)の中、設定は汎用性の広い急瀬調子とした。
複雑な地形・凹凸起伏の岩盤層を攻める「シューティングスタイル」にも対応。
先ブレも少なく、上級者も、使ってみたいと思う一本に仕上がった。
若干重さが気になるところではあるが肉厚素材を使うことでトラブルに、
巻き込まれても、多少の粗使いでも、堅牢度が出る事を今回はイメージしたつもりである。

マルチは不要か!?正統派?には受け入れが少ないのはセオリー通りの釣りを嗜好するからだと思う。
通常的ズーム・マルチの私感を述べてみる。
80−85,90−95等々強制的な30〜50cmズームロッドの使い勝手は竿に対する仕掛の長さに関与してくる。
つまり85−90の竿は仕掛を必然的に90〜92の設定にしZOOM-IN・マルチイン状態にし竿全長90を85にし90〜92の仕掛で攻める。
竿より仕掛が長い事で送り込み時・引き釣り時の下竿・上竿の長さ・操作性が優位になるシステム。
野鮎が掛かった時始めて竿と仕掛の長さが合致して抜きが容易くなる!これが30〜50cmズーム・マルチの理想の使い方である。
所がZOOM機能に50cmが外側から継ぎ足してある一般的ZOOM RODとZOOMシステムの革命児と言うべきハイスピードズームが存在する。
ハイスピードは座頭市の仕込み杖の様で、利き手で内側から抜き出す、つまり下方へ引っ張ると言う自然の動きをさせる。
逆に通常の50cmマルチは動作が利き手で支え片方の手は上方(下流へ)に動くという動作となる。
これが大鮎・急流〜激流ゾーンで仇となるケースがある。つまり下流で掛かって竿を起こし溜め込んだ竿がZOOM UPする事で下竿になる。
伸ばす動作が下方に動く、瞬間下竿になってしまう。ZOOMRODは大鮎にはリスキーという事も言える。
だから、双龍竿は使用時はノーマル・場所に応じた竿の長さで攻め切れる多様性のある1mロングチェンジにし付加価値を高めた!
山里は開けているが、河川という物は谷間を縫って支流と合流し大海に注ぎ込む。
9mである為により遠いポイントを釣ったり、竿を持ち上げた途端木の枝に糸を取られたりした経験は誰もがある。
私の考えはこうだ!通常は85をメインにし使用して欲しい!突然川相が狭くなったり、蛇行したり、大岩が障害物として出現したら75ポジションで、
遊導天糸を1m短くし、しっかり攻めきって欲しい。橋の真下は攻められそうで、竿が橋脚を叩くと・・・退散!多分そんな場所の多くは竿抜けの「黄金郷」だ。
設定も「急瀬」としたのは狭い範囲で抜きを決める為には掛かり鮎を止める!止められる!調子が必要であるから。
それに、ピンポイント投入の「シューティング」を意識した竿ブレ感のない調子が必要であった。
多様性を求める為に90/85 90/80とせず85−75と軽さ・操作性・持ち重り感を軽減させるべく余りない長さとしたのも苦心の策と認めて頂きたい。
誰もが陳腐な竿と思いがちだが、使って判る85・先調子・急瀬・LONG CHANGE・75。実利に適っております。
一竿に二つの龍が潜みます!「双龍竿」貴方の愛竿の仲間入りに是非御検討下さいます様。

10/15   3週間振りにに修正Partsが上がってきた。完成に向かって今回は牛歩の様であった。
当初#1・2・3の微妙なふらつきをなくす事を提案したのであったが#1・2・3・4の改良となり時間も掛かった様だ。
出遅れは生産者側にも発注者側にも、見えない・言えない事情もあった事もあり、本日早速修正Partsを差し込んで、無人の河川にTESTに行った。
福井いや北陸方面の「鮎釣りは10月になると厳しいモノがある。
気温水温とも下がり網で獲れる鮎も惨めな末期的色に変貌している。友釣りなんぞ出来る環境じゃない!
だったらオモリを付けて瀬を引き釣る感触だけでも味合いたい。3時現着、2時間しかないが致し方ない。
はやる気持ちを抑えて双龍竿を敢えて急瀬へ持ち込む。2号のオモリ道糸タングステン0.15号で囮をねじ伏せる。
今回はオモリ馴染みも良く、囮が引き上げにスムーズに着いてくる。カカーンッ!瀬釣り独特の魚信!一気に抜く!
抜けも数段向上した。最高額クラスの竿ではないので求めるべきは完璧に近い無印良品。
山肌が太陽光をまたも遮り出す。寒さとの戦いでもある。立てて上飛ばしをする前の目印の微妙な操作性も上々。
何よりも竿がぶれないで落ち込みの流れに野鮎を引き入れられるのが頼もしい。短い時間ではあったが満足のTEST=確認TESTであった。
勿論、もうワンセットはTESTをお願いしているTOMOさんの元にも、届いているはず。今週末、TOMOさんの「狩野川での評価」も楽しみ。

10/20 狩野川支流「大見川」を選んでの激闘のテストの結果・釣果の良し悪しは是非「STREAMSIDE」を見て下さい。
何故85なのか、サブで持つつもりがメインロッドとなり、支流攻略に・本流でのチャレンジに活躍の予見をするTOMO氏。
私が多く語るより、真偽を明白に説明して、納得させて下さいます。
製造原価逼迫の中、竿の仕上げもNP工法で行く様に交渉できた。
元竿・元上は塗装仕上げで#1〜6をNP工法を!の線で進むことになった。



23年度リニューアル
待望の「NP・ノンペイント・無塗装工法」で更なる進化!
評判・実力・信頼のアイテムが新たな神話を築く!

軽量化・感度UP・持ち重り感軽減して最前線へ


 SUPER LIGHTV 超硬90」
価格160000円(税込) ¥148150(本体価格))295gで完成
1〜6がノンペイント イメージカラーは「ワインカラー」
発売以来根強いベストセラーズが更に筋力UP!贅肉を削ぎ落として再び旅立つ!

SUPER HARDU 超超硬85」価格据置
価格118800円(税込) ¥110000(本体価格) 315g
数多くの鮎師が獲れなかった巨鮎を軽々と仕留めた時、この竿に龍神が舞い降りる。
26年8月生産に付価格は110000円に据え置きです。次回は117700円となります。

豪龍竿U 超硬H90」
価格142000円(税込) 320g ¥131482(本体価格)
#1〜6がノンペイント イメージカラーは「黒に金の玉口」
これぞ、超硬が超硬らしく活躍出来る優等生!
ターゲットは25〜尺鮎!使えば判る。は何故この超硬が針乗りや抜けが歴然たる相違点を証明するから。




2010年(平成22年)度 新作鮎竿
龍芯竿915 超硬 EX
東レ・超高弾性カーボン65d+60dが織りなす全てが極限の超完成度超感性度
価格188000円(税込) 295g ¥174075(本体価格)
DREAM COME TURE! 願えば叶う! 正に夢のROD
長年こだわりを持ち培ってきた
超高弾性炭素繊維鮎竿ノウハウの集大成!が結実!
先短先細設計を生むこだわりの
9本継・軽さの中に秘めた無敵のPOWER!
3名のプロトテスターをして異口同音に「
う〜んっ!驚く程、完璧!!」
針魚信・鮎の動いた位置・擦れは当然・前魚信の囮鮎の動き・オモリの底当たり
引き止め泳がせ時のおばせの量すら判る!竿の
超高感度に驚愕
まして、抜けの早さ・26〜28cmをも抜き切るPOWERは65+60dの威力。
重さ故に超硬竿を敬遠していた鮎師の「夢が叶った!・鮎釣りが変わる!」
長く・細いが強く・軽い!理想超越の瀬釣りRODの誕生!!
9mにこだわりはない!価格にこだわらない最良の素材!使用。
最良の調子を生み、その竿の全長であれば良い!
流芯を踏破すべし
龍芯竿915超硬EX
満を持して販売決定!!期待して待っていて欲しい!

瀬を攻める!第一のセオリーは流芯に囮を誘導する事。基本を凌駕する為に名付けられた流芯=龍芯竿。
その単純且つ難解な瀬釣りセオリーを更に操作しやすく軽量に先径も繊細な微調整と高感度を生む様に1.7mm設定!
先細・先短設計は小社鮎竿には常備の常識範疇だがスレンダーHIGHPOWERの中で1.7mmを実現させる為には・・・・・。
節を切る事で野鮎と引き合うベンディングカーブは・・・・・。何故9mジャストなのか?微妙な調子最優先の長さで終結するには・・・・・。

これらを解消するべく英断したのが全長9m15cm「こだわりの9本継・先短・先細・小節へのこだわり」である。
企画提案書には「超硬ONLY10年の集大成的超硬鮎竿」とも記載!価格はフナヤ超硬初の20万ゾーン突入になるかも知れない。
しかし素材はシェア品質世界一位の東レ最高弾性炭素繊維を使う事で当初から妥協していない事もハイグレード超硬を造らんが為。

プロトNO1から素材を2ランクアップさせたプロトNO2を最初にTESTした30数年来の釣友Kちゃんは
「#2〜5〜6の絶妙な張りは、素晴らしい感度を生み、掛けてからの抜き出のスムーズさ浮きの早さで常に主導権を取れる。」
「鮎を掛けるまでは鮎師の技量!掛けてからは竿の技量!だよ。細身で軽いがPOWERULな竿!荒瀬〜深瀞の大鮎迄完全制覇だぞ」とも。
背針・・錘を使い分けるKちゃんはトロ瀬・一本瀬の大鮎釣りが大好き・大得意、ベタ竿から立て竿と大鮎をテクニックで取りまくる。
「#1の先径と素材の硬さが非常に良く出来ていて押しの強い深瀬でも囮の入りがすこぶる良く安定した囮の動きが手に取る様に判る」と大絶賛。

メインテスターを御願いしている「STREAMSIDE」のTOMO氏は8月下旬〜9月中旬10数日に及ぶプロトNO1とNO2テストをあらゆる好釣り場でテストしてくれた。
九頭竜川鳴鹿堰堤上流・谷口〜飯島〜吉波〜北島〜市ェ門島〜坂東島〜中島等々で御覧になられた方も多かったのではなかろうか!?
設計と繊維構成を見た時からお互い良い竿に仕上がってくるのは判っていた!それ程贅沢な素材で造られていた。
「全てが手に取る様に判る!」「細身なのに超超硬並の張り!かといって手元に来る負担は少ない」
驚きは前魚信(あたり)を感じる竿である事。普通、25〜40万クラスでは存在する微妙な感度。
氏の言う釣れない時テクニック、近代釣法で一番効果があるとされる微妙なおばせ操作を感じる感度。
「引き釣り止め泳がせ」時、荒瀬の中でも囮を泳がす為に微妙におばせを作り囮を止めた位置から泳がす動作、つまみ糸をふけさす。
そのふけ具合までが判るという!そうなれば囮操作も自由自在!氏が求め続けた究極の鮎竿が完成したのかも知れない。
毎回ではないが9割はテスト釣り場の数釣り竿頭であった事も付け加えておく。
釣り場では掛けるまでは繊細に!掛ければ竿を信頼し大胆に!絞り込む。掛かり所を察知して返す!受ける!を実行。
予測と推測と状況を瞬時に計算出来る数少ない名手が「完璧!ですよ」と言った!
テストの状況・詳細は氏のブログ「STREAMSIDE」で検証して頂きたい!
(TOMO氏は自分が共感し、自分の釣りの理論を踏襲出来る竿を捜しているだけ!と手弁当での協力である。感謝!!大感謝!)

今一人九頭竜川の龍神「K氏」がテスト!撃龍竿K'sVの提唱者のK氏である。
荒瀬の立ち込みから大鮎を掛ける!止める!浮かす!抜く!返す!「これこそ!九頭竜返し」の本道を行く第一人者。
返答が待ち遠しい。

龍神K氏がテストの結果を知らせてくれた。
「軽く扱いが良い竿で24〜26cmなら難無く返せる。驚きは感度の良さ、追いの前アタリや囮が嫌がる動きまで手に取る様に判る事!
強いて言えば#1の細さを持ってしても#2〜3〜4が高弾性の為か水面から出る時飛び上がろうとする。
中級者以上の竿を使いこなせられる上級者用としてなら、良く出来た良い竿だと思う。この竿なら自信を持って勧められるよ!」
日頃正直、物に対する厳しさを勉強させられるK氏の口から褒め言葉を聞く事は少ない。
それだけに北島橋の左岸ブロック側の瀬をまともに一週間攻めてくれたテストの返答がこの褒め言葉だった。嬉しい!

  販売価格決定です。素材構成から推測出来る暫定予想希望価格通り決定です。
生産開始までは、意欲を持って良い竿造りの為改良を厭いません。
新製品3アイテムは表記時点の価格で御注文をお受けした予約受注と致します。
不必要な経費が竿に添加されていないか、これも永年の課題であり信念でもあります・

又、箱・ケースは店内で体裁を保つ程度の物で良いと考えますが、付属する竿袋だけは譲れません。
敢えて、愛竿現場保護の為ジャージ生地でフナヤロゴ入り専用竿袋をオーダー中です。(別売も検討中)
ロット数が大きく単価も高く付きますが大事な愛竿を守る物です。是非御愛用下さい。

星☆竿90急瀬 HIGH POWER
80+65dカーボン夢コラボで90%エリアカバーを可能にするスーパースターロッド
目指すはこの一本でチャラ・早瀬・平瀬・急瀬・強瀬を征すオールマイティ鮎竿
「龍シリーズ」のスーパースターになる様スター=星が命名由来である。
156500円(税込) 245g¥144908(本体価格)
扱いは軽く!先調子。立てれば囮操縦桿に。
寝かせて引けば、いきなりの追いに耐える剛竿に変貌!
しかも荒瀬で24〜26cmなら楽々抜ける事を8月中旬〜9月のテストで実証。
80+65dの真骨頂はなんて言っても感度と張りの強さ!
掛かってからのカーブベンディングが見事な位・綺麗で華麗な孤を描く。それは、
炭素繊維構成・バランス・強度・テーパー等の絶対必要充分条件を完全に満たしている証。
手に取った瞬間から延ばした時から「
銘竿の予感・香り」がする!
そんな竿に巡り会えるのはそう多くはない!お勧めの一本である。


引抜急瀬90という竿が小社オリジナル鮎竿の中にある。自分なりの思いを考えを理想を精一杯低価格で表現したつもりであった。
一番多用する急瀬調子、各社先径が太く掛かると胴に折れる竿ばかりであった。
もっと強くもっと切れの良い調子で!・・・・・修正が一年以上続いた。
「こんな先調子の急瀬!見た事ないすよぉ!・大丈夫ですか!?」竿を店内で振った営業のAさんが販売が効くのか心配してくれた。
「竿は店で大きく振ってちょっと硬いなぁ!な位が現場ではJUSTなの!抜け出てこない竿は竿とは言わないのであ〜る!」と大見得を切った!
阪神いや半信半疑!判ってくれる人は必ずいる!秘かにホームランとは言わないが二塁打位のHIT商品になる予想は自分なりにはあった。
今でも現役のこの急瀬、延々とBEST セラーである!エンタイトル2ベースか三塁打と自負しても良いと勝手に思っている。

「龍星☆竿90」もその匂いがする。久し振りに戦慄が走った。良い竿だ!五感で感じ取られる六感である!
FISHING SHOWで振り比べて見て良いなぁ!これ!と感じる鮎竿には30数万の値段が付いている。
高くて良いのは当たり前!ベンツである。せめてプリウス的高性能+注目度が有る竿こそがこれからの時代、価値観がある!
プロト2は240gしかないが九頭竜川・飯島・志比堺 足羽川のほぼ全域(瀬のあるところ)で使用したがその場になじみ切ってしまう。
何処で使っても竿が硬すぎず・柔すぎず対処してしまい強瀬でもチャラ瀬でも絶妙な好バランス。
大鮎独特の「コッン!」という小さな魚信も敏感にキャッチ!立てれば一気にのしにかかる逆襲にも難無く対処。
24〜25〜26cmクラスなら起こし切れるPOWERを発揮!平に言えば「万能竿・オールマイティロッド」
きっと活躍してくれるだろう期待を背負ってボックスに入る「鈴木一朗」=「大リーガー!イチロー」的存在感!が正しい!
急瀬に高弾性を纏いさせた切れのあるHIGH POWER RODが240g台で10数万円で存在する事自体がHITを更に予感させる。
そんな便利な竿有る訳ないだろうとお思いの方こそ一度触って見比べて欲しい。
持ち重り感最小限・80+65dカーボンハイブリッドの瞬発力の良さは征龍竿等で実証済。
今期最終・9月末からの狩野川・富士川でのテストが楽しみである。

10/8・・・龍星竿プロトNO3に関して
龍星竿プロトNO1は切れに欠けていた!NO2は如何にも持ち重りせず振り・振り抜け調子も抜群!
しかも、素材自重で240gでハイパワーと来れば、その時点では「いける!」の予感が漂う。口やかましい釣友数人に見せてもGOOD!
では、何故NO3なのか!「極み」である。「BETTERよりBESTへの選択」である。工場側が嫌がる全面改良の提唱はTOMOさん。
妥協しない道を最終選択したのは開発責任者の私であるがコスト高の道を歩いているのではない。
より良い物をより安く!の思いは変わらない!
たまたま、出会ったTOMO氏は実にさばけた良い人である。彼なら、彼の意見ならと思っている。
私利私欲で動く人ではない事は回りの人の輪を見ても判る!創り上げた料理を最終的により豊潤にする総料理長。
より論理的に判断が出来る方が故に行き着く所御世話になっている。釣期が長い狩野川・富士川がホームという理由もある。
何よりも「ツー・カー」で判る程、竿の好みが似ている事。「阿吽の呼吸」でやり取りをしている。
ある良識で物を語って下さる御得意様が「フナヤさんのオリジナルロッドは釣り人を楽にしてしまう。感度・操作性・抜けとも、
完全に近い。だから技術でカバーしなくてはいけない他社の竿でたまには技を磨くんです。それから使うと更に鮎釣りが楽しくなります。」
有り難いお言葉と感謝し、そのお言葉に恥じない竿造りに精進して行くつもりである。
龍星竿も勿論そうであるが為の改良、TOMO氏も私も異次元で同じ夢を追求するDreamerなのであろう・。

11/10・・・龍星竿プロトNO6にて完結
10月は長い一月であった。高い完成度を追い求めるが故の作業はTOMO氏→私→設計者→私→TOMO氏。
この流れでNO4〜NO5〜NO6と毎週・毎週振り比べと実釣TEST!データー収集と差異修正提案で過ぎていった。
粘土細工の様には竿は出来ないのは御理解願えると思うが、今回は九頭竜川優先部品より他河川・特に神通川を意識してセレクトされた事。
硬すぎず、繊細さをより求め、しかも#1・2もハイグレード素材で感度は最良で柔らかすぎない組合せで遂に完成を見た。
長い一ヶ月も今となれば全ての関係者に感謝の気持ちで振り返る事が出来る。理想は信念かも知れない。
良い物を造りたい!願いがその思いが硬く・強いと結果は輝く物となる。
{※開発詳細は「STREAM SIDE フナヤオリジナル」を参照下されば幸甚です。}
龍星☆竿の☆は人に愛され、使われ、親しまれる事によって「光り輝き!更に輝きを増す☆」となれ!の意を込めた。
300〜240gの高額急瀬調子カテゴリーを覆す迄の野望はないが少なくとも「急瀬とはこんな竿!」位の一石は投じる☆となる事は確信する。

「征龍竿90早瀬HP EXPERT MODEL
余りにも大好評で需要の多かった征龍竿の「別の顔・競技志向モデル。」
贅肉を摺り下ろす「
無塗装仕上げ」で、マイナーチェンジモデルとして登場。
細さと軽さからは想像もつかぬ裏腹な自力と超高感度!
21年度の実績を進化させるか
Non ペイント工法
ノーマル・パワー・ハイパワーソリッドの3本の矢を付けてあらゆる局面に対応。
究極の早瀬調子がNEEDSに応えて見せつける「極みの技量!」
182500円(税込) 225g\168982(本体価格)
実戦で竿は進化すべし!も我が持論。
詳しくは・・・・・。乞うご期待!

征龍竿が原型である為80+65d構成のカーボンブランクスは、上級者を虜にした?同じ素材構成で造られている。
なにが違うのか!一口で言えばプロトに限りなく近い竿!つまりTESTで感じた感性がそのまま伝わり甦る「ノンペイント工法」。
無塗装工法は炉入れに前に専用テープでローリングしグラファイト化したのち一本一本巻き付けたテープを剥がすと言う手間が、
各Partを堅牢にする秘密?秘訣!?でもあるのだ。重なり代が高温で焼く事で炭素化しながら互いを押さえ付ける役目をする。
塗装をしない事(元竿は保護の為クリア全塗装!)で10〜20gの減量と被膜のない分だけ敏感度を増すという良い事づくめ。悪い事も・・・・・、
被膜に被われていない為、竿を河原等に置く時、石・岩等の当たり傷に弱い事、泥水や濁りのある河川で「流し竿」をすると仕舞い込んだ時
ジャリジャリと傷を付ける可能性がある。つまり素材を磨き砂やサンドペーパーで擦り傷つけ破損へと繋がる。
「そんな事しないよ!」と言う上級者には超お勧め!使い易さが際立つと思います。
S氏からお聞きした事ですがG杯等で活躍された「鹿嶽 繁氏」は新品の竿の塗装を剥がして競技会等に出られたそうです。
勿論、軽さと感度の追求が成せる技です。古き時代よりEXPERTはいるんです!
それに高感度・ハイパワー・好バランス・最軽量と来れば、SUPER RODと言えます。
更にあらゆる状況に対応しうる様ノーマル(スイスイオートマ)・POWER(RSタイプで引き釣りOK)・ハイパワー(更に瀬をタイトに攻める)
3本のソリッドが付きます。荒瀬・激流以外はこの一本で攻めきれる河川も多いと思います。トーナメンター!も注目です!!
ここで値段の内訳です。製品¥153000+ノーマルソリッド¥5400+POWER・HIPOWERソリッド(7450+7560)¥15010=173410円
となり、169500円(税込)は高そうで、決して高くない買い得な価格帯だと思います。
それにも増してこの竿には不可欠である3本のチューニングパーツの装備の重要性、特にHIPOWERソリッドは特注新企画です。
各役目を現場の状況・時期・水位・流速・仕掛等々で#1をチューニングし使い分ける!これぞ竿の多様性を積極的に創造させる秘訣!
御使用になられた方々を虜にした「征龍竿90早瀬HP」のEXPERT MODEL是非御愛顧賜ります様御願い申し上げます。
(注・・仕上がり上の美化と擦れ傷防止の為、元竿にはクリア仕上げを施す予定でおります)


オリジナルソリッド穂先・・Powerソリッド&ノーマルソリッド好評販売中! にハイパワーソリッドが追加登場(平成22年)・
勿論他社鮎竿にも対応!!生まれ変わる!チューンの成果。釣りに幅が出来ます。


2009年(平成21年)度 新製品

「征龍竿90」早瀬HIGH POWER
夢のコラボ!弾性炭素繊維80d+65dカーボンコンポジット 
予約!圧倒的に多し!11月・1月追加生産するも即完売
生産休止(税込) 235g 

感度が・・良すぎて水中の様子が気味悪い程分かり過ぎる。
がプロトテスト第一声・・・まさしく高弾性炭素繊維の威力!!乞う御期待!
妥協を許さぬ修正プロトテストの集大成は完成度驚きのずば抜け!

御客様へ・・征龍竿EXPERT MODEL発売以来、支持の転換が顕著となり、
26年度は「生産休止アイテム」となります。

30万前後の竿選びは振り比べて反発力と軽さは推し量るべきだが素材では東レが65dが最高弾性素材でリミット。
,三菱系素材では80d・100d炭素繊維が存在するのです。
現状では80dカーボンはダイワ・シマノ・がまかつの30万以上にだけ使われるのは知っていますか?!
元々80dという高弾性、スポーツ分野では洋弓=アーチェリーの弓の素材を構成させていくのに使っていたらしく、絞り込んで矢がぶれない様に的に向かってを放つ。
満身の力で引き、超高反発を生み出す!80d炭素繊維素材が生かされそうな瞬間であろう。
その80dカーボンをふんだんに使って60d&65dカーボンと複合させて仕上げました![征龍竿90]が急龍竿的先調子で登場します。
NO1プロトが出来上がってスタッフ全員が[細い!軽い!」を連発。小社人気鮎竿「急龍竿90・243g・1.4/23.5mm・145000円」より軽く細いのである。
しかし、実釣テストでは軽さと細さのイメージから見違える様なPower展開はさすが80+60dカーボンの成せる技を見せつけた。
が、例のもう少し硬ければの虫「先調子大好き!」虫が騒ぐ!
早瀬でも先調子は譲れない!かといって0.02〜0.03号と言った極細糸も付けるであろう早瀬的曲がりカーブの大切さを今回は確実に実践設計。
曲がるが起きる!突っ込まれても起きが早い!溜が効きながら起こしのPOWERが優っている!そんな竿に造り上げたい!

話はそれるが、鮎釣り=九頭竜川=激流が、当たり前だと思っていた時期が長く続いた。
水の多さ・押しの強さ・鮎の多さから必然的に派生する釣法、返し抜き=九頭竜返し=超硬ロッドが鮎釣りだと信じていた。
鮎を征する事は流れを征する事と微塵とも疑いすらなかった。 立ち込む体力が明暗を分けると瀬の釣りに没頭し続けた。
そんな技術も余り省みなかったマイ鮎ブームの中「大西 満氏」の「新しい友釣り」でカルチャーショック!
泳がす事で囮が野鮎を探し出し、目印を飛ばす!深トロや平瀬では引き釣り&泳がせと大型鮎もこれで獲れると柔の釣りにのめり込んだ時期も長い。
今から30年以上も前の話である。泳がせ専用がなくへら竿が代用として使われた時代もあり(ダイワ・兆24尺等)胴に入る、満月に曲がる竿が良いとされた。
村田・大西満氏の師匠である永井茂名人の提唱であった。それを理論体系付したのが大西満氏であるのは余りにも有名である。
泳がせ竿の軟調や中調・硬中調等は今更良いとは思わぬが、泳がせて抜く〜受ける「イナヅマ釣法」を確立させた硬中硬〜早瀬クラスは何本も使い回し、
急瀬タイプ同様に調子や理論的にも理解を持っているつもりである。何を隠そう、超硬ばかりが[竿]じゃない!勿論、硬中硬ばかりが[竿]じゃない!
と時期・場所・水況に応じ「柔と剛」の2本立ての釣りを勧めるのが持論であり、鮎釣りを理解する早道でもあると信じている。

本題に戻って、九頭竜川のテストで#1〜2がやや突っ込みすぎる=硬くしたい!と、虫が騒ぎだし過ぎるので[征龍竿90]#1〜3を短く・硬くする事に決定・解決?!したが、
90の長さを各部位で寸法出しをせねばならず、全面改良と、又しても「ローマは一日にして・・・・」となった。
出来上がった NO2プロトは九頭竜川と狩野川で試釣された。何かがもう少しが物足りない!ここまで触って来た以上更なる要求を!
欲するものが「より完成度の高いものでなくては!」、しかし、又しても全面改良、ロットの少なさに対して注文が多すぎる!?
コストも大きく跳ね上がる!さあどうする!・・・・・ファクトリーと喧々囂々のやり取りの末・・・・・・・・!!
仕様変更に大きく動いた。「こだわる事には妥協なくこだわろう!」11月迄狩野川で手弁当でテストをして下さったTOMOさんも同意見だ!
先短設計をより明確に造り直し、よりシャープさへの移行とPower追求の為、80+65dの多用法が提案された。
良い物を提供したいが為のタイムロスは致し方ない。満足にリミッターはないのであろうから・・・・・・。

今回、決定迄、時間が掛かり、結果60〜65+80dカーボンのコンポジットで値打ちと感度という点で財産が更に大きく膨らみました。
実釣テストも狩野川での試釣データも妥協していない部分も含め掲載して戴きました。是非御覧下さい
先調子・細身・軽量・HIGH POWER・80d+65d繊維使用の[征龍竿90」=流れを征する=征流=清流の意も込められています。
そして全国河川で受け入れられる良い竿として評価を多少なりとも勝ち取る!目標が遠くにあります。
先調子は全てではないが、釣りを満足させる為の竿選びは数も釣れ、主導権も取れる竿選びの要素が[先調子]にはある!と信じています。
福井の鮎師にも剛と柔の使い分けが効くまんざらでない鮎師が沢山いる事も再認識して頂きたい。
価格の変動がありました!申し訳御座いません!素材コストの差異を如何に調整しましても限界がこの価格です。
以前にお申込の方々には御迷惑をお掛け致しません!
完成品は他メーカーの25〜30万クラスと匹敵ないし操作性では上を行くと自負します。満足度を是非、実戦で味合われて下さい!
生産本数も11月・1月と2度追加調整をしましたが高級素材は調達が即納出来ない現実があります。
上がり予定は4月〜5月上旬とラインが組まれております。
来季生産分予約26年度は休止中。

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注目   「フナヤオリジナル鮎竿」についての質問・疑問集Q&A

2009年(平成21年)度 新製品 
引抜急瀬90 ECOバージョン」
ベースは大人気の「引抜急瀬90」
多用性の急瀬を良品無印価格で提供する事で

未知の鮎師が増え、鮎の楽しさを享受出来れば・・

275g
 ¥生産休止(税込)超高弾性80dカーボン使用
元来、高性能・低価格がOEM製品の真の姿!
 良竿を空前価格!で提供!
大手企業では経費・開発・営業ロスで高額な値が付くのは経済のルール!
 メーカー品ばかりが鮎竿じゃない!

20〜40万の竿が良い竿・ステータスである事は然るべきであろう!しかし何人の方が到達する地点であるのか販売している我々にも掴みきれない。
「鮎釣りは面白いよ!」と、若者や他の釣りをする方に勧めても、異口同音に「竿が20万位するんでしょう!?」の返事。
安くて、お値打ちのメーカー決算品・特価鮎竿が、沢山あれば、その辺をまずお勧めする!
が、しかし各メーカー トヨタ方式で生産管理をするのが今や当たり前。
大量に売り残す程余剰生産はしない希薄生産〜最小限在庫で押し切ってくる。
又、コストパフォーマンスの高い竿は、中国・マレーシア・台湾・タイ・韓国等の外国工場で生産するのも当たり前。
近代工場で生産する外国産の商品を否定はしないが、何よりも職人芸的要素がいる炭素繊維の巻き付け・脱芯等作業従事者の能力差や経験年数・人材管理等に若干の疑問が残る。
その証拠に各社高額品は国内生産管理体制が原則である。
やはり「日本製」[MADE IN JAPAN」に安心感を覚える。ましてや日本人的趣向の強い[鮎竿」であるが故に。

何度も書いている通り、なぜオリジナル鮎竿を造りだしたかと言えば、初心者〜中級者〜上級者志向の方にも、
「こんな、素晴らしい竿が、こんな価格であります。」と勧めたい!勧められる鮎竿を造りたい!これが原点であり、[初心」である。
原材料が10〜20%と上昇している中、素材と設計の妙で激流〜荒瀬で使用する為でない[一番使用頻度の高い急瀬タイプ]の商品化に邁進。
プロト1は24〜25cmと充分対峙するが抜けのシャープさが欲しいとより高弾性素材と先短設計を要求、しかも良質低価格設定・・・。での交渉!
あくまでも[フナヤオリジナル」は先調子・抜けの早さが身上でなくてはならない!・・・・・この要望を取り入れてくれたのが改良プロト2!
何と超高弾性炭素繊維80dカーボンを複合させる事とより先短設計に再改良されて9/19プロトテスト(雨の九頭竜川)を再開。
竿のカーブベンディングも穂先〜穂持〜#3だけが綺麗に弧を描いてくれ先調子を保持!
溜め込んでの抜き〜鮎の飛び出しもスムーズで早い!80dを使う竿は30万クラスのTOPクラスの竿のみ!ではなくなった。
これで高弾性=高額という法則を非・常識的概念で多少なりと覆しはした!の思い。
今回は価格に上限をもたして何処まで良い竿造りが出来るかが課題・永遠のテーマでもある。
この竿の持つコンセプトを何処まで理解して頂けるかは使い手の竿を見分ける技量にも関わってくるが、何とか、夢・思い入れを現実化したい! 
 鮎釣りを勧められる高濃度の竿を造りたい!の思いを少しでも多くの鮎師に知らしめたい!
更にプロト2に引き釣り時の安定感(引きブレがなるべく起きない)が出る様に80dカーボン複合箇所を増やしたのが完成品のプロト3。
「これだけの素材で、この価格!この竿はHITしますよ!」と製作工場側からの嬉しいお墨付きも頂いた。
釣りの楽しさを分かち合える最大級のコストパフォーマンスロッドと自負したい。
環境にも優しい、経済的にもロスの少ない竿を同じ考えの釣り人に使って欲しいと[ECO]エコと名付けました。
父親にあたる[引抜急瀬90」の血統は引き継いでいますが、父親は威厳と風格で現役選手。
限りなく似かよって来てしまうのは、コンセプトが同一であるからはやむを得ません。         プロト貸し出します。
プロトを手にとってもらえば、実勢価格と商品の価値観を見極められる「秀作」であると思うのは私ばかりではない!と信じています。


                   お気に召したら「ここ・オリジナル鮎竿予注」をクリック

オリジナルソリッド穂先・・Powerソリッド&ノーマルソリッド好評販売中! にハイパワーソリッドが追加登場(平成22年)
・勿論他社鮎竿にも対応!!生まれ変わる!チューンの成果。釣りに幅が出来ます。

フナヤから重大な御提案!
撃龍竿が
もう少し汎用性に優れていたらの願いを込めて撃龍竿Tの#1・2(先径1.85mmの#1と急テーパーの#2)
替#1・2付
「撃龍竿U925マルチ・チューニングバージョン」として販売する事になりました。

撃龍竿U
御買上中期の20〜23cm簡単釣り上がってしまいPOWERがありがちだと感じておられる鮎師の方にも、来季用にチューニングパーツ(POWER DOWNタイプ)として
撃龍竿T#1・#2をパーツセットで限定販売する事に決定です。
撃龍竿U925マルチT・V(製品k'sV含む」と「POWER DOWNセット(部品)をお使いになり流速・型・水位等でも微妙変化ある巨鮎釣りに更にたせられん事をんでおります
             
お気に召しましたら竿の御注文はこちら

注目   「フナヤオリジナル鮎竿」についての質問・疑問集Q&A
平成20年度 NEW itemが23年度 [NP工法]で再デビュー

高橋祐次プロも絶賛!ほんまええ竿や!」
 
「豪龍竿U超硬90H
320g 142000(税込)・・Uは#1〜6迄は無塗装工法で感度UP!
培った長所・良い所取り!28cmが抜ける硬くて、軽めで9m竿が欲しかった!
フナヤオリジナル鮎竿のコンセプトテーマ中の一つ「先調子で胴じわれ(胴折れ)しない!」という事では共通である。
が、特徴ある竿が多い為大河九頭竜川専用・8月半ばからの23〜30cm以上に真価が発揮されると言うマニア向け用の印象が多い気がする。
セオリーという物はないと思うがなるべく長く、出来るだけ軽く、あくまでも硬い「優等生的超硬」が必要とする時が必ず訪れる!?時が来た!
SL超硬90(298g)が25〜28cmクラスを限界(
尺鮎が獲れます!の御指摘在り!詳しくはSL超硬90の欄に)と考えるならば,
それ以上撃龍竿925(375g)の32cmをも抜き去るPOWER迄必要とせずSH超超硬85(315g)の好バランス・ハイPOWERに近い9mの竿が造れればが企画の始まり!
美味しい所・良い所を寄せ集めたと言えばそれまでだが、一番NEEDSのある竿が存在しなかったというのも「ありがち」という既存概念からで、年を重ねる毎に、
SH85もSL90も撃龍竿925も「良い竿だ!」と真からおっしゃて下さる県内外の鮎師の評価をBACK UPに敢えてセオリーに挑戦します。
55〜60〜65d高弾性カーボンを起こしが利く様元上迄使用し、先径は1.8〜2mm迄と、くい込みを良くする先調子。
今流行りのソリッド穂先を使うという釣り幅を広くする方法も考えても良いだろう。(オプション・PowerType¥7250 HIGHPower¥7350)
持論として先径が細いソリッドを替え穂として付けない理由を述べたい。
鮎釣りはオモリの大きさや鮎の大小・掛かり具合・瀬の強さ・水量の多さ・水深等々釣り師の技量より複雑な要素が状況が河川にはあると思う。
鮎が掛かり水面まで切ってくれるのはカーブポイントの多い#2〜5までのPOWERと考える。
が、竿を天に突き上げ、持ち上げて抜く時はチューブラ穂の方が持ち上げ負担を軽減するのは周知の事実。
竿破損で多い事象として持ち堪えている時の破損は少ない。
下方側に負荷が大きい時に戻し作用力を竿に与える時か元竿が一瞬垂直になろうとする時程、竿に負荷作用を一番与え及んだ時である。
穂先の曲がり負担が縦に近づくと穂持〜#3に負担作用が及ぶ瞬間でもある。
竿の修理発生率が多いのはどこのメーカーでも#2(穂持ち)であるのは#1と#2の微妙な曲がりと起き(立ち)の関係にあると考える。
つまり、細い穂先で25cm以上の鮎を抜き切る事は可能であっても手尻を切った仕掛で吊り下げ、竿と仕掛を垂直にするべきではない。
オプションで販売するのはノーシンカーや背針対応・浅めの強瀬・追いの悪い時・小鮎等では感度と針掛かりが更に増す先竿と考える。
が、しかし、荒瀬〜激流派の大鮎狙いの鮎師にはチューブラ穂先の針掛かりの優位さや大オモリでの引き釣り〜溜め〜水切り〜突き上げ〜吊り下げという、
一連の動作をやりやすくする利点を生かしきらなければならなく、ソリッド釣法が特別強制する釣法でもなく、否定するものでは勿論ない。
現場や情報により臨機応変に差し替えて状況変化対応や竿の使い勝手を幅広くするという鮎師にはお薦めする。

「豪龍竿」の話に戻すが9mで自重は320gはないと本番での究極のPOWERは出し切れない!
それに撃龍竿で自重を重くした原因の改良点(あくまでも重くなった事より使い易く丈夫になった事が喜ばれた)グリップシートの80cm巻。
のされた竿を起こす作業で元竿上部の握り直しの意味でも不可欠要素。
あとは培ったSH・SL・撃龍竿の長所を最大限フィージョン!させた長さ・硬さ・調子も優等生。
(D社21年モデル硬派超○硬90¥231000(税込)が何故か、似てしまっているが理想を追うとそうなるのかも知れない)
ネーミングは豪快な釣りを、剛流でも使い切る「豪龍竿超硬H90」として龍の仲間入り。
炭素繊維値上がりの中何とか販売が決定。
プロト1が出来たがSH85並の強さがあり、長い分#3〜5が叩く(弾く)感じ。
鞭のしなりとは行かずとも波高振幅が先に抜ける様に造らないと良い所取りの真価が・・・。
交渉・煮詰めた協議の結果根本からやり直す!事に10月末に出来上がった豪龍竿プロト2は申し分ない出来栄え。
こだわりを持つ事はNO!という事でも、YES!と言わない事でもなく妥協を自分のレベルに持ち込む事であろう!と考える。
今回も素材構成UPと各節の設定が変わり先短・先細・高弾性炭素繊維というコストUPの道に踏み込まざるを得なくなったが、
理想に近い竿を廉価価格で販売する事は堅持し、利幅が又、薄くなった事も「我がこだわり」のせい!と言う一言で片づけたい。
使い手の鮎師の方々から「良い!良かった!凄い!」と言って戴く事で心の満足を味合えば良い!としたい。
21年度鮎フェアにゲストで来店して下さった「高橋祐次プロ」来る度、小社の竿を何本かチェックされる。
これは、釣具業界の人間の宿命!性とでも言うべきか触って内心驚いたり安心したりするのが常。
その彼が、豪龍竿をべた褒め?これも誉められて嬉しいハプニング!本年上半期最高の出来事。



SUPER LIGHT U 超硬94 
318g 
157000(税込)・・生産OK価格
298gで90なら同じ8本継ぎで敢えてバランス優先寸法の94超硬なら長竿も楽々使える!


長竿は余り肯定的でない。何故なら昔で言う4間半(8.1m)を5間(9m)に継ぎ数7本が8本に変わる。この辺までは竿の日進月歩で対応出来ている。
超硬の10m・11mが昔はあった。8mや9mベースに元竿を足していく単純な方法?であった。
売れるには売れたが「600〜700gで元径35〜40mm」では疲労困憊、操作性は体力任せになる。
又持論であるが竿が7.2m=24尺=4間・9m=30尺=5間でなくても構わないと思う。
和竿のある「へら」は尺・寸の世界であって12尺・18尺という方が馴染みもあるしそれらしい。「和の世界」である。
ところが和竿師の造るへら竿は11,3とか14.511尺に3寸伸び・5寸伸びである。でも11尺とか14尺と言う。
語りたいのは竿の長さを決めるのは、「竿を延ばした時の絶対調子」でなくてはならない!という事である。
938なら9mに近い8継ぎで造れるが・958なら元竿を一本足さなくてはならない9継ぎの竿でしか出来ない。
としたら38+20の20cmの為に重さと太さを許容しなければならないと言う事になる。それなら10mの方が元竿を足しました!があっさりする。
竿は延ばしバランスと持ち重り感とそれに見合う調子であるが持論である為竿が88でも94でも925でも構わないと思う。
和の文化の中から生まれ出でる近代釣法やハイテク用品の多い鮎竿こそもっと和竿師の感覚調子優先の「寸伸び」の世界があるべきだ。
という事で60〜65d高弾性炭素繊維構成に8継ぎの安定した元径をベースに調子〜負担の少ないバランスは40cm。
勿論40cmを各部位に割り振らせて最高に近いバランスを実現。自重も315g前後に抑えたい。
価格は新規設計の為135000〜145000円(税込)なら現実化しそう。少しでも長い竿を!と言われる鮎師940の意義を感じて下さい!
プロトがなかなかの出来栄え!重量も素材自重だけなら300g!94の超硬で塗装仕上げを奇抜なカラーにしなければ310gで仕上がるかも。
腰もしっかり、張りも強くとんでもない激流以外では大活躍しそう。40cm、半歩踏みだし+80cm瀬の鮎は総なめかも。
持ち重り感も94の所為で殆どない。細金属・ノーシンカー・背針等〜オモリ引き釣りとオールラウンダー向け!隠れたファンが増大しそう。

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オリジナル鮎竿釣記ブログ何よりもお一人の「鮎師」の御奇譚のない御意見・使用感が掲載されています。
注目   「フナヤオリジナル鮎竿」についての質問・疑問集Q&A
オリジナルソリッド穂先・・Powerソリッド&ノーマルソリッド好評販売中! にハイパワーソリッドが追加登場(平成22年)・
勿論他社鮎竿にも対応!!生まれ変わる!チューンの成果。釣りに幅が出来ます。

フィールドマスター超超硬88
325g
57500(税込)・・短くもなく長くて重く・太くなる事もない竿
地元・県外の瀬釣りファンのNEEDSは低価格・軽量・超超硬!8継ぎ8.8mの末広がり!


竿造りの原点でもある「買いやすい・使い易い・充分なPOWERを秘めている」
九頭竜川を始め瀬釣りファンなら知っている醍醐味を一人でも多くの方に知ってもらいたい!為の一本。
今回のチャレンジは8継ぎの8.8m設定。総販売本数NO1のFM超超硬・超硬シリーズの最終兵器!
先径1.6mmと超超硬からでは信じ難い細身が大鮎の背に大針を突き刺す。
この価格帯では信じられないPOWERは50〜60d素材を惜しげなく使用しているから、
急テーパーが生む絶妙な曲がりは多くのファンを更に次のステップアップの指標となっている。
とにかく危険は回避して「瀬釣り」というもの背針〜オモリの世界に足を踏み入れてきて欲しい。
元気で追い気のある追い星を真黄色にした一番鮎が竿を仕掛をひたくって行きます。
柔のテクニックに剛の技を身に付ければ大小河川どこにでも必ずある絞り込みや瀬落ち・堰堤等まさかの竿抜けを攻めきれます。
瀬釣り入門から・「瀬もこなすオールラウンダー」になれば鮎釣りが一挙に3〜5倍楽しめます。


竿90・硬硬調」
260g 生産休止(税込)
贅沢を竿にしました。フル65d高感度・ハイパワー・軽量!
真の竿扱いの出来る上級者専用の限定品。


要望に応えきったハイクオリティロッド!
高弾性炭素繊維65dをフル使用。多分他社が生産すれば豪華紙ケースには入ると思うが35〜38万円の定価は付くのではなかろうか!?
敢えてそのゾーンに挑戦するには全国NEEDSが高い早瀬・急瀬・硬中硬かも知れないが最高峰のレベルは各社驚く程完成され尽くされている。
あくまでも他メーカーが嫌がる硬硬調〜超硬か中調〜軟調の既存外ゾーンが造り甲斐があると考える。
硬い竿は荒く使われる宿命があり、破損というリスキィーな要素がつきまとう。
実はこの竿H19年製品化されていて30年以上から旧知の釣友Kちゃんが飯島で志比堺で愛用して25〜27cmを取り込んでいて実績あり!
が、しかし技量を知っているから安心していられるのだが、軽いから、硬いから、強いから、扱い易いからと限界を越えた水量や激流に持ち込んでは欲しくない。
30万以上の支払をする竿は無理使いは頭のどこかでブレーキが掛かる。
同次元の扱いを前提にして頂ける至高の鮎師を目指す方なら是非手に負って欲しい。
先径1.7mm・260g・黒口巻き・クリア仕上げと渋く・重厚に仕上がっている。竿本来は超硬とネーミングしても良い位の先調子。
重量や扱いのバランスを考え硬硬調とした。
競技に出られる様な細やかさと強流でも使用出来得る張りの強さと恐竜の里福井生まれのハイレスポンスロッドという事で、
「BATTLE DRAGON」 戦い・競う龍 「競龍竿90 硬硬調」と命名。
竿扱いが何たる物か熟知の鮎師には秀作の銘竿たる也!
御客様へ・・・
誠に勝手ながら「競龍竿」平成23年度は生産を休止させて頂く事になりました。

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御予約を御検討・御考慮中の方に・・・            オリジナル鮎竿スペック表も御覧下さい。

2008年モデルの生産意図と目標に就きましての詳細は上記の通りです。
とにかく、東レ・東邦両社の炭素繊維不足は消費拡大を制約する為に値上げ、原材料高騰の為値上げと弱小消費の釣具業界を困惑・混乱させています。
各社、必然的に価格の維持は困難でD社・S社・G社等も5〜20%と値上げせざるを得ません。
炭素繊維の供給不安定さと価格変動が頻繁になると見越しカタログや製品ケースに添付してある「メーカー希望小売価格」も付けていかない方向に在るようです。
まさに、混沌とする流れになって行きそうな気配。
当社オリジナル鮎竿も9月時点で新製品の見積も、既存製品の原価見直しも出来ないのが現状です。

というのも東レの納品原価が暫定的で提示され切っておらず、竿の材料として「カーボン」は当たり前の釣具業界はまさしく中国経済の急成長とアメリカ企業の強引なやり口に乗った日本企業も大口優先的御都合主義。
最初にシャフトとして巻いて、ゴルフ・テニス等にも波及させていった先駆者的釣具業界の業績等は翻弄されているとしか言い様がありません。
(不足・高騰の発端は中国のボーイング社に30数機のジャンボ機発注特需が原因の一端ですが、大型船舶・建材最近では日産自動車がシャーシに炭素繊維を使い軽量化対策を東レと提携生産を打ち出しています。
益々造れど需要がますばかりでむこう5〜10年はこの状況が続きそうです)。

何とか逆況の中「フナヤオリジナル鮎竿」だけでも獅子奮迅・出来る限りの抵抗をするのも「企業努力」と考え、損金覚悟で御予約に関しましては継続商品は現状価格で鮎師に秋〜冬に提供する素材がない!「秋のセール」との兼ね合いもありそれならば現行価格で提供する事!に決めました!!(数多くの御予約を戴きました)1月に入り一応線を引かせて戴きます。

「フナヤオリジナル鮎竿」、北は青森〜南は鹿児島迄と、お陰様で全国各地からご支持を頂ける様になって参り、皆様のお力添えの賜と嬉しく感謝しております。「有り難う御座います!」
今後石油関連化学製品、敢えて値上がりはあっても値下がりは断じて在りません。素材によっては20〜30%位値上げもあるとの事です。
確かに御使用になられるのは来年ですが来春も半期毎の炭素繊維の値上げは在りそうな気配です。
何よりも大幅ガソリン値上げが示唆しています。


2007年度 追加最終兵器 満を持して公開テスト
フナヤオリジナル鮎竿 55〜65tカーボンフル使用
「撃龍竿U 超超硬925」 
135000 350g(プロト重量)375g
大実績。巨鮎が抜ける!と大絶賛の言葉を頂いたSH85の長尺モデル。早くも話題騒然!

「撃龍竿U K'sV超超硬925」
147000 380g  税込
大物に夢を馳せる更なる激流派の為の伝説の剛竿

高弾性素材を穂先〜元竿迄使う必要がない!竿は曲がらなくてはいけないものだし、元上と元竿は曲がらないものという竿造りの概念があるのだろう。
磯竿で4号63とか5号63はたまた2号81・1号81といった長竿が10数年〜20数年前には、盛んにあった。
磯グレでは乙姫竿と言われ60オーバーの尾長を1号や2号と言った号数ダウンの長竿で取り込める達人がいた。和歌山の方だと記憶する。
伊豆や九州にも遠征に良く行ったが3・4・5号の63が幅を利かしていた。
竿を曲がらせる事と長さの関係は同じ号数の場合短い物より長い物が弧のカーブが大きい、そして大事な要素の一番として元竿は緩いカーブを描くのに、
元上はそれより若干強いカーブを描くだけの曲がりで起きる〜起こす作用力点が働き大物が取り込め易くなる。
弧を綺麗に保たせれば短竿がL字になろうとするのが長竿はU字〜O字になりやすくなる。
元竿は厚みがあって曲がりにくい構造であれば元上に伝わる圧迫感を吸収するという理屈だと思う。

しかし、トリックはここにもあって、リールが容易に巻くばかりでなく糸を相手にくれてやるという、竿の曲がりをいつもBESTな状態に保たせる事が出来る可能性を引き出してくれるのである
竿負けしない様に名人は大概、竿がのされない様、引っ張り込みは強引だが、竿のカーブはBESTな状況を保たせる。
リールを放す時は大胆に放して糸をくれてやって巻き込みと竿ダメをこちら有利にする。
それだったら曲がりたくない竿にテンションを掛けると起き様とする力が発生する。
これが厳密に造ると高性能を発揮する「高弾性炭素繊維の反発力」で軽くて、細いがこの反発力に優れた、
魚を浮かし切る事の出来る超高弾性カーボンで造ったノーマルな5.0〜5.8mの磯竿が掛ける迄の操作性も良く軽いし疲れないという事になり長竿神話は消えつつある気がします。


意味不明な事を書いているようですが、整理をすると、
@
長竿は曲がらない筈の元竿を有効に利用すれば大物の取り込みが容易になる可能性がある。
A延べ竿であるが為起こしのトルクパワーは#5〜6〜7〜元竿と高弾性素材なら、のされに強い。
B900という既存の長さより多少でも長くする事が弧の最大有利曲線と何よりも前に対して威圧的効果がある。
が長々と書いた自分なりの長竿有利論です。

しかし着いて回るもの 持ち重り=モーメントと総重量です。
925で380gが指定限界値・持ち重り感は高弾性厚巻炭素素材55tと55に反発力のある軽量60〜65tを組み合わせると言う事で解消されたと思います。
実数より軽く感じるのは先調子(先径1.85mm)と胴の硬さとテーパー形状の妙味なので延ばした方の殆どが異口同音に「350gより随分軽く感じる!」と言われます。
それと先短設計の構造をもっと進め#1は75cmと短く#2も85cmと理想の竹の子構造に仕上がっています。
SUPERHARD85を完成させた時何人かの方に、「良い竿!でも立ち込み切って9m以上じゃなくては届かない所に真の大物がいるから・・」残念。
売れないと言うより調子は最高の出来なのに後一歩分長さがあればという口惜しい思いが一歩半長い925で製品化させる事を決定させました。
激流を得意とする猛者達の要望を最大に聞いて調整中プロトを試して使って貰っている内、「これは相当な激流好きしか使いこなせないなぁ!」
という思わぬ副産品超プロ調子K’sバージョンも職漁師達からも評価を得、追加限定販売する事となり需要が広まりつつある実感も確信しました。
プロト(未完成・・が幾多の現場使用の意見も取り込んで完成)を使ってもらう事で良さを判って頂きたいと「プロト貸出OK」としています。
未完プロトでも激流で25cmの囮に25cmの野鮎を掛けて20匹ばらすことなく取り込んで回りの鮎師に羨望の眼で見られたり、
修正プロトは9月には27cm〜28cmが潜む錘15号(オモリを数珠状に足していく結果が15号)が必要な激流で強烈に浮かし切る!
底切りの早さと、囮が出てからの掛かり鮎を水中から出し切るPOWER、飛び出した2匹の巨鮎を始末する為の、返し技「九頭竜返し」も連続で決め、獲れなかった!
激瀬の鮎を取り込む竿の曲がり・起こしのPOWERは見学の釣り人や回りにいた鮎師を圧倒、激流を征すのはこの竿しかない!とお墨付きとなりました。
お陰で18年のシーズン中に来期用にとかなりの数の予注を頂きました。

プロトは購入の意志のある方には御連絡を頂ければ貸出OKです。「使ってみなければ・・・・・」「ごもっともです!」
手に負える様でしたら愛竿の仲間入りにさせて下さい!新入りながら頼もしいACEになる事でしょう。

実売で製品を購入された平成19年5月の「鮎フェア」マジョーラカラーに仕上がった撃龍竿を見てなんて綺麗に仕上がっているの!と。
元竿グリップカーボンシートも50cmから何と1mにして元竿上部を握って起こしても潰れない様・又強度もUPで激流の中の龍(鮎)を撃つ竿=撃龍竿の名にふさわしくなりました。
更なるロマンは#5・6・7腰を更に強くする竿を要求。腕力と立ち込みに自信のある鮎師御用達のK'sバージョンの誕生であった。
年間、友釣りで尺鮎を10数本九頭竜返しで獲ったと言うK氏監修の竿でもある。
結果、プロト350gが実量373gになりましたが、STEP UPの為の改良は誰もが納得です。
持ち重り感と表記自重というテーマは目安を確かめる数値材料に他なりません。

今年平成19年・九頭竜川釣果が10〜20匹と昨年の半分〜1/3です。その鮎が濃くない代わり24〜25当たり前、26〜28cmもいる。
8月21日には29.5cm・320gを頭に29cm迄5匹。後の10数匹は25〜28cm。
獲れそうで獲れない27〜尺鮎。撃龍竿が独占中!期間限定・地域限定の感はありますが、尺鮎を獲る事も鮎師のある意味ステータス。
軟調子も良かろう、が、取り込んだ大鮎にハナカンを通して連発させる!巨鮎釣りはそう言う物だと信じている。

9月には明らかに尺越えが出る筈。ポリシーもあろうが、新しき領域に踏み入れる事も世界観が変わる。

実際9月22日現在31.5cm・30.5cm等々「撃龍竿・SH超超硬85撃龍竿Uが新記録を続々更新中!

★☆★☆フナヤから重大な御提案!★☆★☆
撃龍竿Uがもう少し汎用性に優れていたらの願いを込めて撃龍竿Tの#1・2(先径1.85mmの#1と急テーパーの#2)
替え#1・2付
「撃龍竿U925マルチ・チューニングバージョン」(k'sVも同様)として販売。

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撃龍竿Uを御買上中期の20〜23cmの鮎が簡単に釣り上がって、しまいPOWERがありがちだと感じておられる鮎師の方にも、
来季用に
チューニングパーツ(POWER DOWNタイプ)として
撃龍竿Tの#1・#2をパーツセットで限定販売する事に決定です。
撃龍竿U925マルチチューニング・V(製品)」と「POWER DOWNセット(部品」をお使いになり、
時・場所・条件等々微妙な巨鮎・大鮎釣りに幅を持たせられん事を望んでおります


オリジナル鮎竿釣記ブログ何よりもお一人の「鮎師」の御奇譚のない御意見・使用感が掲載されています。

鮎師垂涎!こんな竿が欲しかった!造ってみたかった!
竿U90・急瀬SPECIAL 
65〜60d超高弾性カーボン使用
超細身・軽量から想像出来ない止め!抜き!のPOWER。操作性は語るまでも・・・
全国河川で使いこなせる筈!引抜急瀬のエクセレントモデル
245g    税込 生産休止

九頭竜川で鮎釣りをする福井県人は皆、WETSUITを来て空母の様な引き舟を持ち超硬〜超超硬の鮎竿で荒瀬を強引に引き釣りしかしないのではない。
湖産鮎全盛の20〜30年前の鮎釣りは確かに鳴鹿堰堤より上流の浄法寺〜高橋〜谷口〜飯島〜吉波〜北島〜巻福島〜市ェ門島〜大野島〜坂東島で竿を出す事が鮎釣りをする!と言う傾向があった。
川も今よりやや狭く押しも流れも強かった。見様見真似で立ち込んでは鮎が掛かると流されたりばらしたりの連続で理論と言うより魚影の濃さと体力で鮎釣りをしていた。
そんな時大西 満氏の「新しい友釣り」なる本が刊行され鮎釣り理論が確立され始めた。「眼から鱗・・」であった。
その後村田 満氏の存在もイナズマ釣り・稲妻キャッチと今では当たり前の引抜〜玉受と言う画期的釣法で鮎釣りを多方面に広めて行った功労者だと個人的に敬愛し、
鮎釣りを楽しく娯楽性のある釣りへと成長させてくれた功労者だと思う。

若い内はチャレンジ精神と吸収力は早く、細糸(0.25〜0.2号ナイロン)で泳がす〜掛ける〜抜くという事をマスター出来た。
鳴鹿から上流では超硬で下流では硬中硬(引抜○○という竿がなかった)で楽しんでいた。
今でこそ高速〜水源池〜福井大橋付近は県外にも知られた友釣りのメッカだが当時は高速周辺は解禁当初からコロガシはするという人が余りと言うより殆ど来ない九頭竜川最終LINEであった。
福松大橋から水源池迄釣り人なし!いても2〜3人という年が3年は続いた。
昼半日(1時〜5時)の釣果が50〜100匹だったから鮎は沢山いた。

話は長くなったが片手で抜ける竿!24〜25cmが止まる竿に関しては、九頭竜川で鮎釣りをしている団塊世代〜40代の鮎師は良く理解している方が多く、
剛も柔もこなすある意味オールラウンダーが多い。引抜竿も竿の設定がきっちりとした高級品を使う人が多い。
何故なら鮎は多い、大きい、流れは強い、水深はあると言う条件をクリアしなくてはならないのを知っているからである。

当店販売本数NO1の「引抜急瀬90」は賛否もあるのは当然だが、先調子・高弾性素材仕様の竿独特の使用感は、必ず抜けの良い竿だ!
感度も良かった!のされない!とおっしゃって下さるお礼のメールもダントツに多い。主導権の取れる、感度の良い竿のコンセプトは変わらない。
もっと使い易い急瀬調子で・高級感のある『超軽量・超細身』の竿を造りたいは鮎師の誰もが描く夢。
メーカーに相談してみると以外にも超超硬の竿を造るより若干容易であると。
何故なら全国レベルにそんなニーズもあり設計者もこちらの意図をスムーズに飲み込んで下さった。
(超超硬等はこんなに硬くして使う人がいるんですか?!こんな竿造った事ありません!と何度も言われた)
#1・2・3は通常より短く先径1.5mm・元径はグリップエンドは握りやすくする為に太いが全体として23mmと見るからにスレンダー!
所が急瀬設定をクリアさせる為の超高弾性65〜60dカーボン使用の為秘めたるPOWERは驚き!
この仕様なら25〜28万の価格帯の〜競技、競技○○の性能を越えるよ!とは、某メーカーの営業マンの真実の声。
145000円(税込)は当店オリジナル鮎竿の最高値。しかし価格はこれまでに抑えたいと思っていた限界値。
使用感はプロトでは圧倒的に支持者多し!(シーズン中でも実釣なら貸出致します!近隣で1〜2日で返せる方)
多くは語りません。見て頂ければ!更に延ばして頂ければ!何なら釣りをして頂ければ!全てが事実と信じて頂けます。
何処の河川に持ち込んでも多用される竿だと思っています。チャラ瀬からトロ場〜急瀬迄、立てて、寝かせて,引き釣って、又立てる。
流れる様な一連の動作がたやすく可能にします。又、「風を切る!」超細身の姿から想像を異にするPOWERを発揮します。
貸し出していたプロトで充分高評価でしたが、こだわりをどうしても捨てきれず結局9月下旬にプロトを根本から造り替え張りを持たせる事に成功。
出来栄えは、より良くなった!最高!と大評判です。

オリジナルソリッド穂先・・Powerソリッド&ノーマルソリッド好評販売中! にハイパワーソリッドが追加登場(平成22年)・勿論他社鮎竿にも対応!!生まれ変わる!チューンの成果。釣りに幅が出来ます。

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NEW ちょっと公開! 超超硬 超硬調 急瀬 フナヤオリジナル 鮎竿の秘密

2006年 新登場! 2012年[NP工法]で進化して登場 55〜60tカーボン使用
SUPER HARDU超超硬 85 
118800 320g
着々と巨鮎とのバトルに勝てる!オリジナルロッド戦略進行中


400g近い竿なら27〜30cmの鮎を九頭竜川の激流で抜き切る事が出来るのかも知れない。
それでも既成の竿は抜く為に先径を3mm近く設定する為に#3〜4を胴に入らせる様に設計する。
竿の曲がり理論では竿を孤を描く様に曲がらせて、竿の起きようとする自反発力で少しずつ獲物を水面に浮き上がらせていく
と言うのが主流な考え方なのだろう。磯釣りの様にチヌ竿に80cmの真鯛が掛かっても取り込めるのは、
チヌ竿の満月の曲線を一定に保つ様に糸を送り出し、浮き上げる為に竿を溜め込んでも糸を一緒に
巻き込んでいるから必要以上の大物が竿とリールのコンビネーションで手中に納まる。のだと思う。
          

 同じ理論で鮎竿を造っても胴に入る竿は大鮎の激しい追い気で一度のされたら糸の長さが一定である為、
下竿の状態が徐々により下竿になり竿が起きない状態=竿ダメが効いていない状態になる。
普通は竿を正常曲線に是正する為一歩〜二歩と自ら下がるのだが、
九頭竜川の激流・もしくは他川の漸く立ち込んでいる場所で下がる方が好判断なのか否かは
瀬釣りする鮎師なら判ると思う。「25cm以上30cmの巨鮎を的確に捕りたい!」
「重さは350g迄なら使いこなす!から肉厚で!」「長さは81より長く!」
「先径は食い込み重視で2mm位!」「もちろん先調子の超超硬」「値段は10万迄!」
「極端に言うと#1だけが曲がる竿!」「握り潰しのない様にグリップ部分は更に厚巻き!」
「しかも持ち重り感のない竿」「今迄ある超硬竿より絶対硬い事!」との玄人鮎師の要望を確実に実現・現実化!
竿の曲がり曲線・・・竿を握って操作している鮎師が突っ込まれている様に感じても横から見るとそうでもない事が多いが、
SUPERHARDはオモリ800g〜1kg近い負荷を楽々釣り上げます。
胴に入らない様に#4・5・6も高弾性カーボンをフルに使いました。
#2を綺麗に曲がらす為にやや低弾性素材を使う試作もしましたが、現実POWERが落ちます。
#2・3と若干突っ張った曲がりをしますが抜き上げPOWER温存の為と御理解下さい。
7回目の仕様変更・微調整の段階で、#2〜3と穂先の長さ変えでテーパーと竿曲線の調整完了!
使用素材55〜60t 二重厚巻き 口金リング元竿装備 回転TOP装備をし、激流の巨鮎に挑戦状を突き付けた。
獲れない鮎がいる!竿がひ弱すぎる!等々感覚を味わさせない!為、又一つ地域のNEEDSを現実にしつつあります。
この考えと同じ意見だと思われている鮎師の方一度手に取って振り比べて下さい、
大物指向の激流ファン・立ち込んだら下がりたくない鮎師・お持ちの超硬が昨年非力だと感じた鮎師必見!
強烈先調子!で320gと感じないバランス!超ハイパワー!自信作が増えました。
99%完成しました(H18 2/20)当初予定の335が320gに#1の先径を1.85mmに改良出来ました。
掛けると曲がりは抜群に良いのですが竿を振って品定めをされると言う点で1番〜7番が高弾性の為
上下に振った振幅の波動が手元の帰ってくる時点で弾く感じが多少します。
硬いが為に、先が細いが為に起こる波動のマジックだと考えます。
しかし、竿は下向きに負荷が掛かり曲がる事は有るものの上下に動く事は実釣ではありません。

竿の調子を見る時は大きく2〜3回振って何処が折れ曲がる胴なのか見る事と、竿の振幅の戻りの早さ・遅さで調子を判定するのが通説です。
小さく小刻みに竿を振っても竿本来の調子はイメージ出来ません。

オリジナル鮎竿スペック表も御覧下さい。

SUPER V 超硬 90
160000円 295g Vは#1〜6迄無塗装工法
Uは従来通り・Vは23年度よりNP工法でアイテム追加しました。


もう一歩前に出て長い超硬ロッドを差せば・・誰もが思う悔しい思い!9mの超硬は350〜400g前後。
実釣では重く操作性が良くない。高くて重い超硬RODでは一層後悔。
このジレンマをいつか解消するのが夢だった!
とにかく300g!超硬90!どうすれば・・・。高弾性カーボンを使えば!・・・が、コストが高くて・・。販売出来るか?!
でも現実になんとか造ってみたい限定生産! 使える超硬90、他メーカーなら20万〜26万以上。
(G社競技V3引抜荒瀬・D社MT荒瀬抜の先調子バージョンをイメージ下さい)
しかも荒めに使う超硬竿は20万台でも要望があるのか!?
夢の竿は高弾性60d素材と65d巻かなければを張りがあり、軽量の竿とならない!
高弾性素材を使わねば現実にならないDreamRod。コストを抑えに抑えてこの価格なら他社の半額!
持てば違いが歴然!スーパーライト。今までにない超硬9m・300g(298g)はさわる見る価値あり!
300gは鮎竿のキーワード!張りがあって抜けが早くて 疲れ知らずの瀬釣り専用9mで超軽量先調子超硬は夢の竿だと自負!
片手で引抜〜玉網受け・両手で支えて振り子抜きもOK!数量限定生産につき予約の方優先!受付中!
九頭竜川以外でも、瀬肩・瀬尻の絞り込みや竿抜けの強瀬が得意のアップテンポな釣り好みの鮎師に超お勧め!
激流迄も、といわないが瀬釣りファンの全国各地鮎師からも支持が多い一般河川でも使えるメガシャープな鮎竿。
オモリで引くも良し、背針で攻めるのも良し、掛かれば起きるトルクは最大級。胴に入りません。
60〜65dカーボン使用だから軽くて高感度・高反発力!シャープな抜けを実現 サンプ
あり!
先径2.2mm→2mm改良・元径29mm・継数8本・仕舞寸法141cm・自重300g(素材自重298g)・全長9m
・適正ナイロン0.3〜1号・適正メタル0.1〜0.3号・錘負荷0〜10号・元竿口金リング仕様・回転TOP
・カラー黒色と赤(ワインカラー)のツートーンカラーで大好評
     日本製
年を追う毎に評価が高まって行くのもこの竿の潜在能力の高さの為か!フナヤオリジナルが知名度を高められたのもこの竿のお陰。
と平成22年現状しみじみと思う。軽くて強くて胴に乗らない先調子が如何に扱い易いかの先駆者となり得た感がする。
D社を始め、各開発担当者が是非見てみたいと指名する竿でもあり、コピー商品的竿も発売して来た事は皆様方も御存じと思う。
真似をされる様になれば・・・・・と言うが「こうあるべき!」のスタートラインが若干ずれている様な気がするのは私だけであろうか!?


この竿(SL超硬90)でH19年尺鮎を楽々仕留めた!!がこれだ!
テストの様子や狩野川富士川のPEGEも必見


お気に召しましたら竿の御注文はこちら

フナヤオリジナル鮎竿 60tカーボン使用  
瀬90 生産休止 265
ロングセラーの秘密は使い易い・高性能・安価”の口コミ



販売以来売上累計数第一位の座は揺るがない。
ジャイアンツV9ナインで言うと「いぶし銀 土井 正三」か“フェンス際の魔術師 高田 繁”って感じ。
実力・人気当店NO1!何故ってフルシーズン使用頻度が多い竿だから
使って使い心地と、竿ブレのない安定感にお誉めの言葉を賜っております!
好評発売中!20万クラスの竿が税込価格95800円で!九頭竜川での急瀬〜トロ瀬〜チャラ瀬迄を攻めきる。
 『スーパーロッド』を目指して。高くて高性能は、当たり前。鮎竿って20万〜30万出さなくては・・・・・。
この現実にチャレンジ! 高性能ロッドのブランクス芯金を再利用。使用素材は、高弾性カーボン。これは譲れない!
#1〜6パーツ迄はさわりに、さわってチューニング。何度も何度も差し替え,巻き直しの連続。
 とにかく、押しの強い水深のある九頭竜川では、底石から掛かり鮎が、いかに早く水面に姿を見せるか!
だと日頃から思っている。高切れのしない、身切れのしない胴調子の竿が歓迎されているのも知っている。
 私の竿の持論は「言う事をきく竿」!だ。へなちょこ胴じわりの竿は、船竿以外個人的に余り好ましくない!
 突っ込まれ竿・魚にいつ主導権を取られるか分からぬ胴調子竿は使いたくない!身切れは針でも調整出来る!
 高切れは竿の矯め・曲がりを如何にして使い手が仕掛けと竿にバランスを聞きながら操作するから釣りはおもしろい!
 瞬間的な高切れもアンバランスな仕掛け以外では防げる筈だ!川中下がりまくっているのでは、九頭竜らしくない!
身切れギリギリ迄絞りたい!パワフルさを、鮎釣りのスリリングさを楽しみたい!竿は先調子に限る!
等々同じ様な事思っている人からの支持は多く、又購入者のお薦めや評価を聞いての新規需要の多い竿。
極、普通の竿に見えるが秘めたる能力を醸し出すのも貴方の技量!是非御来店の上振り比べ下さい。

フナヤオリジナル鮎竿 60tカーボン使用  07年追加アイテム
引抜急瀬100 生産休止 328
御客様へ・・誠に勝手ながら平成23年度は生産休止アイテムとなります事御理解・御了承下さい。

長竿は探る範囲を広くする!立てて泳がす時に顕著に結論が出るのは周知の事実だが、
ベタ竿で長竿を駆使して釣果を上げるとのコンセプトから「急瀬90」の派生バージョン「
急瀬100」が誕生した。
この竿、販売する予定は当初なく釣友Y・M氏と自分の為に2本造ったのだが、たまたまプロトが貸し出されていた時、
我がNAMEが入った100をだす事となり、何故か評価を受けてしまった。
釣友Yは、自分のこなす釣りには独特の自己理念を確立しており、それも聞いた、読んだ事の興味をそそられる事は実際やってみる!
やりこなして、悪い点は改正・良い点は吸収!それも納得行くまでやりこなす。
奇才・天才と言われる「松田 稔」的「何故?」の答えが「見た!」「やった!」と言う現実体験型へら・FLY〜平政迄する理論派だ。
その釣りの中の「1パターンとして」
長竿・超細糸・ベタ竿・カニ横・引き釣り釣法なるものがある。
10m・0.15号〜0.2号ナイロン・平瀬〜急瀬をゆっくりカニ横を使いながら立ち込んでひき上げて釣る。
1匹釣り上げてからの手返し、釣果はもの凄い!
つまみ糸に平気で2号位までの錘は打ち分ける。
水切れの良さと、ベクトルの法則上角度のないラインは抵抗も少ない。
泳がす!引き上げる!待つ!誘う!止める!横にも這わす!逆横戻しもする!10m!鮎が縦・横最大限に探る
!その辺にいる鮎は総なめ!一度お試しあれ!
常時使用する竿は9mと、私にサブ的考えがある為生産本数僅か!御注文はお早めに!
限定品につき平成22年度分は完売です。
2008年9月の提案としまして、
引抜急瀬100に純正部品の引抜急瀬90・元竿(尻栓・上栓付)を付けて税込148000円で限定数販売中です。

メインを100にするか90にするかは、水位や時期・場所で変更させていく事で釣りの幅を広くさせます。
変え握り(ハカマ)を造ると言う方法もあるのですが、全長が足りなくなるのと、元竿の代替えをするパーツに負担がかかります。
正直コスト的には90元竿だけでも42000円と採算は合わないのを承知でするのは、個人的にそんな鮎竿が現実に存在したらいいなぁ!!というユーザー的発想からです。

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オリジナル鮎竿釣記ブログ何よりもお一人の「鮎師」の御奇譚のない御意見・使用感が掲載されています。


フィールドマスター超超硬8144280(税込 )310g
取り回しの良い8.1mは数釣り竿・段差の大鮎狙いの定番


FM 超硬8548000(税込 )328gも大好評
26年在庫に付価格据置。

(BIG HITモデル 九頭竜川で実績証明済み)
瀬釣りの楽しさを判って貰いたいが為に造ろう!と決心させたモデル!
入門〜上級者に幅広い支持を受けています。

人気・実力・安定度・お求め易さNO1 FMシリーズのお勧め!
釣りは小鮒釣りをガキ大将から、海釣りは投げると言う基本を習う為にキス釣りから、そして鮎は、 
瀬釣りから鮎釣りを習うのが普通でした。ここ15年程は泳がせ系から入る人が圧倒的です。
体力と根掛かりロスの面からでは、柔の釣りの方効率が良いと思います。
が、釣りの壁にぶつかる事になります。何故なら河川は落差があるから海へ流れ込むのです。瀬があります!
鮎は珪藻をはんで大きくなるので良い石垢の着く流れのある所に、つまり瀬の中に元気な大きめの鮎がいます。
鮎釣りは瀬釣りを嫌がると鮎釣りの1/3しか楽しみを味あえないと言っても過言ではないと思います。
背針や金属糸という1〜3号のオモリの代役をしてくれる便利な道具もありますが100%いつも囮が元気だとは限りません。
オモリも強制的に落とし込むと考えずに底の流れに囮鮎が同調させるのを助ける物と考えると使い分けが効きます。
根掛かりを怖がると究極の瀬釣りは出来ません。
 おもりをうまく引きこなすには、2年〜3年かかります。竿先を不用意に下へ戻さない事が進歩の始まりだと思います。
いやがる囮をひきづるな!囮が底石迄入ってるか!竿先が必要以上にお辞儀していないか!?等々
瀬を攻めると本来の鮎釣りの教えが分かります。瀬の中は勝負も早く結果が出ます。
 大型・活性の良い・囮に適した鮎が多くいます。何と言っても、九頭竜川で瀬を攻めずして九頭竜川は語れません。
両刀使い・剛と柔・瀬とチャラ場2通り、1日2度楽しむ工夫(午前と午後で攻め方・場所も変える)が鮎釣りをもっと楽しくさせます。
 税込42000円・46500円位の竿なら、超硬の竿で竿抜けを釣ってみてもいいかなぁと思った方、見比べて下さい。
値段の割に高性能なオリジナル鮎竿、フィールドマスター超硬・超超硬シリーズ見て、使って2度ビックリすると思います。
瀬釣りに興味のある方、是非御来店下さいまして、お気に召しましたら御用命賜ります様。

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